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2021/08/03業界初、低手数料、スプレッドなし、取引プラットフォームBitnext
『ベアマーケット』か『ニューチャンス』 CoinMarketCapのデータによると、スポット市場のデータは、5月19日以降一部の暗号資産の価格が大幅に減少した。特にBTC、ETHなどの主流通貨の価格がおおよそ50%をダウンした。 暗号通貨市場の価格変動は、マーケットに多くのネガティブな感情を与えた。また、多くの暗号通貨投資家やトークンホルダー達がとても心配しており、不安な声もあった。特に、暗号通貨市場で最も革新的な分野であるDeFiとNFTも大きな衝撃を受けた。 DeFi Pulseの最新データによると、Aave、Curve Finance、Compound、Makerなどを含むTOP10のグローバルDeFiプロジェクトのTVLも億単位で減少している。 よく知られていることだが、DeFiプロジェクトは、2020年の初めから、さまざまな国や地域の市場に多くの初心者トレーダーを連れてきました。 DeFiは、ブロックチェーンと暗号資産エコシステム全体にパワーとパッションをもたらす。従来の金融投資会社、ファンド系、ベンチャーキャピタル企業、機関投資家も暗号資産への投資に注目している。 スポット取引ペア、契約取引ペア、ステーキング、流動性プール、貸付サービスなど、ますます多くの取引プラットフォームがDeFiトークンのサービスを提供し始めている。 スポットトレーディングの投資家や初心者として、ブロックチェーン技術を総合的に理解していなくても、スポットトレーディングだけで莫大な利益を獲得することもできた。このようなことは、2017年も珍しくなかった。 強気相場(ブルマーケット)では、初心者は、任意の取引プラットフォームにアカウントを登録してBTCを簡単に購入するか、BTCを使用してさまざまな方法で報酬を得ることができるという。 しかし、トレーダーが弱気相場(ベアマーケット)で継続的な収益を維持することが可能だろうか。価格が下がった時、スポット取引はどうなるのか?ここでは、より高い取引知識と契約取引の新しい分野に入る。 契約取引は、暗号資産取引の主流の取引方法である。簡単に言えば、売買を実行するための証拠金およびレバレッジを通じ、限られた元本(証拠金、マージンもいう)で利用して暗号資産を売買することにより、利益が出る。 CoinMarketCapのデータによると、グローバル契約取引プラットフォームのデータランキングで一目瞭然となっている。 弱気相場(ベアマーケット)でも、契約取引プラットフォームの取引量は簡単に億単位に達成。言い換えれば、トレーダーは、実際に取引契約によって弱気相場(ベアマーケット)を通じて利益を上げることも可能。 業界初、低手数料、スプレッドなし、取引プラットフォーム 2021年7月、世界初、低手数料、スプレッドなし、取引プラットフォームであるBitnextがついにローンチした。Bitnextは、ゼロカットシステムを使用し、トレーダーにとってより確実で快適な取引環境を提供している。 トレーダーは、BTCを証拠金としてBTCとETHの契約取引ができる。Bitnextは、注文の正確性、安定性、速度を維持するための高性能システム構成とエンジンを保証できる。 Bitnextは、パナマに登録済み、金融機関のライセンスを取得済みとなっている。 機能紹介 高セキュリティ、低リスク 以前のデータ分析によると、ほとんどすべての契約取引プラットフォームが海外に拠点を置いていることは明らかだ。したがって、ここで最も重要なことは、トレーダーがサービスを利用するときのセキュリティ性能である。 Bitnextチームは、トレーダーの資産を保護し、迅速でスムーズな取引を保証するための強固なセキュリティシステムを備えている。Bitnextは、トレーダーが最も快適な方法で取引を行うのを保証できる。 Bitnext FX取引ペアを利用する場合、取引手数料はわずか1ドルである。現在、USD / JPY、EUR / USD、EUR / JPY、GBP / JPY、GBP / USD、EUR / GBP、USD / CNH、GOLD(XAUUSD)の取引ペアを対応できる。 Bitnext 登録 スプレッドなし、最新データ提供 ほとんどのトレーダーは、利益をもっと増やすため、注文価格のスプレッドが小さい取引プラットフォームを選択する傾向がある。Bitnextは、現在、TradingViewマーケットデータとリアルタイム提供することができる。 トレーダーは、PCバージョンですべてのトランザクションデータを簡単に確認できる。 また、Bitnextは、暗号資産における2つの取引ペア、BTC / USDとETH / USDを提供している。 