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2023/04/03『CT Analysis』月額4,980円の有料プランが登場!リサーチコンテンツがさらに充実
株式会社ロクブンノニ(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井進悟)は、Web3.0 / 暗号資産 / ブロックチェーンのリサーチレポートコンテンツ「CT Analysis」のウェブサイトのUIや機能を大幅にアップデートし、月額4,980円からの有料プランとして提供を開始します。 『CT Analysis』について CT Analysisは、暗号資産/ブロックチェーンメディア「CRYPTO TIMES」のリサーチチームが2020年2月より提供しているリサーチレポートコンテンツです。 2020年2月から提供を開始して以降、一般ユーザー向けの無料レポートは前回のレポートでちょうど100本目に達し、登録ユーザー数も6000人以上、企業からのカスタムレポート受託も多く行ってきました。 また、2022年には有料レポートの単品販売を行いつつ、どの分野のコンテンツがユーザーにとってニーズがあるかの調査も実施し、より精度の高い情報をユーザー/事業者に提供すべく尽力してきました。 CT Analysisを通じて、個人も事業者もクリプトオタクへ 現在、Web3.0という言葉がバズワードのように、多くのユーザーや事業者の間で広がっています。そんな今だからこそ、初心者や興味のある事業者は暗号資産(クリプト)やWeb3.0の理解、中級者たちは、さらなる知識の底上げが重要だと考えています。 現在、日本国内でもWeb3.0を国家戦略にと提言されており、国内でWeb3.0という言葉が多く使われるようになっています。しかし、Web3.0と言っても、その中身は多くのジャンルに細分化されており、スピード感が早く、英語での情報ソースがほとんどなことから、専門家であってもキャッチアップを行うのが非常に難しい領域でもあります。 CT Analysisでは、従来のPDF形式のリサーチレポートに加え、リサーチコンテンツの提供を行い、Web3.0 (DeFi、NFT、GameFi、CeFi、DID、Layer1 など) やブロックチェーン関連に関する内容を月に20本以上配信する予定です。 「CT Analysis」紹介ページへ 『CT Analysis』アップデート内容 今回は主に3点についてアップデートを行いました。 具体的な内容は以下の通りです。 サイトリニューアルとUI/UXの大幅変更 従来のCT AnalysisからのWebデザインを大きく変更し、ユーザーが見やすく、使いやすいデザインへと変更しています。 今後もデザインのアップデートは細かく行われる予定で、タグやカテゴリなどの機能も近日中に実装予定となっています。 月額課金プランの開始 CT Analysisは今まで、無料でレポートを提供してきましたが、今後はさらなる品質向上かつ提供本数を増やしていくべく、有料での提供がメインとなります。従来のPDF形式のレポートに加え、月に合計20本前後のレポートを提供予定で月額4,980円となります。今まで無料で読めたレポートは引き続き、会員登録を行うことで無料で読むことが可能です。 既に購入済みのレポートも、同一のアカウントでログインすることによって読むことができます。 上記のプランとは別でAccess ProtocolのACSのStakingを行うことで一部の有料コンテンツは閲覧可能になります(近日実装予定) また、将来提供予定のPro Planに関しては新規プロジェクトアラートやより詳細なデータを網羅したダッシュボード機能、その他ツールなどを現在開発しており、提供の目処が立ち次第アナウンスを行う予定です。 DeFi/NFTデータベースの提供 のべ400を超えるプロジェクトを一覧化した、DeFi/NFTデータベースも提供しています。 このデータベースでは、トークンを発行しているかいなかや、NFTの発行枚数やリンク集などを網羅的に集めています。 また、今回のリリースの後に、徐々にその他データベースも拡充していきます。直近での拡充候補としては、EthereumのLayer2データベースなどや、将来的には、エアドロップ情報などもまとめていくことも視野に入れています。 今後のアップデート内容 ・Access Protocolのシステム統合(ACSをStakingで一部コンテンツが利用可能) ・CT Analysis Pro Planの提供(新規プロジェクトアラート、ダッシュボード、プロジェクト詳細ページなどを含む、2023年6月以降提供予定) <本件に関するお問い合わせ先> CT Analysisやカスタムレポートに関するご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。 Web3事業に進出したい企業向けのコンサルティングに関しても請け負っているため、本件もお気軽にお問い合わせください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000048829.html <CRYPTO TIMES / CT Analysis について> 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES https://crypto-times.jp 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis https://ct-analysis.io 』の提供を開始しました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供していきます。

