最近書いた記事

ニュース
2023/02/01Cool Cats、新しいPFP NFTを展開か | YouTubeライブを予定
新しいPFPを展開か Cool Catsが新しいPFPの展開を示唆するようなツイートを行っていました。 New PFP. New Chapter. Same Blue Cat. See you at our Town Hall streaming LIVE on YouTube tomorrow Feb 1 at 3PM ET: https://t.co/EDXbg2QrFU pic.twitter.com/m4AmFhSD9i — Cool Cats (@coolcats) January 31, 2023 Cool Cats Twitter - "New PFP. New Chapter. Same Blue Cat." - 引用元:Cool Cats Twitter 上記のツイートでこのような文章が記載されていました。またライブ配信を2月1日に行うようです。おそらく、このライブ配信で何か発表があると考えられます。 ライブ配信は、日本時間の2月2日5:00 am開始で設定がされています。気になる方は、ご覧ください。 Cool Catsとは [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元: Cool Cats[/caption] Cool CatsはブルーチップNFTで、世界中にコミュニティを持ち、デジタルコレクティブル、アニメーション、コミック、ゲーム、グッズなどで知られるNFTプロジェクトになりました。Web3のリーダーとして、魅力的なストーリーテリングと革新的な製品・体験を提供することを目的としています。 過去にはTIME誌とコラボイベントを行っており、ユーザーにコラボNFTを提供しています。 関連:Cool CatsとTIME誌がミームコンテストを開催 W杯期間中にもダイナミックNFTを提供して、ユーザーを楽しませました。 関連:【カタールW杯 連動】Cool Cats FCのNFT 記事ソース:Cool Cats Twitter 画像:https://coolcatsnft.com/

ニュース
2023/02/01RTFKT、Exodusを公開 | Podがアップグレード可能に
RTFKTがExodusという新しいイベントを公開しました。oncyberと連携して提供されていた空間であるPodのアップグレードイベントとなっています。 Space and Loot Pods are automatically updated You can burn your Pods to get : ExoPod = burn 2 Space + 2 Loot Pods LuxPod = burn 20 Space + 20 Loot Pods Make sure to read the site's FAQ. Check out this infographic for a quick recap pic.twitter.com/M4AZM3iDv4 — RTFKT (@RTFKT) January 31, 2023 Space PodとLoot Podのホルダーに、現在のPodをバーンして、新しいExo PodとLux Podにアップグレードする機会を提供するとのことです。 Space PodとLoot Podは、自動的に無料で更新されるとツイートに記載してありました。バーンしてExo Pod、Lux Podにアップグレードする場合は以下の条件になります。 ExoPod = burn 2 Space + 2 Loot Pods LuxPod = burn 20 Space + 20 Loot Pods [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元: RTFKT EXODUS[/caption] バーンに関しては、公式ウェブサイトでウォレットを接続することで可能となっています。Exo Podの場合はSpace PodとLoot Podを2個づつバーンする必要があります。Podによって広さ等のスペックが変わってきますので、上記の公式Twitterアカウントの画像からよく確認することを推奨します。 公式ウェブサイトにFAQも記載されていますので、Podのホルダーである方はバーンするしない問わずしっかりと確認をしておきましょう。 RTFKT Exodus HP また、今回のアップグレードでRTFKTのスニーカー3Dモデルが全てのPodで飾れるようになるとのことです。対応コレクションは以下になります。 RTFKT x Nike Dunk Genesis CRYPTOKICKS RTKFT SKIN VIALS: EVO X RTFKT Space Drip x Nike Air Force 1 RTFKT x Nike Air Force 1- CloneX SZN1 collection RTFKT x Nike AR Hoodie RTFKT Cryptokicks iRL RTFKT x D.O.A.F AR Helmet NFTホルダーに提供される3Dなのか?などの詳細はFAQには、記載してありませんでした。どのユーザーに提供されるのかは、不明です。 ここ数日、ショートムービーが投稿されていたのは、今回のイベントのためだったと考えられます。ストーリーをしっかりと作ってからイベントを開始する狙いが伺えます。RTFKTはスニーカーはじめ、様々なプロダクトがあるので、今後の展開にも注目です。 画像、記事ソース:RTFKT Exodus HP

