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2019/02/10Coinbaseが学習しながらトークンを稼げるCoinbase Earnの新コンテンツとして Basic Attention Token / $BAT のコンテンツをローンチ!
仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)が昨年12月19日にローンチしたCoinbase Earnに関して、2月6日に公式Twitterアカウントを更新し、新コンテンツとしてBasic Attention Tokenの配信を始めたことを発表しました。Coinbase Earnは学習しながらトークンを得ることができる学習サービスとなっています。 We’ve launched a new Coinbase Earn page where you can earn Basic Attention Tokens (BAT). Earn up to $10 worth of BAT today by completing educational lessons and interactive tasks. Visit: https://t.co/YheO7vhMCF — Coinbase (@coinbase) 2019年2月6日 現在ウェブサイトにはBasic Attention Token(BAT)と0x(ZRX)の二種類のコースが設置されています。BATの方ではコースを修了することで10ドル相当のBATトークンが付与され、0xでは3ドル相当のZRXトークンが付与されます。 今回、新規コンテンツとして追加されたBATコースはプロジェクトに関する基礎的な説明から始まり、Braveブラウザの仕組みやBATトークンに関する説明などが含まれています。(BATについて詳しく見る) 記事執筆時点ではどちらのコースもウェイトリストへの登録が必要となっており、招待コードがない限りはすぐには始められないようです。 コースは全て英語で進められる仕様になっていますが、気になった方はウェイトリストに登録しておくと良いかもしれません。 記事ソース: Coinbase Earn, Twitter kaz 無料(Braveブラウザダウンロード必須みたいだけど)で10ドル相当のトークンがもらえるって結構大盤振る舞い

特集・コラム
2019/02/09安倍総理が仮想通貨について国会で言及「仮想通貨は暗号資産と呼ぶ」「大きな可能性がある」
今月7日に開かれた参院予算委員会において、参議院議員の藤巻健史議員が安倍総理に対し、仮想通貨及びブロックチェーン技術に関する質問を行いました。 藤巻議員は2013年の参院選において日本維新の会より出馬し、初当選を果たしました。 2017年11月からTwitterで仮想通貨に言及し始め、現在でも仮想通貨について肯定的な意見を述べており、国会においても度々仮想通貨及びブロックチェーンについて発言しています。 また、先日仮想通貨税制を変える会の発足も行ったことで、一躍話題にもなりました。 仮想通貨税制を変える会の発足とその反響は? - CRYPTO TIMES 本日はSBIの北尾さんとの会食の様子をTwitterでも上げるなど、ブロックチェーンや仮想通貨に関して、非常にポジティブに考えていることが明らかです。 https://twitter.com/fujimaki_takesi/status/1094025980971122688 藤巻議員の国会での言及内容 今回、藤巻議員が国会で言及した内容に関してです。藤巻議員は主に3つの内容を言及いたしました。 仮想通貨とブロックチェーンの活用について -- 藤巻議員:インターネットの次の革命と言われるブロックチェーンと仮想通貨に対し、日本は税制などで発展を止めてしまっています。私はブロックチェーンと仮想通貨というのは、日本の未来の飯のタネだと思いますが、それについてどうお考えですか。 茂木経済再生担当大臣:フィンテックにおいて、仮想通貨かどうかは別として、「ブロックチェーンの技術」を活かして、個人情報の問題など様々なセキュリティを確保していくことは極めて重要な問題だと考えます。 個人情報の問題 今年1月には匿名質問サービス「Peing-質問箱-」において、約150万件のメールアドレスなどが漏えいし問題になりました。 同時に日本は、車の世界では世界一です。自動走行の分野ではセンサーやカメラなど、日本の技術は極めて重要であって、次世代のモビリティもまたそうであります。 また、日本の健康保険制度によって様々な情報があります。