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2023/04/21Cool Catsから新NFTコレクション「Shadow Wolves」がローンチ
人気NFTコレクション「Cool Cats」のエコシステムから最新NFTシリーズ「Shadow Wolves」がローンチされました。 SHADOW WOLVES 🐺 It’s TIME…🌀 Burn your Fractures at https://t.co/s11wVirDZv to mint your Wolves. Mint ends 5.19.23 at 3PM ET 1/3 pic.twitter.com/10mSyvkuL5 — Cool Cats (@coolcats) April 20, 2023 「Shadow Wolves」は、今年2月に公開されたCool Catsエコシステム内のエクスペリエンス「Cool Cats Journeys」に基づいたNFTコレクションで、NFT「Cool Cats Fracture」をバーンすることで生成可能。ホルダーは特別なドロップやリリース、限定商品、イベント、パートナーシップ特典などにいち早くアクセスが可能となります。 Cool Cats Journeysでは"部屋にいたCool Catsのキャラクターが穴に吸い込まれ、そこから様々な冒険が行われていく"というストーリーが設定されており、一定期間ごとに新しいジャーニー(章)が公開されていく仕組みが採用されています。*下記動画参照 SHADOW WOLVES 4.20 pic.twitter.com/DenHZGbBBE — Cool Cats (@coolcats) April 13, 2023 Cool CatsはエコシステムのメンバーをVIP Cool、Super Cool、Coolの3つのステータスに分類しており、今回発表された「Shadow Wolves」はCool Pets NFTシリーズと同様にステータスとして2番目にあたるSuper Coolに分類されます。 [caption id="attachment_92079" align="aligncenter" width="642"] Cool Cats エコシステム|画像引用元:Cool Cats[/caption] ミント期間は5月19日までとなっており、それ以降はFractureのNFTのユーティリティは失効されるため、ホルダーは注意が必要です。 - Shadow Wolvesの基本データ 最大ミント数:11,575 チェーン(規格):Ethereum(ERC-721A) ミント方法:「Cool Cats Fracture」のNFTをバーン ミント期間:2023年4月20日から5月19日まで フロア価格:0.1 ETH(記事執筆時:OpenSea) 今年2月、Cool Catsはコミュニティ内での自身の実績やランキングの確認が行える仕組みとして「Cool Score」システムを導入しました。 Introducing… The Cool Score! Your Cool Score is a dynamic score that includes your NFT holdings and interactions within the Cool Cats ecosystem, allowing us to reward you for your engagement. Learn more: https://t.co/kVeQnLuQV3 pic.twitter.com/c9TNZnWE1o — Cool Cats (@coolcats) February 1, 2023 一連のエクスペリエンスであるCool Cats Journeysでは、上記のCool Scoreが基本の点数となり、特定のアクティビティを完了することで獲得できるActivity Bonusと合わせたJourney ScoreによってFractureのNFT(現在は"Shadow Wolves"に変化)の最終的な特性やレア度が決まります。 また、Cool Scoreは全体のエコシステムのバランスを取るために、アルゴリズムにいくつかの調整が加えられる予定です。 昨年10月に、大手Web3ゲーム企業Animoca Brandsとゲーム領域でのパートナーシップを提携したCool Cats、今回の新たな施策も併せて今後の動向に注目です。 NFTプロジェクト「Cool Cats」が「Animoca Brands」との提携を発表 記事ソース:Shadow Wolves Litepaper、Cool Cats Journeys:A Litepaper

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2023/04/21Doodles、ファレルウィリアムスの主催フェスで出展予定
