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2021/12/06CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年11月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『11月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、11月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。10月とは変わって新規プロジェクトや企業の参入表明などが目立った月になりました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが引き続き1位となっています。 メタバースへの注目、でThe SANDBOXの取引ボリュームが急増しました。また先月より様々なジャンルがランクインする形となっております。 Googleトレンドのデータを見たところ、世界ではNFTが最も注目された期間になりました。大手企業の参入表明などが影響していると考えられます。日本では、9月水準くらいに落ち着いた形となりました。その反面、avexのCEOである松浦氏がBAYCを購入したこともあるので、12月に再度注目度が上がる可能性があります。 CT Analysis NFT 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2021/12/06【FTXとコラボ】世界的歌手シーアが「SIA VERSE」を発表
オーストラリア出身の世界的歌手シーアが、FTXとコラボしてNFTを発行することが分かりました。 大手暗号通貨取引所FTXの創設者サム・バンクマン・フリード氏が投稿したツイートによると、シーアは「SIA VERSE」と呼ばれるNFTプロジェクトをOpenSea(NFTプラットフォーム)でリリースする計画を企てています。 ❤️🔥❤️ The greatest NFTs coming up???@Sia + @FTX_Official + NFTs pic.twitter.com/lMJdyEd3vA — SBF (@SBF_FTX) December 4, 2021 投稿された動画の中でシーアは自身のSIA VERSEのコンセプトについて解説しながら、 Web3.0 FTX Ethereum MetaMask OpenSea といった用語についても紹介しています。 シーアは動画の中で「私はプラットフォームにはとらわれません。だけど理念の面などでFTXは好きです(一部要約)。」と発言していることから、今回の件に関してFTXと独占的な契約は交わされていないと推察されます。 シーア代表曲『Chandelier』| 動画引用元:Youtube SIA VERSEの具体的な詳細は現在のところ明かされていません。 広がる「アーティスト × NFT」 先月には、宇多田ヒカルへの楽曲提供やグラミー賞受賞経験などを持つ音楽プロデューサーのティンバランドが、人気NFTシリーズ『Bored Ape Yacht Club(BAYC)』に関連させたバーチャルヒップホップグループの立ち上げを発表しました。 関連:「猿NFTがアーティストに」ティンバランド氏がBored Ape Yacht Club (BAYC)専用のエンタメ企業を立ち上げ また、人気ラッパーのスヌープ・ドッグは、メタバースゲーム「The Sand Box」とコラボし、自身をモチーフにしたNFTや、エリア内でのゲーム内コンサートの開催を発表しています。 関連:人気ラッパーSnoop Dogg氏が「The Sand Box」とコラボ。ゲーム内コンサートも開催 I’m entering the #metaverse with @TheSandboxGame !! #TSBxSnoopDogg #NFT https://t.co/DZvSV4NNSc pic.twitter.com/zoa87iDhRl — Snoop Dogg (@SnoopDogg) September 23, 2021 現在『Snoopverse Early Access Pass』と呼ばれる、Snoopverseの世界にエントリーできる権利を含むNFTが約2646ドル(約30万円)で販売されています。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:Twiiter、The SANDBOX

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2021/12/03adidas(アディダス)メタバース始動を発表。NFTプロジェクトBAYCらとコラボ
