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2023/02/06レンディング「Aave V3」、Ethereum上の市場規模が1億ドル以上を記録
レンディングプロトコルAave V3におけるEthereum(イーサリアム)上の市場規模が1億ドルを記録しました。 データ分析プラットフォームDune Analyticsによると、現在Aave V3(Ethereum)のデポジットではWETHが約5600万ドル分、wstETHが約4700万ドル、USDCが約1800万ドルで上位を占める形となっています。 Aave V3のEthereumメインネットへの展開は、先月27日に行われました。 リリースからユニークユーザーは右肩上がりで増加しており、記事執筆時点でその数字は約800となっています。 今月1日に既存のAave V2からV3へ資産を移行できるツールを公開したAave。 Ethereum上のV2からV3への資産の移行は記事執筆時で6530万ドル。V3公開から右肩上がりを記録しています。 関連:レンディングプロトコル「Aave」、V2からV3への移行ツールを公開 Cryptofees.infoによると、Aaveはチェーンを除く全プロトコルのうち第4位の収益をあげており、直近1週間の平均収益/日はAave全体で19,8万ドル。V3ではAvalanceで1.66万ドル、Polygonで0.56万ドル、Arbitrumで0.16万ドルとなっています。 レンディングプロトコル「Aave」とは?使い方・リスクを徹底解説! 記事ソース:Dune、CryptoFees.info

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2023/02/06Checks、Pepeバージョンに絵柄を変更 | フロアプライス1.8ETHに
2023年1月はじめに8ドルでプライマリーセールが行われたChecksの絵柄が変更されています。Checksの発行者である、@jackbutcher氏が下記のツイートしたことで判明しました。 check metadata — @jackbutcher (@jackbutcher) February 5, 2023 このツイートの反応を見ると、このツイートでホルダーたちはPepeバージョンに絵柄が変わっていることに気づいていることが伺えます。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Checksウェブサイト[/caption] ウェブサイトで表示されているchekcsの絵柄もこのように変更されていました。なぜ変更されたのかは、まだ明かされていません。この絵柄は元々、VincentVanDough氏が派生NFTとして、Manifoldで販売したNFTだったようです。 https://t.co/q5Qy3QaL1g — VincentVanDough (@Vince_Van_Dough) February 4, 2023 VincentVanDough氏の派生NFTは、既にプライマリーセールは終了しています。Manifoldの表記によると、オープンエディションで販売され237869個のNFTがミントされたようです。そして、こちらのNFTも絵柄が変更されていることが確認できています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] 執筆時、ChecksのオリジナルNFTはフロアプライス1.8ETHまで上昇しています。(2023年2月6日) [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] OpenSeaでのランキングでも7日間で、取引ボリューム1位となりました。2023年1月にミントされ、海外中心に注目を集めているChecksです。今後、どのような動きになっていくのか注目したいところです。 画像、記事ソース:Checksウェブサイト、@jackbutcher 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/02/03Hublot(ウブロ) × 村上隆のNFTが公開 | 13本の限定時計販売へ
スイスの高級時計メーカー「Hublot(ウブロ)」が日本人アーティストである村上隆氏とコラボし、13本の時計発売と13点の関連NFTアートを公開しました。 ウブロは、日本を代表するアーティスト 村上隆氏 @takashipom とのコラボレーションモデル「クラシック・フュージョン タカシムラカミ」より、13本のユニークピースと、それぞれの時計からインスピレーションを得たカラフルなNFTアート作品を展開することを発表しました。#Hublot #TakashiMurakami pic.twitter.com/vbfVmilgyY — ウブロジャパン/Hublot_Japan (@Hublot_Japan) February 3, 2023 2021年1月に発売された「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」にインスパイアされ製作されたとする上記シリーズは、スイスのジュネーブで今年開催される「Watches & Wonders Geneva 2023」にて「クラシック・フュージョン」シリーズの限定エディションとして公開予定。 