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2023/04/03トークン問題で揺れるArbitrum、透明性向上を目指す対応策が発表
先日、大型エアドロップを実施したレイヤー2ソリューションプロジェクト「Arbitrum」の$ARBトークン配分に対して各所で疑問が上がっている件に関して、Arbitrum Foundationが声明と今後の対応を正式発表しました。 Thanks to all the DAO participants and delegates for their feedback on AIP-1. It likely will not pass and we are committed to addressing the feedback received from the community. More details in the thread 🧵👇 — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) April 2, 2023 今回のトピックが話題となったきっかけは4月1日に公開されたBlockworks Reserchによる投稿。 上記によると、当初公開されていたArbitrumの公式ドキュメントでは、初期供給上限枚数100億$ARBの約42%にあたる42.78億$ARBがArbitrum DAOのトレジャリーに割り当て予定だったにも関わらず、実際は35.27億$ARBのみが転送され、残りの7.5億$ARBが3人の初期取締役(Campbell Law、Edward Noyons、Ani Banerjee)によって運営されているArbitrum Foundationによって管理されていると推測されるウォレットに転送が行われたとしています。 2/ As per the Arbitrum Foundation's docs, 4.278B ARB tokens were meant to be allocated to the Arbitrum DAO treasury. However, as outlined in AIP-1, only 3,527,046,079 ARB tokens have been transferred to the DAO treasury. pic.twitter.com/hKEkPfKvMK — Blockworks Research (@blockworksres) March 31, 2023 上記の内容を含む提案(AIP-1)がアクティブな状態であるにも関わらず、7.5億$ARBの一部が既にステーブルコインに変換されたことも報告されており、コミュニティでは懸念の声が上がりました。現在、AIP-1はコミュニティ投票にて82%の反対を受けています。 [caption id="attachment_90811" align="aligncenter" width="409"] AIP-1の提案 | 画像引用元:snapshot[/caption] 前述の$ARBエアドロップにて、DAOとして最多の800万$ARBを獲得したTreasureDAOもAIP-1に反対票を投じたことを発表。同コミュニティは「トークンの割り当てに関して問題あるとは考えていない」としながら、詳細な情報の提供やAIP-1の分割などを求めました。 上記状況の中、Arbitrum Foundationは公式Twitterで各疑問に対する説明と今後の対応についてツイートを投稿しました。 1) AIP-1 is too large and covers too many topics. We will follow the DAO’s advice and split the AIP into parts. This will allow the community to discuss and vote on the different subsections. — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) April 2, 2023 :Arbitrum Foundationによる発表 「AIP-1が規模が大きすぎて多くのトピックをカバーしている」→AIPを分割し、コミュニティはそれぞれに関して議論、投票が可能となるようにする。 「7.5億$ARBがArbitrum Foundationに転送された件について」→より多くの説明責任を追加するためのオプションを検討している。例えば、権利確定期間は4年であり、またトレジャリーが保有するトークンを投票に使用することはできないとする。 「AIP-1 は、資金がどのように使われるかについての透明性について議論していない」→資金がどのように使われているかをコミュニティに知らせる透明性レポートを提供する。 