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2020/04/16Gemini CEOがChainlink / $LINK を絶賛
大手暗号資産取引所GeminiのCEOであるウィンクルボス氏が、Geminiに上場予定であるChainlink( $LINK )を絶賛しました。 https://twitter.com/tylerwinklevoss/status/1250429247908270086 同氏は、「熱意と努力が初期のBitcoinやEthereumのコミュニティと似ている。他の仮想通貨と違い、Chainlinkは約束され、技術的に優れたプロジェクトに尽力している」とコメントしています。 Chainlinkは現在も様々なプロジェクトや企業とのパートナーシップを組んでおり、トークンの価格も市場の期待に反映し、上昇しており、現在時価総額も11位となっています。 記事ソース:Twitter

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2020/04/16兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【4月16日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 新型コロナウイルスによるパニックも若干落ち着きを取り戻し、どちらかといえば、現状に対する景気衰退の不安よりも今後の景気動向などに関するニュースなどが増えてきましたね。 今後は、一時パニックが落ち着いたのもあり、以前よりも経済指標などに対する注目が集まり、「指標と現状のギャップ」を元にした判断がレートに大きな影響を与えていくと思われます。 少し真面目な導入となってしまいましたが、今回も仮想通貨市場の現状、今後の展開について、しっかり分析していきましょう! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。 年始に黄色チャネルを上抜け大きく上昇するも、押し目を作ることができず急落。その後、大きなリバウンドを見せ、現在、再度黄色チャネルを上抜けた状態になります。 これにより、長期目線も再度上に切り替わりそうなところですが、黄色チャネルを上抜けたにもかかわらず、上昇幅も小さく、さらに現在、大きく折り返してきてしまっているため、押し目で買おうにもなかなか怖いところです。 とはいえ、現状「抜けるべきラインを抜けている状況」ですから、長期目線については一度フラットに考えた方がよさそうですね。 では次に、少し拡大して中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 急落のリバウンド後、若干不安定ではありますが、チャネル(白)を形成して推移していますね。 先ほどお話ししたように、長期では一時フラットといった状況の為、以降はこちらの中期チャネル(白)を基準にした比較的短めのスパンでの立ち回りが妥当でしょう。 当然、白チャネルを下抜ける展開となれば、それに伴い、中期下目線以降へと移行する可能性もありますが、すぐ下に長期の黄色チャネルが控えているため、愚直な売りも危険です。 そのため、白ゾーン周辺での押し目形成による再度上昇の可能性を踏まえた、やや短めのスパンでの立ち回りがベターだと思われます。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり3通りです。 チャネル継続(青) チャネル下抜け(緑) ⇒白ゾーンが押し目に チャネル下抜け(橙) ⇒押し目を作れず 現状、ポジションがどちらかに大きく偏っているといった状況でもなく、出来高も乏しいため、個人的には上がるにしても一度チャネルを下抜け、売りを誘ってからの上昇になるのでは?と見ています。 これを踏まえると、チャネル下抜けにて一時Sを打っていき、押し目を作れなければそのままホールドして利益を伸ばす…、といった立ち回りが無難ですね。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 前回の記事更新以降、BTCドミナンスについてはそれほど大きな変化は見られませんね。では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 BTCが長期黄色チャネルを上抜けたにもかかわらず、USDT(紫)のドミナンスは依然上昇と、まだまだリスクオフムードといった状況ですね。 しかしそんな中、ETH(イーサリアム)だけが不自然な上昇を見せていますね。 以降、再度ETHが大きく上昇する展開となれば、これまで急落を警戒してUSDTらに退避していた資金の出戻りにも期待できるため、ETHだけに限らずBTCへの資金流入による上昇も見込めます。 そのため、BTCだけでなく、火付け役ともなりうるETH(イーサリアム)のチャートや動向についてもチェックしておいた方がよさそうですね。 アルトコイン動向 ETHUSD(日足) 恐らく、直近のドミナンス上昇は再度BTC急落後の水準(120ドル)までの下落による買いだと思われますが、現状直上に200SMAを控えているため、上値も重く、現状から大きく伸びるような兆候は感じられませんね。 現状いまから買えるような状況ではありませんから、どちらかといえば、「再度120ドルを下抜けないかどうか?」に警戒しておいた方がよさそうです。 ただ、このリスクオフの加速が妥当な状況において、ETHドミナンス上昇は大規模な仕込みの可能性もありそうなので、再度120ドルの下抜けによる投げ売りをトリガーにした急速な買い集め、それによる急上昇の可能性についても見ておくべきですね。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】長期目線は一時フラットに ⇒中期チャネルを基準に立ち回り 【アルト】USDT(紫)+ETHの上昇 ⇒リスクオフ継続だが、ETHに仕込み? 現状、長期での方向感が定まっていないため、「中期チャートを元にエントリータイミングを掴み、その後方向感をもってしっかり推移してくるようであれば、そのまま利益を伸ばすことに専念する」といった細かいポイントを狙った短めのトレードを伸ばす方針での立ち回りが無難でしょうね。 個人的な見解としては、現在の出来高状況では上がろうにも厳しい状況ですから、上がるとしても、一旦下に振ってからでは…?と見ています。 なので、一時チャネル下抜けを機にショートを入れて、以降押し目を形成するようであれば損切り、そのまま下落するようであればホールド…といった立ち回りを計画しています。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

