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2021/09/02CT Analysis DeFi 『2021年8月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年8月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『2021年8月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysisが9月より配信を開始したDeFiのマンスリーレポートでは、市場動向のデータに注目しながらその大きなトレンドを把握するレポートとなっています。 8月のDeFi市場の上位銘柄の動きに注目すると、ステーブルコインを中心とするTerraが特に大きく上昇し、8月の後半には時価総額100億USDに到達しました。 主要チェーン全体のTVLは約1500億USD, 主要ステーブルコインの時価総額は約1200億USD程度を推移しています。 また、オリジナルの記事ソースを含む主要プロジェクトの月間動向を簡潔にピックアップし紹介しています。 レポート内ではさらに月1本、編集部のピックアッププロジェクトとして、注目プロジェクトの紹介もしています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisがリニューアル!NFTがもらえるキャンペーン実施中 2020年2月より無料配信しているCT Analysisですが、2021年9月1日よりサイトのリニューアルとドメインの一新を完了し、CT Analysisの過去の配信レポートがさらにアクセスしやすく、読みやすくなりました。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1432946758007410689?s=20 現在、CT Analysisでは新しくなったウェブサイトからCT Analysisに新規無料登録していただいたユーザー向けに、リニューアルを記念して、イラストレーターである鳩豆ボタン氏とコラボをした4種類のレアリティをもつPOAP活用の記念NFTを配布しています。 スーパーレアのブルドッグは1枚のみ発行となっておりますので、この機会に是非登録を完了させてみてはいかがでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=rfTF7T6Ie8M CT Analysis Website

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2021/09/01ハリウッド大手事務所UTA社がCryptoPunksを手掛けるLarva Labs社と契約
Crypto PunksなどのNFTアートプロジェクトを手掛けるLarva Labs社が、米国大手事務所であるUnited Talent Agency(UTA)社と契約を結んだことが発表されました。 本契約により、Larva Labs社の持つ3つのNFTプロジェクト(Crypto Punks、Meebits、Autoglyphs)に対し、映画、テレビ、ビデオゲーム、出版物などのライセンスの代理人をUTA社が務めることになります。 https://twitter.com/unitedtalent/status/1432816334820151306?s=20 UTA Digital Assetsの責任者であるLesley Silverman氏は、次のように述べています。 「完全に暗号世界で生まれたIPが、より広範なエンターテイメント空間に進出する最初の機会の一つであり、彼らはそれを獲得したと言えます。」 Larva Labs社によると、本取組みはコレクション全体の価値を維持・向上させるための手段となると考えているようです。 CryptoPunksは、2017年にイーサリアムのブロックチェーン上で開始された、最初期のNFTアートの1つです。1つ200万ドル以上で取引されたケースもあり、コレクション全体の価値は30億ドルを超えています。 決済会社のVisaがCryptoPunksをコレクションとして迎え入れたように、すでにアート界にも強い存在感を示していましたが、今後はさらに、エンターテインメント界にも領域を広げたことになると言えます。 また、米FOXエンターテインメンがNFT事業に投資を発表したように、ハリウッド含めエンターテインメント業界にNFTが活用される世界が目の前に来ていると感じます。 UTA社とLarva Labs社が、どのような共同作業を進めるのか、非常に楽しみです。 決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる FOXエンターテイメントがNFT事業に1億ドル投資を発表 記事ソース:Hollywood Reporter

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2021/08/31NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版がローンチ
