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2022/11/30OpenSea BNB Chain(BSC)に対応
NFTマーケットプレイスのOpenSeaがBNB Chainに対応したことを発表しました。OpenSeaは、これで8種類のチェーンに対応したことになります。 We’re excited to share that @BNBCHAIN🔶 is officially live on OpenSea! pic.twitter.com/U4kXFJKEXs — OpenSea (@opensea) November 29, 2022 OpenSeaが、現在対応しているチェーンは以下になります。 Ethereum Polygon Solana Avalanche Arbitrum Klaytn Optimism BNB 既にBNB ChainのNFTの取引を開始しており、売買が可能となっております。BNB ChainのNFTを購入する場合は、BNBのネットワークに切り替える必要があります。下記の記事をご覧ください。 関連:メタマスク BNBチェーン(BSC)への接続方法を解説 OpenSeaのマルチチェーン対応は、今後も進んでいくことが考えられます。多くのチェーンがOpenSeaで対応していくことで、NFTプロジェクトを進める事業者、NFTのコレクターともに選択肢を与えてくれる形になることが考えられます。 しかし、選択肢が多くなる反面、ユーザーはしっかりと自身でNFTプロジェクトのリサーチをしてNFTの売買をすることが今まで以上に必要になってくると思われますので、ご注意ください。 画像:Primakov / Shutterstock.com

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2022/11/30Phantom Wallet(ファントムウォレット)EthereumとPolygon対応を発表
Solanaブロックチェーンの代表的なウォレットアプリである、Phantom Wallet(ファントムウォレット)がEthereumとPolygonへの対応を発表しました。 1/ Coming soon: one wallet for everything. Excited to announce we are adding support for @ethereum and @0xPolygon! pic.twitter.com/gOy9lZcxnI — Phantom (@phantom) November 29, 2022 Phantomは、Ethereum対応のために、ここ数ヶ月開発を行ってきたとツイートしています。 また、EthereumとPolygonに対応した場合、ネットワークの切り替えをせずにシームレスにEthereum、Polygon、Solanaにアクセスできるように開発しているとツイートしています。どのような形になるか具体的には、わかっていませんがユーザーがより使いやすい形になっていくことが予想できます。 もちろん、NFTも快適に管理できるように開発を行っているようです。 画像引用元:https://phantom.app/waitlist 数週間以内にパブリックベータ版を公開し、その後パブリックローンチを計画しているようです。現在は、ウェイティングリストへの登録が公開されています。 Phantom Wallet Waitlist 先日、Magic EdenとPolygonへの対応を発表しました。Magic Edenは、Solanaブロックチェーンで最も取引ボリュームが高いNFTマーケットプレイスです。 Polygonに対応することで、Polygonを活用したブロックチェーンゲーム等を展開予定になっています。Phantom WalletがEthereumとPolygonに対応した場合、Magic EdenでのシームレスなNFT売買が期待できます。 Magic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応を発表

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2022/11/29MCH Verseでローンチ予定 | ChainColosseumPhoenixとは
ChainColosseumPhoenix ChainColosseumPhoenixは既存のブロックチェーンゲームが抱える問題点を解決を目的とするシステムを搭載した、今後ローンチ予定のスマートフォンアプリベースのブロックチェーンゲームです。 ゲーム特化ブロックチェーンのOasys(オアシス)のレイヤー2であるMCH Verseでのローンチが予定されています。また、Oasysから正式にGrants(助成金)を受けています。 現在GenesisNFTセールをしており、Oasysチェーンの基軸通貨である$OASがエアドロップされるということで注目を集めています。 ChainColosseumPhoenix HP 既存のブロックチェーンゲームの課題 多くのブロックチェーンゲームは、報酬として排出されるトークンのユーティリティが低く、ただ売られるだけのトークンでした。 代表的Move to EarnゲームであるSTEPNのユーティリティトークン$GSTは、Axie Infinityの$SLPに比べてレベルアップやGEMのアップグレード、NFTの耐久値の修復などに消費されるので、よりユーティリティが存在しました。 しかし、いくらそのトークンにユーティリティがあろうが、投機的な動きにより需要があるときは高騰を極め、ある一定の需要・価格に達した場合、下り坂を駆け降りるかのように下落しつづけていくという問題がありました。 主なブロックチェーンゲームの課題は以下になります。 プレイに使用するNFTが1つだけなのでメインで使うNFT以外のレベルを上げる優位性が無かった。 NFTのインフレーション Mint需要によるユーティリティトークンのPump&Dump ChainColosseumPhoenixでは、これらの課題を解決される仕組みが搭載されているとのことです。 課題の解決方法 課題解決のため、ChainColosseumPhoenixには、以下の仕組みが搭載されているようです。 1.属性システム 主人公NFTや敵モンスターに火、水、風、地などの属性を持たせ、属性による有利不利を作ることで一つの主人公NFTだけでは効率的に報酬を得られないようにする属性システム。 2.寿命の設定 NFTのインフレーションを抑制するために、ヒーローNFTに寿命や怪我などのステータス異常を追加します。ヒーローNFTの寿命は60日に設定されており、Mintから60日経ったNFTは戦闘不能になり使用できなくなります。別のヒーローNFTを消費することで復活させることが可能です。 さらにバトル終了時に一定の確率で毒や負傷などのバッドステータスが付与される仕組みもあり、アイテムNFTを使って回復する必要があります。 3.ソウルマイニングシステムの実装 報酬で得られるトークンが一定の価格を超えると、獲得されたトークンの一部がヒーローNFTに保存されます。保存されたトークンはヒーローNFTが無力されたときに一定量獲得できます。 このシステムによりトークンの売り圧力が抑制され、価格変動が緩やかになることが予想されます。 以上3つのシステムを搭載することで、従来のブロックチェーンゲームにある課題解決に取り組んでいくようです。 ゲームシステム ゲームに大きく関わるシステムは、以下の5つになります。 バトルモード 宝箱 ヒーローNFT ジェムとソケット Mint バトルモード ChainColosseumPhoenixのバトルモードはターン制のRPGです。プレイヤーは敵モンスターの属性とステータスを考慮して使用するヒーローNFTを選択し、「攻撃」や「防御」などのコマンドを選んで戦います。 宝箱 宝箱は、戦闘でエネルギーを消費するとランダムにドロップする戦利品です。 宝箱からはジェム、特効薬、召喚石が獲得でき、一度により多くのエネルギーを消費すると高レアの宝箱が獲得できる可能性が高くなります。 ヒーローNFT ヒーローNFTは、4つのステータスで構成されています。 HP:敵モンスターからダメージを受けると減少します。HPが0になるとヒーローが倒れ、戦闘に負けます。戦闘が終了すると、HPは完全に回復します。 Power:ヒーローの攻撃力です。攻撃力が高いほど、敵モンスターに与えるダメージが大きくなり、戦闘中に敵モンスターのHPを低下させることができます。 Luck:宝箱のドロップの頻度と質を決定します。数値が高いほど、より良い宝箱がドロップする可能性が高くなります。 