2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
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インタビュー
2018/09/27コイン相場を運営する 株式会社コイン神社 Co-Founder / COO 沼崎さんへインタビュー
今回は、仮想通貨投資を行っている人なら殆どの人が知っているであろうアプリ「コイン相場」を運営する株式会社コイン神社のCOOである沼崎さんへインタビューを実施しました。 コイン相場の新機能、この先の狙い、そして、今回発表された独自トークン構想などについて、たくさん語っていただいております。彼の人となりも見えるインタビューになっております。 「コイン相場」について 1700銘柄以上に対応したチャート、取引所やコインの時価総額ランキングを確認出来るマーケットウオッチ、国内外60主要媒体のニュースキュレーション、APIによる自動連携のポートフォリオ管理など仮想通貨取引に必要な機能を網羅したオールインワンな仮想通貨アプリ。 上記に加えて、2200以上のICO情報を検索出来る「COIN JINJA」やクイズに答えると仮想通貨が無料で貰える「エアドロップQ」、取引マイニング対応自動取引機能「ハミングバード」など、他では見られない独特な機能も備えている。 株式会社コイン神社 Co-Founder / COO 沼崎氏へインタビュー dAppsブラウザ機能とdAppsプラットフォーム構想 -- コイン相場のアプリが今回、大型アップデートを行うと聞いてインタビューをさせてもらいたく思います。今更な気もしますが、知らない方もいると思うので、まずは自己紹介をお願いします。 沼崎 : コイン相場の沼崎です。エンジニアでは無いので、それ以外業務全般の担当をしています。 -- 前回、アップデートされた内容であるウォレット機能に関して、簡単に紹介してもらえますか? 沼崎 : まず、前回のアップデートでは、従来のコイン相場にウォレットの機能を追加しました。これは、BTCやBCH,ETHなどの主要通貨をカバーしております。勿論、ERC-20のトークンもすべて対応しています。 また、コイン相場ウォレット間であれば、送金時間もかなり速いですし、更にユーザーは手数料無しで送金が可能です。AirDropとか決済での煩わしい手数料の問題も解決できると思っています。 -- コイン相場アプリといえば、トレードに役立つ情報だったり、AirDropQだったり、ハミングバードだったりと、トレーダー向けな機能が多い中、何故、このタイミングでウォレット機能を実装しようと思ったのでしょう。 沼崎 : まず、前提条件として日本国内と海外に対する戦略の意味合いが全然違うと考えています。例えば、日本国内に限って言うと投資ユーザーとかトレーダーには多少はリーチ出来たという手応えがあります。国内で次に、我々が狙うところとしては、トークンエコノミーだったりとか、DAppsサービスを利用する人を取りに行きたいと考えています。その第一歩がウォレットですね。 -- 事前に聞いている話だと、今回のウォレット機能の実装というのは第一歩に過ぎなくて、もっと重要なアップデートが行われていくと伺っていますが(笑) 沼崎 : そうですね(笑) 今回、さらなる機能実装として、TrustのようなdAppsブラウザ機能も追加します。コイン相場のアプリからdAppsの利用を可能にしていきたいと思っています。そのためにも、まずは、国内外の人気dApssとの提携を行いたいと思っています。そして、今後はdAppsプラットフォームとしての狙いもあって、開発者向けにコイン相場のAPIを提供して行く予定です。 -- dAppsブラウザだけではなくて、dAppsプラットフォームも提供するんですね!国内でそういうサービスを提供しているところって、現状だと殆どありませんが、コイン相場独自の特徴ってあるのでしょうか。 沼崎 : このプラットフォームの特徴として、GASとしての手数料がかからないのが肝となっています。日本も勿論ターゲットではありますが、特に海外をターゲットにしています。海外に関しては、今後は決済狙いをターゲットとして考えています。 主に、新興国としてインドネシア、トルコ、南米とかで、店舗側が使うことを想定してます。その為のdAppsプラットフォームであり、必要な機能をどんどん乗せていくイメージですね。 -- 一般ユーザーだけじゃなくて、それ以外の店舗側の導入とかも狙っていると。そこは結構意外でした。 沼崎 : だって、毎回送金するたびに手数料がかかるって意味がわからなくないですか?そういうのをなくせるようにしていきたいです。後は、dAppsプラットフォームとして提供するので、決済周りに関してのdAppsもでてきてくれたらいいなと考えています。 -- 因みに手数料無料というのは、これはコイン相場側が手数料を負担するから、開発者側はいくらでもやってくれよってことですか? 沼崎 : 今回、dAppsプラットフォーム戦略として、手数料が無料にできるのは、Mixinのチェーンに乗っているからなんです。コイン相場自体がMixinのパブリックチェーンに載っかっている、そこからAPIやその他の開発に必要な諸々を提供する。 Mixin上のチェーンで完結することに限っては、一切手数料とかはかからないという仕組みです。因みにMixinのパブリックチェーンはかなり速いですよ。 -- なるほど、因みにコイン相場のdAppsプラットフォーム上でどういうようなアプリが出てきてほしいとかありますか? 沼崎 : 今、超簡単に考えているのは、コイン相場のdAppsの中でQRコードを作れるようなものとか、そういうのは出していく予定です。後は、API提供するから面白いことをそれぞれが作ってくれたらいいかなーとか思ってます。 トークン発行だったり、チャット機能をつけたりとかそういうのも考えていて、簡単にトークンエコノミーが作れるようにしたりとかも考えてます。これらは、オフチェーンじゃなくて、全部パブリックチェーンに乗っける想定でいます。 投機からトークンエコノミーへ -- ウォレット機能に、dAppsブラウザ、dAppsプラットフォームと、今までの機能追加と比べるとだいぶ毛色が違いますね。 沼崎 : 因みに、ICOプラットフォームの提供とか、DEXとかの構想もあるんですが、ここらへんはまぁ、法規制をにらみながらって感じですね(笑) 最近は日本だけでみても、だいぶブロックチェーン関連のサービスとかプロダクトってでてきましたよね。 で、それらを利用するユーザーも徐々に増えてきていると思ってます。 例えば、ALISで記事を書いていて、ALISのトークンを細々ともらったとき、このALISの利用方法ってどうしたいって普通は考えると思いますか? -- 多分ですが、このALISトークンを利用できる形に換金したいとか考えるんじゃないでしょうか 沼崎 : そうですよね。まぁ、換金まで行かずとも利用しやすくなるETHとかに簡単に変えたいってほとんどのユーザーは思うと考えています。大体のユーザーって、細々とウォレットに色々なトークンとかも入っていると思うんですよ。で、それを瞬時にETHとかに変えることができることがまず大事だよねと。 そういうことを簡単にできるようになってから、トークンエコノミーはようやく機能していくんじゃないかなとと考えています。 -- 現状だと、何かで得たトークンってどっかの取引所に送るっていうのが殆どで、面倒というか煩わしいと言うか... 沼崎 : そう。これだと、新しいユーザーもなかなか入ってこないんじゃないかなと思っています。例えば、ALISとかで書いた記事で得たトークン。