13本中12本の時計は、2022年4月に発行されたHublotと村上隆氏のコラボレーション第3弾として発行されたNFT324点のうち少なくとも1点以上を持っているユーザーがアクセスできるプラットフォーム上で、オンライン限定で50,000スイスフランで販売されるとしています。 上記NFTは、2021年に発表されたHublotsと村上隆氏による初のコラボレーションウォッチ「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」と「クラシック・フュージョン タカシムラカミ サファイア レインボー」にインスパイアされ発行されたもので、現物の時計のオーナーを対象に主に提供され、数量限定で一般発売されたシリーズです。 今回発表された12本の実物時計の購入は、現在OpenSeaで入手できる324点の上記NFTシリーズのいずれかを収集することで、4月に実施予定のオンライン販売にて購入の機会が得られる抽選会へエントリーが可能。 実物の時計を手にしたユーザーには、それに対応したNFTが配布されるとしています。 そのうちの12本は、ジュネーブで開催される「Watches and Wonders 2023」で出展され、 第1弾のNFTアート作品の所有者のみが、これらのユニークピースの購入とNFTアートを取得することができる抽選会へエントリーできます。#HublotLovesArt #Hublot #TakashiMurakami #NFT #ウブロ #村上隆 pic.twitter.com/1NL96oL32g — ウブロジャパン/Hublot_Japan (@Hublot_Japan) February 3, 2023 世界的な時計メーカーと、自身でも様々なNFTに対する取り組みを行う村上隆氏によるコラボレーションの今後に注目です。 スイス高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」、$APE決済に対応 記事ソース:Hublot

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2023/02/03コインベース NFT、公開機能が一時停止 | 取引高は低水準を継続
大手仮想通貨取引所コインベースが手掛けるマーケットプレイス「Coinbase NFT」がクリエイターが新たなNFTプロジェクトを公開する機能を一時停止しました。 We recently shared that we are pausing creator Drops on the NFT marketplace to focus on other features and tools that creators have asked for. To be clear: We are not shutting down the Coinbase NFT marketplace. — Coinbase NFT (@Coinbase_NFT) February 1, 2023 公式Twitterによると、今回の措置はクリエイターが求める他の機能やツールに集中するために取られたものであり、マーケットプレイスは閉鎖されないとしています。 データ分析プラットフォームDune Analyticsによると、記事執筆時直近7日間のCoinbase NFTでの取引ボリュームは1,582ドルで、NFTの販売数は80に。2022年6,7月のピークから低水準が続いています。 [caption id="attachment_87510" align="aligncenter" width="627"] Coinbase NFT:Sales | 画像引用元:dune.com[/caption] Coinbaseと並ぶ大手仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)は2021年6月にNFTマーケットプレイスを公開しました。 昨年2022年、同プラットフォームは37万人以上の新規NFTトレーダーを獲得し、アクティブトレーダー数は2.5倍以上、取引量は3.5倍以上に増加。NFTのミント機能では、約10万個のNFTが生成され、4000万USDT以上の取引高が生み出されたとしています。 さらに、同社が提供するミステリーボックス(一定期間が経過した後に内容が判明する形式のNFT)の2022年の取引高は9000万ドルを記録。 STEPNとASICSのコラボスニーカーNFTが販売されたことでも知られるIGO(Initial Game Offering)でドロップされたNFTにおいては、昨年10月時点で総取引高が10億ドルに達したとしています。 OpenSea以外のNFTマーケットプレイスが登場し、存在感を示すようになってきた昨今。ロイヤリティ問題などさまざまな議論がなされる状況の中、今後の動向に注目です。 Amazon(アマゾン)NFT事業参入か 記事ソース:Twitter、Binance Feed