有名スポーツブランドのadidasが、Bored Ape Yacht Club、gmoney、PUNKS Comicとコラボをしてメタバースプロジェクトを開始することを発表しました。 Today we leap Into The Metaverse with @BoredApeYC, @gmoneyNFT & @punkscomic. It’s time to enter a world of limitless possibilities.https://t.co/LmgtrRn20c pic.twitter.com/40kU8tayrS — adidas Originals (@adidasoriginals) December 2, 2021 数日前から、コラボを発表していた概要が少しだけ公開されました。 画像引用元:adidas HP adidasの公式HPにもメタバース用のページが用意されています。 画像引用元:CONFIRMED App adidasの公式アプリの方でもメタバース特集が組まれています。その中で、Bored Ape Yacht Club、gmoney、PUNKS Comicの紹介もされています。アプリからはPOAP配布も行なっており、adidas最初のPOAPを獲得することができました。 #NewProfilePic pic.twitter.com/Dve8TbXT9k — adidas Originals (@adidasoriginals) December 2, 2021 今回の発表に合わせて、adidasのTwitterアイコンがBAYCに変更されました。またBAYCの知名度が上がる要因になりそうです。 CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』 adidasは、11月にNFTを使ったメタバースプロジェクトのThe SANDBOXの土地を確保しています。この土地を使っていくのか?新たに自社でサービスを展開していくのかは、まだ不明ですがメタバースに参入するのは間違いないので、今後が楽しみです。 大手企業が、NFTやメタバースに参入していくことをよく目にするようになってきたので、この勢いは加速していくことが予想されます。思ったより、メタバースの浸透が早いかもしれません。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』 記事ソース:adidas HP,CONFIRMED App

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2021/12/02Immutable Xの助成金プログラムが始動。$IMXホルダーは投票で参加可能
レイヤー2ソリューションを提供するImmutable X/$IMXが助成金プログラムを開始しました。 コミュニティ投票によって選出されたプロジェクトは、用意された12,000IMX(現在約980万円)の一部を開発資金として獲得できます。 プロジェクトの選出は下記の順番で行われ、$IMXトークン保有者は投票に参加可能です。 画像引用元:immutablex.medium.com - 助成金プログラム手順 - ステップ1:Immutable Xのコアチームがテーマを決定 ステップ2:フォームから提案書を提出 ステップ3:チームメンバーが提案を審査しDiscordにリストを公表 ステップ4:提案に対してコミュニティで投票 ステップ5:75%以上の得票を獲得した提案に対してマイルストーンに基づいた資金提供 助成金プログラム第1回のテーマは「デベロッパーツール」で、分析ツールや会計・税務ツールなどImmutable X上の開発者向けのソリューションが募集されます。 提案者は専用フォームから申し込みを行い、投票者はスナップショットのページから投票を行うことが可能です。 Immutable XはEthereum上でのNFTの作成・取引をよりスムーズかつ安価で行うためのレイヤー2スケーリングソリューションです。 マーベルシリーズやディズニーキャラクターのNFT等を取り扱うNFT収集プラットフォーム「VeVe」も元来のGoChainからImmutable X経由でEthereumへの移行を行なっています。 .@Immutable X Update: The migration is moving ahead, but as with any large-scale tech implementation, things take time! However, we are glad to have the full support of the team at IMX as we work through and hope to have a larger update to share shortly. Stay tuned! — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) November 30, 2021 $IMXトークンは記事執筆現在、前日比価格-9.36%、時価総額約:1,585億円(第87位)となっています。(データ参照元:coinmarketcap.com) CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」ではNFT分野を取り扱っており、最新レポートでは話題沸騰中の「メタバース」をテーマにしたレポートを公開中です。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:immutablex.medium.com

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2021/12/01L2ソリューション「Optimistic Ethereum」| 概要・使い方・リスクまで徹底解説!
