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2019/12/27MyCryptoHeroes専用アプリがリリースされる
人気ブロックチェーンゲームMyCryptoHeroesを提供している株式会社スマートアプリが同ゲーム用のスマートフォンアプリ「GO!マイクリ」をリリースしました。 同アプリでは、ゲームのプレイだけでなくニュース配信も行うので、イベントや攻略情報等の情報収集も行うことができます。 (PR Timesより引用) スマートアプリ社は、今後リリースする全てのブロックチェーンゲームに専用のアプリをリリースする予定であるとしています。 また、同社が提供する独自の決済サービスを全てのアプリで使用できるようにする予定です。 記事ソース: PR Times

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2019/12/27ビットポイントが新規口座の受付を再開
仮想通貨の不正流出を受けて新規口座の開設を中断していたビットポイントが、12月25日から受付を再開しました。 7月11日に発生した35億円相当の仮想通貨の不正流出事件以降、ビットポイントは法定通貨の入出金、店頭仮想通貨証拠金取引、仮想通貨現物の売買取引、そして仮想通貨の入出金などのサービスを停止していました。 安全性が確認されたことにより、再開時期が未定とされていた新規口座開設のサービスが再開され、これをもって流出事件によって停止されていた全てのサービスが再開したことになります。 記事ソース:ビットポイント

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2019/12/25楽天ポイントを暗号資産に交換できるサービスが開始される
楽天が、ポイントサービス「楽天スーパーポイント」をビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)に交換できるサービスを開始しました。 このサービスは、「楽天ウォレット」の口座を保有し、「楽天ポイント」を貯めているユーザーが対象で、交換は100ポイント以上で可能となります。 楽天ウォレットのアプリにログインし、ポイント交換→交換対象通貨と進み、交換数量を入力することで1ポイント1円相当として暗号資産への交換が行えます。 (楽天公式サイトより引用) 楽天は、「これまで暗号資産取引に興味はあるがお取引をされたことがない方など、より多くのお客様が暗号資産でより気軽に資産運用を始める機会が広がることを期待しています」とコメントしています。 今年8月にはTポイントでビットコインを購入できるようになり、ポイントサービスの仮想通貨への交換が着目されているようです。 記事ソース:楽天