ビッグデータを活用することによって、個人個人に適したケアや予防、医療サービスを提供することができます。次世代のヘルスケアなど、様々な可能性を我が国は持っていると考えています。 ブロックチェーン普及促進と税制問題について -- 藤巻議員:1月14日に掲載された日経新聞の記事「GAFA寡占の弊害克服」に、『誰もが使いたがる強力な応用サービスを開発できれば、ブロックチェーンの普及は一気に進む可能性がある。今、目の前にある巨大なビジネスチャンスだ。』と書いてありました。今の日本は、税制問題などでその発展のチャンスをブロックしてるのではないでしょうか。 安倍総理:仮想通貨については、国際的な動向を踏まえ、今後「暗号資産」と呼ばさせて頂きたいと思います。 暗号資産のような金融分野のみならず、多様なビジネスを可能とするほか、利便性・安全性の向上など大きな可能性を秘めていると考えています。 先般創設した「サンドボックス制度」を活用し、とある国内ベンチャー企業が、暗号資産の流動性を高める世界初のビジネスモデルに挑戦するなど、この分野では、世界で十分に戦えるベンチャー企業が我が国に存在しているのは事実です。 サンドボックス制度 現行法の規制を一時的に止めて特区内で新技術を実証できる制度。ドローン飛行や自動運転といった先端技術の実証実験を円滑に進めることができる。(日本経済新聞より) 今年1月、本制度の下で、Crypto Garage社が仮想通貨と円建てトークンの発行および同時決済サービスの実証実験を開始しました。 安倍総理:これは、注目しなければいけないと私も思っています。色々指摘があったので、ブロックチェーンについてはいろいろ勉強させていただきました。その上でこの分野以外で何が世界で勝てるのかというところも重要です。この分野は、政府と関わりなく、ベンチャー中心に民間のダイナミックな発想によって発展してきました。しかし、第四次産業革命が加速度的に発展する現代において、政府がこの分野だと決定することはできません。ですが、ご指摘にあったような、様々な成長の可能性はしっかりと研究していく必要はあると考えています。 仮想通貨とブロックチェーンの可能性について -- 藤巻議員:世界には、20億人ほど銀行口座を持ってない人がいます。銀行口座を持っていないと、世界経済から除外されてしまう訳です。例えば私がフィリピンのバナナを買おうと考えても、ペソを送るわけにもいかないし、取引できません。ところが、スマートフォンさえあれば、仮想通貨を使って取引が出来ます。このように仮想通貨はものすごい可能性があると私は考えています。 安倍総理:暗号資産に活用されているブロックチェーン技術を含め、フィンテックなどの新しい技術には大きな可能性があると認識しています。技術の安全性の確保などは必要でありますが、利用者の利便性向上につながるよう、様々な主体がその活用にチャレンジをしていくことが期待されます。 他方で、取扱業者をめぐり問題となる事例も生じており、イノベーションと利用者保護のバランスをとりつつ、適切に対応して参りたいと思います。 まとめ 今回、安倍総理は、去年の参院予算委員会での藤巻議員の質問を踏まえて、仮想通貨については色々と勉強をしたと述べました。 また、藤巻議員の質問に対し、ブロックチェーンの分野が今後日本が世界に勝てる分野になると決め打ちはできないものの、大きな可能性があるとは認識しており、今後様々な成長の可能性を研究する必要があるとも述べました。 現在、株式で得た利益には住民税・所得税と合わせて20%の税金が課されるのに対して、仮想通貨は一律10%の住民税と累進課税の所得税として、合計で最大55%もの税金が課されます。 藤巻議員も税制問題については再三言及していますが、この非常に重い税負担が日本における仮想通貨の発展を妨げており、早急な税制改革が求められています。 今回の予算委員会では、藤巻議員が仮想通貨の話を出した際、他の議員からは笑いが起こっており、コインチェックを始めとして流出事件が多発している仮想通貨に対する視線は、世間からだけでなく議員からも大変冷たいものとなっていることが伺えます。 しかしながら、昨今、藤巻議員の活躍により仮想通貨及びブロックチェーンが国会で度々議論されるようになっているのは事実であり、今後議員の理解が進んでいくことが期待されています。 ぼにふぁ 他の議員に笑われながらも仮想通貨やブロックチェーンについて真剣に発言する藤巻議員、非常にかっこいいです

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2019/02/09Litecoinが時価総額4位にランクイン!Beamとの提携を受けて価格が30%以上の上昇!
