
インタビュー
2021/12/10$IOST エコシステムにおけるDeFi×NFT×相撲をテーマにしたDeFiプロダクト「Yokozuna Finance ($ZUNA)」アドバイザー / David Dzanis氏へのインタビュー
Yokozuna Finance ($ZUNA)はIOST上のDeFiプロジェクトです。 名前・ビジュアル共にインパクトの強い同プロジェクトは、シングルアセットステーキングやダブルマイニング、NFTステーキングなどを組み合わせた画期的なエコシステムを開発しています。 今回、CRYPTO TIMESはYokozuna Financeのマーケティングアドバイザーを担当するデビッド・ザニス(David Dzanis)氏を取材し、同プロジェクトの仕組みや魅力、チームや長期的なプランなどについて聞いてみました。 Yokozuna Fi デビッド・ザニス氏にインタビュー デビッド・ザニス氏: Yokozuna Financeのマーケティングアドバイザー, マーケティングコンサルタンシーを経営, ペプシコーラ、NASCARなどの大企業に勤めた経験を持つ。 ─本日は取材に応じていただきありがとうございます。最初にYokozuna Financeはどのようなプロジェクトなのか教えてください。 ザニス氏: Yokozuna FiはIOST上のDeFiプラットフォームで、名前の通り相撲をテーマにしています。 基本は独自トークンの$ZUNAをステークしてリターンを得るというものですが、Yokozuna FiはこれにNFTを加えることでDeFiにゲーミフィケーションの要素を採り入れています。 Yokozuna Financeにはそれぞれ能力の異なる「力士NFT」が存在し、ユーザーは特定の条件を満たしてこの力士の番付を上げていくことがゴールになります。 Yokozuna FinanceのNFT力士たち。序の口から横綱までの番付でプラスされるリターンが上がる。 この力士NFTが何の役に立つかというと、ユーザーはこのNFTをステークすることで既存の$ZUNAステーキングにプラスしてリターンを得ることができるのです。力士の番付が高ければ高いほど得られるリターンも高くなります。 加えて、この力士と一緒に「化粧廻し(力士が土俵入りをするときに着用する廻し)」や「ちゃんこ鍋」など一定期間リターンをさらに増やす「消費型NFT」もステークすることができます。 この消費型NFTは指定期間を過ぎるとバーンされるようになっています。こうしたNFTステーキングやバーニングは、私たちの「NFTはコレクタビリティだけでなくユーティリティも持つべき」という考えからきています。 それから、Yokozuna Financeはシングルアセットステーキング・ダブルマイニングという強みがあります。 まずステークするのはひとつのアセット(=$ZUNA)だけなので、通常の流動性マイニングのようにインパーマネント・ロス(IL)の心配をしなくてすみます。 さらに、Yokozuna Fiでは$ZUNAをステークすると$ZUNAと$IOSTの両方をリワードとして得ることができます。 ─NFTステーキング/バーニングやダブルマイニングなど、面白そうな技術をたくさん採用されていますね。Yokozuna Fiが開発するブロックチェーンにIOSTを選んだのはなぜですか? ザニス氏: まず技術的な理由としてIOSTの速さと効率の良さ、それから手数料等の安さが挙げられます。また、Yokozuna Financeのようなコンセプトを持ったプロジェクトはまだIOSTにはない、というのもあります。 そしてなによりも重要なのがコミュニティです。Yokozuna FinanceもIOSTコミュニティからとても良いレスポンスを得られています。 相撲好きが集う開発チーム ─そもそもYokozuna Financeはなぜ相撲という日本のスポーツを取り上げたのでしょうか? ザニス氏: 相撲は約2000年の歴史を持つ日本のスポーツですが、実は世界中にたくさんの愛好家がいます。Yokozuna Financeのメンバーももれなく相撲の大ファンです。 プロの力士として日本で競うには日本国籍を持つ男性である必要がありますが、日本国外ではなんと世界88カ国が集うアマチュア相撲連合も存在します。 IOSTが人気を誇る日本で馴染み深く、さらに世界中の国々でも興味関心を集めるテーマとして相撲はとても良いと考えたことが理由のひとつです。 もうひとつの理由は、DAOとして相撲というスポーツをもっと盛り上げていきたいというものです。 DAOとしてのYokozuna Financeはただステーキングリワードを配るだけでなく、将来的にはユーザーの投票を通して大会に出たり部屋に入る金銭的余裕のない力士をサポートしたり、私たちが愛する相撲をもっと多くの人に知ってもらうイニシアチブを執っていきたいと考えています。 ─相撲好きのチームが手掛けるDeFiプロジェクト、というのは面白いですね。 ザニス氏: かなりの相撲好きが集まっていますね。アドバイザーのひとりであるコルトン・ランヤン(Colton Runyan)は現役のアマチュア相撲力士で、イギリスの名門・ケンブリッジ大学では博士号候補として平安時代の相撲文化について研究しています。 私自身も相撲をはじめ色々なスポーツが好きで、ペプシコーラなどの大企業でこれまで25年間スポーツマーケティングに携わってきました。 Yokozuna FiはほかにもIOSTからの技術者や日本のブロックチェーンスペシャリスト、IOSTの黎明期からノードを運営しているMetanyxの人材等を開発やアドバイザーに迎え入れ、日本と世界両方で相撲をプロモートしていくための多様性を持つチーム構成を意識しています。 このように敢えて匿名性を捨てて私たちのプロフィールをどんどん公開しているのは、Yokozuna Fiの長期的な活動に対するコミットメントでもあります。 ─MetanyxなどのIOSTエコシステム内の他のプロジェクトと関わりがあるのも良いですね。 ザニス氏: はい。Yokozuna FinanceとMetanyxによる共同のプロダクト開発は当然行っています。まず手始めにMetanyx-IOSTのリクイディティ提供で$ZUNAを得る、というプロダクトのローンチを予定しています。 Yokozuna Financeインタビューのまとめ Yokozuna Financeは始動したてのDeFiプロジェクトで、NFTキャラクターの育成というゲーミフィケーション要素を採り入れた新しいファーミングを開発しているとのことでした。 チームの相撲に対するパッションはとても熱く、日本と海外の相撲業界を盛り上げるという実世界での長期的な目標がとてもハッキリしたプロジェクト、という印象を受けました。 今月6日には公式ツイッターにてファーミングプラットフォームのローンチが発表され、いよいよプロダクトの輪郭が見え始めました。 画期的なNFTステーキング機能も来年Q2には実装されるとのことで、これからのアップデートにも注目していきたいところです。 Yokozuna Finance公式ホームページ