GMOグループのGMOアダム株式会社が、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版の提供を開始しました。 サービス開始時点で、K-1 WORLD GP、YouTuberのヒカル氏のコンテンツ、全36名の漫画家・イラストレーターによる作品など、計1,192点のデジタルコンテンツの出品・販売が行われています。 イーサリアム、口座振り込み、クレジットカード払いなど、複数の決済手段に対応しており、従来のNFTマーケットプレイスより簡単・便利に使用されることを特徴としているとのことです。 https://twitter.com/AdambyGMO/status/1432602408954204164?s=20 今後、『海月姫』『かくかくしかじか』などの著者である、漫画家の東村アキコ氏の作品の出品も予定されています。また、近日中に一般アーティストも出品可能な正式版の提供、購入したNFTの出庫・入庫機能の追加、などを予定しているとのことです。 出品されている作品には、アート作品のほか、過去のK-1試合のダイジェスト映像、Youtuber ヒカル氏のチャンネルで最も再生数の多い動画など、10分程の長い動画作品もあることが、他のNFTマーケットプレイスにはない特徴であると感じます。 2021/8/31現在、すでにYoutuber ヒカル氏の作品には50を超える入札がついており、ローンチ初日にしてはある程度活発に動いているようにみえます。 過去には、「アート作品や音楽、ゲーム、アニメに加え、会員権やチケットといった日付などの情報を含んだコンテンツの取引での利用を想定」と述べており、今後さまざまな種類の作品が出品されることが予想できます。 楽天やYahoo! JAPAN・LINEなど、多くの国内大手企業がNFTマーケットプレイスの提供を予定している中、今後日本国内の中でどのようにNFTが浸透していくのか、引き続き注目したいと思います。 GMOがNFT事業に参入を表明、アート作品などの流通に取り組む予定 記事ソース:GMOグループ ニュースリリース、Adam byGMO

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2021/08/31StepHeroがゲーム内で利用できるNFTアセットを8月31日23時より8000個限定で販売開始
Binance Smart ChainとPolygon上に構築されたNFTファンタジーをテーマにして作られたブロックチェーンゲームStepHeroが8月31日23時より8000体限定でNFTをミステリーチェストボックス形式で販売を行います。 各HERO Mystery Chestには、HEROキャラクターの形をしたHERO NFT Collectibleがランダムに入っており、これらのキャラクターは、「StepHero RPG」のプレイに使用したり、マーケットプレイスでトレードしたり、他のデジタルアート作品に組み込んだり、コレクションとして保管したりすることができるようになっています。 今回は60分限定の販売となっており、かつ8000体のNFTは一人最大20個まで購入ができるため、全員が最大値までNFTを購入すると400人しか買えない計算になります。販売価格は1体につき88HERO(現在価格で約200ドル)となっています。 今回の販売で登場するHEROキャラクターは以下の4通りになっています。 アーサー王 メイジ モルガン・ルフェー アーチャー 購入はこちらのリンク先よりが可能です。 StepHeroは単なるブロックチェーンゲームではなく、Hero Farming(HEROトークンをファーミングしてNFTを獲得する)やNFTマーケットプレイスも備えたブロックチェーンゲームとなっており、8月上旬の各プラットフォームで行われたIDOでは圧倒的な人気を見せました。 また、IDO実施後には、OKExのVenture CapitalであるOKEx Blockdream Venturesからの出資を受けたことも記憶に新しいです。 現在、StepHero自体はまだゲームは出ていませんが、ロードマップによると2021年Q4でのリリースを予定しています。今後の続報にも期待が集まります。 ただし、現在NFTやブロックチェーンゲームは必要以上に加熱している状況もあるので購入する際はよく検討した上での購入をおすすめいたします。 記事ソース : Medium

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2021/08/31有名オークションハウスのSotheby’sがBorea Ape Yacht Clubのオークションを開催