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2019/12/25兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【12月25日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回記事を見てくださった方はお気付きかもしれませんが、前回記事でのBTCシナリオ予想がドンピシャで決まりました!(仕事に終われてノーポジだったのが悔やまれますが・・・笑) 前回記事:『兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【12月16日】』 さて、世間は忘年会ムード真っ只中ということもあり、すでにトレード納めをされた方も多いと思いますが、今回も引き続き気合を入れて分析していこうと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいませ! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。 前回記事でも取り上げましたが、日足では直近の安値ポイントにて、MACDのダイバージェンス(下げ止まり示唆)が出ていますね。以降、一時は安値更新を見せたものの、ダイバージェンスの影響もあってか、やはり安値更新によるツッコミ売りを引っ掛けるような展開となりました。 そして現状、価格は前回でも課題視していた抵抗帯、7700ドル周辺にて推移を続けております。すでに大きい動きを見せた後・・・、ということもありますし、ここからは再度「方向感を見せてくるまで静観」というのが無難でしょうね。 ざっくりですが、上も固ければ下も固い・・・、といった未だ決め手に欠ける状況のため、個人的にはまたしばらくは6700-7700ドル間でのレンジ展開になるのでは?、と見ています。 では、次に中期足(4時間足)を見てみましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 こう見ると、やはり7700ドルの硬さが伺えますね。とはいえ、日足にてダイバージェンス(下げ止まり示唆)を見せた後、しっかりと二番底の形成を終えています。 これを踏まえますと、ここから想定される6700-7700ドル間でのレンジ推移によっては、再度8500ドル(黄色チャネル上限)に迫る展開も十分に考えられると思います。 またこのように、再度上を望む展開を想定した場合、せっかく綺麗な抵抗帯があるわけですから、7700ドルをネックラインとした「逆三尊の形成・成立」が最も理想的ですね。恐らくこれが決まれば、より明確な底形成、その決め手となり、黄色チャネル上限(8500ドル)、さらにはその上抜けも望める展開になるのでは?と見ています。 ということで移行は、この逆三尊形成・成立の可能性を踏まえて、押し目候補に的を絞ってのロングイン、もしくは6700-7700ドルのどちらかをブレイクするまで静観・・・といった立ち回りが最もローリスクかつ妥当性のあるものだと思われます。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 7700ドルを上抜け(白) ⇒緑・黄色チャネル上限到達を視野に 再度6700ドル下抜けへ(橙) ⇒レンジ継続の可能性:高 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょうか。 個人的には、長期足(日足)でMACDのダイバージェンス(下げ止まり)、そして二番底の形成を終えているところからも、やや上優勢と判断しています。 とはいえ、これも「ここからしっかりと押し目を作れるかどうか?」次第です。年末ということもあり、再度6700ドルまでグダグダと下げていく展開もないわけではありませんので、私同様上目線の方は楽観することなく、エントリーポイントを絞ってのインを心がけるようにしましょう! では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 昨日のBTC上昇もあり、BTCドミナンスは再度70%を上回る推移を見せていますね。ドミナンス的には、直近最高値からそれほど大きく下落しているわけでもありませんし、ここから再度直近高値を更新・・・、という展開も考えられなくはないでしょう。 では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 BTCのドミナンス上昇もあってか、主要アルトコインのドミナンスは軒並み大きな下落を見せていますね。そしてその中でも、USDT(紫)、Others(緑)に関しては、前回同様比較的安定的な推移を見せております。 とはいえ、BTCとは異なり、しっかり上昇しているわけではないので、特に価格変動が激しくなりがちなOthers(マイナーアルト)については、楽観は厳禁ですね。 それでは次に、主要アルトやマイナーコインの中でも比較的出来高の多い通貨、それぞれの価格推移を見てみましょう。 主要アルトコインの動向 黄色点線部がちょうどBTCが大きく跳ね上がる直前のポイントですね。 先ほどのドミナンス分析の際には、「BTCの上昇と同時に、主要アルトから資金が抜けた」というようにお話ししましたが、こちらを見てみますと「BTC急落と同時にアルトから資金が抜けた。しかしその後、BTCが急上昇を見せるも資金が戻ってきていない」という状況であることが推測できます。 このように、アルト急落がBTC急落に起因している場合、BTCのリバウンド(急上昇)とほぼ同時期にETHをはじめとした主要アルトが急激に回復を見せる・・・、といった展開になるケースが非常に多いです。 しかし現状の主要アルトには、そのリバウンドがまったく見られません。 恐らくアルトトレーダーも入念に底探りを行っているのだと思いますが、BTCがこれだけ転換の兆しを見せているにも関わらず、積極的な買いが入っていない以上、ここからアルトに資金を入れるのはかなり危険でしょう。 今後、アルト相場においては、「頭と尻尾はくれてやれ精神」で、明確な底着きまでは無理に手を出す必要もないと思います。ということで、今回も個別アルトの分析はお休みとさせていただきます。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】ダイバ+二番底形成 →長期目線では、上優勢 【BTC】6700-7700間のレンジ →ノーポジなら静観が無難 【アルト】資金の出戻りナシ →今は「様子見」が無難 先にも述べていますが、BTCは以降6700ドルを下抜けない限りは上目線ですね。ダイバージェンスだけでなく、その直後にしっかりと二番底を形成しているわけですから、再度6700ドルまで垂れてこない限りは、6700-7700ドルのレンジ間であっても比較的上目線優位に運ぶと見ています。 ただその反面、アルトにリバウンドが見られないのも若干怖いですね。純粋に、年をまたいぐことによる税務的な煩わしさ、それに伴った買い手減少の可能性もあり得ますが、このような不安要素を意識しておくことは、万が一のときの判断・逃げ足を早める効果もありますので、年末も頭の片隅に置いておくとよいと思います。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/12/23キーレス自動取引プラットフォームの開発が開始される
暗号資産の自動取引プラットフォームCryptohopperとプライバシーテクノロジー企業のTide Foundationが提携を結び、自動キーレス取引の開発に取り組むと発表しました。 今回の開発ではTide Foundationが開発したDecentralized Automated Trustee (DAT)という技術を、自動で取引を行えるCryptohopperのプラットフォームに組み合わせる予定です。 DATはブロックチェーンにおいて認証不要で暗号資産やアカウントの管理を行える分散ネットワーク技術です。 Cryptohopperは165000人のユーザーを有する取引プラットフォームで、コピートレーディング、ソーシャルトレーディングやミラートレーディングなど様々な取引を行うことができます。 Tideは分散型取引は高いセキュリティと透明性を有する一方、取引に承認が必要なことから放置型の取引が困難であるとコメントし、今回の開発の重要性を説明しています。 記事ソース:Tide

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2019/12/21Ripple社がTetragonが主導するシリーズCラウンドで2億ドルを調達
Ripple社が12月20日に、Tetragon社が主導とするシリーズCの資金調達ラウンドにて2億USD(約220億円)を調達しました。 https://twitter.com/Ripple/status/1207989338883198976 今回のシリーズCラウンドの調達では世界的投資企業であるTetragonが主導しており、VCであるRoute 66 Venturesや日本からもSBIホールディングスが参加しています。シリーズBラウンドは2016年に完了しており、その際は9300万ドルを調達しています。 今回調達した資金にて、市場の需要を満たし、成長する顧客とパートナーのコミュニティにより良いサービスを提供するために、新しいグローバルな人材の採用を促進していくとしています。 記事ソース : Ripple Insights

