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2020/11/251ヶ月152%の上昇率を見せ、80円をタッチした $XRP 、ホルダーに付与されるFlare Networkへの期待とは
日本人にも数年前から熱狂的なホルダーがおり、人気の主要アルトコインであるRipple社が発行するXRP。 2020年11月20日頃より価格の上昇を見せ始め、24日の夕方前には一時的に80円の価格をタッチし、2018年5月以来の価格水準となりました。 [caption id="attachment_55687" align="aligncenter" width="800"] 画像引用:CoinGecko XRPチャート[/caption] 日本人から人気のXRP,今回の価格上昇は市場全体の熱狂から来ていますが、主要通貨の1ヶ月前の上昇比152%は他の通貨と比較しても高い上昇率となっています。今回の記事では今回のXRPが上がったキッカケに関しての考察を行います。 都度起こるXRPの強い価格上昇 筆者は2017年より暗号通貨市場に参入しています。そして、キッカケはXRPの価格上昇の噂を聞き参入をし、最初に購入した通貨もXRPでした。 2019年頃から異常な価格上昇は控えめになってしまいましたが、下の画像を見ても分かる通り、XRPは2017年-2018年末まで所々で大きく価格上昇を起こしています。 そして、私自身も忘れもしない2017年末から2018年の頭にかけて、XRPは25円ほどからわずか1ヶ月弱で最大400円を超えるまでに価格を伸ばしていきました。 それ以降のXRPは価格こそは徐々に下がってしまったものの、SWELLのイベントなどが有る度に、異常に強く価格を上げていくケースが過去に数回起こってきました。 また、よく比較される対象として、Rippleの共同創業者であるJedd Macaleb氏が作ったStellar社の発行するXLMも同じような値動きを起こします。 今回、1ヶ月前と比較して150%の価格上昇を起こしたのも同じことがXRPにて起こっており、同様にXLMもXRPにつられて価格上昇をおこしました。 この度々起こる価格上昇は、イベントやファンダメンタルから起こるホルダーたちの根強い人気とそこから起こる価格上昇に対して、遅れてしまわないように急ぐユーザーからのものと考察できます。 今回もFlare NetworkのSparkのエアドロップがイベントとしてあるためそれが起因となっている可能性が大きいことは昨日の記事でも述べたとおりです。 XRPホルダーにエアドロップされるFlare NetworkのSpark(Ticker : FLR)とは 今回、XRPの価格上昇にも起因されたとするFlare Networkとは一体どのようなプロジェクトなのでしょうか。 過去にもCRYPTO TIMES内の記事で書いていますが、Ripple社の投資部門Xpringが投資を行ったプロジェクトとなっています。 その内容としては、独自のコンセンサスアルゴリズムであるTuring Complete Federated Byzantine Agreement (FBA) プロトコルを採用したスマートコントラクトプラットフォームとなっています。 さらに、Flare NetworksではEVM(Ethereum Virtual Machine)を統合し、パブリック/プライベートネットワークにてスマートコントラクトを実行できるようになっています。 また、XRP Ledger(XRPL)と同様に、ネットワークの安全性を保証するためにスケーラブルでないインセンティブを必要としていないことも特徴です。さらに、シームレスな体験を提供する為に、ネットワークはXRPの暗号化とアドレススキームを採用し、単一の鍵でXRPとFlareの両方が利用可能となります。 Flare Networkではこれらのネットワークの安全性には関係ない、Sparkトークンを発行するため、より柔軟にトークンを使用することが可能となっています。 Flare NetworkではXRPを利用したトラストレスな発行や使用、償還が可能になるプロトコルTrustless XRP(FXRP)が構築されています。 Flare Networkの発行するSpark(FLR)の内訳と分配方法 今回、Flare Networksが発表したトークンディストリビューションによると、開始時にXRPと同じ1,000億FLRが作成されます。そして、今回のエアドロップでは450億枚が対象となっています。 スナップショットの時間は2020年12月12日日本時間午前9時となっています。更に、Ripple社およびFlare Networkのサポートを確認していない取引所分は削除されます。