有名オークションハウスのSotheby'sがBorea Ape Yacht ClubとBored Ape Kennel Clubのオークションを開催することを発表しました。 https://twitter.com/Sothebys/status/1432372722114433024 オークション名:Ape in ! 商品1:BAYC 101セット(101 Bored Ape Yacht Club) 商品2:BAKC 101セット(101 Bored Ape Kennel Club) 期間:2021年9月2日 10:00 EDTから開始 Christie’sでもオークションを予定しているBored Ape Yacht Clubですが、Sotheby'sの方では101セットのNFTがオークションにかけられます。ここまで大量セットのNFTオークションは世界初だと思われますので、どんな価格になるのか注目です。 コレクティブ NFT Bored Ape Yacht ClubとMeebitsがChristie’sでオークション開催 Sotheby'sのツイッターを見ると、通常より多くのリツイートをされているので、注目されていることがわかります。最早、NFTを購入することやオークションを開催することは、マーケティングにも繋がっていると感じられます。 Bored Ape Yacht Clubは、2021年に新規発行されたコレクティブルNFTですが、コミュニティの結束が強く徐々に知名度を上げてきました。CryptoPunksのように何年も前から存在しているNFTではないのですが、ここ最近のNFTブームにより人気を上げています。 Bored Ape Kennel Clubは、Bored Ape Yacht Clubを所有しているユーザーたちに配布された犬の見た目をしたNFTです。若干おまけ的な存在で、フリードロップされたものが価値がつき、Sotheby'sのオークションまで辿り着くことは誰もが予想していなかったことではないでしょうか。 今回のSotheby'sのオークションの結果が、またNFT業界に大きな影響を与えることは間違いないです。結果を楽しみに待ちましょう。 記事ソース:Ape in ! 画像:shutterstock

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2021/08/30テニスプレイヤー 大坂なおみ選手がAutographにて自身のNFTを販売開始
テニスで活躍する大坂なおみ選手が、自身のNFTをAutographにて発行しました。 https://twitter.com/naomiosaka/status/1430567493857419273?s=20 AutographはNFTを発行することができるプラットフォームで、安価な順にカーボン、プラチナ、エメラルド、サファイア、ルビーという種類のNFTを発行しています。それぞれの種類にサイン付きとサインなし版があるため、合計で10種類のNFTを販売しています。 値段が高い種類のカードになるにつれ、発行枚数が少なくなっているため希少性が高くなっています。 一番高価なルビーのサイン付きNFTは12枚のみの発行で1500ドルで販売されています。カードの説明には「サインは直筆であり、保有者はLimited Edition Naomi Osaka DropへのVIPアクセスとAutographのプライベートディスコードチャンネルへの参加が可能になる旨」が記されています。 1番安価なNFTは12ドルで発行枚数5000枚になっているので、幅広くファンに届くよう設定されているように見えます。今回の価格設定と発行枚数はVeVeとも似ているようにも見えるので、この辺りの価格帯がIPや著名人NFTでスタンダードになってくるかもしれません。 大坂なおみ選手は今年の4月にもBasic.Spaceを用いてFlowのブロックチェーン上にNFTを発行し販売しています。 スポーツとNFTは2021年上半期から話題になっていき、色々なものが発行されていきましたが、今後は個人としてプロスポーツ選手がNFTに関わってくるケースも増えてくるかもしれません。 記事ソース:Twitter、Autograph 画像:shutterstock

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2021/08/29業界初 本のゲラNFT 山口周ベストセラー『ビジネスの未来』
山口周氏『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』ゲラ本NFTをリリース ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)は、2020年12月にプレジデント社から出版された書籍『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』のゲラ本(再校または初稿)の閲覧権と山口周氏、担当編集の渡邉崇氏に直接質問ができるインタラクティブイベント参加権をセットにしたNFTの販売を発表しました。 最初に販売されるNFTは、山口周氏とプレジデント社 担当編集の渡邉崇氏が訂正箇所を直接書き込みした再校ゲラ閲覧権と山口周氏に直接質問ができるインタラクティブイベント参加権がセットになったものです。 ゲラの理解が無い方のために簡単に説明すると、一般的には書籍を出版前に、すべての内容をチェックする構成が入ります。