「"特別助成プログラム"が曖昧で、DAOの関与が欠けている」→Arbitrumエコシステムのためにどのように資金が使われるのか、その背景を説明することで透明性とコミュニティ参加を向上させる。 同財団によると、Arbitrum FoundationはOffchain Labs(Arbitrumを開発する企業)とは別のエンティティで資金なしで設立されており、1000万$ARBがArbitrum Foundationによって売却されたのは「既存のコントラクトに資金を提供し、短期的な運用コストを支払うためだった」としています。 CoinMarketCapのデータによるとArbitrumの時価総額は現在39位の15.2億ドル(約2026億円)。先日、Arbitrumと同じくL2ソリューションを手掛けるzkSyncがメインネットα版を公開するなど、同分野で複数のプロジェクトが動きを見せるなか、ArbitrumをはじめとするL2分野の今後の動向に注目が集まります。 CT Analysis 『Arbitrumの直近の成長要因の分析と関連プロダクト調査』レポートを無料公開 記事ソース:Twitter、Arbitrum、Arbitrum DAO、snapshot、CoinMarketCap

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2023/04/03DeGodsとy00ts、エアドロップか|Frankのツイートにエアドロップのマークが記載
NFTプロジェクトのDeGodsとy00tsを運営するメンバーの一人であるFrank氏が、下記のツイートをしたことでエアドロップが行われるのではないか?とホルダーの間で話題になっています。 It's time to start the next chapter. pic.twitter.com/3F1VqgyCi5 — Frank (@frankdegods) April 1, 2023 Frank氏のツイートには、画像が添付されており右下にエアドロップのマークが描かれていました。この画像がきっかけでホルダーの間でDeGodsとy00tsのエアドロップが行われるのではないか?と推測が始まりました。 画像には、「Locking in with Jonny & CandyApple until NFT NYC in a remote location. Don't break anything while I'm gone.」という文章が記載されており、Frank氏がNYCで戻ってくることを示唆しているように見えます。 さらに、ツイート本文には「It's time to start the next chapter.」との文章もあり、DeGodsとy00tsが次のフェーズに進む可能性があることが示唆されています。そのため、NYCで何らかの発表があるのではないかとの期待が寄せられています。 しかしながら、このツイートが海外時間の4月1日に投稿されたことから、エイプリルフールの冗談の可能性も完全には否定できません。(日本時間は4月2日) ※現段階では、エアドロップをするという情報はあくまで推測の域を超えていませんので、ご注意ください。運営からはっきりとした発表があったわけではないです。 一方、DeGodsとy00tsプロジェクトは、EthereumとPolygonへのブリッジを開始し、半数以上のNFTがブリッジを完了させています。特に大きな事故もなく、無事ブリッジは行われブリッジ先のチェーンで取引も活発に行われています。 関連:y00ts、Polygonへの移行が始まる|最初の17時間で10,000枚が移行 Solanaからブリッジをしたことによって、海外NFTホルダーたちから注目をされている、DeGodsとy00tsですがNYCの出展も決まっていることから、今後どのような展開がされるのか注目していきたいところです。 また、DeGodsはNFTマーケットプレイスのBlurとも提携をしていますので、こちらもどのような発展があるのか注目です。 関連:DeGodsがEthereumへの移行詳細を発表|Blurを推奨マーケットプレイスに 記事ソース:Frank Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/31レイヤー1 NFTインフラストラクチャのテルノアのトークン$CAPSがBitgetへの上場を発表
フランス発のレイヤー1 NFTインフラストラクチャのTernoa(テルノア)の$CAPS(キャップス)トークンは世界をリードする暗号通貨取引所・デジタル資産取引プラットフォームBitget(ビットゲット)へ上場した。 🚀 ONE MORE! The $CAPS is now listed on the world’s largest copy trading crypto platform, @bitgetglobal. 🌏 #Bitget is the top #6 CEX according to @coingecko! 🔮 What will be the next exchange for the $CAPS? 👉 https://t.co/IFNGs3FwJk pic.twitter.com/aWPdO34vvR — Ternoa (@Ternoa_) March 29, 2023 Bitgetは、2018年に設立された、先物取引とコピートレードサービスを主な特徴とする世界有数の仮想通貨取引所だ。