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2019/10/18Binanceは9回目の $BNB のBurnを実施、Q3の利益は約3700万ドルに
世界最大の取引所であるBinanceは自社のユーティリティトークンであるBNBの9回目のBurnを実施しました。 当初に基づき、BurnされるBNBは4半期ごとの純利益の20%に該当します。今回のBurn総量は合計2,061,888 BNBとなっており、現在の価格で 約3700万ドル相当に当たります。今回のBurnから推定されるBinanceのQ3の純利益は約1.85億ドルなことがわかります。 Binanceのツイートによると、今回のBurnは過去3番目の総量となっており、今期のBurn割合は総供給量の1.1%になります。 https://twitter.com/binance/status/1184883254395932672?s=20 https://twitter.com/lawmaster/status/1184707993402839040?s=20 また、The BlockのLarry氏のツイートによると、Binanceの通算純利益が10億ドルを超えていることがわかります。 今回のBinanceの利益は2017年Q4の仮想通貨バブルの次に大きくなっており、BinanceがQ3でローンチした先物取引などが非常に順調に推移していることが考察できます。 【考察】Binance(バイナンス)の先物はアルト市場低迷・IEO衰退を見越した戦略か? Binanceは、トータル1億BNBをBurnするまで、今後も4半期毎に利益20%に相当するBNBをBurnしていく予定となっており、その残りは8550万BNBとなっています。

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2019/10/17総合コンサル大手EY、政府の公的資金管理をブロックチェーンで透明化できるツールを発表
世界4大総合コンサル企業のひとつであるEY(アーンスト・アンド・ヤング)は16日、政府の公的資金管理をブロックチェーンで透明化できるツール「EY OpsChain Public Finance Manager (PFM)」を発表しました。 EY OpsChain PFMは、公的資金の予算や支出などをブロックチェーンで追跡することで、正確な管理状況や結果を市民に提供することができます。EYは、カナダ・トロントなどを代表に、EY OpsChain PFMの実証実験を世界中で行なっているといいます。 EYはイーサリアムを中心としたブロックチェーン技術の開発に注力しており、以前からサプライチェーン向けコードや、NFTを活用したワイン取引技術、ERC-20/ERC-721トークンを匿名送信できるプロトコルなどを公開しています。 記事ソース: EY

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2019/10/17Matrix AI NetworkがGPUマイニングのテストを開始
人工知能とブロックチェーン技術を組み合わせたプロダクトを展開するMatrix AI Networkが、GPUマイニング機能をテストネットで利用可能にすることを発表しました。 同社のGPUマイニングは画像処理と複数のハッシュコードを計算するもので、ネットワークの余剰計算能力を有効に活用した環境に優しいマイニング方法だとされています。 マイニングに必要なハードウェア要件は一般的なコンピューターでも満たせるようになっており、テストへの参加は誰でも応募できるようになっています。 Matrix AI Networkが開発者向けポータルを公開 記事ソース: Matrix AI Network

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2019/10/16Binance(バイナンス)がIEO第10弾「Kava」を発表
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は16日、自社のイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)プラットフォーム「Binance Launchpad」から「Kava ($KAVA)」のトークンセールを行うことを発表しました。 抽選チケット獲得に際するBNBのスナップショットは9月23日から10月23日までとなっており、抽選自体は10月24日から開始となります。 また、今回も非当選者へのエアドロップイベントが用意されており、トークンを購入できるあたり券を獲得できなかった参加者に合計15万ドル相当のKAVAトークンが配当されることになっています。 (↓バイナンスの過去のIEO価格情報はこちら↓) 【最新版】IEOとは?ICOとの違い・各取引所のパフォーマンスを解説 記事ソース: Binance

