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2022/08/17OpenSeaが新しいデータ項目追加を発表
OpenSeaがNFT取引の新しいデータ項目の追加をしたことを発表しました。 1/ You’ve probably seen some new data on your OpenSea stats page! Here’s what’s new ⬇️ ✔️Number of sales in each collection ✔️% of NFTs listed in each collection ✔️% of unique owners pic.twitter.com/41Dz1izC69 — OpenSea (@opensea) August 16, 2022 追加された項目は、3点になります。 各コレクションの販売数 各コレクションのリスト数 ユニークオーナーの割合 2/ We’re also excited to roll out a new Trending tab on the stats page that will help you get a pulse on what’s hot, and new collections to check out. 🎉 pic.twitter.com/iFpEUXtSuZ — OpenSea (@opensea) August 16, 2022 新しいトレンドタブも追加され、新コレクションを確認しやすくなっているとのことです。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://opensea.io/rankings[/caption] 具体的には、赤枠部分が新規で追加されていますので、ぜひチェックをしてみてください。 OpenSea ランキングページ 最近では、盗難NFTへのポリシー変更も行なっており少しづつユーザーへ向けてアップデートを行っているOpenSeaです。よりユーザーが使いやすいマーケットプレイスに進化していってくれることを期待したいところです。 関連:OpenSeaが盗難されたNFTへのポリシー変更を発表 記事ソース:https://opensea.io/rankings 画像: mundissima / Shutterstock.com

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2022/08/16STEPN(ステップン)が新機能を追加 | $GMTアーニングも実装間近か
歩いてトークンが稼げるM2EアプリSTEPNが最新アップデートを行い、新たな機能が複数追加されました。 今回のアップデートで追加された新たな機能は下記の3つです。 属性ポイントの再分配 フュージョン GMT Power-Ups 属性ポイントの再分配とは、既にスニーカーに割り振ったポイントを異なる属性へ再分配できる機能で、1ポイントあたり2 GMT(ガバナンストークン)を消費することで利用できます。 [caption id="attachment_78476" align="aligncenter" width="257"] ステータスポイントの再分配の画面[/caption] また、新機能「フュージョン」では、スニーカーをバーンすることで、対象スニーカーのステータス上昇チャンスが得られます。 上記機能は、スニーカータイプ(WalkerやRunner等)とステータスがミスマッチしているケースでの利用が想定されます。 GMT Power-Upsは、STEPNアカウントを強化する機能で、一定コストを支払うことでミントやエンハンス(強化)における、 ダブルスニーカーの発生確率 ジェムアップグレードの成功確率 レアスニーカーの発生確率 等の確率の上昇が可能です。 *アップデート直後、レベルアップの経費が20GMTから2000GMTに修正されるなど、不安定な状況が続いているため利用には注意が必要です。 さらに、今後、サブスクリプション機能の実装も予定されており、登録ユーザーは、ミント後のスクロールNFTの消費数の軽減や、ジェムアップグレード後のジェムの消費数の軽減などの特典が得られるとしています。(詳細不明) STEPNは先日、ガバナンストークン$GMTのアーニング機能の詳細プランを公開し、まもなく実装すると発表しました。 [caption id="attachment_78479" align="aligncenter" width="545"] GMTアーニング機能実装のカウントダウン | 画像引用元:STEPN[/caption] 現在、$GMTアーニング機能実装までのカウントダウンが公式サイトで表示されています。 STEPN(ステップン)が新プランを公開 | 過去最大のアップデートか 記事ソース:Whitepaper