NFTプロジェクトのDoodlesとアメリカのストリートウェアブランド、BBC ICECREAM(Billionaire Boys Club ICECREAM)が、コラボレーションすることが発表されました。 Doodles x @bbcicecream ... capsule collection dropping exclusively at Doodle Beach during @sitw [limited quantities may be available online after the festival] pic.twitter.com/remE2RmYnU — doodles (@doodles) April 20, 2023 BBC ICECREAMは、音楽プロデューサーのPharrell Williams(ファレルウィリアムス)とBAPE(A Bathing Ape)の創設者であるNIGO(ニゴ)によって共同設立されました。 このコラボレーションは、アメリカ合衆国バージニア州バージニアビーチで開催される音楽とカルチャーのイベント「SOMETHING IN THE WATER」で登場します。同イベントは、音楽プロデューサーであり、アーティストであるPharrell Williams(ファレルウィリアムス)が2019年に立ち上げたもので、毎年多くのアーティストやクリエイターが集まる場となっています。 SOMETHING IN THE WATERの期間中、DoodlesとBBC ICECREAMのコラボグッズが販売されるポップアップショップが開催される予定です。このカプセルコレクションは、イベント期間中のDoodle Beachだけでドロップされると言われています。 また、イベント終了後、Doodlesの公式アカウントによると、オンラインでの数量限定販売の可能性もあるとのことです。 今回のコラボレーションとSOMETHING IN THE WATERへの出展は、Pharrell Williams(ファレルウィリアムス)がDoodlesの最高ブランド責任者となっていることから、実現した企画と考えられます。 Pharrell Williams(ファレルウィリアムス)は、音楽アーティストとして大きな成功をしており、音楽プロデューサーとしても高い支持を得ています。 世界的に有名な曲は「Happy」であり、YouTubeにて11億回の再生回数が記録されています。今後、Pharrell Williams(ファレルウィリアムス)がDoodlesにどのような影響を与えていくのか引き続き注目です。 PFP NFTのマルチチェーン化 | 対応プロジェクト一覧 記事ソース:Doodles Twitter、BBC ICECREAM Twitter 画像:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/04/20Sotheby’sが3ACの所有していたNFTコレクションをオークションで出品
Sotheby'sは、3AC(Three Arrows Capital)が所有していたNFTアートのコレクションをオークションにかけることを発表しました。このコレクションは、「GRAILS」として出品される予定です。コレクションの中には高額で取引されているNFTも含まれています。 One of the most significant collections of digital art ever assembled is coming to auction at Sotheby's across a series of multiple sales throughout 2023. It all starts 19 May during the Marquee Sale Week at Sotheby’s New York. https://t.co/SrjdtubD3W #SothebysGRAILS pic.twitter.com/AoXRNAbUq7 — Sotheby's Metaverse (@Sothebysverse) April 19, 2023 Sotheby’sとはニューヨークに本部がある、世界最古のオークション会社です。 関連:Sotheby’s(サザビーズ)でNFT専用オークション開催予定 今回Sotheby’sが扱うGRAILSコレクションは、NFTアート市場で注目されているクリエイターによる作品を含んでいます。その中にはDmitri CherniakのRingers #879やSnowfroのChromie Squiggle #1780、Tyler HobbsのFidenza #725、Larva LabsのCryptoPunk #6649やAutoglyphsなどがあります。 オークションは、2023年5月19日からSotheby'sニューヨークで開催されるMarquee Sale Weekで開始され、NFTがオークションとして出品されます。 Sotheby'sがデジタルアートとNFTの分野に力を入れることで、これらの分野が今後も成長し、多様化していくことが期待されます。また、Sotheby'sはアーティストを重視し、二次販売に対するロイヤリティも尊重するとしています。 このようなイベントは、デジタルアートやNFTの可能性をさらに広げ、美術界全体に対して影響をもたらす可能性があるので、注目です。 記事ソース:公式 Twitter、Michael Bouhanna Twitter、公式Blog 画像:sylv1rob1 / Shutterstock.com

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2023/04/20コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か