特集・コラム
2020/04/15無課金ブロンズデッキで称号ゲット!4月ランク戦(ゴールド級)の振り返りと所感
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。先日の4月ランク戦、参加された皆さまお疲れ様でした。 このたび私ブロンズマンは、ゴールド級ランク戦において6位になることができました! なかなかブロンズカードが増えず、ゴールドカードばかり増え続けていく環境は私にとって厳しい状況でした。 しかし、今月はしっかり良い結果を得ることができたので、記事を書かせて頂こうと思った次第です。 ということで今回は、4月ランク戦(ゴールド級)の振り返りと所感についての記事です。最後までお付き合い頂けますと幸いです。 4月ランク戦(ゴールド級)で使ったブロンズデッキ紹介 1コスト8枚、2コスト8枚で低コストのカードが多めに入っているものの、高コストカードもバランスよく入れているデッキです。 「バジリスク」「シーサーペント」は、 ・序盤にカードパワー負けしないため ・長期戦になった際にデッキ枚数負けしないため に採用しています。 相手に手札を引かせるのが嫌な方は、「ホルス」「溶岩の魔神」「業火の崇拝者」などに変えても良いと思います。 また、6コストで一見邪魔にも思える「隠れる者 ヴァレン」は ・スカイガルドの巨神兵 ・アーケロン など体力値の高いユニットに刺さるので、相手がシルバー以上デッキなら入れておくべきでしょう。 クリプトスペル(cs)は「シーラの激流」を使おう! このデッキには、「パンダの釣り師」のようなドロー補充できるカードが入っていません。 そのため、どうしても後半で手札が無くなってしまい、リソース勝負で負けてしまうことになります。それを防ぐために、上写真の7csを使うことで、後半のリソース切れをカバーできます! 『手札に上限まで青のマジックボトルを加える』という効果は、もはやブロンズカードと言って良いのか分からないくらい強いです。 このデッキはブロンズカードしか使っていないものの、 ・青のブロンズは優秀なカードが多い ・7csで後半に大量のリソース補充ができる ので、ゴールド級であれば手札負けしづらく勝ちやすいというカラクリです。もちろん、相手がゴールドクラスの青デッキの場合にはかなり分が悪いんですけどね。 最後に:基本を大切に ブロンズデッキでゴールド級を戦い抜くには、情報をたくさん持っておく必要があります。 ・全てのカード情報 ・相手ギルドの覚醒cs ・あらゆるパターンの戦術 とても基本的なことですが、この辺りをきちんと理解しておけば、カードパワーで差があったとしても完全な負け戦ではなくなりますよ。 強いカードを持っていても勝てないという方は、この基本を無視したままリングに上がっていることに敗因があると私は思います。 この記事を読んでくださった初心者さんは、ぜひ基礎の部分を大切にクリスペをプレイしてみてください。 無課金でも、ブロンズカードだけでも、勝てれば楽しいですし、もっと強くなりたいというモチベーションに繋がります。逆に、強いカードを持っていても、勝てなければ楽しくありませんし、成長しません。 クリスペを最大限に楽しむためにも、この記事があなたのために少しでも役立てば幸いです。

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2020/04/14CryptoGames社による新規ブロックチェーンゲーム『エレメンタルストーリー』が5月にリリース予定
大人気ブロックチェーン ゲーム「クリプトスペルズ」の開発者が、Dapp「エレメンタルストーリー」のローンチを5月に行うことを発表しました。 https://twitter.com/kotaozawa/status/1249935106711552001?s=20 Dappエレメンタルストーリーは、データがブロックチェーン上にカードのデータが記録されていることで、「世界に何枚あるカードか」「誰が持っているか」「偽物ではない」などが証明されている、新しい形のデジタルゲームです。 このゲームは、StudioZ社が提供する1200万ダウンロードを記録したスマートフォン向けアプリ「エレメンタルストーリー」の権利をCryptoGamesが譲り受ける形でのリリースとなります。 記事ソース:クリプトストーリー

