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2020/06/29ヨーロッパにて暗号資産に関する規制改正を年内に検討か
EUが年内にデジタル金融に関する戦略を発表し、規制の改正を行うことで加盟国がデジタル金融を最大限に活用できるようにする方針です。 EUの副委員長Valdis Dombrovskis氏は、Degital Finance Outreach 2020にて「暗号資産と分散型台帳技術は私たちの最初のテストケースである」とし、「それらは消費者やビジネス、そして市場の参加者へ利益をもたらす可能性がある」とコメントしています。 同氏は法的な不明瞭さがEU内での暗号資産市場の発達を阻害していると説明し、EUはイノベーションを刺激するために共同して規制改正を行うとしています。 既存の法律でカバーされている通貨に対しては「目的にあった」規制に改正し、それ以外の通貨に関してはリスクに応じた規制を行うとしています。 記事ソース:EU

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2020/06/29日本の大手金融会社SBIが50%をXRPで保有する暗号資産ファンドを計画
日本の大手金融会社SBIホールディングスが、50%をRippleのネイティブトークンXRPで保有する暗号資産ファンドを計画しています。 SBIホールディングスはクライアントへ独自で新しいアセットである暗号資産へのアクセスを提供するために、近日暗号資産ファンドを公開する予定です。 SBIは「SBIグループのリソースを用いた暗号資産ファンドを個人の投資家へ提供する。証券や債券などの伝統的な資産とは異なる性質を持つ暗号資産は投資の多様化を促進する」とコメントしています。 ファンドの資産は50%がXRP、30%がBTC、そして残りの20%がETHでまかなわれます。 暗号資産$XRPを提供するRippleと提携している金融サービス会社SBIホールディングスは、先日Rippleネットワークを利用したATMを日本へ設置する予定であることを発表しています。 記事ソース:SBI

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2020/06/27ブロックチェーン投票サービス「bVote」によるbitFlyerバーチャル株主総会が開催
株式会社bitFlyer Blockchainが開発した「なりすまし防止機能付き」ブロックチェーン投票サービス「bVote」を利用した、世界初のハイブリッド出席型バーチャル株主総会が開催されました。 bitFlyer代表のであり株式会社 bitFlyer Holdingsの株主である加納氏を除く株主は、遠隔地からのリモート投票にて参加しています。 bVoteはマイナンバーカード認証を活用したブロックチェーン投票サービスで、「なりすまし防止機能付き」のブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会の開催は世界初の事例となります。 ハイブリッド株主総会の課題であるなりすまし行為を、独自開発したマイナンバーカード認証を活用したブロックチェーン ID サー ビス「bPassport」で防止し、ブロックチェーン投票サービス「bVote」により「票や集計結果の改ざ ん防止」を実現しました。 株主総会は多くの記者が参加し、各種メディアで報道される見込みです。報道後は公式 SNS を通じて発表するとしています。 記事ソース:PR Times

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2020/06/25Statusが非接触型ハードウェアウォレット「Keycard」との統合を発表、ワンタップでの連携が可能に
ブロックチェーンインフラを構築するThe Status Networkがメッセージアプリ、暗号資産ウォレット、そしてWeb3ブラウザとして機能するStatus appのバージョン1.4をリリースしました。 そして、今回のバージョンよりStatusのモバイルアプリが非接触型ハードウェアウォレットである「Keycard」を統合し、Keycardをスマホにかざすだけでアプリとの連携が行えるようになりました。 https://youtu.be/XN-SVmuJH2g Keycardは暗号資産ウォレットやDApp、そしてハードウェアと連携できるAPI兼スマートカード型ハードウォレットで、安全な送金や暗号資産の保管を接触なしで行えます。 Keycardは、2つの主要機能を備えたStatusのセキュリティの追加レイヤーを提供します。 コールドストレージとハードウェアによるトランザクションの承認-プライベートキーがkeycardにオフラインで保存されます。キーとスマートフォンが完全に分離されているため、ユーザーはすべてのトランザクションに対してハードウェアによる承認を追加できます。 アカウントログイン用の2要素認証-Keycardは、ステータスアカウントにログインするための2要素認証方法として使用できます。ユーザーは、アカウントのセキュリティを強化するために、スマートフォンをカードに物理的にタップすることと、個人用のPINを入力することを要求できます。 Keycardは、現在Androidのみでの対応となっており、29ユーロで購入が可能となっています。 記事ソース:Medium