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2019/10/16【DeCurretの登録方法・使い方】入出金から買い方・売り方まで解説
DeCurret(ディーカレット)は2019年3月末に登録業者として認可を受けた、比較的新しい日本国内の仮想通貨取引所です。 仮想通貨からSuicaなどの電子マネーチャージに対応する予定とのニュースなどを中心に注目を集めています。 こちらの記事では、そんなDeCurretの登録・口座開設方法、基本的な使い方などについてまとめています。 これを読めば、いますぐDeCurretにアカウントを作成して取引ができるようになります。 早めに使えるようになっておくと、ブームに乗り遅れることがないので、ぜひ早めに登録しておいてくださいね。 DeCurretのサイトはこちら 仮想通貨取引所「DeCurret(ディーカレット)」の基本情報 サービス名 DeCurret(ディーカレット) 運営会社 株式会社ディーカレット 運営会社HP https://www.decurret.com/ 住所 東京都千代田区富士見2-10-2 代表 時田一広 資本金 86.28億円 設立 2018年1月 登録 関東財務局長 第00016号(仮想通貨交換業) 所属団体 一般社団法人日本仮想通貨交換業協会 2019年3月に金融庁に新たな仮想通貨業者として認可されたディーカレット。「デジタル通貨のメインバンク」をコンセプトのもと誕生しました。 大手通信会社のIIJや伊藤忠商事、野村証券、JR東日本、三井住友銀行など日本を代表するリーディングカンパニー19社がパートナーとなっています。 また、銀行と同等レベルのセキュリティがあり安全なインフラも魅力的です。 DeCurret(ディーカレット)の登録・口座開設は簡単! これまで仮想通貨の取引所の登録や口座開設をしたことがない方は、手続きが不安なる方もいるかもしれません。 でも、DeCurret(ディーカレット)の登録・口座開設はとても簡単です。3分ほどで完了します。 実際にDeCurretに登録・口座開設する手順を解説していきます。不安な方は読み進めながら登録を進めてみてくださいね。 DeCurretの登録手順 公式サイトから仮登録(ゲスト登録)する 本人確認をしてベーシックアカウントにアップグレードする 審査完了後、ハガキのアカウント開設コードを入力する 公式サイトから仮登録(ゲスト登録)する まずDeCurretの公式サイトのトップ画面から「新規登録」をクリックします。 ゲスト登録画面で以下の必要事項を入力しましょう。 登録メールアドレス(ログインID) パスワード 最後に「送信する」ボタンをクリックします。 注意 パスワードはセキュリティ強化のために複雑なものを使用しましょう。パスワード生成サイトなどを利用することをおすすめします。 こちらの「本人確認コードの確認」という画面になります。 登録したメールアドレスに「【ディーカレット】「ゲスト」登録時における本人確認コード」というタイトルのメールが届きます。 そのメールに書いてある、6ケタの「本人確認コード」を「本人確認コードの確認」の画面に入力しましょう。そのあと「認証する」ボタンを押します。 これでゲスト登録は完了で、すぐにログインできます。 登録したメールアドレスにも「【ディーカレット】「ゲスト」登録完了のお知らせ」というメールが届いているので確認しましょう。 ただ、これだけでは仮想通貨の取引や入出金などの機能が制限されているため、ログインしてベーシックアカウントにアップグレードする必要があります。 本人確認をしてベーシックアカウントにアップグレードする ゲスト登録ができたら、仮想通貨取引や入出金をするために本人確認を完了させてベーシックアカウントにアップグレードさせましょう。 本人確認の手順は、まずログインID(メールアドレス)とパスワードを入力してログインします。 トップページの左側にある人の形をした「アカウント情報」のマークを選択します。 アカウント情報の画面から「ベーシックアカウントを開設する」をクリック。 事前確認事項の画面になるので6つの項目に当てはまらなかったら「上記すべてに該当しません」の左側の枠にチェックを入れます。 全てチェックを入れたら、最後に「次へ」ボタンをクリック。 「ベーシックアカウントのお申込みの画面」から名前や住所、電話番号など必要事項を入力して「契約締結前交付書面に同意する」の左側の枠にチェックを入れ、最後に「次へ」ボタンをクリックします。 登録携帯電話にSMS受信確認コード(6ケタの数字)が送信されます。SMSに届いた番号を入力して「次へ」のボタンをクリックしましょう。 今まで入力した情報の「お客様情報のご確認」に変わるので間違いがなければ「次へ」に進みます。 