Efficiency:所有しているヒーローがどれだけの収益を得られるかを示しています。Efficiencyが高いほど、消費エネルギーあたりの収益が高くなります。 この他、アーキタイプやレアリティ、レベル、寿命、状態異常等が存在します。詳しくは、下記のURLからホワイトペーパーをご覧ください。 ChainColosseumPhoenix WP Heroes ジェムとソケット ヒーローが特定のレベルに達すると、ジェムソケットのロックを解除できます。 ジェムは4種類あり、HP、Power、Luck、Efficiencyのステータスを上げることができます。(下記記載) ジェムの色と属性 Yellow:HP Red:Power Green :Luck Purple:Efficiency また同一種類かつ同じレベルのジェム3つとトークンを使って組み合わせることができ、ジェムのレベルアップも可能です。 ChainColosseumPhoenix WP Gems and Sockets Mint プレイヤーは自分のヒーローを2体使用して、新しいヒーローを生成することができます。新しいヒーローを生成するには、親ヒーローがレベル5である必要があります。 召喚の書を使用することで、プレイヤーは新しいヒーローを手に入れることが可能となっています。新しく生成されるヒーローは、必ずしも親と異なるレアリティのケースも存在するようです。 Mintはヒーロー1体につき7回まで可能で、回数が多いほどコストが高くなり、Mint後に次のMintまで48時間のクールダウンが発生します。また、戦闘不能のヒーローはMintingに使用できないと記載がありました。 ChainColosseumPhoenix WP Minting Heroes セール情報 現在、BCG(GameFi)専門の審査制NFTローンチパッド「Zaif INO」でジェネシスNFTのセールが行われています。 https://zaif-ino.com/ プレセール:11月21日から11月30日の期間でホワイトリスト所有者向けで開催 パブリックセール:11月30日から12月5日の期間に全ユーザー対象に開催 価格は1NFT20AVAXで、1アカウントにつき5個まで購入が可能です。 さらにジェネシスNFTの購入者特典として、Oasysチェーンの基軸通貨の$OASが100ドル相当付与されます。 ※詳細は追って運営より案内があります。 ロードマップ 2022年Q4:NFT セール 2023年Q1:ベータテストの開始(iOS/Android) 2023年Q2:正式版リリース 2024年Q3:追加機能の実装 来年には、βテストの開始が予定されています。iOSとAndroidの記載がありますので、どのスマホでもプレイが可能となる予定となっています。 ChainColosseumPhoenix HP Oasysについて Oasysは「Blockchain for Games」をコンセプトに掲げる、ブロックチェーンゲームに特化したブロックチェーンです。レイヤー1(ハブレイヤー)とレイヤー2(バースレイヤー)で構成されているのが特徴です。 MCHVerseについて MCH-verseはOasysのLayer2(Verse-Layer)として構築されるMCH社(My Crypto Heroes)の独自ブロックチェーンです。トランザクション手数料はMCH社が負担するのでユーザーがガス代を払う必要が無く、高速なネットワークを生かして様々なゲームがローンチ予定です。 パブリッシャー、デベロッパーについて パブリッシャー:METAVERSE.INC NFT、ブロックチェーン技術、メタバースに特化した会社。 メタバースにシームレスに接続するアプリケーションをリリースすることを目標としている。 デベロッパー:T2WEB株式会社 デベロッパーは13,000人以上のユーザーがいるコミュニティを保有し、大手が参画する「OASYS」との連携や、大手ゲームギルドとの連携などを行っており、自社で制作からPRまで一貫して行うことのできる国内のブロックチェーン受託開発企業。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2022/11/29メタマスク(MetaMask)の「Portfolio(ポートフォリオ) Dapp」とは?機能や使い方を解説
メタマスク (MetaMask) の新機能「Portfolio (ポートフォリオ) Dapp」のベータ版リリースが発表されました。 Portfolio Dappを活用することで、複数のアカウントやネットワークをまたぐ保有資産をワンストップで一覧表示することができるようになります。 そんなメタマスクの注目の新機能「Portfolio Dapp」の概要や機能、使い方について解説します。 この記事のポイント メタマスクの新機能「Portfolio Dapp」って何? 「Portfolio Dapp」にはどんな機能がある? 「Portfolio Dapp」の使い方は? メタマスク「Portfolio Dapp」とは? =保有資産を一覧表示できる新機能 引用:ConsenSys メタマスク (MetaMask) の新機能「Portfolio Dapp」では、仮想通貨やNFTを含む保有資産をワンストップで一覧表示することが可能です。 また、メタマスクはスマホでの利用も可能です。メタマスクモバイルの始め方については下記をご覧ください。 MetaMask(メタマスク)モバイル・スマホの使い方を解説! 複数のアカウントやネットワークに分散させている資産も、対応ネットワークであれば一覧で表示させることができるため、メタマスク上ですべての資産をひと目で管理することができます。 ConsenSysによれば、 2022年11月現在のPortfolio Dappが対応しているネットワークは以下の通りです。 対応ネットワーク(2022年11月現在) Ethereum Optimism BNB Smart Chain Polygon Fantom Abritrum Avalanche Portfolio Dappの3つの主な機能 Portfolio Dappの主な機能には以下の3つがあります。 Portfolio Dappの主な機能 Portfolio・・・ 保有資産の一覧表示 Bridge・・・トークンブリッジの最適ルート提案・実行 Watchlist・・・暗号資産の価格や供給量を確認 「Portfolio」は先にも触れた保有資産のポートフォリオ表示機能のことです。 「Bridge」は、トークンブリッジの最適ルートを提案及び実行してくれる機能です。 ConsenSysによると、ブリッジに要するコストとスピードに基づいたルートの選択肢と、それらをふまえた最適ルートを提示してくれるそうです。 「Watchlist」では、特定の通貨を追加することで、その価格や供給量を確認することが可能です。 Portfolio Dapp (β版) の使い方 ここからはPortfolio Dappの主な使い方を解説します。 Google Chromeでの利用を前提に説明していますが、他のブラウザ及びモバイルアプリでの利用も可能です。 2022年11月現在、メタマスク対応ブラウザは以下の通りです。 Chrome Firefox Brave Edge Opera まだメタマスクを利用されていない方は、下記の記事を参考にインストールから進めてみてください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 アカウントを接続する まずはアカウントを接続しましょう。 Chrome拡張機能をクリックすると下の画像のようなポップアップが表示されますので、「ポートフォリオサイト」をクリックします。 もしくは portfolio.metamask.io/ からでもアクセス可能です。 アカウント接続画面に遷移します。 すでにお持ちのアカウントに接続する場合がほとんどだと思いますが、その場合は「Connect MetaMask」を選択します。 他のウォレットを追加したい場合は、「Watch any wallet」下部の枠にアドレスもしくはENSドメインを入力し、「Import」を選択します。 「Connect MetaMask」をクリックすると、接続するアカウントの選択を求めるポップアップが表示されます。 複数選択可能ですので、接続したいアカウントを選択し、「次へ」をクリックします。 アカウント接続の確認に遷移しますので、問題がないか確認し、「接続」を選択します。 アカウント接続が完了すると、Portfolio画面が表示されます。 