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2020/08/03日本銀行がCBDCの実証実験のための専門グループを設置
日本銀行がCBDCの実証実験を本格的に開始するための専門グループを設置したことが明らかになりました。 日銀は7月20日、決済機構局内に10人程度のデジタル通貨に取り組むグループを設置し、朝日新聞の取材に対して「(CBDCの検討は)日銀として当面の最優先事項の一つと位置づけて取り組む」「準備のステージから一段レベルを引き上げて検討を進める」と説明しました。 実証実験の時期や詳細な計画は決まっていないものの、「日銀単独ではなく、技術に詳しい民間の知恵を借りたい」というコメントも残しています。 日本銀行は以前、CBDCに関して「ユニバーサル・アクセス(Universal access)」と「強靭性(Resilience)」に焦点を当てることで、誰でも使用ができ、どんな環境でも決済ができるシステムの構築を目指す旨のレポートを提出しています。 記事ソース:朝日新聞

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2020/08/03Ethereum Classic / $ETC の10904146にて3693ブロックものReorgが発生
イーサリアムクラシックにて大規模なチェーンのreorganaization(統合)が行われ、51%攻撃が行われた疑いがあります。 暗号資産のマイニングを行うBitflyは8月1日に公式ツイッターにて、「イーサリアムクラシックのブロックチェーン にて3693個のブロックが10904146番目のブロックに統合され、prunedノードの情報の同期が止まってしまった」と報告しています。ハッキングは51%攻撃によって引き起こされたものであるという見方を示しています。 https://twitter.com/etherchain_org/status/1289489999004463111?s=20 同ブロックチェーンの開発者であるYaz Khoury氏によると、reorgを行ったマイナーは0x75d1e5477f1fdaad6e0e3d433ab69b08c482f14eというアドレスを使用していました。 さらにレポートによると、統合されたチェーンには目立った二重支払いが見られず、一時的にネットワークへの接続が失われてしまった可能性もあり、reorgが悪意を持って意図的に行われたかはわからないとしています。 reorgによって消失したトランザクションに関しては、reorgの段階でメモリープールへ再提出されるとしています。 今回のreorgはPoWを採用しているチェーンにて、マイナーが(意図的であったかはわからないが)ネットワークへマイニングの結果を一定期間共有せずに独自でマイニングを行い、元のチェーンより新たなチェーンが長くなった状態で共有したことによって起こります。これには元のチェーンよりも速くマイニングを行う必要があるため、基本的にはマイニングプールの51%以上の計算力を有している必要があります。 記事ソース:ETC Chain Split Diagnosis

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2020/08/02XRPL LabsがXRP Ledgerの仕様変更を提案
暗号資産XRPを発行するRippleが後援するスタートアップ「XRPL Labs」がXRP Ledgerの新たな機能Hooksの導入を提案しました。 HooksはXRPL上で作動するプログラムで、アカウントに対する入出金のイベントをフックとした演算を可能にします。 XRPのトランザクションの前後の段階で、「10XRP以上の出金は拒否する」、「全ての送金の10%を自分の預金アカウントへ送金する」などの演算を行い、ユーザーが予め設定しておいた動作を自動で処理することができます。 XRPL Labsは現在、構想を元にオープンソースのコードを開発しており、概念実証が完了すればテストネットで動作確認を行うとしています。 今年5月にはXRP の投げ銭をサイトに組み込みマネタイズできるWordPressプラグイン「Coil Web Monetization」がローンチされるなど、XRPの使用可能性は銀行間送金以外にも拡大しています。 記事ソース:XRPL Labs

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2020/08/01FTTをFTXで保持したユーザーにSerumの $SRM エアドロップが行われる
暗号資産取引所FTXにてFTTを保持していると、Serumプロジェクトの独自トークンSRMのエアドロップを受け取ることができます。 https://twitter.com/FTX_Official/status/1289197463442558978?s=20 先日、FTXがSolana Blockchain上にSerumと呼ばれるDEXプロジェクトの構築を開始していることを発表しました。 Serumは、取引所とDeFiエキスパートのコンソーシアムと共同で提供されるクロスチェーン取引との世界初の完全分散型のデリバティブ取引所となっています。 SRMを保持するユーザーはSerumのガバナンスに参加することができます。 SRMの上場後、500 FTT以上のトークンを保有するユーザーはSRMのエアードロップに参加することができ、保有している500 FTTにつき、毎週2SRMを受け取ることができます。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX

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2020/08/01Twitterが暗号資産関連のスキャムに使われたハッキング事件に関する詳細を公開
2020年7月に起きたTwitterのハッキング事件では大手暗号資産取引所BinanceやGeminiをはじめとした企業やMicrosoftのBill Gates氏の個人アカウントなど、影響力のあるTwitterのアカウントが次々と乗っ取られ、暗号資産関連のスキャムに使われました。 この件についてTwitterは30日、ハッキングは少数の従業員の携帯を狙うソーシャルエンジニアリングによるもので、内部ネットワークへの侵入とサポートツールに紐づけられた従業員を装った本人確認が必要であったと説明しています。 ハッキングに成功したあと、ハッカーは130のTwitterアカウントに侵入し、そのうちの45個からツイートを行った他、DMに侵入したりTwitterのデータをダウンロードしたりしました。 ハッキングが起きた後は内部ツールへのアクセスを厳重に管理するなどして対処を行なっていたとしています。 記事ソース:Twitter

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2020/07/31bitFlyer とBrave がウォレットを共同開発し、ブラウザ上で $BAT の受取/利用を実現予定
暗号資産取引所bitFlyerと次世代高速ブラウザBraveが暗号資産ウォレットを共同開発し、日本で初めてBraveブラウザ上で暗号資産 BAT の受取・利用が可能になる予定です。 このサービスにより、ユーザーはBraveブラウザ上の広告視聴等によって暗号資産ベーシックアテンショントークン(BAT)を受け取り、BATをbitFlyerで売却できるようになります。また、bitFlyerで購入したBATをBraveブラウザ上で利用することもできます。 サービスの提供開始は、2020 年 11 月頃を予定しています 他にも、付与された BATをBraveブラウザ上でコンテンツ制作者にチッピング(投げ銭)したり、付与された BATをbitFlyer で売却し日本円に換金することもできます。 Braveの使い方はこちらより確認が可能です。 記事ソース:PR Times

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2020/07/30DeFiレンディングプロトコルAaveがガバナンストークン配布に関わる提案を公開
Ethereum上に設置されたDeFiレンディングプロトコルAaveの運営チームが新たなガバナンストークンの配布に関わる詳細な提案を公開しました。 提案では、既存のLENDトークンとAAVEトークンの引き換えに関する情報や、AAVEトークンの配布方法、そしてガバナンスの方法について説明されています。 Aaveは2017年からプラットフォームの手数料の支払いに使うことができる独自のERC-20ユーティリティトークンLNEDのICOを行っています。 今回のAaveの提案では、所持している100LENDを1AAVEに交換することができ、合計で1600万のAAVEトークンが発行される予定です。そのうち1300万AAVEはLENDをトークンホルダーへ、残りの300万AAVEはAave Ecosystem Rserveへプールされ、トークンホルダーによってエコシステムの発展のために使用される予定です。 このスワップはLENDトークンホルダーによって行われるGenesis Governance pollによって投票され、承認された場合はスワップようのスマートコントラクトがイーサリアムへデプロイされます。 この提案が承認された場合、AAVEトークンホルダーはAave Improvement Proposalへの投票が可能になり、ガバナンスに参加することができます。 AaveはさらにステーキングされたAAVEトークンのためのSafety Moduleを実装し、資産の保護に使用される予定です。 先日、同じくレンディングプロトコルのCompoundがガバナンストークンCOMPをローンチして話題になりました。 記事ソース:Aave、Medium

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2020/07/29世界初のアクティブ暗号資産ETPがSIX Swiss Exchangeに上場
Bitcoin Capital AGが発行するBitcoin Capital Active ETP (BTCA)がスイスのチューリッヒに位置する証券取引所SIX Swiss Exchangeに上場しました。 このETP(Exchange Traded Products、上場取引型金融商品)はBitcoin Capital AGによって発行され、暗号資産のインベストメントファームFiCASによってアクティブな資産管理が行われます。 ETPは特定のアセットや経済指標の価格の動きを追跡する投資商品です。メジャーな証券取引所に上場していることで、暗号資産取引所などを介さずに他のアセットクラスと共に統合的に管理できるメリットがあります。 プレスタイムにはBTCAに関する詳細な情報は掲載されていません。 Bitcoin Capital AGはスイスのツーク市にある特別目的事業体(Special Purpose Vehicle)でETPを発行しSIX Swiss Exchangeをはじめとしたヨーロッパの証券取引所へ上場させることを目的としています。 SIX Swiss Exchangeはスイス政府国債などの証券のほか、ストックオプションなどのデリバティブ商品も取り扱っていて、過去にはEtherの上場投資商品(ETP)の取り扱いも開始しています。 記事ソース:ETF Stream