Optimistic EthereumはL2のソリューションの1つで、Optimistic Ethereumを活用することでガス代軽減や、処理性能の向上が期待できます。 しかし、利用までの手順が少々複雑で、億劫に感じているという方も少なくないでしょう。 この記事では、Optimistic Ethereumの概要や利用方法、注意点などについて解説しています。 「Optimistic Ethereumが気になる!でも、ネットワーク設定とかブリッジとか難しすぎる!」という方は是非本記事をチェックしてください。 また、CryptoTimesが提供する無料のリサーチレポート「CT Analysis」では、2022年の主要なテーマとしても注目されるロールアップに関して、最新版のレポートを無料公開していますので、こちらも是非ご覧ください。 CT Analysis第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』を無料公開 Optimistic Ethereumとは?概要から利用の流れまで まず、はじめにOptimistic Ethereumとは何なのか、Optimistic Ethereumのメリットは?といった概要についてご紹介していきます。 Optimistic Ethereumの基本的な部分を押さえていきましょう。 Optimistic Ethereumの概要 Optimistic Ethereumは、ORU(Optimistic Roll up)を採用しているイーサリアムのLayer2(以下L2)ソリューションの1つです。 Ethereumと同じセキュリティを担保して、ガスコストを安くし、トランザクションも早くすることを目的としているプロジェクトです。 Optimistic Ethereumの概要を理解するためには、L2への理解も欠かせないため、L2の概要なども押さえていきましょう。 L2について イーサリアムで、送金といったトランザクションの処理を行う際に、ベースとなるブロックチェーンをLayer1(以下L1)と言います。 DeFiなどを利用する際に、なにか特別なソリューション・プロダクトを利用していない場合、基本的にL1の仕組みを利用している状態です。 トランザクションが集中していない場合は、このような利用方法で特に問題ありません。 しかし、利用者が増えて、トランザクションが集中してくると、処理性能やイーサリアムの仕様(手数料が高騰しやすい)の問題から、ガス代(手数料)が高くなりがちです。 Ethereumのガス代のヒストリカルデータ このような問題を解決するのがL2のソリューションで、L2のソリューションはL1とは異なる別の場所・方法で、トランザクションの処理を行います。 これによって、処理性能の向上・ガス代の軽減する効果が期待でき、イーサリアムのガス代高騰などの問題から、多数のDeFiがL2のソリューションを導入しつつあります。 Optimistic EthereumはL2ソリューションの1つ Optimistic Ethereumは、そんなL2のソリューションの1つです。 Optimistic Ethereumでは、スマートコントラクトの処理などをL2で行うことで、ガス代軽減や処理性能を向上させています。 類似のものにArbitrumが挙げられ、ArbitrumとOptimistic Ethereumは比較されることが少なくありません。 L2ソリューション「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説! Optimistic Ethereumが行う一連の処理の詳細は、コチラが参考になります。 「L2についてもっと網羅的に知りたい!」 「L2のソリューションに、どんなものがあるのかもっと知りたい!」 「仮想通貨やDeFiの最新のトレンド・動向を詳しく把握したい!」 「クリプトオタクとして成長したい!」 という方は、ぜひ「CT Analysis」の「第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』」をご覧ください。 L2ソリューション「StarkNet」とは?特徴や使い方を徹底解説! L2ソリューション「zkSync」とは?特徴や使い方を徹底解説! CT Analysisでは、L2に限らず、DeFi・NFT・関連技術などについての詳しいレポートを「無料」で公開しています。 CT Analysis L2レポート Optimistic Ethereumのガスコストの安さ 気になるのは、Optimistic Ethereumを利用した際のガスコストの安さとトランザクション速度ではないでしょうか。 Optimistic Ethereumを利用した際のガス代は、Ethereum L1を利用した場合の1%~10%であるとしています。 Optimistic Ethereumはこれまで220万回以上のトランザクションを処理しており、Optimistic Ethereumの利用により節約されたガス代は「1億ドル」を超えています。 