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2019/01/28スティーブ・ウォズニアック氏、ビットコインを高値で売却していたことを明かす
スウェーデン・ストックホルムで開催されたNordic Business Forumに登壇した米アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏が、保有していたビットコインを高額で売却していたことを明らかにしました。 ウォズニアック氏はブロックチェーン技術や仮想通貨について称賛しており、ビットコインやイーサリアムを保有していることを明かしています。また、昨年はブロックチェーン業界に参入し、Equiという企業とパートナーを組んでいます。 スティーブ・ウォズニアック氏、ブロックチェーン業界に参入 - CRYPTO TIMES ウォズニアック氏はビットコインが約700ドル(約7.6万円)の時に購入し、市場が急成長して約2万ドル(約210万円)となった時に全てのビットコインを売却したようです。保有量や他の仮想通貨の売却については明らかにしませんでした。 同氏はビットコインを売却した理由について、次のように語っています。 ビットコインの価格が跳ね上がり続けるたびにその額を気にするような人々の一人に私はなりたくないし、生活の中でそのような心配をしたくありませんでした。なので、全てのビットコインを売却して心配を無くしました。 私は決してお金に夢中になっている訳ではありません。Appleの株価アプリを使ったことはないですし、株の売買もしたことがありません。 記事ソース:Steve Wozniak in Stockholm: I've sold all my bitcoin

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2019/01/27ウォレットに仮想通貨は入っていないって知っていますか?
こんにちは、はるか先生(@harukatarotaro)です。 仮想通貨界隈で情報発信をしております。最近、ブロックチェーンゲームのお陰で仮想通貨にはじめてふれる方も増えてきてるとおもいます。 今日は、いまさら聞けない。基礎の基礎をお話ししましょう。 マイクリプトヒーローズで、初めて仮想通貨を扱った方も多いのではないでしょうか?ゲームを始めるにあたってみなさんウォレットを作成したと思いますが実はウオレットの中には何も入っていないって知っていますか? 以前、ツイッターでアンケートを取ったのですが、このあたりは難しいようでした。 回答はウォレットの中に仮想通貨は入っているという方と入っていないかたが半々でした。 本当にウォレットの中は空っぽというお話 ビットコインもイーサリアムもその他の仮想通貨と言われるものはウォレットの中に、仮想通貨は入っていません。実は仮想通貨というのは家計簿みたいな帳簿に記録があるだけなのです。 厳密にはこんなに簡単な記載ではありませんが考え方としては帳簿があり、取引の記録がブロックチェーンという仕組みで安全にかきこまれています。各個人のもっている仮想通貨の金額は誰からみてもわかるようになっています。 ウォレットってなんなのだろう そうなるとウォレットって何なのだろうと思いませんか?実はウォレットの中に仮想通貨は入っていません。でも、仮想通貨を扱う上で大切なものがはいっています。それは鍵です。 この鍵があなたの仮想通貨の所有を確保するものなのです。この鍵さえあれば帳簿上のあなたの資産を動かすことが可能です。 ビットコインを取引所に送金して、日本円に買える権利を持っているわけです。鍵があなたの資産を証明します。 この鍵の実体は文字列です。この文字列がばれてしまうと誰でもあなたのビットコインを移動できてしまいます。 実は自分のウォレットを複数作ってしまうことが可能です。例えばあなたの資産を動かせるウォレットを奥さんように作ってあげてしまうことも可能です。 これであなたの奥さんは自由にあなたの仮想通貨を送金したり、ブロックチェーンゲームで使い込むことだって可能になります。 送金って実際には何をしているの? 送金作業では「僕から優子さんへ10 BTC送りますよ」というメッセージを作って、そのメッセージに鍵をかけて帳簿を持っている人たちに送りつけているのです 帳簿を持っている人たちはメッセージを集めて嘘が無いかの確認をしてから、帳簿の書き換えをします。帳簿に記録する時には多くのマシンが取引を確認して、帳簿に間違えがないように保たれているわけですね。 帳簿はどこにあるの? では、帳簿を書き換えたらお金をふやせるのか? と考える人も多いのではないでしょうか。 それが簡単にいかないところがブロックチェーンのすごいところ。帳簿は、まったく同じ帳簿が世界中に散らばっています。1冊だけ書き換えると、あの帳簿だけ違うからあの帳簿は偽物だとばれてしまいます。 まとめ 今日お話ししたことが、わかっていると仮想通貨にまつわる話がわかりやすくなると思います。新しい世界について理解していきましょう 突っ込んで理解したい方にはこの本をお勧めします。 マスタリング・ビットコイン 仮想通貨を支える技術は革新的な新しい技術です。投資、ゲーム以外にもせっかくのチャンスですのでその背景にある技術を理解して楽しみましょう。 ではまた

