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2020/06/16兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【6月16日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 梅雨と35度を超える猛暑日のダブルパンチで絶賛夏バテ中ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? さて、私と同じくヨロヨロと夏バテ気味な推移を見せているBTCですが、さすがにそろそろ決着がつきそうな様子ですね。ということで、今回も気合いを入れて分析していこうと思います! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、一度ここまでの流れを振り返ってみましょう。 昨年の夏から、黄色チャネルを形成しながら下落を続けていましたが、2020年に入ってから上抜け、一時大きくリバウンド。一時安定的な上昇を見せるも、直近に大きな上ひげを付けた10500ドルを境に再度大きく下落してしまいました。 その後、一時5000ドルを割り込む急落を見せるも、黄色チャネルの下限接触を機に再度急上昇を見せ、現在は10500ドル周辺にて推移しています。 現在、10500ドル直前の為、上抜けへの期待が高まりつつありますが、日足で見てみると直近高値にて、ダイバージェンス(上昇の転換示唆)が発生しているため、時期に大きく下落しそうな雰囲気ですね。 では次に、少し拡大して中期チャートを見てみましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 中期チャートを見てみると、黄色チャネル下限への接触以降、少し不格好ですが、白チャネルを形成して推移しています。 上限上抜け以降の推移を見る限り、チャネル上限の信頼度は高そうですが、すでにチャネル上限を下抜けているため、以降は直近の推移にて固まった青サポートラインを元にした判断がよさそうですね。 また、この青サポートを下抜けた場合には、再度チャネル下限に向けて下落すると思われます。このチャネルはこれまで長く機能してきましたが、下限にはチャネル形成以降、長らく接触していないため、青サポートを下抜ける展開となった場合には、大きく下落する展開も想定されます。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 青サポート下抜け(緑) ⇒チャネル下限へ 青サポートで反発(橙) ⇒チャネル上限へ 取り急ぎ、「現状の青サポート周辺にてどういった推移を見せるのか?」がカギとなりそうですね。 どちらかといえば、直近で上昇終了示唆のダイバージェンスが発生しているため、下抜けの見込みの方が高いですが、これを維持したまま再度チャネル上限に向かうようでしたら、10500ドル突破も徐々に現実味を帯びてくるでしょう。 それでは、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) ドミナンスからは、市場に大きな変化はないように見えますが、ビットコインのドミナンスが上昇に転じつつある点が少し気になりますね。 またそれと並行して、その他のアルトコインもわずかながらドミナンス上昇を見せており、徐々に市場が温まりつつある様子が伺えます。 それでは、少し拡大して見てみましょう。 やはりETH(橙)やOthersなど、アルトドミナンスは上昇傾向にありますね。しかしそんな中、Tether(紫)のドミナンスが下落していない点が気になります。 こういったBTC・アルトのドミナンスがともに上昇傾向にある際には、多くの場合リスクオンとして、Tether(紫)からBTC・アルトへと資金が流出し、それにより、BTC・アルトのドミナンスがともに上昇に転じます。 しかし、Tether(紫)を見てみると、そんな様子一切なく、依然ドミナンスは高値圏を維持しています。では、BTC・主要アルトに流れてきた資金はどこから来たのでしょうか? 恐らくこの資金源は、その他の長期間下落傾向にあるアルトコインだと思われます。 アルトコインは非常に数が豊富なため、資金が分散してしまいがちです。特に、長期間ホールドされ続けている通貨については、仮想通貨市場内の資金がそこに停滞してしまうため、市場の流動性も低くなり、悪影響となりかねません。 そのため、このように長期間ホールドされている通貨から資金が取引が豊富な通貨へと移動してくる兆候は、仮想通貨市場にとっては大きなプラスになると思われます。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】青ラインに注目 ⇒抜けたら急落の可能性 【アルト】長期下落アルトからETH・Othersへ ⇒市場にとってよい兆候 依然高値圏で推移しているとはいえ、依然方向性に欠ける展開ではありますが、一時下を向きかけているからこそ、それを否定してしまえば、大きな壁である10500ドルの突破も見えてきます。 