今回、日本の取引所にXRPを保有しておくだけではFLRはもらえない可能性が有るということです。 そのため、450億FLRを請求する権利がスナップショットのXRP残高に応じて、残りの各アドレスに分配されるため、XRP:FLRの比率は1:1ではなく、より高い比率でもらえる可能性があります。 また、トークン付与の上限も存在しており、受取額は同一人物につき最大10億XRP分の FLRとなっています。 更に分配方法も一度に配布されるわけではなく、請求者がネットワークの立ち上げ時に15%が受け取ることができ、最大34カ月かけて毎月分配されます。毎月の分配は2~4%の範囲で、オラクル(FTSO)によってに決定されます。 仮に34ヶ月が経過した後に付与されるトークンが余っていた場合はガバナンス投票によってトークンの分配方法、またはバーンするかを決定がなされます。仮にバーンとなった場合は保有できるトークン数は減少するものの、保有比率に変更は行われないものとしています。 Flare Networkを利用したDeFiプロトコルでXRPのユーティリティにさらなる選択肢も 2020年の暗号通貨の一大ブームを起こしたと言われるDeFi。その市場の主たる部分はEthereum上がほとんどでした。しかし、既にFlare Network上に立ち上がったDeFiプロトコルであるFlare Financeが存在しています。 https://twitter.com/FlrFinance/status/1324192340555173889?s=20 Flare FinanceはFlare Network上で構築された初のDeFiプロトコルとなっており、XRPとSpark (FLR)保有者にユーティリティをもたらすことが期待されています。 Flare Financeは2020年10月に、FlareのテストネットCostonでサービス開始を発表しました。Flare NetworkとXRPLedgerを利用することで、最速かつ低コストのDeFi体験を提供できることを目標としています。 これらのプロトコルはFlareの名前はついているものの、Flare Networkとは一切の関係がなく完全に独立した組織となっています。しかし、ツイートからもあるようにプロダクトローンチ時にはFlare Networkからのコード監査を受けることとなっています。 https://twitter.com/FlrFinance/status/1323034417791606785 さらに、Flare Financeは3つのトークンを発行予定としており、Spark(FLR)保有者にはYeildFlareトークン(Ticker : YFLR)が分配されます。 もともと、RippleX(過去のXpring)のブログ内では、ゲームと分散型金融(DeFi)業界の利益に重複するスマートコントラクトに焦点を当てて探していたとしているため、と記載がされています。今後、Flare Network上に置いてXRPも利用可能なさらなるDeFiが登場することが考えられます。 Ethereumの価格上昇の一つには、少なからずともDeFiによるETHのユーティリティが関わっていると考えられるため、Flare Networkを利用してXRPのユーティリティの一つにDeFiが登場することは大きな一歩になるのではないでしょうか。 今回のFlare NetworkのSparkがエアドロップされることから起因されるXRPの価格上昇という観点から考察をしてみました。日本で暗号通貨を購入するのにおすすめの取引所は、こちらの記事にて紹介しています。

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2020/11/25ブロックチェーンゲーム「JobTribes」のPvPアリーナ(β版)サービスが開始
シンガポールを拠点にブロックチェーンエンターテイメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.(DEA社)がブロックチェーンカードバトルゲーム「JobTribes」にて、ユーザーがそれぞれのデッキを持ちより直接戦うことができる新モード「PvPアリーナ(β版)」のサービスを開始しました。 「JobTribes」は職業をテーマにしたトレーディングカードバトルゲームで、職業が擬人化された個性豊かなキャラクターが登場します。ゲーム内で獲得したポイントは暗号資産DEAPcoinに交換が可能でマーケットプレイス「Digital Art Auction」で「Digital Art」を購入するために使用できます。 「Digital Art」は、ゲーム「JobTribes」内で バトルの勝敗に大きく影響を与える強力なバトルカードとして使用できます。 Jobtribesの正式ローンチは2021年1月上旬を予定しています Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.は今年、Digital Artに対応したプラットフォーム「PlayMining」ラインナップ第2弾となるゲーム「PlayMining Puzzle×JobTribes」(JobTribesとは別のゲーム)のサービスを開始しています。 記事ソース:PR Times

