
インタビュー
2024/04/22Light創設者Shun Kakinoki氏にインタビュー|Lightが目指す「チェーンの抽象化」とは?
日本発プロジェクトである「Light」は先日、スマートウォレットであるLightを公開しました。Lightは異なるチェーン上のトークンでガス代の支払いを可能とするなど画期的なソリューションを提案しています。 https://t.co/56qJDjgQX3 — Light (@LightDotSo) March 19, 2024 様々なチェーンの乱立が続きユーザー体験があまり良くない状況が続く中、Lightはチェーン抽象化に関する仕組みを提供し、Web3ユーザーのさらなるUX向上を目指しています。 本記事ではそんなLightのFounder兼CEOを務めるShun Kakinoki氏へのインタビュー内容をお届けします。 - 「自己紹介とLightの概要について教えてください」 25歳のKakinokiと申します。クリプトへの参入は2021年、サンフランシスコの起業家たちと共にWagumi DAOを立ち上げたことから始まりました。 Wagumi CatsというNFTを扱いながら、ガバナンスやDiscordコミュニティのモデレーションなどの活動を通じてクリプトの面白さに魅了され、深く関わるようになりました。 「Light」は、スマートウォレットという形態で取り組んでいるプロジェクトです。 Lightでは、EVM互換のチェーンを円滑かつなるべく使いやすくできるような機能を提供しており、例えば、自分が使ったことがない新しいチェーンでガス代の支払いが必要となった場合、自分がすでに持っているどのチェーン上のアセットでもガス代の支払いが可能となります。 参考ポスト↓ 1. Network abstraction Light enables you to instantly interact across chains seamlessly, and pay gas in ANY asset you hold across chains. Here's a quick demo: Sending USDC on Arbitrum & Optimism, while paying gas w/ USDT on Polygon, all in one transaction. pic.twitter.com/bJHfGH5nsR — Shun Kakinoki (@shunkakinoki) March 18, 2024 また、複数のチェーンにわたるトランザクションを1つの署名で行うことができます。 現在、様々なチェーンが乱立しているかと思いますが、全てのチェーンをあたかも1つのチェーンで使っているようなUXを実現したいというのがLightのビジョンです。 - 「Lightは以前、Web3 Socialのプロダクトも開発していたかと思いますが、現在はどのような状況になっていますか?」 現在公開しているLightはプロジェクトとして3つ目のプロダクトです。 1つ目がWeb3 Socialのプロダクトで、CyberConnect上でお互いの共通のDAOやNFTなどを可視化できるソリューションの提供に取り組んでいました。 2つ目が、iOS Safari内でメタマスクの概念や要領で使えるモバイル上のweb拡張機能のようなアプローチのモバイルウォレットです。 そして、今取り組んでいるのがスマートウォレットのLightとなっています。 - 「Lightではどのような仕組みで、別チェーン上のアセットでガス代の支払いを可能としているのでしょうか?」 Lightではガスの抽象化レイヤーを独自で開発していて、ここではガスの支払いを誰かが負担してくれる設計になっています。 ガスを支払う"ソルバー"と呼ばれる事業者のようなポジションの人たちがいるのですが、これらの人達がどのチェーンにも参加できるようになっています。 そしてこのソルバー達が「Polygon上でUSDTを後で受け取れるのであれば3つのチェーンのガス代を負担してあげるよ」といった形でユーザーが希望するチェーン、アセットでのトランザクションが通るよう協力してくれます。 - 「ソルバーはガス代を一時的に負担するインセンティブとして、手数料収入が入ってくるのでしょうか?」 その通りです。ただ、そうなるとユーザーにとって不利な状況が発生しかねないため、Lightでは複数の事業者が競売するような仕組みが採用されています。 また、ガス代が無料になるといったケースも発生します。DeFiのアプリケーションを作っている事業者がいたとして、自分たちのプロトコルを伸ばしたい時に「自分達のプロトコルを使ってくれればガス代を無料にする」といった施策も可能です。 - 「今回公開されたLightの主なターゲットはどんなユーザーですか?」 最初は複数のL2を使っているクリプトのコアユーザーをターゲットにしています。 スマートウォレットの面白い点として汎用性が高い部分が挙げられます。そもそも秘密鍵やシードフレーズを覚える必要が無くなったり、ソーシャルリカバリーのように鍵を無くした場合に友達に復旧してもらうことが出来るんです。 また、ウォレット自体をプログラミングできるのも魅力の1つですね。 最近はRhinestoneのように、アプリストアのような形のアプローチでウォレットに色々な機能を付けれるようにするのがスタンダードになりつつあります。 画像引用元:blog.rhinestone.wtf Lightでもそういったことを将来展開していくつもりで、ウォレット自体が色々と拡張したり、ユーザーが好きな拡張機能を入れられるようになればウォレットの幅は大きく広がると思います。 チェーンを意識しないであらゆるトランザクションをワンクリックで出来るようになれば、コアユーザー以外の一般の方にも普及するかと思っています。 - 「基盤としてLightの仕組みがあり、その上に開発者たちが考える最適なUI/UXのアプリを構築できるといったイメージでしょうか?」 はい、おっしゃる通りです。 Lightとして提供している基盤は、ワンクリックでどのトランザクションも完結できるソリューションで、このユーザー体験はクリプトのマスアダプションには必須だと考えています。 今だとコアのクリプトユーザーであっても、新規で使いたいチェーンがあっても、実際に使った経験がなければ「ブリッジして、ネットワークをメタマスクに追加して、ガス代を補填して、ようやく使える」みたいな形だと思います。これだと絶対に一般のユーザーは使えないですよね。 これらの複数のチェーンを跨ぐトランザクションをワンクリックで出来るようになればクリプトのマスアダプションに向けた大きな一歩となるかなと思っています。 世界中の色んな人の生活にどれだけクリプトを根付かせられるかをLightの最終的なゴールとして考えていて、手軽さや分かりやすさ、いかに障壁をなくせるかは常に意識しています! - 「メタマスクや取引所のウォレットしか使ったことがないユーザーが一般的かと思いますが、そのような人たちにLight、またはLightのソリューションを活用したプロダクトを実際使ってもらうようにするためにどのような戦略を持っていますか?」 戦略は2つあります。 今は色んなチェーンが毎日のように誕生していると思いますが、これだとメタマスクや取引所のウォレットだと限界があると思っているんですよね。そこで有効なマーケティング戦略を描けるかと考えています。 メタマスクを使っている以上、ネットワークを追加したりブリッジしたりは必要で制約として存在します。そういった意味で1つでもチェーンが増えるごとにLightとしての優位性は増していくと考えています。現在の状況で1クリックで全てが完結するようなLightのソリューションが提供できたら、多くの人がこれを好んで使ってくれるのではないかと思っています。 長い目で見ると、マルチチェーンがデフォルトの世界というのはLightの観点からすると絶好の機会かと思います。 「チェーンアブストラクション(チェーンの抽象化)」といった概念があるんですが、いかにあらゆるチェーンをあたかも1つに感じさせるか、もしくはチェーンの存在すら感じさせなくするかというUXを実現することが、マーケティングの側面でもUXの側面でも非常に重要かなと思います。 2つ目がグループウォレットです。 これはあまり日の目を見ていない分野だと思っているのですが、マルチシグのように、例えば誰かとの間で議決権を半々にして何かしらのアセットを持てるというのは、人類の歴史上初だと思います。真の意味で複数の人と平等な立ち位置で何かを所有できるんです。 例えば土地とかだと結局は政府が握っていたり、銀行に資金を預けていても政府と銀行と自分だと自分以外が2/3の権利を持っていたりしますよね。 