大手仮想通貨取引所コインベース(Coinbase)が米国からの撤退に関して、可能性がゼロではないことを示す内容を同社CEOのブライアン・アームストロング氏が述べたことが各メディアによって報道されました。 そんな中、同社は米国以外でグローバルな展開に関する進捗を公開。シンガポール、ブラジル、カナダ、UAE(アブダビ)、バミューダ、EUの6つのエリアにおける事業の展開についての最新情報を明かしました。 1/ More than halfway through our 8–week international expansion drive we wanted to give you an update on how we are doing. Read more 👇https://t.co/zV1cSFuQy4 — Coinbase (@coinbase) April 19, 2023 シンガポールでの取り組み 暗号資産企業が多く拠点を構えるシンガポールにて、Coinbaseはユーザーがどの銀行を使用してもCoinbase口座との間で資金の送金が可能となる機能を今年3月に実装したと報告しています。 また、シンガポール在住のユーザーが利用しているパスワードツール「Singapass」にも対応したことで、よりプラットフォームへのアクセスが容易になったとしています。 Exciting news for our Singapore customers! Coinbase is introducing free bank transfers and Singpass integration, making it easier to join our platform. We've upgraded our help center, created Coinbase Learning and are offering 200+ assets for trading. 👀👇https://t.co/iQgt51esvy — Coinbase (@coinbase) March 15, 2023 ブラジルでの取り組み Coinbaseはブラジル中央銀行が運営するインスタント決済プラットフォームPixと連携し、ブラジルの通貨"レアル"にてCoinbase口座での入出金を可能としました。 アプリでの現地言語対応や24時間365日間サポート機能の搭載により、オンボーディングの改善が行われたとしています。 今年1月にBinanceがMastercardと協力し、BTCやBNBでの支払いが可能となる「Binance Card」を同国内で発表するなど、暗号資産領域における重要なマーケットとしてブラジルは世界で認識され始めています。 Big news! Coinbase is expanding in Brazil! 🇧🇷 Our mission is to democratize access to the crypto economy globally so we've integrated with Pix for smooth transactions, launched a fully localized app in Portuguese, and offer 24/7 support. pic.twitter.com/NkeGyvCu3h — Coinbase (@coinbase) March 21, 2023 カナダでの取り組み Coinbaseは、カナダ首都オタワを拠点とするカナダチームのディレクターとして、Shopifyやカナダ大手金融機関での経験を持つLucas Matheson氏を採用。さらに、200人以上のエンジニアを擁するテックハブを構築したとしています。 未登録の暗号資産取引プラットフォームがカナダ国内での営業に関して承認申請期間中に取り決めの遵守を約束する内容が記載された文書「Pre-Registration Undertaking(PRU)」に関しても、同社はすでに署名を行うなど、積極的な取り組みを進めています。 関連:「カナダは協力と成長の態勢を整えた」コインベースが進出計画を公開 UAE(アブダビ)での取り組み UAE首長国の1つで、人口約1140万人を抱えるアブダビでは、Coinbaseは金融サービス規制庁(FSRA)と規制対象取引所のライセンス取得の可能性について協議を行っているとしています。 今年2月には、Web3分野の新興企業を支援するために20億ドル規模のイニシアチブプログラムが開始されるなど、アブダビでのWeb3領域への取り組みが進んでいます。 Hub71+ Digital Assets has officially launched, paving the way for a new era of innovation and collaboration! This specialized ecosystem is dedicated to unleashing the potential of Web3 startups and digital assets by granting access to an extensive range of opportunities. pic.twitter.com/nYXCV1w6TW — Hub71 (@hub71ad) February 16, 2023 バミューダでの取り組み 北大西洋にある英海外領土のバミューダでは「Coinbase Bermuda Ltd.」がバミューダ通貨庁(BMA)からデジタルアセットビジネス法に基づくクラスFライセンスを取得しました。 同国では、2018年にデジタル資産ビジネス法 (DABA)が制定され、国内のデジタル資産事業をに関して特定期間のみのライセンスが有効となる"クラスM"と、期間の制限がない(*BMAの制限を受ける可能性はある)"クラスF"の2つの資格が存在。 上記規則の中でクラスFのライセンスを獲得したCoinbaseは、バミューダについて「2018年に包括的なデジタル資産規制を可決した最初の金融センターの1つであり、その規制環境は高いレベルの厳格さ、透明性、コンプライアンス、協力で長年知られている」と述べています。 