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2021/08/26NFT特化のDAO「Flamingo DAO」のメリットとは?
NFTが世の中に注目されている昨今で、NFTを共同資産として扱うDAOも増えてきました。 今回の記事では、NFTに特化したDAOであるFlamingo DAOについて基本的な特徴を解説していきます。 Flamingo DAOとは Flamingo DAOはNFTに特化したDAOで、所有可能なブロックチェーンベースの資産に対する投資機会を探ることを目的としている組織です。 Flamingo DAOのメンバーは保有するNFTを貸し出したり、保有したり、デジタルアートギャラリーに展示したり、他のDeFiプラットフォームの担保として利用したりすることができます。(DAOの基で) 基本的にDAO組織なので、メンバー投票のもとにどういった方向性でNFTを活用していくのか?購入していくのかが決まってきます。このことから、様々な方向に進化していく可能性があります。 参加条件(一部) 最大メンバー数:100名 身元確認あり(KYCなど) 法人、個人の年収ハードルあり 誰でもこのFlamingo DAOに参加できるわけではなく、メンバー数、身元確認、最低年収の条件などがあります。これらの条件を満たした後にフラミンゴユニットを購入する必要などがあります。 一般的な方だと正直入りにくいDAO組織となっていますが、高額なNFTを集団で扱うことになるので、このようなハードルを設けることは必然的なことです。全ての条件を満たしていたとしても、メンバーの空きがない場合は、もちろん加入ができない仕組みとなっています。 コレクション Flamingo DAOのHPに行くと、現在所有しているNFTのコレクションを確認することができます。たくさんのコレクションがあるので、ここでは一部だけ紹介します。 CryptoPunks - 215 Wrapped CryptoPunks - 3 Meebit - 286 Bored Ape Yacht Club - 22 Autoglyph - 5 Hashmasks - 5 Somnium Space Land - 4 Flamingo DAOが所有するNFTは有名どころのNFTがたくさん揃っており、CryptoPunksのような高額なNFTアセットを200以上も所有できているのは、DAOならではの動きです。 コレクションを見ている中で、最も意外だったのが「Somnium Space Land」を4つ所有しているところです。Somnium Spaceは、DecentaralandやCryptoVoxelsのような仮想現実のプロジェクトで、そのランドを4つFlamingo DAOは所有しています。 現在のプロジェクトの進み具合やコラボ実績などを考えると、Decentaralandのランドが最も強いため、所有するならDecentaraland一択な気がしますが、Flamingo DAOはSomnium Spaceを購入しています。この辺り、どのような提案、投票、議決があって購入されたのか、とても気になるところです。 他のコレクションについては下記のURLから拝見できるので、チェックしてください。 Flamingo DAO コレクション NFT DAO参加メリットは情報か? 正直、この記事を執筆するまでは、NFTに特化したDAOへの参加メリットをあまり感じていませんでした。しかし、Flamingo DAOを調べていくうちに参加のメリットは「情報」なのでは?と感じています。 Flamingo DAOに参加するメリットは、「収益分配」「購入リスクの分散」などが基本的なこととして思いつくことが考えられます。 高いNFTを1人で購入するより、共同で購入した方がリスクの分散にはなります。しかし、ユースケースのないNFTを共同で購入することの直接的なメリットは、売却益の分配以外は参加者に大きく影響しないと考えていました。 「収益分配」「購入リスクの分散」の2つより大きいメリットとして、どのようにNFTに対してメンバーが考えているのか?どういったプロセスを踏んで、購入まで至っているのか?この「情報」がメリットとして大きく働いているのではないか?と考えられます。 「情報」にメリットがあるというのは、そのコミュニティが参加者にフィットしていることが前提とありますが、自分と同じような年収などのメンバーが在籍している可能性があるので、参加ハードルを設けているFlamingo DAOのような組織に同じ属性の人間がいる可能性が高いと考えられます。もちろん、参加するDAOの見極めはとても重要となってくるでしょう。 まとめ 今回はFlamingo DAOに関しての基本的な解説となりました。 正直、全てを調べきれていない部分や実際にFlamingo DAOに参加ができていないため、わからないところもあります。 DAOという組織形態は、NFTが流行るずっと前からあるので、今後も予想をしない発展をしていく可能性があります。 今回はFlamingo DAOについて、書いていきましたが他にもDecentralandで建物を構えているAladdin DAOなどもありますので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。 記事ソース:Flamingo DAO 画像:shutterstock