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2023/02/03Shibuya、スティーブアオキのスタジオとパートナーシップ | DominonX: Level 2を発表
ストーリーテリングを中心とおいた、NFTプロジェクトのShibuyaがSteve Aoki(スティーブアオキ)とSeth Green(セス・グリーン)のスタジオである「Stoopid Buddy Stoodios」とパートナーシップを結びました。 We’re excited to announce Shibuya’s first external IP, Dominion X: Level 2, in partnership with @steveaoki and @sethgreen’s @stoopidbuddy studios! Dominion X: Level 2 will be the first ~ ever ~ stop motion short co-directed by an NFT community. pic.twitter.com/Cy5LpOTGvi — Shibuya (@shibuyaxyz) February 2, 2023 このパートナーシップにより、Shibuyaのプラットフォームで公開される初の外部IP「DominonX: Level 2」を発表しています。ストップモーションストーリーテリングの制作をNFTを使用してIPの作成と展開を行い、ファンとの直接的な関係を構築を目指しています。 ReplicantX PFPのホルダーとWhite Rabbit Key NFTのホルダーは、DominionX: Level 2ストップモーション短編シリーズの制作に参加することが可能となっています。1NFTにつき1票の投票が可能で、コミュニティに協力を呼びかけています。 投票は2月8日から6週間にわたって行われる予定です。毎週、新しいシーンを公開し、コミュニティは投票するように促されます。投票が終了するとコミュニティのリアルタイムの意見に基づいて、次のシーンを撮影するようです。ホルダーと一緒に映像制作を行なっていくプロジェクトとなっています。 また、NFTは6週間の制作期間中、ずっとステーキングされた状態になるようです。期間内に取引できるかは不明です。 投票者には参加報酬として、6週間経ったあとに参加レベルに応じて記念のNFTが贈られます。このコラボレーションは、ファンがクリエイターとアニメを共同制作する機会を提供するものとなっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元: Shibuya[/caption] DominonX: Level 2に関しては、すでにShibuyaのウェブサイトで情報公開がされています。ホルダーの方はあわせてこちらも確認しておきましょう。投票に参加できる対象NFTのOpenSeaのリンクもウェブサイト上にありますので、こちらからアクセスすることを推奨します。 2022年12月にShibuyaは、資金調達を行なったことを発表しています。下記の記事に記載してありますので、こちらの記事もあわせてご覧ください。 12/4-12/10 資金調達を実施したプロジェクト 9選 記事ソース:shibuyaxyz.substack 画像:shibuya.xyz

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2023/02/02岸田総理、NFTやDAO等のweb3について言及
平将明議員が令和5年2月1日に開催された衆議院予算委員会においてweb3分野について言及・質問を行い、岸田文雄総理大臣が答弁を行いました。 gm jp 昨日の予算委員会の質問は、同僚議員からの評価が高かった。質問終えた瞬間、野党理事からも「勉強になった。」と声かけられた。 https://t.co/1dsLGni7qT — 平将明(たいらまさあき/Taira Masaaki) (@TAIRAMASAAKI) February 1, 2023 平氏はデジタル分野における国家の課題として、日本の漫画/アニメなどのIPや地方、観光が持つ価値がグローバルと比較して安すぎるとし、web3分野の技術を活用してポテンシャルの最大化が重要であると述べました。 また、規制に関して、昨年末に行われた暗号資産に対する税調の対応では不十分と同氏。一方で取引所に関しては、昨年発生したアメリカでのスキャンダルにより取引所の問題が指摘されるなか、複数回事件を起こしてきた日本は、金融庁によるしっかりとした管理体制が作成されていることをアピールしました。 関連:FTXが破産申請を実施 | CEOのサム氏退任で再建目指す さらにステーブルコインに関しても、世界的にも日本では最先端の取り組みが行われており、これが進んでいくとしっかりとしたDAOの組織が形成されているとしました。 