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2021/05/10アメリカ大手金融会社ゴールドマン・サックスが暗号通貨の先物事業に参入
米金融大手ゴールドマン・サックスは6日、暗号資産のトレーディング事業に参入したことを明らかにしました。ビットコイン価格に連動するデリバティブ(金融派生商品)の売買を仲介します。 現在、暗号通貨の需要が機関投資家の間で高まっており、米大手金融機関の暗号資産ビジネスへの参入が相次いでいます。 今回のニュースは、ゴールドマン・サックス社のラジェッシュ・ベンカタラマニ氏が社内向けメモで、仮想通貨トレーディングチームの設置を明らかにしました。世界の通貨や新興国資産の売買を仲介する部署内に設置されることを発表しています。 シカゴ・マーカンタイル取引所に上場するビットコイン先物のほか、「ノン・デリバラブル・フォワード」と呼ばれるデリバティブ取引を提供します。一方、ビットコイン現物の売買仲介は行いません。 ロイター通信によると、同社は2018年に暗号資産のトレーディングチームを設置しましたが、一旦サービスを打ち切っていました。顧客であるヘッジファンドや富裕層の間で運用ニーズが高まり、再開を決めたとしています。 米金融機関は暗号資産関連サービスへの関心を強めています。米シティグループは英紙フィナンシャル・タイムズの取材に対し、暗号資産のトレーディングやカストディー(管理・保管)業務への参入を検討していると明かしました。 米金融大手バンク・オブ・ニューヨーク・メロンはカストディー業務の立ち上げを公表しました。 記事ソース:日経新聞

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2021/05/09『Mochi』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
Mike Winkelman氏のデジタルアート作品「Everydays - The First 5000 Days」が約$69 million(約75億円)で落札されたことなどをきっかけに、現在も高い注目を集め続けているNFT市場。 しかし、カードのパックを購入するのに数万円〜数十万円が必要であったり、取引1回につき数千円〜1万円ほどのガス料金がかかったりするなど、現状のNFT市場は資金を持っている人達のみがアクセスできる市場といえます。 本記事では、そんなNFT市場における問題の解決を目的としたプロジェクト「Mochi」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「NFT市場の最先端情報について知りたい」 ・「Mochiプロジェクトについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Mochiの概要 Mochiの概要 ティッカー/通貨名 $MOMA=Mochi Market 創設者 Sophia Ho、Kevin Do、Charles Tran、Taio Newgate、Nolan Ngo、Elio Tan、Roberto Le 主な提携先 Uniswap(v2) 希薄後時価総額 61億円 特徴 数々のハッカソンで受賞歴を持つMochiLabs.orgが手掛けるNFT関連プロジェクト。将来的にDAOを目指したコミュニティ主導型の製品やNFT Launchpad機能などを提供するとしている。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Github MochiはMochiLab.orgが手掛けているNFT分野へのソリューションを提供するプロジェクトで、下記の5つの主要サービスを開発しています。 Mochi Marketplace Mochi DEX Mochi Rewards System Mochi Earn Mochi Integration MochiLabはこれまで、ChainlinkやBinanceなどのハッカソンで数々の優秀な結果を残してきています。 Binance Hackathon - The Future Is Now: 2021-02-03 Won Third Prize and Honorable Mentions Prize Binance Hackathon - The Future Is Now: 2021-02-03 Won Third Prize and Honorable Mentions Prize Hack the Horizon: 2021-01-25 Won First Prize Chainlink Hackathon: 2020-10-03 Won Runner up -他多数受賞(https://mochilab.org/) また、Web3分野におけるソリューションの提供を目的とする日本のプロジェクト「Plasm Network」とも提携を結んでいます。 🥳 We are so excited to be partnered with @Plasm_Network and to have our testnet live on their Dusty network, which will allow us to integrate our NFT marketplace with Polkadot, thank you for having us on your network 🚀 $DOT $MOMA $PLASM $BSC https://t.co/5HGovzOrmj pic.twitter.com/XnsF05jTCa — Mochi.Market (@MarketMochi) April 17, 2021 MochiのAMA 今回のAMAにはMochiLabの共同創設者のSophia氏と共同創設者兼CTOのKevin氏が参加してくれました。 自己紹介 Sophia:もしもーし!Sophiaです。 まず最初に、私たちを歓迎してくれたアラタさんと彼のチームに感謝したいと思いますし、この時間に私たちを迎えてくれたことを嬉しく思います。 今日のAMAを楽しみにしています。今日のAMAが終わる頃には、皆さんがMochiを十分に味わえるようになっていることを願っています。しかし、もしあなたがMochiに満足できないのであれば、@mochi_market でクールで楽しく、情熱的なサポートをしてくれるコミュニティであるMochi Familyとともに、おもちを食べていただくために両手と口を広げてあなたをお迎えします 。 