BTC / USDの価格は、Kraken、Coinbase、およびBitfinexのデータから計算される。ETH / USDの価格は、Kraken、Coinbase、およびBinanceのデータから計算される。トレーダーは、最小限のスプレッドで最新データを確認できる。 高速度、多様な注文方法対応 Bitnextは、FOK IOC GTCなど、複数の方法で注文できる。 また、注文の際に、利食いと損切り機能も利用可能。安全、安心な取引環境を提供しており、トレーダーに最大限に守っていく。 Bitnextは、最速のトランザクションシステムと最も安全なウォレットを使用し、トレーダーの資産を保護できる。スムーズで高速な取引も保証可能。 グローバル、多言語サービスサポート Bitnextは、世界中のグローバルトレーダーのニーズを満たすために、現在、英語、中国語、日本語の3つの言語サービスを提供している。 また、さまざまなタイムゾーンでトレーダーの質問に回答してサポートするための24時間メールサービスも提供しています。 Bitnextは、トレーダーの信頼と満足度の向上に重点を置いています。 ギルドチーム、バトルリワード Bitnextは、ギルドチームがコミュニケーションできるプラットフォームを提供する。 トレーダーは、最大15人のメンバーがチームを作ることができる。Bitnextは、チームバトルイベントやキャンペーンを不定期に開催する予定。 ギルドチームメンバーは、イベントや契約取引に参加できる。また、トレーダーは、将来の毎月のイベントを通じてチームボーナスを獲得することもできる。 ギルドチームでBTC報酬獲得の3つの方法 ギルドレベルをアップグレード 取引量バトル トレーディングバトル 一般的、契約取引トレーダーは、主に単独で取引し、コミュニケーションの機会はあまりない。 Bitnextは、トレーダーに取引とコミュニケーション、両方できるプラットフォームを提供している。これにより、チームの戦闘意識、信頼を高めることができる。さらに、トレーダーは、自分のギルドチームを作成でき、チームと一緒に報酬を獲得可能。 ギルドチームリーダーの募集 ギルドチームリーダーを支援するため、次のサービスを提供する。 専門的なサービスサポート 3 layer システム 手数料報酬 高報酬 特別割引 マーケティングサポート 詳細はこちらの記事から確認ができる。 まとめ Bitnextは、契約取引の初心者トレーダーにも安心で取引できる環境を提供しており、業界最安取引手数料で利用可能。スプレッドなしで注文できるよう、安全装置機能を続々登場予定、リスクを減らす前提として、契約取引を開始できる。 Bitnextは、プロの契約トレーダーにも、たくさんの取引ペア、さまざまな注文方法を提供する。グルドチームを編成し、初心者のトレーダーと一緒に報酬を獲得することもできる。チャンスが無限大だ。 Official: https://bit-next.com/guild Contact: [email protected] Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 また、Bitnextは日本で認可を受けた取引所では有りません。利用する際はご自身で確認の上、ご利用ください。

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2021/08/03Decentraland上にアソビシステムらが「メタトーキョー」の始動を発表
アソビシステム株式会社、ParadeALL株式会社、Fracton Ventures株式会社の3社は、NFTを活用したメタバースプロジェクトのDecentraland上に「メタトーキョー」を始動することを発表しました。 既にDecentralandの土地の購入、建築、アクティビティの準備を開始しているようです。(実際に購入したかは不明) デジタル上の文化都市の創出とエリア開発 NFTを活用した日本からグローバルへのデジタル文化輸出 TOKYO発のグローバル・クリエイター・エコノミーをWeb 3.0で実現 メタトーキョーで行われる内容は、主に上記のものを予定しているようです。今後、様々なプロジェクトを立ち上げ追加していくようなので、続報も楽しみです。 アソビシステムは、中田ヤスタカ、きゃりーぱみゅぱみゅ、CAPSULEなどのアーティストが多く所属する事務所なので、Decentraland上でのライブなども期待できるかもしれません。そこで、限定NFTを配布など展開もしていくことは容易なので、人気の出るイベントが開催されるのではないでしょうか。 そして、メタトーキョーがどこの土地に建設されるのか?というのも重要になってくると思われます。メタトーキョーの場所が明らかになれば、その周りの土地の金額も上昇する可能性が考えられます。 