最近書いた記事

ニュース
2023/02/14「ルパン三世vsキャッツアイ」のスニーカーNFTが販売決定 | 「AIR SMOKE ZERO」とコラボ
バーチャルスニーカーブランド「AIR SMOKE ZERO」と「ルパン三世vsキャッツアイ」がタッグを組み、ユニークなNFTアートワークシリーズが販売されることが明らかになりました。 👟🔫 Prime Videoにて全世界独占配信中の「ルパン三世VSキャッツ・アイ」と1BLOCKが手掛けるバーチャルスニーカー「AIR SMOKE ZERO」のコラボレーションが決定! https://t.co/uy2GZ0qW5j #1BG #Metasamurai #AirSmokeZero — GE2IE |1BLOCK®︎ (@ge2ie_eth) February 14, 2023 販売予定のNFTでは、2021年に『ルパン三世』50周年と『キャッツアイ』40周年を記念して公開された日本の人気アニメシリーズ『ルパン三世vsキャッツアイ』の各キャラクターイメージが表現されたスニーカーデザインが使用予定です。 日本初のバーチャルスニーカー・ブランドとして知られるAIR SMOKE ZEROは、現在OpenSeaのフロア価格で3.4 ETH(約67万円)をつけている人気シリーズ。 開発を手掛ける1BLOCK STUDIOこれまで数々の人気アーティストやクリエイター、アニメのIPとのコラボレーションを実施してきており、直近では人気アニメ「攻殻機動隊」とのコラボを発表しています。 🪬1BLOCK®︎ × ghost in the Shell🪬 "Just a whisper. I hear it in my ghost" Coming soon⏳ If you want to get these hot PJs, RT & 🔯 & Share this. And Join our Discord⚡https://t.co/Mq2y6msVWg#MetaSamurai #AirSmokeZero #1BG #web3 #NFTCommmunity pic.twitter.com/yES5wrmJWt — 1BLOCK STUDIO®︎ (@1block_official) January 11, 2023 今回販売される、AIR SMOKE ZEROのスニーカーNFTは全て1点物。購入方法など詳細情報は1BLOCKのDiscordサーバーで発表される予定としています。 AIR SMOKE ZEROを手がけた1BLOCKは、ロサンゼルスと東京を拠点に活動するWeb3プロジェクト開発チームです。同チームは、AIR SMOKE ZEROの他に3Dアバターコレクション「MetaSamurai」でも知られており、Coachやルパン三世とのコラボ実績を持っています。 アート性や希少性に特化したスニーカーNFTプロジェクトとして、前述のAIR SMOKE ZEROをはじめとする以下のような様々なプロジェクトが昨今誕生・成長しています。 RTFKT .SWOOSH 10KTF CLUT & RAIN Varbarian Rare Shoe 様々な著名アーティストやIPもスニーカーNFT分野に参入し、盛り上がりを見せる一方、一般的なPHPのNFTと比較して取引ボリュームが低いのが現状となっています。 今回のAIR SMOKE ZEROと「ルパン三世vsキャッツアイ」のコラボレーションは、アニメやファッションの世界におけるNFTの影響力が高まっていることを示す一例と言えます。 VR/ARやメタバース領域が徐々に成長しつつある状況でバーチャルファッションの人気が高まりつつある中、今回のAIR SMOKE ZEROの取り組みをはじめとするスニーカーNFT分野の動向に注目です。 CT Analysis『スニーカー × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:PR TIMES 画像引用元:PR TIMES

ニュース
2023/02/14NFTマーケットプレイス「Blur」、コインベース等に上場まもなく
プロトレーダー向けに設計された人気NFTマーケットプレイスBlurのトークン$BLURが現地時間2023年2月14日に複数の主要取引所へ上場します。 Now live with Huobi! https://t.co/tOsg12sxe7 — Blur (@blur_io) February 14, 2023 $BLURが上場する取引所は、Coinbase、KuCoin、Huobi、MEXC Global、Gate.io、Bybit、OKX(旧OKEx)など5社以上。先月1月に予定されていたローンチが延期されていた$BLURがまもなく取引所のマーケットで流通します。 上場に加え、Blurはコミュニティメンバー向けのエアドロップも実施予定。Blurはこれまで早期ユーザーに対して$BLURを含む「Care Package」のエアドロップを2回実施してきており、上場日の2月14日に3回目のエアドロップが行われる予定です。 IT'S TIME FOR $BLUR Care Packages can be opened on Feb 14 at 12PM EST, 1AM HKG, 6PM CET. Make sure the launch announcement comes from our official @BLUR_io account tomorrow and double check all URLs before claiming. pic.twitter.com/tSbOPLqYTW — Blur (@blur_io) February 13, 2023 2022年3月にベンチャーキャピタルParadigm主導で1100万ドルを調達したことでも知られるBlurは、プロのトレーダーのニーズに応え、フロアスイープやポートフォリオ分析ツールなどの機能を提供しています。 先月上旬、同プラットフォームはOpenSeaに次ぐ月間取引量を誇るなど、世界でもトップクラスのNFTマーケットプレイスとして急成長を続けているBlurの今後に注目です。 NFTマーケットプレイスのBlur、ネイティブトークンのローンチを2月に延期 記事ソース:Twitter