ここで手に入れたトークンは自分のお金で買ったわけじゃなく、あくまでも記事を書いた上で得たトークンです。 こういう新しい稼ぎ方として手に入れたトークンをETHとかに瞬時に変えて、自分の好きなdAppsとかで利用する。こういうことがトークンエコノミーの第一歩なんじゃないかなと思っています。 国内のdAppsと提携することでウォレットとも統合できるはずなので、KyberNetworkのようなDEXをうちにも統合して、簡単にETHに変える。ここで、投資だけじゃないユーザーも捕まえていく戦略です。なので、今回行うカンファレンスに来るユーザー層も今までとは若干変わっていくようになればなと考えています。 ※インタビューはNextEconomyConference2018の前に実施しています。 -- カンファレンスのメンツを見ても、なかなか面白いメンツが集まってますよね。はじめの企画段階で相談されたとき、それって普通だよねってダメ出しした記憶ありますが(笑) 沼崎 : あのダメ出しで、一回全部白紙に戻したくらいですから(笑) ただ、先述したとおり、投資ユーザーも勿論ですが、今後はトークンエコノミーとかそういうユーザーも取っていきたいと考えています。 そうなったときに、コイン相場のアプリとしても、今回のイベントとしても、もっとそういう方向にシフトさせていきたいですよね。現状、国内でやっているようなイベントって結構似ているイベントばかりでつまらないですから。今後はもっと、ITとか技術とかにも興味のあるイノベーターやアーリーアダプターだったり、新しい稼ぎ方というような方面に特化して、我々も移り変わっていけたらと考えています。 -- 今回、アプリ周りだけじゃなくて、株式会社コイン神社に関しても色々と聞いて行けたらと思っているのですが、そもそも、どういうスタンスで開発とか動いてるんでしょう。 沼崎 : ぶっちゃけ、適当ですよね。結構ノリでやってます(笑) まぁ、常に意識しているところしては、新しいものを開発、グローバル、エンジニア。この3点だけしかうちは本当に考えていないです。 それ以外の細かいことに関しては、何か必要になればやるっていう感じでやってます。で、これが色々と効いてるんじゃないかなと思ってます。例えば、日本国内だけに絞っちゃうと、色々と法令に従って作らなければいけませんよね。しかも、複数の言語や国に対応していくと、UI/UXも何が正しいかとかわからないわけです。 ただ、機能を盛り込みまくって、それをグローバル展開にしてしまえば、法規制なんか関係ないんですよね。どっかで当たったらそれが勝ちですし、規制でNGになったり注意されたらその機能を取り下げればいいだけなんで。そういう意味で、我々がやっていることはロスが少ないです。 -- 例えば、全世界向けに展開してる機能で、日本では反応はあんまりだけど、海外では当たったみたいな機能とかもあるんでしょうか? 沼崎 : 顕著に海外でバズったなーっていうのが、マイニングボット機能であるハミングバードとかがいい例ですね。日本でのFCoinとかBigOneとかの取引所マイニングって一時期流行ったけれど、速攻廃れてしまったじゃないですか。 [caption id="attachment_20227" align="aligncenter" width="696"] コイン相場の機能『ハミングバード』[/caption] でも、この機能をリリースして一番使われた地域って中国なんですね。BigOneの取引所マイニングとかは特に利用されていますね。後は、韓国だとチャートとかキャンドルとかの設定をかなり細かく設定したりもしてる傾向がありますし、プレミアムって項目があると思うんですが、これなんかは韓国で特に使われています。他の国からしたら、何だこれって感じでしょうね(笑) -- 国ごとのカルチャーとかがかなりでてきてそうですね。日本とかだとどういう機能が最も使われるんですか? 沼崎 : 本当に国民性みたいなのが全然違うので、新しい発見も多いですね。因みに日本なんかはTwitterとか見ててもよくありますが、アラート機能みたいなのが特に使われてますね。やっぱりトレーダーとか投資家が多いからそういう傾向があるのかもしれません コイン神社の独自トークンを発行 -- 色々と一通り聞いてきたところで、今後のブロックチェーンとか仮想通貨ってどうなっていくって考えますか? 沼崎 : 去年までは、投機として、ビットコインとかの価格が高騰して、盛り上がっていたけれどもそのニーズはもう終わりかなと思っています。勿論、そこら辺のユーザー見ていたりすると面白いし、一定数の需要はあるけれども、最近のコミュニティの盛り上がりや技術者が徐々に出てきていることを見ても、今後はそっちが重要になっていくのかなと。 我々も、色々と次のステップに向けての挑戦とかを常にし続けていかないといけないと思っています。で、クリプトスタートアップとしてのコイン神社を名乗るなら、やっぱり独自のトークンって必要だよねって思っているので、独自トークンを発行します。 -- とうとう、独自トークンの話がでてくるわけですね(笑) その話聞いたのは去年の冬だった記憶あるので、1年越しで公になったわけですが、何故このタイミングで出そうと考えたのでしょうか。 沼崎 : 正直なこと言うと、海外展開やマーケティングの意味合いを考えていく上でも、やっていけないなと思ったんですよ。プロダクトにトークンが組み込まれていて、ようやく認知されるところも海外にあって。実際問題、CMCを見ていても、トークンの価値が高いもののほうが強いですよね。 シンガポールにFoundationも作ったので、我々のトークンをリリースします。現状用途も完全に決めきっていないですが。 -- 用途とかは全く考えてなくて、後付であると。でも出すことに意味があると。因みに違法性とかは大丈夫なのでしょうか。 沼崎 : まぁ、用途はないとはいいましたが、今後課金のコンテンツとかも作って、その部分をトークンで賄っていく事は考えています。どちらかというと、複数機能アプリなので、使える部分は考えればかなり出てきますが、まだ決めていないという言い方が正しいですね。 単純にアプリ内で利用できるトークンにはなっていきますし、楽しみにしててください。これは日本向けにも展開していきますよ。 DEXにも最初は流通予定ですが、そもそもプライベートセールはファンドとプロジェクトに絞っており、一般投資家には全く販売してないですし、オンラインに情報ゼロ、ホワイトペーパーも日本語無し、と国内には渡らないように万全を尽くしたので、違法性は全くありません。 -- ウォレット、dAppsプラットフォーム、そして、独自トークンと、コイン相場のトークンエコノミー的な部分とますます、目が離せませんが最後にコメントをお願いします。 沼崎 : 昨年までのコイン相場というのも大事ですが、ここからはステップ的な意味でまた貯金0からスタートしていきます。なので、これからは新しい挑戦です。一応、現状だと仮想通貨界隈のコイン相場というアプリの位置づけですが、グローバル・トークンエコノミーとしてのコイン相場になっていきたいと考えています。 我々の直近の目標で言うと、国内におけるすべての仮想通貨アプリの中で一番になることを目指してます。勿論、海外にも負けるつもりはありませんが。今後、もっと進化していくコイン相場を楽しみにしていてください。 インタビューを終えて、編集後記 今回、株式会社コイン神社のCOOである沼崎さんへインタビューを実施させていただいたわけだが、彼との出会いはかれこれ1年前である。お互い、そこそこ有名な企業のいちサラリーマンとして出会った。 彼の第一印象としてはかなり変なやつだなぁという印象しかなかったのが、正直な感想である。今では仮想通貨に携わる人なら誰でも知っているであろうコイン相場のアプリをリリースし、アップデートを重ねていく。 彼自身は、様々なイベントにも登壇、アプリにおけるいろいろな戦略を次々と考えて実施していくのを肌で感じながら見ていて、自分自身も負けないようにしようと何度も思ったものである。そんな彼らの次の目指すところは世界であると語る。 自分たちが信じる分野に対する投資の姿勢、開発力とスピード、そして計算され尽くした行動力をもとに国外へのチャレンジを行うのは非常に勇気のいる行動だと個人的には思う。現状に満足せずに挑戦し続けるコイン神社をこれからも友人として応援するとともに、ライバルとして我々も負けないようにしていきたいと思う。 1周年おめでとうございます。今後とも、どうぞよろしくおねがいします。