コロナの教訓もあり、メタバース上にエンタメ企業が土地を持つことは、当たり前になっていく時代になっていくことが予想されます。企業が持つ土地の周り、または人気イベントを行っている土地の周りは価格が上昇すると、まさに現実世界の土地のような存在になっていきます。 Decentralandの土地を購入することが、メタバースの流れに乗れることかどうかはわかりませんが、Decentralandはコカコーラともコラボレーションをしてイベントを開催しているという実績があります。 Decentralandでコカコーラのイベント開催中!NFTオークンションも開始 Decentraland上に日本の有名事務所らが参入するのは初めてなので、世界的にどのような影響を与えるのか引き続き注目していきたいです。 記事ソース:PR Times 画像:shutterstock

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2021/07/31Decentralandでコカコーラのイベント開催中!NFTオークンションも開始
メタバースプロジェクトDecentralandとコカコーラのコラボイベントが開催されています。これに伴い、コカコーラのNFTオークションも始まりました。 Introducing the Friendship Box NFT! Scroll down to see the full collection. 👀 #NFTCommunity #OpenSeaNFT Tap for details: https://t.co/SIJ0HnNfdu pic.twitter.com/JRESwHQ3So — Coca-Cola (@CocaCola) July 29, 2021 このNFTは発行枚数1としてOpenSeaでオークションで出品されています。ボックスの中には、4種類のアイテムが入っているようです。 現在OpenSeaでは30ETHの入札があります。あと3日あるので、どこまで価格が伸びるのか注目です。 コカコーラNFTオークション Decentraland上では、コカコーラのイベントが開催されています。指定の土地にいくとコカコーラの建築物があります。ここで音楽やダンスを楽しむことができるようになっています。 こちらの冷蔵庫を選択することで、Tシャツの抽選に参加できるようです。 基本的にメタマスクで認証するだけなので、簡単です。 建物は二階建てになっていて、二階にいくとNFTになるウェアラブルがダンスをしています。コカコーラを知らない人はほぼいないと思うので、ぜひ一度足を運んでみてください。 International Friendship Day イベントページ コカコーラ初のNFTがどこまで価格が上がっていくのか?また、今後数年かけてどれだけの価値になっていくのか?非常に楽しみなNFTです。 おそらく、こちらのウェアラブルNFTはDecentralandのアバターに着させることができると思いますので、落札者への他のユーザーの反応も気になります。 大手企業のコラボNFTから、スキンやアバターのNFT文化は育っていくかもしれません。今後もブロックチェーンを活用した仮想現実のプロジェクトは発展していく可能性が考えられます。 記事ソース:The Friendship Box NFT

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2021/07/30CT Analysis第21回レポート『プロトコルDAO トレジャリーマネジメント調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第21回レポート『プロトコルDAO トレジャリーマネジメント調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第21回ダウンロード 第21回『CT Analysis』が提供する無料レポート『プロトコルDAO トレジャリーマネジメント調査レポート』に関して 今回のレポートは、プロトコルDAOと呼ばれるDAOの財務(トレジャリー)管理に関しての内容となっています。 プロトコルDAOにおけるトレジャリーは、これまでのコーポレートトレジャリー(企業財務)とは異なる重要性を持ちます。 トレジャリーの管理の目的として、プロトコルが持続可能な形で分散的に永続していくことが挙げられ、トレジャリーは収支の管理という意味で資産管理を中心にこの目的の達成に大きく影響します。 特に大きな特徴としては、発行されるトークンの多くをトレジャリーに抱えている点であり、このネイティブトークンのマネジメントが、従来のマネジメントとは異なる仕組みを必要しています。 また、レポートでは個別プロジェクトの財務状況に関してもまとめています。 Yearnでは、トレジャリーとして保有するYFI(ネイティブトークン)を他のプロトコルにデポジットしたり、自前のプロダクト(yVault)にデポジットすることで継続的な利回りを生み出していることが特徴です。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第21回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/07/28ポートフォリオサービスのZerionがオリジナルNFTをエアドロップ