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2019/01/27ニューヨーク大教授も務める経済学者、「ブロックチェーンはエクセルよりも劣っている」と批判
ニューヨーク大学(NYU)で教授も務める経済学者で、仮想通貨の批評家でもあるヌリエル・ルビーニ氏が、1月26日に開催されたイベント中のパネルディスカッションで「ブロックチェーンはエクセルよりも劣っている」と発言し、注目を集めました。 ルビーニ氏が登壇したのは、仮想通貨取引所のLaTokenが主催したイベント"Blockchain Economic Forum"で、パネルディスカッションの全容はこちらから見ることができます。 ルビーニ氏は冒頭に「ブロックチェーンはこれまでの歴史で一番誇張されたテクノロジーである」と発言し、さらに「ブロックチェーンや仮想通貨がフィンテックやプライベートDLTに影響を及ぼすことは少ないだろう」と述べました。 また、プライベートDLTに対してはさらに具体的に「トラストレスでなければ非中央集権型でもない、単なる思い付きのようなデータベースである」と述べました。 ルビーニ氏は、ブロックチェーンや仮想通貨に対してはこれまでも懐疑的な立場をとっていますが、フィンテックや新しい経済のあり方については正当に評価しており、「フィンテックのこれからの進歩はブロックチェーンや仮想通貨ではなく、AIやマシンラーニング、IoTなどの技術によってもたらされるだろう」と発言しました。 記事ソース: LaToken

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2019/01/27国内最大の仮想通貨取引所bitFlyerが人事異動を発表
国内最大の仮想通貨取引所bitFlyerを運営する株式会社bitFlyer Holdingsおよび株式会社bitFlyerは、代表取締役および取締役の異動を発表しました。 bitFlyerは昨年10月1日、持株会社である株式会社bifFlyer Holdingsの設立に伴い人事異動を発表したばかりです。今回の異動理由について、「コーポレートガバナンスの構築をさらに徹底した上で、経営体制を一層強化することを目的」としています。 これまで株式会社bitFlyer Holdingsの代表取締役を務めていた加納裕三氏は取締役に就任し、平子惠生氏が代表取締役に就任しました。 平子惠生氏はフィンテックサービスやコンサルティング事業を手がける株式会社MJS Finance & Technologyの取締役を務めており、今後も同社の役職を兼任していきます。 また、株式会社bitFlyerの代表取締役を務めていた鈴木信義氏に変わり、同じく平子惠生氏が新たに代表取締役に就任し、取締役には滝本訓夫氏が就任しました。 滝本訓夫氏は職位代行サービスや労務リスクマネジメントなどのマネジメント事業を手がけるBREEZE株式会社の代表取締役を務めており、今後も同社の役職を兼任していきます。 記事ソース:株式会社bitFlyer Holdingsおよび株式会社bitFlyerの代表取締役および取締役の異動に関するお知らせ

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2019/01/26ALISで約250記事書いたライターが感じるALISの課題