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2018/09/26CRYPTO TIMES公式Youtube『Crypto Times TV』配信開始!第1弾はモノマネ芸人、レイパー佐藤さんがゲスト出演!
CRYPTO TIMESでは2018年9月25日よりYoutubeにて公式チャンネル『Crypto Times TV』の公開をはじめました。今後は、不定期にYoutubeにて動画の配信を実施していきます。 第1弾として、モノマネ芸人であるレイパー佐藤さん (@satofuminori) をゲストに招き、ビットコインや仮想通貨って何?というテーマの元、全25回を配信していきます。 昨今の仮想通貨をテーマにしたYoutubeは投資勧誘を煽るものやニュースだけを配信したエンタメ要素が少ないものが非常に多いです。Crypto Times TVではエンタメ要素を大事にしながら今後、配信を行っていけたらと思います。 第1弾は、仮想通貨ってそもそも何?というような基礎的な内容から、少し突っ込んだ内容まで、幅広く配信予定です。勿論、モノマネ芸人であるレイパー佐藤さんによるネタの披露などの収録も有り!!! 是非ともチャンネル登録もしてみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=3gbX9r0fcfY また、今回はCrypto Times TVのために書き起こしてもらったエンディング曲 『ブロックチェーンで縛られたいあなたへ』も同時に公開されておりますのでこちらもチェックしてみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=-EWUGbM-fPE

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2018/09/21新作ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』本日よりゲームアセットのプレセールを開始!
ブロックチェーンゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上野広伸、以下、double jump)は、本日9:00より、新作ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』(以下、MCH)のゲームアセットのプレセールを開始いたしました。 本プレセールは、本日9月21日 9:00(UTC 0:00)より、 10月1日 8:00(UTC 9月30日 23:00)まで、公式サイト(https://mycryptoheroes.net/)にて開催いたします。 同時に、プレセール開始記念として、“限定ヒーロー「ライト兄弟」のエアドロップ(無料配布)キャンペーン”、“公式Twitter 10ETHプレゼントキャンペーン“の2大キャンペーンを実施いたします。 【プレセール内容】 MCHのゲームアセットのメインである“ヒーロー”を先行販売いたしました。 プレセールヒーローは全てプレセール期間だけの限定販売です。販売期間も発行数量も限られています。 MCHは、バトルが中心のゲームです。そして、ヒーローはバトルを有利に進める上で最も重要な要素です。 プレセールで入手した限定ヒーローは、ゲームリリース後のあらゆる場面であなたの利得の源泉となるでしょう。 ●プレセール期間:9/21(金) 9:00より、10/1(月) 8:00まで ●販売方式:在庫数連動型ダッチオークション(特許出願中) ●決済仮想通貨:イーサリアム(ETH) ●プレセールヒーロー 種類,総発行数: ・レアリティLegendaryヒーロー 5種,80体 ・レアリティEpicヒーロー 9種,900体 ・ETHEREMONコラボヒーロー 1種,1000体(EMONTのみで決済可能) ●購入特典:ヒーローの購入に使用したETHの100%相当のGUMを、ゲームリリース後にエアドロップ(無償配布)還元します。 ●プレセールは、公式サイト(https://mycryptoheroes.net/)よりご参加いただけます。 ※GUM(ゲームユーザーマネー)とは ETHで購入できるMCH世界における通貨。GUMは主にヒーローの購入やプレイヤー同士の取引に使用することができます。 ※EMONTとは ETHEREMON(https://www.etheremon.com/)で提供されるトークンです。プレイヤーはバトルやトーナメント等各種アクティビティによりEMONTを獲得することができ、卵の購入、アドベンチャーモードの冒険手数料等に使用することができます。 【MCHプレセール開始記念!2大キャンペーン実施】 <キャンペーン① 限定ヒーロー「ライト兄弟」エアドロップキャンペーン> レアリティUncommon(0.025ETH相当)のヒーロー「ライト兄弟」を、期間限定でエアドロップ(無料配布)いたします。 このキャンペーンだけの限定ヒーローです。この機会をお見逃しなく! ●発行数:2,500体 ●提供期間:9/21(金) 9:00より、10/1(月) 8:00まで ●公式サイト(https://mycryptoheroes.net/)よりご参加いただけます。 ※発行数に到達次第、配布終了いたします。 ※配布はお一人様一体までとさせていただきます。 <キャンペーン② 公式Twitter 10ETHプレゼントキャンペーン> MCHの公式Twitterアカウント(https://twitter.com/mycryptoheroes)をフォローし、公式Twitterアカウントから投稿される応募用のツイートをキャンペーン期間内にリツイートいただいた方に、抽選で1ETHを10名様にプレゼントいたします。 ●応募期間:9/21(金) 9:00より、9/24(月) 8:00まで ●公式Twitterアカウント(https://twitter.com/mycryptoheroes)よりご応募いただけます。 ※当選発表は公式Twitterにておこないます。 ※当選発表およびプレゼント送付は10月中を予定しております。 その他、MCHの詳細については、下記の公式サイトおよびTwitterにて、随時、情報を公開してまいります。 公式サイト:https://mycryptoheroes.net/ 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/mycryptoheroes

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2018/09/20TokenBoxプラットフォームが Telegram PassportベースのKYCを発表