私自身について少し説明しますと、私はコンサルティングと金融のバックグラウンドを持ち、2017年からブロックチェーンの旅を始めました。 キャリアの最初の10年間は、ベトナム、シンガポール、ドイツの多国籍企業で働いていました。 面白いことに、私の最初の会社員時代はKPMGで、最後の会社員時代はEYでした。 その間、私は自分のビジネスも行っていました。私は常に起業家精神があり、クールなものを作りたかったのです。 2017年にクリプトの領域に参入してからは、トークンのビジネスモデルから事業戦略、マーケティング、コミュニティ構築まで、さまざまな立場でトークンベースのプロジェクトにアドバイスをするようになりました。その数年後には、トークン化とDeFiに焦点を当てたBlocks99.comというクリプトメディアプラットフォームを設立しました。 そして今、チームや投資家の皆さんの全面的なサポートのもと、MochiLabのCEOを務めています。 Kevin:もしもし、Kevinと申します。 私はMochiLabの技術チームを率い、CTOとして活動しています。 これに先立ち、私はゲーム開発業界で4年間過ごした後、2016年にブロックチェーン開発に移り、大企業のブロックチェーン研究開発ラボのリーダーとして活動してきました。 私は、最新のブロックチェーン技術を研究し、製品に応用することに多くの時間を費やしており、ブロックチェーンコミュニティの発展のために、ベトナムでブロックチェーンを指導したり、教えたりすることにも時間を割いています。 以上、簡単な自己紹介をさせていただきました。Sophiaaと同様、私もこの場にいられることを嬉しく思いますし、お招きいただいたことに感謝しています。皆さんが今日のディスカッションから何か貴重なヒントを得られることを願っています。 私は慶応義塾大学を卒業しており、近々また日本を訪れるのが楽しみです。 今日は一日よろしくお願いします。 1. MochiLabsのプロジェクトについて紹介してください。 Sophia:Mochi.Marketは、Mochilab.orgの最初の製品です。 現在、私たちは12人で、主に技術とビジネスに焦点を当てています。私たちのチームは、シームレスなWeb3 NFT経済を実現するための技術的ソリューションを開発することを目的として、世界中に散らばる献身的な人々で構成されています。 2. MochiLabsのプロジェクトの主なポイントと解決できる問題点はなんでしょうか? Sophia:今年、NFTが大流行していることは周知の事実ですよね。NFTの普及状況やアプリケーションの規模がいかに大きいかということは、一般の方にもよく知られています。 私たちMochilab.orgは、NFTベースの経済に強い信念を持っています。 Mochi.Marketは私たちの最初の製品ですが、これがうまくスケールしたら、将来的にはもっと多くのNFT製品を開発するという大きな計画を持っています。 私たちはDeFiや現在のアプリケーションの先に大きなビジョンを持っていますが、このレベルでは、現在のユーザーやアーリーアダプターが直面している実際の問題に私たちのソリューションを適用することから始めたいと考えています。 私たちがMochi.Marketで解決したいと考えているこれらの問題には、以下のようなものがあります。 NFT市場の流動性の欠如 NFT保有者の保有期間中のマネタイズ戦略の不足 NFTとFTのクロスチェーン利用が不可能 - 因みに先日Mochi.marketはPlasmのTestnet Dusty上でデモが発表されましたよね。Plasm以外にも、Mochi.marketがすでに取り組んでいるデモはありますか?(BSCのように) https://mochi-plasm.firebaseapp.com/ Kevin:はい、これがそのデモバージョンです。 当社のメインプロダクトは現在、監査段階にあり、まもなくリリースされる予定です。 Sophia:我々は、既にBSCのマーケットプレイス製品が完成させています。 Kevinさんがおっしゃるように、現在はスマートコントラクトの監査を受けています。 パートナーであるHalbornがBSC Versionの監査を終えれば、リリースできるようになります。 Kebin:BSC、ハーモニーワンのテストネットバージョンもあります。 Sophia:このように沢山の開発が進んでいます! CRYPTO TIMES編集長 現在、テスト環境で触れるのはPlasmのみで、これからBSCVesrionのMochi Marketが出てくるみたいですね! 個人的には、BSCにはNFT Market Placeがないのでリリース楽しみですね! 3. 競合のプロジェクトと比較した時のMochi.Marketの強みは何でしょうか? Kevin:確かに、似たような問題に取り組もうとしている人やプロジェクトは他にもあります。 しかし、当社の技術的な付加価値は、NFTの流動性問題を解決するための独自のソリューションにあると考えています。これが私たちの一番の関心事です。 Mochiは、NFTのためのミニスーパーアプリのように機能する統合プラットフォームを提供することを目指しており、製品群としては5つの製品がありますが、その中でもDEXがメインの製品です。 また、現在のソリューションの中には、より深刻な問題に対する一時的な解決策であるものもあると考えており、NFTのフラクショナル化と流動性に関するエレガントなソリューションを実現するのは、おそらく当社が最初になるでしょう。 私たちの価値提案や独自性の一部は、マルチチェーンであることと、将来的にDAOになることを目指したコミュニティ主導型の製品であることにあります。 もう1つのポイントは、私が個人的にとても楽しみにしているNFT Launchpad機能です。 コミュニティからの質問 - Mochiの発行するトークンの使い道は何でしょうか? Sophia:$MOMAトークンは、コミュニティやステークホルダーを意識して設計されています。様々なステークホルダーの利益を一致させることが最善の策であると考えています。 ちなみに、トークンのステッカーはMochiではなく$MOMA です。 さらに、DAOに対する私たちの信念と、日に日にDAOに移行していくという目標を考えると、ガバナンスは私たちのロードマップと$MOMAのトークンエコノミクスにおいて非常に重要な部分を占めることになります。 $MOMAトークンの効用としては、取引手数料の割引、特別オファーやリワード、利回りのインセンティブ、そしてもちろんガバナンスが挙げられます。 この他にも、私たちが強調したいもう一つのユニークな点は、トークン提供におけるフェアローンチだと思っています。人によっては違った解釈をされることも予想されますが、要するにシード、プライベート、パブリックの3つのラウンドの投資家(規模の大小、経歴の有無は問いません)が、同じ価格、同じ条件で$MOMAを購入するということです。 ところで、この場をお借りして、ごく最近、シードラウンドとプライベートラウンドをクローズしたこともお知らせしたいと思います。これはとても励みになりますし、今は23日からDAOMakerで行われるパブリックセールに集中しています。 - Mochi.MarketはBSCでローンチされる予定ですが、何故EthereumネットワークでなくBSCなのでしょうか? Kevin:BSCが選ばれた理由について少しご紹介します。 比較的安価な手数料で迅速な取引が可能 EVMに対応したチェーン エコシステムとコミュニティが成熟している 現時点では、BSCが最初のプラットフォームですが、唯一のプラットフォームではありません。 私たちが他のプラットフォームを選ぶときも基準は同じで、成熟したエコシステムとコミュニティを持つチェーンを好み、EVMに対応していれば、それがベストだと考えています。 次に移行を予定しているチェーンはPolkadot、Ethereum、Polygon、そしておそらくHarmony OneとSolanaもです。 - 世界的に見てもEthereum上のNFTでないとNFTとは認められないという意見も日本では一部見られます。この点はどう考えますか? Kevin:はい、私たちの最終的な目標は、私たちの製品がクロスチェーンで動くようにすることであり、トップはPolkadot、ETH、BSCです。どこを使うかは関係ないです。 NFTを自由に売買することができます。 - Mochiは先日Plasmと提携し、Plasm Networkでのデモを公開しましたよね。PlasmもNFTも日本では人気がありますが、日本もターゲットになっているのでしょうか? Kevin:この質問も私が続けて答えましょう。 間違いなく、日本は我々のターゲット市場の一つです。 Plasm社とはパートナーシップを結んでいます。また、渡辺創太さんとは頻繁に話をしていますが、彼は本当に堅実な日本の開発者です。 日本の市場は大きな可能性を秘めています。 日本にはマンガ、アニメ、アートの長い伝統があります。 NFTがこの市場にもっと深く導入されれば、大きな成長のチャンスがあると考えています。 個人的には、日本に留学する機会もありましたし(素晴らしい思い出です)、日本の文化に触れながら長い間仕事をしてきたので、日本の嗜好や文化も理解できるようになったと思います。 そのため、この市場に製品を投入する場合、製品だけでなく既存の関係性から見ても、より有利な立場にあると考えています。 Sophia:また、日本市場と密接な関係を持つメンバーもチームにいます。 我々のブランドであるMOCHIを選んでいただいたことは、とても嬉しい偶然です。 - Raribleでは誰でもNFTが発行できるため、価値のないNFTがたくさん並んでいます。それに対して、NiftyGatewayやSuperRareなどのPFには審査済みの価値あるNFTが並んでいます。しかし、その分オープン性は欠けいます。これらの問題についての考えと対処法について教えてください。 Sophia:これは面白い質問ですね。Kevinさんが反対しないのであれば、私がお答えしましょう。 どのような市場やシステムでもそうだと思いますが、オープンさと品質・安全性の間に調和を見出さなければなりません。 中央集権と非中央集権の折衷案も同様です。 市場やシステムがオープンで非中央集権的であればあるほど、そのエコシステム内のユーザーやステークホルダーのグループがよりバラバラになるため、必要な品質は少なくなるかもしれません。 Mochi.Marketでは、良いバランスを目指しています。本当の意味での分散型ネットワークを目指していますが、同時に、マーケット上の商品の品質もある程度確保しています。 ガバナンストークンとしての$MOMAは、これらの問題のいくつかを解決するのに役立ちます。 - NFTに代表されるデジタルアートに価値があると考える理由は何ですか?デジタルの世界では、オリジナルとコピーの違いはないと思います。さらに悪いことに、クリエイターは同じデータを使って新しいNFTを作ることができますよね? Kevin:ブロックチェーンのおかげで、本物と偽物を簡単に確認することができます。 これはブロックチェーンに永久保存されているハッシュ値によるものです。 - NFT Launchpadの仕組みを教えて下さい Kevin:NFT Launchpadは現在開発中で、今年の第4四半期にリリースされる予定です。 現時点では、ローンチパッドのどの階層にどのような要件があるのか、詳細は公表できませんが、主な機能は以下の通りです。 参加者が将来的に注目されるプロジェクトのNFTの公開販売にアクセスできるようにする Tierが高いほど、レアなNFTを購入するためのアロケーションを得たり、リワードやエアドロップを受け取るチャンスが高くなる 参加者は当社のMOMAトークンの一部を保有している必要があり、プロジェクトによっては他のNFTも保有している必要がある - $MOMAの由来を教えてください Kevin:「MOchi MArket = $MOMA」です。 - 最後に Sophia:次回のコミュニティとのAMAの前に、日本語を学ばなければなりませんね。 またすぐ会いましょう! まとめ いかがだったでしょうか? 全体的にざっくりとした解説でしたが、NFT市場にはまだ課題が残っておりそれを解決するためのソリューションを提供しようとしていることがよく分かったかと思います。 今後もCRYPTO TIMESでは、暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 -Mochi公式リンク- Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Github

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2021/05/09米国の一部の銀行で直接ビットコインが購入可能に?