複数のアカウントやウォレットを追加する 後から複数のアカウントを追加するには、まず画面上部のアカウント名もしくは「All accounts」が表示されている箇所をクリックし、表示された追加済みアカウント一覧の最下部にある「add another account」をクリックします。 その後はアカウント接続の手順と同じ要領で、「Connect MetaMask」をクリックしてアカウント接続をすることができます。 さらに、「Watch any wallet」からアドレスやENSドメインを入力し、他のウォレットの資産を表示させることも可能です。 今回は一例として、イーサリアム共同創設者Vitalik Buterin氏のウォレットのひとつである vitalik.eth を追加してみます。 この場合は他人のウォレットを追加することになるため、「watch any wallet」下部に入力し、「Import」を選択します。 すると、追加済みの複数のウォレットの資産がポートフォリオに反映されているはずですので、確認してみてください。 今回はButerin氏のウォレットを追加したため、その資産が反映されています。 資産を表示するアカウントやネットワークを絞り込む 複数のアカウントやネットワークから、ポートフォリオの資産に表示するものを絞り込むことも可能です。 アカウントを絞り込む場合は、画面上部の「All accounts」と表示されている箇所をクリックし、アカウント一覧からチェックを付け外しすることで絞り込みができます。 ネットワークについても画面上部の「All networks」をクリックし、表示されるネットワーク一覧からチェックを付け外しすることで絞り込み可能です。 NFTやトランザクションを表示する 資産表示の右上の箇所にある3つの選択肢をクリックすることで、表示する情報を切り替えることが可能です。 3つの選択肢ごとに表示される内容は以下の通りです。 ■ Tokens・・・トークンの一覧を表示 ■ NFTs・・・NFTの一覧を表示 ■ Transactions・・・取引内容の一覧を表示 トークンだけでなくNFTも一覧表示させることができるのは便利ですね。 日本円表示に切り替える 画面右上の「USD」と表示されている箇所をクリックすることで、資産額を表示する通貨を変更することができます。 デフォルトでは米ドル表示となっていますが、もちろん日本円での表示も可能です。 ガス代を確認する 画面右上のガスのアイコンをクリックすると、ネットワークごとのガス代をリアルタイムに確認することが可能です。 ネットワーク名が表示されている箇所をクリックすることで、ネットワーク一覧が表示されますので、お好きなネットワークを選択して確認してみてください。 アカウントを管理する 「All accounts」からアカウント一覧を表示した状態で、アカウント管理を行うことができます。 選択できるアクションは以下の4つになります。 ■ Download balances・・・残高をCSVファイルでダウンロード ■ Hard refresh balances・・・残高を再読み込み ■ Rename・・・アカウント名を変更 ■ Remove account・・・アカウントをPortfolioから削除 とくに複数のアカウントを管理される方の場合、「Rename」から用途別にアカウント名を変更することで、より管理がしやすくなるかもしれません。 まとめ メタマスクの新機能「Portfolio Dapp」の概要と機能、主な使い方について解説しました。 アカウントやネットワークごとに異なるサービスを利用する手間が省けるため、よりストレスフリーな資産管理を実現してくれそうです。 Daichi Portfolio Dappを使いこなして、より快適なクリプトライフを送りましょう!

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2022/11/28RTFKTが29日と30日にリマインダーをアナウンス | Project AnimusのEGGリリースか
NIKEの傘下にあるweb3ブランドのRTFKTが、ホルダーに29日と30日のリマインダーするようにアナウンスしています。 all you’ll need to get an Egg is a Clone. That’s it. 1 Clone = 1 Egg — RTFKT (@RTFKT) November 27, 2022 おそらく、Egg(エッグ)が獲得できる機会が、29日と30日に用意されることが予想されます。また、『Eggに必要なのは、Cloneだけ。1 Clone = 1 Egg』ともツイートをしているので、Clone Xホルダー向けに提供されることが考えられます。(確定事項ではないです) Get ready for Project Animus 🪬🥚 pic.twitter.com/pYAzy6RX8w — RTFKT (@RTFKT) October 7, 2022 これまで、Eggに連想するものとして発表されたプロジェクトは、『Project Animus』です。上記の動画では、2023年にプロジェクトがスタートするような表記が記載されていますが、今回のEggに関するツイートは『Project Animus』関連ではないかと予想されます。 RTFKT(NIKE含む)は、ここ数ヶ月で大きな発表をいくつか行っています。こちらに関しても過去のニュース記事で、公開していますので併せてご覧ください。 【NIKE(ナイキ) × RTFKT】サッカーユニホームNFTを抽選でドロップ RTFKTとLVMHグループの「RIMOWA」コラボの詳細発表 NIKE(ナイキ)web3プラットフォーム「.SWOOSH」を立ち上げ このように様々な施策をファン向けに行っていますので、今後の動きに期待していきたいところです。 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:RTFKT Twitter

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2022/11/27人気サッカー漫画「シュート!」が12月3日にNFTを発売
「シュート!」NFTを12月3日に発売 累計発行部数5000万部の人気サッカー漫画「シュート!」が12月3日にNFTを発売することがわかりました。 ⚽Mint Schedule/スケジュール⚽ 🗓12/3(Sat) JST/日本時間 ⚽️AL only 0.07ETH 🏷1st sale 9pm - up to 2(2つまで) 🏷2nd sale 9:30pm - up to 2(2つまで) ⚽️Public sale 0.08ETH 🏷10pm - No limit/上限なし *1 AL : Up to 4mint / 4ミントまで *1 AL per person(No duplication) /AL重複不可 pic.twitter.com/lcyXjGfpqe — SHOOT! WORLD (@SHOOTWORLD_NFT) November 22, 2022 ミント詳細は、上記のツイートの通りAllow ListとPublic saleで分かれています。 Allow List:0.07ETH 1st sale 9pm~ MAX2つまでミント可能 2nd sale 9:30pm~ MAX2つまでミント可能 Public sale:0.08ETH 10pm~ ミント上限なし プロジェクト概要 週刊少年マガジンにて、1990年~2003年に連載されていたサッカー漫画の『シュート!』を題材に始動したコミュニティ共創型のプロジェクトです。新たなサッカー漫画やサッカーと音楽を融合したフェス等をコミュニティと共創していくとウェブサイトに記載してあります。 現在発表されているロードマップは以下になります。 PHASE01 2,022個のNFT販売 「サッカー好きか?」を合言葉にした初期コミュニティをDiscordにて形成 PHASE02 NFTホルダー限定、自身の写真が『シュート!』登場人物風になるNFTのFREE MINT PHASE03 「幻の左プロジェクト(サッカー界への寄付プロジェクト)」の展開 大島司とのオンラインミートアップイベントを実施 PHASE04 7777個の新たなNFTシリーズ販売(第1弾NFT購入者にはAirDrop) PHASE05 サッカーと音楽を融合させた、新たなサッカー×音楽イベントを開催予定 PHASE06 次なる展開へ。トークンの発行とDAO※への移行(トークンエコノミー構想の実現)を予定。 SHOOT!DAOメンバーとともにシナリオを構築、新たなサッカー漫画を創出予定 PHASE07 SHOOT!DAOにてサッカークラブチームを保有予定 - 引用元:シュート! NFT 岡崎慎司選手がアンバサダー 漫画『シュート』を読んでどれだけ心を熱くしてきたか。 