【今日の仮想通貨ニュース】BTC財務企業が次の地雷に?W杯で予測市場が活発化
よきょい

6月18日、ビットコイン(BTC)の価格は1028万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約27.8万円、ソラナ(SOL)は約1.14万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は367兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.8%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
BTC財務企業が次の地雷に?
ビットコインは、その歴史の中で幾度も大きな暴落イベントを経験してきました。2022年の大手取引所FTXの破綻は、その代表的な例として記憶されています。こうした急落の引き金は、取引所の経営破綻や大型ファンドの清算など市場の信認を揺るがす特定の主体に起因することが少なくありません。
そして今、トレーダーの間で「次の地雷」として警戒される存在として、ストラテジー(旧マイクロストラテジー)社の名が挙がっています。
ビットコインの「次の地雷」は財務企業?優先株が招く売却リスク
マスク氏個人資産、ビットコインを上回る
ビットコインの時価総額が約1兆2800億ドルで推移する一方で、マスク氏の純資産は約1兆2600億ドルに到達しました。これは宇宙開発企業スペースXの株式が上場後に急騰したことが背景にあります。
スペースX株は先週の新規株式公開(IPO)以降、上昇基調を続けており、株価は一時200ドルを超えました。一方で、仮想通貨市場全体は冷え込んでおり、過去1年で総額は約4兆2100億ドルのピークから約2兆2800億ドルへと縮小しています。
マスク氏個人資産、ビットコイン時価総額を上回る|スペースX急騰
W杯で予測市場が活発化
開催中のサッカーのワールドカップ(W杯)を舞台に、ブロックチェーンや仮想通貨を基盤とする予測市場「Polymarket」が大きな存在感を示す一方、競技そのものの公正性を揺るがす八百長疑惑も浮上しています。
賭けの過熱と不正リスクが同時に表面化するなか、ブロックチェーン上で取引が記録される予測市場の透明性に改めて関心が集まっています。
スペイン引き分けで明暗、40万ドルが900万ドルに化けたW杯予測
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