普段からDeFiなどを利用している方は、大きなコスト削減になる可能性が高いでしょう。 Optimistic EthereumとL1のガス代料金の比較は、コチラのサイトからチェック可能です。 Optimistic Ethereumを導入しているプロダクト 早速、Optimistic Ethereumを利用してみたいと思ったユーザーも少なくないかもしれませんが、現在、Optimistic Ethereum上で開発しているプロダクトは限られています。 そのため、Optimistic Ethereumに対応していないプロダクトではユーザーは利用することができません。 2021年11月30日時点で、Optimistic Ethereumに対応しているDeFiは以下のとおりです。 Uniswap (DEX) Synthetix (合成資産プラットフォーム) Lyra (オプション取引のAMM) Rubicon (DEX) Kwenta (合成資産のDEX) 1inch (DEXアリゲーター) Wepiggy (レンディング) 非常に知名度の高いUniswapに対応しているのは嬉しいポイントです。 ただ、現時点ではOptimistic Ethereumに対応しているDeFiは限定的であると言えるため、今後に期待です。 また、Optimistic Ethereumに対応しているブリッジ・ウォレット・DeFiなどは、コチラから一覧をチェックできます。 Optimistic Ethereumを利用するときの流れ Optimistic Ethereumを利用するときの流れを簡単に紹介していきます。(詳しい利用手順は、1つ1つ後述しています。) Optimistic Ethereum利用までの全体像は、以下のとおりです。 ETHなどを入手 MetaMaskの作成と設定 ブリッジアプリケーションを利用して仮想通貨をデポジット 各DeFiなどで設定を行う 前提として、Optimistic Ethereumの利用にはETH、ERC20規格の仮想通貨(トークン)が必要です。 ETHの購入には国内仮想通貨取引所での登録が必要になっています。 まだ、国内仮想通貨取引所での登録がお済みではない方は、ビットコイン取引量日本1位で、「100円から仮想通貨」がスタートできるビットフライヤーがおすすめです。 もちろん、ビットフライヤーではETHも扱っています。 ビットフライヤーの登録手順などは、コチラ。 Optimistic EthereumのMetaMaskの設定方法 Optimistic Ethereumの利用には、MetaMaskが必要です。 MetaMaskでウォレットをまだ作成していないという方は、コチラで作成方法をチェックしておきましょう。 また、デフォルトのネットワーク設定(RPC設定)では、Optimistic Ethereumを利用することはできず、Optimistic Ethereum向けに新たなネットワークを設定する必要があります。 Optimistic Ethereumのユーザーガイドでは、Optimistic Ethereumの「chainid.link」を利用することが、もっとも簡単な方法として推奨されています。 また、通常のネットワーク設定同様に、ネットワークの情報を入力することで、接続することも可能です。 chainid.linkを使った接続方法 chainid.linkにアクセス 「connect」をクリック ウォレットの処理を行う 手動で設定する手順 MetaMaskを開く 上部をクリック 「ネットワークの追加」へ 入力を行う 「保存」へ 入力する内容 ネットワーク名 「Optimistic Ethereum」 新規 RPC URL 「https://mainnet.optimism.io」 チェーンID 「10」 通貨記号 「ETH」 ブロックエクスプローラーのURL 「https://optimistic.etherscan.io」 Optimistic Ethereumのユーザーガイドでは「optimistic-kovan」の設定方法も解説されていますが、こちらはテストネット向けのものになります。 Optimistic Ethereumとブリッジの手順 ウォレットの準備が整ったら、次にブリッジについて解説していきます。 こちらも、ウォレットの設定同様にOptimistic Ethereumを利用する上では欠かせない要素なので、チェックしていきましょう。 ブリッジを利用することで、イーサリアム(L1)の仮想通貨をOptimistic Ethereum(L2)で利用できるようになります。 また前提として、予め利用するMetaMaskのウォレットに、仮想通貨を送金しておいてください。 ビットフライヤーの送金手順はコチラ。 Optimistic Ethereumでブリッジを利用して、デポジットする手順は以下のとおりです。 