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2023/10/18レイヤー2「Scroll」メインネット正式ローンチ|TVLは1.67億円に
レイヤー2ブロックチェーンのScrollのメインネットが正式にローンチされ、公式のブリッジが登場しました。 pic.twitter.com/BujREyNGqi — Scroll 📜 (@Scroll_ZKP) October 17, 2023 Scrollは、Ethereumの課題を解決、軽減するレイヤー2ソリューションの中でもトランザクションを圧縮してまとめる技術「ロールアップ(Rollup)」を活用しているプロジェクトで、ロールアップの中の1種で*ゼロ知識証明が活用されているzk-Rollupが採用されています。 ゼロ知識証明とは 1985年に初めて定式化されたコンセプト。証明者がある秘密を知っていることを秘密の内容を明かさずに検証者に証明することが可能。 今年3月にはPolychain Capital、Sequoia Chinaなどから18億ドルの評価額で5000万ドル(当時約68億円)の資金調達を実施。左記時点で、Scrollの累計資金調達額(公開分)は8300万ドル(当時約112億円)となっています。 Scrollメインネットは先週から公開されており、メインネットローンチの正式発表前時点のTVLは33万ドル(約5,000万円)を記録。先週時点では、公式ブリッジが公開されていなかったため、すでにScrollに対応していたOwlto Finance経由や直接コントラクトにアプローチをして資金を入れていたユーザーがいたことが推測されます。 [caption id="attachment_99166" align="aligncenter" width="333"] 公式ブリッジサイトのUI|画像引用元:Scroll[/caption] メインネットローンチの正式発表後、ScrollのTVLは上昇しており、昨日17日から2.7倍以上となる112万ドル(約1.67億円)となっています。 Scrollはメインネット公開までに3つのテストネットでテストを実施。テスト期間では、45万回以上のスマートコントラクトのデプロイや9000万回を超えるトランザクション、900万を超えるブロックの生成が行われたとしています。また、セキュリティ面ではブリッジとロールアップ、zkEVM部分に関して4社の監査会社によるレビューを受けたとしています。 コインベースが開発を牽引するレイヤー2Baseがローンチからわずか数ヶ月で、TVLランキングでTop10位以内にランクインするなど新興L2プロジェクトに注目が集まるなか、Scrollの今後の動向にも注目が集まります。 約10億円分の仮想通貨配布予定のMantle、TVLが40%以上増加 記事ソース:DeFiLlama、Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/18NFTコレクション、Doodlesが二周年を迎える
2021年から始まったNFTのプロジェクト「Doodles」が、二周年を迎えました。この短期間にもかかわらず、Doodlesはその存在感を示し様々な施策を行ってきました。こちらの記事では、これまでの施策をCryptoTimesの記事をもとに振り返ります。 GMello! 2 years down on the journey to forever. Thank you to our incredible community for making it all possible. The best is yet to come! pic.twitter.com/elKbGRxYbs — doodles (@doodles) October 17, 2023 CryptoTimesで、過去にDoodlesのさまざまな施策をニュース記事として取り上げており、それらの内容は以下になります。 Golden Wolfの買収:Doodlesがアニメーションスタジオ「Golden Wolf」を買収したことで、今後アニメーション関連のコンテンツの展開が可能性として考えられます。 ウェアラブルNFTの発表:「Doodles2」がFlowブロックチェーン上でウェアラブルNFTを発表し、注目を浴びました。 CAMPとのコラボレーション:おもちゃストアCAMPとのグッズ販売がスタート。新たな市場への進出を見せました。 ファレル・ウィリアムスとのNFT:音楽界の巨星ファレル・ウィリアムスとのNFTパック開封が行われました。 渋谷でのポップアップイベント:日本・渋谷でのポップアップイベントを開催しました。 クロックスの販売:シューズブランド、クロックスとのコラボ商品を販売開始しました。 各項目、CryptoTimesの記事リンクになっていますので、併せてご覧ください。 