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2020/11/25分散型保険プロトコルInsurAceがHuobi DeFi Labsなどから1億円を調達
分散型保険プロトコルのInsurAceがシード資金ラウンドで100万ドル(一億円相当)を調達しました。同社の発表によると、ラウンドをリードしたのは、DeFi分野に焦点を当てたクリプトファンドのDeFiance Capitalです。 このラウンドには他にもParaFi Capital、Huobi DeFiLabs、Hashed、Signum Capital、Lunex Venturesが参加し、資金の提供を行いました。 同プロトコルは、DeFi分野における多額の資金損失を引き起こしたスマートコントラクトのハッキングを受けて、低保険料の保険商品や保険付投資商品を提供することを目標としています。また、キャピタルプールを拡大するために流動性マイニングも開始する予定です。 DeFiプロジェクトでは実際にフラッシュローン攻撃による資金流出が相次ぎ、今月だけでもAkropolisやValue Protocolなどが攻撃を受け総額10億円以上が流出しています。 InsurAceの創設者Oliver Xie氏は、「私たちは、分散型の保険プラットフォームを構築し、慎重に保険サービスを提供し、ユーザーに持続可能な投資収益をもたらすことを目指しています。」とコメントしています。 記事ソース:The Block

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2020/11/24主要アルトコイン $XRP , $ETH が大幅な価格上昇、ロックやエアドロップから起こるホールドインセンティブが原因か
ビットコインの価格が19000ドルに近づき、日々盛り上がりの声が聞こえてくる暗号通貨市場、記事執筆時点における市場の時価総額全体は約5676億ドルとなっています。 この水準は、2018年1月と同水準の時価総額となっており、市場全体に対して資金の流入があらゆるところから起こっていることが伺えます。 2017年末から2018年頭にかける盛り上がり以来の強気相場となっていますが、その中でも主要アルトコインであるEthereum の ETHとRipple社の発行する XRPが非常に強い価格上昇を見せています。 本記事では日本の取引所でも取り扱いが行われている上記2銘柄に関して、なぜ価格上昇が起きているかを考察していきます。 そもそも、なぜ価格の上昇は起こるのか? 今回のアルトコインの強気相場を牽引するETHとXRPの価格上昇の原因解明の前に、なぜ価格の上昇が起こるのか?というところをBTCのケースから考えてみましょう。 先日の考察の記事でも書いたとおり、Chainalysisの出したレポートによると、BTCは需要供給のバランスから大きく価格が上昇したのでは?という事が考えられています。 参考記事 : $BTC は19000ドル目前まで上昇、日本国内上場済みの $XRP などのアルトコインも価格上昇中 現在、市場に出回っていてすぐに取引が可能なBTCの枚数は340万BTCに留まっているとされています。更に海外の大企業によるポートフォリオの一部に加えられるなど、2017年と比較した際の需要供給バランスが大きく変わったことが述べられていました。 特に今年はビットコインの半減期が5月にありました。これにより、新規に発行されていたビットコインも半減期前と比較して半分に減ってたことも要因として考えられます。 つまり、価格上昇とは買い圧が売り圧を超えるからであり、単純に市場の参加者の質が変化したこと(機関投資家や海外の大手企業の市場参入)、希少価値がついてきたBTCをホールドする参加者が増え、大量の枚数を売るユーザーが減ったことが考えられます。 XRPとETHの価格上昇 前述した需要供給の観点を今回の主要アルトコインにも当てはめて考えると、アルトコインの強気相場を牽引しているXRPとETHには類似する点が見受けられます。 [caption id="attachment_55655" align="aligncenter" width="800"] ETH/BUSDの日足チャート[/caption] ETHはEthereum 2.0が始動するためにDeposit Contractに大量のETHが現在ロックされ始めています。執筆時点ではDeposit Contractに必要な最低枚数はDeposit(現在価格で約300億以上)され、これらのETHは2年間ロックされることになります。 つまり、2年間は市場に出回らないと考えられるため、一時的に市場の売り圧が通常時と比較して、減っていることがわかります。DepositされるETHは今後も増え続けることが考えられるため、市場に出回らずロックされていくETHは徐々に増えていくでしょう。 また、現状DeFiの需要も非常に増えており、TVLの価格は今も右肩上がりとなっています。現状、ほかプラットフォームのDeFiはまだまだというような現状となっており、主要DeFiやUniswapを利用するにはETHが必要です。 [caption id="attachment_55654" align="aligncenter" width="800"] DeFiにロックされる時価総額[/caption] これらはユーザーからのETHの需要が高まっていることが伺えるため、価格は必然的に右肩上がりになっているのではということが予想できます。 [caption id="attachment_55656" align="aligncenter" width="800"] XRP/BUSDのチャート[/caption] 続いて、1週間前と比較すると130%の価格上昇を見せるXRPです。 XRPはFlare Networkというプロジェクトがエアドロップにて配布するSparkという通貨の配布条件にXRPをホールドしていることが条件であると発表しています。これらの配布に関してはスナップショット指定日にXRPを持っておくことが条件となっています。 https://twitter.com/ronaldonline777/status/1330104884700569609?s=20 Spark Tokenを受け取るためのXRPユーザーのアカウントやバランスが大幅増加していることから、市場における需要の増加、そして一時的な供給量の減少が考えられます。また、XRPの価格が大きく上昇していることからも買い焦って飛び乗っているユーザーも増えていることも予想できます。 XRPに関しては、日本のTwitterトレンドにも乗るくらいの勢いとなっています。 価格上昇はいつまで続くのか? さて、価格上昇はいつまで続くのか?これらに関しての答えは誰もわかりません。 しかし、需要(ユーザーの購入欲)が供給(ユーザーの売りたい欲)を上回っていれば、どの通貨に置いても価格の上昇は今後も見込めるでしょう。 今回はETHとXRPの価格上昇を皮切りに、その他のアルトコインも価格の上昇を見せており、市場全体への資金流入も大きく見られています。 大事なのは、各通貨を慌てて購入することではなく、落ち着いて購入していくことが大事だと筆者は考えています。2017年末から2018年頭にかけて起こった仮想通貨バブルで学んだことを今後も発信していくのでぜひともお付き合いください。 市場がバブリーになると、特定の通貨を煽るユーザーや美味しい話で悪いことを考える詐欺のようなユーザーも増加していくるため、楽観的にならずに自分の目で市場を確かめながら、各通貨を購入するようにしましょう。 日本で暗号通貨を購入するのにおすすめの取引所は、こちらの記事から紹介しています。

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2020/11/24仮想通貨取引所FTXが発行する取引所トークン $FTT のステーキングが開始
FTXにてFTTトークンのステーキングが可能になりました。FTXトークン (FTT) は、暗号資産デリバティブ取引所FTXが構築するエコシステムの根幹となる独自トークンです。 FTTのステーキングを行うことにより、ユーザーは以下の特典を受けることができます。 レファラル報酬の増加:紹介料が通常よりも高い割合で支払われる メーカー手数料の割引:メーカーはメーカー手数料割引を受けられる(通常のFTT手数料割引に加えて) 投票権の増加:投票者にボーナス投票が与えられる エアドロップ特典の増加:SRMエアドロップにおける報酬の増加 FTT保持者に対するSRMエアドロップに関する詳しい説明はこちらの記事で行っています。FTTを保持していると、Serumプロジェクトの独自トークンSRMのエアドロップを受け取ることができます。 FTTトークンのステーキングを行いたい場合や、詳しい情報の確認はFTXステーキングページより行うことができます。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX

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2020/11/24VisaとMastercardが暗号資産カード発行業者の規制体制を強化
VisaとMastercardが暗号資産サービスを提供するカードの発行業者に対する規制を強化しました。規制強化の対象となるのはKYCや対マネーロンダリングに関する行程です。 カードサービスを提供するためには詐欺やマネーロンダリングに関するチェックを含む情報の提出が必要となります。 また同時に、VisaとMastercardは既に顧客に対して暗号資産関連のカードサービスを提供している企業を含め、クリプト業界の企業へのサービスを拡大しています。 現在、各種取引所をはじめとした様々な企業がVisaやMastercardを用いた暗号資産サービスを提供しており、VisaカードではCoinbaseやBinanceが出勤機能や買い物機能を提供、Mastercardでは暗号資産カードパートナープログラム(Crypto Card Partner Program)の促進などを行っています。 記事ソース:The Block

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2020/11/24Ethereum 2.0メインネットの必要ステーキング額が約97%を達成
Ethereum2.0のメインネットの始動に先立ち、デポジット用のスマートコントラクトが先日公開されました。 先週末より、Ethereum 2.0へのステーキングが急増し、現在時点で必要なステーキング量の約97.3%が集まっており、Pending中のトランザクションも180件以上を超えており、11時間以内に残りを集めることで12月1日にEthereum2.0は最短起動します。 https://twitter.com/DepositEth/status/1331054931973984258?s=20 以下の表はDune Analyticsによるデータになり、11月20日からメインネットのスマートコントラクトにステーキングされているETHの量が急増しています。 執筆現在では510,304ETHが集まっており、Ethereum2.0の起動まで13984ETHとなっています。 今月、Ethereum2.0の仕様のバージョン1.0がリリースされました。バージョン1.0にはメインネットデポジットコントラクトが含まれており、アドレスは0x00000000219ab540356cBB839Cbe05303d7705Faとなります。 ネットワークの開始が可能になる最短日を表すMIN_GENESIS_TIMEは1606824000であり、早ければネットワークは12月1日に始動します。 メインネットの稼働には12月1日の1週間前である11月24日から16384以上のバリデーターが32ETH以上をEthereum 2.0メインネットへデポジットする必要があります。 記事ソース:Dune Analytics

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2020/11/24dAppゲームCHOJO -CryptoGirlsArena-がVTuber事務所とコラボでオーディションを開催!
SEVENTAGEの激闘体験型ブロックチェーンゲーム『CHOJO -CryptoGirlsArena-』と、VTuber事務所『MUSUBIME△』がゲームキャラクターの声優 &MUSUBIME△のVTuberとして活動していくオーディションを共同開催します。 合格者はCHOJOのゲームキャラクター「魂結 灯(たまむすび あかり)」の声優 & MUSUBIME△所属のVTuberとして活動します。 ブロックチェーンゲーム発のIPとして、メディアミックス展開も予定しており、ゲームキャラクター・VTuberの枠にとどまらない新しい存在として、ゲームキャラクターのファン層、VTuberのファン層、それぞれに愛されるキャラクターを目指します。 11月20日よりオーディションが開催されます。申し込みはこちらから行うことができます。 CHOJO -CryptoGirlsArena-は、クエストやPvPバトルで手に入れたファイターやアイテムをユーザー同士で取引取引したり、アイテムのゲーム内通貨や、仮想通貨との取引を行うことができるゲームです。プレイヤーは「クエスト & PvPバトル & トレード」の3つを繰り返しながら、ゲームを遊びながら資産を増やしていく体験を楽しめます。 記事ソース:PR Times