米国で暗号資産のカストディ業務(保管、取引の代理など)を行うNYDIGよると、米国の一部の銀行において、顧客は既存の銀行口座を通じてビットコインの購入、保有、売却が可能になるかもしれないと発表しています。 NYDIGはニューヨークに本拠を置き100億ドル規模の資産を運用しているストーンリッジの子会社であり、フィンテック大手のフィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービスと提携しました。これにより、米国の銀行は今後数ヶ月でビットコインを提供できるようになります。 NYDIGの責任者によると、すでに何百もの銀行がこのプログラムに登録しているとのことです。参加行は比較的小規模な銀行が多いとされています。 最近の大手銀行の動き モルガン・スタンレーは、銀行の中で最初にファンドを通じて富裕層の顧客にビットコインへのアクセスを可能にしたと報じられました。 ゴールドマン・サックスも暗号資産への投資サービスの提供を計画してしており、JPモルガンはNYDIGと共に暗号資産関連の自社製品開発を検討しています。。 米国で期待される暗号資産への資金流入 富裕層に加えて、一般の人々も銀行口座という身近なものを通じて少額から暗号資産の購入が可能になります。 いずれは取引の都度取引所へアクセスしたり送金したりという手間が無くなり、一つの金融機関で全てのアセットを管理できるようになるかも知れません。 銀行は案外資産の売買ごとに手数料収入を獲得し、今後はデビットカードや保険ビジネスなど関連する新サービスの展開も可能です。 記事ソース:CNBC

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2021/05/09米VanEckがSECにイーサリアムETFを申請
ETFやファンドを運営する米国の資産管理会社のVanEckが、SECにイーサリアムETFを申請したことが明らかになりました。 SECは以前、VanEckよりビットコインETFの承認申請を受けていますが、回答期限を延長しています。 ETFは「上場投資信託」のことで、一般的な投資信託と同様に機関投資家(プロ)が運用を担います。 イーサリアムETFであれば、自らが直接イーサリアムを保有・売買せずに運用益を享受できる仕組みです。上場による税制面の優遇や高い流動性、安価な手数料といったメリットを享受できる点で、一般的な投資信託と異なります 申請が許可された場合、シカゴ・オプション取引所(CBOE)のBZX取引所へ上場する予定です。 記事ソース:SEC

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2021/05/09Cryptopunksが有名オークションハウスChristie’sで出品予定
Christie’sでCryptopunksのオークション開催 https://twitter.com/larvalabs/status/1390811574248542211 人気NFTアートのCryptopunksがニューヨークで開催されるChristie’sのイブニングセールにて5月11日にオークションが開催されます。 9つのCryptopunksを1つのロットとして競売にかけらる予定となっています。 予想金額はUSD 7,000,000 - USD 9,000,000となっており、日本円にして約7億6000万円から9億7000万円になるのではないか?と予想されています。 Cryptopunksの出品No Cryptopunks No: 2, 532, 58, 30, 635, 602, 768, 603, 757 詳しくは下記のURLでご確認ください。 Cryptopunksオークションサイト これまでBeepleのNFTなどがChristie’sのオークションで出品されることがありましたが、元々NFTのプロジェクトとして発行されたサービスが出品されるのは初めてかと思われます。 このオークションが成功することで、アートがNFTの世界にやってきたようにNFTが流行する前から存在していたNFTたちが、有名オークションの世界にいくことがスタンダードになる可能性も考えられます。 5月11日のオークションは目が離せません。 Cryptopunks Cryptopunksは2017年6月23日にローンチされたNFTです。 当時はエアドロップもされていたこともあり価値がなかったものですが、2020年に注目され凄まじい取引額を叩き出しました。総発行枚数は10000枚となっており同じ絵のものは存在しません。 NFT自体はイーサリアムブロックチェーン上で管理されていますので、所有者は証明することができます。 どのような絵柄があるのかは、下記のHPにてご確認ください。 Cryptopunks HP

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2021/05/08米ペイパルの1~3月は決済額5割増、非現金取引が加速
米オンライン決済大手ペイパル・ホールディングスが5日発表した2021年1~3月期決算は、売上高が60億3000万ドル(約6600億円)と前年同期比で31%増を記録しました。 総決済額は2850億ドルと同50%増となり、過去最高を記録しました。 コロナ禍で現金を介さない決済の普及が追い風になりました。 純利益は13倍の10億9000万ドルでした。コロナ感染拡大で電子商取引(EC)が拡大し、デジタル決済が急成長しました。 ダン・シュルマン最高経営責任者(CEO)は同日、「デジタル決済への移行はコロナの収束後も変わらない」と述べました。 3月末時点の利用口座数は世界で3億9200万と20年末から4%増えました。 米国ではコロナワクチンの接種が進み、経済活動が再開し始めています。 ジョン・レイニー最高財務責任者(CFO)は「再開が進んでいる国や市場でもEC消費はパンデミック(世界的大流行)前の水準を上回っている」と強調しました。 21年12月期通期では前期比20%の増収を見込んでいます。好調な業績を受け、5日の時間外取引で同社株が大幅に上昇する場面がありました。 ペイパルは仮想通貨事業に本格的に乗り出しています。20年10月には同社のアプリ上でビットコインやイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ(BCH)の4銘柄を売買できるサービスを開始しました。 4月には若年層の利用者が多い「Venmo」でも取り扱いを始めました。デジタル資産の管理・保管業務を手掛けるカーブを買収するなど仮想通貨事業のインフラも整えています。 決済事業者などの仮想通貨事業への参入は市場への資金流入に大きく貢献します。その他でも、カストディ銀行(信託銀行=顧客資産の運用管理の代理が可能)などとの提携は富裕層のマナー流入を促しますし、仮想通貨を通じての税金対策スキームの開発なども期待できるのではないかと思っています。 記事ソース:日経新聞

