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2020/04/02国内初、イーサリアムブロックチェーン基盤を日立が販売
日立ソリューションズがスイスのConsenSys AG.の販売代理店となり、企業向けイーサリアムブロックチェーン基盤「PegaSys Plus」の販売を4月1日から開始します。 同社は、PegaSys Plusの特徴として以下の4点をあげています 1. パブリックとプライベートブロックチェーンネットワークの両方に対応した企業向け基盤 2. データベースを暗号化し、セキュリティを確保 3. ネットワークの通信状況をリアルタイムに把握でき、取り引きの信頼性を確保 4. イベントをリアルタイムで追跡し、ネットワークの可用性を確保 日立ソリューションズはConsenSys社と協業してPegaSys Plusを活用した分散型アプリケーション開発環境の導入から構築、運用、教育までを包括的にサポートするソリューションを提供する考えを示しています 記事ソース:PR Times

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2020/04/02ブロックチェーンを用いたSNS「VALU」がサービス終了
「ブロックチェーンテクノロジーを使うことで、個人の価値をシェア・トレード可能にし、なりたいものや、やりたいことがある個人が継続的な支援を募ることができる」SNS「VALU」が3月31日をもってサービスを終了します。 2017年5月にβ版をリリースしたVALUは、ビットコインを用いたサービス内の取引を提供していました。 ビットコインの出金の期限については、3月31日12:00を期限となっていましたが、改正資金決済法の施行日の2日前まで延長されることが決定しました。同法の施行日は、公布日(2019年6月7日)から1年以内で政令で定める日とされています。 出金の手続きはアプリ版ではなくWebブラウザから行う必要があります。 記事ソース:PR Times

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2020/04/01Huobiが暗号資産デリバティブPerpetual swapをローンチ
大手暗号資産取引所Huobiが3月31日、デリバティブ取引用のプラットフォーム「Perpetual swap」をローンチしました。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1244624234455789569?s=20 Perpetual swapではデリバリー日が設定されていないので、ユーザーは自身の判断により資産を保持することが可能です。 先物取引の損益確定が7日間単位で行われるのに対し、Perpetual swapの損益確定は8時間ごとに行われ、それぞれの利益確定ごとに利益/損失や含み益/含み損がユーザーの口座から調整されます。 利益率は「エクイティ バランス/利益*100%-調整要因」の式によって計算されます。利益率が0以下の場合は強制的に生産が行われます。 記事ソース:Huobi

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2020/04/01Operaブラウザが暗号資産購入機能をEU他4カ国でリリース
暗号資産ウォレットを搭載するAndroidウェブブラウザOperaが、仮想通貨の購入機能をEU全27ヵ国に加えオーストラリア、ニュージーランド、メキシコとスイスを対象にローンチしました。 この機能の実装により、ユーザーはビットコイン及びイーサリアムを備え付けのウォレットから直接購入することが可能になります。支払いはVisaまたはMasterのデビットカードで行えます。 Operaは3月上旬に米国や北欧のユーザー向けに購入機能をローンチしており、今回サービスの対象国が拡大されました。 同社は、決済手段の確保のために、決済プロバイダーのWyreと提携しています。 またIPFS (InterPlanetary File System)を開発するProtocol Labsとも提携しており、Operaは「クラウドレスで分散型の次世代のウェブへIPFSプロトコル用いたアクセスを提供できる」とコメントしています。 記事ソース:The Block

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2020/03/31Binance がCoinMarketCapの買収計画、買収額は4億ドル
買収に関してよく知る関係者がThe Blockに明かした情報によると、暗号資産取引所大手のBinanceがCoinMarketCapを買収する最終段階に入っているようです。 BinanceはCoinMarketCap買収のために4億ドル(約430億円)の準備ができているようで、今週にも発表される予定となっています。 もし成立すれば暗号資産市場最も大きな買収となります。 CoinMarketCapの過去半年間での訪問者数は2億70万ほどで、Binanceの1億130万人の約8割も多いことから、CoinMarketCapが抱えるユーザーをBinance市場に取り入れることが買収の大きな理由となっています。 記事ソース:Binance is set to acquire CoinMarketCap, the deal could be worth as much as $400 million

