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2023/10/26イーサリアムL2の「Base」、成長スピード鈍化か|TVL減少が継続中
今年8月のメインネット公開から急成長を続けていたイーサリアムのレイヤー2チェーン「Base」の成長速度が鈍化しています。 DeFiLlamaのデータによると、BaseのTVL(Total Value Locked)は9月初旬をピークに右肩下がりで減少中。BTCや主要アルトコインの価格上昇が続いている直近7日でArbitrumやOptimismなどのL2や多くのチェーンのTVLが上昇するなか、Baseは-1.7%のTVL減少を記録しています。 [caption id="attachment_99421" align="aligncenter" width="396"] BaseのTVL推移と主要ブロックチェーンのTVL変動率|画像引用元:DeFiLlama[/caption] TVLの減少に大きく影響を与えていると推測されるのが、BaseのTVLランキングでトップに位置する分散型取引所「Aerodrome」です。 Baseの成長を牽引してきた同プロジェクトのTVLは、9月2日の2億ドルをピークに右肩下がりで減少し、現在は5787万ドルを記録。約2ヶ月で-1億4213万ドルの規模縮小となっています。同期間でBaseのTVLは9200万ドル減少していることから、Aerodromeの停滞が昨今のBaseのTVLの変化に影響を与えている大きな要因となっていることが分かります。 TVLは減少しているものの、Baseエコシステムの拡大は継続しています。 Compound V3、Curve、Uniswap V3、Balancer V2など主要プロトコルが対応しているBaseでは、現在*155のプロトコルが展開中。Arbitrum (470) やOptimism (191) のプロトコル数には及ばないものの、高水準の数値を記録しています。*記事執筆時DeFiLlama参照 ハッカソンやBuild on Base、Based Accounts等のオンチェーンプラットフォームを通じてビルダーに助成金を配布してきたBaseは、先日、開発者向けの実験的な少額助成金プログラムを開始しました。 Introducing Builder Grants We're constantly working to make the Base ecosystem a great place for builders, and one of the ways we're doing this is through grants Now we’re introducing a new type of grant for those with early ideas or initial prototypeshttps://t.co/v232c6EdxV — Base 🛡️ (@BuildOnBase) October 23, 2023 「物事が迅速に進むプロジェクトの初期段階において最も重要なのは、資金を構築者に届けるスピードである」とコメントするBaseチームが手がける上記プログラムでは、フォームから申しこまれ、審査を通過したビルダーに対して1~5 ETHが配布されます。 今年夏のローンチから短期間でTVLランキングトップ10にランクインする成長を見せたBaseの今後の動向に引き続き注目が集まります。 コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 記事ソース:DeFiLlama、paragraph.xyz 画像引用元:CryptoFX / Shutterstock.com

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2023/10/25Maison Margiela(メゾン マルジェラ)、NFT活用のWeb3プロジェクトを始動
フランス発のファッションブランド「Maison Margiela(メゾン マルジェラ)」がNFTを活用したWeb3ゲームを公開しました。 The meeting between creativity and technology: a gamified minting experience for the Web3 realm centred around the numeric coding emblematic to the house. Players are invited for a minting exercise https://t.co/vI0xs1ATuS pic.twitter.com/d71gpxdB6t — Maison Margiela (@Margiela) October 23, 2023 上記ゲームでは、Polygon上の0から23までの数字が描かれたSBT(譲渡や売買が不可能なNFT)全24種類が展開されており、ユーザーは無料でミント(生成)が可能。100名のユーザーが全てのSBTを集めた時点でゲームは終了となります。 今回の施策で注目されるのがミント時のゲーム制です。公式ミントサイトには60秒のタイマーが設定されており、60秒以内に対象のSBTがユーザーにミントされた場合、タイマーはリセットされ、60秒間誰にもミントされなかった場合は次の数字のSBTにミント対象が変更されます。