
ニュース
2019/10/15FaceboookのLibra Associationが始動 合計21社が加盟し、更に1500社が関心
Facebookの暗号通貨プロジェクトであるLibraが発表されてから数ヶ月、ついに21社が正式にLibra Associationのメンバーとして署名を行いました。 https://twitter.com/Libra_/status/1183870017311510530 Libraでは、Facebook社の子会社であるCalibra CEO Marcus氏を始めとする、5人が役員会として構成されています。 決済系事業者であるVisa、Mastercard、PayPal、eBay、StripeやMercado Pagoに続き、昨日はBooking HoldingsがLibraの脱退を発表しましたが、今回の会議の中では1500を超える組織がLibraへの参画に強い関心を示しており、そのうちの180社がメンバーシップ基準を満たしていると述べました。 実際にLibra Associationとして新しいメンバーになるには、21社の理事会メンバーによる3分の2の投票が必要です。 記事ソース : Libra Press Release

特集・コラム
2019/10/14兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析【10月14日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 先月末、BTCがディセンディングトライアングルを下抜けたものの、依然アルト市場にはやや活気が残っており、方向感の読みづらい展開が続いていますね。 とはいえ、アルト市場にとっても「ここからBTCがどう動いてくるか?」というのは非常に重要です。今回は、調整波が本格化したBTCに対し、「ここから一旦上に戻すのか?」に焦点を当てて分析していこうと思います。 それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。 ディセンディングトライアングルの下抜け後、緑チャネルの下限、7600ドルのサポート帯(橙色)に支えられ、「ここからさらに上を狙うのか?」といった展開ですね。 パッと見、前回記事とあまり状況が変わっていないようにも見えますが、実際はどうでしょう?中期チャートを元に、より細かく分析を進めていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 前回記事では、「サポート帯である7600ドルにタッチ後、8500ドルをネックラインとしたダブルボトム、逆三尊形成の可能性」とお話ししましたね。しかし、その8500ドルを上抜けるも、すぐ下落に転じ、再度8500ドルを下抜けてしまいました。 これは、言い換えると「上昇における絶好のタイミングを逃した」ということです。これにより、買い目線だった人もますます買いづらくなるため、今後より上値が重くなってしまうと思われます。 ダブルボトム、逆三尊の見込みがなくなったため、中期的には圧倒的下目線優勢な状況ですが、以降青チャネルを基準にした推移も考えられます。 つい突っ込んで売りたくなってしまう状況ではありますが、とりあえずはこの青チャネル内での推移を見守り、そのブレイクorサポートを機に中期の方向感を推測していくのが妥当でしょう。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられるシナリオは以下の2通り。 青チャネル下限で反発(チャネル継続) ⇒中期SMA200、9400ドルを天井目安に 青チャネル下抜け(チャネル継続否定) ⇒7600ドル、緑チャネルを底目安に BTC単体では、ダブルボトムや逆三尊などの底パターン形成を否定したのもあり、やや下目線優勢ですが、アルト市場がさらに活気付くとなると、BTCがアルトに引っ張られてヨコヨコor緩やかに上昇の可能性もあります。 では、そういった可能性を踏まえ、アルト市場の分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCドミナンスは、依然下降傾向にありますが、それに対して主要アルトのドミナンスは上昇傾向にありますね。未だBTC→アルトの流れは健在のようです。 では少し拡大して見てみましょう。 BTC→アルト、中でもETH、XRPへの資金移動が目立ちますが、その裏でTether(紫)のドミナンスが緩やかに上昇してきているのが少し気になりますね。 