ニュース
2023/01/31累積手数料約178億円 | dydxの2022年年次レポートが公開
分散型デリバティブ取引所dydxの昨年の累積手数料が1.37億ドル(約178億円)にのぼることがわかりました。 dYdX Foundation is excited to share the inaugural ecosystem annual report 🔥 Despite the challenging market conditions in 2022, stakeholders in the dYdX ecosystem persevered and continued to build toward the future of finance - one block at a time 💪🏾https://t.co/NPKPOdEpeG pic.twitter.com/hwz8mgOQOW — dYdX Foundation 🦔 (@dydxfoundation) January 30, 2023 dydxを支援するdydx財団(dydx Foundation)が公開した年次レポートによると、昨年2022年の累積取引量は4,663億ドル、アクティブトレーダー数は3.9万人で各期間の平均で4.2%増加したとしています。 dydxのプロトコルのガバナンスやユーザーサポートを行うdydx財団は、2022年に12人の正社員と7人のパート社員のチームに拡大。新たにCEOとしてMetaMaskやInfulaを手掛けるConsenSysからシャルル・ドーシー氏が参加したとしています。 The dYdX Foundation team is focused on the following areas of the dYdX ecosystem: 🔸dYdX DAO development, 🔸Protocol governance, 🔸User Support, 🔸dYdX V4 Partners, 🔸Brand, and 🔸dYdX community enablement pic.twitter.com/nOQManDdY6 — dYdX Foundation 🦔 (@dydxfoundation) January 30, 2023 昨年初頭に開始した同チームが手掛ける助成金プログラムでは、18ラウンドで280万ドルの資金が割り当てられ、残り資金は200万ドルに。 dydx財団が取り組み中のdydx DAOに関しては、今後、銀行口座と決済システムの構築やDAOコミュニケーションプラットフォームの確立と維持などがDAOで管理される可能性もあるとしています。 デリバティブ取引が可能な分散型取引所として注目を集めるdydxの$DYDXトークンでは、投資家や従業員向けのトークンのロック解除が2023年末まで延期されることが発表されています。 現在Starkware社が手掛けるStarkEx上で稼働するdydxは、ローンチ予定のV4でCosmosの開発フレームワークを活用し、独自チェーンを構築予定。 V4展開に関して、11月時点で5つのマイルストーンのうち2つ目まで完成し、現在は高度な注文タイプ(ポストオンリー、ストップリミット等)やダイナミックファンディングレートなどの高度な機能について取り組んでいるとしています。 分散型取引所「dYdX」とは? 登録方法や使い方・手数料を徹底解説! 記事ソース:(1)、(2)

ニュース
2023/01/31仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)にOasys/$OASトークンの上場が決定
国内仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)でOasysの$OASトークンが取り扱われることが発表されました。*日時は決定次第発表 いつもビットバンクをご利用いただきありがとうございます。 オアシス(OAS)の取扱いを近日中に開始することをお知らせします。 bitbank is pleased to announce that the new crypto asset, Oasys (OAS), will be listed soon.https://t.co/Xq7Wckmv9l — ビットバンク bitbank, inc. (@bitbank_inc) January 31, 2023 Oasysはゲーム特化型パブリックブロックチェーンで、ブロックチェーンゲーム(BCG)が抱える利用者の参入障壁やトランザクションの処理、著名IPを保有する開発側のリスク等の課題解決を目指すプロジェクトです。 Oasysには多数の著名企業が参加しており、バリデーターにはBANDAI、UBISOFT、SEGA、SQUARE ENIXなど既存の大手ゲーム開発企業が名を連ねています。 [caption id="attachment_87127" align="aligncenter" width="629"] 画像引用元:oasys.games[/caption] 今回ビットバンクへ上場が決まった$OASトークンは、エコシステムのネイティブトークンとして主に下記のユーティリティを備えています。 ガス *ヴァース構築 ガバナンス エコシステム内での支払い(アイテムの購入等) ヴァースとは Dapps(ゲームなど)を構築しているレイヤーの中の要素。100万OASのデポジットでヴァースの構築が可能で、各ヴァースは構築者によって自由にカスタマイズ可能。ヴァースでは、Dappsなどで発生したトランザクションがOpsitimic ロールアップを用いて処理が行われる。 Oasysは、昨年12月にメインネットをローンチ。OKX、Kucoin、Bybit、Gate、Huobiといった海外取引所へ$OASは既に上場を果たしています。 昨年同月には、シリーズ毎に著名ゲームクリエイターが監修として参加するNFTプロジェクト「OASYX」を公開。左記はOasys上で展開されるゲームや$OASトークンとの連動などのユーティリティが付与予定で、第1弾では、SEGAで『バーチャーファイターシリーズ』等を手掛けた鈴木裕氏が世界観を監修しています。 関連:Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 昨年10月、ビットバンク株式会社も会員として参加している日本暗号資産取引業協会(JVCEA)は、国内の交換業社が新たな暗号資産を扱う際の事前審査を原則撤廃する方針を示しました。 日本での法規制の整備が進む中、新規通貨の上場に関する国内の動向に注目です。 仮想通貨の上場前審査撤廃へ | ICO/IEO、国内初銘柄は対象外 記事ソース:bitbank

