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2023/09/01金融庁、仮想通貨の税金に関する改正要望を公開|分離課税等への言及は無し
金融庁が令和6年度(2024年)の税制改正要望を公開し、仮想通貨(暗号資産)に関する言及を行いました。 【税制改正要望】 今般、金融庁では「令和6年度 税制改正要望項目」を取りまとめました。https://t.co/LfkXia2u3F — 金融庁 (@fsa_JAPAN) August 31, 2023 同庁は国内法人の暗号資産の期末時価評価課税に関して見直しを要望(経済産業省も共同)。 現行の税制では、実現利益/担税力が無い国内法人がサービスの普及や事業開発等のために他社発行の暗号資産を保有している場合においても、保有している暗号資産は期末時価評価課税の対象となっており、金融庁らはこれに関して継続的な保有等に関わる暗号資産については期末時価評価課税の見直しを推進すべきであるとしました。 今年6月、国税庁は国内法人が保有する暗号資産への課税に関して、税制の改正を通達。下記条件を満たした場合において、国内法人が保有する自社発行の暗号資産は時価評価の対象から除外されました。 自己発行した暗号資産を発行時から継続して保有している 対象の暗号資産が発行時から継続して下記のいずれかの譲渡制限が付与されている 1、他者への移転が行えないよう技術的措置が取られている 2、一定要件を満たす信託の信託財産としている [caption id="attachment_97530" align="aligncenter" width="584"] 金融庁の改善要望点と現在の税制のイメージ図(画像引用元:金融庁発表資料)[/caption] 今年7月末、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)と一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が共同で2024年度の税制改正要望書を金融庁等へ提出しました。 2024年度税制改正要望書を政府宛てに本日提出いたしました。 暗号資産、パブリックブロックチェーン、Web3.0の利用環境および事業環境改善に向けて、申告分離課税と損失繰越控除、第三者保有暗号資産に係る法人税の期末時価評価対象外等を要望しております。https://t.co/zBEO5O0wJB pic.twitter.com/oBmggAWozd — 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA) (@JCBA_org) July 31, 2023 上記では、今回金融庁が指摘した法人税以外にも、個人投資家にも関わりのある「分離課税」「資産税」「暗号資産同士の交換」の3点について改正を要望。暗号資産取引による利益の課税方法を20%の申告分離課税にすることや、暗号資産同士を交換したタイミングでの課税ではなく法定通貨に交換した時点での課税に税制を変更することが求められています。 記事ソース:金融庁 - 資料、JCBA

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2023/09/01Wreck LeagueとYuga Labsがコラボ|KodaホルダーへBOXを提供
Wreck LeagueとYuga Labsがコラボをして、Koda NFTのホルダーに「Wreck League Founders Box」を提供しています。 Founder Boxes are now available to claim for Koda holders. https://t.co/EKeDaF0DbX and @delegatedotxyz warm wallets can be used to claim. https://t.co/fQsJQADpa1 — Othersidemeta (@OthersideMeta) September 1, 2023 KodaのNFTホルダーは専用ページからウォレットを接続することで、Wreck League Founders Boxを無料でClaimすることができます。対象となるKodaはディカップリングされたものである必要があります。 Claimは一回限りなので、これからKodaを二次流通で購入する予定の方は、専用ページでNFT Checkを実施してください。Claim期間は、September 13 at 11:59 PM PTまでとなっています。 この特別なBOXには、完全に組み立てられたメカが含まれており、BOXを所有することでWreck Leagueのゲームプレイが初日から可能になります。組み立てられたメカを分解することができないように設計されています。 Wreck Leagueは、Animoca BrandsとnWayの提携によって開発された新しい格闘ゲームです。このゲームは、ブロックチェーン技術を活用し、独自のゲーム体験を提供することを目的としています。 関連:Yuga Labsと格闘ゲームがコラボ この企画は、Yuga Labsとのコラボレーションによるもので、トレーラームービーにもBAYC(Bored Ape Yacht Club)が登場しています。