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2021/12/09【約1兆7968億円】P2Eゲーム会社Animoca Brandsが財務報告を公開
メタバースゲーム『The Sandbox』などを手がけるブロックチェーンゲーム会社のAnimoca Brandsが2021年1月~9月の財務報告を公開しました。 今年9月までのAnimoca Brandsの収益はそれぞれ下記となっています。 Animoca Brands財務報告(2021年1月~9月) 非GAAP利益(会計規則に従わずに計算された利益):約1億4000万米ドル(約159億円) 投資及びデジタル資産からの利益を含むその他の収益:約 5億3000万米ドル(約602億円) 現金残高:約3600万米ドル(約40億円) 暗号資産残高(BTC、ETH、USDC、BUSD、BNB、USDT):約1億1200万米ドル(約127億円) その他暗号資産(AXS、FLOW):約4億5600万ドル(約518億円) *2021年9月30日時点の価格評価に基づく さらに、デジタル資産の準備金は29億米ドル(約3298億円)としており、これにはAnimoca Brandsが手がけるゲーム通貨のSAND、REVV、TOWER、GMEE、LMT等が含まれています。 2021年11月末時点においては、Animoca Brandsが保有するデジタル資産の準備金は約158.7億米ドル(約1兆7968億円)、さらにSky Mavis(Axie Infinity開発会社)、Opensea、Dapper Labs(NBA Top Shotの開発社)などの企業の株式を保有しているとしています。 Animoca Brandsはこれまで『The Sandbox』の他に、『F1® DELTA TIME』『REVV RACING』といったゲームを提供してきており、2022年には本格SFブロックチェーンゲーム『Phantom Galaxies』をリリース予定です。 Phantom Galaxies is an upcoming blockchain-based sci-fi shared-world online third-person action RPG with stunning visuals and fast-paced action. It will be a fully fleshed game featuring blockchain systems and NFTs to enable real player-driven governance and game asset ownership. pic.twitter.com/nEbJHJBDDx — Animoca Brands (@animocabrands) September 28, 2021 Animoca Brandsにも出資を行なっている仏大手ゲーム制作会社Ubisoftが先日、NFTプラットフォーム「Ubisoft Quartz」を発表し、Windows PC版ゲーム「ゴーストリコン ブレイクポイント」で利用を可能とするとしました。 『アサシンクリード』シリーズ、『ファークライ』シリーズといった世界的な人気タイトルを手掛けるUbisoftがNFT技術を取り入れたことから、今後ゲーム領域でさらなるブロックチェーン技術の普及が見込まれます。 CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:animocabrands.com、Youtube

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2021/12/07元素騎士オンラインが抽選で当たる、総額$10,000のプライベートセールWhitelistを発表
Gensokishi Online Projectが、2021年12月2日、公式サイト「元素騎士Online -META WORLD-」を発表しました。 今回、元素騎士Online -METAWORLD-の発表および各種コミュニティの開設を記念して、2021年12月27日までに各種コミュニティに参加した方全員に、冒険を有利に進めることができる「限定装備NFT」を配布するキャンペーンが開催されます。 さらに、12月7日14時から抽選で選ばれた100名がプライベートセールに参加できる、Whitelistキャンペーンも開始しました。 The whitelist campaign for GENSOKISHI ONLINE -META WORLD- is now live!!🛡️⚔️ There are some missions for every Knights to get the whitelist spot, go and check!! https://t.co/P6IJQSDKFX#gensokishi #Whitelist #metaverse #NFT #GameFi #web3 #crypto #PlayToEarn #元素騎士 — GensoMeta (@genso_meta) December 7, 2021 各種キャンペーン詳細 各種コミュニティ参加者向け限定装備NFTキャンペーン 当キャンペーンは各種コミュニティに参加した全員が「限定装備NFT」を獲得できるキャンペーンです。 下記のコミュニティに参加し、参加コミュニティ数に応じて、プレゼントされる装備NFTが多く増えていくことが発表されています。 Telegramコミュニティ: https://t.me/gensometamain Discordコミュニティ: https://discord.gg/gensometa Twitterコミュニティ: https://twitter.com/genso_meta キャンペーンは2021年12月2日~2021年12月27日まで開催され、12月28日以降に公開される応募フォームにアカウントID、ウォレットIDなどの送付をした方が対象となります。 