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2021/05/08IOSTとMoonstakeが提携、IOSTのステーキング提供を開始予定
ブロックチェーンプロジェクトIOSTがMoonstakeとの公式提携を行いました。このパートナーシップを通じて、MoonstakeはIOST開発チームと協力し、ウォレットにIOSTコインのステーキング機能を実装します。 IOSTは、オンラインサービスプロバイダー向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンです。IOSTブロックチェーンは、すべてのノードがコンプライアンスを維持しながら、高いトランザクションスループットを実現する「Proof of Believability(PoB)」と呼ばれる独自の画期的なコンセンサスアルゴリズムを利用しています。 Moonstakeは2020年にステーキング事業を開始して以来、2,000以上の暗号資産と互換性があるMoonstakeモバイルウォレット(iOS / Android)とMoonstakeウェブ版ウォレットを開発しました。 Moonstakeのステーキングは、Cosmos、IRIS、 Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbsに対応しており、今後IOSTがこの中に加わることになります。 IOSTの共同創業者兼CTO Terrence Wang氏は「私たちは最新のトレンドをIOSTネットワーク上で迅速に開発できる特徴を生かし、常に革新的なプロジェクトとの提携を模索してきました。Moonstakeがローンチからわずか1年で達成した市場での地位に非常に驚いています。MoonstakeウォレットでのIOSTステーキングの開始によって、わたしたちのコミュニティが望んでいるIOSTネットワークでのサービスが増えること、またMoonstakeチームとの更なるコラボレーションの機会を楽しみにしています」とコメントしています。 記事ソース:PR Times

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2021/05/07S&Pダウ・ジョーンズの「暗号通貨インデックス」の詳細が明らかに
「S& P500」インデックスで知られる米主要格付機関S&Pグローバルと米国で先物などのオプション取引所を運営するCMEグループのジョイントベンチャーであるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、ビットコインとイーサリアムを含むの暗号通貨インデックスの詳細が発表されました。 インデックスの詳細 このインデックスについては2020年12月の発表においてすでに概要が示されており、「新興の暗号通貨市場に透明性をもたらすことを目指す」とし、「最低限の流動性と時価総額を有するオープンな取引所に上場している」という基準を満たすデジタル資産のパフォーマンスを測定するものとしていました。 この発表時点では、暗号通貨インデックスへの組入銘柄のターゲットを上位暗号通貨のうち約550銘柄にするとしていましたが、今回の発表では時価総額で1位と2位にあたるビットコイン、イーサリアムのみとするとしています。 S&P暗号通貨インデックスシリーズは、S&Pビットコイン指数(SPBTC)とS&Pイーサリアム指数(SPETH)で構成され、それぞれビットコインとイーサリアムのパフォーマンスと連動するように設計されており、S&P暗号通貨メガキャップ指数(SPCMC)は、ビットコインおよびイーサリアムのパフォーマンスと連動します。 市場への影響 S&Pのこうした動きは、機関投資家の間でデジタル資産への投資をよりハードルの低いものにするでしょう。 ここ数ヶ月、テスラやMicroStrategyなどがビットコインへの投資を続けており、日本でも東証1部企業ネクソンがビットコインを購入したことを公表しています。 また、米決済大手Visa、Master Card、PaxPalなども暗号通貨企業との提携を進めており、今後も市場の盛り上がりが期待できます。 記事ソース:Decrypt

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2021/05/07『Tacen&TXAプロジェクト』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
昨今、UniswapをはじめとするDEX(分散型取引所)が業界で大きな注目を集めています。 従来のCEX(中央集権型取引所)の問題を解決するとして誕生したDEXですが、そこにはまだ課題が残っているのが現状です。 本記事では、DEXとCEX両者の特徴を併せ持つ"ハイブリット型DEX"の提供を目標とするプロジェクト「Tacen」と、Tacenが関わっている「$TXAプロジェクト」について、先日開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「仮想通貨取引所の最先端について知りたい」 ・「TacenやTXAプロジェクトについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Tacenの概要 Tacenの概要 創設者 Jae Yang 特徴 CEXタイプのオーダーマッチングの速さと、ノンカストディアルなシステムを組み合わせたハイブリット型DEXを提供。