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2022/01/12【7億円規模】dYdXの助成金プログラムが始動。個人・チームに最大約5000万円を支援
Ethereum上の無期限先物取引プラットフォーム「dYdX」を手掛けるdYdX Foundationが助成金プログラムを開始することを正式発表しました。 Hello world! Thrilled to announce the dYdX Grant Program has officially launched after passing the DIP vote: https://t.co/cbdVEajA7g — dYdX Grants Program - dydxgrants.eth (@dydx_grants) January 11, 2022 助成金プログラムでは、dYdXコミュニティのトレジャリーから625万ドル(約7億2130万円)が用意され、ニュースレーターやトレーダー向けリスク監視ツール等を構築している個人やチームに1万ドル~50万ドルの助成金が発行されます。($DYDXトークン支払い) [caption id="attachment_71348" align="aligncenter" width="800"] 投票画面 | 画像引用元:https://dydx.community/dashboard/proposal/5[/caption] 今回の助成金プログラム始動にあたり事前に行われたdYdXコミュニティの投票では、投票者314人から計1800万DYDXの賛成票が投票されました。 仮想通貨分野の助成金プログラム等の支援プロジェクトは増加傾向にあり、昨年にはレイヤー2ソリューションを提供するImmutable Xが助成金プログラムを発表。 さらにWeb3.0社会実現を目指す「Fracton Ventures」による支援プログラムでは、日本人メンバーを中心とするプロジェクトが採択されています。 WEB3.0専門家集団「Fracton Ventures」が支援対象プロジェクトを発表 記事ソース:dydx.community、Twitter

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2022/01/11【1兆円超】Take-Two社、NFTゲーム開発中の老舗会社Zyngaの買収を発表
人気タイトル『グランド・セフト・オート(GTA)』を手掛ける大手ゲームメーカーTake-Two Interactive社が、モバイルゲーム制作のZynga社を合計127億ドル(1兆4627億円)で買収すると発表しました。 今回の買収で、Take-Two社はZynga社の全株式を1株 = 9.86ドルで取得するとしており、6月30日までに両社の株主および規制当局の承認を経た後に買収が実行されます。 We’re excited to partner with Take-Two, creator of Grand Theft Auto®, Red Dead Redemption®, Midnight Club®, NBA 2K®, BioShock®, Borderlands®, Civilization®, Mafia®, and Kerbal Space Program®. https://t.co/yhF6LUCQmZ — Zynga (@zynga) January 10, 2022 Zynga社は、2009年リリース、デイリーユニークユーザー数3400万人以上を記録した大ヒットゲーム『FarmVille』を手掛けた会社です。 そんな老舗ゲーム会社Zyngaは昨年末、NFTやブロックチェーンを活用したゲームの開発計画を発表。その後ブロックチェーンゲームインフラ企業Forte社との提携を行うなど、本格的にブロックチェーンゲーム開発に取り組んできました。 今回の買収について、Take-Two社CEOのシュトラウス・ゼルニック氏は、Zynga社CEOのフランク・ジボー氏はそれぞれ下記コメントを残しています。 -Take-Two社 ゼルニック氏- "「Zyngaを買収することで、合併後の会社は新たな "Web3の機会 "に取り組めます。この組み合わせにより、両社がそれぞれ単独で行うよりもはるかに効果的に取り組めます。 -引用元:Decrypt」" -Zynga社 ジボー氏- "「Zyngaのモバイルおよび次世代プラットフォームに関する専門知識と、Take-Twoのクラス最高の能力および知的財産を組み合わせることで、大きな成長とシナジー効果を共に達成しながら、ゲームを通じて世界をつなぐというミッションをさらに進めることができます。-引用元:businesswire」" 昨年、ゼルニック氏は、Meta(旧Facebook)社のメタバースの構想について取り上げながら「消費者が求めているのは、日常生活の延長としてのメタバースではなく、エンターテインメントに焦点をあてたものだ」と発言しました。 今後、Take-Two社のNFT・ブロックチェーンを活用したメタバースゲーム分野での動向に注目が集まります。 CT Analysis NFT 『12月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:businesswire、Decrypt、ファミ通.com