プライベートセールに参加できるWhitelistキャンペーン 当キャンペーンでは、下記項目を達成する毎にポイントが獲得でき、獲得したポイントが多いほど当選確率があがる仕組みとなっています。 公式Twitterアカウントのフォロー +1pt 公式Twitterアカウントがピン止めしている投稿をRT +1pt 公式Telegramチャンネルに参加 +1pt 公式Discordサーバに参加 +1pt キャンペーンは、2021年12月7日 14:00 ~2021年12月20日 00:59の期間で開催されます。 Whitelistキャンペーン参加ページ 元素騎士Online META WORLDとは 元素騎士Online META WORLDは、合計800万人がプレイしたゲーム「元素騎士Online」の最新作で、App Store、Nintendo Switch、PS4などのプラットフォーム上で提供されている日本産ゲーム「エレメンタルナイツ Online」がライセンス元となって開発しているゲームです。 前作の元素騎士Onlineは「MMORPG」と呼ばれるゲームジャンルに分類され、数千人規模のユーザーがゲーム世界の中でコミュニケーションを取りながら遊ぶのが主なゲーム内容でした。 今回新たにリリースされる元素騎士Online META WORLDは、前作のMMORPGの要素に新たにブロックチェーン技術が加わることで、ゲーム内の、 ダンジョンで獲得できるレアアイテム キャラクター 装備、衣装 土地 などがNFT化され資産として取引することが可能となります。 さらに、元素騎士Online META WORLDは、*UGC(User Generated Contents)*ユーザー自身がコンテンツを作成できるものを指す言葉 を目指しており、これが実現すればユーザーは自身が購入した土地の中で、 NFTアイテムの製造・販売 空間内の建物や自然環境、モンスターの配置 等をエディットできます。 また、元素騎士Online META WORLDは、様々な企業やメーカー、ゲーム、アニメのB to C to Cを計画しており、メタバース内で1つの経済圏を作り上げる予定です。 MVトークンとRONDトークン 元素騎士Online META WORLDでは、$MVと$RONDの2つのトークンが用意され、それぞれの規格や発行枚数、使用用途は下記となっています。 -$MVトークン- ティッカー/通貨名 $MV/Metaverse 規格 Polygon/MATIC(ERC-20) 総発行枚数 20億枚 特徴 メタバースを構成するためにゲーム外で使う通貨。$RONDの影響を受けないよう設計。メイン通貨。 使用用途 ・オシャレ装備を割安で買える機能 ・オシャレ装備をパワーアップする権利 ・ MV 専用の価格大小様々な有料アイテムを買える機能(ゲームを有利に進める為のアイテム) ・本ゲームの方針を決めることができる投票権 ・$MVをステークする機能(MV を預けて ROND を報酬としてもらう機能) ・プロジェクト側が提示する先行公開クローズドαテスト、クローズドβテストに参加する権利 ・オシャレ装備を作成して提供できる権利(UGC 機能) ・ランド、モンスター、NPC を制作する権利を割安で購入できる権利 ・ゲーム内トレードの際に使う手数料 -$RONDトークン- ティッカー/通貨名 $ROND/ROND coin 規格 Polygon/MATIC(ERC-20) 総発行枚数 1兆枚 特徴 ゲーム内で使うトークン。ゲーム内の経済は全て$RONDで構成。 ユーティリティ/使用用途 ・ゲーム内アイテム、ベース武器、防具の購入 ・特定の条件でしか参加できないモードへの参加 ・ベース装備の強化、鍛錬 ・MAP 間をワープして時短 ・イベント参加の入場料 ・UGC マップを遊ぶ時の入場料 ・クエスト受注 プロジェクトの主な通貨の流れやユーザーが行う内容は上記の画像の通りとなっています。 開発メンバー 日本と中華圏市場で数々のブロックチェーンやプロジェクトを推進してきたCEOのMaxi Kuanをはじめ、ゲームのアドバイザ―として、レベルファイブ顧問でディズニーツムツムや#コンパスなどの世界的有名タイトルを創出してきた元NHN PlayArt 株式会社 代表取締役の加藤雅樹など、ブロックチェーンやゲーム業界において豊富な豪華メンバーが推進しています。 GENSO Online各種情報 公式サイト https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa Telegram(EN) : https://t.me/gensometamain Telegram(CN) : https://t.me/gensometazw Pressed Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2021/12/07“全貌不明”NFTプロジェクト、総額約104億円分のトークンを販売
NFTアーティストPakが手がけるNFTシリーズに関連したトークン販売イベントが行われ、総額9200万ドル(約104億円)相当のトークンが購入されました。 『merge』と題された今回のNFTシリーズでは従来のように直接的なNFTは販売されず、massと呼ばれる「組み合わせにより新しいNFTを作成できるトークン」が販売されました。 Hello Merge!#community #mass #adoption pic.twitter.com/D5IsTSsn2q — Pak (@muratpak) December 4, 2021 上記動画のイメージのように、mergeでは購入したmassトークンを組み合わせて新たなNFTを作成し、組み合わせるmassトークンが多いほど、より"ダイナミック"なNFTの作成が可能となっています。 NFTマーケットプレイスNifty Gatewayで行われた今回のイベントでは、2日間で28984人が参加し合計266,444m(massトークン)が購入されました。 販売されたmassトークン | 画像引用元:niftygateway.com Pakの過去のNFTシリーズを所有していたコレクターは、1mあたり299ドル(約3万4千円)で、一般参加ユーザーは1mあたり400ドル~575ドル(約4万5千円~約6万5千円)での購入が可能でした。 一次販売でのNFTシリーズ最高売り上げ記録は『Mutant Ape Yacht Club』の1万個分のNFTでの総売り上げである9600万ドル(約109億円)となっており、mergeの売上9200万ドル(約104億円)は首位には届いていません。 NFT単体の売上ランキングは、Beepleが1位と2位を独占し、 1位:『Everydays – The First 5000 Days』- 約75億円 2位:『HUMAN ONE』- 約32億円 の売上をそれぞれ記録しています。(関連:【Beeple新作NFT】クリスティーズで約32億円で落札。史上2番目の高額NFTに) CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」では11月のNFTの動向をまとめ最新レポートを公開中です。 CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:niftygateway、decrypt