「友達とNFTを一緒に管理する」といった形で複数人で平等な立場で何かを所有できるのは、今まで不可能だっただけに面白いことが起こる可能性があると考えています。 -「Lightはどのチェーンから対応していくのでしょうか?」 現状ではメインネットでは10個くらいのチェーンにすでに対応しています。 Light(デモ)で対応しているチェーン 比較的新しいチェーンのBlastにも対応予定だったり、Berachainのような新しい切り口のプロジェクトともパートナーシップを提携するような形で進めたいと思っています。 チェーン側からするといかに自分たちのチェーンの特性をアピールするかが重要視されると思います。なので、個々のチェーンの特性をユーザーにわかってもらえるような仕様にしたいと考えています。 - 「Lightとして日本ユーザーにどのように認知をしてほしいのでしょうか?また、日本でどのようなポジションを取りたいと考えていますか?」 毎日使ってるWeb2アプリで日本製のものは1つあるかないかといった感じです。 Web3の世界で世界中の人たちが使っているインターフェースだったり、基盤となるネットワーク的な部分はまだまだ黎明期だと思います。 今後10年100年単位で見るとスマートウォレットの数は何百億個と存在するようになると思いますし、EVMチェーンのTVLは何兆、何百兆となっていくでしょう。 そうなるとクロスチェーンでデフォルトで使えるスマートウォレットが、大きな規模のアセットを保有するのみならず、チェーン抽象化の基盤インフラをもとにユーザーが毎日そこからトランザクションを発生させるのは考えられる世界線かと思います。 私も日本人として頑張りたいですし、日本人ユーザーの方の声には耳を傾けたいと強く思っています。 現在はクローズドでやっていて申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、前回のLight Walletは本当に多くの方に使っていただきました。進化したプロダクトとして戻ってくる予定ですので、楽しみにしていただければ幸いです! - 「2024年のロードマップや読者の方に向けた抱負を教えてください」 2024年に入り、L2を始めとしたスケーリング・ソリューションのお陰で多くのチェーンを高帯域・安価で使える時代に突入しました。それと同時に、多くのチェーンを同時に用いることはユーザーにとっては複雑なプロセスとなり、体験を損ねているのは紛れもない事実だと思います。チェーン抽象化によって老若男女が使い得るシンプルな体験を実現して、世界中の多くの人にクリプトの素晴らしさと利便性を届けたいです。 Light 各種情報 Website:https://light.so/ Twitter (X):https://twitter.com/LightDotSo Discord:https://discord.com/invite/Vgfxg2Rcy8 Telegram:https://t.me/LightDotSoSupport Github:https://github.com/LightDotSo/LightDotSo

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2024/04/22Magic EdenウォレットがRunesサポートを発表
NFTマーケットプレイスのMagic EdenのウォレットがRunesをサポートすることを発表しました。このアップデートにより、Runesに関するミント、表示、トラッキングについて記載されています。 Runes are LIVE in Magic Eden Wallet! Mint, view and track your Runes. If it doesn't seem enabled for you, please wait as we fully roll this out over the next day Download ME Wallet here and don’t miss a beat: https://t.co/JbFZSxIaWf pic.twitter.com/e7YOFFUXyB — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 20, 2024 Magic Edenによる公式の発表では、Runesの対応が既に行われているように言及されていますが、完全に有効化されるまでにはまだ数日かかる場合があるとのことです。ユーザーには完全に展開されるまで少しの間待つ必要がある可能性があります。 Magic EdenのウォレットはChromeの拡張機能として利用可能で、これまでにもウォレット内限定でミントできるNFTを提供してきました。Runesの統合により、Magic Edenはその機能性をさらに拡張し、ユーザーにとってより魅力的なプラットフォームになることが期待されます。 関連:Magic Edenウォレットユーザー限定、コラボのClaynosaurz NFTをフリードロップ また、4月23日にMagic Edenは、Runesのプラットフォームをリリース予定となっています。 April 23rd. The simplest and most intuitive Runes platform. The future of BTC is on Magic Eden. pic.twitter.com/BFPdmAKnHd — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 18, 2024 現在、注目されているRunesがどこまで市場を作っていくのか、気になるところです。Runesに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらも併せてご覧ください。 BRC-20の問題点を解決する新しいBitcoin FTプロトコル『Runes Protocol』とは 記事ソース:Magic Eden X

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2024/04/19FarawayがYuga Labsのゲームタイトルを買収
Farawayが、Yuga Labsのゲームである「HV-MTL」と「Legends of the Mara」を買収したことが発表されました。これまで「Dookey Dash: Unclogged」や「Legends of the Mara: Rise」などの開発に携わってきたFarawayは、今回の買収でこのIPをより高み引き上げることを目指しています。 Big news to share: Faraway is acquiring HV-MTL and Legends of the Mara. We’re incredibly excited to take this IP to new heights by building on the strong foundation that Yuga has created. That starts by rewarding the community. Keep an eye on your metadata today. As a first… pic.twitter.com/QtQ2JQUzWw — Faraway (@farawaygg) April 17, 2024 具体的にFarawayは、これらのゲームにおけるNFTの実用性を高めるとともに、新たなポイントシステムの導入を予定しています。 画像引用元:Magic Eden 対象のNFTとして、既に「HV-MTL」と「Otherside Koda」のNFT属性にポイント項目が追加されたことが確認されています。 この買収により、Yuga LabsのCo-FounderのGarga氏は、Yuga のゲームへの焦点が 3D Otherside に明確に向けられていることを確認するための 1 つのステップと述べていました。Yuga Labsは、Othersideの開発に焦点を絞っていくことが伺えます。 この買収は、ゲームとNFTを組み合わせたエンターテイメントがどのように進化していくか、その一端を示している可能性があります。Farawayの今後の動向とこれらのゲームがどのように変わっていくのか、注目です。 記事ソース:Faraway X

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2024/04/18TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2024、2日間で5200人超が参加、大盛況で幕を閉じる!また2025年4月の開催決定を発表!