2月8日にLitecoin財団とBeamが提携するというニュースが報じられ、Litecoin(LTC)の価格は1日で30%以上も上昇し、時価総額ランキングで4位に浮上しました。 Litecoin財団とBeamはLitecoinに「MimbleWimble」と呼ばれるトランザクションを秘匿するための技術を実装するべく今回の提携を発表しました。 MimbleWimbleはスケーラビリティに重きをおいたブロックチェーンベースのプライバシープロトコルです。このプロトコルでは、特定のトランザクション内での追跡可能な情報を一切中継することなく、送信者と受信者の双方のプライベートキーを同時に検証することが可能となっています。 匿名通貨のZcash(ZEC)ではzk-sharksを通して既にMimbleWimbleに近いテクノロジーが採用されており、プライバシーの向上に貢献しています。 この発表を受けLitecoinの価格は前日比で最大30%上昇し、昨年11月以来の高値となりました。記事執筆時点では前日比29%増の4700円付近で取引されています。この結果Litecoinはビットコインキャッシュ(BCH)やEOSの時価総額を抜いて第4位にランクインしました。 また、Litecoinの急伸は市場全体を牽引する形となり、主要通貨は軒並み上昇しています。 記事ソース: Coinmarketcap

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2019/02/09ベネズエラでのビットコイン取引高が過去最高水準に
インフレーションに苦しむベネズエラでは仮想通貨への需要が高まっており、2月6日時点でビットコイン(BTC)の取引高が過去最高水準に達したとTrustNodesが報じました。 1月のベネズエラでのインフレ率は268万%と報じられており、物価上昇のペースは加速している一方です。ベネズエラの通貨であるボリバルは急速にその価値を失っており、市民は仮想通貨や他の金融商品へと避難しています。 政治的および経済的混乱が続くベネズエラでのビットコイン取引高は今週2,000BTCを超え、過去最高の水準となりました。このうちの多くはヘルシンキに拠点を置くビットコイン取引プラットフォームLocalbitcoins上で行われた取引によるものです。 Localbitcoinsは取引したいユーザー同士を直接結びつけ、オンラインもしくは対面での取引をすることが可能です。 この他にベネズエラでよく利用されている仮想通貨取引所は多くが南米に拠点を置く取引所で、コロンビアペソやブラジルレアルなどの通貨で取引が行われています。そのため、実際にベネズエラ国民によって取引された金額は報告されている数値を上回る可能性があるとされています。 また、ベネズエラではビットコインの他にDASHの人気も上昇しており、現地の小売店や投資家の間で普及しているようです。 記事ソース: 日経新聞, TrustNodes kaz 仮想通貨が普及するのは良いんだけどベネズエラ本当に大丈夫か…

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2019/02/08BinanceのCEOが初のライブストリームでxRapidについて前向きな発言
世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のCEOを務めるCZことChangpeng Zhao氏は今月7日に初めてライブストリーミングを行い、Binanceや将来の計画に関する質問に回答しました。また、Ripple社のxRapidについても言及し、前向きな姿勢であることを明かしました。 https://t.co/1XzeaJYm1O — Binance (@binance) 2019年2月7日 CZ氏は昨年からライブストリーミングをすると宣言していましたが、この度一年遅れで実行する形となりました。同氏はライブストリーミングアプリのPeriscopeを利用し、Binance ChainやDEX(分散型取引所)に関する質問に回答しました。 Binance(バイナンス)がテストネットリリースを間近に控えるBinance Chainの詳細に関して - CRYPTO TIMES CZ氏はBinance DEXが今後数週間以内に利用可能になるとし、現在は複数のパートナーとサービスの調整を行なっていることを明かしました。新たなプロジェクトの上場にかかる手数料はスキャムを避けるため、10万ドル(約1,100万円)に設定されています。 46分間におよぶライブストリーミングの中でCZ氏はRipple社のxRapidについても言及し、「今現在は何も起こっていないが、我々は今後彼らをパートナーとして加えたいと思っている」と発言しました。 xRapidは仮想通貨XRPを利用しクロスボーダー送金にかかるコストと時間を節約するサービスです。Ripple社はxRapidを使った送金で既に複数の企業と提携していますが、Binanceが採用するとなれば今後さらなる普及が予想されます。 記事ソース: Twitter kaz XRPホルダーにとってかなりポジティブなニュースだけど、これをきっかけにxRapidが実際に社会に貢献できるという点を証明して欲しい!