Optimismのゲートウェイへアクセス 「CONNECT WALLET」へ WALLETを選択 ウォレットの処理を行う ウォレットが接続されていることを確認(文字列が出てればOK) 「Deposit」へ 振替元・振替先が正しいことを確認 (振替元 = MAINNET、振替先 = OPTIMISTIC ETHEREUM) ブリッジでデポジットする通貨を選択 金額などを入力 「DEPOSIT」へ Depositを再度クリック ウォレットの処理を行う トランザクションが承認されると反映されますが、トランザクションの状況によっては少々時間がかかる可能性もあります。 また、一般的なトランザクション同様にOptimistic Ethereumへデポジットする際には、ガス代がかかるため注意が必要です。 UniswapでOptimistic Ethereumを使える状態にしてみる Optimistic Ethereumを利用するまでの一連の流れが分かったところで、代表的なDeFiであるUniswapを利用する手順をご紹介します。 UniswapでOptimistic Ethereumを利用する手順は、以下のとおりです。(前提として前述したウォレット・ブリッジの手順を済ませてください) Uniswapへアクセス ウォレットを接続する (ブリッジと同じような手順) 右上の欄をクリック 「Optimism 」へ ネットワークの切り替えを許可 Optimistic Ethereumへ切り替わったことを確認 ここからは、通常のUniswap利用方法とほぼ変わらない手順で、スワップなどを行えます。 また、各DeFi・DAppsによって、若干手順は異なるものの、基本的にそれほど大きな違いはありません Uniswapの利用方法はコチラ。 Optimistic Ethereumから資金を引き出す方法 Optimistic Ethereumを利用していると「仮想通貨を、Optimistic EthereumからL1へ戻したい」となることもあります。 デポジットを解除すること(Withdraw)で、L1へ仮想通貨へ戻すことができます。 デポジットの解除 デポジットの解除方法は、以下のとおりです。 Optimismのゲートウェイへアクセス ウォレットが接続されていることを確認 「Withdraw」へ 振替元が「Optimistic Ethereum」になっていることを確認 通貨を選択 金額などを入力 「Withdraw」へ 再度、Withdrawをクリック ウォレットの処理を行う まだ、これだけではデポジットを解除した仮想通貨が、ウォレットに反映されないため注意が必要です 検証期間と請求 Optimistic Ethereumは、デポジットの解除を行う際に1週間程度の時間が必要です。(検証を行う時間が必要) デポジットの解除を行うまでの時間のチェック方法や、解除後の請求方法は以下のとおりです。 Optimismのゲートウェイへアクセス 右上の「Account」へ 通常であれば、ここに現在のデポジット解除状態(トランザクション)が表示される 表示されたデポジットの解除状態をクリックすると、いつ完了するかがチェック可能 引用元:https://community.optimism.io/docs/users/withdrawal.html 1週間程度の時間が経つと、「Ready to claim!」が表示される 「Ready to claim!」のトランザクションをクリック 「CLAIM WITHDRAWAL」をクリック ウォレットの承認を行う デポジットを行う際に比べると、若干手順が多くなっています。 もし仮想通貨がどこにあるのか分からなくなったら Optimistic Ethereumから、デポジットを行う・解除する手順の中で「ウォレットに反映されていなくて戸惑っている」ということになるケースもあります。 前提として、デポジット解除を行なってから1週間程度の時間経過と、その後の請求を行なっていない可能性があるため、まずは前述の手順をチェックしてみてください。 それでも、仮想通貨がどこにあるのか分からないといった場合では「トランザクションハッシュ」などをコチラでチェックするのがおすすめです。 トランザクションハッシュとは、トランザクションの番号札のようなもので「仮想通貨が今どのような状態なのか」といった点をチェックするのに最適です。 以下のOptimistic Ethereumのユーザーガイドにて、詳細な方法が記載されています。 絶対にチェックしたいOptimistic Ethereumの注意点 これまで、Optimistic Ethereumの概要や利用手順についてご紹介してきました。 しかし、いくつか解説しきれなかった注意点もあるため、これから注意点をチェックしていきます。 中央集権的な取引所への送金は注意 ティッカーなどがほとんど変わらないため、勘違いしやすいのですが、Optimistic Ethereum(L2)の仮想通貨をそのまま中央集権的な取引所へ送金することはできません。 Optimistic Ethereumのユーザーガイドでも大きく注意喚起がされているので、送金してしまうケースが複数存在していると推測されます。 中央集権的な取引所では、通常L1用のアドレスを表示しているため、そのアドレスにL2の仮想通貨を送金すると、仮想通貨が失われる可能性が非常に高いです。 