2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
最近書いた記事

ニュース
2020/04/21Ethereum開発会社であるConsenSysが会社の14%に当たるスタッフを解雇
Etheruemの開発を行うConsensys社が会社の14%にあたる約90人のスタッフを解雇することがわかりました。 Consensysは2月に従業員の14%を解雇することを発表していました。この解雇により、Consensysのスタッフは今年はじめでは850名弱だったのが、現在では550名前後となっていることがわかっています。 今回のConsenSysの解雇による影響を受ける従業員は2か月の解雇手当とキャリア移行サービスが提供される予定となっています。 記事ソース : CoinDesk

ニュース
2020/04/17Tron / $TRX ホルダーに対して、Tronベースステーブルコイン貸出プラットフォームJUSTの $JST をエアドロップ
Tron Foundationが $TRX ホルダーに対して、TronベースのステーブルコインプラットフォームJUSTの $JST トークンをエアドロップすることを発表しました。 初回のエアドロップではホルダーに対して、総供給量の2.2%である217,800,000JSTが配布される事となっています。 https://twitter.com/Tronfoundation/status/1250325210143678465?s=20 初回のエアドロップは2020年5月20日となっており、2.2%が配布、次の12ヶ月で2.4%、更に次の12ヶ月で2.6%、最後の5ヶ月で2.8%が配布され、JST層供給量の10%である、990,000,000JSTが段階的に配布される予定となっています。 エアドロップのスケジュールは下記のとおりとなっています。 -2020年5月20日 (初回エアドロップ) 217,800,000JST(総供給量の2.2%) -2020年6月20日〜2021年5月20日(12か月間) 毎月20日 237,600,000JST (総供給量の2.4%) -2021年6月20日〜2022年5月20日(12か月間) 毎月20日に257,400,000JST(総供給量の2.6%) -2022年6月20日〜2022年10月20日(5か月間) 毎月20日に277,200,000JST(総供給量の2.8%) 今回、エアドロップされるJSTトークンの対象となるのは、TRONブロックチェーン上で100TRX以上を保有している全てのアドレスに配布されます。 エアドロップのためのスナップショットは、毎月20日日本時間午前9時に実施されます。 記事ソース : TronFoundation Medium

ニュース
2020/04/16CRYPTO TIMESがBLOCKDATAと正式に業務提携を発表、また、CT Analysisの第5回『Asset Tokenization国内/海外動向』を本日より無料公開
株式会社ロクブンノニが運営するブロックチェーン/暗号資産専門メディア『CRYPTO TIMES』のリサーチコンテンツ『CT Analysis』でパートナーとなっているBLOCKDATA社と正式に業務提携を行ったことを発表いたします。 BLOCKDATAはブロックチェーン領域における市場インテリジェンスプラットフォームの提供を行うオランダのアムステルダムに拠点を置く企業です。 また、2月12日より提供開始している『CT Analysis』では、第5回レポートとして『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』 を本日より無料公開いたします。 業務提携の背景 BLOCKDATAでは、分散型台帳技術により社会が変化していくと信じています。しかし、同時にこの技術への関心を持つ人々にとって、業界の全体を見渡す地図が必要であると考えています。 ブロックチェーン業界では、これまでに見ないほど多くの開発が進められていますが、どのように関連する情報を整理することができるのでしょうか? そこで、BLOCKDATAのプラットフォームを利用することで、あらゆる角度から業界の最先端で何が起きているかを知ることができます。 CRYPTO TIMESでは今回の提携を通して、BLOCKDATAとの協力を通じて、業界最大規模のデータベースを活用した分析レポートやインサイトの提供をより一層、進めてまいります。 BLOCKDATA Market Intelligence Platformのトライアル利用 今回、下記リンクからBLOCKDATAの市場インテリジェンスプラットフォームに登録していただくことで、”1か月間のプラットフォーム無料アクセス権”と”2週間の無料トライアル”が獲得できます。 登録完了後は1,500以上のプロジェクトの情報(スタートアップ, コーポレート, 政府)、最新のニュースを含む、すべてのプラットフォーム機能にアクセスが可能です。 上記画像の2020年3月資金調達総額TOP10に関しても、プラットフォーム内でより詳細なデータを確認することが可能です。 BLOCKDATA Market Intelligence Platform BLOCKDATA Website 第5回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』 2月12日より提供を行っている『CT Analysis』の第5回では、『Asset Tokenization(資産のトークン化) 国内/海外動向レポート』を本日より無料公開いたします。 ※過去に公開済みのレポートは全て無料でCT Analysisホームページ (https://analysis.crypto-times.jp)よりダウンロードができます。 今後、レポートが公開される度に登録されたメールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) Asset Tokenizationとは? Asset Tokenization(資産のトークン化)とは、特定の資産の所有権情報をブロックチェーン上 で記録し、所有権の管理・移転をトークンにより行うことです。 ブロックチェーンの特徴であるImmutable(不可変)やスマートコントラクト(コンプライアンスの自動化)、透明性などにより、従来の資産管理の仕組みを大幅に改善することができます。 株式や債券などの証券を直接発行するものから、アートや高級車など原資産を担保とするAsset Backed Security(資産担保証券)まで、すべてが”セキュリティトークン”に分類されます。 特定の資産の権利情報をブロックチェーンに登録し、その権利をトークンとして細分化、資産をデジタルで売買することができるだけでなく、仲介業務などが不要となりトランザクションあたりのコストを最小化することができることからも日本だけでなく世界中で注目を集めています。 また、2019年には、大手証券会社を中心としてSTOを推進するコンソーシアムの組成も複数確認されており、改正金商法の施行を前にして、STO周辺の動きも大きく注目を集めます。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis

ニュース
2020/04/15Fintertechが「デジタルアセット担保ローン」サービスを提供開始
株式会社大和証券グループ本社と株式会社クレディセゾンの合弁会社、Fintertech株式会社が暗号資産を担保に、法定通貨を融資する「デジタルアセット担保ローン」のサービス提供をはじめました。 これまで国内では、デジタルアセットの担保として、取り扱われていなかった暗号資産に関しての新サービスになります。 本貸付サービスは法人、個人事業者が対象となっており、実質年利は4-8%、最短4営業日での融資が可能、使途自由で最大5億円までが貸付可能です。現在、担保はBTCのみで保証人は不要となっています。 詳しいサービスの内容に関しては、こちらにて確認が可能です。 【サービス概要】 ・融資対象:法人、個人事業者 ・貸付利率:実質年率 4.0%~8.0% ・担保対象:BTC(担保掛目50%)、保証人不要 ・契約期間:1年(ロールオーバーあり) ・返済方式:元利一括返済方式(返済回数1回) ・遅延損害金:年率15.0% ・オプション:担保暗号資産による弁済可能 ※資金の融資に際しては所定のお手続き・審査が必要となります。 記事ソース : PR TIMES , Fintertechサービス概要

ニュース
2020/04/15デジタル人民元のテストアプリをリリースか、中国国営銀行がアプリを公開
中国の大手国有銀行『中国農業銀行』がデジタル人民元に対応するアプリのテスト版をリリースしました。中国農業銀行は、デジタル人民元のパイロットプログラムを任された企業の1つです。 今回のテストアプリでは、デジタル通貨交換、ウォレット管理、トランザクション追跡、他のウォレットの接続など、新しいデジタル通貨に関連するいくつかの機能が表示されています。 現在、このテストアプリではホワイトリストの利用者のみが利用できるようになっており、一般ユーザーの利用はまだできないようになっています。 記事ソース : TheBlock

ニュース
2020/04/14$XRP の分散型台帳 XRP Ledgerが15日よりアップデート
Xpringが、XRPの分散型台帳であるXRP Ledgerの新バージョンであるver.1.5.0と1.6.0 -b1を発表しました。今回、XRP Ledgerが15日よりVer1.5.0に適用されることとなります。 今回の新バージョンでは新たなAPIツールやAPIバージョン管理、ピアネットワーク経由のUNL伝播、新しいRPCメソッド(validator_infoおよびmanifest)、拡張送信メソッド、txメソッドの改善、CLI解析の改善、CLI解析の改善などが含まれます。 今回のアップデートでは15日に行われ、約2週間の間、XRP Ledgerに関してのの修正案の投票が行われます。 記事ソース : Xpring Blog

