最近書いた記事

Press
2023/09/13オルツ、分散演算基盤「EMETH(エメス)」プロジェクトを本格始動し、参加ノードを募集開始
P.A.I.®️(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実用化を行う株式会社オルツ(本社:東京都港区、代表取締役:米倉 千貴、以下、オルツ)は、EMETH協会(本社:東京都港区、協会理事長:米倉 千貴)を発足いたしました。分散演算基盤「EMETH(エメス)」(https://emeth.ai/)は、分散コンピューティングの一つであり、コンピューターの演算力を必要としている個人や企業と、個人のゲーミングPCやデータセンターのサーバーなどをマッチングすることで、利用されていなかった空きリソースに価値を提供し、新たな経済循環を創出するプロジェクトです。また、本日、「EMETH」の本格的な運用に向けて、「Emeth White Paper v.1.0.」を公開したことを発表いたします。 『Emeth White Paper v.1.0.公開』 https://alt-rd.notion.site/Emeth-White-Paper-v-1-0-74a66bcd4ae548079841d53d5de0bb8e 【EMETH(エメス)について】https://emeth.ai/ ■ EMETH Distributed Computing Platform概要 EMETHは、分散コンピューティングの一つであり、コンピューターの演算力を必要としている個人や企業と、個人のゲーミングPCやデータセンターのサーバーなどをマッチングすることで、利用されていなかった空きリソースに価値を提供し、新たな経済循環を創出するプロジェクトです。 活用例の一つとして、AIを動かす為に必要不可欠な演算力を提供する手段として注目されています。大規模な演算が必要なJOBを分割し、EMETH platformに接続してくれているノードと呼ばれる、PCやサーバーの複合体に依頼することで、演算結果を得ることができます。 この演算結果を得るための費用は、EMETHの報酬分配の自動契約に基づいて公平に分配され、需要と供給のバランスに基づいて算出されます。そのため、既存のクラウドサーバーを使用した時にかかる費用よりもコストを削減して提供できると予測されます。 クライアント側にとっては、演算力を安価で確保でき、ノード側(計算力提供者)にとっては、空きリソースや古いGPUマシンでも一定以上の計算力があれば、ノードに参加して報酬を受け取ることができます。 EMETH協会は、EMETHへの演算力提供者の方々に向け、環境の提供開始、ならびに参加ノードの募集とサポートを開始いたしました。記念NFT配布や、イベント、キャンペーン告知など、SNSなどにてご案内いたしますので、以下のX(Twitter)、Discord(ディスコード)のフォローをお願いいたします。 ■ 参加ノード募集のお知らせ イノベーションフェーズ【 Codename NOVA 】 2023年9月18日から、今後の分散演算基盤を拡大させるべく、EMETHノード+PolygonChainでの本番環境での運用を開始いたします。 >EMETH・イノベーションフェーズ 導入支援サポート< お申し込みフォーム(個人様向け) https://share.hsforms.com/1VRvGNkyqTXun5o7ZjqDhxw5mb23 お申し込みフォーム(法人様向け) https://share.hsforms.com/1VsT_mxrMT4235flcynqqng5mb23 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ EMETH Distributed computing platform Innovation Phase【 Codename NOVA 】記念NFT 記念NFTの配布 2023年9月末 配布予定 X(Twitter)のフォローが必須条件になります。 追加詳細は、X(Twitter)にて告知いたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※記念NFT配布やイベント、キャンペーン告知は、以下のSNSにて通知予定です。 ※演算力提供者の方々に向け、環境の提供開始をお知らせします。 >「EMETH」SNS・問い合わせ先< X(Twitter) https://twitter.com/EMETH_JP https://twitter.com/Emeth_en Discord https://discord.gg/SN5UGa5G Telegram https://t.me/emeth_project ■ EMETHの根幹にある社会問題解決への理念 ~オルツはEMETHによる、社会問題の解決に向けたプロダクト実装を進めてまいります~ 2009年、ビットコインは真実の非中央集権を目指して革命を起こしました。マイニングという新しい経済競争が生まれ、半導体に新たな価値の創出がここ10年近く、半導体は進化を遂げ続けています。