本人確認書類をアップロードする画面になります。 身分を証明するマイナンバーや運転免許証などを撮影した画像を添付しましょう。 本人確認書類とは? 本人確認書類はパスワードや住基カード、在留カード、特別永住者証明書でも可 これでベーシックアカウントの申し込みは完了です。 あとはDeCurret側で審査が完了するのを待ちましょう。(3〜4日程度で完了します) ちなみに、ログインしてアカウント情報を確認すると「ベーシックアカウント開設状況 審査中」と表示されます。 審査完了後、ハガキのアカウント開設コードを入力する DeCurretの口座開設審査が完了すると、登録した住所宛にハガキが届きます。そのハガキに書かれている6ケタのアカウント開設コードを確認してみましょう。 そのコードをディーカレットのサイトにある「アカウント開設コード入力」の画面に入力しましょう。 この後、「ベーシックアカウントの開設が完了しました」とメッセージが表示されれば、ベーシックアカウントの登録は完了です。 ここまで済ませて、入出金や仮想通貨取引ができるようになります。 DeCurretの公式サイトはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)で資産管理する方法をマスターしよう DeCurret(ディーカレット)のベーシックアカウントが開設されると日本円での入出金、仮想通貨の売買や入出金が可能になります。 そのため、まずはDeCurretで入金・出金する方法を確認しておきましょう。 ここでも画像付きで手順を解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 DeCurretでの入出金 日本円を入金する方法 日本円を出金する方法 仮想通貨を入金する方法 仮想通貨を出金する方法 日本円を入金する方法 仮想通貨を購入するには、まず日本円の入金が必要です。 日本円の入金はトップ画面の「日本円入金の画面」から始めます。 「振込入金」の画面がこちらになります。自分用の振込入金用口座の番号が記載されているので、その口座に日本円を入金します。 入金手数料はかかりませんが、自分の銀行口座にかかる振込手数料は負担することになります。 急ぎの時はクイック入金で 「振込入金」の場合、銀行や時間によっては当日反映されない場合があるので、すぐに反映させたい場合はクイック入金で振込をします。 クイック入金したい場合は、「日本円入金」の画面で「クイック入金」を選択します。 「クイック入金」にはペイジー(ネットバンキング)入金」と「コンビニ入金」の2つがあるので、どちらかを選びましょう。 入金する金額を入力して「確認ボタン」を押します。最後に支払い処理画面が出るので、画面の指示通りに支払いをして終了です。 なお、クイック入金の手数料は無料です。 コンビニ入金の対応状況 コンビニ入金ができるのははローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマートです 日本円を出金する方法 日本円を出金する前に、まずは銀行口座登録が必要です。 ただ登録するには二段階認証設定が必要になるので、二段階認証アプリをダウンロードしておきましょう。 二段階認証設定後、アカウント情報から未設定になっている「日本円出金先口座」を設定しておきましょう。 二段階認証アプリさえダウンロードしておけば、特に難しい手順はありません。 銀行口座を登録できたら、日本円の出金ができるようになります。 トップページから日本円の「出金」ボタンをクリックしましょう。 出金可能額と登録口座が表示されるので、その範囲内で出金額を入力します。 登録口座に間違いが無ければ最後に確認ボタンを押して出金完了です。 仮想通貨を入金する方法 ディーカレットで取り扱っている仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコインの5つなので、この5種類の仮想通貨を入金できます。 ここではビットコインの入金方法を紹介しますね。 トップページからビットコインの「受取る」ボタンをクリックします。 画面が変わったら「受取り用アドレスを新規発行する」をクリック。 画面が変わり、ビットコインのアドレスとQRコードが表示されます。 出金元のウォレットにアドレスを入力して出金すれば完了です。 アドレスはよく確認を! アドレスを間違えると、間違えて送金されたビットコインは元に戻らなくなる可能性が高いです。アドレスのチェックやテスト送金を行って、入金のときには最新の注意を払いましょう。 仮想通貨を出金する方法 仮想通貨の出金方法も、ここではビットコインを例に出金方法を紹介します。 まずはトップページのビットコインの「送る」を選択しましょう。 画面が変わったら、ビットコインの送付可能数量が表示されるので、その範囲内で送付数量と送金先のビットコインアドレスを入力します。 