(例:60秒間誰にもミントされなかった場合、「0」から「1」のSBTにミント対象が移行) [caption id="attachment_99411" align="aligncenter" width="596"] 公式ミントサイトの画面|画像引用元:https://play.maisonmargiela.digital/game[/caption] 複数のユーザーが同じ番号のSBTをミントした場合、最も速いユーザーだけが成功し他のユーザーは失敗する仕組みや、供給量が各数字デザインのSBTによって異なる設計が採用されている点も特徴として挙げられます。 各数字デザインの供給量と割合 0:15,000 - 23% 1:11,550 - 22% 2:9,009 - 21% 3:7,117 - 20% 4:5,694 - 19% 5:4,612 - 18% 6:3,782 - 17% 7:3,139 - 16% 8:2,637 - 15% 9:2,241 - 14% 10:1,927 - 13% 11:1,677 - 12% 12:1,476 - 11% 13:1,313 - 10% 14:1,182 - 9% 15:1,076 - 8% 16:990 - 7% 17:920 - 6% 18:865 - 5% 19:822 - 4% 20:789 - 3% 21:765 - 2% 22:750 - 1% 23:743 - 0% 筆者がDiscordで確認した情報によると、SBTは将来展開予定の様々な限定特典にアクセスするためのユーティリティを持っており、保有する数(番号)が多ければ多いほどより多くの特典を享受できる可能性が高くなるとしています。 OpenSeaの公式コレクションページの情報を見ると、現在ナンバー「3」まで生成しているユーザーがいることが確認できています。 Maison Margiela Numbers 関連公式リンク 公式ミントサイト スマートコントラクト OpenSeaページ Discord(BVX) 記事ソース:https://play.maisonmargiela.digital/game 画像引用元:Robert Way / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/25ビットコイン、上昇トレンドに突入か?分析会社が最新予想を公開
オンチェーン上のデータ分析プラットフォームを提供するglassnodeがビットコイン市場に関する最新の分析レポートを公開し、ビットコインの上昇トレンドの基盤が整っていることを指摘しました。 #Bitcoin has broken convincingly above $30k, taking out important technical and on-chain price levels on its path to a new YTD of $35k. In our latest analysis, we cover how a combination of spot strength, and derivatives worked to squeeze prices higher🧵https://t.co/hcGIWGuIRn pic.twitter.com/bL85F4i0dk — glassnode (@glassnode) October 24, 2023 先週の月曜日(10月16日)以降、約27,100ドルから高値約35,100ドルまでの価格上昇を見せたビットコインに関して「重要なテクニカル指標における水準を突破した」と同社は指摘。10月16日には、9月と10月を通じて抵抗ラインとして機能し28,000ドル付近に密集していた複数の単純移動平均線のラインを突破したとしています。 [caption id="attachment_99398" align="aligncenter" width="675"] 単純移動平均線とビットコインの値動きのチャート|画像引用元:glassnode[/caption] 価格上昇時のポジションの清算/解消に関して、10月17日の価格上昇で約25,000 BTC分の建玉が減少。3,000ドル以上の急騰を見せた10月23日の価格上昇では35,000 BTC分の建玉が減少しており、これらの合算値は今年1月の64,000 BTCのショートスクイーズや今年8月のロングスクイーズと同様の規模になるとしています。 上記以外の注目点として、同社はオプション市場にも注目。ビットコインのコール・オプションの建玉は43億ドル急増した結果970億ドル超に達しており、これはトレーダーや投資家がオプション市場をロング・エクスポージャーの手段として引き続き利用していることを示唆していると指摘しました。 同社は上記の動きに関して「ビットコイン市場における比較的新しい展開である」と述べており、ビットコインのオプション市場が先物市場に匹敵する規模となっているとの見解を示しています。 現在、現物型ビットコインETFを申請していることでも知られるARK Investとglassnodeが共同開発した新たな分析フレームワーク「Cointime Economics(以下:Cointime)」を活用して作成された市場平均価格(True Market Mean Price)を用いて分析を行ったglassnode。