100以上の国と地域で800万人以上のユーザーにサービスを提供している。 安全なワンストップ取引ソリューションを提供し、スマートなユーザー体験をもたらしている。 また、アルゼンチンの伝説的なサッカー選手であるリオネル・メッシ選手、イタリアを代表するサッカーチームであるユベントス、eスポーツの公式イベント主催者であるPGLなど、信頼できるパートナーとのコラボレーションを通じて、仮想通貨の普及を促している。 Coingeckoによると、Bitgetは現在、仮想通貨先物取引プラットフォームにおいてトップ5、現物取引プラットフォームにおいてトップ10にランクインしています。 Bitget上場記念キャンペーン Ternoaのトークン$CAPSのBitget上場を記念して、4月7日までにLINEに参加した方の中から抽選で総額$1000、10名に$100相当のTernoaの $CAPSトークンをプレゼント中。 この機会に日本コミュニティへ参加してほしい。 すでにLINEに登録している方も再度応募が可能。 参加はこちらから:https://lin.ee/4omU9hd Ternoa(テルノア)とは? NFTやその他のデジタルアセットの作成、保存、交換に特化したレイヤー1ブロックチェーンネットワークだ。 急速に成長するNFT市場に対応する安全でスケーラブルなインフラストラクチャーを提供し、ユーザーが簡単にデジタルアセットを管理して取引できるようにすることを目的としている。 テルノアの主な特徴の一つは、データプライバシーとセキュリティに重点を置いていることだ。 ネットワークは、高度な暗号化技術を使用してユーザーデータを保護し、分散化されたプラットフォームを通じてユーザーが自分自身のデータとデジタルアセットを制御できるようにする。 これにより、ユーザーは第三者プラットフォームや中央集権的な機関に頼らずに、安全にNFTを保存および管理できる。 テルノアのもう一つのユニークな特徴は、モジュラーアーキテクチャーだ。 これにより、開発者は新しいNFTベースの製品やサービスを簡単に作成し、ユーザーは多様なNFT関連アプリケーションやツールにアクセスできるようになる。 テルノアには、トランザクション手数料の支払いやネットワーク参加のインセンティブとして使用されるCAPSという独自のトークンがある。ユーザーはCAPSトークンをステーキングして報酬を獲得したり、ネットワーク上でのガバナンスや意思決定プロセスに参加することも可能。 全体的に、Ternoaは、急速に成長するNFT市場に対応するスケーラブルで安全なインフラストラクチャーを提供し、ユーザーが自分自身のデータとデジタルアセットを制御できるようにすることを目的としている。 2023年3月に行われたヨーロッパ最大のブロックチェーンイベント、パリ・ブロックチェーンウィークのメインステージで、テルノアエコシステムの待望のフラグシップアプリ、Time Guardian(タイムガーディアン)を紹介した。 Huge announcement from @CanuMickael founder and CEO of @Ternoa_ at #PBW2023 Time capsules will be available starting in May! ⚡️EXCLUSIVITY: You can reserve yours at Ternoa's booth during the Summit. pic.twitter.com/x4KJSB4lke — Paris Blockchain Week (@ParisBlockWeek) March 22, 2023 このアプリは、ユーザーが個人データを生涯にわたって安全に保存し、必要に応じて友人や家族に渡せるようにすることで、デジタルライフに革命を起こすことを約束する。 デジタル資産を保護する タイムガーディアンは、iOSとAndroidの両デバイスで利用可能で、ユーザーは、3つの転送プロトコルによって、所有者だけがアクセスでき、特定のイベントに基づいて指定された受信者に転送可能なデータ容器「タイムカプセル」を作成することができる。 転送プロトコル 日付プロトコル:将来の特定の日付に転送される。 同意プロトコル:償還期間を設けた複数当事者の承認によって開始される転送。 デスプロトコル:終活プランニングとデジタル資産の相続のためのユニークなソリューション。 これらのプロトコルを組み合わせることで、タイムカプセルの安全で便利な転送に無限の可能性をもたらす。 タイムガーディアンは、デジタル資産やメッセージの安全性を保証し、ユーザーの希望に沿った形で転送することができる。 また、モバイルアプリのインターフェイスは使い勝手が良く、従来のWeb3のユーザー以外にもタイムガーディアンの利用や普及が広がっている。 タイムガーディアンは、思い出の保存、グループイベントの調整、金融情報、医療文書、デジタル資産の相続、死後のメッセージなど、さまざまな使用ケースがある。 多くのクラウドストレージプラットフォームとは異なり、ユーザーデータのプライバシーを保証し、データの所有権を保証する。 最先端のブロックチェーンと暗号化技術の助けを借りて、タイムガーディアンはユーザーのデータを真にプライベートで分散化されたものにする。 ミカエルは、このアプリは2023年5月にフランスを皮切りに商用開始を予定しており、その後グローバルに展開する予定であることを発表した。 