最後に「確認」ボタンを押してDeCurretでの出金手続きは完了です。 あとはビットコインネットワークで出金が完了するのを待ちましょう。 DeCurretの公式サイトはこちら 登録方法はこちら DeCurret(ディーカレット)の基本的な使い方を徹底解説! DeCurret(ディーカレット)での日本円と仮想通貨の入出金方法がわかったら、今度は基本的な使い方を紹介してます。 これさえ覚えておけば、基本的な取引の仕方はバッチリです。 初心者のかたは、初めのうちはこれをチェックしながら取引してみてくださいね。 DeCurretの使い方 チャートの機能や見方を解説 【仮想通貨の買い方】買い注文の仕方を解説 【仮想通貨の売り方】売り注文の仕方を解説 チャートの機能や見方を解説 チャートはディーカレットのトップページの取引画面から確認できます。 上のチャートはビットコインの1時間足です。時間足の項目をクリックすると1分足~月足まで選択できるようになっています。 トップページの画面左下にディーカレットが取り扱いしている仮想通貨の日本円ペアとビットコインペアの価格が出ている画面があります。 例えば、ビットコインをクリックすると右上の画面にその通貨のチャートが出ます。 このチャートでは、今度はテクニカル1とテクニカル2という表示が追加されています。 テクニカル1 単純移動平均線 指数平滑移動平均戦 ボリンジャーバンド テクニカル1 MACD RSI ストキャスティクス チャート上でこのようなインジケーター、ツールが利用できます。 この画面は日足、ボリンジャーバンド、RSIを選択した場合です。 このように、インジケーターやツールも使えるので、取引スタイルに合わせて有効活用してみましょう。 【仮想通貨の買い方】買い注文の仕方を解説 DeCurretでの取引の仕方(仮想通貨の買い方・売り方)も簡単です。ここではビットコインの買い方を解説していきますね。 まずは、トップページから左側のビットコインの「買う」を選択すると、右側のチャートの下に取引画面が表示されます。 DeCurretでの注文方法 成行注文で買う 指値注文で買う 成行注文で買う 現時点で表示されている価格で購入する注文です。初めのうちは、この成行注文が一番シンプルでわかりやすいと思います。 「成行」を選択 注文数量を入力(注文総額も確認する) 確認画面を省略するの左の枠をチェック 「確認」ボタンを押せば購入完了 この手順で成行注文は完了です。簡単ですよね。 指値注文で買う 指値注文は、仮想通貨の価格を指定して、レートがその指定価格になったら決済される注文方法です。 指定した価格でしか約定しないので安心ですが、その価格での買い手がいなければ取引は行われません。 指値注文の取引手順は以下の通りです。 「指値」を選択 注文数量を入力(注文総額も確認する) 注目価格を入力 確認画面を省略するの左の枠をチェック 「確認」ボタンを押せば購入完了 注文期間は最初無期限になっているので、問題なければ何もする必要はありません。 ただし、無期限ではなく、当日中や日にちを指定したい場合は「無期限」をクリックすると指定が可能です。 当日中、もしくは期間指定を選択した場合は翌月末までの日にちを指定し「適用する」ボタンをクリックします。 その後で最後に「確認」ボタンを押せば購入完了です。 【仮想通貨の売り方】売り注文の仕方を解説 次に購入したビットコインの売り方も確認しておきましょう。 基本的な操作は同じなので、購入ができれば売却も簡単です。 まずはトップページでビットコインの「売る」ボタンを選択しましょう。 DeCurretでの注文方法 成行注文で売る 指値注文で売る 成行注文で売る 「成行」を選択 注文数量を入力(注文総額も確認する) 確認画面を省略するの左の枠をチェック 「確認」ボタンを押せば売却完了 手順は購入の時と同じですね。こちらで成行での売却は完了です。 指値注文で売る 「指値」を選択 注文数量を入力(注文総額も確認する) 注目価格を入力 確認画面を省略するの左の枠をチェック 「確認」ボタンを押せば売却完了 この手順で指値注文での売却は完了です。 DeCurretの公式サイトはこちら 登録方法はこちら まとめ DeCurret(ディーカレット)の登録方法や基本的な使い方について解説しました。 簡単な仮登録と本人確認でDeCurret(ディーカレット)の口座開設ができる アカウント開設後、Wallet画面から日本円の入出金がおこなえる 仮想通貨の売買も簡単にできる このようなことがわかったと思います。 ディーカレットは日本を代表する企業からの支援があります。またセキュリティも銀行並みで、他の仮想通貨取引所と比べて安心してお金や仮想通貨を預けることができ、操作も画面が見やすく簡単です。 こちらのページを参考にして、ぜひディーカレットでの仮想通貨取引を始めてみてくださいね。 DeCurretの公式サイトはこちら 登録方法はこちら