また、ビットコインを掘るという行為は、世界中の電力消費にも新たな消費先として関わり、価値の進化とともに、競争の原理で最新の半導体によってずっと消費が続けられています。 そのため、使われなくなった半導体が世界にかなりの数が放置されております。生産されてきたGPUやサーバー、まだ利用できるはずのリソースが放置され、社会実装がされていない状況が続いています。それにも関わらず、近年のAIの進化に伴い、演算リソースは不足傾向にあり、GPTを含む大規模言語モデルや画像生成AI、レンダリング、IOTにいたるまであらゆる演算力が高コストのまま運用されています。 EMETH協会や当社オルツのEMETH開発者たちは、埋もれて使われなくなった半導体を活用することで、より効率的で持続可能な分散コンピューティングの開発を続けてまいりました。 EMETHの目的は分散コンピューティングを通じて、世界中の人々が自由かつ公平に計算力を共有することです。人々の探求心、あらゆる人類の叡智の探究者にパワーを提供していく公平なプラットフォームとして、真理(EMETH)を導いていく存在として、世界がより豊かになる未来を創造するとともに、参加者全員が人類の叡智の結晶とも呼べる、人類の作成してきた演算力を一つに繋ぐことで、AIのシンギュラリティを超え新たな時代を創る分散演算基盤EMETHを本格始動させてまいります。 ※詳しくはここから「Emeth White Paper v.1.0.」: https://alt-rd.notion.site/Emeth-White-Paper-v-1-0-74a66bcd4ae548079841d53d5de0bb8e ※オルツ、分散演算基盤「エメス」の早期参加者を募るイノベーションラウンドを開始:https://alt.ai/news/news-1436/ ■ 分散演算基盤「Emeth(エメス)」の本格稼働を開始 今後の分散演算基盤を拡大させるべく、EMETH・イノベーションフェーズ【 Codename NOVA 】を開始します。演算力提供者の方々を常時募集いたします。 ■ Emeth Network Innovation Phase【 Codename NOVA 】について EMETH・イノベーションフェーズは最初期の開発段階のコードネームです。 ジョブカテゴリーを増設し、初期マイナー演算力提供者やプラットフォーム利用者と共に新たな価値を創出していく施策を段階的に行います。 ■ 参加者募集期間 常時 ■ 導入支援サポート お申し込みフォーム 以下のフォームよりお申し込みください。 個人の方: https://share.hsforms.com/1VRvGNkyqTXun5o7ZjqDhxw5mb23 法人の方: https://share.hsforms.com/1VsT_mxrMT4235flcynqqng5mb23 ■ 推奨マシンスペック CPU:Intel Core i5-10400 4.3 GHz 相当以上 GPU:NVIDIA GeForce RTX 3090 (24GB RAM) 相当以上 メモリ:上記 GPU が積んでいる RAM の 2倍以上 ディスク:256GB 以上、余裕を持って 1〜2TB 推奨 電源:上記の構成を賄える容量のもの ※現状のジョブカテゴリーにAMD Radeonは非対応 ■ 最低マシンスペック(推奨) CPU:Intel Core i3-10100 3.6 GHz 相当以上 GPU:NVIDIA GeForce RTX 1080 (8GB RAM) 相当以上 メモリ:上記 GPU が積んでいる RAM の 2倍以上 ディスク:256GB 以上 電源:上記の構成を賄える容量のもの ※PCとして機能する状態であれば上記スペック以下でも参加は可能 ※現状のジョブカテゴリーにAMD Radeonは非対応 ▶Emethに関するお問い合わせ先 [email protected] ・EMETH協会について EMETHは、2018年に分散コンピューティングの新たな形として、演算力のみのリソース提供を提言し、真に公正なコンピューティングリソースを提供していくために開始されました。本格的な開発が進み、EMETHのリリースと初期のコミュニティのハンドリングを担う有識者の団体として2023年にEMETH協会を設立。今後運用されていく分散型コミュニティを牽引していくコンソーシアム型の組織として運用されていきます。 ・株式会社オルツについて 2014年11月に設立されたオルツは、P.A.I.®️(パーソナル人工知能)、AIクローンをつくり出すことによって「人の非生産的労働からの解放を目指す」ベンチャー企業です。また、AIの対話エンジンの開発から生まれた音声認識テクノロジーを活用した「AI GIJIROKU(https://gijiroku.ai/)」などのSaaSプロダクトを開発・提供しています。2022年6月にシリーズDラウンドで35億円の資金調達を実施し、累計調達額は62億円に及びます。https://alt.ai/ <報道関係者からのお問い合わせ先> 株式会社オルツ 広報 西澤 e-mail:[email protected] <アライアンスに関するお問い合わせ先> 株式会社オルツでは、IT・金融・建設・物流・メディア・製造・小売・サービス業など、 ジャンルを問わずAIソリューションの提供および支援を行っております。 お気軽にお問い合わせください。 EMETH協会 株式会社オルツ EMETH事業部 菊地 e-mail:[email protected]