ウェブサイト:https://www.ternoa.network/ ローンチパッド:https://launchpad.ternoa.com/ Ternoaウォレット (iOS):https://apps.apple.com/app/id1562180877 (android):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ternoa.wallet.prod Twitter:https://twitter.com/Ternoa_/media Discord:https://discord.com/invite/cNZTGtGJNR Telegram:https://t.me/ternoa LINE(日本語):https://lin.ee/4omU9hd Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/03/31【お知らせ】株式会社ロクブンノニ、Web3事業コンサルティング部門を設立
仮想通貨/暗号資産・ブロックチェーンの総合メディア『CRYPTO TIMES』とリサーチレポート『CT Analysis』を手掛ける株式会社ロクブンノニは、法人、地方自治体、新規事業を検討中のお客様を対象に、新たにコンサルティング事業部を設立しました。 2018年の立ち上げから約5年間に渡りブロックチェーンと暗号資産に特化した総合メディア事業を運営してきた弊社は、メディア事業部と並行して国内外問わず様々なプロジェクトを支援するコンサルティングを実施してきました。今後、弊社は新部門の設立と人員拡充を行い、改めて一事業部としてコンサルティング業務を行っていきます。 新設されたコンサルティング事業部では、弊社が運営する暗号資産メディア『CRYPTO TIMES』とリサーチチームが提供する『CT Analysis』の経験やノウハウを活かし、ブロックチェーンの選定や中長期に渡る持続可能なトークンエコノミクスの設計、NFTプロジェクトの立ち上げ、コミュニティ運営など、ブロックチェーン業界に精通した専門的なアドバイスや支援を提供いたします。 主なサポート分野: ブロックチェーン技術の選定支援 中長期にわたる持続可能なトークンエコノミクスの設計 NFTプロジェクトの立ち上げ支援 コミュニティ運営支援 人材の支援・紹介 社内向け勉強会の実施 [caption id="attachment_90760" align="aligncenter" width="690"] コンサルティングサービスの取り組み例[/caption] 今回の発表に関するコメント: 代表取締役 : 新井 進悟 "「この度、私たちは新たにコンサルティング事業部を設立することを発表できることを大変嬉しく思います。2018年の創業以来、スポット的に企業向けにブロックチェーンや暗号資産を基にしたビジネスのコンサルティングを行ってきていましたが、2023年以降、ブロックチェーン技術を活用したビジネスの拡大が今後ますます加速すると考え、この事業部を設立することにしました。今後は、トークンエコノミクスの設計やNFTプロジェクトの支援など、ブロックチェーン技術を活用したコンサルティングサービスを提供し、お客様のビジネス拡大をサポートしていきます。」" マネージャー : 本多 弘政 "「ブロックチェーンは、近年ますます注目を集めている技術であり、当社はこの分野において豊富な知見を持ち、お客様のビジネスに活用するための最適なサポートを提供することができます。お客様のニーズに合わせて、最適なプランをご提案し、お客様のビジネスの成功に向けて最大限のサポートを行ってまいります。」" 今後も弊社はブロックチェーン分野において積極的な役割を果たすため、 Web3事業分野におけるイノベーションの支援に尽力し、高度な専門知識と経験を持つエキスパートによる最適なサポートを提供していきます。 今後とも、多くのお客様にご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。 < 本件に関するお問い合わせ先 > Web3事業に関するご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なコンサルティングサービスを提供いたします。 < CRYPTO TIMES / CT Analysis について > 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供していく予定です。

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2023/03/31Roninが$RONのステーキングを開始|ゲームスタジオパートナーも発表