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Blog Facebook Tacenはハイブリッド型DEXの提供を目標とするプロジェクトです。 CEXの高速な集中型オーダーブックとノンカストディアル取引を組み合わせたシステム設計 取引がp2pで行われるためKYCが不必要 といった点から、従来の取引所と比べ独自のアプローチをしているプロジェクト。 そして、Internet Computerと呼ばれるDFinityのエコシステムとしてバーチャルイベントに参加したことも有り、現在非常に注目されています。 Tacen&TXAプロジェクトのAMA 今回のAMAにはCEOのJae氏とChief of ProductのClarence氏が来てくれました。 CRYPTO TIMES編集長 Tacenはまだ詳細が多く出ていないので、是非ともその仕組やどんなプロジェクトなのかというところを隅々まで聞いていけたらと思っています! 自己紹介 Jae:皆さんこんにちは、Tacenの創業者兼CEOのJae Yangです。 私のバックグラウンドはもともと航空宇宙工学で、ヘリコプターのエンジニアリングの世界で約9年半働いていました。 様々な防衛関連企業のために、物理シミュレーションやPilot-in-the-Loopシミュレーションを数多く手がけてきました。 その後、Eコマースの世界経て、次にSmartThingsで少しだけIOT業界で働いたことがあります。最近では、Metal Payのエンジニアリング・ディレクターとして、アプリのバックエンドの立ち上げや、エンジニアリング・チームのリーダーを務めています。 Clarence:こんにちは、Clarenceです。 私はTacenでプロダクトを担当し、OpulousとElastosのプロジェクトにもアドバイスをしています。私は、シリコンバレーで7年間ソフトウェアエンジニアをしていましたが、その後、ブロックチェーンのビジネス開発と製品に移行しました。 1. Tacenとはどんなプロジェクトなのですか? TacenはハイブリッドDEXのためのクロスチェーン分散型決済レイヤーを構築しています。 ハイブリッドDEXとは、高速な集中型オーダーブックと、分散型決済レイヤー、非カストディアル取引を組み合わせたものです。 分散型決済レイヤーは、米国では法的に問題ありません。取引がピアツーピアで行われるため、KYCを必要としないのです。 CRYPTO TIMES編集長 ウェブサイトにも書いてある「KYCを必須としない」という部分が早速出てきました。 ここは後で深掘って聞いていきたいと思います! 2. プロジェクトの最もメジャーなポイントを教えて下さい。 Jae :私たちのプロジェクトがユニークなのは、システム設計とコンプライアンスに対するアプローチだと思います。 まず第一に、トレーダーのプライバシーを守りつつ、同時に米国の規制に準拠することに注力しています。 また、コミュニティがクロスチェーン決済レイヤーの安全性確保に貢献できるようにしています。 Clarence:当社の分散型決済レイヤーは、スマートコントラクトやオラクルを含め、オープンソースで透明性が高く、監査も容易です。また、他の多くの取引所プラットフォームにも対応可能です。 トレーダーは、自らが所有するスマートコントラクト「Smart Wallet」を通じて、どのチェーンでも資金を担保にし、マッチングスピードが5秒以下という速度である中央のオーダーブックに取引を署名して送信することができます。 取引がマッチングされると、マッチングエンジンによって署名され、分散型のオラクルネットワークにブロードキャストされます。オラクルネットワークは、取引を立会人として記録するとともに、決済金額を事前に計算します。(純利益 / トレーダー間のデルタ) 決済は遅れて行われるため、ユーザーは合成残高で取引を行いますが、いつでも決済を呼び出すことができ、ピアツーピアで決済が行われるプロセスが開始されます。 - 旧式のDEXでオーダーブックを使用していたときは、注文を出したり戻したりするときに取引手数料を支払わなければなりませんでしたが、御社のDEXでも同じですか? Jae:ガスステーションネットワーク(GSN)を取り入れて、トレーダーの手数料の大半を賄うようにします。 また、注文を入力する際に手数料を支払う必要もありません。 なぜなら、私たちのモデルでは中央型のオーダーマッチングシステムを利用しているからです。取引所のAPIに署名されたペイロードを送信することになります。 CRYPTO TIMES編集長 従来のDEXのアプローチとだいぶ違うアプローチですね! 3. Tacenはどのような問題を解決することができますか? Jae:私たちのプロジェクトが解決する問題は「*プリンシパル=エージェント関係」の問題だと思います。トレーダーの資金を預かるわけではないので、他の多くの中央集権的な取引所のような逆効果をもたらすようなインセンティブはありません。 私たちは、取引所のユーザーエクスペリエンスに集中できます。 *「プリンシパル=エージェント関係」行為主体A(プリンシパル)が、己の利益のための労務の実施を、他の行為主体B(エージェント)に委任すること。 Clarence:取引所がハッキングされて資金が盗まれる事件が多発していますが、DEXのようなノンカストディアルな取引所では、ユーザーは資金をリスクにさらさずに取引ができますが、速度が非常に低速ですよね。 私たちのハイブリッドモデルは、CEXタイプのオーダーマッチングの速さと、ノンカストディアルなシステムを組み合わせたものです。また、私たちが開発した分散型決済レイヤーの副次的効果として、決済インフラがコミュニティによって運営されているため、より法的に準拠しています。 TXAエコシステムの取引所プラットフォームは、ユーザーの資金に触れる必要がありません。 4. 他の競合プロジェクトと比べての強みは何でしょうか? Jae:素晴らしい質問ですね。 DEXには流動性の確保という本質的な問題があるため、AMMはDEXのための応急処置となっています。 よく考えてみると、AMMは基本的に最後の手段としての流動性供給者です。 