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2021/08/25UUUMグループ会社がNFTマーケットプレイス「HABET」をローンチ
UUUMのグループ会社であるFORO株式会社が、新規サービスとしてデジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」ベータ版オープンしました。 HABETでは従来のNFTマーケットプレイスと同様にデジタルトレーディングカードを「発行」「売買」「閲覧」することができます。 カードは大きく二種類あり、世の中に一枚しかない「ユニーク」カードとシリアル番号付きの「シリアル」カードがあります。HABETは以下の特徴があります。 NFT発行手数料0円 クレジットカード決済(法定通貨)によるNFT購入が可能 「Yahoo!ネット募金」と連携し、HABETのプラットフォーム手数料の一部を寄付 マーケットプレイスではソーシャル、動画、音楽・ボイス、写真、イラスト、その他の6種類のカードが取り扱われています。 Youtuber事務所であるUUUMのグループ会社が運営しているということもあり、フィッシャーズなど人気YoutuberもNFTを発行、販売しています。執筆現在ではオークションの入札額は6万円を上回っています。 NFTには カードタイプ(PICTUREなど) ユニークかシリアルか タイトル テキスト 発行日 オーナー 発行者 が記載されていることが確認できます。 HABETでは購入前でもNFT画像をクリックすることでNFT画像の全体像を確認することができます。 HABETはUUUMのグループ会社という特徴を活かし、他のマーケットプレイスで対応しているものが少ない動画コンテンツのNFTで差別化を図ると思われます。 https://twitter.com/hajimesyacho/status/1430445076807766018 はじめしゃちょーの10枚限定のNFTは売り切れたようです。ツイートで今後もまた発行するそうなので、ファンの方は注目してください。 NFTはゲームやコレクティブル、そして権利のトークン化など様々な分野で応用され、2021年に入り盛り上がりを見せています。この他にも格闘技団体のRIZINもNFT参入の表明を出していて、有名企業たちが今後もNFTに参入してくることが予想されます。 国内のNFTマーケットプレイスとしてはスマートアプリ社が提供しているnanakusaがあり、CryptoTimesではスマートアプリ社CEOの高長徳さんに独自インタビューを実施していますので、NFTマーケットプレイスがどのようなものか把握できていない方はインタビューも合わせてご覧ください。 記事ソース:UUUM、HABET

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2021/08/24FTXがカリフォルニア大学バークリー校と10年間のネーミングライツを契約
FTXが新たにカリフォルニア大学バークリー校と10年間で1,750万ドルのネーミングライツ契約を結びました。 https://twitter.com/ftx_app/status/1429799627382005762 FTXにとっては、2つ目のネーミングライツ契約です。最初のネーミングライツ契約は、NBAのマイアミ・ヒートとパートナーシップになりFTXアリーナに名称変更されました。 NBAチーム「マイアミ・ヒート」の本拠地が「FTX Arena」に名称変更 今回の契約は、長年にわたって陸上競技部に多額の補助金を支払ってきた大学にとって、新たな収入源となります。大学に代わってリアフィールド社が、暗号通貨での支払いを受け取るそうです。カリフォルニア・ゴールデン・ベアーズのカリフォルニア・メモリアル・スタジアムに「FTX FIELD」と名前が刻まれるようになりました。 リフォルニア・ゴールデン・ベアーズは、カリフォルニア大学バークレー校を代表するスポーツチームです。様々な競技の選手が在籍し、オリンピックに出場する選手も過去に輩出しているので、次回のオリンピックで今回の契約の影響を受けた選手が出場しているかもしれません。 FTXは、スポーツ関連に力を入れているので、アメリカスポーツでFTXの名前を見ることは多くなるはずです。ネーミングライツ契約ではあるものの、おそらく暗号資産での決済なども考えてのパートナーシップだと思いますので、アメリカでは暗号資産がより、使用される世の中になっていく可能性が考えられます。 記事ソース:bloomberg 画像:shutterstock

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2021/08/23決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる
決済会社(クレジットカード等)のVisaがCryptoPunksを所持したことを明らかにしました。 https://twitter.com/VisaNews/status/1429745230023208969 NFTコマースの新しい時代を迎えるためにCryptoPunksをコレクションとして迎え入れたとツイートされています。 公表されている所持したCryptoPunksの情報はこちら CryptoPunk 7610 Female punks Accessories:Mohawk,Clown Eyes Green,Hot Lipstick 購入価格:49.5ETH OpenSeaリンク ツイートされた後に世界中のNFTファンたちがリツイートをしています。CryptoPunksを購入した著名人は存在していますが、著名企業が購入したことを明らかにしたのは、記憶の中では初めてです。 サザビーズやクリスティーズでオークションにかけられるようになってから、NFT界隈にとどまらずアート界隈にも存在感を示し始めたCryptoPunksが、また新しい領域に足を踏み込んだと言っても過言ではありません。 富の象徴になりつつあるCryptoPunksは、今後どこまで価値を上げていくのでしょうか。将来このNFTは教科書に載っても全然おかしくないところまで、価値が上がっていっていると思われます。今後の動向も目が離せません。 画像:shutterstock