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2022/01/10Web WalletのAmbire Walletが2022年ロードマップを公開、Q2にはWalletDAO、Q3にはクレジットカードを予定
拡張機能やダウンロードを必要とせずメールアドレスだけで利用できるウェブウォレット「Ambire Wallet」が2022年のロードマップを公開しました。 2022年、Ambire Walletはトークン発売、モバイルアプリ、WalletDAO、カード等、下記目標を掲げています。 The 🔥 goals for 2022 are HUGE: 🪙 $WALLET Token Launch 📱 Mobile App 🏛 WalletDAO 💳 Crypto Debit & Credit cards 🔌 DeFi Plugins Read more and stay tuned 🚀 https://t.co/PNl82UBCVO pic.twitter.com/QVOqQDLi4Q — Ambire Wallet (@AmbireWallet) January 4, 2022 - 2022年 ロードマップ - 2022年 Q1:トークン発売、モバイルアプリ →$WALLETトークンのローンチ →iOS/Android対応のモバイルウォレット。生体認証等追加機能搭載予定。 2022年 Q2:WalletDAO →$WALLETトークン所有者によって管理され、Ambireの開発と統合の管理を目的とするDAO 2022年 Q3:仮想通貨デビットカード&クレジットカード →セミカストディアルで運営されるカード。カードは完全なオプションで有効化にはKYCが必要 2022年 Q4:DeFiプラグインとWalletDAO →あらゆるDeFiプロトコルがAmbireと統合しAmbireのUIからアクセスできるようになるプラグインが、WalletDAOと組み合わさり、トークン保有者が注目のプラグインに投票したりセキュリティ評価を行ったりできるようにする 昨年は、マルチアカウントやクロスチェーンのサポート、FlashbotsやEden Networkとの統合、NFTダッシュボードなどを達成してきたAmbire。 先日発表されたエアドロップイベントでは、トークンの公式ローンチ前にもかかわらず全てのユーザーに公平なトークン分配の機会を与えられたとしています。 今年Q1で行われる予定の$WALLETトークン販売の具体的な日程は現在は明かされていません。(Ambire Walletの登録はこちら) DeFiウォレット、Ambire Walletが約3億円の資金調達を完了 記事ソース:blog.ambire.com

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2022/01/09CT Analysis DeFi 『2021年12月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 12月レポート 『CT Analysis』が提供する『2021年12月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。月初の配信を予定しています。 12月の市場としてはやや資金が抜け気味な状態が続いており、主要チェーンからも資金が抜けていました。これらのチェーンは夏から秋にかけてエコシステムファンドの組成が発表されていることが共通点として挙げられます。 そんな中、Terraは$7.4B相当のロック金額増加を記録しており、Ethereumに次ぐ第二の大規模なエコシステムとなっています。 レンディング市場に注目すると、AaveやCompoundなどの主要なプロトコルから資金が若干抜けている状況となっていました。 レンディングのTVLの増減に注目すると、先ほど紹介したTerraのTVLの増加の50%以上がAnchorのロック総額であることがわかります。 取り扱う資産は異なるものの、12月末の段階でAnchorはCompoundからおよそ10億ドルという位置まで来ていることがわかります。今後の展開に注目です。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 12月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/01/091USDTでテスラ株に勝つ! – Habit Trade App レビュー