L1へのアドレスを送金する際は、その前にデポジットの解除を行いましょう。 対応していない仮想通貨もある Optimistic Ethereumは、ETHや複数のERC20規格の仮想通貨(トークン)に対応しているものの、すべての仮想通貨に対応している訳ではありません。 基本的にERC20の仮想通貨であっても、デポジットを行う際のユーザーインターフェースにない仮想通貨の利用は推奨されていません。 例外として、コチラに記載されている仮想通貨の場合は、Optimistic Ethereumに対応していることが発表されているため、利用することが可能です。 はじめて利用するといった方は、ユーザーインターフェースにあるものを利用するのが、安全度が高いでしょう。 デポジット・デポジット解除に伴いコストがかかる Optimistic Ethereumのデポジット・デポジット解除には、通常のトランザクション同様にガス代がかかります。 頻繁にデポジット・デポジット解除を行なっていると、Optimistic Ethereumのガス代が安くなるというメリットを活かせません。 デポジットを行う際は、ある程度まとまった金額をデポジットした方が良いでしょう。 一部の機能が利用できない 複数の仮想通貨・DeFiがOptimistic Ethereumに対応しているものの、現時点では全てが完璧に整備されている訳ではありません。 Optimistic Ethereumに対応していない仮想通貨の場合は、各DeFiでその仮想通貨を利用できませんし、DeFiの一部の機能が完璧にOptimistic Ethereumに対応していないこともあります。 そのため、Optimistic Ethereumでは一部の仮想通貨や機能が利用できない可能性があります。 仮想通貨の銘柄やDeFiの何らかの機能に強いこだわりがあるといったケースでは、予めOptimistic Ethereum環境で対応しているか?という点をチェックしておいた方が良いでしょう。 技術的な問題の発生などが否定できない Optimistic Ethereumはまだ比較的若いソリューションのため、何らかの不具合が発生することはできません。 他のL2のソリューションにも共通していることではあるものの、常に何が起こるか分からないという認識は否定できません。 例えば、Uniswapは、L2で重要な問題が発生した場合、L2のUniswapの全体に影響する可能性を指摘しています。(L1への影響はない) 基本的にどんなプロダクトでもDeFiを利用する際には、技術的な問題が発生する可能性は否定できないものの、L2の利用はL1とは異なるリスクを受け入れることになります。 この点を考慮すると、L1の仮想通貨を全額Optimistic Ethereumへデポジットするといった利用方法は、避けた方が良いでしょう。 まとめ この記事では、Optimistic Ethereumについて解説しました。 Optimistic Ethereumは、ガス代の軽減や処理性能向上が期待できるものの、対応状況・技術的な側面で整備しきっているとは言えません。 今後も注目したいL2ソリューションであることは確かなため、リスクを把握した上でぜひ1度利用してみてください。

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2021/11/30【約1億1550万円】Decentraland内の土地、史上2番目の高額取引
メタバースプラットフォーム「Decentraland」内の土地が21万MANA(約1億1550万円)で落札され、現時点でDecentraland内で史上2番目に高額取引されたNFTとなりました。 今回購入されたエリア「BookLocal Hotel Booking」は、Decentralandマップ中央部分の一画で、エリア内には特徴的なオブジェや、作品を飾るキャンバスが吊るされた部屋がある建物等が建築されています。 画像引用元:Decentraland Decentralandでは過去にも土地の高額取引が行われており、最も高額で取引された土地は約3億2900万円、3位が約1億400万円で取引されています。(下記参照:*取引時円換算) 1位:Fashion Street Estate - 618,000MANA(約3億2900万円) 2位:BookLocal Hotel Booking - 210,000MANA(約1億1550万円) 3位:Decentraland #4247 - 1,295,000MANA(約1億400万円) 仮想空間の中でアバター操作や土地売買、NFT取引ができるDecentralandは、2017年のベータ版リリースからブロックチェーンゲームという括りの中でも有名Dapp(分散型アプリケーション)として知られていました。 2017、8年から多くのブロックチェーンゲームが衰退していくなか、DappRadarのデータによるとDecentralandの過去30日間のユーザー数は1500人、トランザクション数は4960となっています。 