興味のある方は、YouTubeで詳細なトレーラーをご覧ください。 Wreck LeagueとYuga Labsは、今後BAYCやBAKC(Bored Ape Kennel Club)のNFTホルダー向けにも特別なClaimを計画しているとのことです。このようなコラボがゲームの盛り上がりにどのように影響していくのか、注目です。 このようなタイミングに偽ウェブサイト等も出てきますので、ウォレット接続する際は、問題のあるウェブサイトでないことをご注意ください。 記事ソース:Othersidemeta X(Twitter)、Medium 画像:Iljanaresvara Studio / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/31香港仮想通貨取引所Hashkey、香港ドルの取扱いを数週間以内に開始
Hashkey Groupが手がけるHashkey Exchangeが香港ドル(HKD)の入出金に既に対応しており、今後数週間以内に香港ドルの取引ペアの提供を開始することを発表しました。 Hashkey Exchangeは、今年6月から個人投資家への仮想通貨取引所サービスの提供が一部条件の元で解禁された香港で正式にライセンスを取得し、サービスを提供する2社のうちの1社で、8月28日にサービスのローンチを実施し、USD、USDT、USDCの3種類の基軸通貨でBTCとETHの2種類の仮想通貨を取り扱っています。 同取引所では、取引可能な額は総資産の30%以下に制限されるなど、厳しい基準が採用されるなか、今後様々な種類のプロダクトが展開予定となっています。 香港では、Web3分野への取り組みが積極的に行われており、今月中旬には香港専用のパブリックチェーンの開発を政府が検討していることが明らかとなりました。 政府以外では、脱米ドル化を狙い港科学技術大学の副学長、香港web3.0協会のチーフ・サイエンティフィック・アドバイザー等現地有識者が香港ドルと連動したステーブルコインHKDGの発行に関する提言を政府に対して行うなどの動きがとられています。 グループの投資部門「HashKey Capital」で、評価額10億ドル以上で1~2億ドルの資金調達が計画されていることが報じられなど、大きな影響力を持っているHashKeyの香港における今後の動向にも注目が集まります。 記事ソース:Hashkey Exchange

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2023/08/31バイナンス、ステーブルコインBUSDの取扱い終了を発表|FDUSDへの交換を推奨
仮想通貨取引所大手Binance(バイナンス)が、ステーブルコインBUSD(Binance USD)の取扱いを終了することを発表し、2024年2月までに通貨の変換をするよう促しました。 As Paxos has halted minting of new BUSD, #Binance will now gradually remove support for the stablecoin on our platform. BUSD will always remain backed 1:1 by USD, and we continue to support a wide range of other stablecoins. Find more details below. — Binance (@binance) August 31, 2023 上記の決定の理由について同社は、Paxos社がBUSDの新規発行を停止したためと説明。今年2月、米証券取引委員会(SEC)は、投資家保護法違反の観点からPaxosに対して執行措置を取る可能性を示す「Wells Notice」を発行し、さらに同日にニューヨーク金融サービス局(NYDFS)はPaxosに対してBUSDの新規発行を停止するよう命じていました。 関連:SEC、バイナンスUSD($BUSD)手掛けるPaxos社に警告 バイナンスは、現在BUSDを保有しているユーザーに対して、1:1の割合で「FDUSD(First Digital USD)」に交換することを推奨。FDUSDは2023年6月に導入された通貨で、香港に本社を置く金融会社「ファースト・デジタル・リミテッド」の子会社が発行する準備金担保型のステーブルコインです。 昨今、ステーブルコインの周辺で比較的大きな動きがとられています。 今月上旬には、ペイパルが米ドル連動のステーブルコイン「$PYUSD」を発表。今月下旬にはステーブルコインUSDCの発行体に関して、コインベースとCircle社の共同コンソーシアム「Centre」が解体され、Circle社単独へ変更されることが発表されました。 Today Coinbase and @circle announced a few updates to USDC. Stablecoins will be a key component of a new updated financial system, and we look forward to helping unlock additional utilities and growing the USDC ecosystem. 🧵👇 pic.twitter.com/twkNRRVd0T — Coinbase 🛡️ (@coinbase) August 21, 2023 BRICSを中心に米ドルから脱却する方針が強まるなか、法定通貨とも大きな関わりを持つステーブルコインの今後の動向に注目が集まります。 ステーブルコインUSDCの発行体、Circle社へ移行 記事ソース:Binance