ブロックチェーンゲームのAxie Infinityが活用しているRoninが、$RONのステーキングを開始しました。報酬は、4月12日から開始するとのことです。また、同時に今後Roninを活用する、ゲームスタジオパートナーを発表しました。 1/ Times up… let’s do this. $RON Staking. Ronin Games. Wen? NOW. Full announcement 👇https://t.co/HxNe2kIKBN pic.twitter.com/X0NuXFUQ6V — Ronin (@Ronin_Network) March 30, 2023 Roninは、ゲームプレイヤーにデジタル資産の所有権を提供するために開発されたブロックチェーンプラットフォームです。ゲーム業界に新たなデジタル経済をもたらそうと挑戦をしています。Axie Infinityは、このRoninネットワークを活用してブロックチェーンゲームを開発・提供をしています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:RON Staking[/caption] RONのステーキングは、RONトークンを22のバリデーターのいずれかにトークンを委ねることができます。獲得できるRONの量は、ステーキングと選択したバリデーターによって異なるよう設計されていました。ステーキング報酬は4月12日からステーキング参加者に支払われる予定です。 RONステーキングのローンチを祝して、Ronin上で構築される最初のゲームスタジオパートナーが発表されました。これらのゲームスタジオパートナーは、Axie Infinityとは無関係であり、NFTやトークンの発行はしていません。ゲームスタジオパートナーとは、RONIN上でゲームを開発するための協力者のようです。Roninは、Axie Infinityだけでなく、他のゲームの開発者も受け入れることを計画しています。 これらのパートナーには、Directive Games、Tribes Studio、Bali Games、Bowled.io、SkyVuが含まれます。 Directive Gamesは、The Machines Arenaというゲームを開発しており、YouTubeでもトレーラームービーが公開されていました。現在は、クローズドベータ版のサインアップを開始しています。この他、The Machines Arenaを加えた5種類のゲームがパートナーとして公開されました。 Roninを活用するゲームは、Axie Infinity以外で初の公開となるので、今後の動向に注目していきたいところです。 関連:Axie Infinity(アクシー )Roninモバイルウォレットをアップデート 記事ソース:Ronin’s Newsletter、公式Twitter

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2023/03/31「カナダは協力と成長の態勢を整えた」コインベースが進出計画を公開
先日、米国証券取引委員会(SEC)から執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を受け取ったコインベースがカナダへの進出計画に関する発表を行いました。 O Canada! 🇨🇦👋 We're excited to announce the next phase of our international expansion from the Great White North. Details here 👇https://t.co/YMpj6EjKfi — Coinbase (@coinbase) March 30, 2023 同社はカナダ首都オタワを拠点とするカナダチームのカントリーディレクターとしてShopifyやカナダ大手金融機関での経験を持っているLucas Matheson氏を採用。 3月24日には未登録の暗号資産取引プラットフォームがカナダ国内での営業に関して、承認申請期間中に遵守を約束する条件等が記載された文書「Pre-Registration Undertaking(PRU)」に署名するなど、同国での営業開始に向けた準備が進められているとしています。 PRUは2022年8月にカナダ証券監督庁(CSA)によって導入され、これまで断片的に利用されており、今年2月に暗号資産取引プラットフォームがレバレッジを提供することを禁止するなどの内容を含んだ新たな投資家保護規定がPRUに組み込まれました。これに関してコインベースはブログの中で「最近PRUで規制の道筋を約束したことで、カナダの暗号業界は協力と成長の態勢を整えた」とコメントしています。 コインベースは先月、L2ブロックチェーン「Base」を公開しました。Baseは公開から1週間で、1.8万人の開発者が5.5万のスマートコントラクトをテストネットにデプロイしたと報告されています。 It’s been a month since we launched Base testnet, with a vision to bring the next billion users onchain. A 🧵on our favorite moments And more detail in our blog: https://t.co/QxF6Um5q4h — Base (@BuildOnBase) March 30, 2023 関連:コインベースのレイヤー2「Base」NFT、48万個以上が生成 暗号資産業界に対して米を中心に規制が強化される中、大手暗号資産取引所としてグローバルな展開を目指すコインベースの今後に注目です。 コインベースとPaxos、シグネチャー銀行への数億ドル規模のエクスポージャーが判明 記事ソース:Mondaq、Base