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2020/06/25TRONがTRON 4.0を記念したキャンペーンを開催、Telegramに参加で合計5万TRXの配布キャンペーン
暗号資産TRON($TRX)を提供するTRON Foundationが、キャンペーン期間中にTelegramへ参加したユーザーに対して合計で5万TRXを配布する企画を開催します。 キャンペーン期間は6月24日から7月7日までで、新しくTRONのTelegramへ参加したユーザーが対象となります。 報酬は下記の2つの種類に分かれています。 先着500名で25,000 TRXを山分け 友達紹介で受け取ることができるポイントの保持者上位100名に、ポイントの保有率に応じて25,000TRXを分配 参加方法は以下の通りです。 TRONのTelegramのグループに参加する @tronnetworkENBotとトークする TwitterでCEOであるJustin SunのTwitterをフォローする TRONのウォレットアドレスを設定 友達を招待する 報酬を受け取る 報酬はキャンペーン期間終了から2週間以内に配布される予定です。 記事ソース:Medium

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2020/06/24乃木坂46齋藤飛鳥さんが取引所bitFlyerのイメージキャラクターに就任!記念キャンペーンも開催
暗号資産取引所bitFlyerが、乃木坂46 齋藤 飛鳥さんがイメージキャラクターに就任したことを記念してサイン入りグッズのプレゼント企画を行います。 https://twitter.com/bitFlyer/status/1275579444044820480?s=20 bitFlyer の公式アカウントをフォロー&対象ツイートをリツイートしたユーザーに抽選で乃木坂46 齋藤 飛鳥さんのサイン入りグッズをプレゼントします。さらに、RT 数に応じてプレゼント内容が追加されます。 キャンペーン期間は2020 年 6 月 24 日から 7 月 8 日までで、 Twitter 公式アカウント(@bitFlyer)をフォローし、キャンペーン期間中に対象ツイートをリツイートすることで参加できます。 プレゼント内容は以下の通りです。 5,000 RT 達成:抽選で 2 名様に、乃木坂46 齋藤 飛鳥さんのサイン色紙 7,000 RT 達成:抽選で 2 名様に、乃木坂46 齋藤 飛鳥さんのサイン入りチェキ 10,000 RT 達成:抽選で 2 名様に、乃木坂46 齋藤 飛鳥さんのサイン入り T シャツ 当選者には 2020 年 7 月下旬にbitFlyerのTwitter 公式アカウントよりダイレクトメッセージにてお知らせが届きます。 記事ソース:bitFlyer

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2020/06/24クリプトスペルズがカード発行/売買ができる「クリスペ S」のベータテストを6月25日より開始
クリプトゲームス株式会社が運営するブロックチェーンゲーム「CryptoSpells(クリプトスペルズ)」にて、ユーザーがブロックチェーン上に自分でカード(NFT)を発行し、売買できる新機能『クリスペS』のベータテストを6月25日より実施します。 クリスペSはブロックチェーン技術の特徴を生かし、ユーザーがカードをNFTとして発行することでデジタルアイテムを自身の資産として自由に売買できる次世代カードゲームを作ることを目標としています。 ベータ版のテスト期間は6月25日16:00頃から6月30日14:00頃を予定しています。 ■ゲームサイクル ①素材を収集 -ゲーム内クエスト、他ユーザーとのトレード、既存NFTのコンバート等にて入手可能です。 ②パラメータ設定 -能力や、イラスト等を設定し、ブロックチェーン上にNFT(ノンファンジブルトークン)として、カードを発行します。 -一番最初にカードを発行したユーザーは「カード発明特許」を持ち、その後、同能力の組み合わせは、該当ユーザー以外発行することができません。 ③バトルで使用 -クリプトスペルズ内にて、デッキを編成しバトルを楽しむことができます。 ④自由なトレード -ゲーム内マーケットや、Opensea,Miime等の第3者マーケットを通して自由に売買を行うことが可能です。 記事ソース:PRTIMES