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2021/08/21PancakeSwapがNFTマーケットプレイスを開発していることを発表
PancakeSwapがNFTマーケットプレイスを開発していることを発表しました。 https://twitter.com/PancakeSwap/status/1428721049080713216 もちろん、BSCを使ったマーケットプレイスになります。今、公開されている情報は下記になります。 NFTの購入と販売の両方が可能 取引はBNB / WBNBが使用可能 マーケットプレイスからの手数料は、CAKEを買い戻してバーンするために使用 最初のトレード可能なNFTは、PancakeSwapに特化したもの NFT業界の流れは凄まじく速いので、なるべく速くマーケットプレイスをリリースしたい意向が書かれていました。これに伴い、リリース時には基本的な機能のみでリリースされる予定です。 マーケットプレイスのリリース直後は、PancakeSwapのNFTしか取引できない予定ですが、土台が整ったら幅広いアイテムを解放していく予定です。また意外なところでいうと、CAKEでの売買は今のところ予定していないようです。 NFTマーケットプレイスをリリースすることで、CAKEの買い戻しがありますので、賑わい方によったらCAKEの価格にも影響してくるかもしれません。この辺りの動向は、PancakeSwapを使っている方は要チェックです。 PancakeSwapは可愛い見た目が特徴なので、キュートなNFTアートなどが人気が出るかもしれません。今のところ、可愛さを特徴としているマーケットプレイスはありませんので、相性の良いアーティストが発掘される可能性を秘めています。 多くのユーザーを抱えているDeFiプロジェクトまでNFTマーケットプレイスに参入してきたので、まさにNFTマーケットプレイスの戦国時代になってきました。PancakeSwapがどのような影響を与えるのか、注目です。 記事ソース:The PancakeSwap NFT Ecosystem Evolves 画像:shutterstock

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2021/08/19暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseが日本サービスを開始
日本法人であるCoinbase株式会社が、2021年8月19日に日本向けの暗号資産(仮想通貨)取引所をローンチしました。アメリカの大手暗号資産取引所が日本市場に参入することになりました。 https://twitter.com/CoinbaseJapan/status/1428169492706721795 iOSとAndroidアプリは既にリリースされていて、もちろん全て日本語で表記されています。口座開設をすれば、暗号資産の取引、定期購入、ポートフォリオ管理などができるようになっています。 iOS ダウンロード Android ダウンロード 現在、取引できる通貨はこちら ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) ビットコインキャッシュ(BCH) ライトコイン(LTC) ステラルーメン(XLM) また日本での展開のために、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)とのパートナーシップを提携しました。この提携により、日本国内のすべてのお客様にMUFGクイック入金からの取引開始ができるようになっています。この提携は2021年7月に発表されています。 利用者が気になる取引手数料や出金手数料についても、もちろんまとめてありました。 暗号資産の購入と売却の手数料はこちら 購入と売却の際に約1.99%の取引手数料を請求されます。 20,000円以下のお取引の場合は、以下の取引手数料が適応されます。 1,000円以下のお取引 99円 1,000円を超える、2,500円以下のお取引 149円 2,500円を超える、5,000円以下のお取引 199円 5,000円を超える、20,000円以下のお取引 299円 暗号資産同士の取引手数料はこちら 暗号資産同士の取引:最大2%の取引手数料 出金手数料はこちら 3万円未満の出金:110円 3万円以上の出金:330円 詳しくは公式HPも合わせてご確認ください。 Coinbaseの手数料について 海外で展開されているCoinbaseProの方では、ステーブルペアなども行われているので、今後こういった形のサービスも展開されるかもしれません。 Coinbaseがステーブルペア取引を開始。メーカー手数料が0% アメリカ大手の取引所が国内参入をすることによって、国内取引所のパワーバランスが少し変わってくるかもしれません。国内でもNFTマーケットプレイスやIEOなど新しいサービスを打ち出しているので、どのような業界になっていくのか楽しみです。 Coinbase株式会社も日本ユーザーの需要に合わせて、サービス展開をしていってくれると思いますので、今後の発展を期待していきたいです。 記事ソース:Coinbase HP 画像:shutterstock

