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2022/11/22CryptoTimes 作成・監修 | tofuNFT「IP & toC Company NFT 概要と参入事例レポート」を公開
IP & toC Company NFT 概要と参入事例レポート NFTマーケットプレイスを運営するtofuNFTが、国内外のIP及びtoC企業のNFT参入事例をまとめたレポートを公開しました。本レポートは、CryptoTimesが提供するレポートサービス『CT Analysis』が作成・監修に入っております。 NFT市場のIP及びtoC企業参入事例に関してのレポートで100ページ近くのボリュームで作成されています。 対象業界は、ファッション、Web2企業、メタバース、チケット関連、スポーツ業界、映画/ドラマ/アニメ/漫画、音楽業界、メディア関連、その他企業、著名人と幅広く扱っています。 これまでの振り返りや参入検討をしている企業様が参考にできるレポートです。NFTに関して、深く知りたい方はぜひご覧になってください。 本レポートの目次項目は下記になります。 目次項目 - ■NFT 概要と市場規模 NFT概要 NFT市場規模(2021年) NFT市場規模(2022年) ■IP NFTの歴史と現在 IP NFTの歴史 NBA Top Shot 概要 NBA Top Shot ボリューム推移 NBA Top Shot 以降の動向(2021年2月~) IP × NFTの提供方法 IP & to C Company カオスマップ それぞれのカテゴリの総評 ■絶対に押さえておくべきプロジェクト 絶対に押さえておくべきプロジェクト(1) 絶対に押さえておくべきプロジェクト(2) ■プロジェクト紹介 ファッション Web2企業 メタバース チケット関連 スポーツ業界 映画/ドラマ/アニメ/漫画 音楽業界 メディア関連 その他企業 著名人 ■Polygonと提携した企業 Polygon提携企業■プロジェクトデータ紹介 ファッションNFTデータ ジェネレーティブ NFT データ ■NFT 業界参入へのリスク 代表的なリスク ■tofuNFT紹介 tofuNFTが提供するソリューション 新規ソリューションWhiteLabelについて - 引用元:PR TIMES レポートのダウンロードは、下記のURLからメールアドレスの登録をすることで可能となっています。無料でレポートを読むことができますので、ぜひご覧ください。 ダウンロードページ(tofuNFT公式サイト) https://service.tofunft.com/whitepaper/309/ CT Analysisについて 本レポートの作成/監修は、CRYPTO TIMESのリサーチレポートサービス『CT Analysis』が行いました。 CRYPTO TIMESは、2018年1月より運営される暗号通貨・ブロックチェーンの特化したWebメディアです。暗号通貨の最新情報やインタビューなどを幅広く記事配信しています。 CT Analysisは、月間4~5本更新される、暗号資産特化レポートです。ユーザーの満足度90%以上の信頼性高いレポートとなっております。海外情報を日本語でキャッチアップし、基本情報からエコシステムまで網羅的に理解できます。 今回のレポートのような、カスタムレポートも承っておりますので、ご依頼は下記のURLからご連絡ください。 ■Website: https://crypto-times.jp/ ■CT Analysis: https://ct-analysis.io/ ■Twitter: https://twitter.com/CryptoTimes_mag tofuNFTについて tofuNFTは、30以上のEVM互換チェーンに対応する世界最大のマルチチェーンNFTマーケットプレイスです。取引量の殆どはブロックチェーンゲーム、GameFiで構成されております。2021年10月にBSCでスタートし、12月から同チェーン上で最大規模NFTマーケットプレイスに成長。 また、Arbitrum、Metis、Boba、Aurora、Moonbeam、Astarでもすでに最大のNFTマーケットプレイスとなっており、Avalanche、Polygon、Fantom、Cronos、Optimism、その他のチェーンではトップ3以内の取引量を持ちます。 2022年9月に世界で最も出来高を持つNFTマーケットプレイスであるX2Y2との提携を発表しました。 ■Website: https://tofunft.com/ ■Twitter: https://twitter.com/tofuNFT ■Discord: https://discord.com/invite/3wFUTZmTm7 ■Telegram: https://t.me/tofuNFT 記事ソース:PR TIMES

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2022/11/22Givenchy(ジバンシィ)アパレル購入でデジタルファッションNFTを提供
LVMHグループである、 Givenchy(ジバンシィ)がアパレル購入でデジタルファッションNFTの提供を11月19日に発表しました。 Discover the NFTs minted for the Givenchy x (b).STROY collaboration, as imagined by @FeltZine, now available on Ethereum and facilitated by Aura Blockchain Consortium’s NFT solution and technology. Explore more: https://t.co/PeDAAPdFmz@MATTMWMS @opensea pic.twitter.com/hxJLoefdPR — Givenchy (@givenchy) November 19, 2022 現在、Givenchy(ジバンシィ)で販売されているBSTROY x Givenchyの該当するアパレルアイテムを購入することで、デジタルファッションNFTが提供されるとのことです。 NFTは、アパレルアイテムを購入してから7日後にClaimできる仕様となっています。受け取りには、メタマスク等のウォレットアプリケーションが必要になります。 関連:MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ! 今回のアパレルコレクションは、日本のウェブサイトでは拝見することができませんでした。USのウェブサイトで確認する必要がありますので、日本から購入できるのかは不明となっています。 OpenSeaの方では、既にNFTコレクションの公開はされていますので、こちらをご覧ください。 BSTROY x Givenchy by Felt Zine まだ二次流通の販売等は行われていませんので、ボリュームなどは一切ありません。