Doodlesはこれまでに数多くのコラボレーションを実施しており、PFPコレクションとしては特にコラボレーションやフィジカルアイテムの展開が多いプロジェクトとなっています。 また、DoodlesのメインコレクションはイーサリアムのNFTコレクションですが、Flowブロックチェーンへの展開も行っている点が他のプロジェクトとの大きな違いとなっています。 これからもDoodlesのさまざまな取り組みや新たな展開に期待していきたいところです。引き続きその動向に注目していきたいと思います。 記事ソース:Doodles X 画像出典元:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/10/17OZYSとKana Labs、DeFiの革命に向けて戦略的パートナーシップを構築
OzysとKana Labsは、戦略的パートナーシップを締結し、分散型金融(DeFi)の環境を再構築することを目的とした革新的なコラボレーションのためのステージをセッティングすることを発表します。 このパートナーシップは相互協力の枠組みを確立するもので、インパクトのある相互に有益なビジネス機会を創出するという両社の共通のビジョンを強調するものです。今回の提携では、Kana LabsのDEXアグリゲーター、別名「Web3 Middleware」と、Klaytnエコシステムで支配的なDeFiサービスであるKLAYswapとの統合に重点を置いており、またKana LabsのスマートウォレットをOzysのオペレーティングプラットフォームに統合することも重要な取り組みとして捉えています。両社は、技術協力と積極的なマーケティングでの協力のもとで取り組んでいくと共に、多様なビジネス機会を模索していきます。 韓国を代表するレイヤー1ブロックチェーンKlaytnのエコシステムを構築し分散化するために設立されたKlaytn財団が、Kana LabsのEIP 4337ベースのスマートウォレットの提供とクロスチェーン・ソリューションに信頼を示していることは注目に値します。さらに、Kana LabsのAbstractスマートウォレットは現在Klaytnのメインネット上で運用されています。 OzysとKana Labsの両社は、互いのコア部分の能力とソリューション技術を活用しレバレッジを働かせることを目指す今回の提携にエキサイトしています。この提携は、両社のプロジェクトの成長が加速し、ユーザーとのインタラクションを強化し、急成長するDeFi分野におけるイノベーションを促進します。 Ozysは韓国を拠点とするブロックチェーンのパイオニアで、クロスチェーン技術とDeFiの進歩における卓越した能力で知られています。特に、同社の主力プロジェクトであるOrbit Bridgeは、様々なブロックチェーン間のシームレスな統合に対する同社のコミットメントの証です。Orbit BridgeとKLAYswapを合わせると、その安全なユーザーベースとマルチチェーン戦略により、韓国のWeb3市場への主要なゲートウェイであると考えられています。 英国を拠点とするKana Labsは、Web3とブロックチェーンインフラストラクチャ分野のリーダーであり、DeFiとGameFi市場の複雑さを簡素化することに専念しています。同社の包括的なプラットフォームは、EVMチェーンと非EVMチェーンの両方を1つのプラットフォームにシームレスに統合し、比類のないアクセシビリティとユーザーフレンドリーな体験を提供する革新的なクロスチェーン・ソリューションを備えたマルチチェーン・エコシステムを提供しています。 OzysのCEOであるJinHan Choiは、「Kana Labsとのパートナーシップは、我々のサービスにおけるユーザー体験を向上させると同時に、両社の技術力に基づき、様々なグローバルなビジネスチャンスを共に模索することになるでしょう。」と述べています。 また、Kana LabsのAPAC&マーケティング責任者であるアリック・キムは、「Ozysとのパートナーシップは、DeFi空間における障壁を打破するための我々の献身的な取り組みを証明するものです。我々は共に新たな地平を開拓し、イノベーションを推進し、ユーザーに比類のない価値を提供していきます。」と述べています。 両社は、将来のお互いの成功のための強固な基盤作りに積極的に取り組んでいます。 Ozysについて Ozysは、2018年以来、深いレベルでのスケーラビリティと相互運用性の両方に特化したブロックチェーン技術のリーディングカンパニーであり、大韓民国に拠点を置いています。Ozysは、メインネット(Orbit Chain)、ノード運用、クロスチェーン(Orbit Bridge)、DeFi(Klaytn上のKLAYswap、Polygon上のMeshswap、TON上のMegaton Finance、BNB上のBelt Finance)、エクスプローラー(KlaytnScope)、Web3ポータル・プラットフォーム(Allbit.com)など、高度に洗練された様々なサービスをグローバルレベルで有機的に開発・提供しています。 