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2020/03/18スターバックスがBakkt Cashを用いた決済を開始する予定
大手コーヒチェーン店スターバックスにて、ブロックチェーン企業Bakktの提供するBakkt Cashによる決済がもうすぐ可能になります。 https://twitter.com/WhiteAdamL/status/1239561293708787712?s=20 暗号資産の売買や決済を可能にするエコシステムを提供しているBakktは、立ち上げの時点でスターバックスと提携を行うことが明らかになっていました。 今回、Bakktの社長Adam White氏は自身のツイッターにて、今回の提携が順調に進んでいることや、サービスの提供が間も無く開始されることを発表しました。 開発が終わると、スターバックスのスマホアプリユーザーはBakkt Cashを用いた決済を行うことができます。 BakktはIntercontinental Exchange(インターコンチネンタル取引所)によって運営されており、ビットコインデリバティブ商品の取り扱いを開始したことで話題になりました。 関連記事 : ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは 記事ソース: Twitter

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2020/03/18LasTrust株式会社によるオンラインで授与可能なブロックチェーン卒業証書が無償提供される
ブロックチェーン証明書、及びデジタルバッジを提供するスタートアップ「LasTrust株式会社」が、オンラインで授与可能なブロックチェーン卒業証明書の無償提供を開始しました。 証明書は教育機関と紐付くデジタルIDを含み、発行した事実を公的に検証可能な形で学習者に提供されます。 この技術により、オンライン形式での証明書授与に妥当性を担保し、コロナウイルスの影響を受けない形で卒業証書の発行を行うことができます。 証明書を受け取る人は、卒業証を端末に保存し、SNSやブログへのアップロード、就職希望先担当者へメール添付で送信することができます。 現時点では無料提供期間は3月16日〜4月末までを予定しており、中学、高校、大学等の公教育機関、専門学校、資格提供団体等が対象となります。また、対応する校数は5校までの予定です。 記事ソース:PR Times

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2020/03/17IOSTメインネットトークンが73.5億枚のERC-20トークンをBurn
IOST Mainnet Olympus v1.0は、2019年2月25日に正式にリリースされました。 最初のメインネットリリース以降、IOSTは世界中の20か国以上から400以上のパートナーノードを集めています。 IOSTは1年にわたって、多方向に継続的な改善に取り組んできました。 そして、先日IOSTメインネットバージョン3.3.2が正式にリリースされました。 関連記事 : IOSTのメインネットが、3.3.2バージョンにアップデート そして、今回73.5億枚のERC-20トークンが2020年3月12日に財団によってBurnされ、8番目のバッチとしてマークされました。 トークン書き込みレコード 最初のラウンド:2,170,000,000 IOST ERC-20トークン(3月7日) 第2ラウンド:5,135,325,031 IOST ERC-20トークン(3月8日) 第3ラウンド:1,554,755,204 IOST ERC-20トークン(3月13日) 第4ラウンド:2,082,946,604 IOST ERC-20トークン(4月10日) 第5ラウンド:494,671,677 IOST ERC-20トークン(4月26日と29日) 第6ラウンド:155,474,906 IOST ERC-20トークン(5月8日) 第7ラウンド:123,805,116 IOST ERC-20トークン(6月19日) 第8ラウンド:7,350,000,000 IOST ERC-20トークン(3月12日) 本日現在、合計19,066,978,538個のERC 20トークンがBurnされてメインネットトークンに正常にスワップされ、メインネットローンチから1年でIOSTの総流通量の90.8%に達しました。 IOSTは、トークンの交換と破棄のイニシアチブをとっていない一部の取引所とユーザーを除き、すべてのERC 20トークンの処理を完了したと言えます。 IOST ERC 20トークンの破棄が保留されている交換については、IOSTはタイムリーにコミュニティメンバーに公開します。 世界中のファンと一緒に目撃していきましょう。