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2021/12/06CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年11月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『11月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、11月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。10月とは変わって新規プロジェクトや企業の参入表明などが目立った月になりました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが引き続き1位となっています。 メタバースへの注目、でThe SANDBOXの取引ボリュームが急増しました。また先月より様々なジャンルがランクインする形となっております。 Googleトレンドのデータを見たところ、世界ではNFTが最も注目された期間になりました。大手企業の参入表明などが影響していると考えられます。日本では、9月水準くらいに落ち着いた形となりました。その反面、avexのCEOである松浦氏がBAYCを購入したこともあるので、12月に再度注目度が上がる可能性があります。 CT Analysis NFT 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2021/12/06【FTXとコラボ】世界的歌手シーアが「SIA VERSE」を発表
オーストラリア出身の世界的歌手シーアが、FTXとコラボしてNFTを発行することが分かりました。 大手暗号通貨取引所FTXの創設者サム・バンクマン・フリード氏が投稿したツイートによると、シーアは「SIA VERSE」と呼ばれるNFTプロジェクトをOpenSea(NFTプラットフォーム)でリリースする計画を企てています。 ❤️🔥❤️ The greatest NFTs coming up???@Sia + @FTX_Official + NFTs pic.twitter.com/lMJdyEd3vA — SBF (@SBF_FTX) December 4, 2021 投稿された動画の中でシーアは自身のSIA VERSEのコンセプトについて解説しながら、 Web3.0 FTX Ethereum MetaMask OpenSea といった用語についても紹介しています。 シーアは動画の中で「私はプラットフォームにはとらわれません。だけど理念の面などでFTXは好きです(一部要約)。」と発言していることから、今回の件に関してFTXと独占的な契約は交わされていないと推察されます。 シーア代表曲『Chandelier』| 動画引用元:Youtube SIA VERSEの具体的な詳細は現在のところ明かされていません。 広がる「アーティスト × NFT」 先月には、宇多田ヒカルへの楽曲提供やグラミー賞受賞経験などを持つ音楽プロデューサーのティンバランドが、人気NFTシリーズ『Bored Ape Yacht Club(BAYC)』に関連させたバーチャルヒップホップグループの立ち上げを発表しました。 関連:「猿NFTがアーティストに」ティンバランド氏がBored Ape Yacht Club (BAYC)専用のエンタメ企業を立ち上げ また、人気ラッパーのスヌープ・ドッグは、メタバースゲーム「The Sand Box」とコラボし、自身をモチーフにしたNFTや、エリア内でのゲーム内コンサートの開催を発表しています。 関連:人気ラッパーSnoop Dogg氏が「The Sand Box」とコラボ。ゲーム内コンサートも開催 I’m entering the #metaverse with @TheSandboxGame !! #TSBxSnoopDogg #NFT https://t.co/DZvSV4NNSc pic.twitter.com/zoa87iDhRl — Snoop Dogg (@SnoopDogg) September 23, 2021 現在『Snoopverse Early Access Pass』と呼ばれる、Snoopverseの世界にエントリーできる権利を含むNFTが約2646ドル(約30万円)で販売されています。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:Twiiter、The SANDBOX

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2021/12/03adidas(アディダス)メタバース始動を発表。NFTプロジェクトBAYCらとコラボ
有名スポーツブランドのadidasが、Bored Ape Yacht Club、gmoney、PUNKS Comicとコラボをしてメタバースプロジェクトを開始することを発表しました。 Today we leap Into The Metaverse with @BoredApeYC, @gmoneyNFT & @punkscomic. It’s time to enter a world of limitless possibilities.https://t.co/LmgtrRn20c pic.twitter.com/40kU8tayrS — adidas Originals (@adidasoriginals) December 2, 2021 数日前から、コラボを発表していた概要が少しだけ公開されました。 画像引用元:adidas HP adidasの公式HPにもメタバース用のページが用意されています。 画像引用元:CONFIRMED App adidasの公式アプリの方でもメタバース特集が組まれています。