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2019/10/16Matrix AIがエコシステムプラットフォームをリリース
AIとブロックチェーン技術を組み合わせたプラットフォームを展開するMatrix AI Networkが、ネットワークの活性化を目的とした「エコシステムプラットフォーム」をリリースしました。 同プラットフォームは、ユーザーやデベロッパーがネットワークを取り巻く機能や情報にアクセスできるような総合プラットフォームとなっています。 ウェブサイトには、主要なDAppsやMANを取り扱っている取引所、地域別フォーラム、デベロッパーポータル、パートナー一覧などが掲載されています。 Matrix AI Networkがウォレットをリリース ガン診断アプリなども利用可能に 記事ソース: Matrix AI Network

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2019/10/16カナダ取引所CoinFieldが XRP Ledger上に構築された『SOLOGENIC』プロジェクトを発表
カナダの仮想通貨取引所CoinFieldがXRP 分散型台帳であるXRP Ledger上に構築された「SOLOGENIC」のプロジェクトを発表しました。 これは、世界25社以上の証券取引所に上場している株や有価証券、ステーブルコインなどを扱う「オンデマンド・トークン化資産」の発行・取引を可能にするプラットフォームです。 https://twitter.com/CoinFieldEX/status/1184120443319525376 Sologenicでは、市場作りと流動性を担保するために通貨として、SOLOを展開予定としています。この通貨はXRPL上で発行され、わずか数秒で移動することが可能になります。 SOLOは、CoinFieldだけに上場するのではなく、将来ローンチ予定のCoinFieldの分散型取引所DEXや他の主要取引所にも上場する予定となっています。 SologenicではXRPLを活用してリアルタイムで超高速かつ、効率的なトランザクションを可能にしてすることで、従来の金融市場とクリプト市場を融合します。 ユーザーは、株式、ETFなどの資産を投資、取引、およびトークン化することができるようになります。また、SOLO保有者は、無料の暗号カードを取得し、暗号資産を担保として使用し、世界中のどこでもすぐに使うことができるようになります。 また、Sologenicは、ユーザーにさまざまな意思決定をするイベントに参加してもらうことで、SOLO Community Fund(SCF)とSOLO Expansion Fund(SEF)の恩恵を受けることができるエコシステムを準備しているとしています。 今後のSologenicのロードマップによると、11月にMaltaで行われるAi & Blockchain Eventにて公式な発表があるとしています。 Sologenicがどのような動きをしていくのかに注目が集まります。 記事ソース : Sologenic Official HP

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2019/10/16Apple Pay , Google Payから $BTC などの仮想通貨の購入が可能に、Wyreの新機能が発表される
仮想通貨の決済インフラを提供するWyreがApple PayやGoogle Payを利用して、瞬時に仮想通貨を購入できる Wire V2を発表しました。 現在、対応通貨は BTC , ETH , DAI , USDCの4種となっており、初回最大上限金額は250ドルとなっています。また、初期段階では生涯上限金額は1500ドルとなっており、それ以上の利用には追加の書類を提出する必要があります。 Wyre V2では、シンプル、安全、高速を売りにしており、ユーザーはたった数回のクリックをすることで利用が可能になります。また、KYC / AMLは、Apple Pay、Google Payによって既に提供されている情報を活用します。 Wyre V2の背景にあるのは、KYCとAMLプロセスの簡素化であり、「ユーザーは情報を入れ直さなくて済む」ことが狙いとなっています。 実際にWyre V2を利用した仮想通貨購入は20秒ほどで完了します。 本日より、Webアプリに統合できる、WyreブランドのApple Pay / Google Pay ポップアップ機能は提供されており、こちらのフォームから申し込みが可能になっています。 記事ソース : Wyre Medium