今もずっと自分に「サッカー好きか?」を問い続けています! シュート大好きな人はよろしくお願いします。 『SHOOT! WORLD 』 私も応援しています! I support "SHOOT! WORLD", the NFT project of the manga "SHOOT! @SHOOTWORLD_NFT — Shinji Okazaki (@okazakiofficial) November 13, 2022 岡崎慎司選手は、2005年に清水エスパルスに入団し、2008年に日本代表(A代表)に選出され、その後2010年~2015年はドイツのブンデスリーガで活躍をしています。 2015年~2016年には、プレミアリーグのレスターシティFCでリーグ初優勝に貢献をしました。現在は、ベルギー1部のシント=トロイデンVVでプレイをしています。 ワールドカップには、2010年から2018年で3大会連続で出場をしています。2010年の南アフリカ大会で、初得点を上げています。 岡崎慎司選手は、オフザボールの動きでディフェンダーの裏へ飛び出しゴールをするのが特徴的なフォワードです。フォワードでありながら、守備時も運動量高く前線から守備をしチームに貢献をしています。 『シュート!』のNFTのプロジェクトでは、海外で活躍している現役選手がアンバサダーとして就任しています。 NFTの詳細 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:ERC-721 発行数:2022個 最初に発行されるNFTは、基本的なイーサリアムの今までのNFTとデータ的には、変わりはなさそうです。販売場所は、ウェブサイトで行われるとホワイトペーパーに記載がありました。 詳細が気になる方は、ホワイトペーパーも併せてご覧ください。 『シュート!』ホワイトペーパー 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:シュート! NFT

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2022/11/26DeFi特化のチェーン「Sei Network」とは?概要や特徴、今後を解説
Seiは、DeFiに特化したL1チェーンです。 高い処理能力とファイナリティまでの速さ、チェーン側でのCLOBの実装、汎用チェーンと固有チェーンのメリットを上手く取り込んでいるなどの特徴が見られます。 まだテストネット段階ではあるものの、7億円規模の資金調達に成功していたり、わずか数日間でテストネットにおけるNFTが10万件ミントされるなど、注目度が非常に高いプロジェクトです。 この記事では、そんなSeiについて以下の観点から解説していきます。 この記事のまとめ ・DeFiに特化したL1チェーン ・フロントランニングの防止を実現 ・高速なファイナリティと高いスループット ・Cosmosエコシステムとの相性の良さ ・ローンチ時期は不明なもののインセンティブテストネットが実施中 Seiとは?=DeFi特化のL1チェーン Seiは、主にDeFiに特化したL1チェーンです。 現在、DeFiではさまざまなプロダクトが登場しており、展開されているL1チェーンも多岐にわたります。 そんな中で、Seiは「CEXと同等程度」の体験を、ブロックチェーン上で実現する可能性があります。 そんなDeFiに焦点を当てたSeiの概要、チーム、資金調達といった基礎的な情報について解説していきます。 ・これまでのDeFiの課題 ・DeFi特化のSeiが解決する問題 ・Seiのチームと資金調達 これまでのDeFiの課題 DeFiは、中長期的な観点から見ると、安定的な成長を続けています。 過去数年間のTVLからも、その傾向が見て取れると言えるでしょう。 (引用元:DefiLlama) その一方で、DeFiにはさまざまな面での課題が存在します。 例えば、取引が処理されるまでの時間、安定性や信頼性、汎用性の高いL1チェーンでの開発におけるカスタマイズ性の少なさなどです。 そのような背景もあり、現在多数のプロダクトやプラットフォームがDeFiにおける諸問題を解決しようと取り組んでおり、より実用性の高いプロダクト・プラットフォームが登場しつつあります。 DeFi特化のSeiが解決する問題 Seiは、DeFiに存在する諸問題の中でも、特に以下のような課題に取り組んでいます。 高速なファイナリティの確保 高いスループットの確保 フロントランニングの防止 上記のような問題を解決することで、例えばSeiではCLOB(一般的な取引所で採用されているような注文システム)などの対応を目指しています。 まだ、試験的な運用(テストネット)に留まっていますが、今後Seiで実用性・利便性の高いDeFi周りのプロダクトが構築されていく可能性があるでしょう。 Seiのチームと資金調達 https://twitter.com/SeiNetwork/status/1564972903916904450?s=20&t=VIMcaiIdzVKieapULW_jWQ Seiは、2022年8月に500万ドル(約7億円)の資金調達に成功したことを発表しました。 資金調達に伴って以下のような企業が見られ、著名なVCが参画していることも分かるでしょう。 Multicoin Capital(主導) coinbase VENTURES Delpi Digital Hudson River GSR また、SeiはAirbnbやゴールドマン・サックスなどで経験・経歴を持つメンバーによって開発が進められています。 経験豊富なチームや、著名なVCからのバックアップなどが揃っていると言えるでしょう。 Seiの5つの特徴 これから、Seiの特徴について以下の観点から5つピックアップしていきます。 ・トランザクションの処理性能とファイナリティの速さ ・フロントランニングの防止 ・取引に特化したさまざまな技術 ・汎用チェーンと固有チェーンの中間に位置する ・Cosmos SDKとIBC Seiが持つ特別なポイントやその仕組みなどについて解説していきます。 トランザクションの処理性能とファイナリティの速さ SeiはDeFiに特化していることから、チェーンにおける処理速度やファイナリティまでの速さは最も重要なポイントです。 Seiの公式サイトで記載されている処理速度は以下のとおりです。 トランザクションのスループットについては22,00OPS、ファイナリティまでの速さについては600msでの運用が可能であるとの記載が確認できます。 (OPS = TPSに近しい指標、ファイナリティ = トランザクションが確定的になるタイミング) DeFiの利用においてはどれだけトランザクションを処理できるのか?と同時に、トランザクションが確定するファイナリティも重要です。 もしも、上記のような数値が安定的に出せるのなら、大きな期待ができるでしょう。 試験的な段階の数値にはなりますが、同等・近しいパフォーマンスが出ていることが確認できます。 https://twitter.com/jayendra_jog/status/1560305088362528768 ただし、Seiに関する数値については試験的な段階であり、ローンチされ本格的に普及した場合のパフォーマンスについてはまだまだ未確定であることに注意が必要です。 フロントランニングの防止 DeFiにおいては、フロントランニング・MEVが重要な課題として挙げられることが少なくありません。 ブロックチェーンでは、トランザクションを処理する前段階で、保留されるタイミングがあります。 ブロックチェーンにおけるフロントランニングでは、トランザクションが保留されているタイミングで、ターゲットよりも高速にトランザクションを処理し、利用者に不利なレートで取引をさせる行為などが挙げられます。 Seiでは、後述する技術・仕組みによってトランザクションの処理を高速化し、高頻度なバッチオークションを行うことでフロントランニングを解決します。 (バッチオークション = 1つずつトランザクションを処理せず、一定時間内において同じタイミングで処理を行う) MEV (Miner Extractable Value) とは ブロック内のトランザクションを任意の順番で配置し、バンドル化(= 別のプロダクトやサービスと合わせて提供)することで抽出可能な金銭的価値。MEVには、MEV Searcher(サーチャー)と呼ばれるMEVを発⾒を狙うグループと、Proposer(プロポーザー)と呼ばれる、ブロックをオンチェーンに伝播するグループが存在する。 MEVのランドスケープには、トランザクションを組み⽴てて利益を出すサイドと、ブロックの⽣成を実際に担うサイドの、⼆種類の参加者がいる。 