ポートフォリオサービスのZerionがNFTに対応しました。これに伴い、ZerionのオリジナルNFTがエアドロップ(フリー配布)されています。(ガス代必要) https://twitter.com/zerion_io/status/1420077762459566081 今回のNFTの対応は、OpenSeaとRaribleのAPIを利用して実装されたようです。自分のウォレットに入っているNFTが一括で閲覧できるようになっています。 ZerionのHPへいき、ウォレット接続したのちに「NFTs」をクリックすると、ウォレット内のNFTを確認することができます。 Zerion NFT Dropもやっているので、興味がある方は「Claim your NFT」をクリックして受け取っておきましょう。限定デジタルカード10枚のうち1枚がゲットできます。1アドレスにつき1枚の配布です。 レアリティは3種類 レジェンド:0.1% レア:15% コモン:84.9% レジェンドを引けた人は、もしかしたら購入オファーが今後くるかもしれません。運試しも含めて、ガス代が安いタイミングで参加してみてください。 Zerionはウォレットの取引情報をCSVでダウンロードできる機能も備わっているので、まだ利用したことない方は使ってみてください。詳しい使い方は、CryptoTimesのYouTubeの方で解説しています。 https://youtu.be/UexDrwjD4ZU 記事ソース:Zerion

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2021/07/28バイナンス、身分証明(KYC)なしの出金上限を1日0.06BTCまで引き下げ
暗号通貨取引所バイナンスは、身分証明(KYC)なしのアカウントの出金上限を1日0.06BTCまで引き下げることを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1420047671914500097 今までは、「Basic Account Verification」のみを完了したアカウントの1日あたりの出金限度額が2BTCでしたが、BTCの値上がりや規制警告などの影響からか、0.06BTCに引き下げられます。 現在(2021年7月28日)のBTCの価格だと、2BTCは約860万円です。これは多額の資金を身分証明なしで出金できてしまうことで、マネーロンダリングや犯罪グループの資金として利用されることが懸念されます。リスク軽減のため、0.06BTCまで引き下げることになったと考えられます。 0.06BTCでも、約25万円なので投資家などでない一般的なユーザーであれば、そこまで不便はないはずです。また本人確認を完了させれば、1日100BTCまで出金できるようになるようです。 既存のユーザーで「Basic Account Verification」のステータスの出金制限は、8月4日〜23日の間に実施される予定です。新規ユーザーで『Basic Account Verification』ステータスの出金制限は、0.06BTCの制限がかかっているそうです。 暗号通貨市場が2021年に入り、スポンサー提供やNFTなどで注目され続けていることから、今までと違った目を向けられる業界に変わっていくことになるでしょう。 画像:shutterstock

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2021/07/27大手ECサイト「Shopify」がNBAチームのシカゴ・ブルズとNFTを販売開始
大手EコマースプラットフォームであるShopifyは、限定的にNFTへの対応を追加しました。ストアオーナーが外部マーケットプレイスを使うことなく、NFTを販売できるそうです。今回はNBAのチームであるシカゴ・ブルズのNFTが販売される予定です。 https://twitter.com/chicagobulls/status/1418232029230026755 シカゴ・ブルズは初めて、公式ライセンスのNFTコレクションをミントします。6種類のトークンを3段階のレアリティで提供し、7月26日から31日までの期間限定で購入することができます。NFTは、開封されるまでシリアルナンバーとレア度はわからないそうです。