ニュース
2023/09/13Animoca Brandsの子会社がゲーム内で、NFTキャラクターを提供
Animoca Brandsの子会社であるGAMEEは、独自のゲームプラットフォームArc8にて、新しいNFTキャラクター「Beasties」の提供を開始したと発表しました。 .@ARC8App, our arcade gaming subsidiary, has just launched Beasties, utility-providing in-app game companions that players can choose to mint into NFTs. Once minted, the “Beasts” enable players to track their progress from one season to another. 🏆Earn rewards in Arc8 to keep… pic.twitter.com/hnAZBMaSKa — Animoca Brands (@animocabrands) September 12, 2023 Arc8はGAMEEが開発しているブロックチェーンを基盤としたアーケードゲームプラットフォームです。このプラットフォームでは、プレイヤーがゲームをプレイすることでトークンを獲得できます。Arc8は現在、App StoreおよびGoogle Playを通じてiOSおよびAndroidモバイルデバイスに対応しています。(※日本での利用は未確認) Arc8プラットフォームの全プレイヤーには、ゲーム内で「卵」が配布され、これが孵化するとプレイヤー自身のBeastiesが現れます。このBeastiesは、ゲームで勝利することで獲得できる「フード」を使ってアップグレードできます。 成長したBeastiesはNFTに変換することが可能です。NFTとしてのBeastiesはレアリティが異なるユニークなデジタル収集品となり、これがプレイヤーにゲーム内で特定のメリットを提供します。例えば、エネルギーが増加し、より高いスコアを獲得できるようになるといった特典があるとのことです。 NFTとしてのBeastiesは、ゲーム内でのエネルギー増加や高スコア獲得といったメリットをプレイヤーにもたらします。これにより、Arc8はただのゲームプラットフォーム以上の価値を提供とこれまでのユーザーをWeb3へ招致する動きを目指しているように伺えます。 このようにして、GAMEEはArc8を通じて、ゲームとブロックチェーン、そしてNFTを組み合わせた革新的なエコシステムを築いています。 記事ソース:Animoca Brands、Animoca Brands X(Twitter) 画像引用元:T. Schneider / Shutterstock.com

ニュース
2023/09/12ソニー、ブロックチェーン開発へ|アスター関連会社と合弁会社設立
ソニーネットワークコミュニケーションズがStartale Labsと合弁会社を設立し、ブロックチェーンとエコシステムの開発を行う予定であることを明かしました。 \スターテイル・ラボと新会社設立へ/ 「Sony Network Communiations Labs Pte. Ltd.」の設立が決定👐 新会社では、Web3時代を支えるグローバルインフラとなるブロックチェーンの開発を目指します。 スターテイル・ラボの詳細はこちら👇https://t.co/NmC59jccQS pic.twitter.com/GdH602nlPa — ソニーネットワークコミュニケーションズ (@sonynetworkcom) September 12, 2023 Startale LabsはAstar Network(アスターネットワーク)創業者の渡辺創太氏が創設した企業で、今年2月に両社は提携。3月から6月にかけて両社はWeb3プロジェクトのインキュベーションプログラムを実施し、6月下旬には、Startale Labsはソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達を実施しています。 関連:アスター関連会社、ソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達 両社は設立予定の新会社「Sony Network Communications Labs Pte.Ltd.」にて、ソニーグループが保有する「ゲーム・ネットワークサービス」「音楽」「映像」「エンタテインメント・テクノロジー&サービス」「金融サービス」等の事業分野をまたいで、付加価値の高いサービスを提供するとしています。 