そのため、まずは「BTCが一つ一つのラインに対してどう動いていくのか?」を見届けつつ、今後どのようにして長期ポジションを作っていくか?について判断を怠らないようにしましょう。 ということで、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ) CRYPTO TIMESオススメの取引所 国内取引所 TAOTAO(タオタオ)-Yahoo!子会社と提携!注目の国内取引所 Yahoo!子会社と業務提携する今期注目の取引所 TAOTAO(タオタオ)はもともとビットアルゴ取引所東京という名前で運営されていた取引所です。2019年2月に会社名の変更に伴い、TAOTAOという名前になっています。Yahoo!子会社業務提携している、今期注目したい取引所の1つです。TAOTAOでは現物取引(販売所形式取引)のほか、レバレッジ取引にも対応しています。 人気・知名度 [star rating="4"] 取引の種類 現物取引(販売所) レバレッジ取引 取引手数料 BTC現物:無料 BTCFX…無料 【運営のコメント】 TAOTAOはPCでの使いやすさはもちろん、スマホアプリもリリースされており、初心者の方でも使いやすい取引所になっています。また。手数料無料キャンペーンや友達紹介キャンペーンなど、独自のお得なキャンペーンが多いのも特徴です。キャンペーン開催時にはとくに盛り上がる取引所なので、早めに登録しておいて損はありません。 登録方法を確認する 公式HPを見る bitFlyer(ビットフライヤー) 人気・知名度No.1の仮想通貨取引所 bitFlyerは日本の国内仮想通貨取引所の中でも人気・知名度ともにトップクラスの取引所です。 ====================== ※調査委託先マクロミル インターネット調査「仮想通貨・暗号通貨取引サービスに関するアンケート」/調査実施:2019 年 8 月 15 - 16 日 対象:仮想通貨ユーザー 20 - 59 歳の男女 1,033 人 ====================== SMBCベンチャーキャピタルやみずほキャピタル、三菱UFJキャピタルなどの多くの大企業のVCが株主として投資しており、セキュリティ対策などもバッチリです。初心者向けの販売所はもちろん、取引所やビットコインFX、決済サービスまで用意されています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 仮想通貨の現物取引 レバレッジ取引 仮想通貨の先物取引 取引手数料 BTC現物…0.01 ~ 0.15% BTCFX…無料 販売所…無料(スプレッドの負担あり) 【運営のコメント】 bitFlyerではビットコイン・アルトコイン販売所、取引所、レバレッジ取引などを利用することができます。1つの取引所で一通りのことができるので、国内の仮想通貨取引所でどこに登録しようか迷った場合は、とりあえずbitFlyerに登録しておくと良いですよ! 登録方法を確認する 公式HPを見る 分かりやすさ重視なら「Coincheck(コインチェック)」 人気・知名度 [star rating="4"] 取引手数料 無料 ※建玉管理料やスワップは別 XRPの取扱い 現物取引 販売所方式 XRPの取引量 普通 アプリの使いやすさ・見やすさは業界No.1「Coincheck(コインチェック)」 Coincheck(コインチェック)は国内知名度No.1仮想通貨取引所です。「販売所方式」で初心者でも簡単にXRPを購入できます。 昨年の流出事件で一時はサービスを中止していましたが、金融庁の厳しい業務改善命令を受けてセキュリティ面を改善し、現在は通常どおり運営しています。 取引所(板取引)方式でXRPを購入するよりも多少値段が高くなりますが、スマホアプリなども使いやすいため初心者におすすめの取引所です。 登録方法を確認する 公式HPを見る 海外取引所 Binance Futures 海外取引所において、Binanceの知名度は業界No.1です。 様々なアルトコインの取引は勿論のこと、先物取引やレバレッジ取引、オプション取引などまで対応しています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引 レバレッジ取引 先物取引 取引手数料 BTC Futures…0.02-0.04% 【運営のコメント】 Binanceでは新しい商品をすごいスピード感で出してきます。Binance Futuresはアプリからの使い勝手も非常によく、出来高も多いため、取引をこれからという方は是非空けておいたほうが良い取り引き所の1つです。既に口座を開設済みだけど、Binance Futuresを利用していないユーザーは "cryptotimes" のコードを入れたら手数料の10%が戻ってきます。 登録方法を確認する 公式HPを見る