ニュース
2023/01/31サッカー プレミアリーグ、Sorareに対応 | 複数年のライセンス契約を締結
Sorareがプレミアリーグに対応したことが発表されました。プレミアリーグと複数年のライセンス契約を結んだことも発表されています。 Welcome to the House of Sorare. 🦁 Your @premierleague legacy starts now. #BuildYourLegacy: https://t.co/q4bDnlT2qq pic.twitter.com/c2m0j0gqwz — Sorare (@Sorare) January 30, 2023 今回の提携で、プレミアリーグの20のクラブから認定のデジタルカードを集め、取引することができます。ユーザーはSorareのマネージャーとして、プレミアリーグの選手でチーム構成ができるようになっています。 新しく提携したプレミアリーグは、既存のSorareのルールと同じになっています。プレミアリーグ専用またはグローバルなサッカー大会に参加が可能となりました。 Sorareの登録またはプレイには費用はかかりません。(別途課金あり)無料でのプレイ方法は以下になります。動画とあわせてご覧ください。 ヨーロッパのトップリーグを含む、世界中の数十のプロリーグから8人の選手を選択 選手カードをスカウト、購入、売却、トレードしてラインアップを作成 5対5のチームを選択し、コモンの大会に参加する 世界中のマネージャーとのスコアを競います、スコアは選手の現実世界のパフォーマンスに基づいて決まります 2022年カタールW杯で日本代表として活躍した、三笘選手や冨安選手も選手カードとしてリリースされています。またプレミアリーグは現在、世界最高峰のリーグとも言われていて、世界中のトップ選手たちがしのぎを削っているリーグとなっています。 以前、ブンデスリーガに所属していたハーランド選手も現在は、プレミアリーグのマンチェスターシティに所属をしているので、プレミアリーグ用の新しいカードがリリースされています。 プレミアリーグは、サッカー界で最も人気が高いリーグであり、世界最高峰のリーグの1つであることからSorareでの対応が待ち遠しかったファンたちは多いはずです。Sorareのツイートも普段より、リツイートが多いものとなっています。 着々と対応リーグ、対応チームを増やしゲームの世界を拡大しているSorareです。プレミアリーグ対応で、どのような影響があるのか、注目していきたいところです。 記事ソース:Sorare medium 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

ニュース
2023/01/30韓国釜山市が設立予定の取引所、STOと仮想通貨取引を支援か
韓国釜山市による今年2023年下半期設立を目標としたデジタル資産取引所の計画が進行中です。 本日30日に韓国で行われた研究報告会で、釜山デジタル資産取引所の委員長キム・サンミン氏は設立予定の同取引所で*STOと仮想通貨取引を支援する方針であると明かしました。 *STO = Security Token Offering。主に株式などの証券(セキュリティ)をブロックチェーン上でトークンとして発行することを意味する。 関連:STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは?ICOとの違いも交えて解説 同氏は「デジタル資産市場において最も大きな問題は取引所の独占的権限だ。釜山取引所は投資者保護を最善の価値に置いている」とし、利害衝突をさけるために預託、決済、上場審査等が分離される仕組みが同取引所で採用されるとしています。 昨年12月、上記取引所の立ち上げを推進する「釜山デジタル資産取引所設立推進委員会」が設立されました。 釜山市は今年上半期に、持株会社1社と子会社3社、上半期にマーケット運営機関3社を設立予定。設立予定の取引所は、設立後一定期間が経った後に民間へ持分の株式の売却も行うとしています。 アジア各国での規制整備や公的機関による仮想通貨分野への取り組みなどが進んでおり、今後の動向に注目が集まります。 韓国釜山市、デジタル資産取引所の設立へ | 来年末からのサービス提供目指す 記事ソース:hankyung.com