今回の発表に関して、ソニーネットワークコミュニケーションズ代表取締役社長の渡辺潤氏、Startale Labsの渡辺創太氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 ソニーネットワークコミュニケーションズ 渡辺 潤氏 "「ソニーネットワークコミュニケーションズは、先進的なWeb3技術で知られるStartale Labsと合弁会社を設立することになりました。ソニーネットワークコミュニケーションズの通信、IoT、AI、ソリューションサービスの経験と、Startale LabsのWeb3に関する知見と技術力を組み合わせることで、Web3時代を支えるグローバルなインフラを構築し、既存の業界を横断したイノベーションを推進していきたいと考えています。」" Startale Labs 渡辺 創太氏 "「6月のソニーネットワークコミュニケーションズとの資本提携、そしてそれに続く今回のジョイントベンチャーの発表に続き、より深い協力関係を築けることを楽しみにしています。このジョイント・ベンチャーは、私たちそれぞれの資産と知識の相乗効果に基づいており、最先端のブロックチェーンとそのエコシステムの共同開発を目的としています。我々は、Web3のトレンドを見極め、グローバルに推進していく決意です。」" 先日、福岡で開催されたイベントに登壇した渡辺 創太氏は、Startale LabsではApp、Wallet、Indexer、Node Management、Blockchainの5つの技術的な要素を垂直に繋げていくための取り組みを進めているとし、「1年以内に日本を代表する大企業に」、「2年以内にブロックチェーンのソリューションを垂直統合」、「4年以内に伝統金融とWeb3.0のブリッジ」、「5年後にキラーユースケースを作り上げる」と同社の今後の目標を明かしました。 [caption id="attachment_98006" align="aligncenter" width="514"] 渡辺氏のNoteより引用(https://note.com/sota_watanabe/n/n49002a4c2a74)[/caption] 渡辺 創太氏率いるAstar Networkでは、自身でも「過去一番のアップデート」と語るAstar2.0 Supernovaの詳細が明日、シンガポールで開催されるWeb3カンファレンスToken2049にて発表予定です。 昨年10月、Astar Networkの開発会社であるStake Technologies社はNTTドコモと基本合意を締結。翌月にNTTドコモがWeb3領域への新規投資して6000億円を注ぎ込む計画が明らかとなった際には、NTTドコモが「Astar Networkと共にイニシアティブをとり、DAO型アプローチによって多様な業界・業種からの参加・連携を図る」とコメントするなど、日本の中でも大きなプレゼンスを誇っているAstar Networkの今後にも注目が集まります。 記事ソース:Sony Network Communications Inc. 画像引用元:TZIDO SUN / Shutterstock.com

ニュース
2023/09/12CT Analysis DeFi 『2023年8月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年8月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年8月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ 8月前半のビットコイン相場は、29,000~30,000ドルを推移する極めてボラティリ ティの小さなレンジ内での推移となりました。8月半ばには、中国の不動産開発 大手「恒大集団」の米国裁判所に対する連邦破産法の適用申請を背景として、 25,200ドル付近まで大きく下落する結果となりました。 下落後、大きな反発はなく、26,000ドル付近の推移となっています。下落の中身 としては、オフショア無期限先物のレバレッジポジションの大きなロスカットが 確認されています。 TVLは、先月末のCurveの脆弱性他、相場下落を要因として、ドル建てで大きく 減少しています。一方で、CoinbaseがOptimismのOP Stackで作成したBase チェーンは継続的なキャンペーンなどにより急激にTVLを増加させています。 レポート内で紹介しているプロダクト動向アップデート GMX 8月2日、v2がローンチ。SOL, XRP, LTC, DOGE, ARBなど の新規アセットの追加、担保タイプの追加、実行 スピードの高速化、スリッページ改善、手数料改善などが実装。LPは、アセット別プール、L/Sの均衡インセンティブ、スワップインセンティブなどが追加。 Curve 8月15日、crvUSDのレバレッジ機能が公開。