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2021/08/18日本発ジェネレーティブNFTアート、GenerativeMasksが販売開始2時間で10,000個を完売
日本発ジェネレーティブNFTアートであるGenerativeMasksが、販売開始から2時間で10,000個を完売し、600万ドル以上のボリュームを生み出しました。 24時間の取引量(2021年8月17日付)は、CryptoPunksやArtBlocksを上回り、AxieInfinityに次ぐ第2位となっています。 [caption id="attachment_64180" align="alignnone" width="923"] 画像:DappRader[/caption] GenerativeMasksとは? GenerativeMasksは、takao shunsuke @takawo 氏らによるプロジェクトであり、ジェネレーティブアートと呼ばれるNFT10,000個を、0.1ETH/個の価格でリリースしました。 https://twitter.com/takawo/status/1427442198727991302?s=21 このNFTは、NFTマーケットプレイスをリロードする度に、さまざまな表情のマスクを1つずつ自動的に「生成」することが特徴です。 DappRadarのデータによると、これまでに3,000人以上がGenerativeMasksを購入し、2時流通含めて12,000以上の取引と、一部のマスクはすでに複数回所有者が変更されている、とのことです。 また、過去24時間の取引ボリュームは、DappRadarランキングのトップであり、多くのコミュニティから注目を集めたことを示しています。 このことは、Openseaの公式認証マークが、リリース翌日に付いたことにも表れていると言えます。 https://twitter.com/generativemasks/status/1427804389301907459?s=21 今後のロードマップ GenerativeMasksの公式HPに示されたロードマップによると、本プロジェクトは3つのフェーズを計画していることがわかります。 ■フェーズ1 今回実施されたNFTの販売にあたります。 製作者のtakao shunsuke氏は、得られた収益の「全額」を、Processingを中心としたクリエイティブコミュニティに寄付することを明言しています。 https://twitter.com/takawo/status/1427450416262914051?s=21 ■フェーズ2 フェーズ2では、GenerativeMasksがDecentralandに参加し、メタバースの一部になることを計画しています。具体的な内容は以下の通りです。 Decentralandでいくつかの土地を購入し、ギャラリーやその他の施設を建設、イベントを企画 Decentraland内のアバターとして、マスクを着用できるようにする ■フェーズ3 フェーズ3は未来の計画です。 コレクターが購入できるように、GenerativeMasksの公式デジタルコピーを提供する 全ての作品のフォトブックを作成する 本物の彫刻を施した木彫りのマスクを作成する 上記に示した計画の通り、GnerativeMasksは非常にユニークで実験的なプロジェクトです。フェーズ3と先になりますが、NFTが現実世界のアイテムとなる未来はワクワクします。今後、この実験がどう進むのか非常に楽しみです。 記事ソース:DappRadar 画像:shutterstock

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2021/08/17コレクティブ NFT Bored Ape Yacht ClubとMeebitsがChristie’sでオークション開催
コレクティブNFTである「Bored Ape Yacht Club」と「Meebits」が有名オークションハウスのChristie’sでオークション開催予定です。Christie’sは過去にCryptopunksを取り扱ったことがありますが、Bored Ape Yacht ClubとMeebitsを取り扱うのは、初めての試みです。 https://twitter.com/ChristiesInc/status/1423661416544882689 イベントタイトル:No Time Like Present オークション期間:2021年9月17日 02:00 PM HKT - 2021年9月28日 02:00 PM HKT 出品予定NFT:CryptoPunk 9997、BAYC #8746、Meebit #6337 このイベントでは、3つのNFTがオークションにかけられる予定です。Christie’sでは過去にCryptopunksが9つセットでオークションにかけられ、約1700万ドルで落札されたことがあります。 Cryptopunksがアートとして認められ、有名オークションハウスに出品されることは珍しくなくなってきましたが、今回は「Bored Ape Yacht Club」と「Meebits」が新たに追加されてます。 この2つのNFTがどういう価格で落札されるのか、注目です。価格次第では、またもや歴史を変えるようなオークションになります。 今回のようなイベントで、現実世界に大きな影響を与えてくるようになると、コレクティブ NFTの存在がコミュニティNFTとしての機能とアートNFTの機能の2つを持ち合わせることになってきます。この2軸でコレクティブ NFTが発展していくことは、「ただのコレクション」「ただのデジタルデータ」からの脱却になりえます。 Cryptopunksは古いNFTアートの文脈で取り扱われた経緯があるので、納得ですが「Bored Ape Yacht Club」と「Meebits」は割と最近に発行されたNFTなので、このスピードでChristie’sで扱われることは、コレクティブ NFTの存在が変わってきていると考えるのが妥当です。 今回のオークションでCryptopunksの価格はもちろんですが、Bored Ape Yacht ClubとMeebitsの価格がどこで落ち着くのが非常に注目どころです。 記事ソース:No Time Like Present 画像:shutterstock