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2019/02/08CoinbaseがウォレットアプリでのBTCサポート開始を発表
大手仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)は今月5日に自社のウォレットアプリ「Coinbase Wallet」にてビットコイン(BTC)の取り扱いを開始したことを発表しました。 We're excited to launch Bitcoin (BTC) support on Coinbase Wallet! 🎉 https://t.co/201StMYY0v pic.twitter.com/78fwBnifDc — Coinbase Wallet (@CoinbaseWallet) 2019年2月5日 Coinbase WalletはCoinbase社が提供するウォレットアプリでイーサリアム(ETH)やイーサリアムクラシック(ETC)の他、10万種類を超えるERC20トークンとERC721トークンをサポートしています。 同社のブログポストによると、ビットコインのサポートを追加することは、Coinbase Walletアプリが世界をリードする仮想通貨ウォレットになるための重要なステップだとしています。 ビットコインは来週中にiOSとAndroid向けに配信されているCoinbase Walletアプリ上にて取り扱いが可能になる予定です。ビットコインのサポートはデフォルトの設定でオンになっており、受け取る(Receive)ボタンをタップし、表示されたアドレスに送金することだけで操作は完了です。 また、Coinbase Walletアプリは互換性を持たせるために、SegWitアドレスとLegacyアドレスの両方をサポートします。 プライベートキーはSecure Enclaveテクノロジーという技術によって暗号化され、ユーザーの端末上に安全に保管されます。 さらに、Coinbase Walletアプリはデベロッパーおよび環境向上のため、ビットコインテストネットもサポートしています。こちらAdvanced Settingからオンにすることができます。 Coinbaseはブログポストの最後でCoinbaseアプリしか使ったことがないユーザーはぜひWalletアプリも試して欲しいと呼びかけました。 記事ソース: Coinbase, Twitter kaz Secure EnclaveってiOS独自のシステムだと思ってたんだけどAndroidにも搭載されてるの??

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2019/02/07ベイ・アルヘシラス港湾公社がTradeLensに参加合意
ベイ・アルヘシラス港湾公社(The Port Authority of the Bay of Algeciras) が1月21日に、IBMとMaerskが共同開発したシッピングプラットフォーム-TradeLensに参加することに合意したことが、Cointelegraphの報道によって明らかになりました。 ベイ・アルヘシーラス港湾公社とは、スペインに位置するアルヘシラスとタリファの港を管理している公共組織です。 ヨーロッパ諸国内でもトップ6位に入るほどの規模を誇っており、ヨーロッパにとって重要な貿易拠点になっています。2017年度の統計では4百万以上の貨物が行き来していたそうです。 IBMとMaerskが共同開発したTradeLensとは、ブロックチェーンの技術を使用して、国際貿易に関わる多数の貿易パートナーの協力のもと、シッピングに関わる様々な情報を取引・共有するプラットフォームです。 TradeLensを導入することでより安全にかつ効率的に貿易における取引相手との情報交換や資料提出管理を行えると期待されています。 TradeLensは登録者数をますます拡大していく見込みで、現在すでに230百万人の船員の登録が完了しており、2百万もの貨物の処理を行なっているとのことです。 引用:TradeLens, The Port Authority of the Bay of Algeciras

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2019/02/07SIMスワップを用いて50人以上から仮想通貨を盗んだ犯人が起訴される