関連:日本で海外産ステーブルコイン解禁へ | 2023年から流通を予定【報道】 平氏は前述のような日本の現状を説明した上で、 クールジャパンの取り組みの中で、政策ツールであるふるさと納税とNFTを組み合わせての地方創生の実施などを例に挙げながら、web3を活用し日本の課題解決を目指していくべきと提言。 これに対して岸田文雄総理大臣は下記のように回答しています。 "「web3の技術を使うことで様々な可能性が期待されるということで、例えばDAOでは同じ社会課題に関心を持つ人々が新しいコミュニティを組成することができるのではないかという点や、NFTについてもクリエイターの収益を多元化する、ロイヤリティの高いファンの維持、取りこみが可能であるとか様々な期待があります。 これをクールジャパンや地方創生に向けて強力なツールにする可能性は誠に大きいということなんだと思います。デジタル庁では、web3研究会で議論を行っており、その中で新しい技術であるがゆえに既存の制度との適合性への懸念などから自治体や事業者が技術活用を躊躇する場合が想定されることから相談窓口設置の必要性が指摘されています。まずはこうした相談窓口の 設置を行うことによって技術活用に向けた課題の集約、これを進めることが大事だとされていますし、おっしゃるように自民党においてもこうした議論を進めていかれるということですので、党においてのこの議論も踏まえつつ 政府としてこの分野をクールジャパンや地方創生に活かしていくためにどのような支援をしていくべきなのかを考えていかなければならないと認識をしております。(一部省略・要約)」" 関連:デジタル庁「Web3.0研究会」の報告書を公開 | 仮想通貨・ブロックチェーン技術への取り組み示す 平議員は、上記以外にもWeb3へ言及。同氏はDFFT(Data Free Flow with Trust:信頼性のある自由なデータ流通)はweb2.0であるとした上で、ここに自律分散型のweb3の影響が及ぶため、それがどのような影響をDFFTに与えるのかにも注視する必要があると述べました。 昨年12月、自民党が令和5年の税制改正大綱を公開し、法人の有する暗号資産の評価損益に関して、一定の条件を満たすことで評価損益の計上範囲から除外する方針を採用していることが判明しました。 上記では、法人課税にのみ言及されており、国内各所から提言されてきた仮想通貨取引による利益を申告分離課税とするといった内容は含まれていません。 国内での法整備や政府機関によるweb3技術への取り組みなど、今後の動向に注目が集まります。 岸田首相、閣僚会議開催で『世界一安全な日本』創造戦略を決定 | 仮想通貨に関する記載も 記事ソース:Youtube

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2023/02/02Cool Cats(クールキャッツ)がCool Scoreを導入
NFTプロジェクトのCool Catsは「Cool Score」を導入しました。Cool Catsのウェブサイトでは、ユーザーが自分のCool Scoreを確認することができます。 Introducing… The Cool Score! Your Cool Score is a dynamic score that includes your NFT holdings and interactions within the Cool Cats ecosystem, allowing us to reward you for your engagement. Learn more: https://t.co/kVeQnLuQV3 pic.twitter.com/c9TNZnWE1o — Cool Cats (@coolcats) February 1, 2023 このスコアは、今後のコレクションドロップ、IRLイベント、VIPチャンス、その他のオファーにアクセスするために使用される予定です。Cool Scoreを確認することで、ユーザーは自分の実績とランキングを見ることができ、コミュニティメンバーとスコアを比較することができます。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元: Cool Cats[/caption] Cool Scoreの算出は、まずユーザーが所有しているCool CatsとCool Petsの数から始まります。ユーザーが複数のCatsとPetsを別々のウォレットで保有している場合は、別々に計算されます。個々のクールスコアは、NFTの保有期間、Cool Petsが完全に進化しているかどうか、Cool Topiaの冒険で獲得したアイテム、集めた実績や特別イベントのNFT、コミュニティへの参加など、さまざまな要素で構成されます。 Cool Scoreにアクセスするには、Cool Catsの公式ウェブサイトでウォレットを接続し、プロフィールに移動をするとアクセスが可能となっており、スコアの確認ができます。また、Cool Scoreはユーザーのコレクションが進化するにつれて変動し、時間の経過とともにスコアリングの要素をさらに追加していく予定とのことです。 Cool Scoreに関しては、本日行われたYouTubeライブにて解説がされています。この他、2D/3Dキャラクターに関して、新しいストーリー等の発表が行われていますので、本記事とあわせてご覧ください。 画像、記事ソース:Cool Cats News