- 東京・虎ノ門ヒルズでのTEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2024は大盛況で、5200人以上が参加。2025年にも同イベントを開催することが決定。 TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2024は大成功を収め、5200名超の参加者、130名以上のスピーカー、90社以上の協賛企業、70社以上のメディアを迎えて開催されました。2日間にわたるサミットでは、業界をリードする学者や起業家、投資家が一堂に会し、Web3技術の未来を探る機会となりました。このイベントは、ネットワーキングや知識共有、コラボレーションの場を提供し、Web3エコシステム内での貴重なつながりと議論を促進しました。 Day2:豪華ゲスト陣が集結!国内外からの多彩なセッションが話題を呼ぶ 東京都議会議員入江のぶこ氏のセッションから、二日目の幕が開ける 入江 のぶこ / 東京都議会議員・都民ファーストの会副代表 東京都議会議員であり、都民ファーストの会副代表である入江のぶこ氏は、本サミットで以下のように述べました。 毎年5月に開催されるSUSHI TECH TOKYOでは、NFTを活用したイベントや多彩なプログラムが用意され、相乗効果が期待されています。フィンテック企業の成長支援などにより、金融分野でのイノベーションを促進し、Web3企業からも受賞者が輩出されています。資金調達や協業支援、海外展開のサポートを強化し、個人投資家に新たな機会を提供することでデジタル証券の普及を促進しています。また、スタートアップやSDGs関連債への小口投資も推進し、さらに、世界からの投資や企業を呼び込むために、FinCity Tokyoの強化や海外イベントへの積極的な参加、海外機関との連絡窓口の拡充など、さまざまな施策を展開しています。 Alex氏が語るWeb3が世界をどのように変えるか Web3: Charting the Internet’s Next Economic and Cultural Frontierの著者でもあるAlex氏がWeb3が世界に与える影響についてご登壇いただきました。 日本銀行の鳩貝氏や日本を代表する金融事業者が、新しいお金と将来の価値交換について議論 スピーカー: 鳩貝 淳一郎 / 日本銀行 決済機構局 フィンテックグループ長 齊藤 達哉 / PROGMAT 代表取締役 Founder and CEO 朏 仁雄 / 大阪デジタルエクスチェンジ株式会社 代表取締役社長 神本 侑季 / N.AVENUE 株式会社 代表取締役CEO このセッションでは、先進的な決済と中央銀行のクロスオーバーに焦点を当て、CBDCフォーラムでの議論が展開されました。新しい技術とCBDCの関連について深く掘り下げ、先進的な価値効果と安心感についても検討されました。また、民間事業者が提供するお金と日銀が発行するお金の違いについても議論され、ヨーロッパやアメリカの動向も参考にしながら、日本銀行が将来的にどのような役割を果たすべきかについても検討されました。 超豪華!多彩な参加者が織りなす魅力的なセッションが続々と開催 10:20~ 2024年におけるWeb3とAIの意味は何か? スピーカー:Justin Sun / Founder of TRON, advisor of HTX, supporter of BitTorrent 10:50~ Web3 VCが現在および近い将来の市場についての見解 スピーカー: Kevin Ren / Partner of CGV Fund Yuan XiaoHang / SKYLAND VENTURES (VC) General Partner Yoann T. / WINTERMUTE Co-Founder Mario Altenburger / HARBOUR INDUSTRIAL CAPITAL Co-founder and Managing Partner Shawn Tan / R3D3 (VC) Partner Daryl Lim / TRIVE (VC) Managing Partner Jonathan Tanemori / PRIMAL CAPITAL Partner and Head of Investments Asia 11:20~ Solar - より明るいブロックch スピーカー:Jacek Studzinski / SOLAR Chief Marketing Officer 11:35~ Layer1の進化:Layer1におけるトレンドと変革 スピーカー: Alexandre Tang / APTOS LABS Institutional Strategy, Head of Asia Max Kordek / ONCHAIN FOUNDATION President Shun Ishikawa / ASTAR FOUNDATION COO Leow / ZETACHAIN Partnership Mickaël Canu / TERNOA Founder & CEO 村崎 俊介 / EMURGO Chief of Staff 13:35~ AIトラストにおけるFilecoinの役割 スピーカー:Jenks Guo / FILECOIN FOUNDATION Developer Advocate 13:45~ ユーザー向けのWeb3アプリケーションの最新トレンド スピーカー: ・Henry Zhang / DIGIFT Founder & CEO ・T-RO / RINKU/GAMERBOOM Product Marketing Lead ・John Fung / GEMIE Co-founder ・Henry Love / EXECUTIVE DIRECTOR, COMPOSABLE FOUNDATION CEO, Picasso ・Max Zhao / REACH CEO ・Mable Jiang / FSL GROUP Chief Revenue Officer 14:15~ 今後Web3マーケット予測 スピーカー: ・Yoshikazu Abe / HYPERITHM (VC) CSO ・林田 貴士 / TAISU VENTURES Managing Partner ・仮想Nishi / SBI VCトレード -クリプトアナリスト / 新規事業戦略担当・SBIホールディングス デジタルスペース室副室長 ・Kenji Mitsusada / SECURED FINANCE AG Head of Markets at Secured Finance ・Satoshi Shinada / KEPPLE AFRICA VENTURES INC. Co-founder and General Partner 14:45~ Web3ベンチャーランドスケープのナビゲーション スピーカー: ・Max Rebol / HARBOUR INDUSTRIAL CAPITAL Co-founder and Managing Partner ・Sungku Kim / NEXUS ONE (VC) CEO/CIO ・熊谷 祐二 / EMOOTE General Partner ・Steve Lee / NEOCLASSIC CAPITAL Co-Founder & Managing Partner 世界を躍進する企業によるKeynoteセッションも大盛り上がり 10:35~ HashPalette