Press
2023/02/13Flare network、コミュニティのガバナンス投票によりトークン配布へのアクセスが拡大
Flareコミュニティで行われたFIP.01の投票の結果、総投票率17%、賛成票93%で最初のFlare改善提案が承認されました。FIP.01は、ブロックチェーンの実用性と相互運用性の問題に取り組むという財団の野心に、パブリックトークン配布をより合致するよう設計されています。トークン配布の残り85%、合計242億FLRは、今後、Wrapped Flare(WFLR)の全保有者に比例配分され、誰でも参加できるようになる予定です。 FlareはEVMベースのレイヤー1ブロックチェーンで、他のチェーンやインターネットから整合性の高いデータへの分散型アクセスを提供することで、ブロックチェーンをより有用なものにすることを目指しています。Flareは分散型経済における自身の役割について、接続性を強化し、資産、情報、流動性をすべてのチェーン間で自由に行き来できるようにする次世代の相互運用可能なDappsを構築するためのツールと技術スタックを開発者に提供することと考えています。 24カ月前に考案されたFlareのトークノミクスの旧バージョンは、単一のブロックチェーンに単一のユーティリティを提供することをサポートするために設計されたものでした。そうした当初の想定よりFlareの提供しようとするものが大きくなったため、ネットワークの長期的な持続可能性をよりよくサポートするために、残りのパブリックトークンの割り当てと配布の方法を調整する必要がありました。 1,000億 FLRのうち、583億FLRはコミュニティの手に渡り、そのうち285億FLRはFlare Drop分配として知られる直接的なパブリックトークン分配に割り当てられます。これらのパブリックトークンの最初の15%、すなわち43億FLRは、2020年12月に完了したスナップショット中にXRPを保有していたウォレットに対して、今年1月9日に正常に配布されました。FIP.01以前は、これらのトークンの残りの85%は、これらの同じ受信者に36ヶ月にわたって提供されることになっていました。 FIP.01の承認後、36ヶ月の分配は、Wrapped Flare(WFLR)を保有するすべてのウォレットに対して、分散型方式でオンチェーンに提供されることになる予定です。毎月約7億FLRがWFLR保有者に比例して分配され、3年間で合計242億FLRとなる予定です。 この提案は、Flareのエコシステムとコミュニティに複数のメリットをもたらします。将来の分配において、中央集権的な取引所への依存を排除することができます。つまり、積極的なネットワーク参加者のみが、将来の分配金を受け取ることができるのです。そして重要なことは、Flareに接続されたコミュニティがトークン配布に参加し、利益を得ることができることです。これにより、異なるエコシステムがFlareとともに成長し、参加するインセンティブを等しく持つ、よりバランスのとれた舞台を作ることができます。 また、承認された提案は、ネットワークの毎月のインフレを大幅に減少させます。さらに、1年間のトークン排出量には上限が設けられています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/02/13【バレンタイン企画】CRYPTO TIMESがChecks VVのミームNFTを提供
CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITION CRYPTO TIMESが現在、海外中心に話題となっている、Checks VVのミームNFTをバレンタイン期間限定で、提供することをお知らせします。 CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITION 価格:Free(ガス代別途) ミント期間:Feb 14 2023, at 9:00 AM ~ Feb 15 2023, at 8:59 AM.(JST) 発行数:Open Edition ネットワーク:Ethereum 規格:ERC-721 使用プラットフォーム:manifold バレンタイン期間限定でミントができるNFTとなっています。こちらは、ミームNFTであることからユーティリティ等、現在はありません。下記のURLからミントが可能となっていますので、ご覧ください。 CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITION Mint Page Playing w/ what can be communicated with color using our v low-density grid (for meme purposes only). Feel free to remix the svg if you have an idea. pic.twitter.com/FqcnGT451u — @jackbutcher (@jackbutcher) January 12, 2023 今回のミームNFTは、Checks VVの生みの親である@jackbutcher氏がリミックスすることを公認しているため制作にあたりました。 