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2023/08/31快適なクリプトライフを提供するクリプトコミュニティ「GOX PRO」を9月1日よりサービス開始- 東新宿のイベントスペースレンタルのCryptoLoungeGOX
この度Crypto Lounge GOX(T2WEB株式会社・株式会社ロクブンノニの共同運営)では、快適なクリプトライフを提供するクリプトコミュニティ「GOX PRO」を9月1日よりサービス開始します。 HPはこちら https://lp.cryptoloungegox.com/goxpro/ Web3時代が到来しWeb3人口は日増しに増えています。しかし、Web3業界特有の専門用語や複雑な仕組みに学習の壁を感じていませんか? また、DeFiの学習を試みても、英語の情報が多く、周囲に正しい知識を持つ人が少なく、学びの場が見つからないという経験もあると思います。 そんなあなたのために、GOX PRO が誕生しました。 DeFiの学習が困難な理由は、正しい情報が分散していて一手にまとめられていないこと、そして専門的な質問を投げかけられる場所がないことではないでしょうか。GOX PRO は、これらの問題を解消します。 GOX PRO への参加は、新たな知識とつながりを生む最初の一歩です。GOX PRO では、まとまった情報を手に入れることができ、専門の講師陣に直接質問することができます。学びの場として、また新たなつながりを作るコミュニティとして、GOX PRO はあなたのWeb3業界での活躍をサポートします。 ここで、GOX PROの6つコンテンツをご紹介します。 ①GOXカフェ利用無料 カフェ利用を平日11~22時まで開放します。 お仕事終わりにも気軽にご利用いただけます。 また、毎週水曜日は「アルコールあるデー」と称し、アルコールドリンクも無料で提供いたします。 アルコール片手に、GOX PROメンバーみんなでWeb3・クリプトトークに華を咲かせましょう。 ※イベント開催等により、ご利用いただけない日もございます。 ②Crypto Field(有料オフライン交流会への参加) 毎週土日のいずれかで行っているYFL主催のオフライン交流会です。暗号資産、特にDeFiに興味のあるメンバーが一堂に会する場となっており、 暗号資産投資の基礎から最新のトピックまで、幅広い議論が交わされています。 ③CT Analysis(有料レポート見放題) Crypto Timesが配信しているCT Analysisの有料レポートを見放題で配信いたします。 このレポートは、暗号資産に特化したリサーチチームが作成した、一般ユーザーから事業者まで役立つ深い洞察と分析を提供します。 CT Analysisを使用すれば、専門家が50時間以上かけてリサーチした内容を約10分でインプットでき、時間コストを削減することが可能です。 難解な海外情報も日本語でわかりやすく解説されていますので、英語が苦手な方でも問題ありません。 ④CT Academy(クローズドオフライン勉強会への参加) CT AcademyではCryptoTimesが行う限られた方しか参加できないクローズドな勉強会を月に2回平日に行います。ブロックチェーンの基礎からDeFi、ブロックチェーンゲーム、NFTまでの幅広いトピックを扱います。Web3に関わっているけど実際まだわかっていないことが多い、基礎からしっかりと理解していきたいという方にはぜひ参加していただきたい勉強会です。 日々暗号資産をリサーチしているCryptoTimesリサーチチームが講師役となり、様々なコンテンツを丁寧に教えます。一人で学習することが難しいこの分野でも安心して学ぶことができます。 ⑤交流会/レクリエーション GOXでは定期的に交流会やレクリエーションを開催しております。普段とは違った環境でより一層親密になれる機会を提供していきます。 2023年9月17日(日)18:00からBBQを行います。(一般参加有料、GOX PRO会員は無料) 参加ご希望の方はDiscord(https://discord.gg/wbnzZ6fTtx)にて受付しています。 ※人数に制限がございますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。 ⑥会員専用Discord CH GOX PROの会員様専用のDiscord CHに参加いただけます。GOXに行けない、そんなときいつでも新鮮且つ濃度の高い情報交換をしていただけます。 GOX PROの会費は2種類あり、現在Winter Special Priceとして特別価格にて入会いただけます。 このWinter Special Priceは暗号資産相場が冬相場時の特別価格で、お得にGOX PROに参加できる機会を提供します。 