現在、多くの暗号通貨保有者は、暗号通貨間の取引で利益を得ています。 もし暗号通貨市場に勢いがなくなり、暗号通貨を売却した後、得られたUSDTは米ドルやドル円に交換するのが一般的です。 株式投資で海外の株式を購入する場合、その交換した外貨を使いますが、交換プロセスが2段階もあり、多くのユーザーにとっては便利とは言えないものでしょう。 ここで紹介するHabit Tradeでは、暗号通貨であるUSDTを使って直接海外株を購入することができます。 現在、Habit Tradeはクリスマスキャンペーン期間中で、1USDTでテスラ株が当たるキャンペーンを実施しています。 Habit Trade クリスマスキャンペーン詳細 イベント開催期間:2021年12月23日~2021年1月23日 参加条件 : ・Habit Tradeの参加者 ・1USDTの参加費を支払う ・友達を招待すると、追加でテスラ株を獲得 参加方法はアプリのダウンロード ==>サインアップ ==>入金 ==>抽選に参加 (抽選1回につき1USDT、入金額から差し引かれます) なぜ海外株に投資するのか? SNSなどのネット上でも海外株の人気は高まっています。 それでは、現在、なぜ海外株が人気なのでしょうか。人気の理由として、海外株は高い上昇を続けていることが挙げられます。 米国の株式市場であるNYダウは長期にわたり、高い上昇を示しています。 上昇率を見てみると、30年間で12倍となっており、100万円を投資していれば、30年後には保有しておくだけで1200万になる計算です。 そんな優良な投資案件に乗らない理由はない。というわけで、米国株は市場で注目を集めています。 Habit Tradeで米国株の購入方法 実際にUSDTで米国株を買う方法を紹介していきましょう。まずはHabit Tradeのサイトから口座開設をします。 右上の口座開設のアイコンをクリックします。AppleやGoogleのアプリの画面に移動するので、自分のスマートフォンを選択しましょう。 Apple storeからダウンロードしてアプリを開きます Emailに、自分のメールアドレスを入力して、“Send”というアイコンをクリックします。 そうすると、記載したEmailに5桁の数字がHabit tradeから届くので、入力します。そして、一番下にパスワードを入力していください。 パスワードは自分で決める必要がありますが、8文字から20文字までの半角英数字で、少なくとも1つは大文字で数字を混合させる必要があります。 メールアドレスに送付されてきた5桁の数字と自分で決めたパスワードを入力したら、「Sign up」のアイコンをクリックします。 ここまでの作業は30秒以内に行う必要があります。もし、30秒以上かかった場合は、送られてきた5桁の数字が無効になってしまいますので、再送信が必要です。 以上で、Habit trade株式取引アプリケーションの口座登録は完了です。 続いて、口座への入金方法についての説明です。「Trade」というアイコンをクリックしましょう。 すると、口座開設な必要な書類(パスポート等・暗号通貨のウォレットアドレス)が表示されますので、あとは「Open Account」のアイコンをクリックして、口座開設を行ってください。 Habit Tradeアプリの特徴 大きな特徴として、USDTで株式取引が可能である点です。 安全面では、Habit Tradeはオーストラリア証券投資委員会(ASIC)に登録された認可証券会社であり、ASICの直接監督下にあります。 その他の特徴は下記のとおりです。 ・USDTによる入金リアル株式取引、利益分配と株式ボーナス - 暗号通貨で米国株を購入できる最初のアプリです。余った暗号通貨の活用が可能 ・迅速な入金と出金。最低入金額はなく、いくらからでも入金可能 - ウォレットアドレスを登録するので、暗号通貨同士でリアルタイムでの送金が可能。手数料も通常の銀行経由よりも安価に抑えることができる。また、最低入金額はなく、いくかからでも入金が可能。 ・口座開設は運転免許証などのIDやパスポートでOK -口座開設にはパスポートの番号が必要。 ・サポートはTRC20によって迅速に対応 ・米国と香港の株式市場の最新情報を提供。 - アメリカの株価に影響を与えそうな情報をリアルタイムに無料で入手することが可能。 ・すべての顧客資産はCoinbaseとSignature bankによって保存・保護されているので、資金のセキュリティも万全。 米国取引アプリは数多く存在していますが、暗号通貨であるUSDTが使えるのはHabit Trade株式取引アプリケーションだけです。 金融市場にはお金の流れがあり、株式市場が好調な時、暗号通貨が好調な時、先物市場が好調な時、FX市場が好調な時のような感じです。その流れに乗るため、暗号通貨の新しい投資のあり方として、直接暗号通貨から株式投資が行えるのは非常に画期的ではないでしょうか。 APPに関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。 Habit Trade Support:@habittrade Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/01/08【-約1兆1792億円】2021年の詐欺・ハッキング被害総額が判明。Immunefiがレポート公開