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2019/12/19家電に組み込み可能なIOTA送金装置が開発される
ソフトウェア開発者のChristian Oosting氏が、電子機器に組み込んで暗号資産「IOTA」の支払いを可能にする装置「Espiota」を開発しました。 この装置はWifiを用いて環境設定を行った後、IOTAのネットワークに接続し支払いを可能にします。 Espiotaは現在、専門的な知識がなくても簡単に使用ができる外付けタイプと、小型で多用途な内部搭載用基盤の2種類が発表されています。 今後も安全性の向上やディスプレイの搭載、そしてさらなる機能拡大を進める予定で、ドイツの法律に基づいた製品出荷を目指しています。 記事ソース:Medium

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2019/12/18相関分析第1回:ビットコインはダウ平均株価・上海総合指数と相関しているのか?
これから2回に分けて、ビットコインと他の経済指標・資産の相関性についてリサーチをしていきます。 金融産業では相関性が重んじられます。相関している資産があれば利益増大に繋がりますし、資産価格の予測に繋がります。また逆相関しているならばリスクヘッジにもなるため相関分析は頻繁に行われます。 早速今回は、第1弾としまして、ビットコインはダウ平均株価・上海総合指数に相関しているかどうかという点を掘り下げて行こうと思います。 また、一定の期間での相関係数だけを調べるのではなく、約6年間に渡り半年間での相関係数をローリング推定で調べたので、どのように相関関係が推移しているのかその動きもわかると思います。 時系列では少し相関係数を計算する上で考慮しなければならない厄介な点があります。どのような計算をしているのかを知りたい方は以下の記事を合わせて読んでください。 ビットコインと金は一緒に動く?「見せかけの相関」とは 分析手法 本記事第1回では、ビットコインがダウ平均株価と上海指数の2つの経済指標に絞り分析を行います。 一定の期間でのビットコインと経済指標の相関関係を調べるだけではなく、2014年1月から2019年11月までの約6年間をローリング推定し、各期間での相関を計算しました。 ローリング推定とは、期間を固定して、全期間に渡って固定された期間ごとに統計分析を行う手法です。 今回は、90日間ごとに期間を動かしながら180日間でのビットコインと経済指標との相関を計算しました。 つまり、まず2014年1月1日から2014年6月30日までの180日間での相関係数をとり、次に90日間ずらし2014年4月1日から2014年9月30日までの180日間の相関係数を計算していきます。 この作業を2019年11月30日までの約6年間続け、各期間の相関係数を調べていくというわけです。 これにより相関係数がどのように時間と共に推移していくのかということがわかります。 どの統計分析手法を使うかは自由です。分散を求めてもいいですし、相関を求めることもでます。 平均を求めた場合、みなさんにもお馴染みな移動平均線(Moving Average)になります。 ビットコインとダウ平均株価 data.bitcoinity.orgが提供しているデータから、USD建でのビットコイン取引がもっとも高く、平均して全体の60%を占めていることがわかります。それほどビットコイン取引においてはUSDが大きな役割を占めているということです。 もちろん必ずしもUSDの取引量が多いければ、ビットコイン市場と米国証券市場に相関が見られるという訳ではありません。 日本人であれ中国人であれ、その他米国以外のトレーダーも米ドル建での取引ができます。 しかしこれだけ取引高に偏りが出ていれば少しの相関が生まれても不思議ではないだろうという考えの元、ダウ平均株価とビットコイン価格の相関を調べてみましょう。 結果 [caption id="attachment_46544" align="aligncenter" width="571"] (ビットコインとダウ平均株価の相関係数:対数差分)[/caption] グラフをみたら一目瞭然ですが数値で見ても、ほとんど全く相関していないことが伺えます。最大でも0.1ほどしか相関がないため、ダウ平均株価の影響は無視できるといってもいいかもしれません。 一般に、相関と因果は異なります。相関があるからといって因果があるという結論とはならないのです。全く別の理由・因果が存在して、2つのデータに相関がみられることもあるためです。 しかし逆に、直接的な因果があるなら相関があるということは言えます。一方が他方に影響を与えているならば相関はみられるはずだからです。 そして重要なことにまさにこの論理から、相関がないならば因果もないと考えられます。つまり相関があるということは因果があるということの必要条件なのです。 これによって、ダウ平均株価とBTCに、現時点では相関も因果も認められないということが分析でわかりました。 BTCとダウの相関係数 1 -0.100323930181135 2 -0.0293062844991319 3 0.0374249389394158 4 0.0542995183268618 5 0.0386419913094286 6 0.0357901272968806 7 -0.05016795606307 8 0.0583572945006919 9 0.102268617942366 10 -0.0061823139690953 11 -0.0134517143817201 12 -0.00377869299751656 13 0.0479295130350903 14 0.0263641011875511 15 -0.111742985058182 ビットコインと上海総合指数 続いて検証していきたい経済指標は上海総合指数です。 上海総合指数とは上海証券取引所に上場されている株式を対象とした時価総額加重平均型株式指数です。 やはりビットコイン市場を考察する上で欠かせないのが、中国の経済です。 特にビットコイン市場の最大のステークホルダーとも言えるマイナーが集中するのが中国です。 BLOCKCHAINによれば現時点で、全ハッシュパワーのなんと60%以上(F2Pool、Poolin、BTC.com、AntPool、SlushPool、ViaBTC、BTCTopなど)のハッシュパワーを中国系のマイニングプールが占めています。 よって中国の経済状況というのはビットコイン価格に影響すると考えることができますので、中国経済の代替指標として上海総合指数とビットコイン価格の相関性を調べてみます。 結果 [caption id="attachment_46542" align="aligncenter" width="602"] (ビットコインと上海総合指数の相関係数:対数差分)[/caption] チャートをみていただければわかりますが、上海総合指数とビットコインの間にも特に相関性がみられませんでした。 全期間で相関係数の動きは、ほとんどダウ平均株価との相関係数と同じような動きをしています。 ビットコインと上海総合指数・ダウ平均株価をみてみると、双方相関係数が一旦下がっている期間がみられます。 相関係数チャート上では、6と8の間あたりに相関係数値の下落がみられ、マイナスに転じていることがわかります。 この時期は計算すると2016年1月から6月の半年間での相関係数だとわかります。この時期に何が起きたかはわかりませんが、ビットコインと他の経済指標との相関性が逆転するような何かが起こったことが示唆されます。 BTCと上海総合指数の相関係数 1 -0.0568458473193128 2 0.0709359492667733 3 0.0292794574987708 4 0.0901074050209548 5 0.105014983297992 6 -0.0765813692587231 7 -0.205445040814008 8 -0.00501704209460291 9 -0.00608731031328722 10 -0.13176540829106 11 -0.110788231725659 12 -0.00152832736037314 13 0.105368065030532 14 -0.0419432895332722 15 -0.0628940970987358 まとめ 本記事では、ビットコイン価格とダウ平均株価、ビットコイン価格と上海総合指数の2ペアの相関係数をローリング推定で計測しました。 全期間に渡りほとんど相関がみられないという結果になりました。 よって上海総合指数とダウ平均株価からビットコイン価格を予測することは難しいということになります。 どのような計算をしているのかを知りたい方は以下の記事を合わせて読んでください。 ビットコインと金は一緒に動く?「見せかけの相関」とは