Checks - VVとは [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Checksウェブサイト[/caption] 2023年1月3日にデザイナーの@jackbutcher氏が、1NFTあたり8ドルで販売されたNFTです。Twitter Blueの認証マークをモチーフにした作品と言われています。 8ドルで販売されたNFTは海外中心に注目をされ、二次流通で大きく価格が上昇しました。一時期、約2ETHまでフロアプライスが上昇し、現在は約1.2ETHとなっています。派生NFT(二次創作)も多くリリースされ、海外では2023年最初のトレンドと言っても過言ではないくらい、注目をされました。 関連:Checks、Pepeバージョンに絵柄を変更 先日、ペアでCheckをバーンすることで、マークの数が減った新しいNFTを取得できる機能が搭載されました。こちらの機能も注目され、すでに多くのコレクターたちがバーンを行っているようです。 Checks HP 今回、このような市場トレンドに沿ってミームNFTとして、CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITIONを提供いたしました。興味がある方は、下記のURLからぜひご覧ください。 CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITION Mint Page

ニュース
2023/02/13【追記】SEC、バイナンスUSD($BUSD)手掛けるPaxos社に警告か -報道-
証券取引委員会(SEC)が投資家保護法違反の観点でPaxos社に対して執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を発行していることが報じられました。 Paxosは、ニューヨークを拠点とするブロックチェーンインフラストラクチャ企業で、ドルペッグのステーブルコイン$USDPや金で裏付けされた$PAXG、(Binanceと提携して)$BUSDの運営を行なっていることで知られています。 Paxosがユーザーに送信したとされるメールでは「当社は正確で最新の記録を保持することが求められている。残念ながら、現在、顧客の口座の維持はできない」と述べられており、7日以内に資金を引き出すよう求められていると一部ユーザーから報告されています。 元SECインターネット執行局長のジョン・リード・スターク氏は自身のTwitterで「SEC執行部に18年間在籍したが、Wells Noticeを出しても執行措置が取られなかったことは記憶にない」 とツイート。今後SECからPaxosへ取られる措置について見解を示しました。 Newsflash: SEC issues Wells Notice to Paxos informing Paxos of possible enforcement action. In my 18 years at SEC enforcement division, I can’t recall a time when I sent a Wells Notice and an enforcement action did not follow. SEC’s crypto-sweep continues! https://t.co/kItzSEcCUF — John Reed Stark (@JohnReedStark) February 13, 2023 先日、SECが仮想通貨取引所Krakenを証券法をめぐって起訴していた件に関して、Kraken側が3000万ドルの罰金の支払い、同社が提供していたステーキングサービスの停止(米のみ)したことで和解したことが明らかとなりました。 関連:仮想通貨取引所Kraken、証券法めぐる起訴でSECと和解 | 米でのステーキングサービス終了へ PaxosがBinanceと提携して手がけているステーブルコイン$BUSDの記事執筆時の時価総額は約2.1兆円です。 昨年9月、Binanceは、ユーザーの流動性と資本効率の向上を目的に$USDC、$USDP、$TUSDの3種類のステーブルコインを自動で$BUSDへ変換する仕組みを導入し、BUSD以外の複数のステーブルコインの取引ペア($BUSD以外)の提供を停止するなど$BUSDを中心とした運営方針を採用しています。 今後、SECとPaxos社の動向に注目が集まります。 「収束は良いこと」Circle社CEO、BinanceのBUSD統合に肯定的な姿勢示す 追記:2/13 18:00 ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)が、Paxosに対して$BUSDの新規発行を停止するよう命じているとWSJが報じました。 Binance CEOのCZ氏は自身のTwitterで、2023年のルールとして以前掲げていた「 FUD、フェイクニュース、攻撃などを無視する」といった内容を再度言及しています。 記事ソース:WSJ、(2)

ニュース
2023/02/13Checks、バーン機能を実装 | 発行枚数、減少へ