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2020/06/16韓国中央銀行がCBDCの諮問グループを設置
韓国中央銀行が、CBDCの発行を検討、準備するにあたって諮問グループを公式に設置したことが明らかになりました。 諮問グループは法律分野の教授や弁護士、そして銀行関係者によって構成され、CBDCの発行における補助だけでなく「中央銀行が発行する暗号資産」のガイダンスも行う予定です。 また韓国中央銀行は4月6日の公式発表で、22ヶ月に及ぶCBDCの実験を行うパイロットプログラムを開始したことを発表しました。 韓国政府は2018からデジタルウォンのCBDC(Central Bank Digital Currency)の導入について議論を始め、今年から来年にかけて本格的な実証実験を行う予定です。 韓国銀行はCBDCの発行を検討しているものの、ローンチは公式に発表していません。 記事ソース:The Daily Hodl

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2020/06/13PowermineがIOSTブロックチェーン向けにUniswap Protocolを利用したDEXを提供開始
PowermineがIOSTブロックチェーン上において、分散型取引所をUniswap V1としてIOSTブロックチェーン向けに提供を開始しました。 Uniswapは、Defiエコシステムの一部としてETH上で作成されたプロトコルとなっており、トレーディングペアの流動性を保証する方法として、スマートコントラクトを通じてマーケットメーカーのプロセスを自動化しています。 今回、Powermineグループの提供するUniswap V1 IOST Portの対応に引き続き、IOSTのDeFiエコシステムの拡大に貢献する予定です。 現在、以下の取引ペアを取り扱う予定です。 IOST/PMINE IOST/IMATCH IOST/PLAYTOKEN IOST/IFRY IOST/OTBC IOST/TIX Powermineグループは直近では、IOSTのキャンディデートノードであるSonataを用いたワンクリックでIOSTアカウントの作成ができるサービスをローンチしました。 UniswapはDeFiの一種であるDEX(Decentralized Exchange)プロトコルで、取引所などの仲介を省いたトレードができ、トークンへの流動性の供給に貢献します。 記事ソース:Medium

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2020/06/13ニューヨークタイムズR&Dがブロックチェーンを用いた誤情報淘汰に挑戦
ニューヨークタイムズR&Dチームがブロックチェーンを用いた誤情報淘汰のための実験The News Provenance Projectを実施しました。 同メディアは、オンラインで一次情報に付随する写真が発表されてから起きる、拡散時の文脈の変化や意図的な誤解を誘発するような表現に対処するための実験の1つとして、ブロックチェーンを用いて写真の詳細情報を証明する実験を行いました。 今回の実験ではプロトタイプとして、ブロックチェーンのもつ情報の対改竄性や透明性を用いて、撮影した人物の名前や撮影地などを写真と紐付けて実験用のソーシャルメディアへ投稿しました。 結果として、「プロトタイプはユーザーが判断する上での情報提供に効率よく貢献した」とする一方で、下記の更なる改良が必要であるとしています。 ネットワークメンバーによるブロックチェーン上の情報の変更の承認を行う インターネット上の写真をブロックチェーン上の元版と結びつける ブロックチェーンネットワークがニュースメディアへアクセスできる 記事ソース:Medium

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2020/06/13取引所CoinFluxのオーナーが1億8千万相当のマネーロンダリングの罪を認める
ルーマニアの暗号資産取引所CoinFluxのオーナーが1億8千万相当のビットコインに関するマネーロンダリングの罪を認めました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1271480912115531777?s=20 CoinFluxのCEOであるVlad-Călin Nistor氏をはじめとした被告15人がアメリカ市民に対する国際的な大規模犯罪について容疑を認めました。 有罪答弁はU.S. Department of Justice (DOJ)からEastern District Court of Kentuckyへ提出されました。 被告は2013年からゆすりやオークション詐欺、架空の商品を売り付けるなどしてビットコイン を騙し取り、Nistor氏が自身の所有する取引所CoinFluxでマネーロンダリングを行ったとされています。 Nistor氏は2018年の12月に国際令状により逮捕され、アメリカへ送還されています。 記事ソース:The Block

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2020/06/13オラクルプラットフォームBrand ProtocolのPhase 0メインネットが公開される
オラクルプラットロームBrand ProtocolのPhase 0メインネットが公開されました。現在メインネットは17の初期バリデーターノードによって稼働しています。 https://twitter.com/BandProtocol/status/1270717468491698178?s=20 Brand Protocolは現実世界のデータやAPIとブロックチェーン上のスマートコントラクトを結びつけるクロスチェーンのデータオラクルプラットフォームです。 今回のメインネットローンチは、Brand Protocolのロードマップのステップ1にあたります。今後行われるステップ2ではステーキングが可能となり、ステージ3では一般のバリデーターノードが参加できるようになります。 同システムへのステーキングは、Brandが提供するCosmosを利用したブロックチェーン検索システムCosmoScanへ独自トークンのERC20トークンBANDをステーキングすることで実行できます。 現在は、オラクルとしての機能を実装しPhase 0メインネットからPhase 1メインネットへ移行するための準備中です。 記事ソース:Medium

