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2022/08/30フェイスブックとインスタグラムでのNFT共有が可能に
フェイスブックとインスタグラムの両方に自身が保有するNFTを共有できる機能が実装されました。 You can now post digital collectibles on @Facebook and @Instagram ✨ Connect your digital wallet to either app and start sharing your #NFTs today. Learn more 👉 https://t.co/aH8036aVwX pic.twitter.com/0AuZWHUFsy — Meta (@Meta) August 29, 2022 今回Meta社が行った新たなアップデートでは、ユーザーは自身のウォレットをフェイスブック、インスタグラムアプリのいずれかに接続することで、一度の操作で両SNSにNFTの共有が可能となります。 現在、日本を含む100カ国以上で実装されているInstagramのNFTシェア機能は今年6月に一部のクリエイターを対象に提供が開始されました。 現在、MetaMaskやTrust Walletとアカウントを接続することでEthereumやPolygon、Flowのチェーン上のNFTを手数料無料でエフェクトを付けた状態でのシェアが行えます。 Instagram、NFTをInstagram上で投稿としてシェアできる「デジタルコレクティブル機能」の提供を拡大!https://t.co/EUTcBq7uCm 💡デジタルコレクティブル機能でできること 1⃣デジタルウォレットとのリンク リンクすると、クリエイターやコレクターはどのNFTをシェアするか選択可能。 pic.twitter.com/0vn2vo0RDC — Instagram マーケティング JP (@FBBusinessJP) August 29, 2022 Meta社が手がけていた暗号資産プロジェクト「Diem(旧Libra)」はサービス提供を辞退し、終了しました。 上記プロジェクトの旧メンバーの一部は、AptosやSuiといった新たなL1チェーンプロジェクトに参加し新たに開発を行っています。 ・注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 | テストネット開始へ ・話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説【480億円調達済】 記事ソース:Meta

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2022/08/29Tornado Cashへの制裁は暗号資産規制の始まりに過ぎない
先週、Tornado Cashに対する制裁は、最もホットな暗号資産関連のトピックでした。8月8日、米国財務省外国資産管理局(OFAC)は、Tornado Cashを特別指定国民(SDN)と呼ばれるブロックされた国や人のリストに加え、さらにウェブサイトと45のイーサリアムウォレットのアドレスも追加しました。Trnado Cashとは何か、なぜ制裁対象になったのか、知らない個人投資家も多いのではないでしょうか。 暗号資産ミキサーであるTornado Cashは、ユーザーが暗号資産を混ぜて取引経路を隠すことで、資金の出所を隠せるようにするツールです。これにより、暗号資産保有者のプライバシーを効果的に保護し、より多くの人が暗号資産を使用しながら強化されたプライバシーを享受できるようになります。Dune Analyticsによると、3,497,632 ETHがこのイーサリアムベースのミキサーに入金されています。取引手数料で18,526,769ドルを獲得したTornado Cashは、現在12,243人の預金者にサービスを提供しています。 制裁の理由についてOFACは、同社が2019年に設立されて以来、マネーロンダリングに使用される70億ドル相当の暗号資産に関与していると述べています。OFACによると、ミキサーは北朝鮮の国営ハッカー集団「Lazarus Group」が米国から科された罰則を逃れる手助けもしたということです。 プロトコルは誰でも利用できるため、主なユーザー層にはハッカーのようにプライバシーに大きなニーズを持つ人たちが含まれます。そのことが、米国の規制当局がこのプログラムを最初に狙うことにした理由の一部かもしれません。 それとは別に、Tornado Cashの共同創設者であるRoman Semenovは、彼個人のGitHubアカウントが停止され、彼の個人リポジトリも閉鎖されたことをツイートしました。その後、Tornado CashのGitHubのコードリポジトリは削除されました。 事件発生後、Brian Armstrong、Beeple、Shaq、Jimmy Fallonなど多くの著名人のENSウォレットアドレスにTornado Cashが混入したETHを送る者が現れ始め、Tornado関連のアドレスリストがさらに汚染されることになりました。 同時に、Gitcoin、Infura、Alchemy、dYdX、MakerDAO、Pocket Network、Aave、Uniswap、Krakenなど多くの機関やDeFiプロトコルも、Tornado Cashの資金が関わるアカウントの停止を開始しました。こうした措置にもかかわらず、ほとんどの機関がTornado Cashへの支持を表明しました。 Tornadoの制裁はまだ終わっていません。8月12日、Tornado Cashの共同設立者の1人であるAlexey Pertsevがオランダで逮捕されました。オランダ当局によると、Pertsevは「犯罪資金の流れを隠蔽し、マネーロンダリングを促進することに関与した疑いがある」ということです。彼の逮捕を受けて、Tornado Cashの公式DiscordチャンネルとDAOは共に停止されました。 