NFTプロジェクトChecksがバーン機能を実装しました。 16,031 → 11,824 gn and thank you pic.twitter.com/chXG4wwo3a — @jackbutcher (@jackbutcher) February 13, 2023 バーン機能によりChecksの数を16,031個から11,824個に減少したことがツイートされています。バーンすることで、少ない数のChecksマークNFTを得ることができます。 バーン機能は、2種類のものが搭載されています。 MIGRATE BURN [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Checksウェブサイト[/caption] MIGRATEは、Checks - VV Editionをバーンすることで、Checks - VV Originalsを取得することが可能です。Checkのカラーが違うものとなっており、何が出てくるかはわからない仕様となっているようです。ジェネレーティブな仕組みです。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Checksウェブサイト[/caption] BURNは、当初から言われていた2枚のChecksをバーンして、新たなChecksを取得する機能です。 オリジナルのNFTは、8×10グリッドの80枚のChecksで構成されています。このNFTを2枚バーンすることで、40枚のChecksのNFTを作ることが可能です。さらに40枚のChecksを2枚バーンすることで、20枚のChecksを作ることが可能となっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] OpenSeaでの取引ボリュームランキングでは、元のコレクションであるChecks - VV EditionとMIGRATE後に取得できるChecks - VV Originalsの両方のコレクションがランクインしています。 Checksにバーン機能が実装されたことは、大きな進展であり、コレクターたちに影響を与えることになります。このプロジェクトはNFTの愛好家やコレクターから多くの関心を集めるものと思われます。 画像、記事ソース:https://checks.art/

プロジェクト
2023/02/13PFP NFTのマルチチェーン化 | 対応プロジェクト一覧
PFP NFTのマルチチェーン化が進む 一般的にPFPと呼ばれているNFTプロジェクトのマルチチェーン化が、2023年になり進んでいます。既に対応しているプロジェクト、対応していく発表をしているプロジェクトがいくつかあります。 NFTプロジェクトの中でも知名度を獲得しているプロジェクトが対応に向けて進んでいるので、この記事で紹介をします。 Doodles Cool Cats Pudgy Penguins DeGods/y00ts 本記事で紹介するプロジェクトは上記のものとなります。 Doodles Dooplication is now Live! Dooplicate your Doodles here: https://t.co/yXPZWOosWy pic.twitter.com/YrJzv6vsfb — doodles (@doodles) February 1, 2023 Doodlesは既にFlowブロックチェーンを利用してNFTの展開を行っています。Dooplicationという機能から、Doodles2として該当するウェアラブルNFTをリリースしました。 関連:Doodles2がウェアラブルNFTを発表 NFTは、FlowブロックチェーンのマーケットプレイスGaiaで既に二次流通取引が行われています。安いものは、約20ドルから取引がされています。 関連:Doodles2、マーケットプレイス「Gaia」で取引開始予定 Doodlesは、メインストリームにプロジェクトを持っていくためにFlowを選択したと公表しています。誰でも簡単に使えるブロックチェーンに移行することで多くの人にDoodlesを知ってもらい所有してもらうことが狙いと考えられます。 Cool Cats New PFP. New Chapter. Same Blue Cat. See you at our Town Hall streaming LIVE on YouTube tomorrow Feb 1 at 3PM ET: https://t.co/EDXbg2QrFU pic.twitter.com/m4AmFhSD9i — Cool Cats (@coolcats) January 31, 2023 Cool Catsは、2023年1月31日にYouTubeライブで多くの発表を行いました。 Ledgerウォレットとのコラボ 3Dキャラクターの提供 Cool Scoreのリリース マルチチェーン化の構想 主にこれらのような情報が公開されました。この中にマルチチェーン化の構想も語られています。 YouTubeライブの24:59あたりからマルチチェーンに関するコメントが話されているので、ご覧ください。1つのチェーンに縛られず、マルチプラットフォームに対応できるように積極的に取り組んでいくそうです。 関連:Cool CatsがCool Scoreを導入 Pudgy Penguins(Lil Pudgys) There’s been a leak from the lab: A portal allowing Lil Pudgys to travel between chains has opened… The Lil Pudgys are officially cross-chain 🧵 pic.twitter.com/16xVApFduo — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) January 25, 2023 2023年1月26日にLil Pudgysがブリッジできるようになったとツイートしています。EthereumからArbitrum、Polygon、BNB Chainにブリッジが可能となりました。Ethereumからの行き先が、3つ選べるプロジェクトは珍しいです。 