EUでの取り組み EU、特にイギリスに注力していることを明かしたCoinbaseは、CEOのブライアン・アームストロング氏がジョージ・オズボーン英前財務大臣とともに講演を行うなど、積極的な交流を実施。 イギリスの成人が暗号資産に対して高い関心を寄せている点などに注目する同社は、アンドリュー・グリフィス経済長官兼シティ大臣やイングランド銀行、金融行動監視機構などとの会談を行ったとしています。 また、先日、EUでMiCA(=EU全体に適用される暗号資産の規制に関するフレームワーク/法案)が採択された件に関しても「この地域の暗号資産分野にとって極めて重要な瞬間」と述べています。 関連:Coinbase(コインベース)「英国に注力」 まとめ 今年2月、米国証券取引委員会(SEC)が仮想通貨取引所Krakenのステーキングプログラムに関して"証券法に違反している可能性がある"として起訴を行っていた件に関して、Kraken側が3000万ドルの罰金の支払いと米顧客に対するオンチェーンステーキングサービスの提供を終了したことで両者は和解しました。 関連:仮想通貨取引所Kraken、証券法めぐる起訴でSECと和解 | 米でのステーキングサービス終了へ そんな中、今年3月下旬、米国証券取引委員会(SEC)は証券取引法違反の可能性があるとして、執行措置を取る可能性を示す書簡(Wells Notice)をCoinbaseに送付し、業界で大きな話題を呼びました。 関連:コインベース、SECよりWells Noticeを受け取ったと発表 2023年4月18日に行われた審査会で、SEC議長のゲーリー・ゲンスラーが、イーサリアムトークン(ETH)が証券か否かについて数度質問されたものの、明確な回答を避けるなど、米国では暗号資産に対する規制整備に関して不安定な状態が続いています。 "Is #Ethereum a commodity or a security?" Gary Gensler attempts to answer a yes or no question: pic.twitter.com/M23cXFTY8x — Matthew Hyland (@MatthewHyland_) April 18, 2023 香港では先日「香港Web3.0協会」と「Web3Hubファンド」が設立され同機関にTikTok運営会社副社長や政府機関が参加するなど、国をあげてWeb3事業への取り組みが進められています。 日本においては、2023年5月19日から21日にかけて広島で実施予定のG7サミットにて、仮想通貨やステーブルコイン等の規制に関する話題が議論される見込み。 今後のクリプト領域における世界各国の動向に注目が集まります。 「さらなる規制が必要」G7の仮想通貨に関する見解一致か 記事ソース:Coinbase、OFFSHORE LICENSE、c-span

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2023/04/20「GEISAI #22」村上隆のフラワーズトレカ獲得のチャンス|参加者にNFT配布予定
2023年4月30日、東京ビッグサイトにて開催されるアートイベント「GEISAI#22 & Classic」で、村上隆氏のMurakami Flowersのトレーディングカードがゲットするチャンスがあると発表されました。さらに、イベントでは、GEISAI 2023オフィシャルNFTが提供される予定です。このイベントには、RTFKTが特別審査員として参加予定となっています。 You will have a chance to get a special trading card at GEISAI#22 & Classic o April 30 at Tokyo Big Sight! There will be a little surprise as well, so be sure to get one at the distribution booth when you come to the event. https://t.co/fSwaOh62m5 pic.twitter.com/BeOPeRuFxN — takashi murakami (@takashipom) April 19, 2023 また、村上隆氏は、上記のツイートでイベントに関する情報を発信し「ちょっとしたサプライズがある」と記載してありました。 イベント参加者には、GEISAI 2023のオフィシャルNFTがエアドロップされる予定です。そのため、会場現地にてMetaMask(メタマスク)のウォレットを登録する必要があります。ウォレットを登録すると、1~30個のGEISAI 2023公式NFTが後日ランダムに受け取れるチャンスがあるそうです。 MetaMask(メタマスク)の使い方は、下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ! 「GEISAI#22 & Classic」の特別審査員として、RTFKTのBenit0氏、Chris Le氏、Zaptio氏が参加予定となっています。RTFKTは、NIKEの傘下であるクリエイティブチームで、代表的なコレクションは、CLONE Xです。最近では、NIKEとのコラボ作品が話題になっています。 