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2020/03/17Bakkt(バックト)がシリーズBで3億USDの資金調達を完了, 今夏にはアプリがリリース予定
ビットコインの先物取引で知られるBakkt(バックト)が、シリーズBのラウンドで3億USD(約320億円)の調達を完了したことを発表しました。 Bakktの親会社でとして知られるICE(Intercontinental Exchange)やMicrosoftのコーポレートVCであるM12, PayU, Boston Consulting Groupを含む総勢7社が今回のラウンドに参加しています。 今回の資金調達に併せて、公式ウェブサイトで及びMediumでは、今夏リリース予定のBakktアプリについて紹介されています。 公式の説明によれば、Bakktアプリを利用することで、ビットコインだけでなくゲーム内資産, ロイヤリティポイント, 航空会社のマイレージなど、属性の異なるあらゆるデジタル資産をポートフォリオとして管理することができるようになります。 Bakktでは今夏のアプリ公開に向けて、トップクラスの金融機関や米国最大の航空会社などとの提携が完了しており、総計4500を超えるロイヤリティ(インセンティブ)プログラムの準備が進められています。 記事ソース:Bakkt Completes $300 Million Series B Financing

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2020/03/17イギリス在住ユーザーが Kyber Networks / $KNC をCoinbase Pro上で取引可能に
分散型取引所のプロトコルを提供するKyberNetworksのトークンである KNC がCoinbaseProのイギリス顧客に対しての取引利用が可能になりました。 https://twitter.com/CoinbasePro/status/1239572820071313409?s=20 KNCはCoinbase Proでは2月後半に上場していましたが、一部地域での利用ができませんでした。今回、イギリスの顧客向けにもCoinbasePro上で取引が可能になりました。 記事ソース : Medium (Coinbase)

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2020/03/16日本郵船が世界初のデジタル通貨を用いた船上取引を実施
日本郵船が世界初となる船上でのデジタル通貨を用いた取引を行いました。 取引は、日本郵船とフィリピンのTransnational Diversified Group (TDG)が運営するフィンテックプラットフォーム、「MarCoPay」を用いて行われました。 取引では、複数の大型船上でMarCoPayを使用して生活必需品の購入を行いました。 日本郵船とTDGは、海外にいる家族に向けた資金の送金機能を含む完全版のローンチにむけ開発を進めています。 日本郵船は、「中期マネージメントプランのStaying Ahead 2022 with Digitalization and Greenに則って、日本郵船は会場での生活を支援と世界中の船員の家族のためデジタライゼーションを促進していく」とコメントしています。 記事ソース:Safety 4 Sea

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2020/03/16米国FRBが1%の緊急利下げを発表, ビットコインは一時$6,000付近まで高騰
本日午前6時頃、米国のFRB(連邦準備制度理事会)が政策金利の1%の緊急利下げを発表しました。 これにより、政策金利は0~0.25%となり、事実上4年ぶりとなるゼロ金利政策が導入されることになります。 また、市場への資金供給を目的として国債や証券など$7000億(約74兆円)規模の買い入れ、各国中銀との協調によるドルの拡充などを発表しています。 この発表を受けビットコインは一時$800近い高騰を見せ、$6,000手前まで到達しましたがすぐに戻り、現在は$5,200付近を推移しています。 ビットコインは連日のコロナウイルスの影響で、ボラティリティが非常に高くなっているため今後も十分な警戒が必要です。 参考:米FRB 政策金利引き下げ 事実上ゼロ金利導入

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2020/03/16Binanceが南アフリカに進出予定
大手暗号通貨取引所のBinanceが、南アフリカに対する取引所サービス開始の予定をイベントにて発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1237710103513427969 具体的な内容として、ウォレット開設、信用取引、先物取引を含めBinanceが提供している全てのサービスが利用できるようになります。 また、南アフリカ通貨ZAR(ランド)との取り扱いペアとして、BTC/ZAR、BNB/ZAR、ETH/ZAR、USDT/ZAR、BUSD/ZARが提供される予定です。 さらに、Binanceは南アフリカにおけるブロックチェーン教育の促進のため$1,000,000を投じる姿勢を見せています。 記事ソース:Binance