前回の記事でALISを始めるべき理由を紹介しました。 僕はALISをずっと推しているので、良い面だけを紹介するのはとてもカンタンです。 ですが、今回は逆にALISの改善すべき課題についてお話ししたいと思います。 クローズドβ版がリリースされた2018年4月からずっと利用しているユーザーだからこそ強く感じている問題点があります。これからALISを始めてみようかなと考えている人には、ALISの良い面と悪い面の両方を十分理解してから始めて欲しいと思い、この記事を書くことにしました。 ALISで約250記事書いたユーザーが本音でALISの改善してほしい課題についてまとめたのでぜひ参考にしてみてください。 日本発ブロックチェーンソーシャルメディア『ALIS』を始めるべき3つの理由 - CRYPTO TIMES ウォレット機能が未実装 2019年1月20日現在、ALISにはウォレット機能が実装されていません。 このため、記事を書いて得たALISや、いいねをしてもらったALISを他の暗号資産取引所に送金して換金したり、取引所で購入したALISを入金してトークン保有ボーナスを狙うことがまだできません。 トークン保有ボーナスとはいいねや記事作成のアクションに対する報酬に、トークン保有量に基づいて加算されるボーナスのこと。ALISを購入するインセンティブ(動機)になる。 ウォレット機能が実装されなければ、いくらALISを報酬としてもらっても日本円に替えることができません。もし仮に、ALISというサービスがある日突然終了してしまったら(まずないと思いますが)、稼いだALISは全く意味のないものになってしまします。 また、最近では、海外仮想通貨取引所「Cryptopia(クリプトピア)」がセキュリティ被害を受けたとする公式発表がありました。 https://twitter.com/shimaris_coin/status/1085138077281017856 CryptopiaはALISを取り扱っている3つの取引所の中で1番ALISの取引量が多く、たくさんのALISユーザーが利用していました。 ALISでウォレット機能が実装されていないために、Cryptopia購入したALISトークンを取引所に置いたままにしていたという声が多くありました。 自身のハードウォレットやMyEtherWallet(マイイーサウォレット)等、個人でしっかり管理すればいい話ではあるのですが、ALIS運営には、ユーザーの利便性と資産保護の観点から一刻も早いウォレット機能の実装を期待します。 円建ての報酬が少ない 前回の記事でALISでは報酬をもらえると紹介しましたが、この報酬を日本円で換算するととても少ない報酬になってしまいます。 ほとんどの記事が現在の価値に換算すると1記事100円以下となってしまっているのが現状です。 これはALISトークンの価格下落に起因するものです。 最高値で約140円あったALISトークンの価格は、現在では約2円まで落ち込んでいます。 (2019年1月20日現在)最新のALISの価格はこちら ALISでは1日で配布されるトークンの総量が一定なので、どれだけ良い記事を書いても報酬としてもらえるトークンの枚数には限界があります。 なので、ALISトークン自体の価格が下落してしまうと、いくら良い記事を書いても円換算での報酬は少なくなってしまうのです。 良い記事と書き手が集まりALISが盛り上がるためには、ALISトークンの価格が上がり、それなりの報酬を得れるようになることが不可欠です。 今後、ALISが広く使われるようになるには、トークンの価格がどこまで上がるのかにかかっているでしょう。 記事の自由度が少ない ALISの記事編集画面は、とてもシンプルでブログ初心者にとっても分かりやすいのですが、記事のカスタマイズ性は少ないという課題があります。 WordPress(ワードプレス)などの他のブログサービスで書きなれているユーザーとっては、物足りなく感じることでしょう。 現在、ALISでは記事を書く際に6つのカスタマイズ機能があります。記事編集画面で文字を入力し、文字を選択すると下記のような吹き出しが出てきます。 大きなT:大見出し 小さなT:小見出し "":引用、注釈 B:強調、太字 i:斜体 クリップマーク:リンクの設定 カスタマイズ機能はこれだけです。 しまりす とてもシンプルで分かりやすいのですが少し物足りないな。WordPressのように文字に色をつけたり、マーカーを引いたり、カラフルな囲み枠で装飾したりできれば... 現状ALISでは、見出しの下に線の画像を挿入したりして少しでも記事が映えるようユーザーは工夫しています。 スマホからの投稿がしにくい また、ALISはスマホから記事を投稿することができない仕様になっています。スマホから記事作成画面に飛ぶと以下ようになります。 どうしてもスマホからALIS記事を書きたいという方には裏ワザ的な方法があります。 それは「スマホを横画面に表示して記事を書く」ことです。 ALISはブラウザの表示画面の横幅でスマホかPCかを判断しているようで、スマホの画面を横画面に表示すれば、ALIS上でPCと判断され、なんとかスマホから記事を書くことができます。 しかし、これが非常に書きづらいです。 