TokenBoxは、KYCプロバイダーのSum&Substanceとともに、Telegram PassportベースのKYC(Know Your Customer:顧客確認)を可能にしたことを発表します。 クライアントおよび投資家のデータのセキュリティは、仮想通貨の管理と機密情報を扱うKYCにおいて最優先事項の1つです。 ほとんどの仮想通貨プロジェクトでユーザーの認証が必須となったため、tokenboxとプラットフォームの初期のパートナーであるKYCプロバイダーのSum&Substanceは、身元確認と資格情報の確認プロセスを簡素化し加速させることを決めました。 仮想通貨コミュニティで最も広く使われているメッセンジャーに基づいて作られた文書の検証と保存のための単一のプラットフォームであるTelegram Passportを通じて利用可能になりました。 Telegram Passportはプラットフォームのサービスに統合されている個人識別認証ツールです。ユーザーの個人データは個別のキーで暗号化されており、ユーザー自身が信頼するサービスを介してのみアクセスできます。KYCプロバイダーのTotal&Substanceは、Telegram PassportをベースにしたKYCチェックを世界で初めて開発しました。tokenboxはこのツールのプラットフォームへのシステム統合をお知らせ出来ることを嬉しく思います。 認証するには、写真、文書のスキャン、居住地に関する情報を一度だけTelegram Passportにアップロードする必要があります。KYCプロバイダーはユーザーの同意を得てからこのデータにアクセスし、それを確認し、KYC手続きを行います。この処理は約1〜3分かかります。ユーザーのエラーや画質が悪い場合は、Telegramインターフェイスでエラーの種類を説明するコメントを受け取ります。 KYCを一度実行すれば、別のオンラインサービスで文書をアップロードする必要はありません。システムは個人データを処理する許可を求めるだけで、確認手続き用の文書は自動的に送信されます。 Telegram Passportはファイルをクラウドに保存していますが、メッセンジャーの従業員はそのデータにアクセスすることができません。すべての情報は暗号化され、アクセスキーはユーザーのみが使用できます。KYCプロバイダーは、ユーザーの同意がある場合にのみデータにアクセスすることができます。Sum&Substanceは、最も厳格なデータ保護法であるGDPRに準拠しています。 Sum&Substance CEO アンドレイ・セヴェリュヒン氏は次のように述べています。 「私たちは、急速にICOとブロックチェーン分野においてKYC / AMLの主力プロバイダーになりました。Telegram Passportは、ブロックチェーンを使用することにより、ユーザーの認証を早く行うことができます。ブロックチェーン業界が多くの精査と規制に直面しているなか、tokenboxのすべての顧客を最も実用的でフレンドリーな方法で保護します。 tokenbox CEO パヴェル・サラス氏 「これは私たちのプラットフォームのサービスにおいて最も興味深く、関連性のあるアップデートの1つです。私は長い間、資産管理の分野で勤めてきましたが、データセキュリティは依然としてユーザーの懸案事項の上位に位置しています。Telegramとそのクリエイターたちは、ユーザーのデータの取り扱いが良いことで知られています。tokenboxはSum&Substanceと共に、このような便利で安全な身元確認プロセスを初めて導入できることを、とてもうれしく思います」 ■tokenbox概要 会社名 :TKNBX OU 事業内容:クラウドファンディングプラットフォームの提供 所在地 :Harju maakond, Tallinn, Kristiine linnaosa, Mustamae tee 44, 10621, Estonia 代表 :パヴェル・サラス TokenBox Website

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2018/09/20TEAMZが9月28日にBLOCKCHAIN SUMMITを開催!チケットを無料プレゼント!
\感謝/日頃お世話になっているCRYPTO TIMES読者の皆様にパートナーであるTEAMZが開催するTEAMZ BLOCKCHAIN SUMMITのDay1チケット(9/28)を無料でプレゼントいたします!! 枚数や期限があるのでお早めにお申込み下さい。 TEAMZカンファレンス無料チケット 【9/28(金) DAY 1:ブロックチェーンカンファレンス】 https://www.youtube.com/watch?v=9XCIm0AM7ac スピーカーと出会う機会…世界クラスのリーダーや専門家が一堂に会し、ブロックチェーン業界における最先端のイノベーションについて、今日および今後に向けて話題となっているトピックについて見解を語ります。 【ビデオメッセージ出演】 堀江貴文 NEM財団 元代表 – ロン・ウォン(Lon Wong) 【ゲストスピーカー】 仮想通貨投資家 – ジェフリー・ヴェルニック(JEFFREY WERNICK) BITCOIN.COM CEO – ロジャー・バー(Roger Ver) BITANGLE創設者 - チャンドラー・グオ(CHANDLER GUO) IOHK CEO – チャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson) CEO of Node Investment -デュ・ジュン(Du Jun) Forbes JAPAN 編集長、D4V Founder / CEO-高野 真 CFO of QUOINE – 紺野 勝弥(Katsuya Konno) AnyPay株式会社 代表取締役 – 大野 紗和子(Sawako Ono) Founder&CEO of NEVULA – Masafumi Shimizu LEBOX CAPITAL創設者-ニック・ヤン・ニン(NICK YANG NING) SPARKLABS共同創設者/パートナー -バーナード・ムーン(Bernard Moon) KEX集団CEO ー 尹晓刚(Yin-Xiaogang) 金色财经(JINSE FINANCE)パートナー - アン・シンシン(AN XINXIN) ロシア貯蓄銀行ブロックチェーンラボ - セルゲイ・シャヤクメトフ(SERGEY SHAYAKHMETOV) トゥルーグローバルベンチャー設立者/ディレクター - デューサン・ストヤノビッチ(DUANSTOJANOVIĆ) BICA BLOCKCHAIN FUND運営パートナー –ローズ・サン(ROSE SUN) クリプトリサーチ(暗号学研究)エグゼクティブディレクター - エミ・ワダ(EMI WADA) CEO of KG Finance – ZHANG Songhao 【開催概要】 [Day1:カンファレンス] 日 時 :2018年9月28日(金)10:00~18:00(開場 9:00予定) 会 場 :寺田倉庫・WAREHOUSE TERRADA. G1-5F 東京都品川区東品川2-6-4 参加費 :無料 (通常価格 ¥39,000) 定 員 :1500名 対 象 :一般、学生、プレス・メディアなど サミットページ:https://summit.teamz.co.jp/ 主 催:株式会社TEAMZ 協賛:寺田倉庫、NEVULA ーーーーーーーーーーーーーー ※ビデオ出演者は当日来場されないのでご注意ください。 ※このイベントおよび関連する一連の取り組みは、暗号通貨=仮想通貨、ICO案件などの投資・売買などを推奨するものではございません。