昨年の暗号通貨業界での詐欺・ハッキング被害総額が102億ドル(約1兆1792億円)にのぼることがわかりました。 バグバウンティプラットフォーム「Immunefi」が公開したレポートによると、被害総額102億ドルのうち75億ドルが「悪質なプロジェクトによる詐欺」、残り26億ドルが「プラットフォームのハッキング」により失われました。 詐欺として最も被害額が大きかった事例は、南アフリカの取引所Africryptの-35億ドル、次いでトルコ取引所Thodexの-20億ドルとなっています。 [caption id="attachment_71223" align="aligncenter" width="1031"] 2021年ハッキング事例一覧 | 画像引用元:https://assets.ctfassets.net/t3wqy70tc3bv/1Uu42jJx49FHXleMESH2Ii/600bd8f4fafaaac4890bc4fa258cc243/Immunefi_Top_Hacks_In_2021.pdf[/caption] ハッキングとしては、 Venus Network Bitmart Cream Finance Finiko BadgerDAO 等が最も被害額が大きかった事件として挙げられ、上記プラットフォームでは1億~2億ドル(平均約170億円)程の仮想通貨が外部の悪質なハッカーの攻撃により失われました。 Immunefiはこれまで1000億ドル(約11兆5600億円)に値するプロジェクトの価値を保護してきたと述べており、2021年にホワイトハッカーへ支払った報酬総額は1000万ドル(約11億5000万円)以上としています。 [caption id="attachment_71228" align="aligncenter" width="539"] Immunefiの画面 | 画像引用元:https://immunefi.com/explore/[/caption] Immunefiのバグバウンティプログラムには、先日Polkadot Parachainスロットを獲得したAcala NetworkやMoonbeam Network等の多くの主要プロジェクトが参加。 上記プロジェクトでは、発見されたバグの深刻具合に応じて最大100万ドル(約1億1560万円)の報酬が支払われます。 分散型金融「DeFi」を利用する上でのリスクを徹底解説 記事ソース:immunefi.com、Immunefi_Top_Hacks_In_2021

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2022/01/07FTXなどにツール提供を行うCompendium.Fiが約2億9000万円の資金調達を完了、1月後半にはIDOも実施
FTXとDEXツールの両方に対応する包括的取引プラットフォーム「Compendium.Fi」が、250万ドル(約2億9000万円)の資金調達を行いました。 今回の資金調達にはエンジェル投資家を含めた下記企業が参加しています。 -出資社一覧- Petrock Capital、Axia8 Ventures、Krypital Group、Globatech Group、Solar Eco Fund、Red Building Capital、TokenInsight Research、Zoomer Fund、Graviton Fund、Solanium、Satori Research、StrangeQuark Ventures、Renaissance Research Ventures 今回調達された資金は、Compendium.Fiの開発と拡張のサポートやインフラストラクチャの拡大に利用されるとしています。 Compendium.Fiのエコシステム開発責任者であるジェイコブ・バルー氏は今回の件について下記コメントを残しました。 “「Solanaは、流動性の高い取引環境とユーザーの集中を備えた繁栄しているエコシステムです。FTXのような主要取引所のユーザーが利用できる現在のトレーディングツールの提供を、Solanaを皮切りにオンチェーンやノンカストディアルの環境にまで拡大できることを嬉しく思います。戦略的パートナーとより大きなコミュニティから受けたサポートは、拡大中の市場シェアを獲得するための鍵となるでしょう。 - 引用元:cointelegraph.com」” [caption id="attachment_71174" align="aligncenter" width="800"] Compendium.fiのサイト-画像引用元:https://dex.compendium.fi/[/caption] 現在Compendium.Fiのプラットフォームでは、スポット市場、スワップ機能、NFTマーケット等に対応しており、今後はステーキングや先物市場、借入・貸付等のより高度な機能を追加していくとしています。 Compendiumは、今月1月の後半にSolaniumで$CMFIトークンのIDOを行う予定です。(公式リンク-HP|Twitter|Discord) CT Analysis NFT『Solana NFT マーケットプレイス 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:Cointelegraph