スピーカー:吉田 世博 / HASHPALETTE 取締役会長兼創業者 13:10~ Meet48 スピーカー:Kai Xu / MEET48 COO 13:20~ INX スピーカー:Shy Datika / INX LIMITED Founder and CEO 15:15~ Pulse スピーカー:Stella Chan / PHEMEX, HEAD OF PULSE COO 15:30~ Websea スピーカー:Herbert Sim / WEBSEA COO 15:40〜 L7 スピーカー:James / L7 DEX CEO 日本を代表する大手企業、スタートアップがWEB3/AIについて語る 15:50~ 暗号資産の予測:2025年以降の展望 スピーカー: 渡辺 創太 / ASTAR NETWORK 創設者 James Wo / DFG (VC) 創業者 & CEO Betty Wang / JSQAURE CEO Assistant & Marketing 渡辺氏は、日本においてはSonyやTOYOTAなどの大企業は誕生していますが、その後の成長が十分でないことを指摘しました。韓国や中国、米国と比べて、日本は第二の波に乗り遅れてしまったと述べました。しかし、Web3に関しては、日本が大きなチャンスを持っているとの見解を示し、政府も同様の考えを持ち、積極的に政策や規制について議論していることを述べました。 16:20~ 日本、そしてグローバルWeb3業界にとって課題と可能性 スピーカー: 藤井 達人 / 株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 デジタル企画部 部長 近藤 秀和 / JAPAN OPEN CHAIN ファウンダー 池田 英樹 / SBI VC TRADE 執行役員CTO 足立 彰紀 / STANDAGE CEO 岡部 典孝 / JPYC株式会社 代表取締役 16:50~ 大手企業によるWeb3の新しい取り組み スピーカー: 岸井 弘一 / 株式会社博報堂 チーフビジネスプロデューサー 高橋 翔 / 日本航空株式会社 新規事業開発 牛島 卓二 / 九州旅客鉄道株式会社 JR九州NFTプロジェクト プロジェクトファウンダー 重松 俊範 / 博報堂キースリー 代表取締役社長 岸井氏、高橋氏、牛島氏、重松氏は、それぞれのプロジェクトにおいてNFT(非代替トークン)の活用について発表しました。高橋氏は、日本航空が博報堂と提携して、同社のサービスや地域体験をNFT化して提供する計画を明らかにしました。牛島氏は、JR九州がNFTを駅内での販売にも活用する「JR九州NFTプロジェクト」を立ち上げたことを報告しました。これらの取り組みは、日本企業がデジタル技術を活用し、新たなビジネスモデルを探求する中で、重要な一歩となります。 著名人が総出演!レッドカーペットガラでのネットワーキングが盛り上がりを見せる Red Carpet Galaは20時から開催され、イベントのスピーカーや出展社、メディアパートナーなど、総勢250名以上が参加しました。 参加者は各自の事業領域や協業について積極的に議論し、Web3業界の発展に貢献する有意義なイベントとなりました。 また、お酒やフードの提供も行われ、二日間を締めくくるにふさわしい盛大なイベントとなりました。 TEAMZ WEB3 SUMMIT 2025開催決定! サミットの閉幕時、株式会社TEAMZのCEO 楊天宇よりTEAMZ WEB3/AI Summit2025 開催決定が発表されました。 ・開催時期:2025年4月中旬 ・会場:虎ノ門ヒルズフォーラム 以下のTEAMZ Web3 Summit 公式ホームページよりスピーカー、協賛企業、メディアパートナー、ピッチスポンサーの応募を受け付けていますので、ご興味のある企業/プロジェクト様はコンタクトフォームよりお問合せください。 TEAMZ Web3 Summit:https://web3.teamz.co.jp/ 会社概要 株式会社TEAMZは、業種や業界を問わず、新たなWeb3事業において、設計から開発、運用まで、幅広いソリューションを提供するデジタルクリエイティブ集団です。 国際的かつ豊富な経験を持つメンバーが集まり、世界中に存在する最先端の技術・ツールを駆使して、お客様に質の高いサポートをワンストップで提供します。 また、柔軟かつ効率的なアプローチによって大企業からスタートアップ企業までのWeb3ビジネス拡大をサポートするアクセラレータープログラムの提供、大規模Web3イベントの主催も行っています。 会社名:株式会社TEAMZ 代表者:CEO 楊天宇 所在地:106-0032 東京都港区六本木7-19-9 VORT六本木3-4F 会社HP:https://www.teamz.co.jp/ イベントに関するお問い合わせは下記のメールアドレスへお願いします。 [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/04/18ラグナロクのIPを活用したゲームがRoninでリリース予定
「ラグナロク: モンスター ワールド」というゲームが、Roninにて今年のQ3にリリース予定ということが発表されました。 BREAKING: RAGNAROK: MONSTER WORLD IS COMING TO RONIN Today is a glorious day. Welcome to the family, @ragmonnft ⚔️ Ragnarok is more than a game: it’s one of the most iconic gaming universes in the world. It’s a billion-dollar transmedia IP that has amassed over 68 million… pic.twitter.com/jcAoDAaVyg — Ronin (@Ronin_Network) April 17, 2024 このゲームは、長年にわたり多くのプレイヤーに愛されているラグナロクのIPを基にしており、タワーディフェンスとモンスター収集のゲームプレイが特徴と言われています。 「ラグナロク: モンスター ワールド」は、プレイヤーが「ラグモン」を収集し、それらを使って対戦相手と戦うことができるシステムを採用するとのことです。また、ギルドを作成することもできるようになり、ゲーム内の土地を占領するギルドベースのモードも楽しめる予定です。 ラグナロクは、古くから存在するゲームであり、ラグナロクオンラインが最も有名なタイトルの1つです。魅力的な世界観でプレイヤーを魅了してきました。今回の「ラグナロク: モンスター ワールド」は、ラグナロクのIPを活用して、新たな形でファンに提供することになります。 今回のRoninでのリリースにより、「ラグナロク: モンスター ワールド」は新旧のファンを繋ぐ架け橋となる可能性が期待できます。 Roninに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、ご確認ください。 ゲーム特化型ブロックチェーン Ronin 解説レポート 記事ソース:Ronin X

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2024/04/18TEAMZ Web3/AI Summit2024 1日目が無事終了いたしました!