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2019/10/15devcon5に参加して感じたブロックチェーンの未来【後日レポート】
今回、大阪で10月8日から10月11日にかけて4日間開催されていたEthereumの「devcon 5」に参加しました。 貴重な機会をいただき、参加が決まったdevconですが、初めてのdevcon参加ということもあり、この4日間は非常に有意義な経験をすることができました。 本レポートの執筆時点ではdevcon5は既に終了していますが、devconの様子や参加したレポート、そして自分がイベントに参加して感じたことなどを共有したいと思います。 日本は、特にコミュニティが小さく閉鎖的なので、今回のような感想ベースのレポートであっても、みんなで業界のことを考えていけるネタになっていけたらと思います。 devcon 5の概要、様子 devconは毎年世界各国で開催される、Ethereumの開発者向け会議で、5回目となる今回は日本・大阪が会場となりました。 日本での開催ということもあり、他の参加者がTwitterなどで紹介されているように、和太鼓や盆踊りなどのパフォーマンス、昼食にも日本の料理やたこ焼きなどが用意されるなど、日本らしいセットアップの4日間になっていたのが印象的です。 一方で4日間を通してみると、会場で日本語の議論が行われていた光景を目にすることはなく、参加者の95%が外国の方で、常に英語が飛び交っているようなイメージでした。 セッションの中身もすべて英語で、開発者向けの高度な内容(rollupやewasmなど)からより抽象的なCode is Lawの議論など、Ethereumの範疇にとどまらずクリプト/ブロックチェーンに関わる多種多様なトピックのセッションが用意されていました。 参加していたプロジェクトを見ても、日本含め世界的に注目を集めているものばかりで、こういった人々から直接色々な話を聞けたのは振り返ってみても非常に大きな刺激になったと思います。 注目すべきいくつかの発表 今回の立ち回りとしては主にイベントに参加していた登壇者や、来ていた参加者とネットワーキングをする、もしくはセッションに参加するかのどちらかでした。 4日間のイベントだったので、多数のセッションに参加しました。その中の一部を紹介すると、下記になります。 下記だけを見ても、非常に注目すべき発表が沢山あることがわかると思います。 Unicef × Ethereum Foundationの仮想通貨ファンドが立ち上がる MakerのMCD(Multi Collateral Dai / 複数資産担保型Dai)のローンチ日が来月の11月18日に決定 パーミッションレス型のリブラ『Open Libra』の発表 2020年のdevcon 6、開催地にアルゼンチン・ブエノスアイレスが立候補(?) Metamaskがプラグインβを発表 And many more... 印象に残った、面白かったセッション Blockchain & The Law: Interfacing the Rule of Law and the Rule of Code どのセッションも非常に面白かったのですが、今回はあまり日本のTwitter上ではシェアされておらず、かつ面白いと思ったものを紹介させていただきます。 本セッションは、主にスマートコントラクト(Blockchain Reality)と現実(Reality)をどう適用させていくのかといった論点でのパネルでした。 Blockchain Reality ⇔ Realityの構図を頭に入れたうえでディスカッションは展開されていきます。 Blockchain Realityというのは、ブロックチェーンのuntoppable(執行を止めることができない)という現実を指します。そして、これが現行の法律に適用できない場合どのようなフレームワークで整然とすることが可能か?という流れで話は進んでいきます。 ディスカッションでは、スマートコントラクト自体に契約を明示する要素というのは実は存在せず、スマコンは単純に双方のintention(意思)の根拠として扱うことができるという意見もありました。 そのため、Codeというのは新たな形の人間同士のインタラクションを執行するためのツールとしての位置付けとするほうが自然で、Code自体には法的な拘束力は存在しないと考えるのが妥当なようです。 また、潜在的なリスクについても触れています。 Realityにおいては例えば、「万引きは犯罪」といったようにある程度の法律を皆が知っているという前提がありますが、Blockchain Realityにおいては例えば「このトランザクションを執行すると犯罪に触れる可能性がある」という点をユーザーが判断できない、無知であることも十分に考えられます。 これはスマートコントラクトで今後登場してくるであろうCodeが必ずしも現存する整然としたフレームワークに則らない可能性があるからです。 