レポート公開時点で市場平均価格は29,780ドルを記録しており、現在のビットコイン価格が左記水準を超えているため平均的なアクティブなビットコイン投資家は未実現利益を現在保有していると述べています。 [caption id="attachment_99399" align="aligncenter" width="616"] 「Cointime Economics」を活用して作成された市場平均価格とビットコイン価格のチャート|画像引用元:glassnode[/caption] Cointimeは特定のアドレスで保有されている期間が長いビットコインの動きをより重要な指標として捉える概念が組み込まれているフレームワーク。今年8月の公開時には「Cointime Economicsは単なる分析ツールではなく、ビットコインの経済状況を理解する上でのパラダイムシフトだ」とglassnodeは評価しています。 上記フレームワークで重要視される長期保有者の状況に関して、高水準の損失を一部で出しながらもビットコインの総保有量は1489万BTCと史上最高値を更新していることが示されています。 [caption id="attachment_99400" align="aligncenter" width="600"] 長期保有者のBTC供給量と損益チャート|画像引用元:glassnode[/caption] 今回glassnodeによって公開された分析レポートでは、現物型ビットコインETFに関する記述は含まれておらず、純粋なチャートや数値をもとにした分析結果のみが掲載されています。SNS等を通じて様々な情報が出回る現代において引き続き市場参加者は冷静な判断や行動が求められます。 ビットコインETFとは?現物と先物の違いや注目される背景を解説 記事ソース:glassnode 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/25「The SandBox」と「hi」が提携|SANDの利用が可能に
金融アプリ「hi」とNFTを核としたメタバースプラットフォーム「The SandBox」が提携を発表しました。この提携により、hiのデビットカードを使用することで、SANDでの支払いが店頭やオンラインの加盟店で可能になります。 We're thrilled to announce a new collaboration with @hi_com_official, the #Web3 neo-banking app! 🤝 This strategic partnership will allow @TheSandboxGame community members to use $SAND with the hi Debit Card in eligible markets in the EEA. Learn more: https://t.co/ftwbzXmD5x https://t.co/ywUd6NwDL6 — The Sandbox (@TheSandboxGame) October 25, 2023 具体的には、カード所有者は「Hi Debit Mastercard」を通じてSANDでの取引を行うことができるようになります。しかし、SANDでの取引を行う際には、利用者自身のアカウントにSANDを事前にチャージする必要があるとのことです。 この提携を記念して、両社は100個のNFT「サンドボックス アバター」を限定配布するキャンペーンを実施する予定です。2023年10月26日から、hi デビット カードを使って1,000ユーロ相当を支払った最初の100人のカード所有者に、ユニークなNFTを獲得する機会が提供されると発表されています。 さらに、ヨーロッパの利用者にとっては、SANDを用いた取引ごとに最大5%の利用特典を受け取ることができ、最大8つのデジタル購読や旅行特典を獲得することができると記載がありました。 hiは以前からイノベーションの取り組みを積極的に進めており、過去にはブロックチェーンプラットフォーム「Polygon」との提携を発表しています。 関連:「hi」がPolygonと提携 | カスタムNFTデビットカードを発表 さらに、Mastercardが提供するNFTアバターカスタマイズ機能をデビットカードに搭載しており、対応するNFTコレクションを所有していれば、そのNFTの画像(アバター)をカード表面にカスタマイズすることができるサービス展開を行っています。 関連:Mastercard(マスターカード) NFTの画像をデザインに活用したカードを発表 SANDでの取引が可能になることで、お互いどのような影響を与えていくのか、注目です。 ※hiはじめ本サービスは、日本での使用可能の確認が取れていません。運営に必ず確認等を行うことを推奨します。ご利用の際は、自己責任でお願い致します。 記事ソース:The SandBox X、hi News 画像出典元:AndriiKoval / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/24羽田空港発のNFTイベントが11月1日から実施予定|JALとのコラボNFTも配布