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2018/09/19グルメSNS「シンクロライフ」が東急プラザ銀座のレストラン21店舗で実証実験キャンペーンを実施!食事代金3%分の暗号通貨が必ずもらえる
AI×トークンエコノミーを用いた全く新しいグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)を運営する株式会社GINKAN (本社:東京都新宿区、代表取締役 CEO:神谷知愛、以下GINKAN)は、東急プラザ銀座(住所:東京都中央区銀座)のレストラン21店舗での実証実験キャンペーンを2018年9月21日(金)に開始致します。キャンペーン期間は1ヶ月間となります。シンクロライフアプリで会員登録を行い、対象店舗で美味しい食事して会計時にQRコード承認をすることでお食事代金の3%分にあたるシンクロコイン(暗号通貨)をもれなく受け取ることができます。 また東急プラザ銀座グルメの”美味しい写真”の投稿を、シンクロライフアプリ内で競い合う”グルメフォトコンテスト”も同時に実施し、優勝者には東急プラザ銀座“食事券・お買い物券”5万円分やシンクロコイン5万円分などを贈呈致します。 キャンペーンWEBサイト 実証実験キャンペーン概要 【キャンペーンWEBサイト】:https://campaign.synchrolife.io/ 【実施場所】:東急プラザ銀座 10F、11Fのレストラン21店舗 【地図】:https://goo.gl/maps/5B7zyYxniQq 【実施期間】:2018年9月21日(金)〜2018年10月20日(土) 【参加条件】:シンクロライフで会員登録及び、synchrolife.jpから受信可能なメールアドレス登録 【特典】:対象店舗での飲食代金3%分のシンクロコイン(暗号通貨)がもれなくもらえます。 【グルメフォトコンテスト】 ■コンテスト概要 期間中に対象店舗でシンクロライフに投稿された写真の中で最も”美味しい写真”を競い合うコンテストです。 ■参加方法 対象店舗での写真をシンクロライフへ投稿 ■受賞賞品 ・東急プラザ銀座賞:東急プラザ銀座“食事券・お買い物券” 5万円分×2名 ・渋谷のラジオ賞:グルメカタログギフト 5万円分×2名 ・シンクロライフ賞:シンクロコイン(暗号通貨) 5万円分×2名 ・ノミネート:シンクロコイン(暗号通貨) 1万円分×20名 【注意事項】 ※シンクロコインの還元は1日2回までとなります。 ※グルメフォトコンテストは1日2回投稿まで参加可能となります。 ※リワード還元はユーザーの任意のタイミングでシンクロコインへ交換可能(1:1)なポイントとして付与されます。 ※還元される3%分のシンクロコイン数量は、配布時の市場価格を基準に付与されます。 シンクロライフとは シンクロライフはハズレなしのレストラン開拓ができるグルメSNSです。SNS型ならではの”良質な体験のレビュー”をベースとした良質なレストランデータベースを持ちます。また各ユーザーごとのレストランの好みなどを学習しさらにパーソナライズし、さらに美味しいお店にだけに最適化する新しい体験を提供しております。また2018年8月2日に、”良質なレビューへのトークン報酬”をテーマとした、世界初となるグルメSNSにブロックチェーン技術を活用したトークンエコノミー型の新バージョンのリリースをいたしました。 【シンクロライフダウンロードURL】 (iPhone)https://itunes.apple.com/jp/app/id557532449 ※推奨環境:iPhone 5 以上、iOS 9 以上 (Android)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.synchrolife ※推奨環境:Android 6.0以上 実証実験についての詳細 飲食業界での飲食代金をベースとした完全成功報酬型での送客はめずらしく、これまでは決済システムの利用や専用端末など、導入コストなどの課題を抱えていました。今回、レストラン側は加盟店WEBアプリを自前のスマートフォン、タブレット、PCで利用することができ、QRコード承認を活用することで、支払い金額と連動した完全成功報酬型モデルを導入コスト0で実現することが可能となります。またユーザーへ飲食代金からシンクロコインを還元することで、支払い金額を双方で確認・承認することが可能となります。これにより、レストランは売上に応じて広告費を支払うことになり、リスクなく新規集客を行うことができます。さらにレストランでの良い体験を投稿するSNS型サービスの特徴を生かした、来店だけではなくSNS上での“拡散”までの効果を狙うマーケティング実施が可能となります。 また、シンクロライフはユーザーが支払った飲食代金の3%分にあたるシンクロコインを暗号通貨取引所LATOKEN(https://latoken.com/)で時価レートで購入しユーザーへ付与します。これによりシンクロライフユーザーが加盟店レストランへ来店すればするほど、市場でのシンクロコインの買い需要を常に創出することができ、トークンエコノミー型のビジネスモデルが実現します。

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2018/09/19スイスボーグジャパンがブロックチェーン、仮想通貨イベント「Blockchain Unchained : Battle of Blockchain」を10月1日、六本木Super Deluxeで開催
250人が参加するブロックチェーン技術や仮想通貨業界を紹介するイベント、「Blockchain Unchained」をBlockchain weekにスイスボーグ・ジャパンが主催。 スイスボーグ・ジャパン株式会社(東京都渋谷区)は、新たなブロックチェーン技術を紹介、仮想通貨への正しい知識を学ぶ場として、Blockchain Unchainedイベントを開催いたします。スイスに本社を置く“仮想通貨ウェルネスマネージメントプラットフォーム”開発企業は、ブロックチェーンに対しての理解を深めてもらうと共に業界の発展に向けてイベントを定期的に行っております。 一般普及とスケール拡大に重点を置き、ブロックチェーンのエコシステム構築を目的としています。 イベントでは、ブロックチェーン業界のパイオニアとして活躍されている各国を代表するスピーカーの方々にお越しいただき、プロジェクトを紹介していただきます。創業者や開発者から最新のブロックチェーン事情について直接話を聞くことができます。 各プレゼンテーションの後には質疑応答の時間も設けてあり、参加者にはその場で疑問に思ったことを質問していただきます。 最後にパネルディスカッションを行い、ブロックチェーンを取り巻く環境、今後の課題など、パネラー達は様々な話題に触れ、議論を繰り広げていきます。 今回のパネルディスカッションのテーマは「ブロックチェーン時価総額トップ20社のプロトコル」。3人のパネラー達には、それぞれブロックチェーン技術が与えられ、知っている情報と持論を基にどの技術が最もブロックチェーンに適しているかをディベートします。ディスカッションの最後に参加者全員にアンケートを取り、どのパネラーが最も説得力があったかを競う、バトル形式のパネルディスカッションとなっています。 ***スイスボーグ・ジャパン主催のイベントでは、“楽しく学ぶ”をテーマに、ブロックチェーン技術に対する知識を深めることのみを目的としており、投資アドバイス等は行っておりません。