- 4/13日14日に東京・虎ノ門ヒルズにて開催されているTEAMZ Web3/AI Summit2024にて、大盛況ののち1日目が終了いたしました! 9:30~ TEAMZ Web3/AI Summit 2024へようこそ スピーカー:楊 天宇 / 株式会社TEAMZ CEO 日本のWeb3市場について、2つの重要なポイントをお伝えします。1. ステーブルコインの登場:今年中にステーブルコインが導入される見込みであり、これにより日本のWeb3業界は大きく変化するでしょう。2. IPの重要性:日本の人気のあるIT業界がWeb3に適しており、IPは重要な役割を果たすことが期待されます。今回のサミットでは、海外企業も多数参加し、良い相乗効果が生まれることを期待しています。 9:40~ Japan Government 歓迎の挨拶 スピーカー:平 将明 / 衆議院議員、元・内閣府副大臣 デジタル社会推進本部web3PT座長 自民党のWeb3とAIに関するプロジェクトの座長を務める平将明氏より、冒頭のご挨拶をいただきました。 昨日、Web3とAIのホワイトペーパーを発表し、これが日本政府の基盤になると期待されます。岸田政権はWeb3を国家の成長戦略の一環と位置づけており、自社発行トークンの時価評価課税問題などの解消に取り組んでいます。 さらに、ブロックチェーンを主軸とするDAOの法的課題に対処し、投資ポートフォリオに暗号資産を含める法律の申請も行っています。 AIに関しても、EUの厳しい規制に対して柔軟なアプローチを取り、最先端技術に関する規制を進めながら、イノベーションを阻害しない方針を示しています。 今後もキャピタルゲイン等の課税制度など、Web3とAIの分野における政策の議論を進めていく予定です。 その他、豪華スピーカーによる講演とパネルディスカッション 9:50~ ステーブルコイン、デジタル通貨、将来のpaymentはどのようになるのか スピーカー: Alex Tapscott / Author 小田 玄紀 / 日本暗号資産取引業協会(JVCEA)代表理事(会長) 近藤 智彦 / SBI VCトレード株式会社 代表取締役社長 Tianyu Yang / 株式会社TEAMZ CEO 近藤智彦氏は、2019年からSBIで暗号資産に関与し、米サークルとの連携によりUSDCの取り扱いについて検討を行っています。また、小田玄紀氏は、日本暗号資産の一般社団法人を担当しています。Alex氏は、Web3業界に長年関わり、ステーブルコインの影響や将来のペイメントについて議論しています。近藤氏は、ステーブルコインの海外での普及やSBIの取り組みに触れ、小田氏は日本国内でのステーブルコインの利用を議論しました。そして、Alex氏は、政策や規制の重要性について述べ、Web3業界の発展に向けた具体的な提案を行いました。 10:20~ 2024年トップWeb3ベンチャーキャピタル投資のトレンド スピーカー: James Wo / DFG (VC) 創業者 & CEO Tony Gu / NGC VENTURES (VC) Managing Partner Tobias Bauer / BLOCKCHAIN FOUNDERS FUND (VC) Partner Ciara Sun / C² VENTURES (VC) Founder & Managing Partner Benjamin Tsai / WAVE DIGITAL ASSETS Co-founder&President 11:35~ Web3とAIに対する国内外大手企業の取り組み スピーカー: Terence Ng / LENOVO GM, Head of Software & Managed Services 舘林 俊平 / KDDI株式会社 Web3推進部長 内田 渉 / NTT DIGITAL Director Hongche Liu / JCV Computer Vision & VP of R&D Jack Jia / ブロックチェーンアナリスト 舘林氏は、KDDI株式会社が提供するαU(アルファユー)のサービスが、NFTを管理できるウォレットとマーケットをリリースしてから1周年を迎えたことを報告しました。内田氏は、AIとWeb3の組み合わせによる安心して利用できる環境を提供し、Hongche氏は顔認識ビジネスに取り組んでいます。議論では、大企業がAIやWeb3に取り組む姿勢や、エンドユーザーの安心した利用が焦点となりました。 13:00~ 「人に投資するか、モデルに投資するか」トップVCの洞察 スピーカー: Sophia / GSG Head of Ventures Joanna Liang / JSQUARE (VC) CEO & Co-founder Deeps De Silva / SAMADHI VENTURES Founder Lloyd Lee / HYPERITHM (VC) CEO 田中 章雄 / INFINITY VENTURES CRYPTO (IVC) (VC) パートナー Kyle Ellicott / BITCOIN FRONTIER FUND Advising Partner 13:30~ Web3とAIの可能性 スピーカー: 新妻 晋 / ALIBABA CLOUD Business Development Director 藤末 健三 / 東京大学 客員教授 鷲崎 弘宜 / 早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所 所長・教授 向縄 嘉律哉 / BITGRIT Founder 14:50~ コンテンツ(IP)とWeb3 スピーカー: 天羽 健介 / ANIMOCA BRANDS 副社長 COO 増澤 晃 / TV朝日 Manager, Advanced Contents Business, IoTv Center 佐藤 達也 / DM2C Studio 取締役 村田 卓優 / グリー株式会社 Head of Web3 Business Development 議論では、釣りスタをブロックチェーンに移行を決定し、GREEがブロックチェーンに関心を寄せていることやANIMOCA BRANDSが、コンテンツとトークンエコノミクスの組み合わせを重視していることなどが述べられました。 15:55~ インキュベーションとアクセラレーションの鍵とは スピーカー: Minh Do / ANIMOCA BRANDS COO Zaf Chow / ARTIFACT LABS Chief Commercial Officer Max Zheng / BLOCKCHAIN FOUNDERS GROUP (BFG) (VC) Investing Director Vlad Svitanko / CRYPTORSY.IO Founder Yu Jianing / UWEB Founder & President 16:25~ 強気市場と弱気市場で成功する戦略 スピーカー: Yosuke Yoshida / EMURGO MIDDLE EAST & AFRICA CEO Alexander Belov / COINSTELEGRAM Founder Alex Atashkar / SEEDPHOTO 共同創業者 Ivan Kan / AVENUE Z SVP Web3 & Influencer Strategy Andy Cho / IQ WIKI Director of Business Development Greg Krzeszowski / EAASGLOBAL Founder 16:55~ Web3の新しいアプローチとイノベーション スピーカー: 杜 瑪 / KEKKAI CEO Jessie Dai / CESS Co Founder DJ Hà Trang / SUBWALLET Research Lead Agyle / TALISMAN WALLET CEO Slein Lyu / COMMUNITIES ID Co-founder, CMO 17:25~ 日本から世界へ。