Kana Labsについて Kana Labsは、Web3およびブロックチェーンインフラストラクチャ分野のパイオニアであり、DeFiおよびGameFi市場の複雑さを簡素化しています。同社のプラットフォームは、EVMチェーンと非EVMチェーンの両方をシームレスに統合する広大なマルチチェーンエコシステムを提供し、エンドユーザーと開発者/創設者の両方のニーズに対応しています。Kana Labsは、革新的なツールとソリューションを通じて、ユーザーと企業が分散型金融とゲームの世界にアクセスし、ナビゲートし、繁栄することを支援します。 Klaytnについて 韓国の大手IT企業であるカカオによって開発されたKlaytnは、明日のオンチェーンの世界を動かすために設計されたグローバルなレイヤー1のパブリックブロックチェーンです。主要なブロックチェーンの中で最も低いトランザクションレイテンシー、エンタープライズグレードの信頼性、開発者に優しい環境を備えたKlaytnは、ユーザーと開発者に他の追随を許さないシームレスな体験を提供します。2019年6月のローンチ以来、KlaytnはDeFiから実世界の資産、エンターテインメント、ゲーム、さらには韓国銀行のCBDCパイロットプロジェクトまで、幅広いユースケースを通じてブロックチェーンの大量採用を加速させてきました。現在では、韓国で開発された唯一の世界的に競争力のあるWeb 3.0エコシステムの1つであり、300以上の分散型アプリケーションから10億以上のトランザクションを生み出しています。 連絡先 Ozys - [email protected] Kana Labs - [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/10/17Sui財団、1.5億円分の助成金受賞者を発表
Sui財団が106万ドル(現在約1.5億円)分の助成金を受け取るプロジェクトを発表しました。 Congrats to our latest cohort of grantees! 👏 Take a look at the 15 projects building products and services across gaming, DeFi, commerce, tooling, and more: https://t.co/mUJ9nxdXD8 — Sui (@SuiNetwork) October 17, 2023 助成金を受け取ったのは15個のプロジェクト。ゲームやDeFi、コマースなど様々な分野のプロジェクトがピックアップされています。 Beamable →オンラインゲームとバーチャルワールドを数分で作成できるオープンで拡張可能なゲームサーバープラットフォーム Coda Network →アーティストとファンが直接的で有意義な方法で関与するためのツールのスイート DegenHive →メタバースをテーマにしたDEXで、ダイナミックNFTを使用して独自のユーザープロファイルに基づくガバナンスモデルを推進 Raffle.io by DeSuiLabs →スキルベースの「Spot the Ball」ゲームでゲーム、現金、そして賞を勝ち取ることができる。全てのアクションと結果はチェーン上でハッシュ化される Fuzzing Labs →Sui Moveスマートコントラクトのファザーのテスティングツールを構築。Sui Moveスマートコントラクトの脆弱性やバグを発見するのに役立つ Iguazu →Perpetual Futures 取引が可能なプラットフォーム Obelisk Engine →Moveアプリを構築する複雑さを圧縮するフレームワーク。フルチェーンゲームや自律型ワールドを迅速に構築できる Quidli →Web2アプリとWeb3アセットを接続するマイクロオンランプ。協力のワークフローにクリプトの報酬を組み込める Rage Effect by Goldon Studios →PC/モバイル向けのF2PのAAAタクティカルシューティングゲーム。Play-and-Earnシステムを導入 Remedi Finance →どのようなビルダーでもコアエンジンを使用してDeFIで現実世界の担保を使用し、新しい持続可能な現実世界の収益を生み出すことができる新しいマーケットプレイスモデルを構築 Smart POS by Esol Labs →加盟店のERPシステムとのシームレスな接続を提供し、複数の機能を1つのデバイスに統合するオールインワンの決済ソリューションあ Suiet Wallet →生体認証によるシームレスなセキュリティ機能と、創造性を育むNFT&dAppギャラリーを提供するサードパーティーウォレット Suinvest →Suiの柔軟性を活用したモバイル投資アプリ。