その中で、Bored Ape Yacht Club、gmoney、PUNKS Comicの紹介もされています。アプリからはPOAP配布も行なっており、adidas最初のPOAPを獲得することができました。 #NewProfilePic pic.twitter.com/Dve8TbXT9k — adidas Originals (@adidasoriginals) December 2, 2021 今回の発表に合わせて、adidasのTwitterアイコンがBAYCに変更されました。またBAYCの知名度が上がる要因になりそうです。 CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』 adidasは、11月にNFTを使ったメタバースプロジェクトのThe SANDBOXの土地を確保しています。この土地を使っていくのか?新たに自社でサービスを展開していくのかは、まだ不明ですがメタバースに参入するのは間違いないので、今後が楽しみです。 大手企業が、NFTやメタバースに参入していくことをよく目にするようになってきたので、この勢いは加速していくことが予想されます。思ったより、メタバースの浸透が早いかもしれません。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』 記事ソース:adidas HP,CONFIRMED App

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2021/12/02Immutable Xの助成金プログラムが始動。$IMXホルダーは投票で参加可能
レイヤー2ソリューションを提供するImmutable X/$IMXが助成金プログラムを開始しました。 コミュニティ投票によって選出されたプロジェクトは、用意された12,000IMX(現在約980万円)の一部を開発資金として獲得できます。 プロジェクトの選出は下記の順番で行われ、$IMXトークン保有者は投票に参加可能です。 画像引用元:immutablex.medium.com - 助成金プログラム手順 - ステップ1:Immutable Xのコアチームがテーマを決定 ステップ2:フォームから提案書を提出 ステップ3:チームメンバーが提案を審査しDiscordにリストを公表 ステップ4:提案に対してコミュニティで投票 ステップ5:75%以上の得票を獲得した提案に対してマイルストーンに基づいた資金提供 助成金プログラム第1回のテーマは「デベロッパーツール」で、分析ツールや会計・税務ツールなどImmutable X上の開発者向けのソリューションが募集されます。 提案者は専用フォームから申し込みを行い、投票者はスナップショットのページから投票を行うことが可能です。 Immutable XはEthereum上でのNFTの作成・取引をよりスムーズかつ安価で行うためのレイヤー2スケーリングソリューションです。 マーベルシリーズやディズニーキャラクターのNFT等を取り扱うNFT収集プラットフォーム「VeVe」も元来のGoChainからImmutable X経由でEthereumへの移行を行なっています。 .@Immutable X Update: The migration is moving ahead, but as with any large-scale tech implementation, things take time! However, we are glad to have the full support of the team at IMX as we work through and hope to have a larger update to share shortly. Stay tuned! — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) November 30, 2021 $IMXトークンは記事執筆現在、前日比価格-9.36%、時価総額約:1,585億円(第87位)となっています。(データ参照元:coinmarketcap.com) CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」ではNFT分野を取り扱っており、最新レポートでは話題沸騰中の「メタバース」をテーマにしたレポートを公開中です。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:immutablex.medium.com

プロジェクト
2021/12/01L2ソリューション「Optimistic Ethereum」| 概要・使い方・リスクまで徹底解説!
Optimistic EthereumはL2のソリューションの1つで、Optimistic Ethereumを活用することでガス代軽減や、処理性能の向上が期待できます。 しかし、利用までの手順が少々複雑で、億劫に感じているという方も少なくないでしょう。 この記事では、Optimistic Ethereumの概要や利用方法、注意点などについて解説しています。 「Optimistic Ethereumが気になる!でも、ネットワーク設定とかブリッジとか難しすぎる!」という方は是非本記事をチェックしてください。 また、CryptoTimesが提供する無料のリサーチレポート「CT Analysis」では、2022年の主要なテーマとしても注目されるロールアップに関して、最新版のレポートを無料公開していますので、こちらも是非ご覧ください。 CT Analysis第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』を無料公開 Optimistic Ethereumとは?概要から利用の流れまで まず、はじめにOptimistic Ethereumとは何なのか、Optimistic Ethereumのメリットは?といった概要についてご紹介していきます。 Optimistic Ethereumの基本的な部分を押さえていきましょう。 Optimistic Ethereumの概要 Optimistic Ethereumは、ORU(Optimistic Roll up)を採用しているイーサリアムのLayer2(以下L2)ソリューションの1つです。 Ethereumと同じセキュリティを担保して、ガスコストを安くし、トランザクションも早くすることを目的としているプロジェクトです。 