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2019/08/01WINk ($WIN)がBinanceに上場 IEOセール価格の3.5倍あたりを推移
先月31日にBinance(バイナンス)でイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)を行なったWINk ($WIN)が、今日日本時間19時に取引開始となりました。 IEOセール価格は1枚あたり0.0001201ドルでしたが、取引開始後15分では約3.5倍の0.00042ドル付近を推移しています。 記事執筆時点での最高値は0.0009480ドル(7.9倍)、最安値は0.0004123ドル(3.4倍)となっています。

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2019/08/01ビットコインの値動きは、クリプト市場全体を俯瞰することがポイントか
昨夜、FOMCを控えていたビットコインは$10,150近くまで上昇をしました。現在では$10,000近辺を推移しています。 以前の記事でも、伝えたように昨夜もビットコインが上昇する前にメジャーアルトコインのいくつかが上昇しておりました。 その後上昇したアルトコインの資金を吸い上げたのもドミナンスの推移を見ればわかります。 こういったようにその時々の法則性などが日頃から意識をしてマーケットを見ていることで気づく点も多くあります。 クリプトのマーケットはビットコインが中心にいます。 しかし、アルトコインの値動きもビットコインの値動きに影響することも多いので、ビットコインだけでなく、マーケット全体を見ていくことを大切にする必要があります FOMCは予想通り0.25%の利下げとなりました。現状ビットコインに対しては影響は出ていませんが、ゴールドは$20以上の下落が伺えるので相関性の高かったビットコインに対して影響がこれから出るのか気になるところです。

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2019/08/01HashHubがLightning Networkを活用としたマーケティングの共同実験をマクロミルと開始
株式会社マクロミル と 株式会社HashHub が共同で BTCの即時送金である『Lightning Network』の技術を利用したアンケート調査の実証実験を本日、2019年8月1日より開始しました。 今回の実験では、アンケート調査協力への報酬で、Lightning Networkを用いて即時にビットコインを付与する仕組みについての検証を行います。 「Lightning Survey(ライトニングサーベイ)」のアンケートを通して、回答に協力したユーザーはBTC500円分が付与されます。 ※BTCをもらうためには、Lightning Networkを内蔵した仮想通貨ウォレットであるPebble Walletが必要です。 今回実施されるアンケート調査は、「仮想通貨およびブロックチェーン技術の認知度」を主とした構成のインターネットリサーチ形式で行われます。本アンケートは、マクロミルモニタを対象にも実施され、マクロミルポイントを付与する通常の手順でも実施されます。 アンケートの回答は、マクロミルモニタおよびHashHubより得られた回答を分析し、一般の生活者グループ(マクロミルモニタ)と仮想通貨利用者および興味関心のあるグループ(HashHub回答者)における認知度比較などのレポートにまとめ、9月24日に公開予定とされています。 Lightning Survey

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2019/08/01中国人投資家がロシアから1日30億円相当のテザーを購入していると報じられる
中国人投資家や中国企業がロシアから最大で1日3,000万ドル(約32.5億円)もの仮想通貨を購入していることが、関係者がCoinDeskに伝えた内容からわかりました。このうちの多くはステーブルコインのテザー($USDT)となっています。 ロシアのOTC取引担当者がCoinDeskに明かした内容によると、中国企業や投資家らは数十億に及ぶ現金を持ち込み、大量の仮想通貨を購入しているといいます。購入された仮想通貨の多くは中国へと送金されているとも話しています。 また、OTC取引で販売される仮想通貨の内訳はビットコインが20%程度で残りの80%はテザーだとしています。CoinDeskによると、1日に購入されるテザーの金額は1,000万ドルから3,000万ドルとされています。 仮想通貨投資家にとってテザーは資金を安全に保管する目的で使われることが多いですが、中国人らにとっては価格が安定しているため送金の手段としても使われているようです。 中国では2017年から仮想通貨に関して厳しい規制が施行されていますが、OTC取引を利用することでテザーを中国元に交換できることから高い人気を誇っているものとみられます。 記事ソース: CoinDesk

