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2020/06/23暗号資産取引所BybitがFiat Gatewayをローンチ、暗号資産の購入を簡単に
暗号資産取引所BybitがFiat Gatewayをローンチし、ユーザーは同取引プラットフォームで法定通貨を用いてBTCとETHを購入することができます。 Bybitでは今後、ビザカードやマスターカードなどを用いて、20以上の法定通貨を用いた暗号資産の購入が可能になります。 Fiat Gatewayは法定通貨を用いた決算サービスなどを提供するBanxaとXanpoolとのパートナーシップにより実現しています。 Bybitはローンチのキャンペーンとして、一度にUSD $100相当以上のBTCまたはETHを購入したユーザーに対して$10相当のBTCクーポンを配布しています。各ユーザーは最大5回までクーポンを受け取ることができ、合計で50$相当のクーポンを獲得することができます。 記事ソース:Bybit

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2020/06/23IOSTのCTOテリーが中国政府の特別講演に招待され、ブロックチェーンの採用を促進する
中国政府がブロックチェーン導入を推進している中、中国国家公文書管理局が分散型台帳技術(DLT)プロジェクトについて、技術の教養と応用を加速させるため、IOSTの共同創業者CTOのテレンス(テリー)・ワンを招待しました。 IOSTは、中国政府の講演会に招かれた最初のブロックチェーンプロジェクトとして注目を集めました。IOSTは政府機関、今回は共産党中国中央委員会の下にある国家公文書管理局との重要な関係を通じて、中国におけるブロックチェーンリーダーとしての地位を強化していきます。 共同創業者CTOテリーは、ブロックチェーン技術の開発動向とその応用について、中国政府の指導者に向けて講演しました。この講演では、ブロックチェーン技術の開発動向と中国のブロックチェーン産業の現状、真正性を維持するためのIOSTの概要とそのBaaSプラットフォームの革新的な応用について説明しました。 特別講演には、中央事務局の副局長、国家公文書指導部のメンバー、幹部及び職員の代表者など350人が参加し、メイン会場と支部会場で開催されました。 共同創業者CTOテリーは、ブロックチェーン技術と6つのコア技術を使用する方法を説明しました。限りないサポート、より多くのチェーンのサポート、権利管理、スマートコントラクト、プライバシー保護、コンセンサスメカニズム、国家レベルのブロックチェーンの使用事例を加速させるために、積極的にブロックチェーン技術を探索し、完璧なアーカイブ情報アプリケーションプラットフォームとなりうる技術であることを強調しました。 IOSTは「この成果は、中国政府、中国の業界リーダー、大企業がIOSTのブロックチェーン技術を中国でさらに採用するための道を開くと信じています。そして、IOSTの堅牢なエコシステムの発展を促進し、その革新的でユニークな最先端技術の将来的な可能性をさらに引き出すことを期待します。」とコメントしています。 記事ソース:Medium

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2020/06/22UNICEF Cryptocurrency Fundが125ETH(300万円相当)をテック企業へ投資
暗号資産による投資を行うUNICEF Cryptocurrency Fundが、発展途上国や新興国7カ国の8つのテック企業へ投資しました。 投資額は合計で125ETH(300万円相当)で、Afinidata、Avyantra、Cireha、Ideasis、OS City、StaTwig、Somleng、Utopicの8つの企業へ投資されます。 同企業は以前にもUNICEF Innovation Fundから投資を受けており、今回の暗号資産の投資により更にプロトタイプの作成や技術のスケールを行います。 投資を受け、コロナの影響で苦しむ子供のための課題解決に取り組む企業もあります。 UNICEF Cryptocurrency Fundは投資だけでなく、ビジネスに関するメンタリングや技術面での支援も行うとしています。 記事ソース:UNICEF

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2020/06/21bitbankが「取引手数料ゼロキャンペーン」を複数の通貨ペアで開催
ビットバンク株式会社が、暗号資産取引所bitbankにおいて新規ペア取扱い開始を記念して、取引手数料ゼロキャンペーンを開催することを発表しました。 キャンペーン期間中の6月22日から、以下の4種類の取引ペアにおける、テイカーとメイカーの取引手数料が無料になります。 ETH/JPY ETH/BTC LTC/JPY LTC/BTC キャンペーンは9月30日まで続く予定です。 高度なセキュリティを誇る国内大手取引所bitbankは、今年3月にオンラインのみで完結する本人確認サービスの提供を開始しています。 主要な国内仮想通貨取引所の1つであるbitbankについては、こちらの記事で詳しく解説しています。 bitbankの公式サイトはこちら 記事ソース : bitbank

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2020/06/19野村がLedger,CoinSharesと合同で機関投資家向けカストディサービスKomainuを計画
大手投資銀行野村ホールディングス、デジタル資産のセキュリティサービスを提供するLedger、デジタル資産の投資を行うCoinSharesが合同で機関投資家向けカストディサービスKomainuの開発を行っています。 Komainuは世界初の金融とセキュリティの観点からデザインされた機関投資家向けハイブリッド型大規模カストディアンとなります。 同プロジェクトはJersey Financial Services Commission(ジャージー金融サービス委員会)の規制のもとでカストディアンとして運営されます。 Komainuは「分散型金融(DiFi)は制度化しコンプライアンスに従いながら、デジタルアセットを扱う機関投資家に向けて安全に提供される必要がある」とコメントしています。 記事ソース:Komainu