取引に特化したさまざまな技術 Seiでは、さまざまなアプローチで、トランザクションの処理を高速化・効率化させています。 代表的なものに、トランザクションの並列処理と市場ごとの区分けが挙げられるでしょう。 通常、ブロックチェーンでは、トランザクションを1つずつシーケンシャルに処理していきます。(順序的に処理していく) しかし、上記のような処理方法では、高い処理能力(高いスループットや低いレイテンシ)を実現するには限界があります。 https://twitter.com/goated2EZ/status/1595296006530564096?s=20&t=BI1p7d3FP74UEdmko0BmJg 一方で、Seiではトランザクションを並列処理しています。(各トランザクションを同時に処理) 並列処理は他のブロックチェーンでも見られますが、Seiでは並列処理に一定の条件を設定し、並列処理の懸念を払拭します。 というのも、並列処理には不確定・非決定性的な事態が発生する可能性があります。(ノード間で矛盾が発生する可能性など) 不確定・非決定性は、DeFiに焦点を当てるSeiにとっては致命的な弱みになってしまいます。(価格に矛盾などが出ると利用者の損失につながる) そのため、Seiでは他の市場に依存しない・関係しないものに限定して、並列処理が可能です。 (並列処理の流れと時間軸のイメージ。上部が並列処理なし・下部が並列処理あり Seiのwhite paperより) 具体的には、同じ市場(同じものに対する注文など)は並列処理が不可能で、異なる市場での取引に関しては並列処理が可能です 一方で、同じ市場を取引する注文に関しては、一般的なブロックチェーン同様に1つずつ順序的に処理していきます。 また、効率的なブロック伝播と楽観的な処理を行うコンセンサス関連の技術であるツインターボコンセンサス(Twin-Turbo Consensus)も、処理速度の高速化に貢献している要素の1つです。 https://twitter.com/jayendra_jog/status/1573058056292016128 その他にも、オンチェーンでは処理性能などから実装が難しいCEXに見られるようなCLOBの実装などに対応しています。 上記はあくまで一例で、Seiはブロックチェーンに予め、DeFi(特にDEX)と相性の良い取引周りの仕組み・技術を組み込んでいます。 また、Seiではチェーンレベルで注文のマッチングエンジンを実装していますが、少なくとも初期段階では取引手数料を徴収しない方針です。(ここで言う取引手数料は、ガス代ではありません) しかし、将来的にガバナンスによって変更される可能性もあります。(将来的な変更が可能な旨がWhite paperに記載) あくまで可能性の話ですが、手数料が徴収される方針になった場合、徴収された取引手数料を元にしたユニークなTokenomicsを構築できるかもしれません。 汎用チェーンと固有チェーンの中間に位置する Seiは、汎用チェーンと固有チェーンの中間に位置するブロックチェーンです。 具体的には、汎用チェーンはイーサリアムに代表されるようなどんな用途にも利用可能なブロックチェーン、固有チェーンはdYdXのような固有のアプリに用いられているブロックチェーンを指します。 両者は、以下のような特徴をもっていますが、Seiは汎用チェーン・固有チェーンのメリットを備えています。 汎用チェーン 固有チェーン コンポーザビリティ(構成可能性) 高い 低い アプリサイドでのカスタマイズ性 低い 高い 他チェーンとの相互運用性 場合によるが低い 高い (IBCに対応するチェーンなど) 手数料 主要なイーサリアムでは高い 低いことが多い SeiはL1ブロックチェーンとして、複数のプロダクトをチェーン上に展開可能であり、汎用チェーンと似通った側面を持っています。 その一方で、展開されるプロダクトはパーミッションであり、展開するプロダクトはガバナンスによってホワイトリストに登録される必要があります。 つまり、固有チェーンほどクローズなブロックチェーンではないものの、汎用チェーンほどオープンなブロックチェーンでもありません。 また、Seiでは、ノードのハードに対して高い負荷が掛かる可能性が指摘されています。 その代償として、高い処理能力を持ちながら、Seiは汎用チェーン・固有チェーンの強みをバランスよく持っています。 Cosmos SDKとIBC Seiは、Cosmos SDK・Tendermintを用いて構築されています。 前述したような技術・特徴の基礎的な部分は、Cosmos SDK・Tendermintによってもたらされています。 また、SeiはIBCにも対応しているため、相互運用性が高く、Cosmos周りとのプロダクトと相性の良いです。 こういった他のチェーンとの相性の良さも、Seiの強みとなっていく可能性があるでしょう。 仮想通貨Cosmos/$ATOMとは?特徴や仕組み、注意点を解説 Seiに構築されたアプリの例 Seiはテスト段階ではあるものの、すでにSeiで開発が進んでいるプロダクトが多数見られます。 いくつかピックアップすると、以下のようなものが挙げられます。 Vortex Protocol (デリバティブ対応DEX) Nitro SVM (SolanaとCosmosのゲートウェイとなるSolanaのL2) Axelar Network (複数のチェーンに対応したブリッジ) UXD (Solana系のステーブルコインプロトコル) Synthr (複数のチェーンに対応予定の合成資産プロトコル) DeFi周りのプロダクトも見られるものの、一部ではNitro SVMのようなインフラ系のものも見られます。 Sei自体はまだまだ試験的な段階での運用にとどまっているため、今後も展開されるプロダクトは注視していきたいと言えるでしょう。 その他のプロダクトについてはコチラからチェック可能です。 Seiのこれまでと今後 これから、Seiのテストネットやローンチ時期などについて、解説していきます。 Seiのこれからについてチェックしていきましょう。 テストネットのこれまでと現在 11月時点で、Seiはテストネットを運用している段階です。 Seiは、テストネットの段階ごとにミッションを設定しており、クリアした方に向けてインセンティブを配布する予定になっています。 現在、ACT4まで実施されていて、各ACTごとにミッションの概要は以下のとおりです。 ACTの段階 ミッション概要 実施時期 ACT1 バリデーターの設定や実行、運用 2022年7月~8月 ACT2 ウォレットの接続やVortexなどの利用 2022年8月~10月 ACT3 Seiに対するハッキング、Vortexに対するハッキングなど 2022年8月~未定 ACT4 Vortexの利用や紹介など 2022年10月~未定 各ミッションの詳細はコチラをご確認ください ただし、開催期間などについては記載されているものと実際の運用に一部乖離が見られます。 実際に参加を検討している方は、Discordなどと併用してリサーチを行ったほうが良いでしょう。 ローンチ時期はまだ不明 https://twitter.com/SeiNetwork/status/1586102864295829504?s=20&t=RN1H_4cUZHtz3SKb2yWviA Seiのローンチ時期は、現時点において不透明です。 まだ具体的なトークンのアロケーションなども発表されておらず、上場に関する情報などもチェックできません。 ただし、着実に開発が進んでいる様子は確認でき、すでにテストネットを数ヶ月運用していることなどからそれほど長期間のスパンではない可能性もあります。 特定のトークンの保有者に対するエアドロを示唆するツイートも確認できるため、Seiに注目しているという方は、ウォッチしていく必要があるでしょう。 https://twitter.com/SeiNetwork/status/1581046611647508481?s=20&t=KZv0bm-hvwajgjrMVbgkqw まとめ この記事では、DeFiに特化したL1チェーンであるSeiについて解説しました。 FTXの一件以降、CEXへのリスク意識が高まり、DEXの利用が広まっているという流れも確認できます。 そんな中で、CEXと近いクオリティでさまざまなプロダクトを構築できるSeiは、今後注目したいプロジェクトであると言えるでしょう。 DEX(分散型取引所)の取引高が急増中。FTX騒動の影響か

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2022/11/25BinaryX、ワールド構築型MMO「Cyberland」のコンセプトアートを公開