Face-ID署名を通じてアカウントとキーを安全に管理 Token Distribution Protocol by Kuna Labs →トークンの分配方法を実装する高度に組み合わせ可能で柔軟なスマートコントラクトのセット VMeta3 →人間が可視化可能なWeb3シーンを特徴とするメタバース。Web3プロトコル、Defi、コミュニティ、NFTとのインタラクションの場所。 Meta(旧Facebook社)が手がけていたDiemの元メンバーが中心となって開発が進められていることでも知られるSuiは、今月始めに今年5月のローンチ以来最高となるTVL(Total Lock Valued)を記録しました。 a16zなどから数十億円にのぼる多額の資金調達を実施しているSuiでは、エコシステムのさらなる拡大に向け助成金の配布が積極的に行われており、先日も17のプロジェクトに総額約1.57億円を配布することが発表されています。 レイヤー1として独自のプログラミング言語Moveを採用するなどの特徴を持つSui。 DeFi Llamaのデータによると、現在のTVLランキングトップ10位にはArbitrumやPolygon、Optimism、Baseなどのレイヤー2ブロックチェーンプロジェクトが多くランクインする中、SuiはTVLベースで27位となっています。 Sui上に構築され、現在同チェーン上で第1位のTVLを誇るDEX(分散型取引所)のCetus Protocolが先日公開したレポートによると、同プロトコルの累積取引高は5億2000万ドルを記録。今年Q3の1日の平均取引高は約202万ドルになったとしています。 [caption id="attachment_99147" align="aligncenter" width="600"] 日別のトレーディングボリュームのグラフ|画像引用元:Cetus[/caption] また、ユーザー数も過去2ヶ月で32万人以上増加し、レポート公開時点のユニークウォレットユーザー数は86万人を超えているとしています。同プロトコルは、成長の理由として、Suiエコシステム内に様々なDeFiプロトコルが登場し新たな取引需要が発生したと予想しています。 コインベースが牽引するレイヤー2Baseの登場、急成長などによりレイヤー2に注目が集まりがちな昨今。Suiを含むレイヤー1のブロックチェーンの動向にも今後注目が集まります。 記事ソース:Sui財団、Cetus Protocol(Medium)

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2023/10/17「フォーミュラ E」公式NFTレーシングゲームが公開|NFTの販売も実施
電気自動車による世界最高峰のレース選手権「フォーミュラ E」の公式NFTレーシングゲーム『Formula E: High Voltage』のゲーム内で利用されるアイテムNFTの販売が開始されています。 🚨 Mark the Date: October 17th, 7 AM (UTC) 🌟 Open sale starts 24h later - Limited Supply! 🗑️ Unsold Crates from AL 1 & 2 - Say Goodbye!🔥 🔄 Unsold AL 3 Crates Spill into the Open Sale Get ready for your chance to own a piece of the action! 🏎️💨 #NFTSale #OpenSale #FormulaE 1/2 pic.twitter.com/i58VZQVyHs — Formula E: High Voltage (@FormulaE_HV) October 15, 2023 『Formula E: High Voltage(以下:FEHV)』は、香港に拠点を置く大手ブロックチェーンゲーム開発・投資会社アニモカブランズとゲーム開発会社Amberが手がけるブロックチェーン/NFTゲーム。ゲーム内に登場するドライバーと車両はFlowブロックチェーン上のNFTとなっています。 現在、FEHVではアローリスト保有者を対象に車両またはドライバーのNFTが1つ含まれる「Solo Crate(20~25ドル)」と2台の車両と2人のドライバー、1つのエピックアイテム(チームの選択可能)が含まれるTeam Crate(119~139ドル)のNFTが販売中。アローリスト保有者向けのセール終了後、パブリックセールでそれぞれのアイテムが30ドル、149ドルで販売されます。