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2023/02/01レンディングプロトコル「Aave」、V2からV3への移行ツールを公開
レンディングプロトコル「Aave」でV2からV3にアセットを移行できるツールが公開されました。 V2のダッシュボード上で移行したい供給/借入ポジションを選択し、数回のアクションを行うだけでV3への移行は可能で、現在Ethereum、Polygon、Avalancheに対応しているとしています。 To migrate to V3 in a single transaction, all you need to do is head to the V2 dashboard 1. 👆Select the supply and borrow positions you would like to migrate 2. 🌅 Click ‘Preview tx and migrate’ 3. ✍️ Sign approval for each position* 4. ➡️ Submit migration transaction pic.twitter.com/o4nG9lGNWm — Aave (@AaveAave) January 31, 2023 データ分析プラットフォームDune Analyticsによると、直近4日間で約40億円の資金がV2からV3に移行。記事執筆時点でのAave V3のTVL(Total Value Locked)は、5.22億ドル(約670億円)となっています。 先日、V3でEthereumへの対応を発表したAave。同プロジェクトを手掛けるAave Companiesは、USDにペッグされユーザーが担保となる暗号資産を供給することで生成可能なステーブルコイン「GHO」の開発を進めています。 レンディング「Aave」、V3がイーサリアムに展開 | ステーブルコイン公開もまもなくか 記事ソース:Twitter、Dune、DeFi Llama

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2023/02/01Astar Network渡辺氏と博報堂の新会社、ハッカソンを開催 | トヨタ自動車が協賛に
Web3.0サービス開発を手掛ける博報堂キースリーがトヨタ自動車協賛のハッカソンイベントを2023年2月14日(火)~3月25日(土)に開催することが分かりました。 Finally! We’re incredibly excited to announce… The ! Learn how the world’s largest car company is building on Astar:https://t.co/xDLE6XPwsx — Astar, Future of Smart Contracts for Multichain (@AstarNetwork) February 1, 2023 「博報堂キースリー」は博報堂とAstar Networkを手掛けるStake Technologies Pte LtdのCEOを務める渡辺創太氏によって昨年12月に共同設立された会社。同社は設立当初から「ハッカソン開催で世界中のエンジニアとのネットワークを築き、WEB3.0社会の鍵となるようなサービス開発を推進する」とコメントしていました。 関連:博報堂、Astar Network(アスターネットワーク)とWeb3.0新会社設立 ハッカソンのテーマは「企業内プロジェクト向けDAO支援ツールの開発」。自動車会社でありながらKAIZEN・JUST IN TIME・KANBAN等の業務効率化手法を生み出してきた実績を持つトヨタ自動車を協賛に迎え、Web3の知識無しにチーム組成やガバナンストークンの発行、投票などをスムーズに行えるDAO支援ツールの開発を目指すとしています。 ハッカソンの判定員には、トヨタ自動車から2名、Astar、Parity、Web3 Foundation、Alchemy、博報堂キースリーから各1名が参加。海外のweb3エンジニアの参加を目的にAstar Network上のメタバース「COSMIZE」でキックオフ/ピッチイベントが実施される予定です。 [caption id="attachment_87262" align="aligncenter" width="417"] COSMIZEのプレイ画面 | 画像引用元:https://app.cosmize.io/[/caption] 株式会社博報堂キースリー、Astar Networkの渡辺創太氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 株式会社博報堂キースリー "「近年企業において、ビジネス上の意思決定やチームメンバーの管理業務が増えたことにより、管理職であるマネージャーの負荷が増大しているという課題があります。