この期間で是非GOX PROで暗号資産の知識を蓄え、次のステップに飛び出しましょう。期間限定となりますので、ぜひお早めにお申し込みください。 月額プラン:12,000円(税別) ※通常価格15,000円(税別) 年間プラン:120,000円(税別) ※通常価格150,000円(税別) (年間プランは2か月分お得) HPはこちら https://lp.cryptoloungegox.com/goxpro/ みなさまのご参加お待ちいたしております。 ぜひ、GOX PROで快適なクリプトライフを過ごしましよう。 【Crypto Lounge GOXへのお問い合わせ】 GOX Discord: https://discord.gg/wbnzZ6fTtx GOX PRO HP: https://lp.cryptoloungegox.com/goxpro/ Twitter: https://twitter.com/groove_on_x 【Crypto Lounge GOXについて】 Crypto Lounge GOXは、T2WEB株式会社とブロックチェーン/仮想通貨に関する総合メディア「CRYPTO TIMES」を運営する株式会社ロクブンノニが共同運営する、2022年11月末にオープンしたCryptoイベント向けレンタルスペースです。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まれる場所として、また学びや情報発信のできる場所として活用していただくことを目的としています。 東新宿というアクセスしやすいロケーションに位置し、Cryptoを意識した内装のイベントスペースとなっています。 【運営会社について】 ・T2WEB株式会社(代表取締役:井上慎也) https://t2web.co.jp/ ・株式会社ロクブンノニ(代表取締役:新井進悟) https://crypto-times.jp/

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2023/08/31Yuga Labs、新ゲーム「Legends Of The Mara」9月にオープンベータ版リリース予定
Yuga Labsは、新作ゲーム「Legends Of The Mara」のオープンベータ版が来月リリースされることを発表しました。このゲームは、Yuga Labsが開発する「Otherside」と関連性があり、2023年3月に初めて公表されました。 関連:「Otherside」が新ゲーム「Legends of the Mara」を発表 Next month we release the open beta for LoTM — and there’s much more to come. We’ve partnered with @farawaygg and are building a major expansion in Unity. But we want to get an early version in the community’s hands now so you can play and provide feedback while we keep building. https://t.co/g97MF6f3m8 — Othersidemeta (@OthersideMeta) August 30, 2023 「Legends Of The Mara」の主なターゲットは、既に「Otherdeed」を所有しているユーザーと言われています。この新ゲームがどのような内容になるのか、そして「Otherside」とどのように関連しているのか、注目です。 Yuga Labsはこのプロジェクトで、ゲームデベロッパーのFarawayと提携しています。両社はUnityプラットフォーム上で大規模な拡張機能を開発しているとのことです。 また、Yuga LabsはX(Twitter)で、初期バージョンをコミュニティに提供することでプレイヤーからのフィードバックを得たいとコメントしています。これは、ゲームがよりユーザーフレンドリーで楽しいものになるように、プレイヤーの意見を反映させる狙いがあると思われます。 来月のオープンベータ版リリースに向けて、Yuga Labsは今後、多くの新機能を明らかにしていく予定です。このオープンベータは、ゲームがどのように受け入れられるのか、そしてどのような改善が必要なのかを評価する重要なステップになると予想されます。 Othersideに関する情報は、下記の記事でまとめてありますのであわせてご覧ください。 Othersideとは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:Othersidemeta X(Twitter) 画像出典元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/08/30バイナンスジャパン、仮想通貨の取扱い100種類目指す方針=報道