これを見るに、現状は「引き続き、BTC→アルトの可能性もあるが、BTCの更なる下落にも警戒し、徐々にUSDT(Tether)での利益確定を進めている」といった状況でしょうか。 となると、次に見るべきは、「今資金が流れているアルト(ETH、XRP)から資金が抜けるかどうか?」です。今後、これらの通貨から資金が抜けるようであれば、多くのトレーダーが「我先に…!」と利食いに走るため、現状のアルト→USDTの流れはさらに加速しますし、円建てでの利益を確保すべく、BTC→USDTの流れも加速すると思われます。 ですから、今回は現状資金が流れている、「ETH」「XRP」について分析を進めていこうと思います。ではその前に、主要アルトコインの動向を見ていきましょう。 主要アルトコインの動向 主要アルトの推移を見たところ、やはり「ETH」「XRP」「IOTA」の3通貨が目立ちますね。IOTAは、その他の2通貨に比べれば、比較的マイナーな通貨ではありますが、昔から「BTC上昇前に、先だって上昇する傾向がある」と言われていた通貨なので、こちらも要注目ですね。 では、早速それぞれの通貨について分析していきましょう。 ETH ここまでジワ上げ展開が続いたのもあり、MACDではダイバージェンス発生と推進力(上昇力)が徐々に弱まっている様子が伺えますね。その上、直近のサポートラインを下抜けておりますし、一時調整移行といった判断が妥当だと思われます。 それでは、少し拡大して見てみましょう。 1時間足で見てみると、前回保ち合いのレジスタンスがサポート転換しており、ダイバ発生+サポート抜け後にしては、ややしぶといな…といった印象です。 今後は、ここからさらに上げるとしても、前回下抜けしたサポートラインでのリターンムーブ(戻り売り)、ここでの値動きを参考に買いの強弱を計るのが妥当でしょう。 総評としては、「今から買う!」というのは、RRもよくありませんし、あまりお勧めできませんね。 XRP 前回記事では、「逆三尊形成前のため、要注目!」とお話しさせていただきましたが、直近の推移を見ると、逆三尊というより「青チャネル推移」の方がしっくりきますね。 この青チャネルを基準にすると、現在上限周辺のためスルーすべきなのですが、今回のように角度が浅いチャネルの場合には、チャネル上限を上抜けてさらに大きく上昇するパターンも考えられます。 すでに直近のレジスタンス(白ゾーン)は上抜けておりますし、万が一のチャネル上限上抜けのためにも、上限ブレイクアウトでの飛び乗りも視野に入れておくと良いと思います。 IOTA ETH、XRPほどの勢いはありませんが、前回お話ししたレジスタンス帯(黄色ゾーン)を上抜け、さらにサポート転換も完了しているため、今回取り上げた通貨の中では、最もRRが優秀ですね。 ややイージーではありますが、レジサポ転換を終えた、黄色ゾーンを背に買っていくという立ち回り方であれば、少ない損切りで大きな値幅が狙えますし全然有りだと思います。 ただ、他の2通貨と比べても出来高が少ないため、利食い損切りを踏まえてのロットコントロールが必須ですね。(買いすぎても逃げる際に捌き切れなかったりするので…) 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCは青チャネルを参考に →Sはブレイクアウトまで静観推奨 BTC→アルトから、BTC→アルト&USDTへ →アルト上昇に対してやや懐疑的(?) ETH、XRPから資金が抜けるかどうか? →資金抜けなら、BTCはもう1段下へ だいたいこんな感じでしょうか。 ETH、XRPは、どちらもそれなりに上昇する見込みはありますが、ここから触るにしてはややリスクが高いような印象を受けました。そのため、個人的にはBTCショートをこのままホールドし、BTCの動向を中心に様子を伺おうと思います。 もし仮に、今からアルトを触るのであれば、それなりにリスクも伴いますから、BTCへのショートでヘッジをかけるなどをして、リスクコントロールされることをお勧めします。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

ニュース
2019/10/13TRONとStellarがMousebeltのブロックチェーン教育アライアンスに参加