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2019/08/01SamsungのGalaxy S10上でPundi Xのウォレットが利用可能に
大手スマートフォンメーカーで初めて仮想通貨ウォレットを搭載したことで話題になったGalaxy S10で、Pundi Xのウォレットアプリが利用可能になりました。 ブロックチェーン対応スマートフォンのメーカーとしてライバル関係にあったSamsungとPundi Xですが、両社は仮想通貨ウォレットの分野で協力しあう姿勢であると明かされています。 今後、Galaxy S10のブロックチェーンウォレットではPundi XのXWallet利用可能になり、ユーザーはSamsungブロックチェーンウォレットに保管されている仮想通貨をXWalletへ移すことができるようになります。 Pundi Xはこの2つのウォレットの使い分け方について、Samsungブロックチェーンウォレットは仮想通貨を安全に保管するいわば預金口座のようなもので、XWalletは簡単決済に利用できる当座預金のようなものだと説明しています。 「XWalletのSamsungブロックチェーンウォレットへの統合はPundi Xの決済エコシステムをより多くのユーザーに使ってもらうきっかけとなる。GalaxyのユーザーはETHを安全に保管するだけでなく、XWalletに移動させて様々な店舗で使うことができるようになる。」 XWalletは現時点では自社のXPOSやXPASSなどの決済システムを通して利用可能となっており、Samsungとの協力関係により今後対応システムが増えていくものとみられています。 記事ソース: Pundi X

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2019/08/01米決済企業スクエア、仮想通貨チームが「今はビットコインに注力」と発言
Twitter創業者Jack Dorcey氏率いる米決済企業「スクエア」の仮想通貨部門が、現在ビットコインに関連したプロダクト開発に注力していることを明かしました。 仮想通貨部門「クリプトスクエア」のトップを務めるグーグル出身のSteve Lee氏が、TwitterでSquareユーザーの質問に答える形で発言しました。 The product we're focusing on is Bitcoin. It has been up and running for over 10 years… but there’s still a lot that needs to be done before we reach mass adoption. - Steve https://t.co/oU0yzhpWqX — Square Crypto (@sqcrypto) July 29, 2019 同氏は他にも、「Bitcoinコアデベロッパーを支援することは計画しているか?」との質問に、 「コアメンバーの開発をサポートする組織の数を増やすことが重要だと強く感じており、オープンソースの同プロジェクトへの参入障壁をできる限り取り除けるよう支援している。」 「我々のデザインを中心としたアプローチは、消費者UIからプロトコルレイヤーまで繋がる可能性があるので、他のコアデベロッパーと連携を取りながら開発を進めたい」と述べました。 また、スクエアによる小売店決済でのビットコイン導入可能性については「スクエアに聞かなければならない」と現段階では未定であることを明らかにしました。 記事ソース: Square Crypto Twitter

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2019/08/01ブラジルでビットコインを用いたバス運賃の支払いが可能に
ブラジル北東部の主要都市フォルタレザで、2019年末までにバス運賃の支払いにビットコインなどの仮想通貨が使用可能になることがわかりました。 現地のバス運行会社Cootrapsは、支払い方法に仮想通貨を導入することで運用コストの削減が見込むといいます。 同社の最高財務責任者であるカルロス氏は、今回の取り組みにより官僚主義を排することができ、電子化による運賃の支払い処理の簡単化することでより多くの利用者を惹きつけるだろう、と述べています。 現地タブロイド紙のO Povoは、乗客が自身のスマートフォンでQRコードをスキャンすることで、ビットコインの支払いが可能になると報じています。 また、Cootrapsは新たな支払いシステムにおいてビットコイン以外の仮想通貨も使用可能になるとしていますが、その他の仮想通貨による支払いの詳細については明らかにされていません。 先日、ブラジルのサンパウロ州工業大臣は、ボルソナロ大統領による税制改正案を踏まえて、ブラジル人は仮想通貨を利用することで租税回避が可能だと述べており、国内で仮想通貨の利用が急速に浸透していくと予想されます。 記事ソース:Cointelegraph