*決済は$REVVトークンが利用可能 [caption id="attachment_99136" align="aligncenter" width="578"] 画像引用元:Formula E:High Voltage公式Xアカウント[/caption] FEHVのNFTでは車両とドライバーにそれぞれコモン、レア、エピック、レジェンドの4段階のレアリティが設定されており、それぞれ100種類以上ある中から独自のスキルを所有しています。 フォーミュラ Eのゲーミングディレクターであるキーラン・ホームズ=ダービー氏とアニモカブランズの商業戦略担当副社長ウィル・グリフィス氏は今回の件に関してそれぞれ下記コメントを公表しています。 フォーミュラ E ダービー氏 "「ゲーム業界で実績のあるアニモカブランズと提携し、Formula E: High Voltageを発売できることを嬉しく思います。ゲーマーの皆さんは、ダイナミックな新しい方法でフォーミュラ Eと私たちのレースに関わることができます。我々は、ゲーマーの皆様がゲーム体験を楽しみ、チャンピオンシップに参戦するチームやドライバーをフォローする可能性が高まると確信しています。」" アニモカブランズ グリフィス氏 "「フォーミュラ EとのパートナーシップによるFormula E: High Voltageのローンチは、私たちにとって爽快な瞬間です。ファンもプレイヤーもレースの興奮に浸れるだけでなく、NFTとブロックチェーン技術によってもたらされる真のデジタル所有権のメリットを享受することができます。」" レース会場の貸し出しも可能なPlay to Earnゲーム『Formula E: High Voltage』 [caption id="attachment_99137" align="aligncenter" width="540"] 画像引用元:Animoca Brands[/caption] 『Formula E: High Voltage(FEHV)』では、プレイヤーはレースに参加させる車両とドライバーの収集やトレーニングを行いレース時の天候や時間帯を考慮しながら最適なチームを構成し管理します。 そのため、FEHVは一般的なレーシングゲームのように車の操作をプレイヤーが行なって競争するゲームではなく、いかにレースで勝利できるチームを事前に作り上げられるかを競うゲームとなります。 公式トレーラー|引用元:REVV Motorsport プレイにはドライバー×2と車両×2が必要で、ゲーム公開後は請求すると無料で提供予定。世界各地の都市の街中でレースが行われるフォーミュラ Eの公式ゲームであるFEHVでは、実際のフォーミュラ Eと同様のレースルールやシステムが採用されています。 FEHVのレースやシステムの一部 練習モード:フリー走行が行われコースの感覚やマシンの調整が行われる。ゲームでは走行によりミステリーボックスの入手が可能 予選モード:決勝レース(E-Prix)のスタート位置を決めるための予選。最速だったドライバーが1位で先頭、最下位のドライバーが最後となる E-Prixモード:決勝レース。ゲームでも現実の車両同様のエネルギー管理等の仕組みが採用されている アタックモード:通常の走行ラインから外れた指定エリアを通過すること(タイムロスが発生)で、マシンの出力を上げ、速度を一時的に上げられる仕組み。ゲームでも同様の仕組みが採用されている。 アタックモードのイメージ動画|引用元:ABB Formula E FEHVではレースサーキットのNFTを購入することで香港やローマのサーキットの一部を所有し、そのサーキットでレースが開催されるたびにレース参加料の一部を得ることも可能とする仕組みが採用されています。*所有に関する法律的な範囲は不明 FEHVはアニモカブランズが手がけるモータースポーツゲームのブランド「REVV モータースポーツ」エコシステムの一部となっており、同エコシステムの$REVVトークンの総供給量の11.67%が割り当てられています。 REVV モータースポーツのゲーム MotoGP™ Ignition MotoGP™ Guru REVV Racing Torque Drift 2 Formula E: High Voltage [caption id="attachment_99138" align="aligncenter" width="533"] $REVVの配布分布|画像引用元:REVV Moitorsport[/caption] Play to EarnモデルのFEHVでは他人を雇ってレースに参加させることで$REVVを稼げるゲームシステムも搭載予定。Web3ゲーム大手のアニモカブランズが開発に関わるFEHVの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Animoca Brands、Medium、FEHV 画像引用元:Animoca Brands

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2023/10/17NFT、World of Womenが独自仕様のモノポリーを発売