アパレルアイテムを購入してClaimしたユーザーがどのような市場を形成していくのか?また、他のユーザーからのオファーがどのような価格でされていくのか注目したいところです。 LVMHグループでは、RTFKTとRIMOWAがコラボレーションを行っています。こちらのNFTは人気で即完売していました。LVMH系のブランドが少しづつNFT業界に参入してきていることがわかります。 関連:RTFKTとLVMHグループの「RIMOWA」コラボの詳細発表 ハイブランド系のまとめ記事もCryptoTimesで公開していますので、こちらも併せてご覧ください。 【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:Givenchy Twitter、Hypemoon 画像:freemind-production / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2022/11/22Game Stop NFT iOSでスマホウォレットをリリース
Game StopがiOSのスマホウォレットをリリースしました。 The iOS GameStop Wallet is now available! Keep an eye out for upcoming releases, as we'll be adding more functionality. Look forward to IMX support along with WalletConnect so you can connect & interact with Web3 dapps. https://t.co/bPC8AUN6oR — GameStopNFT (@GameStopNFT) November 21, 2022 現在は、EthereumとLoopring L2に対応したスマホウォレットとなっています。Immutable Xに関しては、Coming Soonと表記されていたので、今後対応予定となっています。 アプリのダウンロードは、上記のツイートからアクセスしてください。検索などで探して、フェイクアプリをダウンロードしないようにご注意ください。 ユーザーインターフェースは、従来のスマホウォレットと同じようなものとなっています。機能としては、ERC-20のトークンやNFTの管理、送金、受金とトークンのスワップ機能が搭載されています。 Game Stop NFTのマーケットプレイスへの接続などの機能は、まだ搭載されていないようです。おそらく、Game Stop NFTのマーケットプレイスが存在するので、Appleとの兼ね合いに問題なければ、接続機能も搭載されることが予想されます。 新規ウォレットアプリの注意 新しくリリースされた、ウォレットアプリ関連を使用する際は、テストウォレットなどでまず運用していくことを推奨します。不具合、事故、操作ミス等が起こる可能性があります。アプリの安定的な運営とユーザー自身が慣れるまで最悪、紛失しても良いウォレットで利用をスタートしましょう。 サービス期間の短いウォレットアプリだと、何か不具合があった場合取り返しのつかないことになる可能性もあるので、ご注意ください。 ウォレットアプリを使用する際は、いつも最悪のケースを想定して利用することを推奨します。コレクションや資産を一箇所に集めたウォレットでアプリを利用するのは、なるべく避けましょう。 画像、記事ソース:Game Stop NFT Twitter

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2022/11/21PROJECT XENO「NFTセール1ST -HIKARUコラボNFTセール-」の詳細が決定
開催期間 ・NFTセール:2022年11月23日(水)20:00 - 2022年11月30日(水)20:00 ・抽選会:2022年11月23日(水)20:00 - 2022年12月2日(金)20:00 ヒカルコラボ限定NFT 今回のセールではXENOバージョン、GENESISバージョンVer.Ⅰ、Ver.Ⅱの3種類のコラボ限定NFTが登場します。 それぞれ今回のセールで発行される数量が上限となり、今後PROJECT XENOネットワーク上で複製・再生産されることのない限定NFTとなります。 XENOバージョンのヒカルNFT XENOバージョンのヒカルNFTは通常のXENO NFTと同等の性能となりますが総発行数333体限定のデザインとなります。 限定パック販売と無償抽選券と激レア抽選券で獲得可能です。 GENESISバージョンのヒカルNFT Ver.Ⅰ:総発行数12体 無償抽選券と激レア抽選券で獲得可能です。 Ver.Ⅱ:総発行数3体 11月29日から11月30日に開催されるオークションでのみ獲得可能です。 GENESISバージョンのヒカルNFTはGENESIS <FIRST>と同じくPROJECT XENOの中で最もトークン獲得量が増加する効果が付与されます。 Ver.ⅡはVer.Ⅰより発行数が少なくより希少なNFTとなります。 ※GENESISバージョンの2種類のコラボNFT(GENESIS Ver.Ⅰ及びGENESIS Ver.Ⅱ)はGENESIS <FIRST>と同じくPROJECT XENOの中で最もトークン獲得量が増加する効果が付与されます。 ※XENOバージョンのコラボNFTは通常のXENO NFTと同等の性能となりますが発行数量が限定のデザインとなります。 3大特典 また、ヒカルさんのアンバサダー就任記念キャンペーンとして3大特典を用意しました。 ①XENO+激レア抽選券をパック販売 激レア抽選券では本セール限定のヒカルNFTやGENESISなど希少なNFTの獲得チャンスです。 ②参加者全員ホワイトリスト化 ご購入時に利用したウォレットアドレスをホワイトリストに追加します。ホワイトリストに追加されると様々な特典を受けることができます。 ③ホワイトリストに登録されている全員にNFT-BOXを付与 今回のセールに参加してホワイトリスト化された全員にXENOが生成できる「NFT-BOX」を付与します。 ※前回の第1回オークションに参加された方は既に全員ホワイトリスト化されていますので、今回のセールに参加されなくても付与されます。 ※1体以上購入された全てのアドレスがホワイトリスト化されます。 さらに、XENOを5体購入される毎に次回セールで使える1回無料券がエアドロップされます。 また、パックの購入合計額の上位3名様に「GENESISバージョンのヒカルNFT Ver.Ⅰ」を エアドロップします。 ※次回1回無料券は今回のセールの購入1回あたりと同程度の価値となる予定です。 ※次回1回無料券の配布日時は後日発表いたします。 セールラインナップ 今回のセールでは、3種類のパックが販売されます。 ヒカルコラボNFTが入ったパックは先着での販売となるため、お見逃しのないようご確認ください。 ①先着33名限定ヒカルパック XENOバージョンのヒカルNFT1体+激レア抽選券1枚が含まれたパックです。 ②1体パック XENO1体+激レア抽選券1枚が含まれたパックです。 ③5体パック XENO5体+激レア抽選券6枚が含まれたパックです。 ※「1体パック」「5体パック」は仮想通貨またはクレジットカードでの購入が可能です。 ※「ヒカルパック」は仮想通貨でのみ購入可能です。 オークション開催のお知らせ セール期間中に「HIKARUコラボNFTオークション」の開催が決定いたしました。 開催期間 2022年11月29日(火)15:00―2022年11月30日(水)21:00 入札上位3名がGENESISヒカルNFTVer.Ⅱを獲得することができます。 GENESISヒカルNFTVer.Ⅱは今回のオークションでのみ発行される限定NFTとなります。 なお、今回のオークションで当選されなかった場合は、入札額を返金いたします。 当選できなかった場合にも参加賞として入札者の中から抽選で20名様にXENOバージョンのヒカルNFTをプレゼントいたします。 オークションについての詳細は、後日公開予定のオークションページをご確認ください。 ※当選されなかった場合の返金については、最低入札以上された方が対象となります。最低入札額以下の返金はされませんのでご注意ください。 GXEパートナー第2期募集について 本セール開催中にGXEパートナー第2期の募集をさせていただくことになりました。 加入条件を満たすことで ・ゲームローンチまで毎月NFTをエアドロップ ・特定のボックスセール50%OFF ・ゲームローンチ前にクローズド環境での参加権利 などの特典を受けることができます。 GXEパートナーについての詳細はこちらをご覧ください。 https://project-xeno.com/feature/gxe-partner 今後の詳細はPROJECT XENO公式HP、Twitter、Discordをご確認ください。 Official Website:https://project-xeno.com/ Twitter:https://twitter.com/PROJECTXENO_JP Discord:https://discord.gg/G4bk9nhJpG Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/11/21Sotheby’s(サザビーズ)「Pudgy Penguins」のNFTがオークション開催中
有名オークションハウス、Sotheby's(サザビーズ)で「Pudgy Penguins」がオークション販売を開催しています。 Bringing a Web3 twist to the traditional auction, we’re proud to enter the world of digital fine art with @Sothebys. From auctioning Cole's Penguin to launching Sotheby’s first-ever SBT, this auction is full of surprises & Web3 history. LIVE AUCTION: https://t.co/wXs7rVtSBA pic.twitter.com/f3J6q5z7D0 — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) November 18, 2022 オンラインのオークションが、11月18日~30日の2:00 PM(EST)の期間で開催されています。今回のために可愛らしいムービーも用意され、公開されています。(上記ツイート) 今回オークションにかけられているNFTは、以下のものになります。 #4609 #6615 #7625 #6344 #6170 #7315 #505 #7405 #329 #8074 現在(11月21日)入札されているもので、最も金額が高いNFTは、#4609の7,500 USDとなっています。まだ入札が入っていないNFTも存在しており、期間内にどのような形で購入されるのか注目です。 Snowed In: A Rare Pudgy Penguins Sale 今回のオークションでPudgy Penguin NFTの落札者に、Sotheby'sとPudgy Penguinsの特別なSoulbound Token(SBT)が提供される予定です。SBTは、NFTのメタデータに記録される証明書として機能し、NFTとは違い他のウォレットへの移転ができない形となっています。落札者は、基本的に永遠に残る記録として、トークンを受け取ることになります。 SBTに関しては、まだ活用しているプロジェクトは少ないです。Pudgy Penguinsは、NFTプロジェクトの中でも早い段階で活用をし始めています。プロジェクトやコミュニティにSBTが、どのような影響を今後もたらすのか、楽しみなところです。 As part of its very first collaboration with Sotheby’s, @pudgypenguins will be offering the first ever soulbound token to accompany an auctioned NFT item. The SBT will act as an ironclad certificate of authentication, recorded in the NFT’s metadata. https://t.co/JnpA1SSufm— Sotheby's Metaverse (@Sothebysverse) November 21, 2022 SBTのビジュアルが公式Twitterより、解禁されました。落札者には、上記のようなSBTが配布される予定となっています。 CT Analysisの方で、SBTに関するレポートを配信していますので、こちらも併せてご覧ください。 Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース 画像、記事ソース:Snowed In: A Rare Pudgy Penguins Sale

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2022/11/19Sorare NBAとは?概要・遊び方を解説 | 現実と連動したブロックチェーンゲーム