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2020/04/14BinanceがBinance Launchpadで Cartesi / $CTSI のトークンセールを実施予定
BinanceがBinanceローンチパッド上でCartesi(CTSI)のトークンセールを実施します。 CTSIのトークンセールは抽選方式で行われる予定で、2020/04/21に行われます。 https://twitter.com/binance/status/1249638666315522049?s=20 トークンセールスの概要は以下の通りです。 ハードキャップ: 1,500,000 USD 合計トークンサプライ量: 1,000,000,000 CTSI Binanceローンチパッドでの供給量: 100,000,000 CTSI 当選者予定数: 7,500 当選くじあたりの購入可能トークン量: 200 USD (13,333.33 CTSI) 抽選券は2020/04/14から2020/04/21の1週間の平均BNB保有量に応じて10単位まで申し込めます。 記事ソース:Binance

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2020/04/13Binanceのアプリでオプション取引の利用が可能に
大手取引所のBinanceがデリバティブの一種であるオプション取引に対応したことを発表しました。 オプション取引は現在、AndroidとiOSの最新版アプリで使用することができます。 https://twitter.com/cz_binance/status/1249625458406113282?s=20 Binance Optionsはアメリカ方式を採用しており、ユーザーは期限日までの好きなタイミングで取引を実行することができます。 既存のオプション取引はオプションの行使価格が複数設定できたため、流動生の確保が難しかったものの、Binance Optionsでは行使価格の設定は一つのみに限定することで、流動生を確保しています。 タイムフレームは他の物と比べて短い10分から1日となっています。 記事ソース:Binance

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2020/04/12Redditがブロックチェーンを用いたポイントシステムを開発中か?
海外の掲示板Redditが、ブロックチェーンを用いたポイントシステムを開発中であると見られています。 https://twitter.com/ICODrops/status/1248312413797134336?s=20 これは、同掲示板内に投稿をしたu/MagoCrypto氏の投稿から明らかになりました。 この投稿に寄せられたコメントには、有効なイーサリアムのアドレス(https://etherscan.io/address/0x51c002c7eeeeb0b909647cd1e88880e1646f26)が動画内に見られたため、ポイントシステムはイーサリアム上に作られるのではないかと言う見方が強くなっています。 記事ソース:Raddit

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2020/04/12HTCのEXODUSで非使用時にMonero / $XMR のマイニングを実現予定
消費者向けの電子機器を製造するHTCが、同社の販売するスマートフォンEXODUS 1Sブロックチェーンフォンにおいて、匿名通貨monero(XMR)のマイニングを可能にする考えを示しました。 EXODUS 1Sのユーザーは、DeMinerと呼ばれるアプリをダウンロードすることで、携帯から直接マイニングを行うことが可能になります。 HTCは同アプリを開発しているMidas Labsと提携しました。DeMinerは2020年の第二四半期にローンチされる予定です。 発表によると、DeMinerは充電器に接続されていて、かつ使用されていない時にマイニングを行うとされています。 HTCのチーフオフィサーであるPhill Chen氏は、このアプリによってマイニングを分散化させることができ、コスト面で効率的になると説明しています。 記事ソース:The Block

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2020/04/11Solana / $SOL がBinanceでの取り扱いが開始、オークション価格より約4.5倍に
大手暗号資産取引所のBinanceがSolanaトークン (SOL) の取り扱いを開始しました。 Solanaブロックチェーンは情報処理の速さが特徴的で、Layer1であるにもかかわらず1秒に5万から6万6千ほどの取引を完了させることができます。ブロックタイムは400m/秒となっています。 また、Proof of Historyと呼ばれる認証システムを使用することで、高い性能を維持しつつ、$0.00001(約0.001円)と言う格安の送金手数料を実現しました。 12時00分現在、1SOL=約$1.04で売買されています。

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2020/04/11国内初のブロックチェーン修了証の実運用が行われる
ブロックチェーン証明書やデジタルバッジを提供するブロックチェーンスタートアップのLasTrust株式会社が、大前経営塾の卒塾生55名に対し、国内で初となるブロックチェーン修了証書の提供を行いました。 使用されたCloudCertsと言うプラットフォームはオンラインのSaaSモデルで、成果物もデジタル形式(jsonファイル)のため、非接触で公式な証書の提供が可能です。今回の取り組みは新型コロナウィルスの影響を鑑み、受注から授与までを全てオンラインのみで完結しています。 そのほかにも、ブロックチェーン上で発行される修了証は以下の特徴があります。 証明書のデータは暗号化(ハッシュ化)され、ブロックチェーン上で分散管理するため、偽造や不正な閲覧を防げる メール等に添付し、所属企業の採用担当者など第三者に簡単にシェアできる 紙媒体よりも発行にかかる時間と資源を節約できる 紙の修了証書を保管する必要がなく、デバイス上で表示でき、記載内容の妥当性の検証も行える LasTrustは今年3月より無償でブロックチェーン修了証のサービスを利用する学校を公募していました。 記事ソース:PRTimes