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2022/01/07CT Analysis NFT 『12月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年12月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 12月レポート 『CT Analysis』が提供する『12月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、12月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。12月は2021年の締めくくりにふさわしい激動の1ヶ月になりました。大手企業の参入やBAYCシリーズの価格上昇あたりが目立ちました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが引き続き1位となっています。しかし取引ボリュームは、徐々にダウンしています。 RTFKTのCLONE XやadidasのNFTがランクインしました。新規プロジェクトかつ大手企業が絡んでいるNFTたちが大きな取引ボリュームを記録しました。 最低価格でBAYCがCryptoPunksを超えました。これには様々な要因があります。パートナーや提携、トークン発行などが影響していますが、IP権利の違いも影響していると考えられます。BAYCは新しいIPのスタイルをNFT業界に提示することに成功したと言えます。 CT Analysis NFT 12月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/01/05【5,000,000 $DRAW 】DragonWarがエアドロップイベントを開始、IDOホワイトリストも配布
P2Eゲーム「Dragon War」が、55,000ドル相当の500万$DRAWトークン、ミステリーボックス、IDOホワイトリストが当たるエアドロップイベントを開始しました。 #Airdrop in your area ~ ~ ~ Pre-IDO Airdrop is now open❗️ Chance to get "Marvelous COMBO" valued over 5,000,000 $DRAW Can't wait more! https://t.co/Y05tJX20RZ More Information: https://t.co/sK5XSPjR0M pic.twitter.com/RHiIMkNurX — Dragon War Official (@io_dragonwar) January 3, 2022 本イベントにはGleamにエントリーし、「Twitter公式アカウントのフォロー」「タグ付け」等のタスクをこなし、ポイントを貯めることで参加できます。 イベントに参加したユーザーの中から、 最も多くのエントリーを持つ上位250人のユーザー:マーベラスコンボ(ミステリーボックス+$DRAWトークン) 最も多くのエントリーを持つ250人のランダムユーザー:マーベラスコンボ(ミステリーボックス+$DRAWトークン) 500人のランダムユーザー:IDOホワイトリスト($100分) は上記報酬を獲得できます。 イベントは2022年1月3日22:30から2022年1月23日9:00まで開催中です。*イベント参加にはSOLウォレットが必要です Dragon Warとは Dragon Warはブロックチェーン上に構築されたターン制ストラテジーゲームです。 ゲーム内ではヒーロー、ドラゴン、スキルなどのNFTが用意されており、ユーザーはそれらを組み合わせてストーリーモードや、PvPモードで対戦します。 Dragon Warには、$DRAWと$ERAの2つのトークンが用意されており、それぞれの用途は下記となっています。 -$DRAW- ・ヒーローやドラゴンなどゲーム内のメインNFTを購入できる ・ガバナンス機能 -$ERA- ・スキルカード消耗品アイテム等のサブアイテムNFTを購入できる ・アイテムなどのアップグレードに使用できる ・PvP参加費用 IDOは今月1月、メインネットやマーケットプレイスのローンチは2022年第1四半期に行う予定としています。 -Dragon War 公式リンク- Website Facebook Twitter TeleANN Tele group Global Discord Youtube 記事ソース:medium、doc.dragonwar

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2022/01/05【中国大手銀行】デジタル人民元の給与管理プロジェクトを実施
中国大手の交通銀行(蘇州支店)と人材サービスグループ汇思集团(Humanpool)社が協力し、デジタル人民元での給与管理プロジェクトを実施していることがわかりました。 中国初のデジタル人民元での給与支払いを実現させた今回のプロジェクトでは、企業とデジタルプラットフォームを直接的に繋ぐことが可能。これにより従業員は、 デジタル人民元のウォレットの開設 給与計算 現金の引き出し 社会保障や税金の問い合わせ 等を手軽に行えます。 汇思集团(Humanpool)の関連責任者は、新しい給与管理システムの導入により、従業員のカード開設、配布、従業員情報の情報収集作業等が大幅軽減され、企業の管理コストの削減が可能になったとコメント。 さらに、企業が特典や特定の許可の管理・規制を行う際にもデジタル人民元のスマートコントラクト機能は役立つとしています。 先日、中国人民銀行がデジタル人民元アプリ「数字人民币」のパイロット版をiOS/Androidでリリースするなど、本格的なデジタル人民元の普及に向けて中国国内では様々な取り組みが実施中です。 【中国人民銀行】デジタル人民元アプリ、iOS/Androidでリリース 記事ソース:新浪财经、cnstock