チームメンバーが自律的に活動でき、意思決定も分散できるような組織=DAOとしてプロジェクト運営ができれば、マネージャーの負荷を減らせると同時にチームメンバーのより一層の成長に繋がると考え、企業内プロジェクト向けのDAO支援ツールの開発を目指します。」" Astar Network 渡辺創太氏 "「トヨタは言うまでもなく日本最大の企業であり、世界でも有数の国際企業です。今回、Astarでweb3ハッカソンをトヨタと共同で開催できることを大変嬉しく思います。このイベントでは、トヨタの社員向けに初のPoC DAOツールの開発を目指します。良いツールができれば、トヨタの社員はAstar Network上のプロダクトと日々対話することになります。将来的には、自動車にブロックチェーンが統合される日が来ると思います。現在はまだ手探りの段階ですが、さまざまな可能性にとてもワクワクしています。」" 国内の既存大手企業によるWeb3分野への取り組みは拡大を続けており、昨年11月にはNTTドコモがWeb3領域に新規投資として6000億円を注ぎ込むと発表。発表前月にAstar Networkを手掛けるStake Technologies社との基本合意を締結した同社は「Astar Networkと共にイニシアティブをとり、DAO型アプローチによって多様な業界・業種からの参加・連携を図る」とコメントしています。 国内の法整備が徐々に進みつつある中、既存の大手企業とweb3企業の動向に注目です。 「Astarと共に」NTTドコモ、Web3領域へ6000億円を投資 | イニシアティブ獲得へ ハッカソン詳細 (PR TIMESより引用) ■ハッカソン概要 イベント名 :web3 Hackathon|トヨタ自動車 × 博報堂キースリー 日程 :2023年2月14日(火)〜 3月25日(土) 会場 :COSMIZE イベントホール 賞金 :総額 $100,000(約1,320万円*)相当 ※$1=132円試算 参加方法 :下記ウェブサイトよりお申し込みください。 https://key3.co.jp/key3hackathon/ 応募者締め切り 2月14日(火) 23:59 メイン協賛 :トヨタ自動車 サブ協賛 :Astar Network、Web3 Foundation、Alchemy 主催 :博報堂キースリー ■スケジュール 応募者締め切り :2023年2月14日(火) 23:59 開発期間 :2023年2月15日(水) ~ 3月19日(日) キックオフイベント:2023年2月25日(土) 成果物締め切り :2023年3月19日(日) 23:59 ピッチ通過者発表 :2023年3月23日(木) ピッチイベント :2023年3月25日(土) ※入賞チーム発表も同日 ■賞金 総額 $100,000(約1,320万円*)相当 最優秀賞(1PJ):賞金 $25,000(約330万円*)相当のASTR 優秀賞(5PJ) :賞金 $10,000(約130万円*)相当のASTR Polkadot/W3F賞(1PJ) :賞金 $25,000(約330万円*) ※1ドル=132円試算 ※入賞チームは事業化を前提とした買取・共同開発・グロースサポートを受けられる可能性があります。 記事ソース:PR TIMES、Medium 画像:PR TIMES

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2023/02/01Venom Ventures Fund、Everscaleブロックチェーンに500万ドルの戦略的投資をコミット
戦略的パートナーシップの一環として、VenomとEverscaleは、ブロックチェーンの採用を実際のビジネスユースケースに近づけるために協力する予定です。 Venom Ventures FundがEverscaleと提携 アブダビ、2023年1月31日 - アブダビの投資ファンドマネージャーIceberg Capital Limitedが運営するWeb3とブロックチェーンのイノベーションファンドであるVenom Ventures Fundは、Web3業界を閉塞させているスケーラビリティ問題の解決を目指すプレミアブロックチェーンであるEverscaleと戦略的パートナーシップを締結することを発表しました。 Venom Ventures Fundは、Everscaleが開発チームをさらに拡大し、プロジェクト数を増加させるために、500万ドルの投資をコミットしています。この投資は、進捗状況や協力体制を示す指標に基づき、段階的に行われる予定です。 Everscaleは、過去2年間にわたり、アジア諸国でのリーチ拡大と技術ソリューションの統合に熱心に取り組むとともに、強力なコミュニティを構築してきました。ダイナミックシャーディング技術により、様々なワークロードに効率的に対応できるため、大規模なWeb3やその他の種類のアプリケーションを作成するための簡単で実用的な選択肢となっています。 