関連:NIKE × RTFKT 4月24日からフィジカルスニーカー獲得可能に イベント情報 イベント名:GEISAI#22 & Classic 開催日程:2023年4月30日(日) 10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 西1ホール ウェブサイト:https://www.geisai.net/g22/ 現在、バーンイベントが開催されており、GEISAI 2022オフィシャルNFTを特別なNFTと交換するチャンスがあります。このバーンイベントは、2023年4月10日から30日までの期間限定で開催されています。 GEISAI 2022オフィシャルNFTを30個燃やすことで、村上隆氏デザインのMurakami.Flowers Seed 1個と交換できます。また、GEISAI 2022 公式NFTのコレクションを全108色燃やすことで、1つのスペシャルNFTと交換することができます。 交換期間は2023年4月10日から30日までとなっており、この期間中にGEISAI 2022オフィシャルNFTを燃やして、Murakami.Flowers SeedやスペシャルNFTと交換することができます。詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください。 ※バーンしたNFTは、存在しなくなりますのでご注意ください。 記事ソース:GEISAI HP、takashi murakami twitter

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2023/04/19NIKE(ナイキ).SWOOSH エアドロップの20%が完了|4種類のポスターデザインが公開
NIKE(ナイキ)のWeb3プロジェクト「.SWOOSH」のOF1 Boxを購入する最初のアクセス権となるデジタルポスターのエアドロップが開始されました。現在、エアドロップが進行中で既に20%が終了し、4種類のポスターデザインが公開されました。 🔉 AIRDROP IS ONGOING Only ~20% of posters have been minted so far. You can keep track of how many posters have been minted on OpenSea -- Linktree is in our Twitter bio. 🔗 https://t.co/vdvNFAlOIQ — .SWOOSH (@dotSWOOSH) April 18, 2023 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHがデジタル作品「Our Force 1 Collection」の詳細発表 エアドロップにて選ばれた.SWOOSHメンバーは、OF1 Poster(デジタルポスター)をBitGo(サードパーティのウォレットプロバイダ)によって作成されたウォレットで管理できるとのことです。これらのPoseterは、バーチャルクリエーションであり、OF1 Boxを購入する最初のアクセス権を提供するMintパスとしても機能します。 @dotSWOOSH 🔥🚀 pic.twitter.com/xtvAX9mnfH — DIGITAL_V (@718Von) April 18, 2023 OF1 Poster(デジタルポスター)を既に受け取ったユーザーも存在しており、Twitterでツイートしている様子が伺えます。また、.SWOOSHの公式Twitterアカウントに記載されているLinktreeにOF1 Poster(デジタルポスター)のOpenSeaのリンクが掲載されています。こちらから、4種のデジタルポスターが確認することが可能です。 .SWOOSH Linktree 5月8日には、エアドロップを受けた.SWOOSHメンバーにOF1販売への最初のアクセスが提供される予定で、5月10日からは一般アクセスが始まります。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表 日本ではまだ.SWOOSHのサービス提供がされていないため、日本在住の方はご利用できませんが、今後の展開に注目です。 NIKE(ナイキ)のこれまでの動向に関しては、こちらの記事で網羅的にまとめてありますので、あわせてご覧ください。 NIKE(ナイキ)NFT・Web3への参入動向の一覧 記事ソース:公式Blog、公式 Twitter 画像:Nattawit Khomsanit / Shutterstock.com

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2023/04/19「主張は正しくない」メタマスクが5000 $ETH流出に関して否定
メタマスク(MetaMask)は、最近指摘された原因不明の資金流出について「MetaMask固有のエクスプロイトではない」と否定しました。 Recent reporting on @tayvano_’s thread has incorrectly claimed that a massive wallet draining operation is a result of a MetaMask exploit. This is incorrect. This is not a MetaMask-specific exploit. https://t.co/MiJ3QgslMy — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) April 18, 2023 Twitter上で指摘された内容によると、昨年12月以来、5000 ETH以上がMetaMaskから流出。 