バイナンスジャパンが現在発表されている34種類の約3倍となる100種類の仮想通貨を取扱う方針を示したことがわかりました。 同社によると、国内での取扱いが初となる通貨を積極的に取り扱っていく予定で、国内の特徴的な通貨も積極的に調査していくとしています。 バイナンスは昨年11月に仮想通貨取引所サービスを提供する株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本市場への参入を発表しました。 日本進出と共に、海外版バイナンスの日本居住者へのサービス提供は11月30日をもって終了することが正式に発表。現在段階的にサービスの提供が終了となっており、10月には、海外版バイナンスでの「信用取引にける新規ポジションの開設」「運用関連サービスへの新たな登録」が不可となる予定です。 現在、海外版バイナンスのアカウントを持っているユーザーは、バイナンスジャパンへの移行が可能となっています。 グローバルのBinance口座をお持ちのお客様を対象としたBinance Japanへの移行のお申し込みを受付開始しました。 現在グローバルのプラットフォームをご利用の方は本人確認のお手続きを11月20日までに完了していただくようお願いいたします。https://t.co/8J3JkufOZL — 山本仁実 (@Hitomi_syachooo) August 15, 2023 関連:バイナンス、日本居住者へのサービス提供終了を正式発表|11月30日まで バイナンスのCEOであるチャンポン・ジャオ氏は以前、日本市場について「仮想通貨取引所に関するとてもクリアな規制がある」と述べており、日本での事業展開に力を入れていく方針を明らかにしています。 画像ソース:ANTON ZUBCHEVSKYI / Shutterstock.com 記事ソース:Bloomberg

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2023/08/30Oasysがイーサリアムとのブリッジ機能を発表
ゲームに特化したブロックチェーン、Oasysがイーサリアムとのブリッジを発表しました。このブリッジはcBridgeを介して、イーサリアムエコシステム内でOASトークンを転送および運用することを可能にするとのことです。この機能が実装されれば、Oasysとイーサリアムの両方のレイヤー1ブロックチェーン間で、OASトークンを容易に移動できるようになります。 We are bridging the gap for #OAS connecting the #Ethereum and #Oasys ecosystems 🌉 Enabling $OAS token transfers between chains ⛓️for seamless #interoperability and enhanced ecosystem growth. Read more about the bridge & new token logo 👇 https://t.co/NllWUyf6YA — Oasys | Blockchain for Games (@oasys_games) August 29, 2023 Oasysのユーザーは、この新しいブリッジを利用して、OASトークンをイーサリアムとOasysの間で転送できるようになります。転送操作はスマートコントラクトを通じて行われ、元のトークンを保護しながらもう一方のチェーン上で同数の新しいトークンを生成し、管理されるようです。 Oasysのチームは、このブリッジがただの第一歩であり、将来的には相互運用可能なマルチチェーンの実現も構想にあると公式ミディアムで、述べています。このような相互運用性が実現すれば、ゲーム開発者やユーザーは、さまざまなブロックチェーン上で資産やデータをより簡単に管理できるようになる可能性が考えられます。 この発表は、多層的なブロックチェーンエコシステムにおいて資産やデータの流動性を高める可能性があり、今後のマルチチェーン環境における相互運用性の確立に向けた重要なステップとなる可能性があります。 Oasysに関しては、下記の記事でより詳しい情報をまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 記事ソース:Oasys X(Twitter)、Oasys medium

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2023/08/29香港Hashkeyの仮想通貨取引所、直近取引ボリュームは約4400万円に
Hashkey Groupが手がけるHashkey ExchangeのデータがCoingeckoに掲載され、記事執筆時(8/29)における直近24時間での取引ボリュームが約30万ドル(約4,400万円)となっています。 同取引所で最も取引ボリュームが多いのはUSDT/USDの取引ペアで直近24時間の取引ボリュームは約20万ドルと全体の6割以上を占めています。 今年6月から香港証券先物委員会(SFC)の承認を条件に、個人投資家への仮想通貨取引サービスの提供が解禁された香港では、現在OSLとHashKeyの2社のみがライセンスが認可されている状況となっており、Hashkeyは昨日8月28日にサービスのローンチを行いました。 🌐 It's a momentous day! HashKey Exchange Grand Launch is TODAY, and we're poised to set new standards in crypto services. Join us for inspirational speeches and a peek at the road ahead. The future is bright! 