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2022/07/07CT Analysis NFT『6月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年6月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 6月レポート 『CT Analysis』が提供する『6月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、6月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。5月からの取引ボリューム低下に続き、6月はさらに取引ボリュームが低下しました。 6月はBAYCが取引ボリューム1位になりました。注目どころだとWe Are All Going to Dieが7位にランクインしています。こちらのプロジェクトはユーティリティやDiscordがなく、goblintownと同じようにフリーミントで始まったプロジェクトです。goblintown同様に市場から受け入れられ、瞬く間に取引ボリュームが増加しました。 また全体の取引ボリュームは下がっていますが、Sorareは比較的ボリュームが下がりませんでした。このことにより、Sorareが6位にランクインしています。安定的な運営が行われていることが伺えます。 6月からMagic Edenの取引ボリュームランキングも掲載をしています。Ethereum NFTに注目している方は、目新しいプロジェクトが多いと思いますので、ぜひチェックをしてください。Solana NFTもコレクティブルが多いですが、毛並みの違うプロジェクトが多数並んでいます。 OpenSeaのドル建取引ボリュームは大幅に下落しています。ETHの価格低下の影響もあり、約1年前の数値に近い状態にまでなりました。しかし、アクティブトレーダー数はそこまで減少していませんので、取引単価の低下が影響されていると思われます。 他にも6月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 6月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/07/02【約3兆円規模】なぜ今「Celsius」が話題なのか?時系列で解説 (追記あり)
暗号通貨のレンディングサービスを提供するCelsius Networkが、全ての出金、スワップ、アカウント間の通貨の転送を一時停止すると発表しました。 .@CelsiusNetwork is pausing all withdrawals, Swap, and transfers between accounts. Acting in the interest of our community is our top priority. Our operations continue and we will continue to share information with the community. More here: https://t.co/CvjORUICs2 — Celsius (@CelsiusNetwork) June 13, 2022 運用資産残高がおよそ215億ドル(約2兆9000億円)とされるCelsiusの動向は、今後の暗号通貨市場に大きく影響を与える可能性があります。 本記事では、Celsiusについてやその周辺で起きている動きについて解説していきます。 Celsiusに直接資金を預けていないユーザーにも間接的に影響が及ぶ可能性も考えられるため是非最後までご覧ください。 これまで市場で起きていたこと Pick up!・暗号通貨市場全体が下落 ・Ethereumのアップデート「The Merge」が本格始動 ・stETHの乖離が拡大 現在、暗号通貨市場では価格下落が続いており、下記画像の通り、上位5通貨の直近60日間のデータを見ても大きく下落していることがわかります。 そんな中、先日EthereumがPoWからPoSへと移行する大型アップデート「The Merge」がテストネットで実装されました。 関連:【史上最大】イーサリアム「The Merge」が実装間近 | 概要を詳しく解説 Ethereumは今年夏にメインネットでThe Mergeのアップデートが行われる予定で、今後エコノミクスの変更やETHのハードフォークなど市場に大きなインパクトとなる変化が起こる可能性があります。 上記のような状況の中、流動性ステーキングプロトコル「Lido Finance」のstETHとETH間の価格乖離が広がりました。(下記チャート参照) [caption id="attachment_75838" align="aligncenter" width="800"] stETH/ETHのチャート(過去90日間):画像引用元:Coingecko[/caption] stETHとは、Lido FinanceでETHを預けることで受け取れる通貨で、ユーザーはETHを預けてstETHの保有を行うと、ETHの運用を行いながら流動性の確保ができます。 stETHには上記のようなメリットがある一方で、一度預けたETHはEthereum 2.0のアップデートが完了するまで引き出せず、途中でstETHをETHに戻したい場合、ユーザーは手数料や差額分を負担してCurveなどでstETHを売却する必要があります。 [caption id="attachment_75858" align="aligncenter" width="616"] Curveでの売買画面 | 画像引用元:https://curve.fi/steth[/caption] そんなstETHは最近、大口ウォレットが50,000 stETH(当時約117億円)を売却。さらに、Curveのプール比率が「ETH:stETH = 80% : 20%」と不均衡な状態となるなど不穏な動きを見せていました。 [caption id="attachment_75850" align="aligncenter" width="533"] Curveでのプール状況 | 画像引用元:https://curve.fi/steth/deposit[/caption] ここまでが前提となる流れとなります。 本題:Celsiusとは?なぜ騒がれているのか 2017年設立のCelsiusは、BTC、USDT、USDC、ETHといった暗号通貨を最大年利17%で運用が可能としているレンディングサービスを提供しているCeFiプラットフォームです。 6月初旬時点でAUM(運用資産残高)は215億ドルとされ、財務状況は非公開ながら、預かり資産のETHをLido Financeで運用し、40万stETH(約620億円)以上を保有していると推察されています。 そんなCelsiusが、前述のstETHとETHの価格乖離の拡大でDeFi清算リスクが危惧される中、全ての出金、スワップ、アカウント間の通貨の転送の一時停止を発表。 さらに、直近3日間でCelsiusが約104,000ETH(約180億円)と、9500BTC(約317億円)を暗号通貨取引所FTXヘ送金していることが判明しました。 Update: Celsius has transferred about 104,000 ETH to FTX in the past three days, including about 50,000 ETH today, 12,000 ETH yesterday, and 42,000 ETH the day before yesterday. In addition, Celsius also transferred about 9,500 WBTC to FTX today.https://t.co/RaiJTJIVm9 https://t.co/1RQaa9fT3u — Wu Blockchain (@WuBlockchain) June 13, 2022 前述の通り、Celsiusは215億ドル(約2兆9000億円)規模の暗号通貨を取り扱うプラットフォームであり、市場に十分な影響を与えられる量の暗号通貨を保有している点から、現在暗号通貨ユーザーの間でCelsiusの動向に注目が集まっています。 追記 (7/14): Celsiusがニューヨークでチャプター11の申し立てを行い、正式に破産申請を行なったことが分かりました。 Celsiusは申立書の中で10万人以上の債権者が存在し、指定債権者の中にはAlameda Research、ICB Solutionsといった企業が含まれているとしています。 今回のCelsiusの一件をきっかけにバーモント州、テキサス州、アラバマ州等の金融規制局はCelsiusに関する調査を実施しており、具体的な運用方法や財務状況に関して注目が集まっています。 Celsiusが今回した申請した連邦破産法第11条では、破産申請をした企業であっても債務者に対する対応を行いながら事業の継続が可能です。 記事ソース:THE BLOCK 浮かび上がったCelsiusの問題 ここからは筆者の主観を交えながら、Celsiusの問題について考察していきます。 Celsiusが前述の通り、FTXに多額の暗号通貨を現在送金しているのは、通貨を交換して自分達が提供するサービスを維持しようとしていると考えるのが妥当です。 仮に、今回の一件でユーザーのCelsiusへの不信感が募り、多くのユーザーが預け資産を引き出そうとした場合、取り付け騒ぎのようなことが起こる可能性も否定できません。 今回、このような形で注目されてしまったCelsiusの問題点は、 自分達で他の金融サービスが確立できていない 不正確とも取れる利率の表示を行なっていた 不透明な状態で高リスクな運用を行なっていた 上記の点が相互に絡み合ってる状態で、レンディングサービスを提供していたからだと筆者は考えます。 同じCeFiとしてレンディングサービスを提供しているBinanceと比較した時、Binanceはステーキングノードの運用やOTC、取引所など自分達で複数の金融サービスを手掛けており、今回のstETHの価格乖離と同じ状況が起きた場合でも自分達のコントロール可能な範囲内で複数の対策が講じられるでしょう。 [caption id="attachment_75876" align="aligncenter" width="830"] Binanceが提供するサービスの一部 | 画像引用元:Binance[/caption] 一方でレンディングサービスを主としているCelsiusは、トラブルが発生した時に講じられる対策の数に限りがあります。 そのような状態で、Celsiusはファーミングで得られるトークンの利益を含めた状態でステーブルコインの利率を表示するなど、一部ユーザーに誤解を与えかねない表示方法も行っていました。 さらに、CelsiusはCeFiとして具体的な運用方法が不透明な状態なまま、比較的高リスクな運用を行なっている点も問題として挙げられます。 実際Celsiusは、昨年6月のStakeHoundの事件で約90億円、昨年12月のBadgerDAOの事件で約56億円相当の資産を失ったとされています。 [caption id="attachment_75878" align="aligncenter" width="576"] BadgerDAOのアプリケーション | 画像引用元:BadgerDAO[/caption] さらに、先日のLUNA-UST騒動の際も、5億ドル分の資金を大幅下落の前に撤退させていたことが判明しており、このことからも高リスクな運用を行なっていることが分かるかと思います。 過去に同じCeFiとしてレンディングサービスを提供していたCredは、1億ドルから5億ドルの負債を抱えて2020年に破産しました。 CredとCelsiusとでは市場の状況もプロジェクトの構造も異なるため同じ結末を辿るとは明言できませんが、最悪のシナリオを数分で良いので想像しておくと実際にその場面に直面した時により冷静に動けます。7/14時点:破産申請中 Celsiusの動向は、今後のCeFiとDeFiを考える上でもしっかりとチェックしていきたいトピックと言えるでしょう。 まとめ 今回、暗号通貨界隈で話題になっているCelsiusについて、時系列も含めて解説してきました。 重要なトピックをしっかりと把握しておくことで、流れや浮き沈みが激しい暗号通貨市場をより楽しく、正確に眺められるかと思います。 CRYPTO TIMESでは、今後も最先端の情報をわかりやすく発信していきますので是非、情報のキャッチアップにご活用ください。 最後までありがとうございました。 記事ソース:The Block、The Block(2)、Beincrypto

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2022/07/01【CRYPTO TIMES共同主催】『Web3 Conference Tokyo Vol2』が7月15日に渋谷で開催、豪華ゲスト多数登壇
国内でのWeb3.0事業の活性化を目的としたイベント『Web3 Conference Tokyo Vol2』がCRYPTO TIMESとMask Networkの共同主催で7月15日に渋谷で開催されます。 渋谷駅直結のShibuya Stream Hallで行われる本イベントでは、4F - 6Fの3フロアでそれぞれ「カンファレンス」「コミュニティネットワーキング」「注目企業・プロジェクトのブース」が展開。 メインイベントとなるカンファレンスでは、日本の有識者や注目の海外プロジェクトを交えて下記トークセッションが行われます。 テーマ+登壇者 「日本のWeb3の未来」 11:25 - 11:45 設楽悠介 - 株式会社幻冬舎、あたらしい経済 編集長 Sota Watanabe - Astar Network, Founder 世界で挑戦するWeb3起業家 11:50 - 12:20 田中 章雄 (Mod) - Headline、IVC 創業パートナー Yosui Harasawa - モノバンドル株式会社 窪田 昌弘 - LOCK ON, CEO Shugo Tsuji - Phi, Co-founder and CEO 地方創生NFT 12:25 - 12:55 竹内春華 - NishikigoiNFT、山古志住民会議代表 Web3 Wallet in the future 14:05 - 14:25 Masa Kakiy - ConsenSys, Director How to make Web3 community 14:30 - 15:00 たぬきち (Mod) - SoooN, CMO 河 明宗 - VeryLongAnimals, Founder 西村 太郎 - 合同会社ENJOY 志村 侑紀 - shiftbase, Inc.、UNCHAIN, Founder How to choose Blockchain 15:05 - 15:45 新井進悟 (Mod) - CRYPTO TIMES Roi Senshi - AvalancheJapan ビニール - Fracton Ventures 木村 優 - UnUniFi protocol, Founder、CauchyE, Inc. ,CEO, CTO Leona Hioki - Ryodan Systems Yoshitaka Okayama - Polyogn/Fracton Ventures BOUSO TOKYO 15:50 - 16:10 TOM - BOSO TOKYO -暴走東京- , Operation Lead Next " X to Earn" 16:15 - 16:45 Kazuki Abe - ERUCA LAB PTE. LTD. Wall of Death Inc. Ben Pember - DEFY Labs , Co-founder F太郎 - Nodle ,日本Advisor What is the Web3 Metaverse 17:25 - 17:45 Adam Gomez - Portal, CEO How web3 will change Social Media 17:50 - 18:20 Noriaki Nakata (Mod) - SBINFT Ryan Li - CyberConnect, Co-Founder Shun Kakinoki - Light Founder 別フロアで行われる公式パートナーによるコミュニティネットワーキングでは、下記のコミュニティが参加し、来場者は多種多様なクリプトコミュニティと直接コミュニケーションが図れます。 参加コミュニティ KudasaiJP/早稲田大学NFT同好会/ADMEN DAO/Yield Farming Lab/VVAVE3/名古屋大学Web3研究会/宇大web3研究会/東大エンジニアリング研究会/VeryLongAnimals/オニコンNFTラジオ/SoudanNFT/Web3.0@UTFS/UNCHAIN 暗号通貨においてもオフラインでの繋がりは非常に重要です。「今後もクリプトに関わっていきたい」「ネットでは拾えない情報を知りたい」といった方は是非ご参加ください。 *来場チケットは数に限りがありますのでご注意ください。 イベント詳細 イベント名:Web3 Conference Tokyo Vol2 日時:7月15日(金) 10 : 30 - 19 : 00 場所:Shibuya Stream Hall (公式サイト) 価格:一般 5000円、学生 3000円、オンラインチケット 無料 来場予定者:約200 ~ 500名 主催:CRYPTO TIMES、Mask Network 特典:7/15開催のCryptoArtFesのナイトイベントに無料招待 (チケット購入かつ来場者対象 ) チケット申し込みはこちら