*** イベントの詳細 日付:2018年10月1日 時間:19:00‐22:00 言語:英語・日本語(同時通訳アプリ使用) 参加費:無料 場所:Super Deluxe 東京都港区西麻布3丁目1-25 B1F **お越しの際、受付でお名刺を2枚頂戴いたします。 **当日は写真やビデオの撮影を行っております。イベントページなどに写真を掲載されたくない場合などは事前にスタッフにお伝えください。 プレゼンテーション Yan Fan : Code Chyrsalis 共同創立者 “GitHub上で将来性のあるブロックチェーンプロジェクトをどうやって識別するか?”仮想通貨投資家にとって良い投資判断ができるよう、ファンダメンタルを分析し、GitHunb上で鍵となる要因を見つけことの大切さ。 スピーカー紹介 Yan Fan, Code Chyrsallis 共同創立者 中国生まれのシアトル育ち。アメリカ、ニューハンプシャー州のダートマス大学で経済とアラブ語を専攻。卒業後、シンガポールに渡り、最も大きなコモディティートレーディング会社の一つであるBungeでバイオエタノールのアジアマーケット立ち上げを経験。その後、ITへとキャリアを変え、シリコンバレーのマシンラーニングスタートアップAyasdiでソフトウエアエンジニアとして、そしてHack Reactorの準備コースでインストラクターとして勤務。Code Chrysalisは彼女にとって二つ目のコーディングブートキャンププロジェクトです。2016年にはHack Reactorで共同創立者兼CTOとしてジョーダンで難民へのコーティング学校を設立。 パネルディスカッション エキスパート達によるライブ・パネルディスカッション:ブロックチェーンバトル エキスパート達によって繰り広げられるパネルディスカッション。今回のテーマは“ブロックチェーン時価総額トップ20社のプロトコル”、エキスパート達は情報や持論を基に議論を繰り広げます。 パネリスト紹介 Roy Naquin-司会 オペレーション・ファイナンスのコンサルタント。Pepperdine UniversityのMBA取得。Aerospace Industryで プログラムマネージャーとして確実性の高い組み込みシステムソルーション開発の監督を経験。 Maciej Wos-チームTezos DFINITYのブロックチェーンデベロッパー。テクノロジーコンサルタント。イギリスの名門Cambridge大学で修士課程、Oxford大学で学士課程において、コンピューターサイエンスを専攻。コンパイラ、クラウドコンピューティング、金融ソフトウエアなどのプログラミング言語のバックグランドを持つ。 Krzysztof Wos-チームMonero トレーディングとリスクマネージメントソフトウエアのコンサルティングスペシャリスト。C++デベロッパー。仮想通貨スペシャリスト。名門Cambridge大学で修士課程において、コンピューターサイエンスを専攻。卒業後はMorgan Stanley, Goldman Sachs, J.P Morgan, SBI Japannextなど、金融機関に勤務。 Mark Fernandez-チームETH Montagu Private equityでインデペンデントデジタルアセットと仮想通貨エコノミックの分析を経験。仮想通貨のシンクタンクでありコンサルティングを行うBlockproof venturesの創立者。現在、Blinkでテクノロジー部門を担当。 タイムテーブル 18:30–19:00 受付開始 19:00–19:15 オープニング 19:15–19:25 ゲストおよび通訳の紹介 19:25–19:40 講演「専門的レベルのテクノロジーを一般へ」 登壇者:Alex Fazel : (スイスボーグ・ジャパン コミュニケーションヘッド) 19:40–19:50 紹介「ウォレットアプリGinco」 登壇者:Yohei Fuy(株式会社Ginco) 19:50–20:10 講演「GitHub上で将来性のあるブロックチェーンプロジェクトをどうやって識別するか?」 登壇者:Yan Fan(Code Chyrsalis 共同創立者) 20:10–20:25 プロジェクト#1 433 token(フットボールブロックチェーン) 登壇者:Raymond Wong 20:25–20:45 プロジェクト#2 Gabrotech(デジタルウォレット+プリペイドカード) 登壇者:Kim Mak 20:45-21:15 エキスパート達によるライブ・パネルディスカッション: 「ブロックチェーンバトル “ブロックチェーン時価総額トップ20社のプロトコル”」 21:15–22:00 ネットワーキング・交流会/イベント終了の挨拶 参加登録 イベントご参加希望の方はmeetupページ、又はPeatixページよりご登録お願いいたします。 Peatix:https://blockchainunchained1001.peatix.com Meetup:https://www.meetup.com/Tokyo-Blockchain-Unchained-Meetup/ 会場 Super Deluxe六本木 東京都港区西麻布3丁目1-25 B1F Tel 03-5412-0515 地下鉄: 日比谷線・都営大江戸線 六本木駅3番出口より徒歩5分 バス: 新橋駅前から都01/渋谷行、六本木6丁目バス停より徒歩30秒 渋谷駅東口から都01/渋88新橋行、六本木6丁目バス停より徒歩1分 渋谷駅東口からRH01六本木ヒルズ行、六本木ヒルズバス停より徒歩4から5分 五反田駅から反96六本木ヒルズバス停より徒歩4から5分

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2018/09/18トークンエコノミー型グルメ SNS「シンクロライフ」のシンクロコイン(SYC)が暗号通貨取引所LATOKENに上場決定
AI×トークンエコノミーを用いた全く新しいグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)のグローバル拠点であるSynchroLife Limited (Hong Kong:CEO Tomochika Kamiya、以下SynchroLife)は、シンクロライフ内でレビュアーへの報酬やレストランでの食事代金から還元されるリワードなどで利用されるトークン「シンクロコイン」(シンボル:SYC)が2018年9月25日より暗号通貨取引所LATOKEN (https://latoken.com/)に上場することを発表いたしました。シンクロコインは SynchroCoin/Ether (SYC/ETH) と SynchroCoin/LATOKEN (SYC/LA) のトレーディングペアで取引可能になります。こちらは2017年9月に実施したICO後、初となる取引所上場です。 ※最新情報はSynchroCoin公式SNS、ブログにて配信致しております。 ・ブロジェクトブログ:https://medium.com/synchrocoin-jp ・公式Telegramコミュニティー: https://t.me/synchrocoin ・公式Twitter: https://twitter.com/synchrocoin LATOKENについて LATOKENは新しく注目度の高いトークンの流動性にフォーカスした暗号通貨取引所です。現在110種類以上の暗号通貨トレーディングペアがあり、登録されている取引ユーザーは80,000人以上となります。 1日の取引量は25 million USドルを超えています。