2022年9月、サッカーやメジャーリーグのブロックチェーンゲームを提供するSorareは、アメリカのプロバスケットリーグであるNBA、NBPA(NBAの選手労働組合)とパートナーシップを締結しました。 https://twitter.com/Sorare/status/1567481971953045512?s=20&t=SXCEhofjQafP5o5BcUB-0A 提携先であるNBAは、バスケの神様であるマイケルジョーダン、通算歴代得点で一位の偉業を成し遂げたレブロン・ジェームズ等の多くのスーパースター達が歴史をつくってきたバスケ界最高峰のバスケットボールリーグです。 Sorare NBAでは、ゲームでの勝敗が"現実世界での選手のパフォーマンス"によって決まるユニークなゲームモデルが採用されています。 本記事ではSorare NBAについて始め方を解説してみたので、興味がある方は是非読んでみてください。 Sorare NBAとは = 現実世界のゲームと連動したブロックチェーンゲーム 「Sorare NBA」について触れる前に開発元であるSorareについて簡単に説明しましょう。 Sorareは、サッカーやMLBといった伝統的なスポーツに焦点をあてたブロックチェーンゲームを開発しており、185ヵ国で200万人以上のユーザーが利用しています。 サッカーやMLBの選手をNFTカードとして発行することで、選手カードをマーケットプレイスで売買したり、Sorareが提供するブロックチェーンゲームで利用できます。 「Sorare NBA」もSorareのサッカーやMLBのブロックチェーンゲーム同様、選手のカードを集めてチームを構築し他プレーヤーとスコアを競い合うゲームとなっています。 Sorare NBAのイメージ | 画像引用元:Sorare NBA エントリーした大会の戦績によって、選手カードや$ETH(イーサリアム)が報酬として手に入ることから「好きなスポーツに関連したゲームで稼ぐ」ことが可能となっており、各種スポーツファンを魅了させています。 また選手のカードは、NFTなので不正改ざん出来ないよう設計されており、レアリティが高い限定的な選手カードには希少価値が存在するため、ファンはコレクターとしてNFTカードの保有も出来、高値がついた選手カードを販売して利益を得ることも可能です。 Sorareの選手カードの一部は、国内の暗号資産取引所であるコインチェックのNFTマーケットプレイスで取り扱われているので、より身近なブロックチェーンゲームへと展開を繰り広げています。 Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】 スコアリングシステムについて Sorare NBAでは、試合中のアクション毎にポイントが採点されスコアが確定するスコアリングシステムが採用されています。 あなたがチームメンバーとして選出した選手5名が、"Game Weeks"期間内の試合でアクションを起こし、その活躍に応じてスコアが採点され、チーム全体のポイントとしてカウントされます。 大会のスケジュールサイクルについて Sorare NBAの"Game Weeks"は 以下のような3~4日のサイクルで、隔週のトーナメントスケジュールとなっています。 1.月曜日~木曜日 2.金曜日~日曜日 各Game Weeksは、2022年10月のSorare NBAのリリースから順に番号が付けられています。 大会へ参加の申し込みはゲームが始まる10分前までが締め切りとなります。 例えば、月曜日の19時に試合が行われる予定となっていれば、18時50分までに申し込みを済ませればエントリーは完了です。 Game Weeks終了後に全てのスコアの採点が確定し報酬の配布が開始されます。 トーナメント数と出場資格について トーナメントは、最初からエントリー出来る「コモンコンデンター」と「コモンチャンピオン」があるので初心者でも気軽に遊ぶ事が出来ます。 また希少性の高いNFTカードを保有するユーザーのみがエントリー出来る大会などもあり、Sorare NBAは複数の大会で構成されています。 大会に参加するために必要とされるレアリティカード及び必須枚数は以下の通りです。 リミテッド トーナメント:リミテッド カード5枚 レアトーナメント:最小3枚のレア カード、最大2枚のリミテッド カード スーパーレアトーナメント:最小3枚のスーパーレアカード、最大2枚のレア カード ユニーク トーナメント:最小2枚のユニークカード、最大3枚のスーパーレアカード NFTカードの種類は4種類 Sorare NBAのNFTカードは、無制限で手に入るコモンカードと4種類のレアリティカードの合計5種類あります。 ・無制限コモンカード(グレー) ・5000枚のリミテッドカード(黄色) ・1000枚のレア(赤) ・100枚のスーパーレア(青) ・1枚のユニーク(黒紫) 上記のように初めてSorare NBAをプレイする時に入手出来るコモンカードの他に希少価値があるNFTカードが存在します。 レアリティをもつ各種カードは、 NFTマーケットプレイスで購入 トーナメントで上位に入る報酬 にて手に入れる事が出来ます。 コモンカードはゲームを遊ぶ時のみ使えるカードなので、売買出来ません。一方でレアリティをもつカードはマーケットプレイスで売買ができ、前述の通り保有することで限定トーナメントへの参加が可能です。 NFT選手カードの購入場所は? Sorare内でカードを購入できるNBAマーケットプレイスでは「ニューカードオークション」と「マネージャーセールス」があります。 どのような違いか解説していきます。 ニューカードオークション ニューカードオークションは、新しく作成されたカードをSorareマーケットプレイスから直接購入できるマーケットです。 各カードは販売期限付きでオークションに出されているため、販売期限が終わるまでに最高額をつけているユーザーがNFTを購入出来ます。 マネージャーセールス マネージャーセールスでは、Sorareマーケットプレイスに出品されているNFTカードを購入できます。 リストされたカードは、NFTカードを保有するプレーヤーが出品価格を提示しており、買いたい場合はピアツーピアで提示された価格で即購入が可能です。 支払い方法は「ETH」と「クレジットカード」に対応 Sorare NBAの支払い方法に関しては、現在「ETH」か「クレジットカード」で購入出来ます。 ニューカードオークション、マネージャーセールスともに下記のようなシンプルな手順での購入が可能です。 購入したいNFTカードを選択 bid(入札)またはbuy(買う)ボタンをクリック クレジット カードまたは ETH の支払いを求めるポップアップが表示 支払い方法を選択、購入額を確認しbid(入札)またはbuy(買う)をクリック ※マネージャーセールスにてクレジット カードで購入する場合、手数料 (10%) がかかりますので注意してください。 ゲームで利用するMetamaskウォレットをインストールしていない方は、下記記事で解説していますのでご覧になってインストールして使い方を学んでみてください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 Sorare NBAの始め方 Sorare NBAを始めるとNFTカードを20枚無料で手に入れられ、最初からマーケットプレイスでNFTカードを調達する必要がありません。そのため参入障壁は非常に低く気軽にプレーヤーになる事が出来ます。 Sorare NBAを始めるにあたって最初にアカウントを登録していきますので手順に沿って作成していきましょう。