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2022/07/01CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Ethereumのアップグレード, ロードマップの解説や影響の考察などをまとめた今回のレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第32回レポート 第32回『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』に関して 今回のレポートは、今年中の導入が予定されるEthereumのアップグレード「The Merge」とその後のロードマップの紹介をテーマとしています。 Ethereumを詳しく知らない方でも、このレポートを読了いただくことで、Ethereumの動向を把握することができますので、ぜひご覧ください。 2022年夏時点での現在地とロードマップ Ethereumのロードマップは従来のシャーディングを中心としたものから、ロールアップが急速に成長したことで、ロールアップを中心としたスケーリングの計画へと移行して行きました。 直近では、「The Merge(ザ・マージ)」の導入によるEthereumのPoS移行が計画されており、このほかに同時並行で4つのアップグレードに向けた研究や議論が進められています。 The Merge アップグレード The Mergeは、Ethereumのブロックチェーンにおける合意形成のシステムをPoWからPoSに移行するためのアップグレードです。 2020年10月より稼働するビーコンチェーンを正式なConsensus Layer(合意形成レイヤー)とし、現在のメインネットはビーコンチェーンへと統合され、Execution Layer(実行レイヤー)となります。 先日、EthereumのテストネットでThe Mergeのアップグレードが無事実装されました。以下の記事で詳細を解説していますので、ぜひそちらもご覧ください。 【史上最大】イーサリアム「The Merge」が実装間近 | 概要を詳しく解説 Ethereumのアセットとしての性質変化 ETHに関しても、発行枚数の減少やステーキング報酬の追加、実行レイヤーの分離など、ETHのアセットとしての性質にも変化がが生じることになります。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(27P)。 CT Analysis 第32回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/06/30CoinEx|初期供給量・総供給量・流通供給量の違い。 知っておきたいトークン情報のポイント
暗号プロジェクトやトークン情報を閲覧していると、多くの暗号ユーザーが初期供給量、総供給量、流通供給量の違いに混乱し、初期供給量が総供給量と同じだと考えています。本日は、これら3つの概念の具体的な違いについて説明します。 I. 初期供給量 初期供給量という言葉は、ホワイトペーパーに頻繁に登場します。例えば、暗号資産のホワイトペーパーの多くには、次のような文章が含まれています。 「XX は XX トークンを発行し、そのうちの 20%を xx に、30%を xxx に、そして以下 のように使用する予定です。ここで、「XXトークン」とは、プロジェクトの初期供給量、つまり、プロジェクトが発行する総量を指します。 ほとんどのトークンの初期供給量は固定されています。例えば、ビットコインの初期供給量は2100万枚であり、これはインフレを防ぐことを目的としています。 暗号資産の種類によって発行規則が異なることに注意する必要があります。一般的に、ビットコインを含むほとんどのクリプトは初期供給量が固定されていると言われていますが、例外もあります。例えば、ステーブルコインであるUSDTは供給量が無制限であることが特徴です。 II. 流通供給量 トークンの流通量とは、現在市場に流通している総量のことで、プロジェクトチームによってロックされたトークンや予約されたトークンは含まれません。つまり、トークンの流通量は、市場や暗号ユーザーまたは一般市民の間で流通している量です。 一般的に、暗号資産の初期供給量は、発行時に利用可能な初期量を指し、流通供給量は、市場で流通している量を示します。この2つの用語はカバーする範囲が異なり、具体的な数値も異なります。 PoWを採用しているビットコインの場合、マイニングによって発行され、マイナーは毎日一定量のビットコインを生産するため、ビットコインの流通量は日を追うごとに増加することになります。まとめると、ビットコインの初期供給量は2100万枚で、その流通供給量は常に変化しているということです。 