ニュース
2023/01/302.3億円以上の取引ボリューム | ikehaya Pass、OpenSeaで1位に
インフルエンサー イケハヤ氏のNFTプロジェクト「ikehaya Pass」が、6000枚フリーミントでリリースされました。 🥷https://t.co/1w2LcLAu4H pic.twitter.com/bFLawJy1BH — 🍺 ikehaya (@IHayato) January 29, 2023 初期段階ではユーティリティがなかったにもかかわらず、6000枚ミントされ二次流通で活発に取引がされました。海外トレーダーも多く参入してきたようです。 2/ You will be able to burn multiple Passes and replace them with new NFTs. To start with, the works of wonderful Japanese creators will be offered. Several creators will be participating, including @rii2_4 . His work has been sold and traded for more than 10 ETH. pic.twitter.com/Rz4RHhdWFk — 🍺 ikehaya (@IHayato) January 30, 2023 その後、イケハヤ氏は、複数のNFTをバーンして新たなNFTを取得する機能など、NFTのためのユーティリティを準備していることを発表しています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] 執筆時のフロアプライスは0.295ETH、取引量は1,108ETHとOpenSea取引ボリューム1位(24h)となり、フリーミントNFTプロジェクトとして成功を収めました。(2023年1月30日13時頃) イケハヤ氏は、ikehaya Passに関して基本的にバーンを行い減っていく仕組みで考えていると、1月30日のツイッタースペースにて話していました。テスト的に発行したNFTだったこともあり、細かい設計は今後考えていくようです。 記事ソース:ikehaya Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/01/30ルパン × キャッツアイとコラボ | 1BLOCKのAirSmokeZeroとのコラボ発表
ルパン × キャッツアイとコラボ 1BLOCK STUDIOのデジタルスニーカー「AirSmokeZero」と「ルパン × キャッツアイ」のコラボが1月27日の夜に発表されました。詳細はまだ不明となっています。 LUPIN THE 3rd vs. CAT’S EYE X AirSmokeZero👟 If you want this one, RT & 💜💛@lupin_anime#CATSEYE #LUPINTHEIIIRD #airsmokezero #1BlockGANG #web3community pic.twitter.com/8wYFFDRSir — 1BLOCK STUDIO®︎ (@1block_official) January 27, 2023 1BLOCK STUDIOは様々なジャンルのコラボレーションを行っています。 例えば、デジタルスニーカーAir Smoke ZeroについてはBabymetal、JP THE WAVY、Lupin the Ⅲrd、Baki(範馬刃牙)、宇宙兄弟、Atmosなどとコラボレーションを行っています。また、アバター(PFP)NFTであるMetaSamuraiについてはCoach、Lupin the Ⅲrdなどとコラボレーションを行った実績があります。 今回のコラボデザインは、まだ公開されていませんが、ツイッターの反応を見る限りファンたちには期待されていることが伺えます。 世界ランキングNo1🏆を獲得したデジタルファッションweb3クリエイティブスタジオ1BLOCK (@1block_official )が手掛けるバーチャルスニーカーシリーズ #AirSmokeZero と🔺ルパン三世vsキャッツ•アイ🔺コラボ発表🔥詳細乞うご期待❤️🔥🕺🏾💃 @PrimeVideo_JP @lupin_vs_cats #NFTs #1BG #NFTCommunity https://t.co/sB7xp9Jmuk pic.twitter.com/teuBo33ogV — GE2IE |1BLOCK®︎ (@ge2ie_eth) January 28, 2023 ファウンダーのGE2IE氏のツイッターで「詳細乞うご期待」と記載されていましたので、詳細に関しては続報をお待ちください。 1Block STUDIOとは? 1BLOCK STUDIOは日本初のデジタルファッションレーベルで、メタバース上で様々なユーティリティを持ったNFTを展開するクリエイター集団です。デジタルスニーカーAir Smoke Zeroを軸に、デジタルファッションアイテムやアバタープロジェクトMetaSamuraiなどを提供し、ARアプリMetaDripもリリースしています。 多様なジャンルのコラボレーション実績があり、今後も独自のコンテンツに加え更なるコラボレーションを行っています。今後は、コミュニティのメンバーに対して、”1BGポイント”を配布予定であり、WEAR to EARNや1Blockverseなど多くの構想が準備されています。 1BLOCK STUDIOに関しては、先日配信したCT Analysisのレポートでも掲載してありますので、あわせてご覧ください。 スニーカー × NFT 概要と動向レポート 記事ソース:1BLOCK STUDIO Twitter