ゲラとはこの「校正紙」のことを指し、書籍にする際に、文章修正や誤字脱字がないか、を著者、編集者、校閲者全員で「ゲラ」を見ながら作業します。 今回、NFT購入者は『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』が書籍化するまでのプロセスや著者・担当者とのやりとりを見ることができます。 一般的には、ゲラデータが世の中に出回ることはありません。ビジネスパーソン、同業者、ファンの方からすると貴重な機会となっております。 またインタラクティブQ&Aイベント参加権もセットで販売されるので、再校ゲラ本を読んだ後に質問ができます。より、著者のアイディアに近づけるイベントになることが予想されます。 NFT詳細ページはこちら 著者 山口周氏 著者 山口 周(Shu Yamaguchi) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。 慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。神奈川県葉山町に在住。 引用:https://presidentstore.jp/category/BOOKS/002393.html これまで、数々の書籍を発表している山口氏。2018年には、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)で賞も受賞しております。 今回ゲラが公開される『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』では、ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているのではないか?という疑問を元に執筆されたとしています。 これまでとこれからの資本主義を分析して、今までにない資本主義論がこの本には書かれています。 『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』に関しては、President Storeに詳しく掲載してありますので、合わせてご確認ください。 President Storeはこちら 山口周氏 Twitterはこちら ゲラ本を公開する価値 ゲラというものは、書籍になる前の著者・編集者のアイディアが詰まっている原稿になります。出版業界では、ゲラが世の中に公開されることは基本的にありません。 ゲラを閲覧できるということは、著者のナチュラルな表現や書籍化する段階でカットした部分などを見ることができます。編集者のコメントもゲラには記入されているので、編集者としてのテクニックを感じ取ることができるかもしれません。 今回、NFTでの閲覧権でゲラが公開されるということは、制作プロセスの手の内を明かすと言っても過言ではありません。 誰もが憧れるクリエイターの制作過程を見たいと思ったことがあると思います。ビジネスパーソン、ファン、同業者にとっては、ゲラが公開されることで、著者としての山口周氏、編集者としての渡邉崇氏のプロセスをNFTで閲覧できることに価値があるでしょう。 またプロセスを公開することで、業界の発展に貢献する可能性も秘めています。NFTでゲラにアクセスできるという試みは、出版業界にも新しいビジネスとして影響を与えていくのではないでしょうか。 NFT 販売概要と購入方法 【再校ゲラ本】 販売期間:2021年8月26日 pm14:00 ~ 2021年9月2日 pm14:00 まで 販売数:3セット 販売内容①:山口周氏サイン入り「ビジネスの未来」再校ゲラデータ閲覧権 販売内容②:山口周氏とのインタラクティブQ&Aイベント参加権利 ページ数:318ページ 価格:1,870円から 販売方法:イングリッシュオークション 決済方法:クレジットカードまたは銀行振込(50万円以上は銀行振込のみ) 規格:ERC-721(イーサリアムブロックチェーン) オークションページはこちら 【初稿ゲラ本】 販売期間:9月予定 販売数:1セット 販売内容①:担当編集 渡邉崇氏コメント入り「ビジネスの未来」初稿ゲラ閲覧権 販売内容②:渡邉崇氏とのインタラクティブQ&Aイベント参加権利 ページ数:141ページ 価格:1,870円から 販売方法:イングリッシュオークション 決済方法:クレジットカードまたは銀行振込(50万円以上は銀行振込のみ) 規格:ERC-721(イーサリアムブロックチェーン) 【再校と初稿 共通特典】 対談動画「山口周氏×編集者 渡邉崇氏が語る”ビジネスの未来”」先行視聴権 ※再校ゲラと初稿ゲラの閲覧NFTは別物になりますので、ご注意ください。 再校ゲラ本は3セット、初稿ゲラ本は1セットなので最大4名の方がNFTを購入でき、ゲラ本を読むことができます。 また、再校ゲラと初稿ゲラでは内容も違ってきます。初稿ゲラと再校ゲラの書式形態が異なるためページ数に差がありますが、初稿ゲラは書籍化する上でどうしてもカットせざるを得なかった山口氏のオリジナル文章がより多く残っており、編集者 渡邉崇氏の熱い感想文も相まって、再校ゲラとはまた異なる楽しみ方ができます。 さらに、インタラクティブQ&Aイベントは購入人数も少ないことから、距離感の近いイベントになるのではないかと予想されます。