バンドの数値の 設定を通じて最大9倍近くまでレバレッジを適用可能に。 Balancer 8月23日、Boosted Poolに脆弱性が発見される。Balancerへ の影響はなかったものの、フォークプロジェクトのBeethoven Xでは一部のLPが被害に。 1inch 8月28日、1inchの投資ファンドウォレットが$10M相当のETHを購入したことがオンチェーンデータより明らかに。 Baseネットワーク動向 8月半ばにCoinbaseの公式ロールアップとしてBaseが一般向けに公開されており、レポート内ではこちらについても取り上げています。 所感として、新規性の高いプロダクトは特にローンチされておらず、Baseネイティブであることをバリュープロポジションとするプロダクトが多く、資金の投入には一定の注意が必要かと思われます。 一方で、Optimismのスーパーチェーン構想の一つとして、本体であるOptimismとどのような親和性が生まれるかが、今後注目のポイントとなります。 CT Analysis DeFi 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2023/09/12ビットコイン、26,000ドルを突破|市場の流動性は枯渇か
一時24,900ドル付近まで下落していたビットコインが、26,000 ドルを突破し、記事執筆時26,250 ドル付近を推移しています。 [caption id="attachment_98001" align="aligncenter" width="732"] BTC/USDTのチャート|画像引用元:Binance[/caption] 先月中旬には、過去数年間で最低水準となるボラティリティ(価格変動率)を見せていたビットコインは9月に入ってからボラティリティが上昇。過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている下記グラフによると、現在は今年7月と同程度の水準となっています。 オンチェーンデータの分析プラットフォームを提供するglassnodeが昨日公開したレポートによると、現在暗号資産市場全体の流動性は枯渇しており、ボラティリティや取引量に関する多くの指標が2020年のブル相場以前のレベルまで後退していると指摘されています。 ステーブルコインに関しては、2022年3月の高値から26%減となる430億ドルの資本が償還されており、これは弱気相場による資金流出と金利上昇によるものとしています。 Liquidity across the digital asset market continues to dry up, with both on-chain and off-chain volumes reaching historical lows. Whilst HODLing remains the market preference, a significant proportion of the supply is teetering on the edge of falling into a significant… pic.twitter.com/twInh0OqKf — glassnode (@glassnode) September 11, 2023 BitMEX創設者のアーサー・ヘイズ氏は自身のブログで、FRBが利下げを決定し、米国の銀行システムの健全性を回復させた場合、ビットコインは70,000ドルまで価格上昇するとした旨の予想を掲載。 What happens if the Fed keeps raising rates? Can the $BTC bull market gain steam? "Are We There Yet?" is an essay exploring that question.https://t.co/OGkVQreIBg pic.twitter.com/FTYR3HBq1a — Arthur Hayes (@CryptoHayes) September 11, 2023 同氏は、FRBが利上げを続けた場合においてもビットコインは存続できるだろうとしています。 開発会社「ビットコインを理解する上でのパラダイムシフト」新たな分析フレームワークが公開 記事ソース:The Block、Substack、glassnode

Press
2023/09/12米国主要Web3カンファレンス「DCENTRAL」が日本初上陸! 東京渋谷ストリームホールにて、9月19日 – 20日に開催