Coindeskは今月4日にSIMスワップと呼ばれる手法を用いて仮想通貨を盗んだとされる20歳の男性がニューヨーク最高裁判所に起訴されたと報じています。 ニューヨーク州の検察によると、男性の容疑はユーザー情報の窃盗、重窃盗罪、コンピューターの改ざん、詐欺罪など多岐に渡ります。 男性の名前はDawson Bakiesといい、オハイオ州在住であることが公表されています。Bakies氏は昨年の10月から12月にかけて50人以上からSIMスワップを用いて仮想通貨を盗んだとされています。 SIMスワップとは? SIMスワップは他人の電話番号を自身のSIMカードに移し、不正に個人情報にアクセスする手法です。 具体的な手口としては、被害者の通信を自身の所有するiPhoneへと誘導し、マンハッタンに住む3名のGoogleアカウントや仮想通貨取引所のアカウントなどに不正にアクセスし、パスワードを書き換えたと公表されています。 既に判明しているだけでも被害者3名から1万ドル(約110万円)相当の仮想通貨が盗難されており、実際の金額はこれをさらに上回ると予想されます。 ニューヨーク州検察は被疑者に必ず責任を取らせるとする一方で携帯会社各社にもSIMカード周りのセキュリティ向上を呼びかけました。 記事ソース: CoinDesk, Manhattan District Attorney's Office kaz SIMカードが電子化されるっていうニュースが報道されているけどまずは万全なセキュリティ対策が必要になりそうだね

特集・コラム
2019/02/06LINE DApps 『Wizball』が面白い
はるか先生です。さてTwitterのフォローをしましょう。いいことあります。 実は、僕が、今一番時間をつかっているdAppsはWizballです。なので詳しくなっちゃいました。 CRYPTO TIMESの読者さんも幸せになるように今回の記事でわかりやすく説明させてもらおうと思う。 Wizballとは? Lineが始めたQ&Aサービスです。そして、なんと仮想通貨を利用した報酬機能が搭載されています。トークンは、Line独自のトークンではあるんですがなんとLine Pointへの変換が可能です。 Line Pointというのは換金性がとても高く、LinePayとしてコンビニで使ったり、Amazonギフトカードへの変更もできてしまうのです。 LineのdAppsで稼いだ金額を公開 - CRYPTO TIMES イメージとしては下記のような感じです 質問は誰でも作れます。その質問に対して任意の人が回答できる仕組みです。まず質問者はPickインセンティブを設定できます。これは、一番いい回答をした人にお礼をする仕組みです。 良い回答をした人はPickされるとそのインセンティブを受け取ることができます。Lineの独自仮想通貨はLink Pointです。現在の価値はLineが固定しており、500円分のLine Pointに変換できます。 また、仮想通貨の非中央集権的な取り組みの仕組みとしてVoteという仕組みが搭載されています。これは良い質問、回答にVote(投票)をすることでより良い、問題、回答を見つけ出す仕組みを支えています。 なんと、Voteした人にもLink Pointが配布される仕組みが備えられています。 Wizballの楽しみ方 稼ぎましょう 最近キャンペーンが何度か行われてユーザーさんがふえましたがまだまだ数千人レベルです。まだ黎明期だと思います。Lineの 4CAST, Pashaよりも今はWizballが一番稼ぎやすい。 Link Pointを得る方法で一番わかりやすいのは良い回答をしてPick Upされることです。質問は多くありますので自分が得意な分野で、役に立つ回答をすることができる。十分な質問量があります。 およそ1日に1LPを超える質問は20〜30個でてきます。その中から相性のいい質問をいみつけて回答をするだけです。難しい質問は楽しくないので手をつけないほうがいいです。自分が楽しく回答できる質問を選びましょう。 Link Pointが貯まってきたら自分で質問を設定するのもいいでしょう。Voteを多く得られると質問者にも報酬が入ってきます。 サイトではLink Pointの金額で検索する機能はありません。そのため自分でピックアップして皆さんが見られるように毎日2−3回更新をすることにしました。こちらをみてもらうと高額Link Pointの質問が探れます。 Wizball 本日の高額リンクポイント質問リスト - Blue Chain Lab. 自分の生活に役立てましょう 質問サイトの本質に戻って自分の知りたいことを知るために使えます。パーソナルな質問にも答えがつくのでたまに僕は使っています。こんな質問をしました。 自分の知りたいことを素直に聞いています。自分のスキルについても言及しているため、意味のある回答が多い。パーソナライズされた質問ができる場はとても貴重です。 バズらせてみましょう うまい質問をするとバズります。バズをつくれるのは、ほんとうに楽しい。