マウスベルト大学はブロックチェーンの教育プログラムを提供するアクセラレータープログラムです。 本プログラムは、ベイエリアのインキュベーターMousebeltによって開始されたブロックチェーン教育アライアンスで、Hedera Hashgraph、ICON、Ontology、Wanchain、Harmony One、Nervos、Orbs、LTO Network、Emurgo、NEM、ETC Labsが加入していました。そして、今回、TronとStellarの参加が発表されました。 マウスベルト大学は、10週に渡って3つのプログラムを提供しています。過去に、マウスベルトは学生イベント、ハッカソンをサポートしてきました。 今後、更に時間が経つにつれて、アライアンスメンバーは、アカデミックカリキュラムをさらに構築し、認定コースを通じてブロックチェーン教育の存在感を高めることを望んでいるとしています。 マウスベルト大学では、現在、世界中の68以上の機関の学生と研究者を支援しています。

ニュース
2019/10/13Facebook『Calibra』ロゴがモバイルアプリ『Current』のロゴに酷似していることから訴えられる事例に
FacebookのLibraで利用される予定のCalibraが、現在モバイルバンキングアプリCurrentによる商標権侵害で訴えられていることがわかりました。 現在、LibraはAssociasionより決済事業者が複数社抜けていたり、規制周りの観点より苦労していたりと、色々と問題が多くなっている中、今回の法的な問題が浮き上がっています。 ニューヨーク南部地区連邦地方裁判所に木曜日に提出された苦情によると、Calibraのロゴが2016年8月から提供されているCurrentのアプリと非常に似ていると主張されています。 現在、Currentは暫定的差止命令および金銭的損害賠償を求めています。 https://twitter.com/current/status/1141459729505562626 Facebook がLibraプロジェクトを発表してから8日後の2019年6月26日に、Currentは本ロゴの申請を行ったとしています。 記事ソース : CoinDesk , Twitter

ニュース
2019/10/12ブロックチェーンゲーム『CRYPTO ALCHEMIST』の事前登録開始
株式会社Gaiaが現在開発しているブロックチェーンゲーム『CRYPTO ALCHEMIST』(以下、クリケミ)の事前登録が2019年10月11日(金)より開始しました。 今回、クリケミで事前登録を行うと、ユーザーは2019年冬に実施予定のクローズドβテスト参加のためのお知らせが後日届くようになります。 これにより開発段階のクリケミを正式リリース前に体験することができるようになっており、クローズドβテストに参加してくれたユーザー向けに正式リリースの際に使用できるカードが配布される予定となっています。 クリケミでは、1対1の対人戦でリアルタイムバトルが進行する仕組みです。「組み合わせの戦略性」と「アクションゲームのテクニック」を駆使して、勝利を掴み取る事ができます。 クリケミのバトルでは「属性」が鍵を握り、属性によって、バトルで使えるカードも戦い方も変わってくるようです。 また、クリケミではConver機能を利用して、他のブロックチェーンゲームで入手したコンバーター対応カードを利用することも可能になっています。ホームページを見ると人気ブロックチェーンTCGであるCRYPTO SPELLSとのコラボがすでに決まっているのでしょうか。今後の発表にも期待が集まります。

ニュース
2019/10/12Ripple(リップル)が暗号通貨ウォレットを提供するBRDと提携を発表
スマートフォン向けの暗号通貨ウォレットを提供するBRDがRipple社の投資部門であるXpringとの提携を発表しました。 XpringはBRDに対して、75万ドルの投資を行い、BRDユーザーがXRPの保管、送金、購入などをできるサポートを行うようにしていきます。 https://twitter.com/BRDHQ/status/1179831232382865408?s=20 BRDは先日、Xpringが発表した、複数の言語をサポートするXpring SDKを使用することを示唆しています。また、現在、BRDアプリにXRPを簡単に統合することを開発者コミュニティも集めています。 今回のXpringとのパートナーシップを基にBRDでXRPをサポートし、より技術的な観点からのサポートもしていくとしています。 BRD社は今年度頭にも、日本のSBIグループより投資を受けています。 【保存版】仮想通貨ウォレット「Bread Wallet」の特徴・使い方まとめ - CRYPTO TIMES 記事ソース : Our Ripple PartnerShip - BRD

ニュース
2019/10/12SECがTelegramが提供予定であるトークン $GRAM に対して証券法違反として差止め