BinaryXが、ブロックチェーン技術を活用したオープンワールドMMOで"Free to Play,Play to Own"の新作ゲーム「CyberLand」を開発中であることを確認しました。この度、ゲームの地形や特徴を初めて見ることができるコンセプトビデオが公開されました。 Free-to-play, Play-to-Own CyberLandは、BinaryXがPlay to Earnモデルから正式に移行したことを意味し、メタバースにおける初のPlay to Ownのゲームとなります。Play to Ownは、プレイヤーが自由に資源を生産できるゲームです。プレイヤーは、自分自身の資産を開発し、自分自身の建物を建設し、自分自身の製品や材料を栽培して、自分の帝国を築くことが可能となります。また、これらの資産は、オープンマーケットで取引することも可能です。 このように、ビジュアルやエンターテインメント性だけでなく、プレイヤーが段階的に価値を創造することで、一般的なWeb3ゲームよりも所有感を高め、より長く楽しめるゲームを作りたいとチームは考えていました。 CyberLandのストーリー プレイヤーの旅は、豊富な天然資源を持つ手つかずのオープンワールドから始まります。その後、プレイヤーは広大な土地を探索し、資源を見つけ、技術を発明し、土地を発展させることで生き残り、最終的には帝国を築き上げることになります。このゲームは、従来の4Xストラテジーゲームに似ています。プレイヤーは自分でストーリーを書き、ゲーム内で自分の運命を決定できます。 プレイヤーは、土地の中で危険なモンスターと対決することになります。モンスターが強ければ強いほど、資源はより貴重になります。プレイヤーはモンスターの脅威を退けながら、資源を集めなければなりません。 CyberLandの4つのランド CyberLandは現在、雪原、平原、砂漠、沼地の4つの地形で構成されています。それぞれの土地には固有の資源があり、異なるモンスターが守っています。資源はゲーム開始時点ではわからず、プレイヤーが自分で資源を探したり、採掘したり、狩りをしたりすることになります。ゲームの名称は「アセットオーナーシップ」で、NFTとして購入した土地はプレイヤーが所有することになります。 100%プレイヤー主導のオフチェーン取引経済 このゲームは、完全にオフチェーンであるゲーム内取引市場で構成されています。ゲーム内資源の取引はすべてゲーム内で完結し、ガス代は一切かかりません。また、オンチェーンアセットに転送することもでき、DEXとCEXのそれぞれで取引できます。 また、マーケットプレイスは完全にプレイヤー主導型となっており、プレイヤーは自分の土地をマーケットプレイスで取引し、自分の土地から生産した商品をマーケットプレイスで販売することで土地や資源の価格を決定できます。また、このゲームでは実際の取引経済を模したピアツーピアのマーケットプレイスで、マーケットで販売される資源の需要と供給が、マーケットプレイスでの資源価格に直接影響します。 CyberLandでは、主要なネイティブ通貨として$BNXを使用します。$BNXは、ゲーム内で土地の購入に使用したり、プレイヤーがリーダーボード大会に参加した際の報酬として使用可能です。 今後の機能 BinaryXチームは、ベータ版のリリースに向け、プレイヤーが自分の帝国を拡大しながら、共有ネットワーク上で収益化されたコンテンツを作成、管理、アップロードできるSocialFi機能の導入など、よりクールな機能の開発に取り組んでいます。 また、ゲーム内で暗号通貨をシームレスに取引するためのオンチェーンウォレットや、将来のDLCリリースに向けた新しい"プレイアブル"エリアやマップのデザインにも取り組んでいます。 "「CyberLandは、Web3ゲームをより大きく、より良くするための我々の試みです。この業界は様々な理由で悪い評判を築いてきましたが、私たちはCyberLandがWeb3エコシステム上の多くの素晴らしいゲームの最初のものになることを望んでいます。 チームは、プレイヤーにこのゲームを試してもらい、新しいFree to Play,Play to Ownゲームの可能性を自分の目で確かめてもらうために、ベータ版の制作に励んでいるところです。コミュニティの皆様のサポートに感謝するとともに、私たちは普及していきます。 - BinaryXのビジネスオペレーションと開発のグローバルヘッド、チュン・シム」" コンセプトビデオを見る BinaryXについて BinaryXは、BNBチェーン上で動作するPlay to Earnのゲーム「CyberDragon」と「CyberChess」を支えるGameFiプラットフォームです。 BinaryXは、分散型デリバティブ取引システムとして始まりました。その後、分散型ビデオゲームの開発へと発展し、現在は、Web2開発者とWeb3の橋渡しをするIGOサービスを提供するGameFiプラットフォームへと移行しています。 BinaryXはBNB Chainのトップ10プロジェクトの1つとして、100k以上のコインホルダーと17Kの月間アクティブウォレットからなる広大なコミュニティを有しています。また、BNBチェーンの取引量では最大のメタバースプロジェクトの1つであり、時価総額は4億円以上です。BinaryXにはトークンである$BNXもあり、弱気市場にもかかわらず一貫して強いパフォーマンスを示しています。 BinaryXの詳細と情報については、www.binaryx.pro をご覧ください。 BinaryXのホワイトペーパー BinaryXのデッキについて ソーシャルメディア上で私たちを見つける。BinaryX | Twitter | Discord | Telegram | YouTube | Medium - 連絡先 - コミュニケーション・リード サミ K. BinaryX [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/11/24Magic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応を発表
NFTマーケットプレイスのMagic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応することを発表しました。Polygonと協力して、多くの新規ユーザーをNFT市場に参加させることを目的にしているそうです。 1/ @0xPolygon 🤝🏼 @MagicEden Today, we're continuing our multi-chain vision by adding Polygon as our 3rd chain! We can't wait to partner w/ world-class game developers, creators, & everyday brands joining web3. Read more: https://t.co/hOCiGXOhji Our launch partners 👇🏼 pic.twitter.com/93Uak9fYih — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) November 22, 2022 Magic Edenが対応するチェーンは、Polygonで3つ目のチェーンとなります。また、Web3ゲームを大衆に提供していくことも目的の主となっているそうです。 2022年12月末までにPolygonのプロジェクト向けの『Launchpad』とロイヤリティを尊重した『マーケットプレイス』を展開する予定となっています。 現在のパートナープロジェクトは、以下です。 BORA backed by Kakao Games Intella X nWay Shatterpoint by Block Games Boomland Planet Mojo Taunt Battleworld おそらく、12月末までの『Launchpad』と『マーケットプレイス』にリストされていくプロジェクトになっていくことが予想されます。 NFTマーケットプレイスのマルチチェーン化が主流になってきました。他のマーケットプレイスとは、少し違いMagic Edenはゲームから参入していくようです。今後の展開に注目です。 記事ソース:Continuing our multi-chain vision with Polygon

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2022/11/2212月17日からNFTセール開始!堤幸彦監督・本広克行監督・佐藤祐市監督によるエンタメDAOプロジェクト『SUPER SAPIENSS』のNFT販売詳細が明らかに!