上の画像にもありますが、スマホではALISの書き心地が提供できないという理由で対応していないので仕方ないですが。 ブログを書いたことがない人でも継続できるプラットフォームを目指しているALISなので、記事を投稿するというハードルを下げるためにも、早急なスマホアプリの開発を要望します。 最後に ALISの課題をまとめると以下のようになります。 1 ウォレット機能が未実装 2 円建て報酬が少ない 3 記事の自由度が少ない 4 スマホからの投稿がしにくい ALISの改善すべき課題について色々と述べましたが、2018年4月のクローズドβ版リリース以降、さまざまな事件や問題が起こるたびに、運営やコミュニティ内で議論され少しずつ改善されてきています。 2019年も毎月以下の機能が実装されていく予定です。 現在、1と2の機能は実装済みで、来月以降も毎月3番以降の項目がアップデートされていく予定です。(番号はリリース順ではない) 実装予定の機能一覧 1) デザインリニューアル&トップ画面の最適化 ・今まで以上に「仮想通貨」に馴染みの無い人であってもALISを楽しんでもらえるようにサイトデザインをリニューアル ・あわせて、複数カテゴリのオススメ記事が並ぶトップ画面を新設 ・初見のユーザの離脱を防ぐため、トップ画面はこれまでの人気ランキングとは異なるロジックを採用 2) カテゴリ全開放 ・カテゴリ制限の撤廃 ・上記に伴うカテゴリデザインの変更 3) トークン保有ボーナス ・ALISでのいいねや記事作成のアクションに対する報酬に、トークン保有量に基づくボーナスが加算される機能 ・ウォレット実装後は、記事の作成やいいねで獲得したトークンのみでなく外部から送信されたALISトークンも含む保有トークンを計算対象とする予定 * ただし、ボーナスALISトークンの付与対象となるトークン保有数に関しては上限が設けられる予定 4) ALISウォレット ・ALISの利用で獲得したALISトークンを外部に送付できる ・外部で獲得したALISトークンをALISウォレットに送付できる ・ALISトークンの移動履歴を閲覧できる 5) エディター機能の改善 ・クローズドβ版利用ユーザーからのフィードバックを中心とした書き心地改善のためのエディターの刷新 ・同時に、スマートフォンでの記事作成ができるように 6) 獲得ALISポートフォリオ ・獲得したALISトークンの内訳がわかるポートフォリオ画面 7) はじめてのアクション時のモーダル表示 ・新規ユーザの継続率を向上させるため、初めての記事作成やいいねの画面導線をデザイン含めて変更 8) 投げ銭ランキング ・記事が獲得した投げ銭量ごとのランキングを追加 ・上記に合わせて、誰がどの記事に投げ銭をしたのかというデータをAPIで取得できるように公開 ・上記ランキングの不正対策のため、投げ銭するたびに一部をバーンする機能を試験的に追加予定 9) OAuth認証 ・デベロッパへのALISアカウントによるOAuth認証を提供 10) ユーザー登録導線の改修 ・Facebook、YahooIDによる簡易ログインの実装 11) 有料記事のALISトークン購入 ・自分が作成した記事を有料記事にして、設定したALISトークン量を支払った人だけが読める仕組み 12) Referralプログラム ・ALISの利用状況に応じて、まだALISを利用していないユーザーへの特別招待メッセージを送れる機能 ・特別招待メッセージ経由で新規ユーザーがALISに登録した場合、そのユーザーのALIS利用状況に応じて、招待者がALISトークンを獲得 ・特別招待メッセージ経由でALISに登録したユーザーもALISトークンを獲得 「オープンβ版リリース時期と「12の新機能」のご案内」より引用 これらの機能が実装され、ALISユーザーにとって使いやすいプラットフォームとなり、日本発のWeb3を代表するサービスになることを楽しみにしています。 以上、ALISで約250記事書いたライターが感じるALISの課題でした。

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2019/01/26Tron (トロン) 、CEOの専属補佐や専属経理担当を募集中