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2020/03/15兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【3月15日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 コロナウイルスの感染拡大を受け、各地で緊急事態宣言が発令されたり、それにより物流がストップしてしまったり…と、混沌としている金融市場ですが、同様にビットコインも1週間で5000ドル以上の歴史的大暴落を見せましたね。 年始のお祭りムードから打って変わってのお葬式ムードではありますが、逆に考えればこれは安く仕込むチャンスにもなり得ます。ということで、今回もきたるチャンスを逃さぬよう、しっかり分析をしていこうと思います!ぜひ最後までお付き合いください。 それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、ここまでの流れをおさらいしてみましょう。 黄色チャネル下限到達後、大きく上昇し、黄色チャネルの上限を突破。その後、前回記事でもお話ししたよう、黄色ゾーンにて押し目形成⇒逆三尊に向かうかと思われましたが、直後安値を更新し、大きく下落してしまいました。 結果、一時4000ドルを下回る特大下落となりましたが、これまで基準となってきた黄色チャネルの下限周辺にて日足終値を確定させ、現在に至ります。 ここから再度下げ始めるか?それとも一旦リバウンドを挟むのか…?といった状況ですが、金融市場全体が暗い雰囲気になってしまっているだけでなく、久しぶりの特大下落直後というのもあり、しばらくは「様子見ムード」が続くのではないかと思われます。 では、次に中期足(4時間足)を元に、より細かな動きを見ていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 今回は、再度黄色チャネルが基準となる可能性も考えられるため、黄色チャネルをフィボナッチチャネルに切り替えて表示してみました。 特大下落直後ですから、一時調整に入るとは思いますが、先ほどお話ししたように、一旦は買いが入りづらい様子見ムードに移行すると思われます。 となれば、意識すべきは「戻り売りゾーン」です。 参考となるライン・価格帯も少ないですが、現状有力なのは2018年の間、何度も大きな下落を支えてきた「6000ドル」ですね。そしてこの「6000ドル」はフィボナッチチャネルで見ても、ちょうど戻り売りが発生すると思われる38.2-61.8%ゾーン(青)に当たります。 現状黄色チャネルからのリバウンドも考えられますが、ハイリスクにロングを突っ込むのではなく、一時「この青ゾーンにて戻り売られるか?」を見届けてからの判断が妥当でしょう。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 青ゾーン到達(白) ⇒ダブルボトム成立へ 青ゾーン到達(緑) ⇒ディセンディングトライアングルへ 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょう。 もちろん、青ゾーン到達、そのままこれを跳ねのけて上昇…、という可能性もあり得ますが、垂直直下後の買いに対してそこまで積極的になれない状況のため、恐らくここは一旦揉むような展開になると見ています。 それを踏まえると、このような白〇周辺にて、ダブルボトムやディセンディングトライアングルのような一時調整パターンの形成に動く展開が妥当だと思われます。ですから、個人的な立ち回りとしては、一時ここのパターン形成を待ちたいと思います。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTC価格がこれでもかと急降下しているにもかかわらず、なぜかBTCドミナンスは微動だにしていませんね。むしろ少し上昇しているのが気がかりです。 ということで今回は、「BTCが大きく下落しているにも関わらず、ドミナンスが維持できている理由」について考察しながら、市場内での資金の動きを推測していこうと思います。 まずは、直近のBTCドミナンスと時価総額を比較してみましょう。2020年以降、この2つの逆相関が確認できますね。では次に、この逆相関の開始ポイントから遡り、資金の流れ、逆相関となった理由について考察していきましょう。 