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2019/08/01ビットコインウォレット最大手「Blockchain」が暗号資産取引所「The PIT」をローンチ
暗号資産ウォレットやブロックチェーンエクスプローラーを提供するBlockchainは30日、新たに仮想通貨取引所をローンチすると発表しました。 CoinDeskの報道によれば、「The PIT」と名付けられた同社の仮想通貨取引所は非カストディのウォレットからでも瞬間的に資産を移すことができるといいます。 登録は本日から開始されており、BTCやETH、USDTなどを中心に法定通貨対仮想通貨および仮想通貨対仮想通貨の26ペアが用意される予定です。 Blockchainではすでに4,000万近いウォレットが作成されており、PITのマッチングエンジンはデータセンター大手のEquinixが動作管理を担当します。 また、ニューヨーク証券取引所(NYSE)で取引システム開発を担当していたTom Haller氏もマッチングエンジン開発に関与しており、他の取引所より高い流動性が期待できるとしています。 Blockchainの小売部門トップを務めるNicole Sherrod氏は、今後第2, 3段階で取り扱いを開始する取引ペアまで決まっていると述べましたが、その具体的な名前は明かしませんでした。 同氏は、既存の大手取引所は市場が活気付いた時に個人投資家に対してのレスポンスが遅いことが問題だと指摘し、PITはその分野で強みを発揮していくと語りました。 記事ソース: CoinDesk, The PIT

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2019/07/31買い戻しにより再度、価格を上げたビットコイン、前兆には $XRP / BTC との逆相関の崩れが…!?
昨夜に、大きなショートカバーを起こし$9900近くまで上昇したビットコインですが、現在は$9700~$9800あたりを推移しています。 本日は、昨日も説明したようにFOMCが控えていますので、この後の値動きに注目している人も多いのではないでしょうか。 昨夜のショートカバーは、ショートカバーが起こる直前に上下をする値動きを繰り返しており、何度も上髭をつけておりました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1156237388122771457?s=20 先日の記事でアルトコインの上昇がビットコインのその後の上昇に繋がっているという記事を書きましたが、今回の価格上昇の際には、似たようなことが起きていました。 特に今回のアルトコインの上昇の中では、XRPが顕著に動いていたのではないでしょうか。 XRP/BTCは最近ではビットコインの値動きと逆相関をしていることが多く、BTCが上がれば下がり、BTCが上がると下がる傾向がありました。 そんな中で、今回はビットコインの値動きがあまりない中で、XRP/BTCは上昇をしておりました。そこを見逃さなければ、昨日のショートカバーによる上げは比較的予想ができたのではないかと思います。 ビットコインの値動きに関して最近はオプションなども含め様々な議論が行われていますが、正解は一つではないですので、自分が納得いくやり方や法則性などを探してみてはいかがでしょうか。

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2019/07/31Ripple(リップル)社技術「xCurrent」を利用のマネータップに新たに銀行5行参加表明
SBIの子会社株式会社マネータップ株式会社が新たに銀行5行が株主として参加することを発表しました。今回の発表により、出資参加銀行は合計で25行となっています。 今回の参加を表明したのは、仙台銀行、栃木銀行、福岡中央銀行、みちのく銀行、銀行名非公開1行となっています。 マネータップ社がリリースしているスマートフォンアプリ「マネータップ」は、Ripple社の「xCurrent」を利用しており、24時間365日のリアルタイム送金を実現、1回3万円、1日10万円以内であれば送金手数料も無料となっています。 従来の銀行送金では向こうの口座情報が必要でしたが、本サービスに対応する金融機関であれば銀行口座情報だけではなく、携帯電話番号、QRコードのいずれかがわかっていれば、送金利用が可能となっています。 記事ソース : SBIプレスリリース