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2020/11/21$BTC は19000ドル目前まで上昇、日本国内上場済みの $XRP などのアルトコインも価格上昇中
2020年11月21日の昼頃、BTCは19000ドル目前である18965ドルを記録しました。 この価格帯は2017年12月以来の価格となっており、実に3年ぶりとなっています。 BTCの需供バランスにより価格は高騰か 今回、BTCの価格がここまで短期間のうちに上昇したものの、2017年との明らかな違いに関してまとめたデータがChainalysisにより発表されています。 分析レポートによると、価格が上昇した背景には需給関係があると指摘されており、ウォレットの残高傾向で非流動性ビットコインと流動性ビットコインに分けて、アドレス入金後に動かないBTCと流動的に動くBTCの2パターンで2017年と2020年現在を比較しています。 今回、流動ビットコインは、2017年の強気相場と同様の傾向が見られたが、非流動ビットコインは大きく増加していることを発表しています。 非流動ビットコインは、現在、金額にして1480万BTCに相当するとされており、すぐにでも取引できるのは、340万BTCに留まっているのが現状であるとしています。 直近では、アメリカやイギリスの大手企業がBTCをポートフォリオに含んだり、PayPalが仮想通貨の取引を提供するなどの理由から明らかに供給量が少なくなってきていることがわかります。 また、Pantera Capitalの11月のレターによると、PayPalとCashAppといったサービスの購入量がビットコインの新規採掘量を既に上回っているとの推定を行っていることから、個人投資家もBTCへの購入をしていることも想像できます。 $XRP などの日本国内に上場する銘柄も価格は上昇 BTCの価格が毎日上がっていく中、Coincheckに上場する銘柄も全通貨にて前日比で上昇しています。 その中でも、Ripple社が発行する$XRPは前日比27%近い上昇とな利、40円の価格をつけており、市場のホルダーからの歓喜の声も聞こえてくるほどです。 BTCの価格が上がったことにより、それ以外のアルトコインの価格も釣られて上昇していることが伺えますが、XRPホルダーは12月にFlare NetworkからSparkのエアドロップが予定されています。 https://twitter.com/FlareNetworks/status/1292853556282888195?s=20 https://twitter.com/ronaldonline777/status/1330104884700569609?s=20 海外のユーザーが調べているデータによると、Spark Tokenを獲得するために47277アカウントの45億枚のXRPが準備を行っており、これは前回のデータと比較して2.6億枚のXRPと18004アカウントが増加していることも発表しています。 また、NEMの新通貨であるSymbol / $XYM のオプトインの発表などのことも有り、日本の銘柄が今後、価格を上げていくことも考えられるのではないでしょうか。 現在、市場はバブルのような歓喜の声が大きく聞こえてきますが、市場が盛り上がると特定の通貨を煽るユーザーや美味しい話で悪いことを考える詐欺のようなユーザーも増加していくるため、楽観的にならずに自分の目で市場を確かめながら、購入するようにしましょう。

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2020/11/21北海道で小樽($TAL)トークンエコノミーが始動、消費活動などでトークンをゲット
トークンエコノミーの開発を行う株式会社アヤナスが、日本遺産の北前船の寄港地として有名な北海道小樽市の小樽雪花火プロジェクトを発行体としてTAL(タル)トークンエコノミー(https://www.otaru-tal.jp)を開始しました。 TALトークンエコノミーは小樽へ貢献したあらゆるモノゴトの成果が個人へ帰属し、それらをブロックチェーンで証明することで地域の活性化を目指します。 ユーザーは泊まる、食べる、遊ぶ、買う、参加する、という5つのカテゴリーに分けられた小樽での消費活動・貢献活動に参加すると、TALトークンを報酬として得ることができます。 さらに、現金では買うことができないTALトークンでしか交換できないスペシャルなコンテンツとして、2020年12月19日に開催予定の小樽雪花火イベントの優待エリアのチケットをが用意されています。 記事ソース:PR Times
