この機会に普段聞けない質問ができるチャンスになるかもしれません。 NFT購入後のゲラ本の閲覧方法や注意事項、イベント詳細などは下記のURLから確認できますので、購入前に必ず目を通してください。 山口周氏「ビジネスの未来」企画はこちら ユニマの目指すプロセスエコノミー NFTマーケットプレイスである「ユニマ」は、作品の完成品だけでなく制作過程に着目し、プロセスエコノミーに関するNFT企画や機能充実を進めています。 その第一弾として、今回の山口氏の『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』ゲラ本閲覧NFTがリリースされました。 今回は、再校ゲラと初稿ゲラという形で書籍になるプロセスの閲覧権をNFT化して公開することで、プロセスエコノミーをユニマは実現しています。 そして今後「ユニマ」では、プロセスエコノミーを浸透させるために、クリエイターが活用できる「シリーズ機能」をリリース予定です。 シリーズ機能は、「ユニマ」上でNFTを生成・販売する際に、複数枚のNFT作品を1つの連続した作品集としてまとめることができます。 作品が完成するまでのプロセスが、連続的に表現することができる仕組みです。 ブロックチェーンのコントラクトを利用して、例えば「春」という1つのNFT作品をユニマ上で生成した後に同一のコントラクト上に「夏」というNFT作品を追加すると、同一のコントラクト上に存在する「四季」という作品集が完成します。 1つ1つのNFTをまとめたものとして、表現することで作者のプロセスがユーザーに可視化されるようになります。 「シリーズ機能」に関しては、noteの方でプロダクトマネージャーの髙橋さんのインタビューが掲載されていますので、合わせてご覧下さい。 プロセスエコノミーを実現!ユニマの「シリーズ機能」とは? ※「シリーズ機能」は現在開発中となり、実装予定については、「ユニマ」の各種SNSにてご確認ください。また、山口周氏『ビジネスの未来 エコノミーにヒュマニティを取り戻す』書籍NFTについては、プロセスエコノミー企画となり、「シリーズ機能」は適応されておりません。 PR article

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2021/08/27CT Analysis第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード 第22回『CT Analysis』が提供する無料レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』に関して 今回のレポートは、今年米国ワイオミング州で正式に立法化され、世界中でますます注目を集めるDAO(自律分散型組織)に関する内容となっています。 DAO (Decentralized Autonomous Organization)とは、日本語では分散自律組織と訳され、インターネットスケールの組織の形態全般を指します。 これまでの伝統的な組織に対して、DAOはスマートコントラクトとして記述されたルールを中心として定義されたトラストレスな組織であり、トークンを利用することで民主的な意思決定・権限管理を実現できます。 また、DAOの種類別にその特徴を代表例を交えて解説しています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/08/27ヴィンテージNFT CryptoCrystalがCC0とDAO化をすることを発表
ヴィンテージNFTとして、注目されているCryptoCrystalがCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)とDAO化を目指すことが発表されました。 https://twitter.com/_cryptocrystal/status/1431081871601922051 CryptoCrystal CC0とDAO 最初に、CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)に関して解説していきます。 CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)は、端的に言うと「いかなる権利も保有しない」ということになります。これは、一般的にIPと呼ばれるキャラクターなどがCC0を表明することは、無いということです。 しかし、現在のNFT業界では商業権を付与するプロジェクトも多く、トークンホルダーたちがコミュニティ貢献をしやすいようにしている文化があります。 CryptoCrystalはCC0なので、文字通り「いかなる権利も保有しない」ということになります。 これにより、ユーザーたちは、CryptoCrystalのキャラクターを自由に使用してグッズ展開等をすることができます。これはNFT業界でも数少ない事例になっていくことが想定されます。 キャラクターデザインは、もともとカワイイ見た目をしているので、Tシャツ、スマホケース、バッグなどにも映えるものとなっています。