この記事の3つのポイント! Tron(トロン)がジャスティン・サンCEOの専属補佐や専属経理担当を募集中 サンCEOの個人的な雑務や財務管理を行うアシスタント職の求人2つが公開されている 仮想通貨関連のスタートアップ企業でCEOに複数のアシスタントがつく事例は珍しい 記事ソース:CoinDesk 多くの仮想通貨・ブロックチェーン関連記号が人員削減を進める中、採用を続けていることでも知られるTron(トロン)ですが、CEOの専属補佐や専属経理担当の募集も行っているようです。 トロンが23日に発表した10のポジションの求人によると、その内2つはトロンCEOであるジャスティン・サン氏の専属のアシスタント職であることが明らかになっています。 「Senior Executive Assistant」と名付けられたCEO専属補佐の求人によれば、その職務内容にはサンCEOの家や身の回りの整理や荷物のパッキングに加え、個人的な用事の管理、サンフランシスコベイエリアのレストランや娯楽施設等に関する知識などが求められるそうです。 大卒資格は必要ないようですが、24時間365日の勤務が求められるともされています。 また、「Personal Financial Accountant」と名付けられたCEO専属経理担当の求人では、サンCEOの個人的な財務管理が求められており、さらに大卒資格と中国語(北京語)を流暢に話せることが必要です。 これらの求人にはどちらも給与に関する説明はありません。 CoinDeskによると、これらのアシスタント職はトロンではなくサンCEO本人から給与を支払われることになるのか?という質問に対し、トロンの広報担当であるCliff Edwards氏は「トロンはサンCEOの自己資金によるものなのでそこに違いはない」としています。 仮想通貨業界に特化したプロフェッショナルリクルーターであるNeil Dundon氏によれば、CEOに複数のアシスタントがつくことは規模の大きい企業ではごく普通の慣習ですが、仮想通貨関連のスタートアップ企業では珍しいということです。

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2019/01/26Coinbaseがアジアとヨーロッパの大口顧客向けにクロスボーダー送金を提供へ
サンフランシスコに拠点をおく暗号資産関連業者のCoinbase(コインベース)が、アジアとヨーロッパ地域の大口顧客を対象にクロスボーダー送金サービスの提供を開始したことを発表しました。 Coinbaseは発表の中で、現在法定通貨からのアクセスがない地域で、米国以外の銀行口座からでもSWIFTを使って国際送金に対応するとしました。 「この新機能はアジアとヨーロッパの顧客にCoinbaseの高い流動性を誇る仮想通貨市場へのアクセスを提供することになるだろう」 クロスボーダー送金を利用する顧客は、Coinbaseが発行するステーブルコイン「USDC」も利用することで取引を効率的に行えるとされています。 USDCは米ドルと連動した暗号通貨で、Coinbaseにて時価総額と同額の米ドルが担保として保管されています。 またCoinbaseは、クロスボーダー送金の他にも米国とヨーロッパ地域でOTCトレーディングデスク、アジアとヨーロッパ地域ではカストディサービスの提供も行なっています。 記事ソース: Coinbase kaz 機関投資家が流入する流れくるか??

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2019/01/26仮想通貨取引所Huobi CFO「2019年前半にステーブルコインをローンチ」
大手仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が、シンガポールにて開催されたLiquidStoneとのイベントにて、2019年前半に独自のステーブルコインのローンチを予定していることを明かしました。 HuobiのCFOを務めるChris Lee氏は同イベントに登壇し、Huobiの2019年の事業内容について触れました。 その中で特に目立ったものとして、独自のステーブルコイン開発やトレーディングシステムのアップデート、事業のグローバル展開などが挙げられました。 Huobiは昨年10月に米ドル連動型のステーブルコイン4種類を上場し、その直後にこれら4種類のステーブルコインを一元管理できるHuobi USD(HUSD)を実装しています。 Huobi(フォビ)がステーブルコイン管理を簡素化する「Huobi USD (HUSD)」をローンチ ー CRYPTO TIMES またLee氏は、「機関投資家の要求を満たすこと」も2019年に注力すべき課題として挙げました。 同氏はこれについて「2019年は機関投資家にとって素晴らしい一年になるだろう。この分野での成長はまだまだ始まったばかりだ。」と述べています。 Huobiはシンガポールでのイベント後にプレスリリースという形でも独自ステーブルコインの開発予定を公表しました。 記事ソース: Huobi kaz ステーブルコイン増えすぎじゃね?