資金流出は初心者を対象としたフィッシングサイトや無作為な詐欺ではなく、早い時期から市場に参入していた熟練のユーザーのウォレットから資金が引き抜かれているとされています。 また、攻撃対象の共通点として、2014年から2022年にかけてキーを作成されたウォレットや、多くの作業を行っている"クリプトネイティブ"なウォレットが多いと指摘されています。 Afaik, no one has determined the source of their compromise. Multiple devices have been forensic'd. Nothing. The only known commonalities are: - Keys were created btwn 2014-2022 - Folks are those who are more crypto native than most (e.g. multiple addresses, work in space, etc) — Tay 💖 (@tayvano_) April 18, 2023 MetaMaskは、"5000 ETH以上がMetaMaskからハッキングされた"という主張を否定。データは5000 ETHが複数のアドレスから盗まれたことのみを示しているとし、現在は同社のセキュリティチームや関係者と協力して調査を進めていることを明かしました。 先日、バグバウンティプラットフォームImmunefiが公開した報告によると、2023年第1四半期仮想通貨市場での合計損失額は4.37億ドルとなり、多くがDeFiのハッキング被害によるものであることが明らかとなっています。 市場の成長と共に様々なプロダクトが誕生する中、ユーザーは仮想通貨や関連プロジェクトの取り扱いに注意が必要です。 2023年第1四半期の合計損失額は4.37億ドル、Immunefiが報告 記事ソース:Twitter

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2023/04/19OpenSea ProがGemesis NFTを更新|3つの種類に変化
OpenSea Proが発行したGemesis NFTが更新され、見た目が3種類に変化しました。 The wait is over.💎✨ Gemesis NFT holders please check your wallets, we’ve polished your gemstones. More details on the metadata reveal below.👇 pic.twitter.com/UhBQ98fxeJ — OpenSea Pro (@openseapro) April 18, 2023 それぞれの種類は、Community、Contributor、Coreとなっており、現在の数量は以下の通りです。(4月19日時点) Community:92,525 Contributor:82 Core:16 Gemesis NFTのフロアプライスは、Communityが0.0338ETH、Contributorが3.33ETH、Coreは販売されているものがありません。(4月19日時点) これらのランクは、Gemを使ってNFTをいかに早く購入したかを反映しているとされています。つまり、最初にNFTをGemで購入した日が早いほど、ランクが高くなる仕様になっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea Drop[/caption] また、まだミントされていないGemesis NFTのメタデータは、5月4日のクレーム受付終了後に公開される予定です。OpenSea Dropで確認したところ、まだ半数近くのNFTがミントされていません。 Gemesis NFTのユーティリティなどに関しては、現在は発表されていません。記念品としてのNFTなのか、ユーティリティが付与されるのか明らかにはなっていません。 Off to an explosive start.💣💥 On Saturday, OpenSea Pro soared to new heights, reaching a record-breaking $5.2mm in daily trading volume. Let’s enjoy the ride, because this is just the beginning. pic.twitter.com/aS8ZYa9k8k — OpenSea Pro (@openseapro) April 18, 2023 OpenSea ProはGemからリブラディングした以降、取引ボリュームを増加させデータのみ見る限り、好調のように見えます。アグリゲーターとしてのアップデートも行なっています。 関連:OpenSeaがGemをリブランディング|「OpenSea Pro」をリリース 今回、変更されたGemesis NFT含めOpenSea Proが市場にどのような影響を与えていくのか、今後に注目です。 記事ソース:OpenSea Pro Twitter 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2023/04/18Coinbase(コインベース)「英国に注力」