SNSアイコンやフィジカルアイテムへの変換対応は、まだ全てのチェーンが対応しているわけではないので、ホルダーの使い方によってチェーンを選ぶことができます。 DeGods/y00ts DeGods will officially bridge to Ethereum in Q1 of 2023. The bridge is not the destination. It is on the path to get there. pic.twitter.com/Wy8CbGx5VZ — DeGods III (@DeGodsNFT) December 25, 2022 DeGodsとy00tsは現在SolanaブロックチェーンのNFTですが、2023Q1にEthereumとPolygonに移行することが発表されています。 厳密には、DeGodsとy00tsは別プロジェクトとして扱われている側面があることから、Doodles、Cool Cats、Pudgy Penguinsのようなマルチチェーン化とは少し違いますが、DeLabという大元は同じなので本記事に掲載しています。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 DeGodsがEthereumにブリッジされることは、コミュニティ内でも歓迎の声が多かった印象ですが、y00tsのPolygonへのブリッジに関しては、polygonで有名PFP NFTが存在しないことからか、反対の声も当初は少なくはなかったです。 Polygonに移行するy00tsは、未知の領域に踏み込むと言っても過言ではないので、今後の動向に注目したいところです。 関連:CT Analysis NFT『DeGods 概要と考察レポート』を公開 まとめ PFP系のNFTプロジェクトは、PFPという言葉では収まらない活動範囲となってきていることがわかります。その上でEthereumより手軽なブロックチェーンを使用するという選択が行われているのかと考えられます。 今後、おそらくマルチチェーン化は進んでいくことが予想されますので、どのプロジェクトがどのような目的で、どのNFTをマルチチェーン化させていくのか注目していきたいところです。

ニュース
2023/02/10バイナンス、準備金証明システムをアップデート | zk-SNARKs活用で課題克服
世界最大手の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が準備金証明システムを、マークルツリー(データを要約・検証するためのデータ構造)とゼロ知識証明を活用した技術zk-SNARKsを組み合わせてアップグレードし、ユーザーにバイナンスの準備金の状態を検証するプライベートで安全な方法を提供できるようになったと発表しました。 Our team made some upgrades to the #Binance Proof of Reserves (PoR) verification system this week. 🧵 Here’s a thread to summarise the updates. pic.twitter.com/TGFg4Q5WMu — Binance (@binance) February 10, 2023 昨年、FTXの経営破綻などが発生し取引所への懸念が高まるなか、バイナンスは取引所の準備金に関する透明性を従来以上に高めるための施策として「プルーフ・オブ・リザーブ(PoR)制度」を発表。同社が保有するBTCの準備金データを公開するなどの取り組みを行なってきました。 バイナンスは、2022年11月にマークルツリー(データを要約・検証するためのデータ構造)を用いたPoRシステムを公開したものの、2つの課題があったとブログ内で説明。 1つは、リーフノード(子を持たない最下層のノード)の残高情報の合計をマークルルート(マークルツリーのすべてのハッシュを組み合わせたハッシュ)に反映できない点で、ユーザーのプライバシーが守れることと引き換えにこの課題が生じたとしています。 [caption id="attachment_88109" align="aligncenter" width="467"] 画像引用元:Binance[/caption] 2点目として、必要な準備金の合計を小さくするために、準備金の検証を行う主体がツリーのどこかで偽の口座でマイナス残高を追加する可能性がある点を挙げています。 [caption id="attachment_88110" align="aligncenter" width="450"] 画像引用元:Binance[/caption] バイナンスは、zk-SNARKsの実装により上記問題を解決したとしており、マークルツリーのすべてのリーフノードが、バイナンスが主張する各通貨のユーザー合計残高に貢献し、さらに、マークルツリーに"保有する全資産の米ドル換算値がマイナスのユーザー"が含まれなくなったとしています。 Binanceは注意点として「証拠金、ローン、先物取引商品を提供しているため、各ユーザーの各暗号資産の残高は、資産と負債で構成されている場合があり、 ユーザーの特定の暗号資産の残高はマイナスになる可能性はあるが、全ての暗号資産にわたる合計の純残高はマイナスにならない」と述べています。 今回、zk-SNARKを活用したPoRのアップグレードの一環として、バイナンスは残高証明の対象に4つの通貨を追加。現在13種類の通貨がPoRに対応しており、今後数週間でさらに多くの通貨に対応していくとしています。 As part of this upgrade, we’ve added four new tokens to the PoR system. 13 of the popular tokens are now supported, and you can verify your holdings in our custody. pic.twitter.com/qC20YlSYur — Binance (@binance) February 10, 2023 FTXの一件を発端に中央集権型取引所(CEX)の資金の取り扱いについて注目が集まるなか、業界の中で最新鋭の取り組みをおこなっているバイナンスの動向に注目が集まります。 年間収益1.58兆円のBinance(バイナンス)、従業員の15%~30%増加を計画 記事ソース:Binance