もし、あるトークンの流通量が減り続ければ、そのトークンの時価総額は通常上昇し、ユーザーの注目と投資を集めやすくなることに注意する必要があります。 III. 総供給量 トークンの総供給量とは、ある暗号資産の現在の総量のことで、創出された量から燃焼された量を差し引いたものです。例えば、世界的な暗号取引所であるCoinExのプラットフォーム型トークンであるCETは、初期供給量が100億であることが特徴ですが、2022年5月27日現在、CETの総量は3,596,873,353枚であり、流通供給量は3,536,240,355.61枚です。 さらに、63億4,351万2,591.61枚のCETが償却されています。従って、CETの総供給量と循環供給量が異なることは明らかす。 初期供給量、総供給量、流通量とは別に、トークンの基本情報は、価格、マーケットキャップ、取引量など、多くの側面をカバーしています。 例えば、トークンのマーケットキャップは、通常、流通供給量によって決まります。一般的に、暗号投資家はトークンプロジェクトを表示または評価する際に、幅広い基本的なトークン情報を考慮する必要があり、評価が包括的であればあるほど、より良い結果が得られるでしょう。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/06/22【明日終了】Gitcoin Round 14 | zkSync経由のやり方、注目プロジェクトを紹介
現在、Gitcoinでは、約2800のプロジェクトが参加中の寄付イベント『Grants Round 14』が開催されています。 We're not seeing GR14 slow down at all! There's nothing stronger than these glorious regen vibes✨💪 🗓 GR14 ends June 23rd! Let's get funding! pic.twitter.com/kdpuo6R3o4 — Gitcoin 🤖 🌍 (@gitcoin) June 21, 2022 数百万円規模のトークンが配布されたOptimism/$OPのエアドロップでは、Gitcoinの寄付者が対象となりました。 本記事では、そんなGitcoinの概要や寄付の方法、CRYPTO TIMESチームの注目プロジェクトについて解説していきます。 昨今注目を集めているArgentやzkSync経由で寄付を行う方法も紹介するので、是非本記事を頼りにGitcoinの寄付イベントに参加してみてください。 *上記イベントは6月23日までとなっていますので、興味ある方はお早めにどうぞ Gitcoin = 支援プラットフォーム 2017年11月にKevin Owocki氏、Scott Moore氏、Vivek Singh氏によって設立されたGitcoinは、仲介者としての採用担当者を排除し、オープンソースソフトウェアへの資金提供を目的としたブロックチェーンベースのプラットフォームです。 Gitcoinでは現在、 Bounties - Web3プロジェクトのためのギグベースワーク Hackason - Web3プロジェクト構築のための大会 Grants - オープンソースのためのクラウドファンディング KERNEL - Web3ネイティブ、コミュニティ中心のアクセラレータ coordination.party - DAOへの貢献者を表彰するためのツールキット といった取り組みによって、暗号通貨/ブロックチェーン分野のプロジェクトやチーム、これらを応援したいサポーターの活動を支援しています。 Gitcoinは設立当時、ConsenSysの傘下プロジェクトとして始動し、2021年にはParadigm主導の投資ラウンドで1130万ドルを調達。その後ConsenSysから独立し、2021年12月15日時点で、 59,956人の資金提供者が262,688人に寄付 97000人のユーニークEarnerへ1,572,067の取引を促進 といった記録を残しています。 [caption id="attachment_76116" align="alignnone" width="1380"] オープンソースソフトウェアへの資金 | 画像引用元:A brief history of Gitcoin from 2017 - 2022[/caption] それでは、実際にGitcoinでの寄付のやり方について解説していきます。 【zkSync・Argent経由】寄付のやり方を解説 事前準備①Argent (アプリ)、MetaMask (ウェブ)でウォレット作成 ②Argent (Ethereum)に入金して有効化 ③Argent (zkSync)に入金 実際に寄付を行う事前準備として上記の3つを済ませておきましょう。 Argent、MetaMaskに関しては下記記事でそれぞれ解説してますのでこちらを参考にしてください。 ・MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ・【バックアップ不要】最先端ウォレット「Argent」の特徴や使い方を徹底解説! 実際に寄付をしてみよう 1. まずは、Gitcoinの『Grants Round 14』のサイトにPCでアクセスします。 2. 検索窓やカテゴリーから寄付したいプロジェクトを探してクリック 3. プロジェクトページで「Add to cart」を選択 4. 右上のカートボタンから寄付画面に移行 5. 寄付する通貨の種類、額を入力して「I'm Ready to Checkout」→「zkSync Checkout」をクリック 6. 