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2019/12/18博報堂がファン育成プラットフォーム「LiveTV-Show」を開発
博報堂DYホールディングスの総合メディア事業会社「博報堂DYメディアパートナーズ」と開発部門の「HAKUHODO Blockchain Initiative」がTV視聴者へデジタルアセットを提供するプラットフォーム「LiveTV-Show」を開発しました。 ファン育成プラットフォームと題されたLiveTV-Showは、ブロックチェーンを使用しデジタルアセットとして出演タレントのデジタルフォトやライブ映像等の提供やファンからの贈り物の受け取りをすることで、視聴者参加型のテレビ作成を目的としています。 博報堂は12月末からNST新潟総合テレビの情報番組「八千代ライブ」専用のプラットフォームを作成し、視聴者はアイドルユニット「ツナギッコ」の限定オリジナルフォトや楽曲を購入したり、ギフトを送りツナギッコを応援できるようになるとしています。 博報堂は11月にテレビでトークンコンテンツの配信ができるアプリ「Card Hunter」を開発しており、ブロックチェーンのテレビ業界における応用に力を入れているようです。 記事ソース:PR times

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2019/12/18TravelbyBitがBinance Charityと提携 暗号資産での寄付を開始
旅行予約会社のTravelbyBitが、大手暗号資産取引所Binance(バイナンス)の寄付活動団体「Binance Charity Foundation」と提携し、暗号資産を用いた寄付プロジェクトを開始しました。 このプロジェクトでは、TravelbyBitで航空券やホテルの予約をしたユーザーが、ウガンダの子供たちに昼食を提供することを目的とした「Binance Lunch for Children」プロジェクトへ寄付を行うことができます。 また、クリスマス期間に顧客から集めた寄付については更にTravelbyBitが同額を負担し、金額を二倍にして寄付をするとしています。 Binanceは暗号通貨とブロックチェーンを使用することで、寄付に関する送金の透明性を確保できるとコメントしています。 TravelbyBitは通常のクレジットカードだけでなくビットコインをはじめとした暗号資産を用いた決済を行える旅行予約会社で、2018年にBinanceから250万ドルの投資を受けています。 記事ソース: Binance