またLATOKENはアセットトークン(実在する資産に連動したトークン)の作成と取引のためのブロックチェーンプロトコルとプラットホームです。 ATOKENで実在の資産に連動しているアセットトークンを持つことで、暗号通貨保有者の投資ポートフォリオを分散・多様化することができます。そしてLATOKENでは会社の株、金、石油、不動産投資信託などに裏付けされているアセットトークンを作成と取引ができ、自身の資産価値をトークンを通してアンロックすることができます。 プラットホームはすでに稼働中で、Apple、Tesla、Googleなどの大企業のトークン化された株式を取引しており、金、石油、不動産ETFに結ばれているトークンも取引されています。LATOKENについての詳細は公式サイト(https://latoken.com/)を確認してください。 これまでのシンクロライフの軌跡 【2017年 7月8日】 香港法人SynchroLife LimitedにてICOを発表。実サービスとして運用実績のあるグルメSNSシンクロライフへトークンエコノミーの概念を導入するプロジェクトをスタート。 【2017年 9月22日】 香港法人SynchroLife LimitedにてICOを実施開始。 【2017年 10月21日】 香港法人SynchroLife LimitedでのICO実施完了 755ETHを調達。 【2018年 6月20日】 シリコンバレー発「Plug and Play Japan」のベンチャー成長促進アクセラレータープログラムBatch 1にFintech部門に採択決定。674社から53社が4部門で採択。 ・トークンエコノミーによるグルメSNS「シンクロライフ」がシリコンバレー発「Plug and Play Japan」のアクセラレータープログラムBatch 1に採択決定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000035259.html 【2018年 8月2日】 ICO終了後、約9ヶ月間の開発期間を経て、良質なレビュアーへのトークン報酬、暗号通貨ウォレットを搭載した世界初のレビューSNSプラットフォームβ版を公開。同時にシンクロライフアプリのフルリニューアルを実施。ICOロードマップの最初のマイルストーンを達成。 ・良質なレビューにはトークン報酬、グルメSNS「シンクロライフ」が新バージョンのβ版公開 https://newspicks.com/news/3217312 ・レストランレビューにトークン報酬システム、日本企業が世界で初導入 https://jp.cointelegraph.com/news/gurmet-sns-app-syncrolife-world-first-implements-token-base-reward-system 【2018年 8月10日】 シンクロライフを運営する日本法人株式会社GINKANにて東証一部上場の株式会社セレスとの資本業務提携。 セレスと2017年のエンジェルラウンドに引き続き小村富士夫氏(元サイバードホールディングス代表取締役会長)を引受先とする、総額8,000万円の第三者割当増資をトークン転換権を付与した株式(token equity convertibles (TEC)により実施し、エンジェルラウンドを含めた累計調達額は約1.1億円となる。 ・世界初、トークン活用のグルメSNSが資金調達 -- シンクロライフ「トークン転換権付株式」導入へ https://www.businessinsider.jp/post-173013 ・トークンエコノミー×グルメSNS「シンクロライフ」、トークンへの転換権を付与したスキームで資金調達 https://jp.techcrunch.com/2018/08/10/synchrolife-fundraising/ ・仮想通貨スタートアップの新たな資金調達法「TEC」【セレス×シンクロライフ対談】 https://jp.cointelegraph.com/news/ceres-and-synchrolife-talk-about-new-financing-scheme-tec 【2018年 9月6日】 米国シリコンバレー発のグローバルアクセラレーターPlug and Play Japan開催のPlug and Play Japan Batch1 EXPOでFinTech部門でPNPJ AWARD受賞、EXPOで、最も得票を集めたスタートアップが表彰されるEXPO Winnerを受賞でダブル受賞。※Batch1プログラムは2018年6月に674社から4部門で53社が採択。 ・Plug and Play Japan「Batch 1」のデモデイで、国内外44チームがピッチし大企業との協業内容を披露 http://thebridge.jp/2018/09/pnp-jp-batch1-demoday ・2日間合計1,251人が来場!Plug and Play Japan EXPO 開催レポート https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000028153.html 【2018年 9月7日】 「東急プラザ銀座」のレストラン21店舗にて、1ヶ月間の実証実験発表。飲食業界でのSNSグルメサービスの特徴を活かした新しいマーケティング手法、及びQRコードを活用したユーザーの飲食代金からのトークン(暗号通貨)還元などの実証実験の実施を発表。 また飲食代金から還元されるシンクロコイン(SYC)総量は、今回上場するLATOKENの取引レートを元に計算され付与されます。 ・トークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」「東急プラザ銀座」にて実証実験の実施を決定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000035259.html CEO 神谷知愛(Kamiya Tomochikaのコメント) シンクロライフは飲食業界、レストラン検索市場における課題解決を第一に考え事業成長を加速させて来ました。一般消費者が利用する実働サービスへトークンエコノミーの概念を導入し、さらなる課題解決や成長戦略へ取り組んでまいりました。そして実際にグルメSNSプラットフォームのビジネスモデルの中でユーティリティートークンとしてシンクロコイン(SYC)が活用される段階へプロジェクトが大きく進捗し、今回の取引所への上場を決定致しました。 今後は世界中の暗号通貨やウォレットを持つ経験がない消費者は、良質なレストラン探しやレストラン利用を通して初めて保有する暗号通貨・ウォレットになり、大きな可能性を秘めています。ブロックチェーンを活用した新しいインセンティブを活用した経済、新しいリワードを、一般社会で利用されるサービスの中で実証実験を通して実現して行きたいと思います。 シンクロライフについて シンクロライフは「AIとユーザーが作るレストラン格付けガイド」をコンセプトとしたグルメSNS。ユーザーがレストランでの食体験をレビューとして投稿できるSNS型ならではの"良質な体験のレビュー"をベースとした良質なレストランデータベースを持ちます。また各ユーザーごとのレストランの好みなどを学習しさらにパーソナライズすることで、飲食店探しにおいて検索の手間をかけることなく、美味しいお店にだけ出会うことが可能となる飲食店探しにおいて新たな体験を提供しております。 シンクロコイン(SYC)は2017年に世界対応したシンクロライフのグローバルな成長戦略として誕生しました。17万件以上のレビュー投稿数、42万枚の写真投稿数の実績を持つプラットフォームは、良質なレビュアーによって成長してきました。