🚀💡 #Crypto #launch #HongKong pic.twitter.com/8N93TFQ2po — HashKey Exchange (@HashKeyExchange) August 28, 2023 HashKey Exchangeのサイトで確認したところ、現在USD、USDT、USDCの3種類の基軸通貨の中でBTCとETHの2種類の仮想通貨が取り扱われており、それ以外の仮想通貨や香港ドルは取り扱われていません。 [caption id="attachment_97456" align="aligncenter" width="484"] Hashkey Exchangeのトレード画面|画像引用元:hashkey.com[/caption] Hashkey Groupの最高執行責任者のWeng氏によると、Hashkey Exchangeでの取引可能な額は総資産の30%以下に制限されており、KYCプログラムではユーザーの過去の投資経験やリスク管理能力を評価する過程が組み込まれているなど、比較的強力な投資家保護の仕組みが同取引所では採用されています。 今後、Hashkey Exchangeではさまざまな種類のプロダクトの展開も予定されており、巨大資本が集まる香港でサービスを提供する同取引所の今後に注目が集まります。 香港政府が香港専用のパブリック・チェーンの開発を検討 記事ソース:CoinGecko、Hashkey Exchange

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2023/08/29ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想
ビットコインのマイニング事業等を行うナスダック上場企業Hut 8 Miningの副社長を務めるスー・エニス氏が、インタビューにてビットコインの価格が10万ドル(約1,460万円)に達する可能性を秘めているとコメントしました。 How Would The Bitcoin ETF Effect Miners?⛏️ w/@bigsuey @Hut8Mining WATCH👉https://t.co/3Tim0MvS0k#BitcoinETF $BTC #bitcoinmining #crypto #Blackrock pic.twitter.com/71SmJGm4FD — Paul Barron Network (@paulbarrontv) August 24, 2023 エニス氏は、機関投資家のポートフォリオにおいて13兆ドルを占める金への投資割合の2,3%でもビットコインに取り込むことが可能となれば上記価格への到達は可能であるとし、昨今の仮想通貨を利用するための新しいルートやユーティリティ、調査、同分野で活動している機関投資家の量を考えると、自身の予想は"非常に現実的である"としました。 現物のビットコインETFの承認に関して、2023年末までに承認される可能性が50%以上か50%未満か問われたエニス氏は「間違いなく50%以上ある」と回答。その理由として、世界最大手の資産運用会社ブラックロック社がビットコインETFの申請を行ったことを挙げ、これに関して「本当に強気のシグナルだと考えている」とコメントしました。 関連記事:【EU初】現物ビットコインETFが上場 前例のないダイナミクスが発生 エニス氏はインタビューの中で、ビットコインのハッシュレートに関して「前例のないダイナミクスが発生している」と指摘。 一般的にビットコインの価格が下落すると、マイニングユーザーは撤退しハッシュレートも下がる傾向があるとされているなか、昨今はビットコインの価格が下落した場合でもハッシュレートは上昇を続けていると説明しました。 上記の理由に関してエニス氏は「新規参入者が非常に増加しているため」とし、その例として、現在、中東で約6ギガワット相当の原子力発電や再生可能エネルギー発電が立ち上がっており、これらに関与する多くの参加者が"マイナーがいかに再生可能な送電網の一部を補完し、新たな再生可能な送電網の構想に貢献できるか"という点に注目していることを挙げました。 自社でも仮想通貨を保有するHut8 Mining社の方針に関して「半減期に備えてフィアット通貨を収益の中心にするようにしてきた」と述べながらも、バランスシートにおける仮想通貨については依然として強気であるとコメントしました。 先日、米投資ファンドのPantera Capital創設者がビットコイン半減期が訪れた後のビットコイン価格が148,000ドル(約2,150万円)まで上昇する可能性があると発表しました。 現物ビットコインETFや各国における仮想通貨に対する評価、施策など、今後も複数の点における動向に注目が集まります。 ビットコイン、2150万円まで上昇する可能性|米投資ファンド創設者がコメント 記事ソース:Paul Barron Network 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)