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2022/08/15「フォークトークンの配布を審査する」FTXがThe Mergeへの対応を発表
大手暗号資産取引所FTXがイーサリアムのアップデートThe Mergeに対する最新コメントを発表しました。 What happens to ETH after the Merge? Details: https://t.co/JSvQ4IVqwZ pic.twitter.com/vuZP2rS63N — FTX (@FTX_Official) August 15, 2022 FTXはThe Mergeでハードフォークが行われ、トークンが生成された場合、配布を審査するとしています。 また、配布が決定した場合、ETHの借り手はフォークのスナップショット時点でのETH残高に基づいたトークンを新たに配布されるとしています。 配布時期に関してはThe Merge完了後に行われる予定です。 今月9日に「PoSのイーサリアムに追従する」と公式発表した時点で、FTXはハードフォークで誕生したトークンについては言及しませんでした。 先日、Binanceもハードフォークで誕生したトークンの取り扱いについて配布を「審査する」と表現し、大手取引所がハードフォーク後のトークンへの対応について柔軟な姿勢を取っていることが伺えます。 FTXは、ETHのティッカーはPoSのETHに使用。フォークされたトークンの上場は後日審査予定としています。 Binance、イーサリアムPoWフォークのサポートを検討か 記事ソース:FTX

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2022/08/15Cool CatsファッションブランドのThe Hundredsとコラボか
The Hundredsの公式ツイッターアカウントから、Cool CatsとThe Hundredsのキャラとアイコンが混ざった画像付きのツイートがされました。このツイートにCool Catsの公式アカウントも反応をしています。 🔥 https://t.co/JXbAHpcm2R — Cool Cats (@coolcatsnft) August 15, 2022 ツイートの画像には、Cool CatsのキャラクターとThe Hundredsのトレードマークである爆弾が、混ざっているキャラクターがアップされています。コレクションNFTなのか、フィジカルアイテムなのか詳細はまだわかりませんが、何か新しいサービスを計画していることが推測できます。 The Hundredsは、2003年に設立されアパレルとウェブマガジンの両方で活動をしているストリートブランドです。 We've seen your "wen drop" and "wen BAYC collab?!?!?!" The Hundreds X @BoredApeYC releases on https://t.co/ROWS2zyqzF and The Hundreds App on Saturday, Aug 21 at 7 AM PT. No ape needed to purchase. Be there early and refresh the page right at 7 AM. pic.twitter.com/z3EYl1zm8h — The Hundreds (@thehundreds) August 21, 2021 2021年には、BAYCとのコラボアパレルを販売しています。この時の商品はソールドアウトしています。 THE HUNDREDS X BORED APE YACHT CLUB 今回、Cool Catsとどのような動きになっていくのか、まだ不明ですが続報に注目です。

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2022/08/14Acala Networkがハッキングを受け、aUSD12.67億ドルが不正Mintされる
Acala Networkが提供するHonzon Protocolの脆弱性が悪用され、 iBTC / aUSD の流動性プールより12億6700万ドルを超えるaUSDがハッキングにより、不正Mintされました。 Looks like @AcalaNetwork was just hacked due to a bug in the iBTC/AUSD pool. Here is the attacker wallet https://t.co/eFRVeK3TiZ which now holds over a billion $AUSD. — 0xTaysama - IYKYK (@0xTaylor_) August 14, 2022 現在、Acala NetworkではHonzon プロトコルの脆弱性に対して、Acala での運用を一時停止するための緊急投票が行われています。 We have noticed a configuration issue of the Honzon protocol which affects aUSD. We are passing an urgent vote to pause operations on Acala, while we investigate and mitigate the issue. We will report back as we return to normal network operation. — Acala (@AcalaNetwork) August 14, 2022 今回のAcala Networkでのハッキング騒動により、aUSDは1ドルのPEGを大きく外れてしまっています。 Acala Networkが提供するaUSDはPolkadotのネイティブトークンであるDOTを担保にして、ステーブルコインaUSDを発行できる仕組みとなっています。 また、AcalaはSubstrateで開発されたパブリックチェーンであるため、同Substrateで開発されるパブリックチェーンではXCMの交換により容易にAcala上のトークンを別のチェーンに持っていくことが可能になっています。 aUSDはAstar Network上でも既に流通していたため、今回、Astar NetworkのFounderである渡辺氏はAstar上のAcala XCMを削除し、aUSDをAcalaからインポートを一時的にできないように対応を行ったようです。 Acalaでインシデントが起きています。透明性が大事だと思うので、インシデント後3hのAstar側の対応をまとめました。 免責:まず、我々の問題ではなくハックを受けてるのはAcalaです。今回Acala側の問題を我々がどう対応するかという部分の意思決定のリスク評価、とれた選択肢と選択まとめました。 pic.twitter.com/geQ3ZS9t0x — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) August 14, 2022 過去、LUNA / USTが破綻したこともあり、aUSDの今回のハッキングでは同様のことがおきるのでは?という声も見受けられますが、根本な仕組みがUSTのケースとは違うため、以前のような大きな被害は無いのではと考えられます。 また、Acala Network上で12.67億ドルのaUSDは不正Mintされたものの、ネットワークが緊急停止していること + 現状、外部にも流出していないことから今後の動きには大きな注目が集まりそうです。 追記: Acala Networkは、不正ミントされた30.22億aUSDのうち29.7億aUSDは回収、確保を完了。すでにガバナンス投票の結果を受けてバーンされています。 今後、残りのaUSDの行方について追跡し、情報を公開していくとしています。 記事ソース:Medium