米国で最も影響力のあるWeb3カンファレンスを主催することで知られるDCENTRAL(ディーセントラル)は、2023年9月19日から20日にかけて、近年東京のイノベーションをリードする東京の渋谷地区で、初のDCENTRAL東京を開催することを発表いたします。 シンガポールでToken2049の直後、東京ゲームショーの直前に開催されるDCENTRAL東京は、Web3業界から世界を牽引する開発者、起業家、コミュニティリーダーなど様々なプレーヤーが集います。 このイベントは、キュレーションされた基調講演、パネルディスカッション、ワークショップ、そして対面でのネットワーキングの機会を通じて、新たなビジネス機会を生み出す対話を育むことを目的としています。厳選されたプログラムは、NFT、ゲーム、メタバース、DeFi、DAOなど、Web3の最新トピックを扱っています。 日本と国際的な著名なスピーカーのラインナップには、日本政府関係者、スクウェア・エニックス、Oasys、Magic Eden、Immutable、Mythic Protocol、Binance Japan、OKX、Ava Labs、1inch Network、dYdX Foundation、Tezos、Sei、Google Cloud Japan、NEST、Brand New Vision BNV、Blockchain Game Alliance、Blockchain Founders Fund、DTTD、Quantstamp、0N1 Force、Cyberkongzなど、日本を代表するWeb3企業と世界のトッププレーヤーが名を連ねており、カンファレンスの魅力を一層高めています。 この2日間のカンファレンスは以下の体験をご提供します: 100人以上の著名なスピーカー 1,000人以上の志を同じくする参加者 Web3イノベーションを深く掘り下げる8つのワークショップ 9月19日のNOXギャラリーでのNFTアフターパーティー 9月20日のShibuya Startup SupportによるWeb3ネットワーキングブレックファースト 9月20日の公式DCENTRALネットワーキングとアフターパーティ Web 3.0、ブロックチェーン技術、メタバース、GameFi、NFT、DeFi、DAO、デジタルファッション、アート、エンターテインメント、音楽、文化など多岐にわたるトピックを通じて、DCENTRAL東京はデジタル世界の未来に関する対話を推進します。 DCENTRAL Tokyoのサポートパートナーには、WEB3BB、Ozaru、Cryptonauts、DTTD、DIFY、OffChain、APAC DAO、AllStarsWomen、Blockchain Game Alliance、ABGA、Shibuya Startup Support、Japan Blockchain Week、Non Fungible Tokyo、Bankless Japan、Centrum、SunnyDAO、DAOWORKS、 IVC、Bybit、Lydian Labs、WeCreate3、Face Wallet、CryptoTimes、Coinpost など。 このWeb3イベント界において歴史的な場において、そしてWeb3の議論の未来をどのように形作るか、ぜひお見逃しなく。DCENTRAL Tokyoは9月19日と20日に東京の渋谷ストリームホールで開催されます。チケットの購入はこちらから。NFTチケットはこちらから。 DCENTRALについて DCENTRAL Global Inc.は、DeFi、NFT、GameFi、メタバース、DAOに焦点を当てた、世界最大のコミュニティベースのマルチチェーン暗号通貨およびWeb3イベントファシリテーターです。人気のある自己名前を冠したカンファレンスで、Web3のファン、業界リーダー、アーティスト、クリエイター、オペレーター、ビルダー、投資家の多数を年に数回集めることで知られています。DCENTRALは、教育、包括性、未来志向の協力、ネットワーキング、プログラミングを優先し、参加者が暗号文化をより良く再構築し再想像する力を付けることを目指しています。 公式サイト:Dcentralcon.com 公式Twitter:@Dcentralcon お問合せ先 エスター・ング Eメール:[email protected] Crypto Timesが公式パートナーに就任 国内暗号資産/ブロックチェーンメディアであるCrypto Timesは、DCENTRAL Tokyoの公式パートナーとなりました。 今回「DCENTRAL Tokyo」の会場となる渋谷ストリームホールでのWeb3イベントの実施経験も持つCrypto Timesは、DCENTRALのイベント開催に関してあらゆるサポートを行っていきます。 こちらのリンクからチケットをお申込みの方は30%分のディスカウントが有効となりますので、参加をご希望の方は是非ご活用ください。 DCENTRAL Tokyo チケット情報 General Admission:$199.99 → $139.99 (+$11.50 Fee) Industry VIP Pass:$999.99 → $699.99 (+$25.50 Fee) Student Ticket:$35.00 → $24.50 (+$8.61 Fee) General Admission - Early Bird:$99.99 → $69.99 (+$9.75 Fee) 売り切れ General Admission - Early Bird:$149.99 → $104.99 (+$10.62 Fee) 売り切れ <割引適用>でチケットを購入する Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/09/12PUMA(プーマ)がSuperPUMAホルダー向けのキャンペーンを告知