NFTのコレクションの「World of Women」が、独自仕様のモノポリーを10月17日から発売開始しました。 🎩 The Time Has Come to Unveil #MonopolyWoWGalaxy 🌌 Prepare to elevate your Monopoly game to a new level of cosmic wonder with this ultra-luxurious board game experience. Set your reminder for sale day, October 17, here: https://t.co/HUgHQ5PJPT 🧵 pic.twitter.com/fwWlWV8XCV — World of Women (@worldofwomennft) October 11, 2023 このモノポリーでは、駒としてNFTコレクションのCoolCats、CryptoPunks、BAYC、RTFKT、およびVeeFriendsの黄金の駒が採用されています。 このモノポリーは、World of Womenの特色を取り入れたデザインとなっており、World of Women公式ウェブサイトを通じて購入することができます。 販売は10月17日から開始され、価格は1つ249USDとなっています。支払い方法としては、Shop Pay、Google Pay、クレジットカード、そして暗号資産での決済が可能です。しかし、日本への発送の有無は確認されていないため、購入を考えている方は、公式のDiscordチャンネルなどで詳しい情報を取得してから検討することを推奨します。 NFTプロジェクトがボードゲームの形で製品をリリースするのは、珍しい試みです。World of Womenのモノポリーは、NFTコミュニティだけでなく、ボードゲーム愛好者の間でも注目を集めることができるのか、注目です。 また、このような動きはいわゆる、PFPプロジェクトと呼ばれるNFTコレクションたちの中で増加している傾向があります。具体的には、アパレル展開やおもちゃ展開などが同傾向としてあたります。 先日、VeeFriendsはハロウィンイベントにあわせて、クロックスのチャーム販売を発表していました。こちらは、ニューヨークで行われたコミックコンでも販売がされた模様です。 関連:NFT、VeeFriendsがクロックスのチャームを販売予定 NFT取引ボリュームが減少している中、このような動きはNFTコレクションの生命線にもなる可能性があります。PFPコレクションたちが、世の中にどのように浸透していくのか、注目したいところです。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:World of Women X

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2023/10/17ビットコイン、一時約2000ドルの急騰|ETF承認の誤報も
昨日夜、約5分間でビットコインが約28,000ドルから約7%の価格高騰を見せ、一時30,000ドルを突破しました。8月7日以来となる30,000ドルを上回ったビットコインは記事執筆現在、28,400ドル代を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 ビットコインが急騰を見せ始める同時刻頃、海外メディアCointelegraphがブラックロックのiShares現物型ビットコインETFがSEC(米国証券取引委員会)によって承認されたと公式Xアカウントで投稿しました。 多くの有識者がこれに反応し、明確なソースの提示を求める声などが上がるなか、同メディアはポスト内容に"報道"を意味するReportedlyという文言を追加。その後投稿を削除し、下記謝罪文を投稿しました。調査によると、誤報の原因はソースとしたスクリーンショットの情報の真偽を確認せずにSNSに投稿したためとしています。 ブラックロックは、各メディアを通じて上記情報は誤っていると発表しています。 We apologize for a tweet that led to the dissemination of inaccurate information regarding the Blackrock Bitcoin ETF. An internal investigation is currently underway. We are committed to transparency and will share the findings of the investigation with the public once it is… — Cointelegraph (@Cointelegraph) October 16, 2023 ビットコインETFに関する話題は昨今大きな注目を集めています。 