幸いなことに、Tornado Cashは分散型アプリケーションであるため、コードが削除されたとしても、そのアプリケーションはイーサリアムネットワーク上で実行することができます。規制による取り締まりは、単に開発者がアプリを更新し続けることができなくなることを意味しています。 この制裁をめぐる論争でスポットライトを浴びているのが、プライバシーの問題です。はっきり言って、Tornado Cashは単なるツールであり、ミキサーは犯罪者がマネーロンダリングに使うものではありますが、法を守る機関にも役立っています。簡潔に言えば、Tornado Cashが自発的に犯罪者にサービスを提供していないのであれば、制裁が正当化されるのか疑問が残ります。 分散化は、それ自体権威への挑戦です。そのため、世界の規制当局が暗号市場の規制を強化することは予見可能であり、Tornado Cashに対する制裁はそのきっかけに過ぎません。 最後に、Cypherpunks:「Freedom and the Future of the Internet(インターネットの自由との未来)」の名言で締めくくりたいと思います。「情報黙示録の四騎士 - 児童ポルノ、テロ、マネーロンダリング、一部の麻薬に対する戦争。それらはマフィアや外国人諜報員などと同じように、そのようなシステムを建てるために人々が受け入れる言い訳である。」 絶対的なプライバシーは実現不可能な目標であります。 CoinExがCoinExアンバサダー(先物取引特別プログラム)を開始したことも注目されます。2022年7月25日から10月25日まで、CoinExアンバサダー(先物特別プログラム)は、アンバサダーの紹介リンクまたはコード経由で登録され、CoinExで先物取引を開始すれば、紹介したユーザーが支払った先物取引手数料の60%のコミッションを受け取ることができます。この素晴らしいプログラムを利用すれば、現在の弱気相場にもかかわらず、簡単に利益を得ることが可能です。リンクをクリックして今すぐ申し込みましょう: https://www.coinex.com/activity/ambassador Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/08/29開発者向けプラットフォーム「Thirdweb」が33億円を調達 | ShopifyやCoinbaseが出資に参加
NFTやマーケットプレイス、DAO、P2Eゲーム、DeFiプロトコル等のための開発者向けツールを提供するThirdwebがシリーズAで2400万ドル(約33億円)の資金調達を実施しました。 HUGE ANNOUNCEMENT🚨 Today we're excited to announce that we've raised $24m in our Series A. Led by @HaunVentures, with participation from @coinbase ventures, @Shopify + more While there’s turbulence, noise and uncertainty in the market, Builders are still building. 🧵 pic.twitter.com/K7Lj4OKrv1 — thirdweb (@thirdweb_) August 25, 2022 資金調達には元a16zのパートナーが設立したHaun Ventures主導で下記企業が参加しています。 Haun Ventures(主導) Coinbase Ventures Shopify Protocol Labs Polygon その他 Thirdwebは、事前に構築、監査済みのスマートコントラクトやSDK、ダッシュボードを提供することで簡素化されたWeb3アプリの作成やデプロイ、管理を可能とするプラットフォームです。 これまでに約5.5万人の開発者が同プラットフォームでNFTの制作などを手掛けており、Polygonチェーンを中心に15万件のスマートコントラクトがデプロイ。Thirdweb上のプロジェクトの合計収益は150万ドル(約2億円)/週で、同社が受け取っている収益は合計の1割以下とされています。 今回の出資に参加したCoinbaseが手掛けるCoinbase NFTでは、既にThirdwebを通してNFTをリリース済みです。 Today, @Coinbase_NFT will launch their first drop powered by thirdweb. We're excited to be partnering with Coinbase to help artists launch collections with audited, creator-owned smart contracts. Learn more about Scaredy Cubits, a collection from @Misoo3D & @daz3d below. 👇 pic.twitter.com/IzwjUbgQ1P — thirdweb (@thirdweb_) July 29, 2022 Thirdweb共同創設者のスティーブン・バートレット氏は、Shopifyに関して下記コメントを残しました。 "「我々(Thirdweb)は投資先と同時にパートナーでもあります。Thirdwebのツールキットは、Shopifyの顧客がWeb3製品をShopifyで運営する店舗に導入する際に、補完的に利用できるようにするための統合が進行中です。 - 引用元:TechCrunch」" Shopifyは昨年末、Shopifyのプラットフォーム上でNFTの販売を行い独自ブランドの構築を可能とする機能を発表しています。 大手ECプラットフォーム「Shopify」でNFTの販売が可能に。NFTベータプログラム受付開始 記事ソース:TechCrunch

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2022/08/29【RECUR × MVT】BLACKPINK(ブラックピンク)にNFTを贈呈予定