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2022/08/12bitbankがFlare Networkのトークンスパーク / $FLR の取扱いへ
bitbankがFlare Netowrkのネイティブトークンであるスパーク / FLR の取扱いを近日中に開始する方針で発表しました。 いつもビットバンクをご利用いただきありがとうございます。 スパーク(FLR)の取扱いを近日中に開始することをお知らせします。https://t.co/VuzXUSTreq — ビットバンク bitbank, inc. (@bitbank_inc) August 12, 2022 Flare Networksは、2020年8月にRipple社が発行するXRP保有者に対し、スパーク/$FLR をエアドロップをすることを発表していました。 Flare NetworkはRipple社の投資部門「Xpring」からの支援を受け、XRPレジャー上にスマートコントラクトの実装を目指すプロジェクトです。 Flare NetworksはObservation Modeとしてローンチされ、Observation Mode開始時点ではFlare Foundationがすべてのネットワークバリデータとなっていますが、期間中にバリデータの権限を徐々に外部のプロバイダに移転させていくことで、ネットワークの分散化を図るのが目的です。 充分な権限移転ができるよう、最低8週間はObservation Modeが継続される予定です。 記事ソース : bitbank

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2022/08/11韓国人気グループBTSのMusic Video Watch PartyがDecentraland(メタバース)で開催予定
ブロックチェーンを活用したメタバース空間、DecentralandでBTSのMusic Video Watch Partyが開催されることがわかりました。 August event calendar at the Samsung #837X building looking pretty epic: @BTS_twt watch party premiere for 'Yet To Come' music video, and workshops and movie nights too? Check it out 👇https://t.co/v6GgxTffmw pic.twitter.com/I8wgFOttqB — Decentraland (@decentraland) August 11, 2022 2022年8月13日にSAMSUNGの土地にある837Xにて、BTS 'Yet To Come'のミュージックビデオ上映会が開催される予定です。上映会に参加することで、限定ウェアラブルが手に入れられるチャンスがあるとのことです。 https://youtu.be/kXpOEzNZ8hQ "Yet To Come"は6月にリリースされたBTSの新曲です。こちらの曲がイベント時にメタバース上で流れる予定となっています。YouTube上の再生回数は、現在1億3000万回を突破しています。 今回のBTS Watch Partyは、SAMSUNGのイベントの一環として行われる予定です。スケジュールは、画像の通りとなっています。 会場の設営は既に完了しているようで、このような会場となっています。 詳しい情報は、Decentralandのイベントページに掲載されていますので、参加希望の方はこちらも合わせて確認をしてください。 BTS 'Yet To Come' Music Video Watch Party イベントページ

