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2019/02/03Fidelityの仮想通貨カストディサービスが近日ローンチされることが明らかに
大手投資会社のFidelity(フィディリティ)が、仮想通貨のカストディ業務と取引プラットフォームの最終調整段階に入っており、両サービスを近日ローンチする予定であることを明かしました。 同社Mediumによれば、現在複数の顧客がプラットフォームを試用しており、一般に向けて公開できるように調整していると記載されています。 「我々の最初の顧客は最終テストとプロセス改良段階において重要な役割を担っており、最終的にサービスをより幅広い投資機関に提供することに繋がる。」 Fidelityは昨年10月に仮想通貨関連事業に特化した「Fidelity Digital Asset Services」を立ち上げており、仮想通貨のカストディサービスや複数取引所での取引サポートなどを提供することを発表しました。 Fidelityの資産運用額は7兆ドル(約766兆円)を超える大規模なものとなっており、同社が仮想通貨産業に本格的に参入すれば機関投資家からの資金流入が予想されます。 顧客資産7.2兆ドルのフィデリティ証券が法人向けの暗号通貨投資プラットフォームをローンチ ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Fidelity kaz 是非とも仮想通貨の冬を終わらせるくらいの影響を与えてほしい

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2019/02/03仮想通貨取引所CoinPulseが無期限のメンテナンスを発表
仮想通貨取引所のCoinPulseが同社サービスの無期限メンテナンスを実施することを発表しました。長引く仮想通貨市場の流動性の低さにより、交換業を閉鎖せざるを得ない状況に陥っているようです。 🚨Urgent Notice for CoinPulse Users! 🚨 Exchange headed for indefinite maintenance. We will have to suspend all trading and deposits from Feb 1, 2019. We will keep withdrawals open until Feb 7, 2019. Please read the article below for details. 👇👇https://t.co/ORNfpoJZTP — CoinPulse Exchange (@CoinPulseEx) 2019年1月31日 CoinPulseのツイッターによれば、同取引所は2月1日から全ての入金と取引を停止し、2月7日まで資金を引き出す期間を儲けるとしています。 また、CoinPulseは同取引所および全ての事業を買い取る投資家も募集しており、ウェブサイトやトレードマーク、5,000万枚のCPEXトークンなどが実質売り出されている状態となっています。 1月28日には大手仮想通貨取引所のLiquiも流動性の低さを理由に取引所を閉鎖することを発表しています。 また、Shapeshiftなどのブロックチェーン関連企業も従業員のリストラなどを迫られており、「仮想通貨の冬」による影響は多大なものとなっているようです。 仮想通貨取引所Liquiが流動性を確保できないことを理由に閉鎖を発表 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: CoinPulse, Twitter kaz Coinmarketcapの取引所ランキングで上位300位に含まれてない小さな取引所だったみたいだけどそりゃ継続できないよね

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2019/02/02Binanceが5つ目のステーブルコインとなるStableUSD(USDS)を上場
現在BinanceではUSDT、TUSD、PAX、USDCと四種類の米ドル連動型ステーブルコインを上場していますが、この度同取引所は5つ目となるStableUSD(USDS)を上場することを発表しました。 USDSの取引は2月2日から開始される予定ですが、入金は記事執筆時点で既に可能となっています。Binanceからの発表によると、取引ペアはBNB/USDSとBTC/USDSの二種類が用意されます。 USDSは米ドル連動型のステーブルコインで、1:1の割合で米ドルにペグされています。Stablyというスタートアップが発行しており、2018年4月のローンチの際には50万ドル(約5,470万円)を超える出資を集めています。 Binanceのプレスリリースによると、USDSは四半期ごとに世界トップクラスの監査法人から監査を受けており、毎週USDSの残高などに関するレポートを公開しています。 Binance(バイナンス)がステーブルコイン市場の再編成に動いていることが判明 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Binance kaz 他の国の通貨のステーブルコインならまだしもドルペグ型多すぎない??