2020年に入って以降、時価総額はしばらく上昇を続けていましたが、これは当時のBTCドミナンス下落、アルトドミナンス上昇からも分かる通り、BTC価格安定によるアルト市場への資金流入、それに伴うアルトの軒並み上昇が起因していると思われます。 これを踏まえると、その後現在に至るまでの緩やかなBTCドミナンス上昇は、「アルトに流れた資金が再度BTCに出戻りしたことによる推移」と考えるのが妥当ですね。 では少し拡大して、各主要アルトのドミナンス推移も踏まえて分析を進めていきましょう。 先ほどは、『時価総額とBTCドミナンスの逆相関から、「BTC価格安定⇒アルト上昇⇒アルトへの資金流入⇒時価総額上昇⇒資金がアルトからBTCへ」という流れで資金が移動しているのでは?』とお話ししましたが、それだけではBTCが下落しているにもかかわらず、ドミナンスが維持できていることの理由になりません。 ここで一度、主要アルトのドミナンス推移を見ていきましょう。 BTC価格が大きく下落した3月9日周辺を見てみますと、主要アルトの多くは資金抜けによりドミナンス下落を見せていますが、この流れに反して、大きく上昇しているアルトが2つあります。 「Others(緑)」と「Tether(紫)」です。 この点も踏まえると、仮想通貨市場から資金が撤退しているというよりかは、現状「一時避難状態である可能性が高い」と思われます。 もし仮に、現在の状況が「USDTやBTCと逆相関を示しやすいヘッジ系アルトへの一時避難状態」であると仮定した場合、以降カギとなるのは、『BTC安定化による避難からの出戻り』です。 つまりここから先は、「上記2通貨のドミナンスが下落した際、BTC、もしくはアルトへと資金が戻るのか?それともfiat(法定通貨)へと流れるのか?」が重要となるわけです。 そのため以降は、上記2通貨のドミナンス、そしてそれらの推移を踏まえた主要アルト、BTCの動きに注目しながら様子見を行うのが最も妥当だと思われます。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】 ⇒様子見状態(やや戻り売り優勢) 【アルト】 ⇒USDT・Othersへ一時避難状態 ⇒上記2通貨からどこに資金が動くのか?に注目 大体こんな感じでしょうか。 今回は、大きく動いた直後というのもあり、価格に対する分析というより、主に資金の流れに対する分析となりましたが、資金に対する分析は市場の大きな流れを掴むためにも非常に重要です。 当然、目に見えるものではないため、すべて仮定や可能性のお話しにはなってしまいますが、あらかじめいくつかの仮説や可能性を見ておくことで、今回のように「何に注目すべきなのか?」を把握することができますし、それを知っているのと知らないのとでは、その後の動きに対する判断速度も大きく変わってきます。 これまで資金の動き等をあまり見てこなかった方は、ぜひ 今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/03/13$IOST が $TROY のステーキングプログラムに参加、3番目のパートナーノードになる
パブリックチェーンプラットフォームのInternet of Services Token (IOST)が、TROYのBrokerage Reward and Staking Programにパートナーノードとして参加しました。 IOSTとTROYはコンピューター処理関連の技術の発展と、それに対する効率的な解決方法の提供に焦点を当て営業してきました。IOSTはTROYのブロックチェーンインフラストラクチャーに対して強力な技術的支援を提供していくこととなります。 TROYのBrokerage Reward and Staking programはTROYエコシステムの不可欠な要素であるTROYのブローカーと保持者に対し報酬を提供することを目的としたプログラムです。 IOSTはオンラインサービスプロバイダー向けに開発されたブロックチェーンプラットフォームです。IOSTはETH、EOS、Tronと並び、4大パブリックチェーンの1つです。IOSTはPOB (Proof of Believability)コンセンサスアルゴリズムを用いた高効率のコンピューター処理とTransaction Processing System (TPS)を提供しています。 関連記事 : IOSTとは DApps開発のための次世代ブロックチェーンの将来性を解説 記事ソース:Finance News