羽田空港及び周辺施設において、NFTを活用した新たな取り組みが行われます。 株式会社羽田未来総合研究所は、2023年11月1日(水)から11月30日(木)までの期間、NFTを利用したスタンプラリーイベントを開催することを発表しました。 参加者は11月1日から11月30日の期間に羽田空港館内サイネージやキャンペーン参加店舗(計17店舗)、HANEDA INNOVATION CITY®内サイネージで取得できる「HANEDA NFT」をイベント参加店で提示することで居酒屋でのソフトドリンク1杯無料サービスやクラフトビールのプレゼントなど、多くの特典や割引を享受することが可能。 さらに、イベント参加店舗で取得できるNFTスタンプを4つ集めることで、HANEDA EXPOオリジナルグッズが先着20名に配布されます。また、NFTスタンプのうち1種類はJALとのコラボデザインになっているとしています。 [caption id="attachment_99367" align="aligncenter" width="285"] JALとのコラボデザインNFT|画像引用元:PR TIMES[/caption] 11月17日、18日に開催予定の「HANEDA EXPO」でもHANEDA NFTの入手は可能となっており、羽田空港や関連施設を利用する多くのユーザーにNFT技術が活用されることが期待されます。※NFTの配布やスタンプラリーには、Asar Networkのブロックチェーンが用いられる予定 記事ソース:PR TIMES 画像引用元:Pimonmartj / Shutterstock.com

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2023/10/24急騰のビットコイン、時価総額でテスラに迫る
本日朝に13%以上の価格高騰を見せたビットコインの時価総額がテスラに迫っています。 8Marketcapのデータによると資産別時価総額ランキングでテスラは第11位の$673.13 B(約100兆7234億円)を記録。対するビットコインは第12位の$670.21 B(約100兆2925億円)の時価総額となっています。ビットコインは過去1週間で約22%時価総額が増加しているのに対してテスラは約17%減少しています。 [caption id="attachment_99358" align="aligncenter" width="561"] 資産別時価総額ランキング|画像引用元:https://8marketcap.com/[/caption] 上記ランキングで1位を誇る"金"の時価総額は現在$13.11 T(約1,961兆813,1億円)を記録しており、"デジタルゴールド"と一部で称されるビットコインの約19倍以上の市場規模を誇っています。 今後のビットコインの時価総額 ブロックチェーン上のデータ分析プラットフォームを提供する韓国企業CryptoQuantは先日、ビットコインの時価総額に関するレポートを公開しました。 The Next Wave of #Bitcoin Institutional Adoption: The Launch of Spot ETFs - SPOT ETFS AS THE NEW WAY OF INSTITUTIONAL ADOPTION. - IMPLICATIONS OF ETF APPROVALS FOR BITCOIN MARKET CAPITALIZATION. Prepared by Our Head of Research, @jjcmoreno. Link👇https://t.co/dKyd5GJJdT pic.twitter.com/ECEWMpkf0g — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) October 16, 2023 ビットコインETFが承認されビットコイン市場に資金が流入した際の時価総額の増加具合を予測する手法として同社は、通貨が最後に異なるアドレス間で移動された時の値段で計測された時価総額を意味する「実現時価総額」と市場価格に総数を乗算する通常の時価総額のギャップに着目。 米国においてETFが承認されAUM(運用資産総額)約15兆6000億ドル(約2336兆円)とされる米資産運用会社の運用資金1%がビットコイン市場に流入した場合、ビットコインの時価総額は4500億ドルから9000億ドルの間で増加し、ビットコインの価格は5万ドルから7万3000ドルに達する可能性があると同レポートは結論付けています。 ビットコインが500万円を突破|先物取引ボリュームは24時間で+340%以上に 記事ソース:8Market Cap 画像引用元:JOCA_PH / Shutterstock.com

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2023/10/24ビットコインが500万円を突破|先物取引ボリュームは24時間で+340%以上に