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2019/02/02国内取引所 QUOINEとクリプタクトが連携!仮想通貨の損益計算サービスをQUOINEユーザーに提供
グローバルフィンテック企業のQUOINE株式会社と、仮想通貨の損益計算サービス「tax@cryptact」を提供するクリプタクト社が連携し、QUOINE社が提供する仮想通貨交換所「Liquid by QUOINE」において、ユーザーが損益計算を簡単に行えるシステムを提供することが発表されました。 クリプタクト社が運営する「tax@cryptact」は、仮想通貨取引の損益計算をオンラインで簡単に行えるサービスで、現在3万2000人以上のユーザーを抱える国内最大級のサービスです。 国内外の27取引所および2600種類以上の仮想通貨に対応しており、各取引所での取引履歴データをアップロードするだけで損益が自動計算される仕組みです。 今回の連携によりLiquid by QUOINEユーザーは、取引履歴データのアップロードすらも必要なくなることが想定され、とても簡単に損益計算や確定申告などが可能になる模様です。 QUOINE社の栢森CEOは、「今回のクリプタクトとの業務提携は、仮想通貨取引におけるペインポイントの一つとなっている税務申告において生じる煩雑な損益計算を簡略化したいという切実な思いから実現致しました。クリプタクトのtax@cryptact導入により、今後リキッドユーザーの皆様は、これまで通りの安全で安心な取引に加え、これまで以上に利便性の高いサービスをご利用いただけます。」と述べました。 記事ソース: QUOINE社リリース

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2019/02/02韓国企業が初のウォン連動型ステーブルコインKRWbをローンチ
韓国のフィンテックB×B Inc.は初となる韓国ウォン(KRW)連動型のステーブルコイン「KRWb」をローンチしました。 Mediumに投稿されたポストによると、KRWbは最初は分散型取引所のAirSwap上でベータバージョンとしてローンチされるようです。その後、韓国および世界中の分散型取引所にて取引可能になる予定です。 KRWbはERC-20トークンで、韓国ウォンに1:1のレートでペグされています。B×B Inc.は現在4億ウォン(約3920万円)を準備金として用意しています。また、購入はBitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、韓国ウォン(KRW)、米ドル(USD)、True USD(TUSD)などの通貨に対応しています。 CRYPTO TIMESでは先日「Bitsparkが初の香港ドル連動型のステーブルコインをローンチした」と報じましたが、現在ステーブルコイン市場には様々な通貨と連動したトークンが登場してきており、今後市場には様々なステーブルコインが出回ると予想されます。 Bitsparkが初の香港ドル連動型ステーブルコインをローンチ - CRYPTO TIMES 記事ソース: B×B kaz そのうち全ての国の通貨ごとにステーブルコインが存在するようになるのかな

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2019/02/02CBOEがVanEck-SolidビットコインETFに関する申請を再提出
シカゴオプション取引所(CBOE BZX)は1月22日に取り下げたVanEck-SolidXビットコインETFに関する申請を再提出しました。VanEckでデジタル資産部門の管理を務めるGabor Gurbacs氏が31日に自身のTwitter上で明かしました。 The VanEck SolidX Bitcoin ETF proposed rule-change has been submitted by CBOE. Hard work by all teams involved. Public document: https://t.co/X25lOPjiFS pic.twitter.com/C9FP4adDE8 — Gabor Gurbacs (@gaborgurbacs) 2019年1月31日 今回の申請はVanEck-SolidXビットコインETFをCBOE BZXに上場するための規則変更に関する申請で、SECにより承認されれば米国初のビットコインETF(上場投資信託)が実現すると見られています。 Van Eck氏は35日間続いた米国政府の閉鎖により、申請に関する具体的な内容や詳細をSECと協議できなかったため、一度申請を取り下げる決断をとったと説明します。 VanEck-SolidXビットコインETFに関与している3社は政府の閉鎖により申請が自動的に承認もしくは否認されれば状況が複雑になると考え、取り下げに踏み切ったようです。 米国政府の業務が再開されたタイミングで再び申請が提出され、SECからの結果に注目が集まっています。 CBOEがVanEck-SolidXビットコインETFに関する申請を取り下げ - CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter, CBOE kaz これまで様々なビットコインETFに関する申請が否認されてきたけど、今度こそ実現なるか?

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2019/02/01GMOコイン、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)などアルトコイン4銘柄の追加を発表
仮想通貨取引所GMOコインが1月31日、現物・レバレッジ取引において、リップル(XRP)などアルトコイン4銘柄を追加することを発表しました。 【お知らせ】取引所(現物取引・レバレッジ取引) アルトコイン銘柄追加のお知らせ この度、GMOコインは、取引所(現物取引・レバレッジ取引)に、アルトコイン4銘柄を追加いたしましたので、お知らせいたします。https://t.co/A1uSBDI4ds — GMOコイン (@gmo_coin) 2019年1月31日 今回追加されるアルトコイン4銘柄は、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)と リップル(XRP)の4銘柄です。 今回の追加により、これまでのビットコイン(BTC)と合わせて、計5銘柄が取引できるようになりました。 取引画面のイメージは以下のようになっています。 記事ソース:プレスリリース