Web3起業家が挑む、社会実装の現在地 スピーカー: 町 浩二 / SANPO CEO 原 麻由美 / FRAME00 CEO 徳永 大輔 / SUSHI TOP MARKETING CEO 岩田 真一 / MIRAISE (VC) Founding Partner 世界中のスタートアップと大企業によるキーノートセッションも開催 10:50~ Partisia ブロックチェーン スピーカー:Kurt Nielsen / PARTISIA BLOCKCHAIN FOUNDATION 共同創設者 11:05~ EMURGO エコシステム スピーカー:児玉 健 / EMURGO CEO 11:20~ TON Foundation x Telegram スピーカー: Steve Yun / TON FOUNDATION President John Hyman / TELEGRAM Chief Investment Officer 14:00~ Intersect - カルダノのグローバルガバナンスと開発の先駆け スピーカー:Jack Briggs / INTERSECT Marketing & Communication Director 14:15~ Web3 ソリューション スピーカー:Neil Lee / ECHOX CEO 14:30~ DeepBrain Chain & DeepLink スピーカー: Felix Hu / DEEPBRAINCHAIN Chief Advisor Park Jihye / DEEPLINK CSO 15:20~ Where Billion Dreams Meet Reality. スピーカー: XANARIO / XANA Founder CEO 15:30~ Relance スピーカー: 斎藤 健太 / 株式会社スリーシェイク Relence事業部長 兼 マーケティング本部部長 15:40~ Alibaba Cloud スピーカー: 与謝野 正宇 / ALIBABA CLOUD JAPAN チーフソリューションアーキテクト 出展ブースエリア様子 今年のTEAMZ Web3/AI Summit2024は、例年よりもさらに全世界から企業が集まり、出展ブースでは大変賑わいました。 【会社概要】 株式会社TEAMZは、業種や業界を問わず、新たなWeb3事業において、設計から開発、運用まで、幅広いソリューションを提供するデジタルクリエイティブ集団です。 国際的かつ豊富な経験を持つメンバーが集まり、世界中に存在する最先端の技術・ツールを駆使して、お客様に質の高いサポートをワンストップで提供します。 また、柔軟かつ効率的なアプローチによって大企業からスタートアップ企業までのWeb3ビジネス拡大をサポートするアクセラレータープログラムの提供、大規模Web3イベントの主催も行っています。 会社名:株式会社TEAMZ 代表者:CEO 楊天宇 所在地:106-0032 東京都港区六本木7-19-9 VORT六本木3-4F 会社HP:https://www.teamz.co.jp/ イベントに関するお問い合わせは下記のメールアドレスへお願いします。 [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/04/17CryptoSlamとMagic Edenがパートナーシップを発表
NFTを中心としたデータサイトのCryptoSlamは、NFTマーケットプレイスのMagic Edenとのパートナーシップを発表しました。 We are thrilled to announce a strategic partnership between CryptoSlam and @MagicEden! In the upcoming weeks, as we begin our venture on Solana, we invite our attentive community to partake in a unique opportunity. By claiming your CryptoSlam NFT using a Magic Eden-connected… pic.twitter.com/z0A98lCV3b — CryptoSlam! (@cryptoslamio) April 16, 2024 この提携により、Magic Edenに接続されたウォレットを使用してCryptoSlamのNFTをClaimすることが可能になる予定です。 このパートナーシップの具体的な詳細はまだ公開されていませんが、NFTのClaim期間が終了する際には、多くの報酬を獲得する機会があることが示唆されています。この情報は、公式の発表よりXにて記載されました。 さらに、CryptoSlamは公式Discordへの参加とフォローを推奨しており、今後の更新や詳細情報はDiscordを通じて提供される見込みです。 現在は、NFTの存在だけXにて公表されている状態であり、具体的な情報はまだ公開されていません。今後の動向に注目です。 Magic Edenの動向や戦略に関しては、CT Analysisのレポートで配信されていますので、こちらもあわせてご覧ください。 Magic EdenとTensorの動向と戦略比較レポート 記事ソース:CryptoSlam X

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2024/04/17STEPN、アディダスとNFT専用スニーカーで提携
- Web3最大のライフスタイル・アプリがアディダスと手を組み、共同ブランドのデジタル・スニーカーを500万人のユーザーに提供 STEPNは、アディダスと共同開発した限定NFTコレクション「STEPN x adidas Genesis Sneakers」を発表しました。 SolanaをベースにしたジェネレイティブなNFTコレクションは、ブランドの最も象徴的なランニングシルエットからインスパイアされたユニークなアイテム1,000点を取り揃えています。 STEPN x adidas Genesis Sneakersコレクションは、4月17日(水)にSTEPNの姉妹NFTマーケットプレイスMOOARで発売される。 このジェネシス・コレクションは、STEPNとアディダスとの1年間のパートナーシップによる共同ブランド活動の第一弾であり、今後、NFTのさらなる展開や、物理的なウェアラブル・アイテムの発売が予定されている。また、STEPNは、未来のテクノロジーを世代を超えて利用できるようにしながら、生活を向上させることを目的とした「ムーブ・トゥ・イヤー」分野を成長させるというコミットメントを強調している。 STEPNのチームは、500万人の登録ユーザーを抱える目覚ましい成功は、世界的に最も広く利用されているライフスタイル・リワード・アプリの1つとしての地位を反映した、コミュニティに焦点を当てたアプローチによるものだとしている。今回の発表は、4月10日(水)に大成功を収めたエアドロップに続くもので、STEPNコミュニティは約3000万ドル相当のトークンを獲得した。 これはまた、DJ兼音楽プロデューサーのスティーブ・アオキ、日本のアニメシリーズ「攻殻機動隊」、サッカークラブのアトレティコ・デ・マドリードとのデジタル・ウェアラブルに関するコラボレーションを含む、「FitTech」への道を切り開いたSTEPNの一連の注目されるパートナーシップの最新版でもある。 このパートナーシップについて、STEPN by FSLのCEOであるShiti Manghani氏は、次のように語っている。 "「STEPN とアディダスのこのコラボレーションは、仮想世界と現実世界の両方で同時に移動して稼ぐことができることがいかに強力であるかを強調しています。 