今年8月末、ビットコイン投資信託「GBTC」を手がけるグレースケール社は、同プロダクトのビットコインETF転換をめぐる裁判でSECに勝訴しました。SECは判決後45日以内に再審理の要求が可能となっていたものの、これを行わず期限を迎える予定であることがREUTERSによって報じられています。 先月、申請されていたBlackRock、Invesco、Valkyrie、Bitwise、ARK 21Shares(Ark Investと21 Shares)、GlobalXのビットコインETFの承認に対する判断の延期を発表したSEC。同機関のゲンスラー委員長は、米国で開催された公聴会にてビットコインは「証券ではない」と発言しています。 1500億~2000億ドルが流入する可能性 世界最大手の資産運用企業ブラックロックの元マネージング・ディレクターのスティーブン・シェーンフィールド氏は、先日英で開催されたイベントにて、ETFの承認がなされた場合のインパクトについて下記コメントを述べました。 “「15年以上ETF分野で働いてきましたが、製品のローンチや承認をめぐるこれほどの期待を見たことはありません。私は現在のビットコイン製品のAUMの2倍から3倍になる可能性があると考えています。 2004年にゴールドETFがローンチされたときの統計を使用して推定すると、ビットコインおよびイーサリアムの現物型ETFにそれに近いもの(ゴールドETF)が発生する場合、これらの製品に1500億から2000億の資金が流入する可能性があります。」” 同氏は、ブラックロックがビットコインETFに関する他社との競争を支配しようとするものの、多くの企業が取引可能なデジタル資産に深くコミットしていることなどを理由に、多くの競合が同時に市場に参入しAUMが均等に分散される可能性が高いと予想しているとしました。 グレースケールCEOのマイケル・ソンネンシャイン氏は過去のインタビューの中で「SECがこの市場で勝者と敗者を選ばないようにする真の機会があると思う。私たちは以前から、ビットコインの現物商品とビットコインの先物商品が複数市場に存在する世界を想定してきた。SECがそれらの申請(複数社によるビットコインETF承認の申請)や、それらの間のばらつきをどう扱うかは興味深い」とコメントを残しています。 今後も仮想通貨市場におけるビットコインETFの動向に注目が集まります。 ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 記事ソース:wsj、Reuters、Cointelegraph

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2023/10/16約10億円分の仮想通貨配布予定のMantle、TVLが40%以上増加
レイヤー2の総TVL(Total Value Locked)が過去1週間で2.2%減となるなかで、MantleのTVLは同期間で40%以上の増加を記録しています。 [caption id="attachment_99087" align="aligncenter" width="616"] L2のTVLランキング|画像引用元:L2 BEAT[/caption] 今年8月中旬より大きく低下していたレイヤー2のTVLは9月下旬から10月上旬にかけて上昇。現在は9月中旬と同水準となっています。記事執筆時 (10/16) 、L2のTVLはArbitrum (One) とOptimismが全体の約8割を占めており、今年夏に公開され急激な成長を見せているBaseがTVLランキング第3位に位置しています。 多くのL2のTVLが減少を見せるなか、MantleのTVLは大きく増加しており、現在dydx、StarkNetに次ぐ第7位に同プロジェクトはランクイン。Mantle Governance (旧BitDAO) が牽引するMantle Network上には現在152のdAppが構築されています。(DeFi (152)、インフラストラクチャ (36)、ゲーム (27)、NFT (15) etc.) 今年7月にメインネットを公開したMantleでは、Mantle Journeyと呼ばれるインセンティブプログラムが段階的に実施中(現在は試験段階のシーズンαが開催中)。複数のシーズンで構成され、数ヶ月間にわたって開催されるMantle Journeyでは、オンチェーン上の取引やMantleへのブリッジ、$MNTトークンの保有などによりMJマイルと呼ばれるポイントが加算されていきます。 Mantle公式AMAの情報によると、同プログラムでは、チェーン上に資産を保有し何もしないだけのホルダーは求められておらず、エコシステムを探索し、利回りを得たり、取引所と交流したり、アルトコインに参加するなどの様々な方法でMantleでのエクスペリエンスを楽しむユーザーに焦点が充てられており、$MNTの保有だけでなくエコシステム内でトークンを利用することでさらに有利になるような設計が施されているとしています。 