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2020/06/19Compoundの $COMP がCoinbase proへの上場決定、発表後は価格が4倍へ
大手暗号資産取引所Coinbase Proがスマートコントラクトによって貸し手と借り手を繋ぐプラットフォームを構築するCompoundプロジェクトのユーティリティトークン$COMPの取り扱いを決定しました。 Coinbaseは今年6月22日にCOMPの取り扱いを開始することを発表しました。 発表を受けて、1COMP=約50USDTであった相場が瞬間的に1COMP=約200USDTまで高騰し、4倍の値上がりを見せました。 大手暗号資産取引所での取り扱いが開始/開始予定であること 現在注目されているCompoundのガバナンス権利を取得できること から、COMPトークンの需要は高まっていると考えられます。 Compoundがガバナンストークンとして発行するCOMPは、貸し手と借り手にCompoundの利用に応じて無料で配布されており、現状ではCOMPはガバナンスの機能しか発表されていません。 Compoundは過去にAndreessen Horowitz氏率いるファンド「a16z crypto」の主催する投資ラウンドで、約27億円(2500万ドル)を調達しています。 記事ソース:Medium

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2020/06/18BinanceがFCAの規制をもとBinance.UKをローンチ予定
大手暗号資産取引所Binanceが今年の夏にFinancial Conduct Authority (FCA)の規制もと英ポンドとユーロ建て暗号資産取引プラットフォーム「Binance.UK」をローンチする予定です。 https://twitter.com/BinanceUK/status/1273252227076034566?s=20 Binance.UKはイギリスの機関投資家などを主なユーザーとしつつ、ヨーロッパの顧客も対象としてサービスを行います。 同プラットフォームはUK Faster Payments Service (FPS)やSingle Euro Payments Area (SEPA)ネットワークを用いて、銀行から直接振り込みを行い暗号資産の売買を行うことができます。それに加えてデビットカードでの暗号資産の購入や仮想の銀行口座を用いた取引も実現する予定です。 Binance.UKは最大で65種類の暗号資産をローンチまでに取り扱う予定です。 記事ソース:Binance

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2020/06/18Coinbaseがブロックチェーンの相互運用ツールRosettaをローンチ
大手暗号資産取引所Coinbaseがオープンソースの仕様書とブロックチェーンとの統合をより簡単に、より速く、より信頼性の高いものにするツール「Rosetta」をローンチしました。 https://twitter.com/coinbase/status/1273269255610531841?s=20 Rosettaはオープンソースの仕様書とそれをブロックチェーンと連携させるためのツールとなっており、簡単で速く、そして信頼できる連携を実現します。このツールを提供することにより、開発者と暗号化プラットフォームの両方の開発と統合時間を短縮できることを期待して、世界中でそれを共有しているとしています。 同システムは多様化したAPI などの規格が存在する中、ブロックチェーン上に誰もが簡単にサービスを開発できるようにブロックチェーンとの連携を標準化することを目的としています。 現在、すでにFilecoin、Celo、Near、Oasis、Coda、Ontology、Kadena、Handshake、BlockstackそしてSiaのブロックチェーンチームがRosettaを使用しフィードバックを提供しています。 Rosettaの完全なガイドはこちらより確認ができます。 記事ソース:Coinbase

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2020/06/18World Economic Forumの技術パイオニアにMakerDAOやLightning Labsなどがリスト入り
World Economic Forum2020の技術パイオニア部門へ6つのブロックチェーン企業がリスト入りしました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1272859412902940672?s=20 様々な部門の観点から世界情勢の改善に取り組む国際機関WEF2020の技術パイオニア部門に選ばれたブロックチェーンスタートアップは以下の通りです。 MakerDAO ビットコインのLightning Networkを提供するLightning Labs アナリティクス企業Elliptic 分散型オラクルネットワークChainlink ブロックチェーンを用いた決算サービスRipio 環境問題に取り組むVeridium Labs World Economic Forumは先日、コロナウイルスなどのショックへの対策として、サプライチェーンのデジタライゼーション化とブロックチェーンを用いたサプライチェーンの利用を提案しました。 記事ソース:WEF

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2020/06/17Compoundが $COMP トークンを発行しコミュニティメンバーによるガバナンスを実現
スマートコントラクトによって貸し手と借り手を繋ぐプラットフォームを構築するCompoundプロジェクトのユーティリティトークン$COMPを発行し、コミュニティメンバーによるガバナンスを実現しました。 https://twitter.com/compoundfinance/status/1272618778140872704?s=20 Compoundがガバナンストークンとして発行するCOMPは、貸し手と借り手にCompoundの利用に応じて配布されます。 現状、COMPはガバナンスの機能しか発表されていません。COMPが発行された初日には、UniswapではCOMPあたり$18.30が最初の価格として設定されていました。しかし、3人のクジラにより、3分間で$48まで価格上昇し、一時は100ドルを超える価格で取引が行われていました。 https://twitter.com/econoar/status/1272721200725110785?s=21 現在、COMPトークンは暗号資産取引所MXCなどでトレードされています。 https://twitter.com/MXC_Exchange/status/1272737337319895040?s=20 Compoundは過去にAndreessen Horowitz氏率いるファンド「a16z crypto」の主催する投資ラウンドで、約27億円(2500万ドル)を調達しています。 記事ソース:Compound