AMMは、あらかじめ条件をもった供給曲線を持っており、他の市場参加者がそれらを利用することができます。 リアルのオーダーブックベースのシステムでは、このような透明性の高いものは存在しないはずです。 DEXもシングルチェーンの取引や決済には適していますが、ほとんどのDEXではクロスチェーンの取引や決済ができません。 - 現在、DEXはBSC上で動作するようになったり、レイヤー2ソリューションを使って高速化を図っていると思いますが、それでもTacenが優位に立っていると思いますか? Clarence :確かにレイヤー2ソリューションは前世代のソリューションですが、それでも十分な速度ではなく、通常は1つのチェーンに限定されます。レイヤー2を使用しても、集中管理されたオーダーブックの速度が5ms未満であることから、桁違いの速さです。 例えば、SolanaのSerumは500ms、BSCは2000-3000msです。 コミュニティからの質問 - DFINITYは未だローンチしてませんが、なぜDFINITYでDEXを作ろうと考えたのでしょうか? Clarence:私たちのアーキテクチャでは、決済データを確認、記録し、提供するカスタムで分散型のオラクルネットワークを使用しています。これらのオラクルはオープンソース・ソフトウェアをベースにしており、コミュニティによって運営されています。 使用量が急増した場合には、このネットワークを適切に拡張する必要がありますが、幸いなことに、DFINITYには拡張可能なキャニスターがあります。 そのため、当社のオラクルにはDFINITY社のキャニスター技術が部分的に使用されており、取引量が急増した場合には、オラクルのオペレーターが迅速にキャニスターを追加配備することも可能です。 - KYCなしとコンプライアンス遵守は、一見矛盾するように思えるのですが、どのようにしてコンプライアンスを遵守するのでしょうか? Jae:米国の送金業者に対する規制機関であるFinCENは、主に事業者と顧客の間で行われるやり取りが第三者に伝達されるかどうかを問題にしています。当社は、金融仲介業者としての役割を果たさないようにすることでコンプライアンスを維持しています。 SECにとっては、取引所のデザインが1934年証券取引所法に基づく証券取引所の定義に密接に合致していないことを確認することで、コンプライアンスを確保します。 また、取引所では決済を行わないため、トレーダーのプライバシーが守られていることを確認することが可能です。 私たちが日本で行っているコンプライアンス活動の一部をこっそりご紹介しましょう。 流れ図は膨大なので、時間をかけて正確にマッピングしたいと考えています。 私はあなたたちが好きだから、もう一つお見せしましょう。 これらは私たちが行ってきたコンプライアンス・マッピングの一部で全体のコンプライアンスプロジェクトの1/3です。 - DEXでオーダーブックを使うということは、多くの銘柄で流動性確保が困難になると思います。流動性を確保するためにはどのような方法があるのでしょうか? Jae:Tacenの取引プラットフォームでは、流動性提供者にフィーリベートを提供します。また、Tacenの取引所は、流動性提供者の既存システムとのスムーズな統合を可能にするホワイトグローブサービスを提供することで、流動性提供者と密接に連携しています。 また、私たちは多くのウォレット開発者と密接に協力して、KYCなしの取引体験を可能にしています。非認証ウォレットの多くは、ユーザーが暗号通貨を別の通貨に交換したいだけであるにもかかわらず、ユーザーを別のKYCフローに投げ込まなければならないことに気づきました。 これでは、リテールトレーダーの取引意欲が低下してしまうと思います。この仕組みを変えることで、大量の流動性を確保できると考えています。 - Smart Walletsは、どのようなチェーンに対応していますか? Clarence:Ethereum、ETC、Moonbeam、BSC、Celo、RSKなど、多くのEVM互換チェーンをサポートする予定で、最終的なリストは後ほど公開します。 また、EOS、Tron、Cardano、Algorandなど、その他のスマートコントラクトに対応したチェーンのサポートも検討しています。スマートコントラクトに対応しているチェーンであれば、サポートできる可能性があります。 - 最近のDEXは、SolanaやBSCを選んでいる中、なぜ基盤としてDFINITYのInternet Computerを選んだのでしょうか? Clarence:当社のアーキテクチャは他のDEXとは根本的に異なり、マッチした取引をブロックチェーンに書き込まないため、SolanaやBSC(実際には遅すぎる)は使用しません。 そのため、技術的には、多くのDEXがオンチェーンであるのに対し、当社はオフチェーンのオーダーブックです。 イメージとしては、取引が成立すると、すぐにオラクルネットワーク(軌道上で常に取引を監視している衛星のようなものと考えてください)にブロードキャストし、オラクルが取引を追跡し、将来の決済のために記録するというものです。 - Tacen DEXはいつローンチしますか? 2021年Q4にはOpen Betaをローンチすることを目標にしています。 - Tacenが発行する$TXAはどのような使い道がありますか? Jae:私は一つだけ明確にしておきたいのですが、TXAプロジェクトとTacenは別物です。 しかし、Tacen Exchange Platformは、TXAの分散型決済レイヤーを利用した最初のハイブリッド取引所になります。 Clarence: オラクルを運用するためのステーキング要件の作成 TXAホルダーがTXAエコシステムのガバナンスに参加可能 取引手数料を支払うための基本的なユーティリティー CRYPTO TIMES編集長 すごく簡単に言うとConsensysとETHみたいな立ち位置です。 Tacenというのは開発主体で、TXAはTacenも関わってるけどTacen自体が発行しているわけじゃないという感じです。 - TacenはDFinityのVirtual Conferenceにも参加しましたが、TacenとDFINITYの今後のコラボレーションについても聞いてみたいです。 