ニュース
2020/04/13Binance Futuresが毎日合計5000ドルの賞金有りトーナメントを開催、10ドルから参加可能
現在、Binanceでは先物取引のトーナメントを実施しています。参加条件として、Binance Futures Tournamentページよりチームに参加することでトーナメント参加が可能になります。 Binance Futures Tournamentではチームでのトーナメントとは別に最低10 USDTの残高を持つすべてのユーザーを対象に、USDT ROIに基づいたコンペも実施しています。 Daily ROIコンテストは2020/04/10 9:00 AMに始まり、それぞれ24時間にわたって、合計15セッション開催されます。 Daily ROIコンペは毎日合計5000ドルの賞金が発生し、1位を取ったユーザーは2000ドル分のBNBが賞金として送られます。Binance Futuresのアカウントはこちらから開設すると取引手数料の10%を受け取ることができます。 関連記事 : Binance Futures(先物)の使い方・手数料・特徴からBitMEXとの違いまでを完全解説 Binance Futuresの登録はこちら

ニュース
2020/04/09分散型取引所Bisqから、合計約25万ドルの $BTC (ビットコイン), $XMR (モネロ) がハッキングで流出
分散型取引所Bisqが4月8日にセキュリティ上の脆弱性を発見し、一時的に取引を無効化すると発表しました。しかし、その後 3枚BTCと4000枚のXMRがハッキングされ、被害者は7名の資産が合計約25万ドル分が不正流出したことを報告しました。 なお、今回の営業を受けたのは XMR / BTCの取引市場のみとなっており、影響を受けた全て取引は過去12日の間に発生したことがわかっています。 今回の不正流出に関して、Bisqでは資金メカニズムであるBisq DAOで、将来の取引収益から7人の被害者に対しての返済目的の提案が作成されます。 現在では、既にBisqアプリケーションv1.3.0がリリースされ、脆弱性に関しての修正は行われています。 記事ソース : Bisq

ニュース
2020/04/09bitFlyerにて $BAT (Basic Attention Token)の取扱い開始、抽選で10000円が当たるキャンペーンも実施
bitFlyer のアルトコイン販売所で BATの取扱いが開始されました。BATは、Web版とスマートフォンアプリのアルトコイン販売所で売買することができます。 https://twitter.com/bitFlyer/status/1248110302073253888?s=20 また、bitFlyerでは、BAT の取扱いを記念したキャンペーンを実施しており、「BAT 取扱開始記念!抽選で 10,000 円プレゼントキャンペーン」を開催中です。 これは、キャンペーン期間中に、BATを販売所で合計 400 BAT 以上購入したユーザーを対象に、抽選で 30 名様に 10,000 円がプレゼントされるものです。また、合計 4,000 BAT 以上購入下ユーザーに対しては、対象者全員に 1,000 円がキャッシュバックされます。 このキャンペーンは、2020 年 5 月 7 日(木)午後 11 時 59 分(日本時間)まで開催しています。詳細はこちらで確認ができます。 BATに関しての詳しい紹介はコチラの記事で確認できます。また、BATがもらえるWEBブラウザ、Braveに関してはコチラの記事で紹介しています。 bitFlyerの登録はこちら 【bitFlyerの手数料まとめ】高い手数料を抑える3つのコツを徹底解説 - CRYPTO TIMES スマホで簡単取引!ビットフライヤーアプリの使い方・設定方法まとめ - CRYPTO TIMES

ニュース
2020/04/08GincoがプレシリーズAラウンドでDBJキャピタルから資金調達
株式会社Gincoが、日本政策投資銀行グループのベンチャーキャピタルであるDBJキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資により、プレシリーズAラウンドの資金調達を行ったことを発表しました。なお、資金調達金額に関しては非公表となっています。 Gincoは、ウォレットアプリGincoやマイニング事業、簡単にブロックチェーンノードを建てられるGinco Nodeなどの事業を提供しています。その他にもBaaSである「blockchainBASE」や取引所向け「Ginco Enterprise Wallet」などをこの一年で提供しています。 今回の資金調達で、Gincoの強みであるセキュリティ・暗号技術などのテクノロジーと業務適用性の高いプロダクトデザインを活かして、ブロックチェーン技術を活用した未来の業界標準サービスの開発を推し進めていくとしています。 記事ソース : PR TIMES