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2020/07/29bitFlyerに続きセキュリティトークン協会にフォビジャパンが入会
一般社団法人日本セキュリティトークン協会にフォビジャパン株式会社が賛助会員として入会しました。 フォビジャパンの入会により、日本セキュリティトークン協会の企業会員コミュニティは、正会員8社・賛助会員23社となりました。 Huobiグループは2013年にスタートし、200種類以上の取扱いコインを有し現在130ヵ国以上のユーザーに利用される取引所で累積取引高は1.2兆ドルを超えています。今年の1月には機関投資家向けに仲買プラットフォームをリリースし、個人トレーダーだけでなく機関投資家も対象にサービスを提供しています。 日本セキュリティトークン協会はセキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて品質向上を図り、トークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めています。 日本セキュリティトークン協会には先日BitFlyerも入会しています。 記事ソース:PR Times、Houbi

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2020/07/28CFD取引モデルを採用したデリバティブ取引所SnapEXの強みと独自の利点
2019年は暗号資産デリバティブ市場の急速な発展の年であり、年間のデリバティブ取引量は3兆ドルに達します。 暗号市場にはますます多くの契約取引サービスプロバイダーがありますが、それらのサービスのほとんどは類似しています。 さらに、暗号化された取引サービスでは、詐欺事件が多数発生しています。 2019年3月にBitwise Asset Managementが発行したレポートは、さまざまな暗号資産取引におけるビットコイン取引量の95%が「偽造」または不正な取引の結果であると示しました。 市場に出回っている他のデリバティブ取引プラットフォームと比較すると、SnapExプラットフォームには多くのユニークな利点があります。同時に、SnapExはCFD取引モデルを採用しており、暗号市場での不正と偽造操作を効果的に回避できます。 SnapExの強み SnapExプラットフォームは、偽造操作に対して耐性があります。SnapExでは、Kライン加重平均は、3つの主要な暗号通貨取引所のリアルタイム現物価格に基づいています。これにより、SnapExプラットフォームでの暗号資産価格のリアルタイム性とオープン性が保証されます。 SnapExプラットフォームは、ユーザーの注文が時間どおりに満たされるようにします。 SnapExの取引メソッドは動的トランザクションです。ダイナミックトレーディングとは、ユーザーが行った注文の売買価格が現在の市場の売買価格と一致している限り、即座に実行でき、ユーザーは不十分な市場深度によって引き起こされる取引リスクを考慮する必要がないことを意味します。 現在暗号資産市場では、BitMexやOKExなどのほとんどの暗号取引所が、まだ一致するトランザクションを使用しています。マッチングトランザクションモードでは、ユーザーが行った注文の価格がディスクの価格と一致していても、十分なカウンターパーティとディスクの深さがなければ、ユーザーの注文を実行することはできません。 短期取引ユーザーの場合、短期の上昇/下降トレンドで利益を上げるためにすぐに注文を開くことを期待している場合、市場の深さのために、一致するトランザクションメソッドはトランザクションを完了できないか、すべてのユーザーの注文を完了できないため、ユーザーは機会を逃します。 ですが動的なトランザクションにはそのような問題はありません。 SnapExのもう1つのユニークな利点は、「ずれがない」ことです。トランザクションスリッページとは、市場価格に対するユーザーの注文行動の影響を指し、実際のトランザクションコストがユーザーの予想コストよりも高くなる原因となります。 SnapExでは、ユーザーの注文動作は市場価格に影響しません。ユーザーが行った注文の売買価格が市場の現在の売買価格と一致している限り、トランザクションはすぐに実行できるため、 スリッページ現象がありません。 SnapExの独自の利点 SnapExプラットフォームの多くのユニークな利点は、基本的に差分契約(CFD)取引モデル自体によって決定されます。 CFDは創業以来、従来の金融市場のテストに耐えてきました。以下では、CFDの取引モデルや開発履歴などを簡単に紹介し、SnapExなどのCFDプラットフォームの関連データを比較して、トレーダーがより適切なトランザクションを選択できるようにします。 