スポーツブランドのPUMAが、NFTコレクション、SuperPUMAの新たなキャンペーンを発表しました。このキャンペーンは、9月14日(木)から9月21日(木)まで行われる予定で、Tokenproofアプリを介してアクティベーションが実施されます。 The Super PUMA story continues soon. The next comic in the series will be available to holders who complete the #SuperPUMA quest within the tokenproof app. Something special awaits the top performers… 👀 pic.twitter.com/KVxAJw2le4 — PUMA.eth (@PUMA) September 11, 2023 このキャンペーンは、Tokenproof アプリ内で「SuperPUMAクエスト」を完了した所有者に、Super PUMAシリーズの次のコミックが提供されるというものです。Super PUMAユーザーはアプリストアからTokenproofアプリをダウンロードし、Super PUMAを保持しているウォレットとリンクすることで、クエストに参加できるようです。 PUMAはこのクエストの上位入賞者には特別な報酬が用意されていると公表しています。具体的な内容はまだ明かされていません。 このキャンペーンに参加する際、ユーザーは外部アプリにウォレット接続等の動作が必要になる可能性があります。そのため、偽アプリなどの不正ソフトウェアに気をつける重要性があります。参加する前に必ず公式アプリであることを確認してください。 Super PUMAに関しては、過去の記事にまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 関連:PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 また、CT AnalysisのレポートでもPUMAの動向に関してまとめてあります。これまでのPUMAのWeb3動向が気になる方は、ぜひご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:PUMA X(Twitter) 画像引用元:MDart10 / Shutterstock.com

ニュース
2023/09/11インド、今後数ヶ月以内に暗号資産への政策スタンス決定か
インドで今後数ヶ月以内に暗号資産に関する政策のスタンスが決定予定であることが現地メディアの報道によって判明しました。 アジェイ・セトゥ財務省経済局次官によると、インドは、先日G20によってまとめられた暗号資産に関する規制の枠組みを意識し、健全な政策について模索しながら自国の立場を分析する必要があるとしています。 今月7日、国際通貨基金(IMF)と金融安定理事会(FSB)は、先日のG20で議長国を務めたインドからの要請を受け、ステーブルコインやDeFiなどを含む暗号資産に関する活動や市場がもたらす金融安定リスク等への対処の包括的なガイダンスとして機能する文書を公開しました。 IMF、FSB、FATF、BISがこれまで暗号資産に行った内容は、リスク評価の政策的枠組みを明確、かつ包括的に理解しているとするセトゥ氏は下記コメントを述べたとしています。 "「暗号資産を)他の国が禁止していないのであれば、一国で禁止するのは非常に難しい。今はその議論に参加し、規制に関するコンセンサスを築く努力をしなければならない。」" FSBは今年7月に印ガンディーナガルで開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議に合わせて発出した文書の中でも暗号資産について言及を行っていました。 同機関は、暗号資産は既存の金融と同じ機能とリスクを持ちながら国境を超えて関連活動が行われるため、国際的な規制の枠組みの重要性を強調。FTXの破綻や過去一年間の暗号資産市場での大規模な破綻は、暗号資産エコシステムの脆弱性を示していると述べていました。 FSBは、G20で提出G20で提出された暗号資産、ステーブルコインのグローバルでの規制等を含む最終勧告に関して、メンバー国の実施状況を2025年末までにレビューする予定としています。 記事ソース:The Indian EXPRESS、資料(1)、資料(2)

ニュース