ニュース
2023/02/10Sui Network開発のMysten Labs、テンセントクラウドと提携
レイヤー1ブロックチェーンプロジェクト「Sui Network」を手掛けるMysten LabsがTencent Cloud(テンセントクラウド)との提携を発表しました。 🤝We're happy to announce that we're officially partnering with technology & entertainment leader @TencentCloud! We will grow the @SuiNetwork ecosystem through collaboration across: 👾GameFi 🧾Payments ☁️Cloud Services Exciting things are coming! #Suinami 🌊 pic.twitter.com/VAUGQjXump — Mysten Labs (@Mysten_Labs) February 9, 2023 Tencent Cloudは中国最大のインターネット企業の1つであるTencentが手掛けるクラウドコンピューティングサービスプロバイダー。Mysten LabsとTencent Cloudは、「GameFi」や「ペイメント」、「クラウドサービス」の分野で協力し、Sui Networkのエコシステム拡大を行っていくとしています。 Tencent Cloudは、米スタンフォードに本拠地を構える業界大手のITアドバイザリ企業である「Gartner社」が手掛ける評価プラットフォームで、高評価を獲得。Tencent Cloudで提供されているサービスは、多分野に対応できる柔軟なソリューションであるとしています。 Sui Networkは、Meta社(旧Facebook社)の出身者を含むMysten Labsのメンバーによって開発されているプロジェクト。 トランザクションの種類による処理の分離などによる高い処理能力の実現を目指している点や、プログラミング言語として「Move」が採用されていることが特徴に挙げられ、これまでに400億円以上の資金調達を実施しています。 ゲームやDeFi、ソーシャルメディアなど様々な分野でのユースケース確立を目指しているSui Networkの今後に注目です。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 | テストネット開始へ 記事ソース:Twitter、Tencent Cloud、Gartner

ニュース
2023/02/10仮想通貨取引所Kraken、証券法めぐる起訴でSECと和解 | 米でのステーキングサービス終了へ
仮想通貨取引所Krakenと米国証券取引委員会(SEC)は、Krakenが提供していたステーキングプログラムをめぐる起訴に関して和解しました。 SECの申し立てに対し、Krakenは3000万ドルの罰金を支払い和解。2023年2月9日(現地時間)から米国の顧客に対するオンチェーンステーキングサービスを終了することに同意しました。 Hi Giorgio 👋 We did make a blog post regarding this. Feel free to check it out for all the information 👉 https://t.co/qei9pOzlMV Best, Kraken Support 🐙 — Kraken Support (@krakensupport) February 10, 2023 Krakenは大手仮想通貨取引所の1つで、10年以上にわたって運営されています。同社はカリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、取引、融資、ステーキングなど、幅広い仮想通貨関連サービスを提供しています。Krakenが提供するステーキングプログラムでは、顧客が仮想通貨をプラットフォーム上で運用することで報酬を得ることが可能でした。 SECは、Krakenが提供していたステーキングサービスの合法性に懸念を示しました。同機関は、Krakenのステーキングプログラムが連邦証券法に違反している可能性があると判断し、今回Krakenを起訴。最終的に3000万ドルの罰金とサービスの提供終了で和解に至りました。 Krakenの米国顧客は今後アセットのステーキングが行えず、ステークされたアセット(ETHを除く)は自動的にアンステークされ顧客のウォレットに戻されることになります。ステークされたアセットに対する最終報酬は、2月9日までの日割り計算で支払われる予定。ステークされたETHは、Shanghaiアップグレードまで報酬を獲得し続け、その後アンステークされることになります。 米国以外の顧客に対するステークサービスは中断されることなく継続され、通常通りアセットのステークとアンステーク、報酬の獲得とステークを行うことが可能です。 SECとクリプト企業の衝突はこれまで繰り返されており、今回の結果による今後の影響に注目が集まります。 記事ソース:SEC、Kraken