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2020/06/24Tetherが1000万ドル(10億円相当)をDeFiレンディングネットワークCelsiusへ投資
ステーブルコイン$USDT(テザー)を提供する企業Tetherが、1000万ドル(10億円相当)をDeFiレンディングネットワークCelsiusへ投資しました。 Celsiusネットワークは、イーサリアムブロックチェーンを用いたレンディングプログラムで、680億円相当の資産を扱いつつ17億円相当の利子を配布しています。 CelsiusのCEOであるAlex Mashinskyは「Tether Internationalからの投資により、ユーザーへUSDTベースのサービスを提供できることを嬉しく思う」とコメントしています。 Celsiusは暗号資産を貸し付けて利子を得たり、キャッシュの借り入れをすることができるDeFiレンディングネットワークです。 Tetherは以前にもDiFi領域への投資を行っており、直近ではレンディングプロトコルAaveへ投資しています。 記事ソース:Decrypto

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2020/06/24卒業証明書に続き、LasTrustが卒業見込み証明書をオンラインで発行できるサービスを提供開始
LasTrust株式会社が、ブロックチェーン証明書発行プラットフォーム「CloudCerts」を利用し、従来の紙の卒業見込み証明書をデジタル化した「ブロックチェーン卒業見込み証明書」を提供中です。 コロナの影響で窓口業務が行えない教育機関でも、オンラインを通じて学生に電子送付ができる利点があり、PDF出力機能もあるため、コンビニ発行にも対応できます。 発行されたデジタルの卒業見込証明書の内容はブロックチェーン技術で担保されているため、デジタル形式でありながら原本として利用できる特徴があります。その他、ブロックチェーン上で証明書を発行すると以下の利点があります。 証明書のデータは暗号化(ハッシュ化)され、ブロックチェーン上で分散管理するため、偽造や不正な閲覧を防げる メール等に添付し、所属企業の採用担当者など第三者に簡単にシェアできる 紙媒体よりも発行にかかる時間と資源を節約できる 紙の修了証書を保管する必要がなく、デバイス上で表示でき、記載内容の妥当性の検証も行える Las Trustは以前、大前経営塾の卒塾生55名に対し、国内で初となるブロックチェーン修了証書の提供を行っています。 記事ソース:Medium

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2020/06/23LayerXが日本IBMと提携、サプライチェーンのデジタル化を推進
ブロックチェーン技術などのテクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進するLayerXが、日本アイ・ビー・エムのパートナープログラム「IBM PartnerWorld」に参加し、産業横断的なサプライチェーンのデジタル化を支援することを発表しました。 IBMは農作物や食品の安全性の向上を目指し、ブロックチェーン等のテクノロジーを活用した食品サプライチェーン追跡ネットワークである「IBM Food Trust」の取り組みをグローバルで推進するとともに、そこで培ったトレーサビリティ向上に関するソリューションを他分野で活用するための施策をLayerXと検討、実施していきます。 LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する」というミッションを掲げ、テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進しています。 また、IBMはThe Linux Foundationによるブロックチェーンのオープンソースソフトウエア開発プロジェクトの一つであるHyperledger Fabricの開発を主導しており、エンタープライズを中心とした幅広い事業分野において世界中で活用実績があります。 記事ソース:PR Times