確認画面で「Proceed」、画面移行後「Argent」を選択 7. スマホのArgentアプリ (zkSync)画面で「Scan QR」で読み取り後、承認 *この時点でArgent (zkSync側)に暗号通貨が入っている必要があります。 8. 「Complete payment」を選択後、スマホアプリで「Approve」 9. "Done. Thank you"のメッセージ表示で完了 以上でArgent、zkSync経由での寄付は完了です。 エアドロップが実施された場合、配布対象者の寄付額の下限に関しては不明であるため余裕のある範囲内で出来るだけ多くの額を寄付すると良いでしょう。 *エアドロップはあくまで副次的なもので、Gitcoinのメインの目的は寄付なので、この点はご留意ください。 気になるプロジェクトを紹介 ここからは、CRYPTO TIMESのリサーチャーチームが気になったプロジェクトをいくつか紹介していきます。 Grantsには2000以上のプロジェクトが参加してるため、どのプロジェクトを選べば良いかわからない方は参考にしてみてください。 ETH.LIMO ETH.LIMOは分散型Cloudflareを手がけるプロジェクトです。 ETH.LIMOを利用することで、ユーザーとdApp開発者はIPFSとENSを組み合わせて構築された静的サイトに簡単にアクセス、ホストすることが出来ます。 先日、Cloudflareの障害が発生し、特定のサイトやDiscord、Notionといったアプリが一時停止する自体が発生しました。 今後本格的なWeb3.0の世界が出来上がっていく上で、ETH.LIMOは是非注目したいプロジェクトです。 Neighborhood Neighborhoodは、ワンストップ型のDAOローンチフレームワークを手がけるプロジェクトです。 DAOを立ち上げたいユーザーは、DAOパス (NFT)などを用いて簡単な3ステップでDAOを構築し、資金調達の実施やガバナンスの構築が行えます。 [caption id="attachment_76146" align="aligncenter" width="800"] Neighborhoodsの画面 | 画像引用元:https://neighborhood.money/[/caption] 株式会社に次ぐ新たな組織形態として注目されるDAOですが、現状は資金調達やメンバーの管理を行うハードルは高く、まだまだ課題が残っている分野です。 Neighborhoodのような"DAOを作るためのプロジェクト"は是非注目しておきたいですね。 JediSwap JediSwapは、Gitcoinの寄付先としても人気のStarkNet上のAMMです。 JediSwapは、DeFiをすべての人に提供することを使命としたコミュニティ「Mesh Finance」が手がけています。 現在JediSwapはテストネットを公開しており、ユーザーはアプリを実際に利用できます。 一部では、エアドロップの可能性も噂されているJediSwapは、今後注目される可能性が高いネットワークのStarkNet上に構築されているので、是非追っておきたいプロジェクトです。 Swell Network Swell NetworkはパーミッションレスでノンカストディアルのETH流動性ステーキングプロトコルです。 Swellは"Staking 2.0"と題した新しいETHのステーキング方法の提供に取り組んでおり、ユーザーはswNFTやswETHを活用して、ETHに関するあらゆる運用を一箇所で行えます。(詳しい仕組みはこちら) [caption id="attachment_76144" align="aligncenter" width="800"] Swellのイメージ | https://swellnetwork.io/[/caption] Swellのトークンはまだ発行されておらず、近々TGEが予定されています。 今後Ethreumのアップデートが実施されていく中で、Swellのようなプロジェクトは是非注目しておきたいですね。 Giveth.io Giveth.ioはEthereumエコシステム内で構築されたオープンで透明性のある支援プラットフォームを手がけるプロジェクトです。 Giveth.ioでは、食、教育、健康、文化など様々なジャンルに対して寄付を行えるプラットフォーム「Giveth.io」と、自分が行った寄付の行き先を追跡できる「Giveth TRACE」の2つのDApp (分散型アプリケーション)を手掛けています。 [caption id="attachment_76143" align="aligncenter" width="658"] Giveth.ioの画面 | 画像引用元:https://giveth.io/projects[/caption] 暗号通貨/ブロックチェーンの根本思想は"不要な仲介者を排除し個人の力を高めること"です。 そういった意味でも、Giveth.ioだけに関わらず、暗号通貨を活用した寄付分野のプロジェクトは是非チェックしておきたいですね。 - 注意点 - *上記で紹介したプロジェクトによっては、自由に選択できる寄付額にプラスして60ドルほどプラスで資金がかかるケースがあるので、Gitcoinの寄付決済画面の数字はよく確認してください。 まとめ GitcoinのGrantsはあくまで寄付がメインです。 エアドロップやその他の見返りを求めるだけでなく、イベントをきっかけに面白いプロジェクトに出会えると良いですね。 Gitcoinの寄付イベントは定期的に開催されますので、今後もCRYPTO TIMESでは情報をキャッチアップしていきます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 次の重要ワードか |「zkSync」の特徴や使い方を徹底解説!