(※サッカーやMLBでSorareのアカウントを作成している方は、サインアップをする必要がありません。) また本ゲームは日本語に対応していないため英語画面を操作することになるので、英語が苦手で読めない方は、Google chromeのGoogle翻訳を活用することをオススメします。 登録からエントリーまで まず、公式サイトにアクセスしてトップ画面上部右にある「sign up」をクリックします。 アカウント登録は、 メールアドレス登録 Googleアカウント登録 Facebook登録 の3つから選択出来るようになっており、今回はGoogleアカウントを使った登録手順で進めていくので、Googleアイコンをクリックします。 使用するGoogleアカウントをクリックします。 利用規約などが記載された画面が表示されるので読みながら下へスクロールしていきます。 最下部にチェックボックスがあるのでチェックを入れてボタンのクリックし進めていきましょう。 ログインするとパスワード設定画面が表示されるのでお好きなパスワードを設定し「submit」をクリックします。 Sorareの遊ぶゲームが一覧で表示されるので中央の「NBA」をクリックします。 好きな選手のNFTカード(コモン)を1枚選ぶ画面になりますので、お気に入りの選手をクリックして「I’ll take this one」をクリックします。 無料で手に入るコモンカード以外にレアリティのあるカード告知があるので「Continue」をクリックします。 チームを構築するために、新たなNFTカード(コモン)を取得する事が出来ますのでカードをクリックするか「Claim all card」をクリックしましょう。 最初の1枚含めて全枚数で20枚をGETする事が出来ます。 カードを取得出来た事でトーナメントに参加する事が出来ます。 コモンカードがあれば、Common Championにエントリー出来ますので、「Enter Tournament」をクリックして参加していきましょう。 チャンピオン大会では、ポイントキャップの下でチームを構成することになります。 「COMPOSE TEAM」をクリック。 エントリーする5名の選手を選択したら「Submit」をクリックします。 エントリーが完了したので後はGAME WEEKが終了するまでチームメンバーの活動状況、トータルスコアなどを確認しましょう。 各種トーナメント、エントリーした大会の見方について ロビーの「Play」の画面では、全てのトーナメントを閲覧する事が出来ます。 各種トーナメントが一覧で反映されていますが、エントリー出来る大会は、「REGISTER」をクリック出来るようになっています。 エントリーしたゲームで、開始されているゲームを「Live」から確認する事が出来るので見てみましょう。 初回エントリーしたGAME WEEK 4は、11月1日~11月4日までゲームが行われ、この期間内で選手はスコアを稼ぐことになります。 以下のように選手1人1人が稼いだスコア、トータルスコア、現在のチームランキングが表示されます。 トーナメント終了後、報酬の請求 エントリーした大会の終了後、ロビーの「Play」の画面で報酬を請求出来るようになっています。 「CLAIM REWARDS」をクリックして確認してみましょう。 エントリーしたCommon ChampionのGAME WEEK4でのポイント、ランク、NFTカードが表示されます。 HAUSERのNFTカードを報酬としてGETする事が出来ました。 選手のコンディション、戦績の見方 TOP画面の「My Cards」では、保有している各選手カードの戦績を閲覧出来ます。 例として報酬でGETした選手カードHAUSERをクリックして今までの戦績を見てみます。 参戦している試合のスコアが試合別で表示されます。 5つの試合の中でCeltics VS Wizardsの試合が高いスコアを獲得しているのが分かります。 このように選手のコンディションや試合の活躍の詳細を確認する事が出来ますので、今後の大会に向けたデータとして役立てていく事が可能です。 実際にプレイしたみた感想と今後の考察 Sorare NBAをプレイし触ってみた感想は、楽しみながらお金(暗号資産)を稼げるゲームは、純粋にバスケが好きな人やNBAファンの一般層も取り込んでいける画期的なブロックチェーンゲームであると感じました。 ゲーム自体がシンプルな操作性で分かりやすく、大会のエントリー1つとっても難しくない事から参入障壁は低い設計となっています。 またNBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は、今回のSorareとの提携に対し「NBAチームや選手と関わる全く新しい方法をファンに提供する」「ファンのコミュニティを拡大し、世界でNBAを発展させる大きな機会になると考えている」と発言していることから、ブロックチェーンゲームを通してNBAに触れる機会を展開させていくと考えられます。 そんなSorare は、ヨーロッパやアジアの市場を含む世界185か国で展開し、登録ユーザー数は200万人を記録しているため、Sorare NBAによって登録者数は更に拍車がかかるでしょう。 まとめ Sorare NBAの概要・始め方について解説してきました。 ゲームの概要や遊び方はSorare MLBとほぼ同様の設計となっており、カードゲームが初心者のバスケ、MLBファンが飲み込みやすいような優しいブロックチェーンゲームとなっています。 プレーヤーは、お気に入りの選手カードをコレクションする楽しみ方が出来ますし、大会にエントリーし賞金を狙う事も醍醐味ではないでしょうか。 またニューカードオークションのユニークカードでは、ドノバン・ミッチェルが最高値の$25,400を付けているようにトーナメントに参加してゲームを純粋に楽しむだけでなく、現実のバスケリーグでも有名で実績を残している選手のNFTカードをリサーチしてトレーディングしていく点においても攻略し甲斐があると感じました。 バスケが好きだったり、MLBファンの方は、楽しみながら稼ぐことが出来るSorare NBAを是非プレイして体感してみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ―Sorare NBA公式リンク― 公式サイト:https://sorare.com/nba/market/ ガイド:https://nbaguide.sorare.com/ Twitter :https://twitter.com/SorareNBA Discord :https://discord.com/invite/STdWv5Dr79 Medium:https://medium.com/sorare