ニュース
2023/01/28StarkNetの「Cairo 1.0-alpha.2」がリリース | より使いやすいプログラミング言語に
レイヤー2ソリューションStarkNetで利用されるスマートコントラクトを記述するためのプログラミング言語の最新版「Cairo 1.0-alpha.2」がリリースされました。 We dropped a new release of Cairo 1.0-alpha.2, bringing new perks to the language including the ability to implement an ERC20 contract. — Starknet ✨🐺 (@Starknet) January 27, 2023 上記は、2023年Q1にStarkNetでのサポート開始を目指す「Cairo 1.0」のアルファ版で、開発者はERC20のコントラクトの実装等が可能となります。 2022年9月に発表されたCairo 1.0は、従来のCairoよりも機能開発の速度向上が期待でき、より安全でシンプルかつ使いやすいプログラミング言語。 そんなCairo 1.0の中核をなすのは、Sierraと呼ばれる中間表現(=ソースコードを機械語に変換するまでの間のデータ形式)で、Sierraを採用することで、より強固なDoS対策や検閲耐性の獲得が可能なるとされています。 従来のCairoでの実行では「TRUE」「FALSE」「failure」の3つのケースになり、failureの証明は不可能でした。しかし、Sierraでは「TRUE」か「FALSE」のどちらかのみとなりすべての実行の証明が可能です。 パーミッションレスネットワークであるStarkNetにとって、Sierraの上記機能は重要とされており、複雑な暗号決済メカニズムを追加する必要がなくなるとされています。 現在、StarkNetを手掛けるStarkWare社は、古いバージョンのCairoとCairo 1.0の完全な機能の互換性の実現や、Cairo 1.0で書かれたコントラクトをサポートするStarkNet v0.11.0の開発に取り組んでいるとしています。 先日、分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のコミュニティに、同プロジェクトをStarkNetへ展開する案が掲載されました。 関連:Unswap(ユニスワップ)財団、StarkNet展開に関するTwitterスペースを実施 その後、上記提案を掲載したNethermindとUniswap財団のメンバーによってtwitterスペースが開催されるなどしており、今後UniswapがStarkNetへ展開される可能性も否定できません。 CT Analysis 『2022年12月 Ethereumの高いスケーラビリティを実現するStarkExとStarkNetの解説レポート』を無料公開 記事ソース:(1)、(2)、(3)

ニュース
2023/01/27レンディング「Aave」、V3がイーサリアムに展開 | ステーブルコイン公開もまもなくか
レンディングプロトコルAaveのV3がEthereumのメインネットに展開されました。 Aave Protocol V3 is now live on the Ethereum market 👻 ”The most exciting aspect of V3 is its flexible design, which enables a variety of new risk mitigation features, and its improved capital efficiency & decentralized liquidity – all while reducing gas costs.” @StaniKulechov pic.twitter.com/QsSnnlhEMr — Aave (@AaveAave) January 27, 2023 公式Twitterによると、今回Ethereumへの展開により下記の技術的機能や利点にアクセスできるとしています。 ステーブルコインや流動性の高いステーキングデリバティブ (LSD) などの相関資産を供給および借入する際に資本効率を向上させることが可能 より多くの資産を担保として Aave にリスト可能。分離モードでのリストにより、流動性リスクを独立させることも可能 全機能に関連するガスコストを20 ~ 25%削減可能 今回のEthereumへの展開によりAave V3はEthereum、Arbitrum、Avalanche、Fantom、Harmony、Opitimis、Polygonの7チェーンに対応中となります。 DeFi Llamaのデータによると記事執筆時点で、Aave全体のTVL(Total Value Locked)は$4.57b (45.7億ドル)で、ランキングとしては第4位に。 [caption id="attachment_86960" align="aligncenter" width="580"] DeFiのTVLランキング | 画像引用元:DeFi Llama[/caption] 昨年末、Aaveを手掛けるAave Companiesは、開発を手掛けるステーブルコイン「GHO」を1月にパブリックテストネットでリリースすることを発表しました。 Aave創設者のStani氏は、GHOへの取り組みが間も無く開始されることを自身のTwitter上で示唆しています。 Aave V3 is now live on Ethereum 👻 🥳 next LSDs GHO PSM [redacted] https://t.co/2nifQwXnwu — Stani.lens (🌿,👻) (@StaniKulechov) January 27, 2023 GHOは、USDにペッグされた分散型ステーブルコインで、ユーザーが担保となる暗号資産を供給することで生成可能。 担保を引き出す場合はGHOはバーンされる仕組みが採用されており、ステーブルコインの生成に加えてAaveでの金利収入等も得ることができます。 レンディングプロトコル「Aave」とは?使い方・リスクを徹底解説! 記事ソース:Twitter