ビットコインが本日10月24日朝に急騰し500万円を突破しました。直近24時間で+13%以上の価格高騰を見せたビットコインは記事執筆現在516万円台を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 coinglassのデータによると大手海外仮想通貨取引所BinanceのPerpetual(無期限先物)におけるBTC/USDTペアの取引ボリュームは直近24時間で約340%増加し、362億ドル(約5兆4120億円)が同ペアでトレードされています。 取引所外での動きとしてビットコインが大きく上昇を始めた本日24日7:00の約10分前となる6:50頃、6,769 BTC(現在約350億円)が特定のウォレット間で移動されていることが観測されています。送金先のアドレスでは、ビットコインが大きく価格上昇を見せた現在でもビットコインは移動されていないことが確認されています。 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 6,769 #BTC (214,083,167 USD) transferred from unknown wallet to unknown wallethttps://t.co/I1YJpObnWs — Whale Alert (@whale_alert) October 23, 2023 シンガポールに本社を構え、アジア/ヨーロッパ全域で機関投資家や個人投資家向けのデジタル資産金融サービスを提供するMatrixport社が先月公開したレポートによると、第4四半期における過去9年間のビットコインの価格パフォーマンスの平均は+35%となっており、この法則に従った値動きをした場合ビットコインは年末までに37,000ドル(約550万円)に達する可能性があるとされています。 ビットコインや仮想通貨市場に対する様々な推測がなされるなか、海外取引所Bitfinexは長期保有者が短期保有者からビットコインを買い集めていることなどを理由に、間も無く強気相場の到来が訪れる可能性があると述べています。 現在、ビットコイン市場ではSEC(米国証券取引委員会)による現物型ビットコインETFの承認の行方や、来年に訪れるとされるビットコイン半減期など様々な要素が注目を集めています。 ビットコインを含む仮想通貨ETFの承認が今後進んだ場合数千億規模の資金が市場に流入される可能性があると一部で指摘されるなか、ブルームバーグ社のシニアETFアナリストのエリック・バルチュナス氏はETFの承認に伴う投資家側の共通の行動はビットコインの保有であるため過度なマーケティングが行われる可能性があるとの警戒を促しました。 先日、海外メディアによってブラックロックが申請中の現物型ビットコインETFが承認されたとする誤報が流布されるケースなども発生しており、市場参加者は激しい値動きや市場に出回る情報の取り扱いに引き続き注意が必要となります。 ビットコイン、約1090万円まで上昇する可能性|韓分析会社が予想 記事ソース:coinglass

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2023/10/24RTFKT x NIKE、エア・フォース1の特別なコレクションを公開
デジタルファッションやNIKEとのコラボを実施するNFTプロジェクト、RTFKTが特別なコレクション「WHAT THE RTFKT?!」を公開しました。 WHAT THE RTFKT?! 😱 pic.twitter.com/60FCekNn6m — RTFKT (@RTFKT) October 23, 2023 この特別なコレクションはRTFKT x エア・フォース 1のDNAを10個すべて融合させて生まれた一足とのことで、その背景には先日のRTFKT x ナイキ エア・フォース 1のForgingイベントが関連しています。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Frogeイベント終了 注目すべきはこのコレクションが限定40足のデジタル+フィジカル・コレクターズアイテムとして提供される点です。 2023年4月に開催されたForgingイベントにおいて、10色のオリジナル・カラーウェイを引き換えたホルダーたちに贈られると発表されています。WHAT THE RTFKT?!のフィジカルスニーカーの発送は、今週中に開始されるとのことです。また、OpenSeaを確認したところ、「WHAT THE RTFKT?!」のNFTは対象者にエアドロップされていました。 RTFKT x ナイキ エア・フォース 1のForgingイベントに参加したユーザーたちはすでにRTFKT x ナイキ エア・フォース 1のフィジカルスニーカーを受け取っているようです。特に海外を中心に、X(Twitter)などのSNSで商品をシェアするユーザーの姿が増加しています。 さらに、現在RTFKTは「RTFKT x Nike Dunk Genesis」のForgingイベントを実施中です。この商品もユーザーの手元に届けられると、同様にSNS上での共有が活発化する可能性が予想されます。 関連:RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントが開始 これらの動きから、NIKEとRTFKTのコラボレーションが、ファッションとデジタルアートの新しいスタンダードを打ち出していることが伺えます。これからも注目していきたいところです。 記事ソース:RTFKT X 画像出典元:2p2play / Shutterstock.com

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2023/10/23仮想通貨関連企業の株価は上昇|ビットコイン保有のマイクロストラテジーは3億ドル増収