最初は回答いただいた方にお返事を返していましたが、100を超える回答をもらったりしてしまったバス質問にはさすがに途中で回答ができなくなりました。 これが一番バズりました。 回答がなんと161個。 あとプチバズですがこの質問への回答はとても楽しく参考になりました。 こういった真面目な回答 おちゃらけた回答 たのしめました。 面白い質問をみつけて交流しましょう Link Pointというお金以外にも楽しさがあります。コミュニティができつつある状態です。まだまだ固定化されていないので、疎外感なく遊べます。 言葉遊びの得意な面白い質問者の方も多くいます。ぜひお気に入りの方を見つけて回答を含めたやりとりを楽しんでください。 昨晩見つけたおもしろ質問はこちらです。 回答を考えるのが楽しい質問といいのが多くあります。 また、他の方の回答もユーモアがあり楽しめます。 まだ間に合いますか? 多分まだ間に合います。Wizballのサイトにも明示されていますが、そうインセンティブは5億円を用意していますが、まだ700万円配っただけです。 今日は説明を深くしませんでしたが経験値を貯める仕組みがあります。そういった意味では長くWizballをして経験値を貯めた方が有利にはなりますが、これからでも育てる時間は十分あるとおもいます。そしてなにより、Lineさんはキャンペーンをしてくれるはずです。そうだといいな。 さいごに Lineは大企業です。結構バラマキに近い形でユーザーさんへの貢献をしくれています。LineのdApssの中でも金銭的な面以外でユーザー同士の交流がある唯一のアプリです。そういった面も楽しさを助長しています。 Wizballに多くの時間たむろっています。よかったらWizballの方もフォローくださいませ。Line@での情報発信しています。高額リワードのお知らせ、面白い投稿の共有などおこなっています。よかったら登録ください。 ではwizballで会いましょう。

特集・コラム
2019/02/05専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月5日】
みなさん、こんにちは。えむけん@BinaryMkent です。 早いもので当分析企画も2ヶ月目に突入です。引き続き、初心者の方でも分かるよう、分かりやすさに重きを置いてお話ししていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。 さて、それでは今回もBTCチャートから分析していきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) 青ラインのウェッジを抜けたものの、その後短期の白ペナントを下抜け、現在はジリ下げ展開です。前回お話ししたように、「下げようものにも、下に向かうための燃料が足りない」、といった状況でしょうか。 先月から引き続き、出来高の少なさも気になりますが、MACDが0レベル周辺でレンジを形成している点も少々気になりますね。(黄色□部分) MACDは、短期EMA(12)と長期EMA(26)の乖離状況を表すインジケーターです。つまり、0レベル周辺でレンジ形成ということは、「2本のEMAに乖離は全くなく、短期的な値動き(ボラティリティ)がほぼない状態」ということを意味します。 前回の6400ドル周辺でも同じような状況がありましたが、これだけの出来高薄+値動き小となると、無理にFXで利益を追求するより、アルトコイン現物を触っていたほうが難易度も低く、利益効率も高そうですね。 それでは、もう少し拡大してみて見ましょう。 BTCチャート(中期) 一時は白保ちあいを下抜け、300ドル近い下落があったものの、その下落幅は序所に減少してきています。しかし、「保ち合いを下抜けたが、その際の下落幅は保ち合い内で最も小さい」というのはやや違和感がありますよね。 ということで、依然別の保ち合い内で推移している可能性が高いと考え、ここまでの推移を踏まえた上で「現状は黄色ウェッジ内での推移」という判断に至りました。 しかし、これを上抜けたところで待っているのは「白保ち合いのリターンムーブ(の可能性)」です。つまり、この上抜けによって獲得しうる利益は限定的、ということです。 ですから、もしこの黄色ウェッジを上抜けたとしても、場合によっては利確売りと新規売りが相まって、押し目(C点)を作れる可能性は低いのでは?と見ています。 もちろん、その時になってみないと分かりませんが、特にロングポジションの場合は常に疑って、半分リカク、残り半分は建値SLのような安全策で立ち回るのが無難でしょう。 BTCチャートの総評 現状は「黄色ウェッジ内での推移」。