先日、ハローキティのNFTを販売したRECURがMTVと共同で、発行数1/1のNFTをベスト・メタバース・パフォーマンス受賞者のBLACKPINK(ブラックピンク)に贈呈される予定ということがわかりました。 The #VMAs are tonight at 8PM ET and in collaboration with @MTV we minted the first ever NFT companion award! Keep your 👀 peeled for this 1-of-1 NFT 🚀 It will be given to the winner of this year's Best Metaverse Performance 🙌 Check it out below ⬇️https://t.co/RY0DfYBPuS pic.twitter.com/017SQFc2MO — RECUR (@RecurForever) August 28, 2022 Congrats to @BLACKPINK! Enjoy your 1-of-1 NFT companion award! 🚀 #VMAs @vmas @MTV https://t.co/SzOnELEA6W — RECUR (@RecurForever) August 28, 2022 VMAは、アメリカのMTVが主催するミュージックビデオの世界最大級の音楽イベントです。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://opensea.io/collection/mtv-matic[/caption] NFTは既に発行済みでPolygonネットワークで発行されています。この後、BLACKPINK(ブラックピンク)に送付される予定となっています。BLACKPINK(ブラックピンク)はPUBG MOBILEとのコラボでゲーム内コンサートが評価され、今回の受賞に至っています。 https://youtu.be/RjrA-slMoZ4 またVMAには、BAYCをモチーフにしたMV(ミュージックビデオ)で話題になっていたEminem(エミネム)とSnoop Dogg(スヌープドッグ)の楽曲『From The D 2 The LBC』もBEST HIP HOPでノミネートされています。 エミネム&スヌープ・ドッグ、BAYCモチーフの楽曲パフォーマンスを世界初披露 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2022/08/27CT Analysis 『2022年8月 Ethereum Name Service (ENS) 解説レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『2022年8月 Ethereum Name Service (ENS)の解説レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、ETHとNFTのAMMプロトコルである sudoswapをまとめた今回のレポートをご覧いただけます。 CT Analysis ENSレポート 『Ethereum Name Service (ENS) 解説レポート』に関して 今回のレポートでは、昨年11月にDAOへの移行を発表した「Ethereum Name Service(ENS)」についてまとめています。 ENSは「.eth」ドメインの販売を主なビジネスとしており、Q2移行の本格的な下落相場でも一定の収益を上げており、注目を集めているプロジェクトです。 レポートでは、ENSの概要や設計などのプロダクト解説、ビジネスや収益モデルの分析、DAO移行とトークン分配などの解説を行なっています。 Ethereum Name Serviceの概要 ENSは、Ethereumブロックチェーン上に構築されたネームサービスで、既存のDNS(Domain Name Service)と同様の名前解決をスマートコントラクトで実現することを目指すプロジェクトです。 2016年に、Nick Johnson氏(@wekabot)とAlex Van de Sande氏(@avsa)らによって創設され、プロダクトは17年5月にローンチされました。 新規アドレス(ユーザー)とドメイン登録数推移 新規アドレス(ユーザー)数とドメイン登録数を比較すると、TGE付近の21年11月からアドレス数、ドメイン登録数ともに増加傾向にあります。 一方で、22年5月以降の動きに注目すると、ドメイン登録数は大きく増加しているものの、新規アドレス数は横ばいとなっており、このあたりから既存ユーザーが複数のドメインを購入し始める動きが加速していることが分かります。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(16P)。 CT Analysis ENSレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/08/27STEPN(ステップン) × アトレティコ・マドリード、コラボNFTの抽選登録が開始