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2022/11/18CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Redditに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis Redditレポート 『Redditレポート』に関して 今回のレポートは、2022年8月よりNFTアバターをサービスに導入したRedditによるマスアダプション戦略をテーマとした内容になります Redditは、米国を中心として月間ユーザー4億3000万人以上を抱えるソーシャルプラットフォームで、米国版の2ちゃんねるなどとも言われています。 2020年8月にアバターの配布・販売を開始し、わずか3ヶ月の間に300万人を超えるNFTユーザー数に到達しており、この数字はOpenSeaの累計ユーザー数を上回る数字となっています。 レポート内よりグラフ抜粋 本レポートでは、Redditの概要を確認後、Redditがどのような施策を取ったことで短期間でのNFTのアダプションに成功したのかを分析していきます。 Introduction Redditは、2005年創業、拠点をサンフランシスコに置く、米国で代表的なWeb2のサービスの一つです。 上述の通り、米国で人気の掲示板型のオンラインソーシャルプラットフォームで、Facebook, Twitter, Instagramに次いで、4番目に人気のソーシャルメディアとなっています。 Redditのブロックチェーン関連の取り組み Redditでは、2020年よりブロックチェーンを活用したサービスの構築に力を入れています。 現在Redditが提供する関連のサービスは以下の3種類となっています。 ウォレットシステム (Vaults) コミュニティポイントシステム (Arbitrum Novaを利用) コレクタブルアバターシステム (Polygon)を利用 コレクタブルアバターは今年8月より、本格的にサービスの提供が始まり、アバターをNFTとしてユーザーが直接保有、販売などができることを特徴としています。 レポート内では、Redditがどのような施策で、これらのサービスを浸透させていったのかというマスアダプション戦略を、サービスの内容を解説しながら考察しています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(22P)。 CT Analysis Redditレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/11/18Azuki NFTがRed Bull Racing(レッドブルレーシング)とコラボ
NFTプロジェクトである、AzukiがRed Bull Racing(レッドブルレーシング)とコラボを発表しました。 New racing jacket just dropped in the Collector's Profile 👀 To earn a special community badge in the Collector's Profile, equip your Azuki with the racing jacket & share to Twitter w/ the hashtag #AzukiF1 Make some noise for the 2022 Abu Dhabi GP 🏎️ https://t.co/ZcGVtcGh9V pic.twitter.com/SGqWqsrNVj — Azuki (@AzukiOfficial) November 17, 2022 ホルダーは指定のウェブサイトにアクセスし、AzukiのNFTを保有しているウォレットを接続することで、コレクタープロフィールに新しいレーシングジャケットが追加されるようです。自身のAzukiにレーシングジャケットを着せることが可能となっています。 また、Azuki にレーシングジャケットを着用し、ハッシュタグ「#AzukiF1」を付けてツイートすることで、コミュニティ バッジを獲得できる仕様となっています。 With unparalleled drive and focus, Lei the Lightning Azuki will be the first-ever NFT character on an #F1 car ⚡️ Powered by @tezos 💪 #AbuDhabiGP 🇦🇪 #RaceToTheNextLevel pic.twitter.com/PKq8VuCCfG — Oracle Red Bull Racing (@redbullracing) November 17, 2022 Red Bull Racing(レッドブルレーシング)の公式Twitterでも、コラボアニメーションが公開されています。 Azukiのウェブサイトのコメントを見るところ、2022年11月17日から20日に公開される「2022 Abu Dhabi Grand Prix」の開催に合わせた施策となっているようです。また、#8494のAzukiの絵柄がF1カーに掲載されるようです。 ここ最近、様々な企画を出しているAzukiです。最近では、PHYSICAL BACKED TOKEN(PBT)の発表、PBTを活用したスケートボードのオークション、PBTを活用したAMBUSHとのコラボを行っています。 基本的にホルダー向けの施策であり、ホルダーの中でも色々な層にアプローチできる企画を出しています。今後もどのような企画を出していくのか注目していきたいところです。 画像、記事ソース:Azuki HP

取引所
2022/11/17デリバティブプロトコル「ApeX Protocol」とは?概要や将来性を解説
中央集権型取引所 (CEX) に対する懸念が高まる昨今、ブロックチェーン上で取引が可能な分散型プロトコルへの関心が高まっています。 この記事では、2022年4月にBybitにてローンチパッドが行われるなど多くの注目を集めている分散型デリバティブ取引所ApeX Protocol (APEX) について解説します。 この記事のポイント ApeX Protocol (APEX) って何? ApeX Protocol (APEX) の特徴は? ApeX Protocol (APEX) が注目される理由は? ApeX Protocol (APEX) の将来性は? ApeX Protocolの公式HPはこちら ApeX Protocol (APEX) とは?=注目の分散型デリバティブ取引所 引用:ApeX Blog まずは ApeX Protocol (APEX) の概要と、その特徴について解説します。 ApeX Protocol (APEX) とApeX Proの概要 引用:ApeX Protocol ApeX Protocol (APEX) <エイペックスプロトコル>は現在注目を集めている分散型デリバティブ取引所です。 2022年11月現在、取引が可能な銘柄は以下の通りです。 取引可能な銘柄 (2022年11月現在) BTC/USDC ETH/USDC XRP/USDC DOGE/USDC 取引プラットフォームであるApeX Pro<エイペックスプロ>では、おなじみの取引画面によるトレードが可能です。 