CFDモデルの概要 差額契約(CFD)は、基本的には金融デリバティブ商品であり、通常、現物商品や証券の交換を伴わない取引方法を指し、決済価格と契約価格の差額のみを現金決済に使用します。 差額の契約を説明する例を挙げます。たとえば、AはBTCは価格が上がると考えていますが、Bは価格が下がると考えているため、AとBは交渉します。BTCの価格が上がると、BはAに価格差を与え、そうでない場合、Aは下落した後に価格を取ります。Bに価格差が与えられ、差額の契約が生成されます。 BTCトランザクションはプロセス全体に関与しません。 CFD開発履歴 1990年末、小売取引業者はCFDの取引を開始しました。多くの英国企業は、常に革新的なオンライン取引プラットフォームを通じてCFDを取引しています。 2000年までに、小売業者はレバレッジCFD取引を使用することの大きな利点を発見しました。ロンドン証券取引所でのCFD商品の急速な発展に加えて、CFD商品は債券、商品指数、為替レート、グローバル株式市場などのさまざまな分野で開発されました。 2009年、英国金融サービス庁(FSA)は、インサイダー取引を回避するためにCFD取引に関する基本情報を開示する必要があることを発表しました。 2013年、ロンドンクリアリングハウス、カンターフィッツジェラルド、コメルツバンク、IBGバンクは、CFD向けの集中型決済サービスを提供し始め、CFDの店頭契約が大幅に増加しました。 主流の暗号化されたCFDプラットフォームの比較 現在、英国のFCA規制フレームワークを参照する3つの主要な暗号化CFDプラットフォームがあり、これらはeToro、Plus500、およびSnapExです。次の図は、3つのCFDプラットフォームのメイントランザクション情報の比較を示しています。 eToroやPlus500と比較すると、SnapExの最大の利点の1つは、プラットフォームのスプレッドの広がりがないことです。 SnapExの価格は、スプレッドを追加せずにスポット市場の取引条件から取得され、ユーザーの取引行動から利益を得ることはありません。EtoroおよびPlus500は、ユーザーの取引行動から利益を得るために、プラットフォームのスプレッドを人為的に追加します。 EtoroおよびPlus500のスプレッド計算は、特定の時点でのすべての暗号通貨のスプレッドの算術平均から取得されます。 SnapExの利点は、より高度で柔軟なレバレッジオプションをユーザーに提供し、10x-100xの選択をサポートすることです。暗号資産契約取引の分野では、実際にはユーザーに高いレバレッジを提供することが主流です。たとえば、ビットコイン契約取引です。BitMexとOKExは最大100倍のレバレッジ取引をユーザーに提供します。バイナンスは最大100倍のレバレッジをユーザーに提供します。ただし、eToroの最大値は2倍、Plus500の最大値は20倍です。暗号資産取引の場合、レバレッジは明らかに低く、ほとんどの暗号資産トレーダーの契約取引ニーズを満たすことができません。 SnapExのトランザクションコストにも大きな利点があります。 SnapExのプラットフォームスプレッドやトランザクションスリッページがないなど、上記の隠れたトランザクションコストに加えて、SnapExの手数料は、ユーザーがポジションを開いたときにのみ課金され、ポジションが閉じられたときにユーザーに再度課金されることはありません。 現在のSnapExプラットフォームの手数料は0.15%です。同時に、ユーザーはアカウントのSnapポイントを使用して、手数料全体を差し引くことができます(調整がある場合は、公式のSnapExの発表を参照してください)。 まとめ 市場に出回っている他の主流の暗号化デリバティブ取引プラットフォームと比較すると、SnapExプラットフォームには多くのユニークな利点があります。その最も特徴的な機能は、暗号化プラットフォームの不正操作の現象を効果的に回避でき、ユーザー向けではないトランザクションスリッページの現象を回避できることです。 SnapExの主な利点は、同様のCFDプラットフォームと比較して、プラットフォームの広がりがなく、トランザクションコストが一般的に低く、より高度で柔軟な取引レバレッジを提供し、暗号トレーダーの幅広い取引ニーズに対応できることです。 新規登録:https://www.snapex.com/user/login SnapEx 日本語Twitter:https://twitter.com/snapexjapan SnapEx 日本語Telegram:https://t.me/snapex_jp Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