STEPNとアトレティコ・マドリードのコラボスニーカーNFTが当たるチケットNFTの抽選登録が開始しました。 Seize your chance to buy the limited-edition @Stepnofficial x @Atleti NFT Sneakers! 1⃣Have a verified WhaleFin account 2⃣Buy your ticket(s) 3⃣Discover if you've won on Sept 3! Link in the comments 👇 Get yours for more benefits by STEPN, Atleti & WhaleFin! Get #WhaleFit⚽️👟🐳 pic.twitter.com/WntG2w7tyY — WhaleFin (@WhaleFinApp) August 26, 2022 先日、STEPNはスペインのプロサッカークラブでUEFAクラブランキングで9位となる強豪クラブのアトレティコ・マドリード、暗号資産取引所Whale Finとの提携を発表しました。 関連:STEPN(ステップン)、スペイン強豪サッカーチームと提携 | 限定スニーカー販売へ STEPNは200足のGenesisコラボスニーカーを販売予定としており、今回抽選販売の登録受付を開始したWhale Finでは3つのレアリティ(コモン160足、アンコモン19足、レア1足)の合計180足が下記条件で販売されます。 販売情報 登録サイト:WhaleFin 購入価格:999ドル(約13,7000円) 購入限度数:20 期限(抽選登録):8月27日1:00 ~ 9月3日1:00 スニーカーNFT保有者は、アトレティコ・デ・マドリードデジタルストアでのデジタル特典や、ジャージ(通常)、キャプテンのサイン入りジャージ等が特典として入手出来ます。 STEPN(ステップン)が新プランを公開 | 過去最大のアップデートか 記事ソース:Whalefin.com 画像引用:Twitter 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCryptoTimes、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。

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2022/08/26エミネム&スヌープ・ドッグ、BAYCモチーフの楽曲パフォーマンスを世界初披露
エミネムとスヌープ・ドッグが、NFTシリーズ「BAYC」をモチーフした楽曲『From The D 2 The LBC』を現地時間8月28日のMTVでライブパフォーマンスを初披露します。 From the D 2 the LBC 2 the @MTV #VMAs w/@snoopdogg @boredapeyc https://t.co/vBEuIDwktv pic.twitter.com/3V9sRxDadF — Marshall Mathers (@Eminem) August 25, 2022 自身もBAYCホルダーであるエミネムとスヌープ・ドッグは今年6月、各々が保有するNFTがミュージックビデオに登場する楽曲を公開。記事執筆時点でYoutubeの動画再生回数は4600万回を超えています。 先日、世界最大級のダンスミュージックフェスTomorrowlandでは、Ape Rave Clubと呼ばれる名義で活動し、BAYC関連の楽曲を提供していたアーティストがBAYCのマスクを被った状態でDJパフォーマンスを行いました。 Proud to be the first @BoredApeYC on the @tomorrowland main stage! Full set is now online 🍌🔊 pic.twitter.com/fz3kBwi2sZ — Ape Rave Club 🍌🔊 (@aperaveclub) August 4, 2022 関連:BAYCのマスクを被ったDJがTomorrowlandに出演 宇多田ヒカルへの楽曲提供や、グラミー賞の受賞経験も持つ音楽プロデューサーのティンバランドはメタバース向けの音楽等を開発するエンタメ企業兼プラットフォーム「Ape-InPoductions(以下:AIP)」を設立。 その中で同氏は、BAYCのキャラクターをメンバーに見立てたバーチャルヒップホップグループ「TheZoo」を立ち上げ、今年3月には楽曲『ApeSh!t 』をリリースしています。 既存の著名アーティストによるBAYCの活用事例が近年増加傾向にあります。BAYCを手掛けるYuga Labsは、Othersideと呼ばれる新たなメタバースプロジェクトも始動させており、今後の動向に注目です。 CT Analysis第31回レポート『2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート』

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2022/08/26Compound Ⅲが稼働 | 借入可能資産の単一化でリスク削減へ
レンディングプロトコルCompoundの最新バージョン「Compound Ⅲ」がリリースされました。 Today, following a successful COMP Governance proposal, Compound III is live 📈3⃣ Compound III is a streamlined version of the protocol, with an emphasis on security, capital efficiency, and user experience. For borrowers, it's a game-changing upgrade.https://t.co/lmYs2DThBo — Compound Labs (@compoundfinance) August 26, 2022 複雑さが取り除かれたとする最新バージョンでは、従来の複数通貨の借入が可能な仕組みが排除され、一つのプールで一種類の通貨のみが借入可能となります。 [caption id="attachment_78917" align="aligncenter" width="800"] Compound Ⅲの画面。複数通貨を担保にUSDCの借入が可能 | 画像引用元:Compound[/caption] 現在、Compound Ⅲでは、上記画像の通りETH、WBTC、LINK、UNI、COMPを担保にUSDCの借入が可能です。 Compoundは、従来のモデルでは一つの不良資産(Oracleの更新含む)が、プロトコルから全ての資産を流出させる可能性があるとして上記のような個々の担保資産の規模を市場全体で制限する仕組みを新たに導入したとしています。 Compound Ⅲの新たなメリットとして、 清算のリスクや清算時のペナルティーの低減 ガス代の削減 より多くの借入の実現 が挙げられています。 また、今回のアップグレードには開発者向けの高度なアカウント管理ツールが含まれており、プロトコルの上に新しいUXパターンやアプリケーションの構築が可能です。 DeFiレンディング「Compound」の基本的な使い方を徹底解説!金利を稼ぐ手段まとめ 記事ソース:Medium