また、ブラウザ版に加えてモバイルアプリ版もあるため、スマホでも手軽にアクセスが可能です。 MetaMaskをはじめ様々なウォレットに対応しており、2022年11月現在の対応ウォレットは以下の通りです。 対応ウォレット (2022年11月現在) MetaMask Trust Rainbow imToken BitKeep TokenPocket Coinbase Wallet Walletconnect マルチチェーン対応など、レイヤー2統合による利点 引用:ApeX Protocol ApeX Protocolは、StarkWareによるレイヤー2スケーラビリティエンジンStarkExを用いて開発されており、その利点として次のような特徴が挙げられます。 ・マルチチェーンへの対応 ・高いセキュリティとプライバシー保護 ・低コストかつ迅速な取引と、高いレバレッジ(最大20%) とくにマルチチェーン対応については、2022年11月現在、以下のチェーンに対応しています。 対応チェーン (2022年11月現在) Etherium BNB Chain (BSC) Polygon Arbitrum One ガス代の低さで人気のPolygonに対応しているという点はトレーダーの方々にとってうれしいポイントではないでしょうか。 Polygon(ポリゴン)・Matic Networkとは?概要や特徴、使い方を解説 SBT「ApeSoul」導入による信用システム構築 引用:ApeX Pro Gitbook ApeX Protocolでは、SBT (Soulbound Token: ソウルバウンドトークン) として「ApeSoul」を導入しています。 SBTの導入により、トレーダーの取引内容やその実績などを含むDID (Digital Idetity: デジタルアイデンティティ) を管理し、信用システムの構築を目指しています。 SBT (Soulbound Token: ソウルバウンドトークン) とは? SBTは、公に公開される/譲渡不可能/発行体による取り消しといった特徴を持つトークンで、SBTの保有者(アカウント)はソウルと呼ばれます。 SBTには過去の実績やコミットメント、資格情報などが記録され、これらを保有することでWeb3の世界で、より社会性を重視したアプリケーションを生み出すことができると期待されています。 引用:CT Analysis第33回レポート 無料公開 SBTについての詳しい説明はこちらをご参照ください。 CT Analysis第33回レポート『Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース』を無料公開 $APEXと$BANAによるトークノミクス 引用:ApeX Blog ApeX Protocolでは、そのネイティブトークンとして$APEXと$BANAが発行されます。 2つのトークンの役割と主な関係性は以下の通りです。 ※詳細な仕組みについてはApeX Proのライトペーパーをご参照ください。 ApeX Pro ライトペーパー $APEX 引用:ApeX Protocol ApeX Protocolのガバナンストークンで、最大供給量は10億APEXとされています。 トークン保有者はプロトコルのガバナンスにおける投票権を有し、またインセンティブやステーキングとしても機能します。 23%はコアチームや初期投資家に割り当てられ、残りの77%はリワードやエコシステムの構築に充てられ、また一部は$BANAの発行にも使用されます。 $BANA 引用:ApeX Protocol ApeX Protocolのリワードトークンです。 ApeX Proにて実施が予定されているTrade-to-Earnイベントに参加することで、取引実績に応じてユーザーに配布されます。 まず2500万APEXがミントされ、250億BANAが供給される見込みです。 Trade-to-Earnイベントは1週に1ラウンド、年間52ラウンドが実施される予定です。 獲得したBANAは、$USDCへのスワップや、LPトークンの獲得、APEXへの交換などが可能です。 ApeX Protocolの公式HPはこちら ApeX Protocol (APEX) が注目される背景 引用:ApeX Protocol ここからはApex Protocolが注目される主な背景を整理していきます。 成長が期待される分散型取引所 (DEX) 分散型取引所 (DEX) は現在成長中の市場であることはよく知られているかと思います。 ブロックチェーンデータ分析サービスを手掛ける米Chainalysis (チェイナリシス) はそのレポートにおいて日本や東アジア諸国でのオンチェーン取引の急増を取り上げ、DEXの成長を指摘しています。 昨今では中央集権型取引所 (CEX) を取り巻く騒動の影響もあり、分散型取引所への注目度が高まっているとも言えるでしょう。 分散型取引所(DEX)とは?特徴やメリット・おすすめ取引所5選を紹介! SBT導入によるWeb3.0時代の信用システム構築 Soulboundhttps://t.co/dHA2ki4AdB — vitalik.eth (@VitalikButerin) January 26, 2022 先にも述べたように、ApeX ProtocolではSBT (Soulbound Token) を導入し、Web3.0時代における新たな信用システムの構築を手掛けます。 2022年5月にイーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏によって論文として発表されたばかりのSBTですが、同氏はSBTが次のトレンドして注目されるだろうと予見しています。 SBTのユースケースとして考えられている分散型社会 (DeSoc) は、譲渡可能な代替性トークンを前提に構築されているこれまでのDeFiの課題を克服する可能性を秘めているかもしれません。 CT Analysis第33回レポート『Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース』を無料公開 著名な機関投資家などからの出資 引用:ApeX Protocol ApeX Protocolは著名な機関投資家などからの出資を受けています。 2022年11月現在で確認できる主な機関投資家は以下の通りです。 ・Dragonfly Capital ・Jump Trading ・Tiger Global Management ・Mirana Ventures ・Kronos ・M77 ・CyberX ・Cobo StarkWareやAptosに出資するTiger Globalや、Avalancheに出資するDragonflyが含まれています。 また、ApeX Protocolと同じ分散型デリバティブ取引所であるdYdX (DYDX) にも出資しているKronosが出資しているという点も見逃せません。 分散型取引所「dYdX」とは? 