Mantle Journeyのシーズンαでは、獲得したMJマイルに応じてシーズン終了時に20,000,000 $MNT(現在約9.7億円)から報酬が分配予定。また、MJマイルを使用してのMantle NFTのアップグレード等も行える予定です。 Baseや最近メインネットをローンチしたScrollなど新たな勢力も登場するなか、Mantleの今後の動向に注目が集まります。 コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 記事ソース:L2 Beat、Mantle 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/16米政府、8000億円以上のビットコインを保有か【報道】
米政府がサイバー犯罪やダークネットでの活動に対する取り締まりで押収したビットコイン/$BTCとして20万枚以上(現在価格約8,358億円)を保有していることが報じられました。 海外メディアThe Wall Street Journalによると、20万枚のビットコインは直近3件の犯罪事件の押収によるもので、押収されたビットコインは財務省、内国歳入庁、法務省など様々な政府機関が管理するハードウェアウォレットで保管されているとしています。 時価総額の*約1%に当たるビットコインの売却タイミングが注目されるなか、IRSのサイバー・フォレンジック・サービス・セクションのエグゼクティブ・ディレクターを務めるジャロッド・クープマンは「私たちは市場を相手にはしない。基本的に(手続きの)プロセスのタイミングによって決まる」とコメント。米政府が市場の状況を見ながらビットコインを売却する可能性が低いことを示唆しました。*記事執筆時のBTC時価総額81兆4229億円から換算 昨年、連邦破産法(チャプター11)を申請したFTXで発生したハッキング事件では、4億7700万ドルの盗難事件が発生。ハッカーは2023年9月30日以降にDEX(分散型取引所)THORSwapにて72,500ETH(約1億2,000万ドル相当)がビットコインに変換されたことがブロックチェーン分析会社によって報告されています。 記事ソース:The Wall Street Journal、ELLIPTIC

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2023/10/16NFTコレクションy00ts、PolygonからEthereumへのブリッジ開始
NFTコレクションのy00tsがPolygonネットワークからEthereumネットワークへの移行を開始しました。このブリッジを通じて、y00tsの保有者は自身のコレクションをEthereumネットワーク上に移行できるようになります。 The bridge to Ethereum is live.https://t.co/5vXprXKPbn pic.twitter.com/ctn2mSAlGc — y00ts (@y00tsNFT) October 16, 2023 今回のブリッジでの重要な情報は以下になります。 初日にブリッジを行うユーザーは、ガス代を全額運営側が負担します。 24時間以内にブリッジを行ったユーザーのウォレットには、ランダムで10のy00tsが配布される特典があります。 10月22日以降、Polygonネットワークで取引されるy00tsには33.3%のロイヤリティが適用されますので、取引を予定している方は注意が必要です。 運営側は、ユーザーに今後7日以内にy00tsをEthereumへ移行することを推奨しています。 加えて、y00tポイントに関しても変更があり、これからはEthereumネットワーク上でのみ使用することができます。 ブリッジのプロセスは最大で1時間程度かかると予想されています。検証やその他の手続きが必要なため、ユーザーは少し待機する必要があります。 y00tsは以前SolanaからPolygonへ、そして現在はPolygonからEthereumへと、2度のブリッジを経験しています。これらの移動はy00tsの成長や展開においてどのような影響を与えるのか、注目していきたいところです。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 ブリッジをする際には、必ず公式のウェブサイトであることを確認してください。このような施策の際には、偽サイトが出てくる可能性もあります。偽サイトで上記のような手順を踏んでしまうと、資産を失う可能性がありますので、十分に気をつけてください。 記事ソース:y00ts X