米仮想通貨取引所取引コインベース(Coinbase)がイギリスでの活動に注力していくことを明かしました。 The UK and Europe are vital to the Coinbase mission. We may be a US-listed company, but if we're to succeed in creating more economic freedom in the world, we have to be active globally. https://t.co/D8R8Tu6wla pic.twitter.com/QGPMNK2e89 — Coinbase (@coinbase) April 17, 2023 EUで今週採択予定の*MiCAに注目しているとする同社は「ヨーロッパでは、デジタルエコノミーを取り入れるという点で、お金の使い方や考え方に激震が走るような変化が起きている」と述べ、その根拠としてイギリスでの下記4つの調査結果を示しました。*MiCA = EUが2020年に発表した暗号資産の規制に関するフレームワーク(法案) 成人の22%が暗号通貨を所有 成人の28%が今後12ヶ月に購入や取引をする可能性がある 成人の84%は、世界の金融システムが強力な利益を不当に支持していると考えている 成人の65%は、金融システムに大きな変化や全面的な見直しが必要だと考えている Coinbase CEOのブライアン・アームストロング氏は、英銀行の一部が仮想通貨関連企業に法定通貨での決済を禁止していることや、MiCAで消費者保護として24時間のクーリングオフ制度を含むことなどに関して、否定的な見解を示しています。 A few points we shared: 1. Some UK banks are blocking fiat payments to crypto companies which is not ok. Good fraud controls make sense, a blanket ban does not (and is likely not lawful). Needs further education and collaboration. 2. The Financial Promotion regime goes too far… — Brian Armstrong (@brian_armstrong) April 17, 2023 同社は、イギリスがWeb3経済で成功するための要素として、銀行とフィンテックが協力してクリプト分野の発展を加速させることや、ステーブルコインや税金に関する法整備などに関する9つの助言をブログ内で公開。 先日、米SECから執行措置を取る可能性を示す書簡(Wells Notice)を受け取ったCoinbaseは、カナダへの進出計画も進めていることが明らかとなるなど、グローバルな展開への動きを見せています。 「カナダは協力と成長の態勢を整えた」コインベースが進出計画を公開 記事ソース:Coinbase

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2023/04/18スターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表
スターバックスが1971年に最初にオープンした店舗をモチーフとしたNFTコレクション「The First Store Collection 」を2023年4月19日(PDT)にリリースすると発表しました。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:NiftyGateway[/caption] このコレクションは、1912年のパイク・プレイスにある自社の本拠地から、さまざまな要素を描いたユニークなアート作品を提供していて、Polygon上で1つ100ドルで展開されます。また、限定版スタンプは、1人あたり1つのスタンプが購入可能です。 スターバックスオデッセイ会員で、2つ以上のユニークなジャーニースタンプを持っている人は、2023年4月19日午前9時(PDT)から先行アクセスが可能です。ジャーニースタンプとは下記の5種のNFTです。 Signature Showdown Journey Stamp Holiday Cheer Edition 1 Stamp Coffee Heritage Journey Stamp Doing Good Journey Stamp The Bean to Cup Journey Stamp これらを必要な数保有していない人向けの一般販売は同日2023年4月19日正午(PDT)から開始されます。また、どちらの参加にもスターバックスオデッセイ会員であることが参加条件であり、会員1人あたり1つのスタンプを購入できます。5,000個のNFTの在庫がなり次第終了となると記載がありました。 下記のサイトから細かい条件を確認できますので興味のある方はご確認ください。 The Starbucks First Store Collection このスターバックスの限定版スタンプという、大手事業者のNFTの今後に注目が集まることでしょう。今回のリリースをきっかけに、さらに多くのファンがスターバックスの歴史を知り、その魅力に触れることが期待されています。 関連:スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collection 記事ソース:Nifty Gateway 画像:Nifty Gateway, Wachiwit / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)
