その良質なレビューの価値をトークン化し、評価経済の構築と自律性の高い成長を目指すためにシンクロコイン(SYC)は活用されます。またシンクロコイン(SYC)は良質レビューへの報酬としてだけではなく、レストランでの飲食代金の1%以上をリワードとしてトークンで還元することにも使われ一般消費者が初めて持つトークン及びウォレットになる大きな可能性を持ち合わせます。今後シンクロコイン(SYC)はレストランの食事券への交換や飲食店での決済などに利用が可能になることを目指しております。 シンクロライフのサービスの最新リリースに関してはこちらをご参照ください。 https://medium.com/synchrocoin-jp シンクロライフ(SynchroLife)について ■iPhone 推奨環境:iPhone 5 以上、iOS 9 以上 ダウンロードURL:https://itunes.apple.com/app/id557532449 ※Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです ■Android 推奨環境:Android 6.0以上 ダウンロードURL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.synchrolife ・公式プロジェクトサイト:https://synchrolife.org/ ・ブロジェクトブログ:https://medium.com/synchrocoin-jp ・Telegramコミュニティー: https://t.me/synchrocoin ・Twitter: https://twitter.com/synchrocoin ・Facebook: https://www.facebook.com/synchrocoin

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2018/09/14明日開催!コイン相場主催イベント「Next Economy Conference 2018」
仮想通貨取引を行っている人の多くが入れているアプリ「コイン相場」が主催するイベント「Next Economy Conference 2018」が、9月15日(土) に両国にあるKFCホールで開催されます。本イベントはパネルディスカッションだけではなく、ブロックチェーンや仮想通貨に関する多くのプロジェクトのブース出展も予定されています。 https://twitter.com/coinjinja/status/1040511987686375424 また、Next Economy Conference2018でのみ利用可能な独自トークンを発行し、実際に利用体験などもできるようです。 コイン相場にウォレットが実装されたので、色々と体験ができるのは面白そうですね。 概要 日時:2018年9月15日(土) 15:00 - 20:00 会場:KFCホール(両国駅) 定員:360名 主催:株式会社COINJINJA 申し込みはこちら (※最終増席40席追加) イベント Session1. 仮想通貨は、地域創生の転換点を生み出せるのか Fintechと地域創生というアイディアは、どこまで機能するのか。実践者が現場を語る。 登壇者: 【モデレーター】小幡和輝@和歌山(地方創生会議 / Founder) 正田英樹@西粟倉村(株式会社chaintope / 代表取締役社長) 川田修平@飛騨高山(株式会社フィノバレー / 代表取締役社長) 深山周作@加賀(株式会社スマートバリュー / 開発推進Group Team Leader) Session2. ブロックチェーンの世界で、日本企業は勝てるのか チェーン自体を作っていくのが、世界の主流の中で目ぼしいプロジェクトが無い日本がどう戦うか。 登壇者: 【モデレーター】竹田匡宏(株式会社幻冬舎 / 「あたらしい経済」編集者) 平野淳也(株式会社HashHub / 共同創業者&COO) 深井未来生(株式会社モバイルファクトリー / 取締役執行役員) 中村昂平(トークンポケット株式会社 / 共同創業者) Session3. 日本発トークンプロジェクトが作る新しいコミュニティの形 ICOという新しい資金調達の形から始まったプロジェクトのコミュニティ形成の現状は。 登壇者: 【モデレーター】ポイン(ハイパーニート) 安昌浩(株式会社ALIS Founder / CEO) 神谷知愛(SynchroLife, Limited / Founder & CEO) Session4. コイン相場:dAppsプラットフォーム構想について CEO徐がコイン相場上でdAppsをその場で開発し、COO沼崎から今後の構想についてお話します。 登壇者: 徐楽楽(株式会社COINJINJA / CEO) 沼崎悠(株式会社COINJINJA / COO) スポンサー Mixin Network Block ratings REMIIT Propy ZILLA Earth Ship(ハードウェアウォレットジャパン) スタートアップブース出展 ブロックチェーン・仮想通貨関連で創業1年以内のスタートアップを紹介するブースです。 TokenPocket : 日本初のdAppsブラウザウォレット CanPayment : Monaとリップルに対応した国産ウォレット、開発者は半年前まで高校生 Gaudiy : 企業向けトークンエコノミー形成サービス CryptoPush : 仮想通貨出来高監視&通知アプリ volvox : 「自律分散型組織(DAO)」形成サービス HashHub : 仮想通貨とブロックチェーン領域に特化したスタジオ型コワーキングスペース 他にも仮想通貨決済を活用したブースを幾つか用意する予定です。 また、「御朱印カテゴリ」を新規追加したALIS安氏による”コイン神社御朱印”書き下ろし企画も。 ※講演内容は変更になる可能性があります。

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2018/09/13Ripple(リップル)とR3の訴訟問題が和解に!
Rippleは9月10日にR3、R3 HoldCoおよびXRP Ⅱとの間の訴訟に対して、和解したと発表を行った。 今回、Rippleより発表された声明の中では、和解に対しては機密事項のため、詳細は明らかになっていません。 R3 HoldCo LLC, R3 LLC, Ripple Labs Inc. and XRP II, LLC announce that they have reached a settlement of all outstanding litigation between the parties. The terms of the agreement will remain confidential and both sides look forward to putting these disputes behind them. 今回の訴訟の経緯としては、Ripple LabとR3の間で2017年9月にR3コンソーシアムがRipple Labに対してデラウェア州とニューヨーク州で提訴されました。訴訟内容として、R3側は、RippleがXRP購入の事前合意に違反したと主張。事前合意の文章では、R3に対して、19年末までに最大50億XRPを、1トークンにつき0.0085ドルで購入を認めるオプションが含まれていたようです。 今回の訴訟問題の和解において、両当事者は今回の和解が満足の行く結果であると述べています。