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2022/06/20InstagramがNFTシェア機能を実装 | EthereumとPolygonが対象
InstagramがNFTをシェアできる機能を一部クリエイターやコレクターに向けて公開しました。 Instagramにデジタルコレクティブル機能が登場!https://t.co/7qrhF8lRSn Instagramは、自分が制作または購入したNFTを、Instagram上でシェアできるデジタルコレクティブル機能の提供を開始しました。 ※一部のクリエイターとコレクターが対象 pic.twitter.com/SynDvhVZnP — Instagram マーケティング JP (@FBBusinessJP) June 20, 2022 対象ユーザーは、暗号通貨ウォレットをInstagramとリンクさせることで、手数料無料で自身のNFTを目立つエフェクトが付いた状態でシェアが可能。さらに、対象NFTに関する説明も記載可能となります。 Meta側は、ブロックチェーン上の公開データのみを利用し「どのNFTがどのウォレットに入っているか」に関するデータのみを取得。 現在、InstagramはEthereumとPolygonのチェーンに対応しており、今後はFlowとSolanaを追加予定としています。 ウォレットに関して、現在、Rainbow、MetaMask、Trust Walletの3種類に対応しており、今後はCoinbase Wallet、Dapper、Phantomが追加予定です。 Instagramは、今回の取り組みに関して公式ブログで下記コメントを投稿しました。 "「重要なのは、この分野に早い段階から取り組むことにより、多様な声に力を与え、少数派の人々がNFTのような新しいデジタル資産にアクセスできるようにすることです。NFTへの対応を進めることで、NFTへのアクセスや参入を容易にし、NFTをあらゆるコミュニティにとってよりインクルーシブなものにしたいと考えています。」" 現在公開されている新機能搭載アカウントは下記となっています。 @adambombsquad、@bluethegreat、@bossbeautiesnft、@c.syresmith、@cynthiaerivo、@garyvee、@jenstark、@justmaiko、@maliha_z_art、@misshattan、@nopattern、@oseanworld、@paigebueckers、@phiawilson、@swopes、@yungjake CRYPTO TIMESのリサーチャーチームが手がけるレポートコンテンツ『CT Analysis』では、5月までのNFT市場に関するレポートを無料公開中です。NFTの今後の動向について考える材料として是非ご利用ください。 CT Analysis NFT『5月NFTマーケット動向レポート』 記事ソース:Instagram

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2022/06/16Everscaleの $EVER トークン、KuCoinとHuobi取引所に上場
Everscaleネットワークのネイティブトークン「EVER」が、世界の暗号資産取引所トップ10に入るKuCoinとHuobiに上場しました。今回の上場は、Everscaleが急成長を続けていることを受けてのことです。 業界で最も技術的に進んだブロックチェーンネットワークの1つのEverscaleは、アジアで急成長を続けています。Everscaleネットワークの特徴は、実質的に無限のスケーラビリティを持つことです。このネットワークは、ダイナミックなシャーディングメカニズムにより、1秒間に最大65,000件のトランザクションを処理し(ブロックチェーンネットワーク記録)、わずかな取引手数料を徴収することにより、比類ないスケーラビリティの実現を可能にしました。 シャーディングとその他の技術革新により、Everscaleは最も適応性の高いネットワークの1つであることが証明されており、処理時間や手数料に影響を与えることなく、あらゆる負荷サイズに対応することが可能です。 設立からわずか2年ですが、Everscaleは急速に拡大するユーザーベースとエリートプロジェクトとの統合やパートナーシップにより、暗号資産業界で急成長しているネットワークの1つとしてその地位を確立しています。 Everscaleの技術革新は、ネットワークの成長と、堅牢で拡大するDeFi製品のエコシステムの中心的存在となっています。ネットワークは、Everscaleのコア開発チームであるEverXによって支えられており、ネットワークアーキテクトのBroxusとともに、ネットワークの主要プラットフォームのOctus BridgeとFlatQube DEX、さらにネイティブウォレットのブラウザプラグインとモバイルアプリケーションのEVER Walletを開発し、エコシステムを構築してきました。 同ネットワークの分散型取引所のFlatQubeでは、ユーザーはさまざまなトップコインやトークンを交換できるほか、有利なファーミングやステーキングプロトコルに参加することができます。Octus Bridgeはクロスチェーンブリッジプラットフォームで、ユーザーは他のネットワークとの間で流動性を移動させることができます。Everscaleは非常に高速かつ安価なので、Octus Bridgeは他の主要ブロックチェーンの高い待ち時間と莫大な取引手数料を避けたい人々にとって貴重な存在であることが証明されています。 さらに、Everscaleは独自のプロジェクト立ち上げプラットフォームEverStart、独自のNFTマーケットプレイスGrand Bazarを持ち、多くの有望なgamefiプロジェクトをそのエコシステムに統合しています。 KuCoinとHuobiに上場 最新の開発は、ネットワークが開催したEVERPOINT会議の後に行われ、アメリカやインドネシアの主要メディアによって取り上げられました。会議の成功を受けて、Everscaleは急速な拡大を続けており、今回は取引量トップ10の暗号資産取引所のKuCoinとHuobiに上場することができました。 これらの上場は、Everscaleへのアクセスと露出の全く新しいレベルを開くものであり、ネットワークにとって画期的な出来事となります。 KuCoinは、EverscaleのネイティブトークンであるEVERを、USDTとの最初のペアリングで上場させました。EVERの入出金をサポートするネットワークはERC-20ですが、メインネットの統合は進行中で、6月末までに完成する予定です。 