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2019/01/26Huobiが2018年の取引手数料収入で4.8億ドルを記録 BinanceやOKExを上回る
大手仮想通貨取引所のHuobi(フォビ)が2018年の取引手数料収入で4.83億ドルを記録し、BinanceやOKExなどといった他の大手取引所の収益を超えたことをChepicapが報じました。 昨年末に社員のリストラを公表した同取引所ですが、手数料収益は好調に伸びているようで、年末の最終的な手数料収益は4.83億ドル(約529.7億円)だったとされています。 中国市場でのコモディティ専門家であるHwaseong Kyung氏によれば、Binanceの昨年度手数料収益は4.64億ドル(約508.9億円)、OKExは2.93億ドル(約321.3億円)であったといいます。 手数料収入に関してHuobi側からの公式発表は未だ出ていませんが、同社が昨年12月にローンチしたデリバティブプラットフォーム(HBDM.com)の取引高を考慮すれば4.83億ドルというのは現実味のある数字だと言えるでしょう。 HBDM.comは今年1月18日の時点で累計取引高が200億ドル(約2.19兆円)を超えたとも報じられており、長らく続く弱気相場の中でも事業は好調なようです。 また、Huobiは2019年前半に独自のステーブルコインをローンチすることを発表しており、同取引所の勢いは今後ますます加速していくと思われます。 記事ソース: Chepicap, Sludge Feed kaz 今年もOTCサービスやら独自ステーブルコインやらでさらに加速していきそう

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2019/01/26マカフィー氏が税金不滞納の罪でIRSから追われ米国から亡命
サイバーセキュリティ大手・McAfee社の創業者であり、仮想通貨コミュニティでの自由な言動で知られているジョン・マカフィー氏が、米国から亡命中であることを明かしました。 同氏は米国内国歳入庁(IRS)から脱税の罪で追われているほか、暗号通貨関連の収益を報告していなかったことなども問題視されているといいます。 The McAfee 2020 Campaign is, as of this day, in exile. I am being charged with using Crypto Cuttencies in criminal acts against the U. S. Government. More videos coming shortly. Stay tuned. pic.twitter.com/C75zcbnKTD — John McAfee (@officialmcafee) 2019年1月22日 マカフィー氏は今月22日、自身のTwitterで、IRSがマカフィー氏、マカフィー氏の妻、マカフィー氏のキャンペーンで働いていた従業員4名を起訴したことを明かしました。 ツイートされたビデオでは自身が過去8年間に渡って税金を納めていなかった事実も語られており、IRSの徴税・脱税に関する基準を批判する面も見受けられました。 「彼らは私を黙らせたいようだが、私はそれを許さない」 同氏は、亡命中は船の上からキャンペーンを継続するとしています。 「亡命中はこのボートの上からキャンペーンを継続する。私はIRSらに逮捕され、黙らされるわけには行かない。」 The flybridge on our boat makes it the tallest boat in the Atlantis Marina. One of our shephars, Axel, has taken charge of the aft deck docking station. He's waiting, i think, until we disembark for Venezuela in 4 hours at which time he and the other pups are hijacking the boat. pic.twitter.com/BoaCMUZASK — John McAfee (@officialmcafee) 2019年1月22日 直近のツイートから推測するに、マカフィー氏らはベネズエラへと向かっているようです。毎度のことではありますが、同氏の行動は今回も仮想通貨界隈を騒がせることになりそうです。 記事ソース: Twitter kaz このおじさん相変わらずだけど、税金も収支報告もどっちもやってないのは明らかにダメでしょ