ブロックチェーン技術を利用したクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を提供する株式会社フィナンシェ(本社 東京都渋谷区 代表取締役 國光 宏尚)は、FiNANCiEにて活動中のエンタメDAOプロジェクト「SUPER SAPIENSS」にて実施するNFT「SUPER SAPIENSS NFT」の販売日程や内容についての詳細をリリースしたことをお知らせいたします。 (URL:https://supersapienss.com/nft/jp/) SUPER SAPIENSS概要 「SUPER SAPIENSS」は、日本のエンタメ・映画界を牽引してきた3人の『堤幸彦・本広克行・佐藤祐市』といった監督陣や森谷雄プロデューサーがボードメンバーとして集まり、原作づくりから映像化までに関する全プロセスの一気通貫するこれまでになかったエンタメプロジェクトです。 プロジェクトでは日本のエンタメ新時代を切り開くために、FiNANCiEの『トークン発行』と、トークンを基盤とした『共創コミュニティ』を活用したエンタメDAOにチャレンジしており、実績として、2回のトークン発行型ファンディングを実施し、累計5,000万円超の支援とコミュニティ人数約3,000人を集めています。 そして、トークンを保有するサポーターが単にコンテンツの制作過程を見守るのではなく、コミュニティで実施される様々なプロセスを通じてプロジェクトと密に関わり、発起人である3監督達と『同じ興奮と喜びを共有する』ことを大切な要素に掲げた活動を展開しています。 SUPER SAPIENSS NFTについて 2022年9月26日より始動したSUPER SAPIENSS NFTのクリエイティブは、堤監督のオリジナルキャラクター案をもとに、SUPER SAPIENSSのWEBTOONを手掛ける漫画家のちょび氏が原画開発しています。クリエイティブは、世界が注目するジャパンカルチャーが詰まった内容になっています。 SUPER SAPIENSS NFTは、いわゆるジェネレーティブNFTと呼ばれる形式となっています。ジェネレーティブNFTは、プログラムを用いて、パーツ分けされた画像データをランダムに組み合わせ、多種の異なるアートを生成する形式のNFTとなります。 SUPER SAPIENSS NFTについての詳細はこちらのホワイトペーパーをご覧ください。 日本語版 https://www.canva.com/design/DAFMQ5CprK8/QbXlN5svdckr7ANJPMZ1aQ/view?utm_content=DAFMQ5CprK8&utm_campaign=designshare&utm_medium=link&utm_source=viewer SUPER SAPIENSS NFTの販売詳細 SUPER SAPIENSS NFTの販売は、プレセール(先行販売)、パブリックセール(一般販売)の順番で行い、販売形式によって日程や個数が異なります。 プレセール(Mintサイト)では、アロウリスト(AL=プレセールに参加できる権利)保有者のみ参加可能です。 ※販売形式に関わらず、事前に暗号資産ウォレットとGAS代の準備が必要です。 ①プレセール(FiNANCiEアプリ)における販売 概要:FiNANCiEにて日本円決済で購入する方法 期間:2022年12月17日(土)14:00 〜2022年12月19日(月)15:00 個数:200個(Mint上限5個/人) 決済方法:クレジットカード/銀行振り込み/コンビニ決済可 アプリインストールはこちらから App Store(対応OS:iOS 14.0以上) https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162 Google Play(対応OS:Android 6.0以上) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba ②プレセール(Mintサイト)における販売(1回目) 概要:Mintサイトにて指定の(※)アロウリスト保有者(1,093枠)限定で必ず購入できる方法 期間:2022年12月17日(土)14:00〜2022年12月18日(金)13:30 個数:5,465個(Mint上限5個/人) 決済方法:ETH決済 対象:指定のアロウリスト保有者(1093枠)はメールでご案内します。 ※指定のアロウリストについてはWebサイトやDiscordをご確認ください。 ③プレセール(Mintサイト)における販売(2回目) 概要:Mintサイトにてアロウリスト保有者限定で先着で購入する方法 期間:2022年12月18日(日)14:00〜2022年12月19日(月)14:00 個数:②の販売でMintされなかった個数(Mint上限5個/人) 決済方法:ETH決済 ※2次販売のアロウリストは特設サイトからお申込いただいた方々の中から抽選にて発表させていただきます。 発表予定日は2022年12月9日(金)を予定しております。 ■アロウリストの申し込みはこちら ・日本語版:https://supersapienss.com/nft/jp/ ・英語版:https://supersapienss.com/nft/ ・アロウリスト申込期間:2022年12月8日(木) 23:59まで ④パブリックセールでの販売 概要:Mintサイトにて誰でも先着順で購入できる方法 期間:2022年12月20日(火)12:00〜2022年12月21日(水)12:00 個数:1,000個+Minting siteでのPre-Saleで完売しなかった分(Mint上限無し) 決済方法:ETH決済 SUPER SAPIENSS NFTについての最新情報は各種SNSにて更新していきます。 ・Twitterアカウント:https://twitter.com/supersapi_nft ・Discordチャンネル:https://discord.gg/Y66ngZPZ8J SUPER SAPIENSS NFTのロードマップ SUPER SAPIENSS NFTの売上は、今後展開される実写映画の制作費やアニメーション化に向けた制作費に充てられます。 SUPER SAPIENSS NFTのユーティリティ(保有特典) また、NFTのホルダーには以下のようなユーティリティ(保有特典)があります。 プロジェクト発起人 ■堤幸彦 (株式会社オフィスクレッシェンド) 「金田一少年の事件簿」「TRICK」「SPEC」などのテレビドラマや映画、舞台などを手がける。コロナウィルスの蔓延で表現活動が制限されるなか、仲間とインディーズ映画「truth」(22)を制作し、数々の国際映画賞を獲得。 「主な監督作品」 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年) 新生トイレの花子さん(1998年) ケイゾク/映画 Beautiful(2000年) トリック劇場版シリーズ(2002-2014) 明日の記憶(2006年) 大帝の剣(2007年) 包帯クラブ(2007年) 自虐の詩(2007年) 20世紀少年3部作(2008-2009) BECK(2010年) 劇場版SPECシリーズ(2012, 2013) イニシエーション・ラブ(2015年5月) 天空の蜂(2015年9月) 十二人の死にたい子どもたち(2019年1月) 望み(2020年10月、KADOKAWA) ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”(2021年11月) Truth~姦しき弔いの果て~(2022年1月) ほか ■本広克行 (株式会社プロダクション・アイジー) 1996年に初の映画監督作品『7月7日、晴れ』で劇場デビュー。 