発行枚数は全部で567枚となっています。 https://twitter.com/harleyf/status/1419706364830666754 Shopify社の社長であるHarley Finklestein氏が、今回のNFT対応についてこのように述べています。 「今年はインターネットで1分間過ごしたら、NFTを多く見かけてきました。Shopifyが店舗を通じてNFTを直接販売するのは、今回のシカゴ・ブルズが初めてになります。NFTはサードパーティのマーケットを通じて販売する必要があったが、売り手にぱ主導権を戻し、お客がどこで購入したいか選べるようにします。」 NFT販売ページの最下部には、しっかりと「Powered by Shopify」と記載があります。 今後の販売に備えて気になる方は、HPへアクセスをして登録をしておきましょう。 販売されるNFTは、1990年代にチームが獲得した6つのNBAチャンピオンシップにインスパイアされたデジタルグッズです。1991年のセットは7月26日に販売され、すぐに完売したようです。このNFTはアニメーションのビデオクリップとなっています。残りは1992年から1998年まで順々に販売されます。 このNFTたちは、DecryptによるとFLOWのブロックチェーンを利用しているとのことです。イーサリアムに対応するかなどはまだ不明みたいです。 遂に大手EコマースプラットフォームであるShopifyがNFTに本格参入してきました。まだNFTを販売できる店舗は限定的なので、本来のShopifyの力を発揮していませんが、この実験でいい結果が出ればすぐに展開されていくことが予想されます。 Shopifyを利用することで、自由に安全にNFTの売買でできてしまえば、サードマーケットプレイスの脅威になっていきそうです。シカゴ・ブルズの次はどこがNFTを販売していくのか注目です。 記事ソース:nft.bulls.com

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2021/07/26Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がNFTプロジェクトで取引高で1位になる。
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)が全ての期間でのNFTプロジェクトの取引高で1位になりました。(ドル建) https://twitter.com/AxieInfinity/status/1419265399779061760 NFTの取引高のデータ取得しているCryptoSlamのデータによるとNBA Top Shotを超えてついに1位になっています。 Top10を見てみると、Bored Ape Yacht Club、Meebits、Art Blocks、Hashmasksなど2021年に入ってから話題になったコレクティブルNFTがランキングしています。このことから、コレクティブルNFT市場の定着が考えられます。 アクシーインフィニティはサーバー問題をある程度、解決したことから取引量もまた増加し始めて、Discordのユーザー数も増加していっています。まだまだ記録を伸ばしていくことが予想されます。 このことからPlay to Earnを謳っている他のブロックチェーンゲームも注目され始めていて、基軸通貨の価格が上昇傾向にあります。アクシーを追いかけるプロジェクトは今後たくさん出てきそうです。 どこまでアクシーインフィニティの快進撃が続くのかはわかりませんが、大型アップデートを控えているので、あまりに長い期間ユーザーを待たせない限り、もう少しユーザー数は増加傾向が予想されます。 このようなブームが起こることで、詐欺的プロジェクトや頓挫してしまうプロジェクトも多く出てくることが考えられますので、ユーザーは資金を投入する際には細心の注意をはらう必要が出てきます。しっかりと情報収集をして精査することをオススメします。 アクシーインフィニティに関しては、CryptoTimesで提供しているレポートCT Analysisで無料公開していますので、まだ読んでいない方は下記のリンクからぜひお読みください。 CT Analysis NFT 『Axie Infinityの概要と動向の調査レポート』を無料公開 記事ソース:CryptoSlam

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2021/07/26Jay-Z(ジェイ・Z)共同設立者に会社の1/3をNFTとして販売される