Optimistic Ethereumの概要を理解するためには、L2への理解も欠かせないため、L2の概要なども押さえていきましょう。 L2について イーサリアムで、送金といったトランザクションの処理を行う際に、ベースとなるブロックチェーンをLayer1(以下L1)と言います。 DeFiなどを利用する際に、なにか特別なソリューション・プロダクトを利用していない場合、基本的にL1の仕組みを利用している状態です。 トランザクションが集中していない場合は、このような利用方法で特に問題ありません。 しかし、利用者が増えて、トランザクションが集中してくると、処理性能やイーサリアムの仕様(手数料が高騰しやすい)の問題から、ガス代(手数料)が高くなりがちです。 Ethereumのガス代のヒストリカルデータ このような問題を解決するのがL2のソリューションで、L2のソリューションはL1とは異なる別の場所・方法で、トランザクションの処理を行います。 これによって、処理性能の向上・ガス代の軽減する効果が期待でき、イーサリアムのガス代高騰などの問題から、多数のDeFiがL2のソリューションを導入しつつあります。 Optimistic EthereumはL2ソリューションの1つ Optimistic Ethereumは、そんなL2のソリューションの1つです。 Optimistic Ethereumでは、スマートコントラクトの処理などをL2で行うことで、ガス代軽減や処理性能を向上させています。 類似のものにArbitrumが挙げられ、ArbitrumとOptimistic Ethereumは比較されることが少なくありません。 L2ソリューション「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説! Optimistic Ethereumが行う一連の処理の詳細は、コチラが参考になります。 「L2についてもっと網羅的に知りたい!」 「L2のソリューションに、どんなものがあるのかもっと知りたい!」 「仮想通貨やDeFiの最新のトレンド・動向を詳しく把握したい!」 「クリプトオタクとして成長したい!」 という方は、ぜひ「CT Analysis」の「第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』」をご覧ください。 L2ソリューション「StarkNet」とは?特徴や使い方を徹底解説! L2ソリューション「zkSync」とは?特徴や使い方を徹底解説! CT Analysisでは、L2に限らず、DeFi・NFT・関連技術などについての詳しいレポートを「無料」で公開しています。 CT Analysis L2レポート Optimistic Ethereumのガスコストの安さ 気になるのは、Optimistic Ethereumを利用した際のガスコストの安さとトランザクション速度ではないでしょうか。 Optimistic Ethereumを利用した際のガス代は、Ethereum L1を利用した場合の1%~10%であるとしています。 Optimistic Ethereumはこれまで220万回以上のトランザクションを処理しており、Optimistic Ethereumの利用により節約されたガス代は「1億ドル」を超えています。 普段からDeFiなどを利用している方は、大きなコスト削減になる可能性が高いでしょう。 Optimistic EthereumとL1のガス代料金の比較は、コチラのサイトからチェック可能です。 Optimistic Ethereumを導入しているプロダクト 早速、Optimistic Ethereumを利用してみたいと思ったユーザーも少なくないかもしれませんが、現在、Optimistic Ethereum上で開発しているプロダクトは限られています。 そのため、Optimistic Ethereumに対応していないプロダクトではユーザーは利用することができません。 2021年11月30日時点で、Optimistic Ethereumに対応しているDeFiは以下のとおりです。 Uniswap (DEX) Synthetix (合成資産プラットフォーム) Lyra (オプション取引のAMM) Rubicon (DEX) Kwenta (合成資産のDEX) 1inch (DEXアリゲーター) Wepiggy (レンディング) 非常に知名度の高いUniswapに対応しているのは嬉しいポイントです。 ただ、現時点ではOptimistic Ethereumに対応しているDeFiは限定的であると言えるため、今後に期待です。 また、Optimistic Ethereumに対応しているブリッジ・ウォレット・DeFiなどは、コチラから一覧をチェックできます。 Optimistic Ethereumを利用するときの流れ Optimistic Ethereumを利用するときの流れを簡単に紹介していきます。(詳しい利用手順は、1つ1つ後述しています。) Optimistic Ethereum利用までの全体像は、以下のとおりです。 ETHなどを入手 MetaMaskの作成と設定 ブリッジアプリケーションを利用して仮想通貨をデポジット 各DeFiなどで設定を行う 前提として、Optimistic Ethereumの利用にはETH、ERC20規格の仮想通貨(トークン)が必要です。 ETHの購入には国内仮想通貨取引所での登録が必要になっています。 まだ、国内仮想通貨取引所での登録がお済みではない方は、ビットコイン取引量日本1位で、「100円から仮想通貨」がスタートできるビットフライヤーがおすすめです。 もちろん、ビットフライヤーではETHも扱っています。 ビットフライヤーの登録手順などは、コチラ。 Optimistic EthereumのMetaMaskの設定方法 Optimistic Ethereumの利用には、MetaMaskが必要です。 MetaMaskでウォレットをまだ作成していないという方は、コチラで作成方法をチェックしておきましょう。 また、デフォルトのネットワーク設定(RPC設定)では、Optimistic Ethereumを利用することはできず、Optimistic Ethereum向けに新たなネットワークを設定する必要があります。 Optimistic Ethereumのユーザーガイドでは、Optimistic Ethereumの「chainid.link」を利用することが、もっとも簡単な方法として推奨されています。 また、通常のネットワーク設定同様に、ネットワークの情報を入力することで、接続することも可能です。 