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2022/08/26Animoca Brands Japanが三菱UFJ銀行、Animoca Brandsから4500万USDの資金調達
Animoca Brands Japanは、Web3事業拡大のため、三菱UFJ銀行(MUFG)およびAnimoca Brandsから4500万USDの資金調達をしたことを発表しました。 We are pleased to announce that @Animocabrandskk, our Japanese subsidiary, today announced a raise of US$45M from @mufgbk_official and Animoca Brands Corporation Limited valuing the company at approximately US$500M (pre-money). Continue reading: https://t.co/K90CUhPDyK pic.twitter.com/AXIlxgbqA6 — Animoca Brands (@animocabrands) August 26, 2022 Animoca Brands Japanは、今回の資金調達をもとに人気知的財産のライセンス確保、社内能力の開発、パートナーへのWeb3の導入促進、ブランドコンテンツの価値と実用性向上、日本でのNFTエコシステムの発展促進を行うと発表しております。 Animoca Brands Japanは、2022年3月に三菱UFJ銀行とのNFT関連事業においての協業発表を行っています。 関連:Animoca Brands 株式会社との協業について 出資の概要は以下のようになっています。 インベスター:MUFG Bank, Ltd. 金額:US$22.5 million プレスリリース:https://www.mufg.jp/english/pressrelease/index.html インベスター:Animoca Brands Corporation Limited 金額:US$22.5 million 先日、8月24日にAlpha Season 3が開始されたThe Sandboxにおいても、ライセンスの確保や日本においてのNFTエコシステムの発展は非常に重要な側面となってくると考えられます。こちらも合わせて、今後の展開に注目しておきましょう。 The Sandbox(サンドボックス)Alpha Season 3を8月24日に開始予定 記事ソース:Animoca Brandsプレスリリース

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2022/08/26Binance、イーサリアム「マージ」への対応を追加発表
Binanceがイーサリアム最大のアップグレードThe Mergeに対する最新の発表を行いました。 #Ethereum will migrate to a PoS chain at approximately 12:30am UTC on September 15, 2022. Ahead of any possible ramification from this event, #Binance is taking steps to reduce trading risks and to keep user funds SAFU. 🧵 on some things to note about our plans for The Merge. — Binance (@binance) August 25, 2022 Binanceは、The Mergeにおけるコンセンサスレイヤーでのアップデート「Bellatrix」と実行レイヤーでのアップデート「Paris」の2つの段階で、ETHやERC-20トークンの入出金を下記日時で一定時間停止するとしています。 2022-09-06 20:00 -「Bellatrix」アップグレード 2022-09-15 09:00 -「Paris」アップグレード また、BinanceはThe Mergeで起こりうる2つのシナリオを想定し、それぞれに対する対応を発表しています。 新しいトークンが作成されない場合 ETHとERC-20トークンの入出金をできるだけ早く再開予定 さらなるアナウンスが掲載予定 チェーンが分裂し、新しいトークンが作成された場合 Ethereum PoSチェーンに「ETH」のティッカーを使用 Parisの実行レイヤーのアップグレード前のETH残高のスナップショット( ETHメインネットブロックバイト15,540,293、または 2022-09-15 09:30 でおよそ1:1の割合でフォークされたトークンをユーザーのBinanceアカウントにクレジット ) フォークされたトークンの出金をサポート 配布に関する詳細は、別の発表で記載予定 上記以外にも、Binance Crypto Loanやステーキングに一定時間制限がかかるとしています(詳細) 先日イーサリアム財団が発表した内容によると、The Mergeはマイニングの累積難易度を示すTTD(Terminal Total Difficulty)の値が58750000000000に達した時(9月10日~20日)に実行されます。 「9月10~20日」イーサリアム財団がThe Merge実施日を発表 記事ソース:Binance