以前、Roc-A-Fella Records社は、Jay-Z(ジェイ・Z)のアルバム「Reasonable Doubt」のNFTが共同設立者に許可なくNFTとして売られそうになっていました。このことでDamon Dash氏(以下ダッシュ氏)を訴えていました。 Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす ダッシュ氏は、NFTとして「Reasonable Doubt」の著作権、所有権を売ろうとしていたと報道されています。Roc-A-Fella Recordsは、ダッシュ氏が会社の1/3を所有していても、個々の曲に関しては著作権を所有しておらず、所有していないものは売ることができないと述べています。 曲をNFTとして販売することができないとわかったダッシュ氏は、Roc-A-Fella Recordsの持分をNFTオークションにかけようとしているようです。「Damon Dashが保有するRoc-A-Fella Inc.の1/3の持分を最高額で落札した人にプレゼントする 」というものになっています。 ウェブサイトには、このように記載されています。 Damon Dash is auctioning his 1/3rd interest in Roc-A Fella Inc. which owns Reasonable Doubt, Jay-Z’s first album. The highest bidder will also receive the commemorative NFT It’s The Roc(2021) representing certificate of ownership. 引用:https://www.dashnftgallery.io/rocafellanft このような株式売却はNFTで行われたことはありません、おそらく法的に認められない可能性が高いので入札をしない方がいいかと思われます。 NFT自体はOpenSeaとFoundationで見ることができるそうですが、公式のリストには外されているようです。その代わりに専用ウェブサイトにあるQRコードから入札(入金)ができるようになっています。 今までこのようなことはなかったので、この自体がどう結末を終えるのかわかりません。表向きにはダッシュ氏が悪いように見えていますが、実際の事情は内部の人間にしかわからないです。 どちらにせよ、NFTがこのように扱われることは異例のことなので、NFTをコレクションとして購入している方は違う事例も出てくるかもしれませんので、気をつけてください。 記事ソース:Decrypt

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2021/07/23NFTマーケットプレイス「Nifty’s」2度目の「Space Jam: A New Legacy」のNFT配布
Nifty'sが2度目のフリーNFTの配布をしています。前回同様、映画「Space Jam: A New Legacy」のNFTです。 https://twitter.com/Niftys/status/1418209509021868046 今回はルーニーテューンズとレブロンが一緒にいるイラストがNFTとなったものです。バスケファンと映画ファンを両方とも取り込めるデザインとなっています。 レアリティ5種類 COMMON UNCOMMON RARE EPIC LEGENDARY レアリティによって背景や色合いが変わってきます。Availableの表記があるのでおそらく発行枚数も限られている可能性があります。(詳しい記載なし)NFTが欲しい方は早めに申請をしておきましょう。 申請方法は簡単で、HPに移動してアカウント作成をしたら、指定のシェアボタンからTwitterシェアを行うのみです。これで7月30日までお待ちください。 7/22:シェア開始(NFT取得申請) 7/25:シェア締め切り 7/29:マーケットプレイスリリース 7/30:NFT配布 スケジュールは上記のようになっています。もしLEGENDARYがゲットできたら、マーケットプレイスで他のユーザーからオファーが来るかもしれません。7月29日のマーケットプレイスリリース後は、フリーのNFTも含めて取引ができるようになると思いますので、市場がどうなっていくのか注目です。 Nifty's HP 今回の施策が上手くいけば、一次コンテンツを持っている企業はプロモーションも兼ねてフリーNFTを配布することは増える可能性があります。 現状はPCが必要だったり、メタマスクが必要になっていますが、これがQRコードのみで受け取れるようになることで、NFT所持率は一気に向上すると期待しています。もしかしたら数年後にポイントカードを持つようにNFTを所持しているかもしれません。 NFTマーケットプレイス「Nifty’s」が映画「Space Jam: A New Legacy」とコラボNFT販売 記事ソース:Nifty's HP 画像:Nifty’s Space Jam: A New Legacy