Huobiの上場もUSDTとの初期ペアリングを特徴としています。EVERペアのスポット取引は、事前に発表されるHuobiの流動性基準値を満たした時点で解禁される予定です。この2つの上場は、プロジェクトが短期間でここまで成長し、Everscale製品がDeFi業界にとっていかに不可欠なものになったかを証明するものです。 今回の上場について、EverscaleパートナーのHenri Morgan Napitupulu氏は次のようにコメントしています。「これは、ネットワークと私たちのコミュニティにとって素晴らしい発展です。 私たちは、アジアのプレミアネットワークとしての地位を確立するために多くの努力を重ねてきましたが、世界最大級の2つの取引所に上場したことで、その努力が報われ、Everscaleの地位が確認されたのだと思います。これはまだ始まりに過ぎず、主要な取引所への上場やその他の重要な展開が控えています。 Everscaleについて Everscaleは、スケーラブルな分散型ワールドコンピューターと分散型オペレーティングシステムを組み合わせた、新しくユニークなブロックチェーンデザインです。Everscaleは、チューリング、スマートコントラクト、そして分散型ユーザーインターフェースを備えた、毎秒数百万のトランザクションを処理できるEver OSと呼ばれるプラットフォームをベースにしています。 Everscaleは、ダイナミックマルチスレッド、ソフトマジョリティコンセンサス、分散プログラミングなどのユニークな特性により、スケーラビリティ、高スピード、そして安全性をすべて備えています。Everscaleは、ソフトマジョリティ投票プロトコルにより、実力主義に基づく分散型コミュニティによって統治されています。 Everscaleは、SolidityとC++のコンパイラ、SDKとAPI、20以上の言語とプラットフォームに対応可能なクライアントライブラリ、そして様々な分散型ブラウザとウォレットなどの強力な開発者ツールを持ち、DeFi、NFT、トークン化、統治領域における多くのアプリケーションに力を発揮しています。 ______________________________________________ お問い合わせ: [email protected] SNS Telegram https://t.me/everscale Discord https://discord.com/invite/everscale Twitter https://twitter.com/Everscale_net Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/06/14STEPNが最新アップデートを実施。新機能「ミンティングスクロール」とは?
歩いてトークンが稼げるM2E(Move to Earn)アプリ「STEPN」がバージョン 0.7.2のアップデートを行い、新たな機能や仕組みが実装されました。 今回のアップデートの主な変更点は下記の3点です。 ミンティングスクロール機能の実装 ミステリーボックス内からミンティングスクロールが出現 ミステリーボックスのレアリティが10段階に変更 ミンティングスクロールとは、スニーカーNFTをミントする際に必要となるチケットのようなもので、これまでGSTトークンとGMTトークンのみで可能だったミントに、新たにミンティングスクロールのNFTが必要費用として追加されます。(アップデート完了から48時間後から適用) ミンティングスクロールはスニーカーの強化アイテムなどを獲得できるミステリーボックスから出現し、現在マーケットでの売買が可能。 記事執筆時点、マーケットではCommon,Uncommon,Rare,Epicのミンティングスクロールが販売されており、1つあたり17 GMT(約1500円) ~ 999 GMT(約8.8万円)の価格が付いています。 上記の変更に伴い、出現するミステリーボックスのレアリティが10段階に変更されており、各レアリティのミステリボックスからの出現確率は現在未公開です。 有名ブランドASICSとのコラボを実施するなど、昨今の暗号通貨の盛り上がりを牽引したSTEPNは、"レルム"と呼ばれる新しい構想を先日公開しました。STEPNは今後、現状のSolanaとBNB Chainに加えて新たなチェーン上でゲームを展開するとしています。 ・STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始 ・【41%下落】STEPNが中国でのサービス提供終了を発表

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2022/06/08CT Analysis NFT『5月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年5月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 5月レポート 『CT Analysis』が提供する『5月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、5月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。5月は全体的に取引ボリュームは低下していますが、goblintownが大注目され新しいトレンドを生み出しています。 5月はOtherdeed - OtherSideが取引ボリューム1位となりました。2位はBAYCで、Yugalabsが業界をリードし続けていることがわかります。 またSolanaチェーンのNFTプロジェクトがランクインしてくる形となっています。OpenSeaのSolana対応がある程度影響していることが考えられます。 今月からSolana NFTの取引ボリュームを掲載しています。Solanaチェーンでは、Magic Edenが一強という市場になっています。OpenSeaがSolanaのシェアをどこまで獲得できるか注目どころです。 5月最も成長したプロジェクトがgoblintownです。フリーミントから、圧倒的なスピードで市場価値を確立しました。現在のフロアプライスは5ETHとなっています。 フリーミントで何も計画がないプロジェクトですが、コンセプトが市場とマッチしたのか新しいトレンドを作り上げました。 他にも5月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 5月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website