chainid.linkを使った接続方法 chainid.linkにアクセス 「connect」をクリック ウォレットの処理を行う 手動で設定する手順 MetaMaskを開く 上部をクリック 「ネットワークの追加」へ 入力を行う 「保存」へ 入力する内容 ネットワーク名 「Optimistic Ethereum」 新規 RPC URL 「https://mainnet.optimism.io」 チェーンID 「10」 通貨記号 「ETH」 ブロックエクスプローラーのURL 「https://optimistic.etherscan.io」 Optimistic Ethereumのユーザーガイドでは「optimistic-kovan」の設定方法も解説されていますが、こちらはテストネット向けのものになります。 Optimistic Ethereumとブリッジの手順 ウォレットの準備が整ったら、次にブリッジについて解説していきます。 こちらも、ウォレットの設定同様にOptimistic Ethereumを利用する上では欠かせない要素なので、チェックしていきましょう。 ブリッジを利用することで、イーサリアム(L1)の仮想通貨をOptimistic Ethereum(L2)で利用できるようになります。 また前提として、予め利用するMetaMaskのウォレットに、仮想通貨を送金しておいてください。 ビットフライヤーの送金手順はコチラ。 Optimistic Ethereumでブリッジを利用して、デポジットする手順は以下のとおりです。 Optimismのゲートウェイへアクセス 「CONNECT WALLET」へ WALLETを選択 ウォレットの処理を行う ウォレットが接続されていることを確認(文字列が出てればOK) 「Deposit」へ 振替元・振替先が正しいことを確認 (振替元 = MAINNET、振替先 = OPTIMISTIC ETHEREUM) ブリッジでデポジットする通貨を選択 金額などを入力 「DEPOSIT」へ Depositを再度クリック ウォレットの処理を行う トランザクションが承認されると反映されますが、トランザクションの状況によっては少々時間がかかる可能性もあります。 また、一般的なトランザクション同様にOptimistic Ethereumへデポジットする際には、ガス代がかかるため注意が必要です。 UniswapでOptimistic Ethereumを使える状態にしてみる Optimistic Ethereumを利用するまでの一連の流れが分かったところで、代表的なDeFiであるUniswapを利用する手順をご紹介します。 UniswapでOptimistic Ethereumを利用する手順は、以下のとおりです。(前提として前述したウォレット・ブリッジの手順を済ませてください) Uniswapへアクセス ウォレットを接続する (ブリッジと同じような手順) 右上の欄をクリック 「Optimism 」へ ネットワークの切り替えを許可 Optimistic Ethereumへ切り替わったことを確認 ここからは、通常のUniswap利用方法とほぼ変わらない手順で、スワップなどを行えます。 また、各DeFi・DAppsによって、若干手順は異なるものの、基本的にそれほど大きな違いはありません Uniswapの利用方法はコチラ。 Optimistic Ethereumから資金を引き出す方法 Optimistic Ethereumを利用していると「仮想通貨を、Optimistic EthereumからL1へ戻したい」となることもあります。 デポジットを解除すること(Withdraw)で、L1へ仮想通貨へ戻すことができます。 デポジットの解除 デポジットの解除方法は、以下のとおりです。 Optimismのゲートウェイへアクセス ウォレットが接続されていることを確認 「Withdraw」へ 振替元が「Optimistic Ethereum」になっていることを確認 通貨を選択 金額などを入力 「Withdraw」へ 再度、Withdrawをクリック ウォレットの処理を行う まだ、これだけではデポジットを解除した仮想通貨が、ウォレットに反映されないため注意が必要です 検証期間と請求 Optimistic Ethereumは、デポジットの解除を行う際に1週間程度の時間が必要です。(検証を行う時間が必要) デポジットの解除を行うまでの時間のチェック方法や、解除後の請求方法は以下のとおりです。 Optimismのゲートウェイへアクセス 右上の「Account」へ 通常であれば、ここに現在のデポジット解除状態(トランザクション)が表示される 表示されたデポジットの解除状態をクリックすると、いつ完了するかがチェック可能 引用元:https://community.optimism.io/docs/users/withdrawal.html 1週間程度の時間が経つと、「Ready to claim!」が表示される 「Ready to claim!」のトランザクションをクリック 「CLAIM WITHDRAWAL」をクリック ウォレットの承認を行う デポジットを行う際に比べると、若干手順が多くなっています。 もし仮想通貨がどこにあるのか分からなくなったら Optimistic Ethereumから、デポジットを行う・解除する手順の中で「ウォレットに反映されていなくて戸惑っている」ということになるケースもあります。 前提として、デポジット解除を行なってから1週間程度の時間経過と、その後の請求を行なっていない可能性があるため、まずは前述の手順をチェックしてみてください。 それでも、仮想通貨がどこにあるのか分からないといった場合では「トランザクションハッシュ」などをコチラでチェックするのがおすすめです。 トランザクションハッシュとは、トランザクションの番号札のようなもので「仮想通貨が今どのような状態なのか」といった点をチェックするのに最適です。 以下のOptimistic Ethereumのユーザーガイドにて、詳細な方法が記載されています。 絶対にチェックしたいOptimistic Ethereumの注意点 これまで、Optimistic Ethereumの概要や利用手順についてご紹介してきました。 しかし、いくつか解説しきれなかった注意点もあるため、これから注意点をチェックしていきます。 中央集権的な取引所への送金は注意 ティッカーなどがほとんど変わらないため、勘違いしやすいのですが、Optimistic Ethereum(L2)の仮想通貨をそのまま中央集権的な取引所へ送金することはできません。 