ビットコインが今年5月以来となる460万円を突破するなか、仮想通貨関連企業の株価も上昇傾向にあります。 米仮想通貨取引所Coinbaseを運用し、時価総額177億ドルを誇るCoinbase Global($COIN)は、直近24時間で+2.13%の株価上昇を記録。過去1ヶ月では+4.06%の成長を見せています。 さらに成長を見せているのが大量のビットコインを保有することでも知られるマイクロストラテジー社。直近24時間で+1.66%の株価上昇を見せている同社は、過去1年間のパフォーマンスとして+46.48%を記録しています。 先日明かされた情報によると、9月24日時点で同社は平均取得単価1 BTC = $29,582にて158,245 BTCを保有。記事執筆時のビットコイン価格($30,487)から計算すると、発表時より同社の含み益は3.01億ドル増額しています。 MicroStrategy has acquired an additional 5,445 BTC for ~$147.3 million at an average price of $27,053 per #bitcoin. As of 9/24/23 @MicroStrategy hodls 158,245 $BTC acquired for ~$4.68 billion at an average price of $29,582 per bitcoin. $MSTR https://t.co/GbJtUoQfXv — Michael Saylor⚡️ (@saylor) September 25, 2023 ビットコインのマイニング事業関連企業も直近では良い成績を見せており、時価総額17.6億ドルを誇り、米テキサス州でビットコインマイニング事業を行うRiot Platforms Incの株価($RIOT)は、直近24時間で+0.57%の株価上昇を記録しています。 リターントップのビットコイン 100億ドル規模の資産を運用しているストーンリッジの子会社で仮想通貨のカストディ業務を行っているNYDIGが先日公開したレポートによると、今年Q3時点でのビットコインの年初来のリターンは米国株式や米債券など他の資産クラスと比較して首位を記録しています。 [caption id="attachment_99327" align="aligncenter" width="481"] 2023年初来の資産別リターン|画像引用元:NYDIG[/caption] 同レポートによると、コインベースやマイクロストラテジー等の株価は上昇した一方、マイニング企業の株価は大きく下落傾向にあるとしています。 現物型ビットコインETFの承認をめぐり話題を集めるビットコイン市場に引き続き注目が集まります。 ビットコインが460万円を突破|1ヶ月で17%上昇

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2023/10/23ビットコインが460万円を突破|1ヶ月で17%上昇
ビットコインが460万円を突破しました。記事執筆現在は、460万6000円台を記録しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 4日連続でローソク足チャートで陽線を付けていたビットコインは、昨日夜の446万円台から一時的に下落を見せながらも上昇を続け、23日13時に今年の5月以来約5ヶ月ぶりとなる460万円を突破しました。 アルトコインの価格上昇も発生しており、時価総額上位約60位の通貨のパフォーマンスを見ると、1日で+10%以上の価格上昇を見せている通貨が複数あることが分かります。 📈 Unlike #Bitcoin's previous two brief visits to $30K, this latest resistance level break to end the weekend has occurred as #altcoins surge, rather than falling behind $BTC's price. $LINK, $MATIC, $UIP, $APT, and $AAVE are all seeing their best performing decouplings of 2023. pic.twitter.com/ci7MPh25yf — Santiment (@santimentfeed) October 23, 2023 ビットコインに関連する銘柄に関して、ビットコインのレイヤー2としてスマートコントラクトを導入しdApp(分散型アプリケーション)の構築が行えるStacksの$STXトークンは、直近24時間で2.8%の価格上昇を記録。過去1ヶ月では36.5%、過去1年では114%の上昇を見せています。 関連:仮想通貨$STXが+20%の価格高騰を記録|sBTCが開発者向けに公開 米国ではSECによる現物型ビットコインETFの承認期限が迫っており、機関投資家やファミリーオフィスの資金がビットコイン市場に流入する可能性が囁かれるなか、ビットコインETFに関する誤報が流布されるなどの事例も発生しており、引き続き同市場の動向に注意が必要となります。 ビットコイン、約1090万円まで上昇する可能性|韓分析会社が予想 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)