画像引用元:Dappradar.com FacebookがMetaへ社名変更をしたことをきっかけにメタバース分野がさらに注目を集める中、DecentralandのトークンMANAは11/1から約56%+価格上昇しています。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」ではメタバースについて特集しています。 CT Analysis最新レポート『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開しました。 メタバースは、cluster,VRCHAT,Fortniteなど既に代表作品がありますが、本レポートはブロックチェーンに関連したプロジェクトにフォーカスした動向を幅広く調査したレポートになっています。 pic.twitter.com/GMf8mZRMQg — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) November 26, 2021 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:8BTCnews Decentraland、Dappradar

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2021/11/29UAE大手郵便グループ、建国記念の”切手NFT”を発行
UAE(アラブ首長国連邦)内で郵便サービスを提供するエミレーツ・ポスト・グループがUAEの建国記念日を記念して切手NFTを発行します。 合計で4つ発行される今回のNFTは、現実世界の切手とリンクしており、切手に記載されたコードをスキャンすることでロックが解除され対象のNFTにアクセスできる仕様です。 切手にはNFCリーダー付きのスマートフォンを使用して検証するためのロックされた暗号化NFCチップが含まれています。 今回発行される4つの切手NFT|画像引用元:khaleejtimes.com 12月2日に発行予定の今回のNFTは、それぞれ下記の名前が付けられており、Golden Jubilee 2021(上記画像左上)の切手には1グラムの純金が含まれています。 『Golden Jubilee』 2021 『Spirit of the Union』1971 『Year of the 50th』 2021 『Projects of the 50th』 2071 Golden Jubilee 2021は2021UAEディルハム(約6万円)、その他切手は250UAEディルハム(約8千円)で販売されます。 エミレーツ・ポスト・グループCEOのアブドゥラ・モハメド・アラスラム氏は下記のように述べています。 "「当社は、事業における強力な技術インフラの確立に取り組んできましたが、この新世代の切手は、当社の能力と、お客様により良いサービスを提供するために、よりデジタルを中心とした企業への変革に向けた努力を示すものです。NFTのファンの皆様は、UAEのストーリーやマイルストーンをアピールする当社の切手を、収集、交換、取引することができます。- 引用元:khaleejtimes」” UAEでは金融市場を監督、監視するSCA(証券・商品委員会)と呼ばれる機関が暗号資産に関する規制の取り決めを行っています。 今月9月には、SCAとドバイ世界貿易センター局(DWTCA)が合意し、DWTCA特別区域内での暗号資産取引や通貨の発行、上場などのサポートを行う予定であると発表しました。 記事ソース:Khaleej Times、Reuters

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2021/11/26CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、ファッションNFTに特化したレポート『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT メタバースレポートダウンロード CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』について 今回のレポートでは、今話題のメタバースに関するレポートになります。メタバースは、cluster,VRCHAT,Fortniteなど既に代表作品がありますが、ブロックチェーンに関連したプロジェクトにフォーカスした動向を幅広く調査したレポートになっています。 メタバース作品には、一定数のユーザーがいるものの一般的に浸透しているかと言われるとまだまだです。メタバースがわからない人向けに基本的なところから解説をしました。世間的にメタバース自体の定義が曖昧なところもありますので、本レポートでは定義もフォーカスしたものを紹介しております。 ブロックチェーンに関連したメタバースでも活用事例は増加してきています。音楽フェス、企業イベント、ゲームイベント、アート展示会など多くの活用事例があります。企業、個人問わず様々なユーザー層がメタバース上でイベントを行なっています。 CT Analysis NFT メタバースレポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/11/25【Dapper Labs × NFL】新作NFTプラットフォームが公開。ウェイトリストを受付中
NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)が手掛ける、Flowブロックチェーン上で構築されるデジタルプラットフォーム『NFL ALL DAY』のサイトが公開されました。 先日、NFLは人気デジタルプラットフォーム『NBA TopShot』を手掛けるDapper Labsと提携しており、今回リリースされる『NFL ALL Day』はNBA TopShot同様、Dapper Labsが開発に携わっています。 プロジェクトの詳細は現時点では判明していませんが、公式Twitterの情報からNBA TopShotと同じくNFL選手のプレーの一瞬が切り取られたNFTが販売される模様です。 現在、『NFL ALL DAY』公式サイトではWaitlistが募集中です。 #NFLALLDAY has arrived 🏈 Take a sneak peak at what the packs and Moments will look like 👀 Join the waitlist: https://t.co/jqZ8SWal7H pic.twitter.com/VMcAj0gl97 — NFL ALL DAY (@NFLAllDay) November 24, 2021 NFL ALL DAYでは、複数のレア度をセットにした「スペシャルエディションセット」や、複数のプレイを組み合わせた「メルト」が販売予定となっています。 Introducing Team & Player Melts 🏈 pic.twitter.com/H4CMVUlAFi — NFL ALL DAY (@NFLAllDay) November 24, 2021 DappRadarのデータによると、NBA TopShotは過去30日間で下記記録を付けています。 ユーザー数:約17万6千人 トランザクション数:363万回 ボリューム:約32億円 画像引用元:dappradar.com TopShot内で過去最高値で取引されたレブロン・ジェームズ氏のNFTは、約2400万円で売買が行われています。 CT Analysis特別レポート『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』を公開 記事ソース:THE VERGE

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2021/11/24ブロックチェーンゲーム「DoragonLand」がMEXC Global、NGC Venturesなどから資金調達、IDOの日程も決定
DoragonLandは、バトルカードゲームとブロックチェーン技術を統合した3Dタワーラッシュゲームです。 プレイヤーは他のプレイヤーとカードバトルを行う事が出来てNFTグッズやDoragonLandのトークンであるDORを稼ぐ事が出来ます。 今回、DragonLandがNGC VenturesやMEXC Globalなどを含むVCから資金調達を実施しました。 そして、来る11月30日にはKOI StarterとOxBullにてIDOを実施することが決まっています。IDOのWhitelist参加は11月25日から11月29日が期間中となっており、参加方法はこちらのページにて確認することが可能です。 IDOではKOI StarterとOxBullと2つのプラットフォームで合計で30万ドルが調達される予定となっています。 また、現在、11月26日までの期間限定で10万枚の$DORトークンがエアドロップされるGleamのキャンペーンも実施中です。詳細はこちらから確認が可能です。 DoragonLandの公式トレーラーでは、バトルモードを確認出来ますが、ゲームプレイヤーがドラゴンメタバースの世界に引き込まれるような戦闘シーンを視聴することができます。 https://www.youtube.com/watch?v=y9IaazlkoIs ウェブサイト|https://www.doragonland.io/ Medium|https://doragon-land.medium.com/ Twitter|https://twitter.com/DoragonLand_DOR Twitter JAPAN|https://twitter.com/doragonland_jp Telegram Global|https://t.me/doragonland 免責事項 本記事で紹介したプロジェクトは、CryptoTimesが投資を推奨するものではありません。必ずご自身の判断に基づき、IDOなどの参加をお願いいたします。