下落幅も徐々に減少してきているため、上抜けの可能性が高いと見ていますが、白保ちあいのリターンムーブなどの可能性もありますし、抜けても尚、上値は重くなりそうな展開ですね。 ともあれ、ここ最近は「保ちあいを上抜けれど、出来高がついて来ず、押し目を作ることなく続落」という展開ばかりなので、そろそろ短期的でもしっかりした押し目を作ってほしいものですね。 それでは、次にドミナンスを見てみましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考にしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 大きな変化といえば、1月末からBTCのドミナンスが上昇傾向にある点でしょうか。そしてそれと同時に、XRP(リップル)のドミナンスも同量近く減少してきている点も気になりますね。 実際にチャートと合わせて見てみると、いかにも現物が利食いされたような推移をしています。XRPは日本人からも幅広い支持を集めている通貨ですし、このまま安値更新となると、アルト市場自体がよくないムードになりかねません。ですから、ここらでなんとか押し目を作って耐えてほしいところですね。 次に、主要アルト全体の動きを追ってみましょう。 主要アルトコインの動向 XRPをはじめ、XEM、XLM、ADAなどの低単価の主要アルトは軒並み大きく下落してしまいましたね。 特にXEMは運営資金枯渇の噂が蔓延し、リバることなく大きく下落しています。下落開始ポイント(黄色ライン)を見た限り、これがリスク回避ムードにつながり、他の主要アルトも連れ下げ・・・となった可能性もありそうですね。 しかし、そんな中でも依然TRX、ETH、EOS、LTCについては堅調な推移を見せています。 TRX(トロン) TRXはすでにP2Pの元祖として多くのユーザーを持つBitTrrentの買収、さらにそのBitTrrentがTRXをベースにした通貨、BTT(BitTorrent)の発行などと大きな好ファンダがあったからこそのものです。 あわせて読みたい BitTorrentのTRONベース通貨「BitTorrentトークン / $BTT 」とは?仕組みをわかりやすく解説! - CRYPTO TIMES むしろ、「好ファンダが出尽くした今、どのような動きをしていくのか?」は今後のアルト相場を占う意味では非常に重要になってくるでしょう。 まずは、「この資金がアルト市場内で循環するのか?」というのが、直近のアルト市場の注目ポイントになりそうですね。 ETH(イーサリアム) もちろん、ここからのTRXにも要注目ですが、それ以上に2月末に好ファンダ(コンスタンティノープル実装)を控えたETHにも要注目です。 イーサリアム、コンスタンティノープルを2月末に実装予定 - CRYPTO TIMES コンスタンティノープル自体は、先月1/16の実装を予定していましたが、セキュリティなどの問題により実装が延期され、大きく投げ売られる展開となってしまいました。 延期後の実装予定なので、さらに延期となればさらなる失望売りにもつながりかねませんが、「好ファンダを控えた通貨が、ここからどう動いていくのか?」は、アルト市場のリスクオンorオフを読む上で非常に参考になります。 TRXからの乗り換えの可能性も視野に入れつつつ、こちらも監視しておくことをお勧めします。 LTC(ライトコイン) 今年に入ってから堅調に推移しているLTCですが、中期的にはかなり優秀なチャートを描いています。(水平逆三尊) TRXなどの好ファンダ通貨やバイナンスのマイナーアルトの垂直上げなどでかすんでしまっていましたが、LTCの推移はアルト市場とビットコインを推し量る上では、欠かせない「バロメーター」のようなものです。 もちろん、チャートが優秀という点が大きいのですが、優秀が故、TRXなどに流れていた資金が再びアルト市場で循環するのであれば、その対象ともなり得ます。 ですから、好ファンダを控えたETHだけでなく、チャート的に優秀なLTCについても要注目推奨です。 総評(まとめ) 最後にまとめに入りましょう。 BTCは黄色ウェッジ内での推移 → 上抜けてもリターンの可能性 地合い的にはアルトトレード推奨 →「TRX、BTTに流れた資金が循環するか?」 ETH、LTCは要注目 大体こんな感じでしょうか。 今回は、先月までの内容に加え、軽い個別銘柄(通貨)の分析を追加してみました。またみなさんからいただくご意見などを元に、少しずつ本連載もアップデートしていけたらな・・・と考えております。 それでは、今回はここまでにさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 不定期ですが、LINE@にて相場分析配信もしているのでよろしければご登録ください!