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2022/08/11Binance、イーサリアムPoWフォークのサポートを検討か
Binanceがイーサリアムのアップデート「The Merge」に関するコメントを公式HPで発表しました。 The Ethereum Merge is approaching. Here's what you need to know if you hold $ETH on #Binance: 🔸Binance will support “The Merge”. 🔸In case of newly forked tokens, we will evaluate and consider support for distribution and withdrawal. View details ⤵️https://t.co/iuQSsXZ7fk — Binance (@binance) August 10, 2022 発表によると、BinanceはThe Mergeに対応し、トークンが仮にフォークされた場合、トークンの配布と出金のサポートを評価(審査)するとしました。 FTXやBitfinexはPoSのEthereumをフォローするとしており、フォークされたトークンについての言及は行われていません。 Binanceはフォークされたトークンの上場に関して、下記コメントを残しています。 "「Binanceのユーザーを保護するために、フォークされたすべてのトークンは、Binanceが他のコイン/トークンに行うのと同じ厳格な上場審査プロセスを経ることになります。Binanceは内部方針に従って、いかなる上場も保証しません。 - 引用元:Binance」" 具体的なサポートの内容等に関して、詳細情報は今後発表される予定です。 昨今、インフレ率の上昇やドル高が新興国通貨に影響を与えている中、Binanceの顧客は急増中です。 Binanceラテンアメリカ責任者のマキシミリアーノ・ヒンツ氏は顧客増加の理由として、暗号通貨がインフレのヘッジ方法として注目されていることを挙げ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコといった国が同社の主要市場の1つとなっていることを明かしました。 記事ソース:Binance、Forbes Mexico

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2022/08/11OpenSeaが盗難されたNFTへのポリシー変更を発表
世界最大のNFTマーケットプレイス、OpenSeaが盗難されたNFTへのポリシー変更を発表しました。 1/ Can we address the 🐘 in the room? We want to provide you more clarity and transparency around our stolen items policy ↯ — OpenSea (@opensea) August 10, 2022 今回の変更点は大きく2つになります。 8/ 2nd, we’re making it easier for users who reported an item stolen to re-enable buying and selling when they recover the item OR determine they should withdraw their stolen item report. For example, we're finalizing details on a simplified process that doesn't require a notary. — OpenSea (@opensea) August 10, 2022 警察への報告方法を拡大すること。7日以内に警察への報告がない場合、報告されたNFTの売買を再度可能にするとのこと。 NFTを盗難されたことを報告したユーザーが、NFTを取り戻した場合、または盗難NFTの報告を取り下げるべきと判断したときに、売買を再開しやすくするとのこと。 さらにエコシステムパートナーと連携をして、盗難防止をよりいっそう努めていくようです。 9/ In the long term, our key focus areas continue to be on finding solutions that tackle this problem at its root. Efforts are already underway to better automate threat and theft detection, such as blocking suspect URLs earlier. — OpenSea (@opensea) August 10, 2022 "長期的には、この問題を根本から解決するためのソリューションを見つけることが、重要な焦点になります。" このようにツイートをされているので、今回の施策で全てが解決したことではないと、OpenSeaも認識しているようです。今後、どのような施策をしていき、より良いマーケットプレイスになっていくのか注目です。 画像:FellowNeko / Shutterstock.com

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2022/08/10Bitfinex、PoSのイーサリアムに対応すると発表 | FTXに続く
暗号資産取引所Bitfinexがイーサリアムのアップグレード「The Merge」に関して公式サイトで正式にコメントを発表しました。 Bitfinex is pleased to support the upcoming ETH Merge 🎉 Trading of ETH perpetuals will continue as usual, moving to PoS after implementation For more info:https://t.co/oiQ16UcJcQ pic.twitter.com/SbI3r6PphW — Bitfinex (@bitfinex) August 9, 2022 発表によると、BitfinexはThe Mergeのアップグレードの間、取引を一時停止する予定は無いとし、 ETH/USDt ETH/BTC ETH/EURt の永久契約取引を通常通り継続。The Merge実装後はPoS(Proof of Stake)に従うとしています。 The Mergeに関して、従来のPoW形式のイーサリアムの続行を支持する層が一定数存在し、Poloniexなど一部取引所はハードフォーク(未定)後のPoWトークンのサポートを行うと発表。 対してFTXは、Bitfinexと同様にPoSのイーサリアムをサポートするとしており、取引所や企業によって対応が分かれています。 Bitfinexは、24時間比の取引高で445億円を記録し、Coinmarketcapの取引所ランキングでは9位となっています。 「お金を稼ごうとしているだけ」イーサリアム創設者がハードフォーク推進者を批判 記事ソース:Bitfinex、Coinmarketcap