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2020/03/31Binanceが韓国市場進出、取引所Binance KRをBinance Cloud上で運営予定
暗号通貨取引所大手のBinanceが韓国市場進出に向けて、Binance Cloud上で運営される韓国市場向け取引所Binance KRの運営予定を発表しました。 Binance Cloudとは、ローカル市場における暗号資産取引所の運営をBinanceのコア機能をそのまま使用しながら行えるサービスです。 関連記事 : Binance(バイナンス)が新サービスBinance Cloudを発表、取引所の立ち上げをバックアップ Binanceでは、3月5日に韓国の法廷通貨ウォン(Korean Won)とペグされているステーブルコインBinance KRW を発行しました。 韓国市場向け取引所であるBinace KRではKRWをサポートしており、ユーザーはウォンをBinance KRWに交換してBTC、ETH、BNB、BKRWの取引を行えるようになります。 発表によると今後の具体的な日程は、以下のようになっています。 2020年4月2日, 1 AM UTC (日本時間午前10時): 登録受付・資金振込開始 2020年4月4, 1 AM UTC :トレード開始 2020年4月9日, 1 AM UTC: 資金引き出し開始 記事ソース:Binance to Launch Korean Crypto Exchange on Binance Cloud

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2020/03/31博報堂他2社がデジタルコンテンツの著作権保護サービス「C-Guardian」を開発
株式会社博報堂が発足したHAKUHODO Blockchain Initiativeがケンタウロスワークスと原本と共同して、ブロックチェーン技術を活用し、デジタルコンテンツの著作権の管理と著作権侵害からの保護を行うサービス、C-Guardianを開発しました。 C-Guardianはブロックチェーン技術の特徴を応用し、デジタルコンテンツの著作権を管理・保護するサービスです。 コンテンツをWebサイトに公開するとブロックチェーン上に著作物情報が記録され、機械学習技術を用いて著作物と類似するコンテンツがインターネット上に掲載されていないか常時探索します。 著作権を侵害しているWebサイトを発見した場合、当該サイトおよびコンテンツの情報をブロックチェーン上に記録し、証拠として保全します。 今まで人の手では困難だったインターネット上の膨大なコンテンツの分析、記録、証拠化の実現による、違法なサイトへの迅速な対応と適切な著作物保護の実現を目的としています。 記事ソース:PR Times

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2020/03/31LINEの取引所BITMAXが最大2,200円の $XRP がもらえるキャンペーンを開催
LINEのグループ会社「LVC株式会社」が提供する暗号資産取引所「BITMAX」が3月30日から4月13日まで、XRPがもらえる「仮想通貨スタート応援!春のはじめておトク買っておトクキャンペーン」を開催します。 キャンペーン期間中の下記対象通貨の購入量に合わせて、XRPがもらえます。 ビットコイン(BTC イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ビットコインキャッシュ(BCH) ライトコイン(LTC) - 合計購入金額1,000円以上達成:200円相当のリップル(XRP) - 合計購入金額3,000円以上達成:300円相当のリップル(XRP) - 合計購入金額5,000円以上達成:500円相当のリップル(XRP) - 合計購入金額10,000円以上達成:1,000円相当のリップル(XRP) 全て達成した場合、合計で2000円相当のXRPを獲得できます。 さらに、新規口座開設をすると200円相当のXRPがもらえ、最高で2200円相当のXRPを獲得できる機会です。 記事ソース:PR Times

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2020/03/30Ripple / $XRP が新たな取引プラットフォームを画策中
Rippleが、自社の提供するクロスボーダー決済システムOn-Demand Liquidityに統合された新たな取引プラットフォームの開発を行う予定であると見られています。 このことは、RippleがODLの構築に協力し、Rippleの「より早く、より低価格な送金コストとスケーラビリティ」を活かすことのできるエンジニアリングマネージャーを募集していることから明らかになりました。 次世代の取引プラットフォームと題されたこの機構のエンジニアリングマネージャーは、サンフランシスコ本部にてコーディングやコードレビュー、そしてデザイン構築などを行うことになります。 なお、具体的にどのように取引プラットフォームをODLに組み込むかは明らかになっていません。 On-Demand Liquidityは、2018年にローンチされたXRPを利用したリップルの提供する即時決済システムです [caption id="attachment_49924" align="aligncenter" width="582"] (ripple.comより)[/caption] 記事ソース:boards.greenhouse.io

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2020/03/30Binance Academyが上海政府と合意、進出へ
Binance Academyが、3月27日に上海地方政府との合意を達成し、オフィスを上海へ進出させることが明らかになりました。 https://twitter.com/cz_binance/status/1243463283140517889 今回の合意は中国地方政府の合意のもと、、中国におけるブロックチェーン 業界の技術研究やユースケースの研究や人材の育成を加速させる狙いがあります。 今後、バイナンスアカデミーは上海のLingang経済特区内にLingang Blockchain TechnologyとIndustry Research Instituteを設立する予定です。 また、カナダブロックチェーン研究所の創設者であるDon Tapscott氏がLingang Research Instituteの名誉所長となる予定です。 記事ソース:The Block Beats