Optimistic Ethereumのユーザーガイドでも大きく注意喚起がされているので、送金してしまうケースが複数存在していると推測されます。 中央集権的な取引所では、通常L1用のアドレスを表示しているため、そのアドレスにL2の仮想通貨を送金すると、仮想通貨が失われる可能性が非常に高いです。 L1へのアドレスを送金する際は、その前にデポジットの解除を行いましょう。 対応していない仮想通貨もある Optimistic Ethereumは、ETHや複数のERC20規格の仮想通貨(トークン)に対応しているものの、すべての仮想通貨に対応している訳ではありません。 基本的にERC20の仮想通貨であっても、デポジットを行う際のユーザーインターフェースにない仮想通貨の利用は推奨されていません。 例外として、コチラに記載されている仮想通貨の場合は、Optimistic Ethereumに対応していることが発表されているため、利用することが可能です。 はじめて利用するといった方は、ユーザーインターフェースにあるものを利用するのが、安全度が高いでしょう。 デポジット・デポジット解除に伴いコストがかかる Optimistic Ethereumのデポジット・デポジット解除には、通常のトランザクション同様にガス代がかかります。 頻繁にデポジット・デポジット解除を行なっていると、Optimistic Ethereumのガス代が安くなるというメリットを活かせません。 デポジットを行う際は、ある程度まとまった金額をデポジットした方が良いでしょう。 一部の機能が利用できない 複数の仮想通貨・DeFiがOptimistic Ethereumに対応しているものの、現時点では全てが完璧に整備されている訳ではありません。 Optimistic Ethereumに対応していない仮想通貨の場合は、各DeFiでその仮想通貨を利用できませんし、DeFiの一部の機能が完璧にOptimistic Ethereumに対応していないこともあります。 そのため、Optimistic Ethereumでは一部の仮想通貨や機能が利用できない可能性があります。 仮想通貨の銘柄やDeFiの何らかの機能に強いこだわりがあるといったケースでは、予めOptimistic Ethereum環境で対応しているか?という点をチェックしておいた方が良いでしょう。 技術的な問題の発生などが否定できない Optimistic Ethereumはまだ比較的若いソリューションのため、何らかの不具合が発生することはできません。 他のL2のソリューションにも共通していることではあるものの、常に何が起こるか分からないという認識は否定できません。 例えば、Uniswapは、L2で重要な問題が発生した場合、L2のUniswapの全体に影響する可能性を指摘しています。(L1への影響はない) 基本的にどんなプロダクトでもDeFiを利用する際には、技術的な問題が発生する可能性は否定できないものの、L2の利用はL1とは異なるリスクを受け入れることになります。 この点を考慮すると、L1の仮想通貨を全額Optimistic Ethereumへデポジットするといった利用方法は、避けた方が良いでしょう。 まとめ この記事では、Optimistic Ethereumについて解説しました。 Optimistic Ethereumは、ガス代の軽減や処理性能向上が期待できるものの、対応状況・技術的な側面で整備しきっているとは言えません。 今後も注目したいL2ソリューションであることは確かなため、リスクを把握した上でぜひ1度利用してみてください。

ニュース
2021/11/30【約1億1550万円】Decentraland内の土地、史上2番目の高額取引
メタバースプラットフォーム「Decentraland」内の土地が21万MANA(約1億1550万円)で落札され、現時点でDecentraland内で史上2番目に高額取引されたNFTとなりました。 今回購入されたエリア「BookLocal Hotel Booking」は、Decentralandマップ中央部分の一画で、エリア内には特徴的なオブジェや、作品を飾るキャンバスが吊るされた部屋がある建物等が建築されています。 画像引用元:Decentraland Decentralandでは過去にも土地の高額取引が行われており、最も高額で取引された土地は約3億2900万円、3位が約1億400万円で取引されています。(下記参照:*取引時円換算) 1位:Fashion Street Estate - 618,000MANA(約3億2900万円) 2位:BookLocal Hotel Booking - 210,000MANA(約1億1550万円) 3位:Decentraland #4247 - 1,295,000MANA(約1億400万円) 仮想空間の中でアバター操作や土地売買、NFT取引ができるDecentralandは、2017年のベータ版リリースからブロックチェーンゲームという括りの中でも有名Dapp(分散型アプリケーション)として知られていました。 2017、8年から多くのブロックチェーンゲームが衰退していくなか、DappRadarのデータによるとDecentralandの過去30日間のユーザー数は1500人、トランザクション数は4960となっています。 画像引用元:Dappradar.com FacebookがMetaへ社名変更をしたことをきっかけにメタバース分野がさらに注目を集める中、DecentralandのトークンMANAは11/1から約56%+価格上昇しています。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」ではメタバースについて特集しています。 CT Analysis最新レポート『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開しました。 メタバースは、cluster,VRCHAT,Fortniteなど既に代表作品がありますが、本レポートはブロックチェーンに関連したプロジェクトにフォーカスした動向を幅広く調査したレポートになっています。 pic.twitter.com/GMf8mZRMQg — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) November 26, 2021 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:8BTCnews Decentraland、Dappradar