2003年に公開された映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、日本映画(実写)興行収入記録歴代一位の座を獲得。 2015年公開の映画『幕が上がる』(平田オリザ原作・ももいろクローバーZ主演)では、舞台版の演出も担当。舞台最近作は「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」「舞台 転校生」他。 HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』では2019年日本民間放送連盟賞のテレビ部門で“グランプリ”を受賞。最近作は映画『亜人』(2017年)、『ビューティフルドリーマー』(2020年)『ブレイブ-群青戦記‐』(2021年)テレビドラマ『ナンバMG5』(2022年)ほか 「主な監督作品」 7月7日、晴れ(1996年) ぼくたちの映画シリーズ 友子の場合(1996年) 踊る大捜査線 シリーズ(1998-2012) スペーストラベラーズ(2000年) サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2000年) BAYSIDE SHAKEDOWN 2(2003年) 交渉人 真下正義(2005年) サマータイムマシン・ブルース(2005年) UDON(2006年) 少林少女(2008年) 曲がれ!スプーン(2009年) 幕が上がる(2015年) 亜人(2017年) 曇天に笑う(2018年) ビューティフルドリーマー(2020年) ブレイブ -群青戦記-(2021年) ナンバMG(2022年) PYCHO-PASS サイコパスシリーズ(2012年〜)ほか ■佐藤祐市 (株式会社共同テレビジョン) 『古畑任三郎』『僕の生きる道』『大奥』『ウォーターボーイズ』『ストロベリーナイト』と数多くのヒットドラマの演出を手掛ける。2005年『絶対恐怖プレイ/Pray』で映画監督デビュー。『脳内ポイズンベリー』『累』『ういらぶ。』などの映画も監督する。自身3本目の映画『キサラギ』が第50回(07年)ブルーリボン賞・作品賞、第31回日本アカデミー賞・優秀作品賞(08年)など数々の賞を獲得。自身も新藤兼人賞・銀賞、日本アカデミー賞・優秀監督賞を受賞した。 「主な監督作品」 絶対恐怖 Pray プレイ(2005年) シムソンズ(2006年) キサラギ(2007年) 守護天使(2009年) ブラック会社に勤めてるんだが、 もう俺は限界かもしれない(2009年) ストロベリーナイト(2013年) 脳内ポイズンベリー(2015年) 累(2018年) ういらぶ。(2018年) 名も無き世界のエンドロール(2021年)ほか ■プロデューサー:森谷雄(株式会社アットムービー) フジテレビにて27歳でプロデューサーデビュー。「天体観測」(フジテレビ)、「ザ・クイズショウ」(日本テレビ)、「深夜食堂」(毎日放送)などのドラマをプロデュース。映画作品は『しあわせのパン』(三島有紀子監督)、『曇天に笑う』(本広克行監督) 『最初の晩餐』(常盤司郎監督)ほか多数。監督作品に『サムライフ』、『アニバーサリー』、著書に 『母への100の質問状』 『シムソンズ』などがある。最新プロデュース作品は「東京ラブストーリー」(FOD/Amazonプライム)、映画『ミッドナイトスワン』(内田英治監督/第44回日本アカデミー賞最優秀作品賞、ウディネ・ファーイースト映画祭ゴールデンマルベリー賞、トロント日本映画祭観客賞ほか受賞)。常に新しいコンテンツメイクをし続ける、企画プロデューサーである。 「主なプロデュース作品」 【映画】 シムソンズ(2006年) しあわせのパン(2012年) 曇天に笑う(2018年) ミッドナイトスワン(2020年) 【ドラマ】 天体観測(2002年) THE3名様(2006年〜) ザ・クイズショウ(2008年, 2009年) 33分探偵(2008年, 2009年) 深夜食堂(2009年〜) みんな!エスパーだよ!(2013年) 東京ラブストーリー(2020年) ■WEBTOONアドバイザー/NFTデザイン監修:佐渡島庸平(株式会社コルク) 東京大学文学部を卒業後、講談社に入社し、「モーニング」編集部で井上雄彦『バガボンド』、安野モヨコ『さくらん』のサブ担当を務める。03年に三田紀房『ドラゴン桜』を立ち上げ。小山宙哉『宇宙兄弟』もTVアニメ、映画実写化を実現する。伊坂幸太郎『モダンタイムス』、平野啓一郎『空白を満たしなさい』など小説も担当。12年10月、講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社・コルクを創業。インターネット時代のエンターテイメントのあり方を模索し続けている。コルクスタジオで、新人マンガ家たちと縦スクロールで、全世界で読まれるマンガの制作に挑戦中。 「主な担当作品」 ドラゴン桜 宇宙兄弟 バガボンド 働きマン モダンタイムス ■フィナンシェ代表:國光宏尚(株式会社フィナンシェ) 株式会社gumi ファウンダー 株式会社Thirdverse 代表取締役 CEO / ファウンダー 株式会社フィナンシェ 代表取締役 CEO / ファウンダー gumi cryptos capital Managing Partner 米国Santa Monica College卒業 2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・ テレビドラマのプロデュース及び新規事業の立ち上げを担当する。 2007年6 月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。 2021年7月に同社を退職。 2021年8月より株式会社Thirdverse代表取締役CEOおよびフィナンシェ代表 取締役CEOに就任。 2021年9月よりgumi cryptos capital Managing Partnerに就任。 FiNANCiE(フィナンシェ)とは 株式会社フィナンシェは、ブロックチェーン技術を活用した、NFT事業やクラウドファンディング2.0サービス「FiNANCiE」を展開しており、トークン(FT&NFT)の発行、企画・運用により新しい価値を生み出すトークンエコノミーの実現を目指しております。現在、170名以上の発行者(個人、クラブ、プロジェクト)実績があります。 フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/ アプリ:App Store(対応OS:iOS 14.0以上) https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162 アプリ:Google Play(対応OS:Android 6.0以上) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba 会社名 株式会社フィナンシェ 代表者 國光 宏尚 設立日 2019年1月 所在地 東京都渋谷区26-1セルリアンタワー15F お問い合わせ先 Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