2023/09/11CT Analysis『2023年8月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年8月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis NFT 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『8月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、8月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。8月もまたNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少し、OpenSeaの取引ボリュームは、6ヶ月連続で取引ボリュームが減少しています。 8月はネガティブなニュースが目立ちました。BAYCがプロジェクト毎のランキングにて、2位なりました。またNifty’sとRECURがサービス終了を発表しています。 プロジェクト毎のランキングでは、BAYCが約1年ぶりに2位となりました。8月はDMarketが1位となっています。初のランクインプロジェクトとして、DraftkingsとPLAYNFTがランクインしました。 Draftkingsは、アメリカでファンタジースポーツを展開しているサービスです。現在は、アメリカとカナダの一部でサービス展開されています。Football,UFC,PGA TPURなどが対象のファンタジースポーツです。 個別のNFTランキングでは、8月が珍しくMAYCのNFTが1位となりました。これまでBAYCとCryptoPunksがランキングの多くを占めていましたが、他のコレクションがランクインする形となっています。Clone Xが高額で取引されている点も数ヶ月以内だと、珍しい点となっています。NFT市場の変化が起きていることが予想されます。 Solana NFTの市場も7月より取引ボリュームが減少しました。8月16日と8月24日には、The Heist: OrangutansとMeegosがリリースされたことが影響して、一時的にボリュームが増加しています。EthereumブロックチェーンNFTと同様にMagic Edenの取引ボリュームが下がっていることから、NFT市場が低調であるということが観察されます。 CT Analysis NFT 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2023/09/11Axis Infinity(アクシー)のランドがプレベータフェーズを開始|新たな報酬形態に
Axis Infinityのランド機能「HomeLand」のプレベータフェーズが開始されました。運営によれば、このフェーズは期限は設けてなく、従来のシーズン形式からフェーズ形式への移行が告知されています。 Homeland Pre-Beta arrived this week! Homeland is our flagship land-based experience where Lunacians gather, craft, and build their way to a more prosperous Homeland. Miss the announcement? Catch the details here 👇https://t.co/4fHXO1QQqV pic.twitter.com/uzKsEyZEQd — Axie Infinity (@AxieInfinity) September 10, 2023 従来の報酬形態が変更され、採集、クラフト、バトルでの勝利でAXSの報酬が獲得可能となりました。これにより、プレイヤーはゲーム内でさまざまな活動を通じて報酬を受け取ることが可能となります。 さらに、新たな「Moonfall(ムーンフォール)」報酬の仕組みも導入されます。この仕組みにより、プレイヤーは特定のレアなアクションを完了することで、神聖な報酬を受け取ることができます。ムーンフォールを発見できるチャンスは1アカウント、1プロット、1日につき1回。また、1日に全プレイヤーが発見できるムーンフォールの総数にも制限が設けられています。 プレベータ期間中、ステーキング報酬の20%がゲーム内のホームランド報酬に振り分けられることも発表されました。この振り分けにより、プレイヤーはゲーム内でさまざまなタスク(採集、クラフト、戦闘勝利など)を達成することで、mAXSを獲得できるようになります。 さらに、各プロット(土地)ごとに1日の報酬上限が設定されています。 Savannah: 16 mAXS Forest: 52 mAXS Arctic: 148 mAXS Mystic: 328 mAXS Genesis: 6,540 mAXS Axis InfinityのHomeLandのプレベータフェーズは多くの新しい要素と報酬形態をもたらしています。プレイヤーはこれからさまざまな報酬を探求し、ゲームを楽しむことができます。 記事ソース:The Lunacian 画像:TongRoRo / Shutterstock.com