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2019/02/01SamsungのGalaxy S10は仮想通貨ウォレット機能を搭載するかもという噂
Samsung(サムスン)が来月に発表すると見られている同社の最新フラッグシップスマートフォンのGalaxy S10は流出した画像から、仮想通貨ウォレット機能を搭載するのではないかとSamMobileが報じています。 SamMobileは昨年12月の時点で、次の世代のGalaxyにはコールドウォレット機能が搭載されるかもしれないという噂を報じていました。しかし、Samsung側はこの噂はただの憶測にすぎないと否定しました。 New #GalaxyS10 live images leak with ‘Samsung Blockchain KeyStore’ (images via @GregiPfister89) pic.twitter.com/g0FipTooe6 — Ben Geskin (@VenyaGeskin1) 2019年1月23日 一方で2019年に入り、Galaxy S10の画面を写した写真や本体のリーク画像が増えてくる中でこの噂は現実味を帯びてきました。先日リークされた画面のスクリーンショットでは「Samsung Blockchain KeyStore」という機能が追加されていることが確認できます。 SamMobileはウォレットが「仮想通貨を保管する安全で便利な場所」と説明されていると伝えています。さらに、このウォレットでは既存のウォレットをインポートして一括管理することもできるとされています。 リーク画像からはEthreum(ETH)をサポートしていることが確認できますが、ローンチ時にはビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)もサポートされると報じられています。 Galaxy S10はSamsungが2月20日にサンフランシスコで開催するイベントにて発表される予定です。 記事ソース: SamMobile, Twitter kaz スマホの次なるトレンドは仮想通貨ウォレットか。FinneyやExodusが先行してる分野だけどどうなっていくんだろう

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2019/02/01SWIFTがR3社のCorda Settlerと連携し、GPI Linkの実証実験へ
銀行向けにグローバル決済ネットワークを提供するSWIFTは、同社のGPI決済システムをR3のCordaプラットフォームを通してテストする見込みだとCoinDeskが30日に報じました。 SWIFTのCEOを務めるGottfried Leibbrandt氏はパリで開催されたフィンテックフォーラムにて登壇し、「今日中にR3との統合を発表する予定だ」と明かしました。 その後同社から発表された内容によると、「統合」はSWIFTのGPI LinkとR3のCordaプラットフォームを接続し、決済の流れやAPIを確認する実証実験から開始される予定です。 実証実験では、R3社のブロックチェーンプラットフォームCordaとXRPを採用するグローバル決済アプリのCorda Settlerを利用して、安全かつ信頼性の高い決済を実現するGPI LInkの開発を目指します。 GPI LinkはSWIFT GPIに参加している銀行を複数の取引プラットフォームと接続するシステムで、実証実験ではCordaに参加している企業が銀行との間で支払いの承認や送金履歴、認証などが行えるとされています。 R3は2014年に設立されたブロックチェーンスタートアップで、金融機関向けにR3コンソーシアムやCordaなどのソリューションを提供しています。 R3の共同設立者のTodd McDonald氏は「SWIFT GPIはCordaに直接的に統合される。Cordaブロックチェーンの参加者は伝統的な方法とブロックチェーンを活用した方法の2つで支払いを行うことができる。」と説明しています。 記事ソース: CoinDesk kaz ついにSWIFTとXRPのコラボレーション実現か?

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2019/01/31LINEと野村ホールディングス、ブロックチェーン事業に関して資本業務提携を締結
LINE株式会社およびLINEのブロックチェーン事業を担うLVC株式会社は、野村ホールディングス株式会社とブロックチェーン領域の金融事業において、資本業務提携に関して基本合意書を締結したことを発表しました。 LINE株式会社がコミュニケーションアプリ「LINE」を始めとするプラットフォームで培ってきた豊富なユーザーベースとセキュアでユーザビリティの高いシステム設計、そして野村ホールディングスが培ってきた金融事業のノウハウを活かし、ブロックチェーン事業領域で協業していくため資本業務提携に至りました。 また、本提携はLVC株式会社が実施する普通株式第三者割当増資を野村ホールディングスが引き受ける資本提携になります。 最終契約の締結は2019年3月末までを目途にしていますが、開示すべき事項が発生した場合や各社の連結業績に重要な影響を与える場合は速やかに公表されます。 記事ソース:LINE プレスリリース