Clarence:前述したように、我々はDFINITYのキャニスター・アーキテクチャーを活用して、分散型決済レイヤーがネットワーク上の取引量の要求に応じて迅速に拡張できるようにしています。 将来的には、様々な人が運営する多くの取引所プラットフォームが、同じ決済レイヤーを共有できるようになると考えています。これには、NFT取引所、NFTオークションハウス、グローバル取引所などが含まれます。 Jae:世の中にある最高クラスの技術を使って、エンジニアリングの問題の一部を解決します。私たちは、世の中にある他のプロジェクトと協力することを確信しています。 Clarence:また、私たちが構築しているトレーディング・エコシステムは、皆さんが所有しているということも付け加えておきます。また、Jaeが言ったように、私たちは最高の技術を使用することを包括しています。 - NFTマーケットプレイスやオークションでも同じような(下記画像)スキームが使われるのでしょうか? Clarence:そうですね、私たちのアーキテクチャでは、あらゆるトークン資産を担保にできるのと同じように、どのチェーンでもNFTをロックして、他のチェーンのデジタル資産と取引できるようにしています。 - 将来の日本市場に対してどのようにアプローチすることを考えていますか? Jae:とても注意深くです笑 冗談です。もう少しお話しましょう。 私たちは現在、日本のコンプライアンス状況をマッピングしています。私たちには優れた研究チームがあり、日本のすべての規制要件を調査しています。 この作業は、Tacen Exchange Platformが日本の法律に準拠していることを確認するのに役立ちます。 私たちは、まず知っていることに基づいてフローチャートを作成し、それをシステム設計の検討材料にします。そして、日本市場向けのコンプライアンスレポートを自動化していきます。 - Tacenは多くの投資家が入っているようですが、一般向けにもセールは行いますか? Jae:残念ながら、投資ラウンドはありません。前回のエクイティラウンドは数ヶ月前に行われました。 - IEOやIDOも実施されませんか? Jae:Tacenは自社のトークンを持っていませんが、もしTXAトークンに興味があれば、お気軽にコミュニティチャンネルにお立ち寄りください。https://t.me/txa_community IDOを実施する予定もありません。 - TXAトークンをどのように配布するのですか?そしてどうやって分散させるのでしょうか? Jae:TXAプロジェクトチームは、Claim Contractsを利用した配布を計画しています。トークン保有者は、配布スケジュールと割り当てに基づいて配布を受けることができるウェブサイトがあるでしょう。 UNIが "Claim UNI "でそれらを分配したものとにています。 - Stakingということはオラクルはバリデータなどによって管理されるのでしょうか?いくつのバリデータによって管理されるのでしょうか? Clarence:はい、オラクルネットワークを使用していますが、オラクルは単なるバリデータとしてだけではありません。 ユーザーがTXAエコシステムで取引をする際には、注文を署名して取引所プラットフォームに送信します。その注文が正しい資産ペアの別の注文とマッチすると、取引所プラットフォームはマッチした注文に署名し、それを分散型のオラクルネットワークにブロードキャストします。 このオラクルネットワークが「Settlement Data Oracle network」(略称:SDO)と呼んでいるものです。SDOはマッチした注文のブロードキャストを受信し、バッファリング、検証を行い、ブロックチェーンなどの永続的な不変の台帳に記録します。 例えば、取引をするとき、あなたとあなたの友人は何度も取引をすることができますが、それぞれの取引はオラクルによって追跡されるのです。 例えば、20回の取引の後、友人はあなたに50ドルの借りがあるので、オラクルは友人のスマートコントラクトに、あなたに50ドルを支払う必要があると伝えます。 - 近い将来ホワイトペーパーはリリースされますか? Clarence:いいえ、私たちはトークン・プロジェクトではないので、ホワイトペーパーはありません。しかし、近日中に多くのテクニカルペーパーや記事が発表される予定です。 - どの国の暗号通貨の規制が最も合理的だと思われますか? Jae:これはいい質問ですね。 シンガポールでは、最も合理的な暗号規制が行われているように思います。 MASは、暗号通貨と証券の違いを明確に表現しています。 まとめ いかがだったでしょうか? 仮想通貨取引所の最適解として、様々なプロジェクトが色々なアプローチを実践している中、Tacenのアプローチはこれまでにない独特なものであることが分かりましたね。 今後もCRYPTO TIMESでは、仮想通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 -Tacen公式リンク- ・Webサイト ・Twitter ・Telegram ・Blog ・Facebook

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2021/05/07LINEクレカ入会キャンペーンで「LINKリワード」を最大4000円相当プレゼント
LINEのモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を運営するLINE Pay株式会社が、LINEクレカ入会キャンペーンで「LINKリワード」を最大4,000円相当プレゼントします。 5月7日から6月30日までの間にLINEクレカに新規入会し、対象期間中にキャンペーンの参加条件を満たしたユーザは、LINE独自の暗号資産「LINK」に転換できる「LINKリワード」2,000円相当を受け取ることができます。 加えて、LINEクレカユーザーを対象に「家族カード」の新規入会で「LINKリワード」2,000円相当をプレゼントするキャンペーンを同時開催します。 「LINKリワード」を取得すると、デジタルアセット管理ウォレット「BITMAX Wallet」で「LINK」の受取申請が可能になります。 キャンペーンサイトはこちらからご覧になれます。 記事ソース:PR Times