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2020/06/12Coinbaseが取り扱い通貨の追加を検討中、今後も継続する方針
大手暗号資産取引所Coinbaseが新たなトークンの上場を検討しており、今後も通貨の取り扱いに関する審査を継続することを発表しました。 現在審査されているトークンは下記の通りです。 Aave,Aragon, Arweave, Bancor, COMP, DigiByte, Horizen, Livepeer, NuCypher, Numeraire, KEEP Network, Origin Protocol, Ren, Render Network, Siacoin*, SKALE Network, Synthetix, VeChain 同取引所は安全性やコンプライアンス、そしてプロジェクトの方向性などの観点から審査を行い、合格した通貨の取り扱うことを発表しました。 審査の申し込みはこちらから行うことができます。 Coinbaceは「私たちは技術水準に達した法律を遵守する通貨(トークン)の全てを取り扱い、ユーザーに提供することを目指している」とコメントしています。 記事ソース:Medium

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2020/06/12マイクロソフトが分散型IDツール「ION」のベータ版を公開
マイクロソフトがブロックチェーンを用いた分散型アイデンティティツール「ION」のベータ版を公開しました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1270776618164912134?s=20 「ION」のベータ版はビットコインのメインネットで運用されており、暗号化を用いた認証システムによりユーザーの保有するデジタルID証明証の管理を向上させます。 ユーザーは自身の情報の管理を行ったり、パブリックキーのインフラを用いて他のユーザーの証明証の認証を行うことができます。 今回のIONは分散型IDツールの標準規格を作ることを目標とする産業コンソーシアム Decentralized Identity Foundation (DIF)と共同で開発されています。 マイクロソフトは3月26日にCRYPTOCURRENCY SYSTEM USING BODY ACTIVITY DATAと題した人体の動作を利用したマイニングの構想に関する特許を申請するなど、ブロックチェーン業界に積極的に参入しています。 記事ソース:The Block

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2020/06/11Filecoinテストネットのインセンティブプログラムが7月を目安に開始予定
Filecoinがテストネットのストレステストを行うにあたって、ネットワークへの参加を促すための3週間にわたるインセンティブプログラムの概要を公開しました。 インセンティブはネットワークのストレージ保有量で世界の上位100のマイナーと各大陸で上位50のマイナーに配布されます。 配布されるFilecoin(FIL)トークンの量は全マイナーが保有するストレージの合計に対して対象のマイナーが占めるストレージの割合に応じて決まります。 報酬のプールはストレージサイズの合計によって決まり、世界規模では100PiB(ペビバイト)以上のストレージ確保で100万FILトークン、大陸規模では10PiB以上で50万FILのプールが決定し、分配されることになります。 インセンティブプログラムは3週間にわたって開催される予定で、7月初旬に開催を予定しており具体的な日程については後日発表するとしています。 Filecoinは、P2Pでコンピューターの空きストレージ(容量)を貸借できるプロトコルおよびプラットフォームを開発するプロジェクトです。 記事ソース:Filecoin

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2020/06/11bitFlyerがセキュリティ付きのブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会を開催
bitFlyer Blockchainが、マイナンバーカード認証を活用した「なりすまし防止機能付き」 のブロックチェーン投票サービス「bVote」を開発しbitFlyer Holdingsの臨時株主総会にて同サービスを利用したバーチャル株主総会を開催します。 「なりすまし防止機能付き」のブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会の開催は 世界初の事例となります。 ハイブリッド株主総会の課題であるなりすまし行為を、独自開発したマイナンバーカード認証を活用したブロックチェーン ID サー ビス「bPassport」で防止し、ブロックチェーン投票サービス「bVote」により「票や集計結果の改ざ ん防止」を実現しました。 6月26日の株主総会の後、サービスに問題がなければ秋頃からbVoteのサービス提供を開始する見込みです。 bitFlyerは「bVoteの提供により、公正で透明性の高い株主総会の実現、株主および株主総会 事務局の負担軽減をサポートし、将来的にはその他会議体および各種選挙への適用を見据え、より利便性のある意見集約サービスの実現を目指す」とコメントしています。 暗号資産取引所bitFlyerの使い方はこちらの記事で詳しく説明しています。 記事ソース:bitFlyer