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2023/03/31DeGodsがEthereumへの移行詳細を発表|Blurを推奨マーケットプレイスに
DeGodsが3/31からEthereumに移行できるようになると発表がありました。(日本時間4/1の可能性あり) Tomorrow, you will be able to migrate your DeGods to Ethereum. pic.twitter.com/GN8N69uHSB — DeGods III (@DeGodsNFT) March 30, 2023 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 移行の際のETHガス手数料は、最初の24時間以内に移行する場合はDegodsが負担するそうです。また、最初の24時間以内に移行を開始すると1つのBTC DeGodのエアドロップの抽選に参加できるとのことです。これは、y00tsがPolygonに移行する際に行われていたキャンペーンと同じものだと思われます。 関連:y00ts、3月27日からPolygonへの移行が開始|BTC DeGodsの抽選エアドロップも このエアドロップは、DeGodsをEthreumに移行するSOLトランザクションに基づいて行われます。したがって、DeGodsがまだEthereumに移行できていなくても、トランザクションを発行していれば対象になるため、ホルダーの方は早めにEthereumへの移行手続きを済ませることをDeGodsは、推奨しています。 移行は数分から数時間かかる場合がありますが、移行ウェブサイト上でDeGodsの状態やキュー内の位置、推定時間を確認できます。移行を加速するオプションも用意されていますが、自分でETHガス手数料を支払う必要があります。 Ethereum上のDeGodsには、すべてのマーケットプレイスで0.33%のロイヤルティ料で設定される予定です。また、DegodsはNFTマーケットプレイスのBlurと提携してDeGods on Ethereumの推奨マーケットプレイスとすると発表しています。 Ethereumを使う場合は、Phantomのマルチチェーンウォレットを使用することが推奨されていました。ベータコードは「DEGODS」と公開されていました。 マルチチェーンベータを使用する際は、必ず全てのウォレットのバックアップを取ってから使用開始してください。まだベータ版のサービスなので、何が起きても大丈夫なように秘密鍵、シードフレーズのバックアップは必ず取っておきましょう。※マルチチェーンベータの使用は自己責任で行なってください。 DeGodsについてより詳しく知りたい方はCT Analyticsで分析レポートを作成しているので、そちらも併せてご確認ください。 関連:Solana NFT 『DeGods』 概要と考察レポート 記事ソース:公式Twitter 画像:Vladimir Kazakov / Shutterstock.com

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2023/03/31仮想通貨ウォレットメーカー「Ledger」、約144億円の資金調達を実施
フランスに本社を置く仮想通貨ウォレットメーカー「Ledger」がシリーズCにて企業評価額13億ユーロで1億ユーロ(約144億円)の資金調達を実施しました。 Ledger is proud to announce our Series C extension fundraising round. We continue our mission of bringing ease-of-use and uncompromised security to your digital value. Read what our CEO @_pgauthier has to say:https://t.co/JSHyi5jKIQ pic.twitter.com/aGi2FhOXCs — Ledger (@Ledger) March 30, 2023 今回の資金調達にはTrue Global VenturesやDFG(Digital Finance Group)、VaynerFundなどの新規投資家に加え、10T、Cité Gestion Private Bank、Cap Horn、Morgan Creek、Cathay Innovation等の既存投資家も再び参加したとしています。 Ledgerは2021年6月に企業評価額3.8億ドル(約500億円)で15億ドルを調達。昨年7月には同社が1億ドル規模の資金調達を計画していることが報じられていました。 関連:Ledgerが約130億円以上の資金調達を計画か Ledgerの会長兼CEOであるPascal Gauthier氏は「今後5年から10年の間にあらゆる産業が再定義されると確信している」とコメント。現状のスマートフォンやノートパソコンはコンテンツを制作・共有するために作られたものであり、分散型の「価値のインターネット」において資産を所有・取引するための製品ではないとし、新世代のハードウェアが必要であると同氏は述べました。 Ledgerは昨年から様々な取り組みを積極的に進めてきています。 昨年初頭には、高級ブランド「Fendi」と提携。