僕個人としては、DeFiやこの先でてくるであろうプロトコルとのインタラクションに興味があったので、かなり考えさせられる内容で非常に面白いと感じました。 個人的に参加してみての感想 devconへの参加を通じて感じたことなど、個人的な感想も含め、いくつか紹介していきたいと思います。 もはやただの一プロジェクトではなくなっている もはやムーブメントです。 ソーシャルメディアやethresearchなどのフォーラムでも何となくわかるのですが、会場に行くと改めて単純にバズワードとしてこの業界に携わっている人はほぼ見かけず、Open InternetやDecentralizationなど、様々な思想を共有する巨大なコミュニティがEthereumなんだと感じました。 Ethereum以外のプロジェクトもオープンソースでやっていますが、Ethereumは30万人以上の開発者がいると言われています。 さすがの数字ですが、オープンソースのカルチャーを体現したような雰囲気を肌で感じることができました。 地理的、言語的に孤立している これは、外国を拠点とする様々なプロジェクトの方々とお話しした感想なのですが、日本や韓国はいわゆる英語圏に入り込めておらず、情報がすごく閉鎖的であるという事実を改めて実感しました。 devconの参加者の大多数が外国の方だったので、必然的に彼らとお話しをする機会があったわけですが、日本の話をすると必ずと言っていいほど興味を持ってくれます。 これは日本人としては非常にありがたい(こちらの話をするだけで盛り上がるので)ことなのですが、同時にそこにフィットするプレイヤーが圧倒的に不足している結果として、このような自体が起きているという側面でもあります。 クリプト業界の課題の一つだと思います。 トレンドの移り変わり 僕自身もメディアの人間としてdevconに参加して、ビジネスの話をする機会などもたくさんありましたが、1~2年前までの知名度を上げるための協力の方法を模索するといったテーマから少しまた動きがあるように肌で感じました。 具体的に、プロジェクトが実例を作ること、プロダクトを届けることにより力を入れ始めているなといったイメージです。 また、メディアとしてもこのトレンドの移り変わりを非常に意識し、今後どういう立ち回りをすることが最適なのかということを非常に考えさせられた4日間でもありました。 まとめ 今回のdevconは言わずもがな、大きな刺激にはなりましたが同時に危機感を覚え、我々CRYPTO TIMESとしても目指すべきところはどこなのか?という点や軌道修正を改めて、考え直すべきなのではと考えさせられるような濃い4日間となりました。 テーマは日本です。自分が世界の大きなコミュニティの中でどのように価値を出すか、という点を考えた際至った結論が『日本のネイティブであり、日本人であること』でした。 日本のプロジェクトが海外に貢献する形でフィットしていく中で、国内のことを国内向けに発信するだけではなくワールドワイドなコミュニティに貢献がしたいと本気で思いました。 日本という閉鎖的な環境を英語圏、世界中にフィットさせていけるような1年にしていけたらと思います。 Hopefully, see you all in next devcon 6! また来年のdevconにも参加できるよう頑張ろうと思えた4日間でした。

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2019/10/15Ripple(リップル)社、メキシコ取引所Bitsoへ出資
Rippl社がは、メキシコの大手取引所であるBitsoに対して、投資を行ったことを発表しました。BitsoはRipple社のプロダクトであるODL(元: xRapid)をいち早く導入した取引所の一つです。 Bitsoは2014年に営業を開始したメキシコで最初の取引所で、現在はメキシコのユーザー75万人以上にサービスを提供しています。また、今回の投資ラウンドでは、Rippleが主導となっており、他にもCoinbase社や大手VCであるDigital Currency GroupやPantera Capitalなども参加していることが明らかになっています。 BitSoはラテンアメリカへの事業拡大、特にアルゼンチンやブラジルへ更にサービスを提供したいと考えていると発表しています。 今回のBitsoへの投資に関して、Ripple社のプロダクト管理部門 Asheesh Birla氏は「Bitsoは重要なインフラパートナーであり、メキシコの決済に重要な流動性を確保してくれるだろう」「チームは素晴らしいプロダクトを作り、メキシコの巨大な顧客ベースを築いてきました。ラテンアメリカへの事業拡大に向けてのステージで彼らと協力することを楽しみにしている」と話しました。 記事ソース : Ripple Insight , TheBlock