ユーザーたちが今回の権利を利用して、是非コミュニティが活性化するようなユースケースを導き出すことに期待が集まります。 また、公式Mediumで発表されたCrypto CrystalのDAO化の展開についてですが、既にCryptoCrystalの運営は一部ユーザーたちに委ねられていることがわかります。今回のDAO化の計画もユーザー側から提案がありました。 CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)にも関連する話になりますが、DAO化していくことでコミュニティの活性化に繋がり、CryptoCrystalというプロジェクトがトークンホルダーたちの意思によって、進んでいくことになることが予想できます。 CC0とDAO化が上手くいくことで、CryptoCrystalのコミュニティに関わる人たちがみんなハッピーになる未来を期待して注目していきたいです。 どこまでユーザーが担っている? 今回の記事を執筆するにあたって、CryptoCrystalのFounderであるminichoheiさんにお話を聞いてきました。 https://twitter.com/minicoohei/status/1431082530233470976 現状コミュニティユーザーが協力していくれている箇所 公式Twitterの運営 Instagramの運営 ミディアムの更新 DAOなどのプロジェクト提案 データ等の集計 minocoheiさんによると、これらに関して協力してくれているユーザーたちが数名存在しており、今回のDAO化に舵取りをしたことは、コミュニティユーザーたちが積極的に運営貢献をしたことが繋がっています。 現在、協力をしてくれているユーザーたちはCryptoCrystalのトークンホルダーたちであることが予想されます。 これのユーザーたちもCryptoCrystalが知名度を獲得することでメリットが感じているので、こういった協力体制になっていきました。 ブロックチェーン業界外の企業として考えると、すごく異端な形に見えるかもしれません。しかし、NFT業界では今こういった形がスタンダードになりつつあります。 それでもCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)に関しては、あまり事例があるものではないので、壮大な社会実験になる可能性を秘めています。 是非、CryptoCrystalのトークンホルダーでない方も動向に注目してください。また自身でCryptoCrystalを使って何か活動をしてみると新しい発見があるかもしれません。 記事ソース:cryptocrystal medium

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2021/08/27ハッキング被害を受けたLiquid GlobalがFTXから1.2億ドルの融資を確保
8/19にハッキング被害を受けた暗号通貨取引所Liquid Globalに、FTXが1億2000万ドルの融資を完了したことを発表しました。 https://twitter.com/SBF_FTX/status/1430609287223693314?s=20 Liquid Globalの親会社であるQuoine社は、日本の決済サービス法に基づく暗号資産運用ライセンスを取得した最初の取引所の一つです。 ハッキング被害を受けたのは、Quoine社のシンガポール現地法人であるQuoine Pte社であり、Quoine Pte社はシンガポールの決済サービス法に基づくライセンスを、シンガポール通貨監督庁(MAS)に申請しています。 ハッキング被害は、マルチパーティ計算(MPC)システムを用いたウォレットがターゲットとして攻撃され、Liquid Globalの被害総額は9千万ドル以上とみられています。 FTXから調達した資金は、Liquid Globalの資本基盤の強化と資本生成プロジェクトの迅速化、流動性の確保に使用するとのことです。 Liquid Globalは、「この資金調達により、当社のバランスシートと主要な規制基準が改善され、日本とシンガポールの主要な管轄地域で進行中のライセンス供与の機会をさらに裏付けることになります」と述べています。 また、FTXのCEOであるSam Bankman-Fried氏は、「今回のLiquid Globalとの提携により、暗号資産の規制と顧客を知ることがこの業界の将来にとって重要である、という両者の信念を強化することができるでしょう」と述べています。 過去にも暗号通貨取引所のハッキング被害は度々起こっていますが、今回のLiquid Globalのハッキング攻撃が注目された理由として、業界に参入を検討している銀行や企業の間でMPC技術が選ばれている背景があるようです。 KuCoinがハッキングで150億円相当の資産が流出、流出した資産は凍結やスワップの対応へ 分散型取引所Bisqから、合計約25万ドルの $BTC (ビットコイン), $XMR (モネロ) がハッキングで流出 記事ソース:coindesk 画像:shutterstock