Fendiのシグネチャーモデルのモチーフを縮小させた2タイプのウォレットケースを公開しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 昨年12月にLedgerは新デバイス「Ledger Stax」を販売。iPodの制作を主導したTony Fadell氏が参加した同製品は、湾曲したE Inkタッチスクリーンが採用されており、500以上の仮想通貨やNFTコレクションをタッチインターフェースで管理することが可能な製品となっています。 In Ledger Stax we trust. Built on trust. Made for all. Held in your hand. This changes everything. Pre-order here: https://t.co/xTE2ZAaiQ0 pic.twitter.com/EQRwltgxy0 — Ledger (@Ledger) December 6, 2022 関連:Ledger、新デバイス「Ledger Stax」を発表 | iPodの生みの親が制作に参加 Ledgerは今後、新しい通貨やチェーン、サービス、機能をアプリLedger Liveに統合予定としており、B2Bの面でも"Ledger Enterprise"にてより多くの企業がデジタルな価値を活用できるようになっていくとしています。 NFTプラットフォームやNFTコレクション「[ Ledger ] Market Pass – Genesis Edition」も手掛ける同社。 規制当局の動きや銀行の破綻事例の発生等により、中央集権的な金融機関への懸念が高まるなか、Ledgerの今後に注目が集まります。 【価格急騰】LedgerがNFTを公開、OpenSeaで出来高トップに 記事ソース:Techcrunch、Ledger

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2023/03/30Magic Eden(マジックエデン)Ethereumマーケットプレイスを発表
Magic Edenは、Ethereumを4番目のサポート対象チェーンに追加しました。これで、4つのチェーン上でNFTを取引ができるプラットフォームとなっています。 Rain or shine, we're shipping ☀️ This April: Ethereum Genesis, our ETH marketplace beta • Buy and sell ETH NFTs natively on Magic Eden • Respected royalties on native listings for new & existing collections Follow @MEonEthereum to get the latest news pic.twitter.com/Rx95botuJX — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 29, 2023 ETHマーケットプレイスベータ版は、4月6日にローンチされる予定です。今までETHに対応していたのは、アグリゲーターとしての対応であったため、今回はマーケットプレイスとしてのリリースになります。 ETH Genesisを祝して、Magic Edenは10以上のETHコレクションとパートナーシップを結びます。これにより、Magic Edenは、より多くのクリエイターやコレクターが参加できるようにサービスを提供するクロスチェーンマーケットプレイスを実現します。発表されたパートナーは下記の通りです。 CryptoNinja Holiday -in WAFUKU- Hashflow Realm Hunter The Space Club KaijuKingz McPepe's Subber Blocky Doge 3 Magna ZTX Shrapnel Serial Experiments Lain Code: Name Stardust Freckle Trivia Kush Kriminals® これまでに、Magic EdenはSolana、Polygon、Bitcoinをサポートしており、現在、Ethreumを含む4つのチェーン上でのNFT取引に取り組んでいます。 関連記事:Magic EdenがビットコインNFTのマーケットプレイスを新たに開設 4月のローンチに先立ち、Magic Edenは、ETHに関するプランを注意深く計画していたようです。ロイヤリティに関する問題については、Magic Edenはすべてのクリエイター(新しい&既存のコレクション)のロイヤリティを尊重し、ETH Launchpadクリエイターパートナーに6か月間2%の手数料を提供すると発表しています。 Magic EdenがEthereumに参加し、クリエイターがクロスチェーンに進出するので今後の展開が注目されます。またロイヤリティ問題にも向き合っていくような取り組みも見えましたので、どのように運営していくのか注目です。 Magic Edenの使い方は下記の記事で解説をしていますので、あわせてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:公式Twitter、公式サイト 画像:Ebru-Omer / Shutterstock.com
