登録方法や使い方・手数料を徹底解説! Trade-to-Earnイベントを実施 引用:ApeX Blog 先に述べたように、ApeX Proでは週に1ラウンド、年間52ラウンドのTrade-to-Earnイベントを実施予定であることを発表しています。 このイベントに参加することでユーザーは$BANAを獲得でき、獲得した$BANAは$USDCへのスワップ、LPトークンの獲得、APEXへの交換などが可能とのことです。 今後の具体的なイベント実施予定の発表は注目ですね。 ApeX Protocolの公式HPはこちら ApeX Protocol (APEX) の将来性 引用:ApeX Protocol 最後にApeX Protocolの将来性を考える上でおさえておきたいおきたいポイントを整理します。 Bybitのローンチパッドへ上場 最新プロジェクトApeX Protocol ( $APEX )の詳細発表🎉 新たな #ローンチパッド がいよいよ始まります👀$BIT または $USDT で参加できます‼️ 計測期間は4月22日午前9時から開始🕘 詳しくはこちら🔽https://t.co/NHncaDA5Lp pic.twitter.com/EvgSvQur7A — Bybit (バイビット) (@BybitJP) April 18, 2022 2022年4月のBybitローンチパッドへの上場でも大きな注目を集めました。 Bybitのローンチパッドに上場した銘柄はその後の価格上昇が期待される傾向にあり、過去にはMove-to-Earn型NFTゲームとして有名なGenopets (GENE) などが上場しています。 OpenSeaにてNFTを出品中 引用:OpenSea ApeX Protocolは現在OpenSeaにてNFTを出品中です。 このNFTを保有するユーザーはリリース予定のNFTゲームに参加することができるとのことです。 2022年11月現在、4,347アイテムが出品されており、最も高額なもので10ETH (=約177万円) から、安価なものだと1WETH (=約17万円) になっています。 中央集権型取引所 (CEX) に対する懸念の高まり ApeX ProtocolをはじめとするDEXの将来性を検討するうえで、昨今の中央集権型取引所 (CEX) に対する懸念の高まりは大きな要素でしょう。 先にも述べたように、ブロックチェーンデータ分析サービスを手掛ける米Chainalysis (チェイナリシス) のレポートによれば、日本や東味アジアでのオンチェーン取引の急増に見るDEXの成長が注目されています。 また、直近では2022年11月のFTX騒動を受けてか、DEXでの取引高が急増しているようです。 中央集権型取引所を取り巻く騒動や懸念がクローズアップされるなかで、今後もDEXへの注目が高まることが考えられます。 DEX(分散型取引所)の取引高が急増中。FTX騒動の影響か ApeX Protocolの公式HPはこちら まとめ 分散型デリバティブ取引所ApeX Protocolについて解説しました。 現在は2022年11月現在はまだBeta版のローンチとなっていますが、公式ブログでは$BANAのTrade-to-Earnイベントがまもなくであるとの情報もありますので要注目です。 ApeX Protocol サイト ApeX Protocol ブログ ApeX Protocol ツイッター Daichi 今後のApeX Protocolの展開に注目です!

ニュース
2022/11/17adidas(アディダス)デジタルファッションNFTを公開
スポーツ、アパレルブランドのadidas(アディダス)がウェアラブルのNFTコレクション 『adidas Virtual Gear』を公開しました。 INTRODUCING ADIDAS VIRTUAL GEAR Unveiling the genesis collection of adidas Virtual Gear 🧵👇1/6 pic.twitter.com/FUt9Qhj8VO — adidas Originals (@adidasoriginals) November 16, 2022 今回のウェアラブルNFTコレクションは、メタバースに対応を視野に入れたコレクションとなっています。adidas Virtual Gearは、3Dで提供され、アバターが着用できるようになる予定とのことです。 また、公式ツイッターによるとこのようにツイートされています。 3/6 Representing our first NFT collection of wearables, a new, interoperable product category “Virtual Gear”, accelerates our collective drive towards strengthening web3, and the adidas community-based, member-first, open metaverse pledge. — adidas Originals (@adidasoriginals) November 16, 2022 adidas Originals - "NFT初のウェアラブルコレクションとして、相互運用可能な新しい製品カテゴリー「バーチャルギア」は、web3の強化、およびadidasのコミュニティベース、メンバーファースト、オープンメタバースへの取り組みを加速させるものです。 " - 引用元:adidas Original Twitter Virtual Gearを中心にweb3の強化、コミュニティ強化、メタバースへの取り組みを加速させていくとコメントしています。実際にどのような形で活用されていくのか注目です。 画像引用元:ADIDAS VIRTUAL GEAR HP adidas Virtual Gearの所有者は、Discordのホルダー専用チャンネルにアクセスし、将来的にホルダー特典を受け取ることができるようになると公式Discordで記載がありました。 また、コミュニティ体験、IRL、デジタル限定イベントへのアクセスを解除することができるようになるそうです。12月上旬には、マイアミのリアルイベントが予定されています。 現在は、OpenSeaにて二次流通しています。興味がある方は、公式HPからアクセスをしてください。 ADIDAS VIRTUAL GEAR HP 公式Discordでも詳細情報が記載されていますので、合わせてご覧になってください。 adidas Discord NIKEに続き、adidasもメタバース、web3領域でブランド認知拡大をするために動きを見せてきました。今後、一般層向けのファッションブランドたちの本格参入が多くなってくることが考えられます。 関連:NIKE(ナイキ)web3プラットフォーム「.SWOOSH」を立ち上げ 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:ADIDAS VIRTUAL GEAR HP 画像:BGStock72 / Shutterstock.com