最も広く使用されているライフスタイル アプリとアディダスのようなグローバル ブランドとの間のこのような物理的およびデジタル、または「物理的」パートナーシップが現実のものとなったことは、ライフスタイル リワードが向かう方向性を示しています。」" STEPN x adidas Genesis Sneakersコレクションは、MOOARマーケットプレイスを通じて販売され、価格はSTEPNのネイティブGMTトークンで、各10,000GMTである。このコレクションは、2段階の抽選で配布される(当選しなかった人には全額返金)。 4月17日に第一段階が開始され、最も忠実なユーザーのために200 NFTが予約されている。この抽選リストには、「ALTS by adidas」NFTの保有者と、STEPN、マーケットプレイスMOOAR、ブロックチェーンゲームGas Heroのユーザーを含むより広範なFSLコミュニティの適格なメンバーが含まれる。 第2段階は公開抽選販売で、残りの790 NFTが入手可能になる。この段階は4月18日から21日まで実施される。当選者は24時間ごとに抽選され、MOOARマーケットプレイスで賞品を受け取ることができる。コレクションが公平に分配されるよう、1つのウォレットにつき1つのNFTに制限される。 STEPNについて STEPNは世界をリードするムーブ&アーニング・プラットフォームであり、個人のアクティブなモチベーションを維持する。FSLによって2021年に開始されたこのアプリは、現在500万人のユーザーを誇り、Web3アプリケーションの上位にランクインしている。このアプリでは、ユーザーはバーチャルスニーカーNFTを購入し、スマートフォンとリンクさせ、ウォーキング、ジョギング、ランニングなどを通じて報酬を得る。 詳しい内容はSTEPN公式ウェブサイト|Twitterから確認できる。 アディダスについて アディダスはスポーツ用品業界のグローバルリーダー。ヘルツォーゲンアウラッハ(ドイツ)に本社を置き、全世界で59,000人以上の従業員を擁し、2022年の売上高は225億ユーロを記録した。 連絡先 Rebecca Jones Block3 PR [email protected] Lucas Duboisset STEPN [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/04/16CryptoPunks、モノグラフの予約注文開始|2024年秋発送予定
デジタルアートとWeb3カルチャーの代表的なNFTプロジェクト「CryptoPunks」に焦点を当てたモノグラフ(本)の予約注文が始まりました。 "CryptoPunks: Free to Claim" is now available for pre-order, shipping Fall 2024. Priced at $100 - both the public and token-gated Holder editions can be reserved until 5/15/24 at: https://t.co/FTeNActjW3 Details in 🧵 pic.twitter.com/xcMUKs3LA7 — CryptoPunks (@cryptopunksnfts) April 15, 2024 このモノグラフは、CryptoPunksの創設者であるMatt Hall氏とJohn Watkinson氏による直筆サインが含まれた480部限定版もランダムに配布されることが特徴です。 予約注文は2024年4月15日から5月15日まで受け付けられ、本の発送は2024年秋を予定しています。400ページに及ぶこのモノグラフでは、各Punkの番号、タイプ、色、属性、画像ハッシュが詳細に掲載されているとのことです。また、コミュニティメンバーの投稿やツイートがジンのようにまとめられており、おそらくプロジェクトの歴史と文化的背景がわかるモノグラフとなっていると思われます。 このモノグラフは一般販売とCryptoPunksホルダー専用の2種類のエディションで提供されます。ホルダー・エディションは、カスタムエッジの印刷が特徴で、CryptoPunksの所有者のみが購入可能です。このエディションを購入するためには、ウォレットの接続が必要です。両方とも価格は100ドルとなっています。 CryptoPunksのファンだけでなく、Web3、デジタルカルチャーに興味がある人々にも注目される可能性があります。 このモノグラフの予約注文を検討している方は、自身の居住国が発送対象になっていることを確認することを推奨します。注文前に必ずご確認ください。 記事ソース:CryptoPunks X

初心者向け
2024/04/16Discord(ディスコード)の複数アカウントの設定方法を徹底解説!
「仕事用とプライベート用にDiscordのアカウントを分けたい」「Discordで複数のアカウントを使い分けたい」 こういった悩みを持っている人に向けて、この記事ではDiscordの複数アカウントについて紹介しています。 Discordは仮想通貨やNFTの領域の情報収集に欠かせないツールですが、これらの分野のグループチャットは情報量が膨大になるため、複数のアカウントを使って情報を整理した方が使いやすくなります。 この記事を最後まで読んで、Discordの複数アカウントについての知識を深めましょう。 Discord(ディスコード)で複数アカウントが必要な理由 画像引用元: Ink Drop / Shutterstock.com Discordで複数アカウントが必要な理由 コミュニティに適したアイデンティティが用意できる 仮想通貨のエアドロップ活動が捗る Discordで複数のアカウントがあった方がよい理由を解説します。 複数アカウントの保有は切り替え作業に一手間必要となるため、理由を確認し自分に必要な作業をチェックしましょう。 コミュニティに適したアイデンティティを用意できる 複数アカウントを保有することで、ネット上で複数のアイデンティティを保有できます。 1つのアカウントで異なる分野の複数のコミュニティを横断すると、キャラクターのアイデンティティに一貫性がなく、コミュニティ内で立場を作ったり、他のユーザーと有効なコミュニケーションを図ったりすることが難しくなります。 趣味、学業、仕事など、異なる目的で複数のコミュニティに参加する場合、それぞれのコミュニティに適したアイデンティティを保持するために複数のアカウントを作成した方が良いでしょう。 仮想通貨のエアドロップ活動が捗る 複数のアカウントの保有により、仮想通貨のエアドロップ(一定の条件を果たしたユーザーが仮想通貨を獲得できる事象)を多く受け取れる可能性があります。 仮想通貨プロジェクトのエアドロップでは、Discordのロール(役職)によって通貨が獲得できるなどの条件が設定されることがあります。 複数アカウントでの活動はプロジェクト側が望まないケースもありますが、より多くのエアドロップ獲得を目指す方は選択肢の一つとして覚えておくと良いでしょう。 Discord(ディスコード)で複数アカウントを切り替える方法 Discordでアカウントを切り替える仕組み Webブラウザ、Webアプリの場合 スマホアプリの場合 実際にDisordで複数アカウントを切り替える方法を解説します。 Webかスマホかによって若干の違いがあるため、自分のよく使う方で実際の設定方法を確認しましょう。 Webブラウザ、Webアプリの場合 Webブラウザ、Webアプリの場合は自分のプロフィール設定画面からアカウントの切り替えが可能です。 画面左下のアカウント部分をクリックして、アカウントの切り替えを選択します。 Discordでは、"アカウントスイッチャー"という仕組みで一度に5つのアカウントまで簡単に切り替えられるようになっています。 