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2021/08/14Cool CatsとTIME誌がミームコンテストを開催、コラボNFTの獲得のチャンス
Cool Cats TIME誌 ミームコンテスト コレクティブルNFTのCool CatsがTIME誌と限定版NFTをドロップすることを発表しました。TIME誌の社長であるKeith Grossman氏が猫たちを気に入ったことによってコラボレーションが実現しました。コラボNFTはミームコンテストに参加することで、獲得のチャンスがあります。 https://twitter.com/KeithGrossman/status/1426255212214423555 配布NFTの種類と発行数 コラボNFTは4種類で合計400個がミントされる予定です。 Elu’s cat:100 Clons’ cat:100 Xtremetom’s cat:100 Lynoid’s cat:100 コラボNFT獲得方法 獲得方法は、Cool CatsとTIMEをテーマにしたミームコンテストに参加することです。 コラボレーションパートナー(TIME誌)が、ベスト8と思われるミームを選びます。選ばれた方には、上の4つの中からランダムに配布されます。残りの392個のNFTは、コンテストに参加したCool Catホルダーに抽選でプレゼントされます。 ミームコンテストへの参加は、どなたでも応募できます。ベスト8に入れば、Cool Catsホルダーでなくても、コラボNFTを獲得するチャンスがあります。 ミームコンテストの参加方法 Twitterにハッシュタグ「#CoolCatsTIME」をつけて投稿してください。クールキャットをお持ちの方は、必ずお持ちのキャットのIDを記載してください。 コンテスト日程 スタート 8月13日(金) 締め切り 8月20日(金)午後12時 EST コンテストルール クールなキャッツとTIMEのテーマ 5歳の子供に見せられないようなミームは応募NG ヘイトスピーチ禁止 FUD禁止 宗教的なテーマ不可 政治的なテーマ不可 楽しく、クリエイティブに 基本的なことがルールとなっているので、過激なミームは作らないようにしてください。 ドロップするNFTのネットワークですが、Polygonでのドロップを理想としているみたいです。ですが、セキュリティに疑問が生じているためまだ検討中だそうです。 詳しくは公式のミディアムにも記載がありますので合わせてご確認ください。 TIME x Cool Cats アメリカの有名ニュース雑誌のTIMEまでがコレクティブルNFTとのコラボレーションに参加してきました。もう世界中のビジネスパーソンでNFTのことを知らない人はいないと言っても過言ではないレベルまできています。 Cool CatsはマイクタイソンがTwitterアイコンにするなどで注目を浴びていたコレクティブルNFTです。どのような経緯でTIME誌の社長がCool Catsのことを知ったのかわかりませんが、有名人がコレクティブルNFTを所持することやSNSアイコンに使うことは、今や強力なマーケティング方法になってきていると思います。 今後、コレクティブルNFTを発行するプロジェクトは見た目もそうですが、プロジェクト内容もより一層重視していかなければならないようになってきています。 記事ソース:TIME x Cool Cats 画像:Cool Cats

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2021/08/12リオネル・メッシ PSGへの移籍 クラブトークンで一部受け取り
バルセロナのエースであったリオネル・メッシ選手がPSG(パリサンジェルマン)に移籍しました。この際のウェルカムパッケージに$PSGファン・トークンが含まれていることがわかりました。 https://twitter.com/socios/status/1425739733469212677 プレイヤーにクラブトークンが支払いとして使用されたのは、珍しいことです。世界一有名なサッカー選手の1人であるリオネル・メッシ選手が受け取ったことで話題になっています。PSG(パリサンジェルマン)は2018年にSocios.comと提携した最初のサッカーチームです。 今回のクラブトークンの利用も先進的な使い方であるので、今後の発展にも期待できます。 またリオネル・メッシ選手の移籍は、ブロックチェーンファンタジースポーツのSorareにも影響する可能性を秘めています。PSG(パリサンジェルマン)はSorareでNFTカードが発行されているので、リオネル・メッシ選手のカードが発行されることが予想されます。 バルセロナはSorareでカードを発行していなかったので、もしリオネル・メッシ選手のカードが発行されれば、Sorare上初のNFT発行になります。 Sorare フランス代表グリーズマンのNFTカードが約1260万円で落札 現実のサッカー選手の動向が、暗号通貨市場に影響をもたらすようになっています。NFTでもリオネル・メッシ選手のカードが発行されれば、高値で取引されることも予想されます。スポーツ業界と暗号通貨市場がどのように発展していくのか、今後が楽しみです。 記事ソース:Paris Saint-Germain 画像:shutterstock