Venom Ventures Fundは、Iceberg Capital Limitedが、アブダビ・グローバル・マーケット(ADGM)内で運営される初の公式に認可・規制されたレイヤー1ブロックチェーンであるVenom Foundationと提携して立ち上げたファンドです。 Venom Ventures Fundの会長である元BlackRockのCIO、Peter Knez氏は「これは我々が注力し、積極的に開発している技術を中心としたプロジェクトやチームの技術開発を目的とした戦略的投資です。特に、Venomブロックチェーンプロジェクトとそのエコシステムについてです。このプロジェクトは間もなく立ち上げられる予定で、Everscaleはレイヤー2のソリューションになる可能性を秘めています。」と述べています。 VenomとEverscaleのチームは、ブロックチェーンの採用を実際のビジネスユースケースに近づけるために、コアとエコシステムのさらなる開発で協力する予定です。デジタル資産のトークン化プラットフォーム、CBDCとステーブルコインのための完全なフレームワーク、クリプトとフィアットのゲートウェイによる支払いソリューションなどの現在のイニシアティブは、すでに良い方向に向かっています。 今回の投資について、Everscale Foundationの理事であるMoon Young Lee氏は、「これは、EverscaleとVenomの両ネットワークにとって画期的なことです。Everscaleの技術力は計り知れませんが、これまで多くの人に評価されてきませんでした。今回、Everscaleは実験的なネットワークとして運用することができ、Venomに導入する前に、アップデートや複雑な技術的ソリューションを導入することができるようになります。この投資により、Everscaleは相応の評価を得ることができるようになるでしょう。」と述べています。 ブロックチェーンのネットワークとして設計されたVenomは、レイヤー2レベルで他の補助ネットワークの数に制限がなく、レイヤー2でのエコノミーの種類や運用に制限がありません。この特殊なアーキテクチャはVenomブロックチェーンで大量導入が実現可能であることを意味します。 Everscaleについて 無限シャーディング(infinite sharding)の仕組みを搭載したEverscaleネットワークは、負荷の大きさが取引時間や処理手数料に影響することなく、課されたあらゆる作業負荷に適応します。このため、大規模なWeb3やその他の負荷のかかるプロジェクトのホスティングに理想的なブロックチェーンとなっています。過去2年間で、Everscaleはアジアにおける主要なブロックチェーンの1つとして台頭し、活発なコミュニティとDeFiプラットフォームの強固なエコシステムを構築しています。 Everscaleネットワークについての詳細: Website | Twitter | Whitepaper | Github | Telegram Ann | Telegram | Discord Iceberg Capitalについて ICEBERG Capital Limitedは、ADGMに拠点を置くプルデンシャル・カテゴリー3Cの投資マネージャーとしてFSRAの規制を受けています。ICEBERGキャピタルは急成長中のオルタナティブ資産運用会社であり、ダイレクト及びプライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル、テクノロジー、バーチャルアセットを含む多様な投資運用プラットフォームを提供しています。ICEBERGキャピタルは、投資ポートフォリオなどの伝統的な資産運用サービスだけでなく、証券、ブロックチェーン技術に特化したプラットフォームも提供しています。 メディアからのお問い合わせはこちらまで。アブドゥラ・アル・ウェシャ(Abdullah Al Weshah)[email protected] Iceberg Capitalの詳細については、以下をご覧ください。Website | LinkedIn Venom Foundationについて Venomは世界初の規制型ブロックチェーンです。この分散型ネットワークはADGMの管轄下で運営され、ユーティリティトークンを発行するライセンスを取得しています。ADGMは投資家と金融サービス企業のオアシスであり、Venomを世界初のコンプライアンスブロックチェーンとして位置づけ、当局と企業に構築、革新、拡張の自由を与えています。 様々な企業がVenomブロックチェーン上で自社開発のdAppsとプロトコルのポートフォリオを開発しました。現在、中東、北アフリカ、および世界中でCBDCを採用するための架け橋となる可能性を秘めています。 メディアのお問い合わせはこちらまで。アダム・ニュートン [email protected] Venom Venturesの詳細については、こちらをご覧ください。Website | Twitter Venom Foundationに関する詳細は、こちらをご覧ください。Website | Twitter Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















