【今日の仮想通貨ニュース】BitMEX閉鎖はFTXと何が違う?止まらないBTC財務戦略の撤退
よきょい

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7月25日、ビットコイン(BTC)の価格は1048万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約30.4万円、ソラナ(SOL)は約1.21万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は373兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.2%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
BitMEX閉鎖はFTXと何が違う?
デリバティブ取引所BitMEXが事業の見直しを終え、9月23日に閉鎖することを発表しました。顧客に対しては、それまでにポジションを決済し資金を出金するよう呼びかけています。かつて業界を代表する取引所だった企業の退場でありながら、2022年のFTX破綻とは様相が大きく異なるとみられています。
元最大手の仮想通貨取引所BitMEX閉鎖、FTXと何が違う?
止まらないBTC財務戦略の撤退
ビットコインを財務準備資産として保有する上場企業のうち、少なくとも20社が保有の清算や縮小、蓄積方針の緩和に踏み切っていることが明らかになりました。
VanEckのリサーチ責任者であるMatthew Sigel氏が公表したもので、債務負担と株価の軟調さが企業の保有資産を現金化の対象へと変えつつあるとみられています。
上場20社がビットコイン財務戦略を撤退・縮小|完全撤退は9社
テスラが仮想通貨の評価損を計上
テスラが2026年第2四半期決算で、デジタル資産に関する1億1200万ドルの税引前評価損を計上したことが明らかになりました。
この評価損により、普通株主に帰属する利益は税引後で8700万ドル、希薄化後1株当たり0.02ドル押し下げられたとされています。仮想通貨市場の軟調な地合いが、そのまま会計上の数値に反映された形です。
テスラが仮想通貨で1億1200万ドルの評価損|第2四半期決算
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