5個以上のアカウントを使用する場合は、再度ログインの手続きが必要になるので注意しましょう。 スマホアプリの場合 スマホアプリの場合はアカウントを簡単に切り替えることが出来ません。 そのため、一度、設定画面からログアウトしてから使いたいアカウントの情報で再度ログインする必要があります。 ログアウトするには、画面下のメニューバーの一番右のアカウント画面を開き、右上の設定マークをクリック。その後ログアウトを選択しましょう。 その後、切り替えたいアカウントのログイン情報を入力することで、アカウントの切り替えが可能となります。 Discord(ディスコード)のアカウントの仕組み Discordのアカウントの仕組み アカウントの基本構造 サーバーとの関連性 プライバシー設定 次にDiscodの基本的なアカウントの仕組みについて解説します。 以下の内容を把握すると、複数アカウントを作成する時の悩みや疑問が解消されますよ。 アカウントの基本構造 アカウントは、以下の基本情報によって構成されています。 表示名 ユーザー名 タグ番号 Eメールアドレス パスワード このうち、タグ番号とは、旧ユーザーについているユーザー名の末尾についている4桁の番号を指します。*2023年5月からはタグ番号の設定がなくなっています。 サーバーとの関連性 アカウントがサーバーに参加すると、役割や権限が割り当てられる仕組みになっています。 役割や権限によって、サーバー内のチャンネルの閲覧が可能になったり、チャンネルの編集が可能になったりします。 プライバシー設定 自分のアカウントが他人に知られるのは、以下の5つのアクションを起こしたときです。 サーバーに参加したとき サーバー内でチャットやスタンプを送ったとき メンバーにDMやフレンド申請を送ったとき 連絡先を同期したとき SNSに電話番号やメールアドレスを公開したとき 4の「連絡先の同期」について、設定から連絡先を同期すると、携帯電話に登録されている連絡先の情報の中からDiscordを使用しているユーザーの情報がフレンド候補として表示されるようになります。 5の「SNSに電話番号やメールアドレスを公開したとき」について、電話やメールアドレスの検索をオンに設定すると、電話番号やメールアドレスから他のユーザーがあなたのアカウントを発見できるようになるのでこちらも注意しましょう。 Discord(ディスコード)で複数アカウントを安全に管理する方法 JOCA_PH / Shutterstock.com Discordで複数アカウントを安全に管理する方法 強力なパスワードを使用する 二段階認証を活用する 強力なパスワードを使用する Discordの複数アカウントを安全に管理する1つ目の手段は、各アカウント毎に異なる強力なパスワードの設定する方法です。 Discordのパスワードは8文字以上である必要があります。同じパスワードの利用を避け、できるだけ長めで単純でないパスワードを設定して下さい。 パスワードを忘れてしまうとログインができなくなり、パスワードをリセットする必要が出てくるので、忘れないようにメモなどに記録を残しておきましょう。 二段階認証を活用する Discordの複数アカウントを安全に管理する2つ目の方法は、二段階認証の活用です。 スマホアプリ「Google Authenticator」を活用するためあらかじめ自分のスマホでアプリをダウンロードしておきましょう。(iOS/Android) Web版とモバイル版それぞれでの設定方法を紹介します。 Webブラウザ、WEBアプリの場合 ユーザー設定のマイアカウント画面から、"Enable Authenticator App"のボタンを押します。 すると、認証用アプリをダウンロードして認証コードを入力する手順が表示されるので、Google AuthenticatorのアプリでQRコード読み取って、認証コードを入力して下さい。 入力が完了すると2段階認証が設定されます。 SMS認証の有効化やバックアップコードのダウンロードもできますので、必要な場合こちらもあわせて完了させてください。 スマホアプリの場合 アカウント設定画面から、「アカウント」を選択し「Enable Authenticator App」をタップして下さい。 次にアカウントのパスワードを入力し、次の画面で「次へ」をタップ、2FAコードをコピーしましょう。 Google Authenticatorのアプリを開いたら、コピーした2FAコードを入力していきます。 アプリのホーム画面右下の+マークをタップし、「セットアップキーを入力」をタップ、その後アカウント名(お好きなもの)を設定し「鍵」の部分に2FAコードを入力しましょう。 問題が無ければ「二要素認証がアクティベートされました!」と表示され、二段階認証が完了します。 Discord(ディスコード)の複数アカウントに関するよくある質問 Discord(ディスコード)の複数アカウントに関するよくある質問を紹介します。 -「Discordで複数アカウントを持つことは許可されていますか?」 はい、Discordではユーザーが複数のアカウントを持つことが許可されています。ただし、すべてのアカウントがDiscordのコミュニティガイドラインと利用規約に従う必要があります。 -「複数のアカウントを切り替えるにはどうすればいいですか?」 公式にサポートされている方法は、ログアウトして別のアカウントに再ログインすることです。サードパーティ製のアカウント管理ツールも存在しますが、セキュリティやプライバシーのリスクが伴うため、使用する際には注意が必要です。 -「複数アカウントの使用にはどんなリスクがありますか?」 アカウント情報の管理が複雑になり、セキュリティリスクが高まる可能性があります。また、サードパーティ製のツールを使用する場合、アカウントが乗っ取られるリスクや、Discordの利用規約に違反する可能性があります。 -「二段階認証は複数アカウントにも設定できますか?」 各アカウントに対して個別に二段階認証を設定することが推奨されます。これにより、アカウントのセキュリティを強化することができます。 -「複数のアカウントを効率的に管理する方法はありますか?」 効率的な管理のためには、強力なパスワードの設定、二段階認証の使用、そして必要なアカウント情報を安全な場所に記録しておくことが重要です。サードパーティ製のツールを使用する場合は、その信頼性とセキュリティを慎重に評価してください。 -「アカウント間で情報を共有する方法はありますか?」 Discordでは直接的なアカウント間の情報共有機能は提供されていません。情報を共有するには、メッセージの転送や、共有可能なリンクを使用するなどの方法があります。 -「複数のアカウントを同時にオンラインにすることは可能ですか?」 一つのデバイスで複数のアカウントを同時にオンラインにすることは公式にはサポートされていません。異なるデバイスを使用するか、サードパーティ製のツールを使うことで可能になる場合がありますが、これらの方法にはリスクが伴います。 まとめ この記事ではDiscordの複数アカウントについて解説しました。 Discordで情報収集をする上で、異なるコミュニティごとに複数のアカウントを使い分けることができると便利です。 複数のアカウントを使い分けることによって、情報を整理できたり、一貫性のあるキャラクターとしてアイデンティティを保ったりすることが出来ます。 この記事で解説した複数アカウントの管理方法を使って、快適なDiscordライフを目指してみましょう。 なお、Discordのアプリ版やブラウザ版の使い方については以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもあわせてご覧ください。 ・Discord(ディスコード)の使い方を解説 | 仮想通貨の便利ツールを活用する ・Discord(ディスコード)ブラウザ版の使い方を解説!