米国証券取引委員会(SEC)が、ICOで約17億ドルのトークンを販売したとして、Telegram Groupとその子会社であるTONに対して、緊急措置を申請し、一時的な抑制命令を取得したことを発表しました。 Telegram Group Inc.とその100%子会社であるTON Issuer Inc.は、独自のブロックチェーン「テレグラム・オープンネットワーク」や「TONブロックチェーン」、モバイルメッセージングアプリケーションのTelegram Messengerの開発を含む、両社の事業の資金調達を2018年1月に開始しました。 今回、GEAMと呼ばれる約29億枚のデジタルトークンを、39人の米国人購入者への10億以上のグラムを含む、世界中の171人の初期購入者に割引価格で販売していました。 Telegramは、2019年10月31日までにはブロックチェーンの開始時に最初の購入者にGRAMを届けると約束しており、その時点で購入者とTelegramは米国市場に数十億GRAMを売ることが可能になります。 今回の訴状によると、証券法の登録条項に違反して、証券としてのGRAMの申し込みと販売を登録しなかったことが問題となっています。 Telegramが提供するTelegram OpenNetworkは10月31日にローンチを予定していましたが、今回の抑止命令で今後の動きに対して注目が集まっています。 記事ソース : SEC Release

ニュース
2019/10/12Visa, Mastercard, eBay, Stripe がPayPalに続き、Libra Associationからの撤退を決定
Mastercard、Visa、eBay、StripeがFacebook主導であるLibra Associationからの撤退を発表しました。 今週の頭には、PayPakがLibra Associationからの撤退を発表したため、今回の発表で合計5社が撤退することになります。 これらの5社は最初に発表されたLibra Associationの28個の企業のうちの5つです。 来週、最初の公式会議が現在、開催される予定となっており、Facebookと子会社であるCalibraの両方を含む残りの23企業のメンバーがグループの憲章に署名する予定となっています。これらの会議は予定通り開催されることを確認済みです。 記事ソース : CoinDesk

特集・コラム
2019/10/11ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -カード効果と用語の解説-
Gods Unchained (ゴッズアンチェインド 以下:GU)は、近頃注目を集めているブロックチェーンベースのトレーディングカードゲーム(TCG)です。 GU完全攻略コラムの第2回となる今回は、カード上で登場する用語と効果を説明します。 ※後者の方は特に呼び方が定まらないので、この記事では便宜上「カード効果」もしくは「効果」と呼ぶことにします。公式では「カードメカニクス」という呼び方もありました。 まず今回のテーマの簡単な紹介として、Nagemonさんの動画を見ると良いでしょう。 そしてこの記事では、そこからもう一歩踏み込んだ内容を解説していきます。 GU完全攻略コラム第1回: ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -6種類のGodを理解しよう- ※本情報は2019年10月11日時点の仕様です。公開現在、本リリース前により、一部情報が変わる可能性があります。 GUのカードに登場する用語を徹底解説! こちらはカードが持つ効果や能力ではなく、カード上に記載されている専門用語になります。 カードタイプ Creature:クリーチャー、最も汎用性が高くゲームの主軸となるタイプのカード Spell:スペル、基本的には使い切り。クリーチャー除去はこれが多い Relic:レリック、God用の武器や防具みたいなもの Relicは一度に一つだけ装備出来ます。攻撃力と耐久力があります。Godの攻撃はクリーチャーとの殴り合いになる為、強いクリーチャーを殴る場合には注意が必要です。 また、中には攻撃用ではないレリックもあり、それらはAbilityとして効果を発動させたり特定条件で機能するものとなっています。 カード状態 Board:盤面、プレイ中の状態 Void:墓地、使用済み状態 Hand:手札、未使用状態 Obliterate:場外、ゲームから除外された状態。 これらは特にDeathを使う場合には意識しましょう。手札からObliterateする系はカードがVoidに行かず消滅する為、Reanimate出来ません。 Mana Cost: そのカードを使う為のマナコストです Tribe:クリーチャーが属する部族の様なもので、特定Tribeにのみ効果を及ぼすカードや、特定Tribeの枚数を基準に効果が決まるカード等があります。一部のクリーチャーのみこの属性を持っており、カードの最下部に記載されます。 Strength:攻撃力、以前はAttackと表記されていた為、記事や情報を見るとAttackとなっているものも多いです。 Health:体力、HP。基本的に自然回復はしません。 補足:+X/+Xという表記では左側がStrength、右側がHealthを指します。また基本値より補強されているものは緑色、被ダメージがあると赤色で表記されます。 カードの効果を解説 基本的にはこうした効果に関する記述はカードテキストの冒頭に記載されます。ただし、例外的に末尾や文中に記載される場合も無くはないです。 Roar 手札からのクリーチャー召喚時に記載された内容を実行します。 例えばカードを1枚引く、指定のクリーチャーに1ダメージを与える、特定のクリーチャーを召喚する等です。 注意点としてこの効果はあくまでも“手札から召喚した時”のみ発揮される為、Voidからの召喚では効果が発動しません。 この性質はデメリットにもメリットにもなる為、上手く扱えると効果的です。 Afterlife クリーチャーの死亡をトリガーに発動します。 Ability これを持つ場合、そのクリーチャーやRelicでは通常の攻撃が出来ません。 代わりに、Ability以後に記載された能力を攻撃の際に使用する事が出来ます。 Frontline 俗に言う前衛です。相手にFrontlineクリーチャーが居る場合には相手Godや非Frontlineクリーチャーを攻撃出来ません。 Backline こちらはFrontlineとは逆の後衛です。Backline以外のクリーチャーを全て除去しないとBacklineを攻撃出来ません。 Flank Flankを持つクリーチャーもしくはRelicで、2番目以降に攻撃した場合、FrontlineやBacklineを無視出来ます。 Flankの効果がONになった際、クリーチャーに羽ばたきのエフェクトが出ます。Relic持ちGodにも毎回出ますが、これはFlankの有無に関わらず出てしまいます。 この条件は、基本的にクリーチャーの通常攻撃とレリックによる攻撃にのみ適用されます。 スペルやAbilityを含む直接指定、もしくはクリーチャーがランダムに自動攻撃する(Confuseではなく)場合には適用されません。 また、Hidden状態のクリーチャーはBacklineやFrontlineに関係する判定ではいないものと扱います。 Protected 1度だけ被ダメージを防ぎ、Protectedが解除されます。 Ward 1度だけGod PowerもしくはSpellを防ぎ、Wardが解除されます。ちなみに、自Godから味方クリーチャーへのポジティブエフェクトがWardで邪魔される様な事はありません。 ProtectedとWardの区別は解りにくいところで、実際どう作用するのか曖昧に感じる方も多いかと思います。そこで効果を一覧表にしてみました。 ◯=防げる、X=防げない となります。 Hidden 敵クリーチャーやGodによる能動的なターゲットにされません。ただしランダムターゲットや全体攻撃の目標にはなります。 Hidden状態は攻撃やAbilityを使う事で解除されます。“Hidden for 1 turn”という記載であれば、次の自分のターンが始まる時には自動解除されます。 また、FrontlineがHiddenすると前衛としては機能しない為、味方にHiddenをつける際には注意しましょう。 Sleep 次のオーナーのターン開始時まで能動的な攻撃やAbilityの使用が出来なくなります。ただしクリーチャーに攻撃された場合にはしっかり反撃します。 その為、Frontline持ちはSleepしたとしてもまだ役立つ状態とも言えるでしょう。 Blitz 召喚したターンから“クリーチャーに対する攻撃”が可能になります。相手Godへの攻撃、またはAbilityの使用は出来ません。 Godblitz Blitzの属性に似ていますが、相手Godへの攻撃も可能です。主にRelicについています。 Twin Strike 1ターンに2回の攻撃が可能です。ただしGodへの2回攻撃は出来ません。 公式ページでは同じ対象への2回攻撃は出来ないと書いてありますが、現状はクリーチャーに対して2回攻撃出来ている為、修正される可能性もあります。 Leech Leechを持つクリーチャーもしくはRelicで与えたダメージ分、自GodのLifeを回復します。 ”与えたダメージ”の定義ですが、直接攻撃のみでなく間接攻撃でも構いません。また相手クリーチャーの残りHealthまでしか吸収できません。つまり10点与えても残りHealthが1しかなければ吸収量は1点という事です。 Deadly Deadlyを持つクリーチャーからダメージを受けたクリーチャーは残りHealthに関係無く即死します。これは直接攻撃のみでなく間接攻撃にも有効です。 相手がProtectedを持つ場合、またはDeadly持ちのStrengthが0だった場合は、ダメージが通らない為即死効果は発動しません。 Confused 攻撃を行う際、50%の確率でランダムな対象へ攻撃してしまいます。 ただしFrontlineやBacklineを無視する事はありません。 Burn X Burn状態のクリーチャーはオーナーのターン終了毎にXダメージを受けます。最初からBurnしているクリーチャー、ダメージを与えた際相手にBurnを与えるクリーチャー、対象にBurnを与えるSpell等があります。 Regen X Regen状態のクリーチャーはオーナーのターン終了毎にXダメージを回復します。 BurnもRegenもオーナーのターン終了時に効果が出ますが、両方同時に持っていた場合にはBurnの処理が優先される為、Burnで死亡する体力の場合Regenする前に死亡します。 また、味方のBurnはそのターン終了時に効果が出る為扱いが難しいです。例えば敵味方同時に全体へBurnを与える様な効果の場合、味方だけ先にダメージを受ける事になります。 Pick One カードを使用した際、複数の効果から一つを選択します。 Forsee X 今後引く予定のカードをX枚確認した上、選択したカードを最後尾に回す事が出来ます。 主に自分のDeckが対象ですが、稀に相手が引くカードに対して動作するものも存在します。 Spell Boost X これを持つクリーチャーの持ち主はSpellのダメージを+Xします。 Unlock Mana Lock マナロックを一つ解除します。Mana Bagと異なり、解除したマナはすぐ使えません。 ちなみに5マナまでは1 Mana Lock=1 Manaですが、6マナ以降は徐々に増えていきます Delve X 指定されたカテゴリのカードのうち、ランダムに選ばれた3枚の中から1枚のカードを手札に加えます。カテゴリは特定God、Tribe、Legendary等様々です。 またMagicのGod PowerであるDiscoveryの様な例外的Delveも有ります。 Overkill クリーチャーとの戦闘で相手クリーチャーのHealthを上回るダメージを与えた場合、残った余剰ダメージを残った相手側クリーチャーとGodに振り分けて与えます。 最後に 以上がGods Unchainedに登場するカードの用語と効果の解説でした。 GUのカード効果はかなり多様で、上記に含まれない様な固有の効果も沢山あります。 それでもこれらを理解すれば大半のカードは理解出来るでしょう。 今回は細かい仕様についても踏み込んで説明している為、ゲームを遊ぶうちに気になったら、ここで確認すると良いかもしれません。 ブロックチェーンTCG「Gods Unchained」のプロプレイヤーの引き込み方がカッコいいと話題に Gods Unchained開発元のImmutableが1500万ドルを調達

ニュース
2019/10/11グレースケール社による投資信託(GBTC)の私募を再開、Q2は投資額が倍増か
Grayscale Bitcoin Trust(GBTC)が提供する投資信託は、従来の投資手段を元にして、ビットコインに対してエクスポージャーを求める投資家向けに提供されています。 グレースケールの投資信託は、2019年10月8日時点で運用資産は19億6,000万ドルを超え、信託の各シェアは0.00097384 BTCに相当しています。 今回再開される私募に投資する株主は、1年の保有期間の後、市場が指定する価格で株式売却を行うかを選択することができます。 グレースケールの前日の終値の価格は10.38ドルとなっています。先日、ビットコインの価格下落とともにGBTCのプレミアムも下落しましたが、現在、26.8%の値まで戻っています。 また、The Blockとのインタビューによると、グレースケールの幹部は、同社の投資信託への投資が第2四半期に倍増したことを明かしています。同社は、第2四半期に投資家から合計約8,500万ドルを調達し、そのうち84%が機関投資家から調達したと述べています。 記事ソース : NewsWire , TheBlock














