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2019/01/16仮想通貨取引所 Cryptopia がハッキングの被害を受け取引は一時停止に
1月15日の午後5時、ニュージーランドの仮想通貨取引所であるCryptopiaの公式twitterアカウントから、同取引所がハッキングの被害を受けていたことが明らかになりました。 ハッキングが行われたのは、前日の1月14日と発表されており、スタッフによってこれが確認された後すぐに取引所はメンテナンスモードへと移行しました。 現在、Cryptopiaではこの事件に関して、政府やハッキングの調査などを行うグループに協力の依頼を要求しており、捜査は現在も継続して行われているものと考えられます。 この事件についての詳細が明らかになるまで、Cryptopiaはメンテナンス状態となり、一切の取引を行うことができません。 また、事件の早期解決に向けてCryptopiaチームは、その進捗に関して常にアップデートを行っていくとしています。 ソースはCryptopia公式アカウントによる以下のツイートになります; https://twitter.com/Cryptopia_NZ/status/1085084168852291586 また、以下の1月13日22:31のツイートでは、Cryptopiaから約20,000ETHが送金されていることを伺うことができます。 https://twitter.com/whale_alert/status/1084442862970945536 Cryptopiaからの発表では、被害額に関しては言及されていませんが、タイミング的にもこの送金に何らかしらの関係があるのではないかと考えられます。

特集・コラム
2019/01/15専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【1月15日】
早いもので、年が明けてからもう半月が経過してしまいましたね。どうも、未だ正月気分が抜け切っていない、えむけん @BinaryMkentです。 さて、前回の記事から10日が経過しましたが、その間市場も大きく動いてきましたね。みなさんのお役に立てていたなら幸いです。 さて、前置きはほどほどにして、今回もガッツリ分析していきましょう。 専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【1月5日】 - CRYPTO TIMES BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) 画像は、BitmexのBTCチャート(日足)です。 前回からラインも少し修正+追加したので、おさらいも兼ねて少し解説させていただきます。 今回、注目すべきは「水色ウェッジ」と「黄色ライン」。この2点です。 まず、水色ウェッジ。こちらは1月9日に追加したラインなのですが、現状のBTCチャートの中でも最重要ポイントといっても過言ではないと思います。(理由は後述) また、このウェッジ交点から推測すると、恐らく2月15日までにはこのウェッジをどちらかにブレイクし、相場の大局的な流れを決めることになると考えられます。 そしてもう1つの注目ポイントは前回もお話した、黄色ライン。 これは、かつてのサポートラインでもあり、12月からはレジスタンスラインとして機能しているラインです。 前回の記事では、「この黄色ラインの上抜けで逆三尊成立=買い」とお話していましたが、結局上抜けることなく、この否定が大きな下落のきっかけとなってしまいました。 とはいえ、上抜けることができれば、「好転のサイン」になることには変わりありません。よって、この黄色ラインについても引き続き要注目です。それでは少しズームアップして、より短いスパンでの目線を確認してみましょう。 BTCチャート(中期) 見切れてしまっていますが、水色ウェッジの上限は、2017年12月16日の最高値(20,000ドル)と2018年11月12日暴落前(6400ドル)を繋いだものです。 最高値からのライン故、本来なら最優先で監視すべきものなのですが、接点同士の期間があまりにも空いてしまっていたため、前回の記事執筆時には不採用にしていました。 ですが1月9日(白○)、「有効ではない」と判断していたこのラインが、黄色ラインときれいに重なり、レジスタンスポイントとして機能しました。 そのため、「この水色ウェッジは有効である」と判断し、今回の最重要ラインとして採用しました。 BTCチャートの総評 現時点から、上か下かの方向予想を出すのは非常に困難な状況です。 それ故前回同様、後出しジャンケンのように「出来高を伴ったラインブレイク」に的を絞って立ち回っていくのが妥当でしょう。 また、依然出来高が乏しい状況が続いているため、水色ウェッジ上抜けなどを機に出来高上昇⇒出来高維持が今後の市場好転には必要不可欠だと考えます。 ドミナンス分析 今回から、より推移が見やすい「Trading View」のドミナンスチャートを参考することにしました。 9日にあれほど大きく連続的な下落があったにも関わらず、ドミナンスチャートからはそれほど大きな変化は見られませんね。 過去の傾向上、アルト堅調時におけるBTCの急落は、アルトが総投売りムードに陥り、しばらくは仮想通貨市場内でのリスクオフ(リスク回避思考)の拡大、そして再びアルトに資金が戻ってくるのには時間を要する・・・というのが常でした。 しかし今回、BTCの下落時に一旦は売られたものの、ETH、ADA、TRXを始めとしたアルトが再度上昇推移を見せています。 もちろん一時的なリバの可能性もありますので、ここから再度買いに走るのではなく、一歩引いて、「堅調な推移を見せているアルトコインらが押し目を作れるか?」に注目していきましょう。 主要アルトコインの動向 ザックリですが、主要アルトコインの動向を追ってみました。 BTC下落時からのリバに着目した際、やはり目立つのはETH、ADA、TRXですね。他には、IOTA、EOS、NEOでしょうか。 恐らく、仕手系の通過やプラットフォーム系の通貨が買われているというよりかは、BTC下落の以前に「パフォーマンスが良かった銘柄への出戻り」という感じでしょう。 ここからは先にもお話したように、良リバを見せた通貨らが「押し目をつけて再度高値更新に向かうか?」に注目する必要がありそうですね。中でもETHについては、ここ最近市場の初動にもなっているため、要注視しておきましょう。 また万が一、良リバを見せた通貨らが、押し目をつけず売られる展開となってしまった場合には、アルト撤退からの現物BTC売りにも警戒しておくのがよいです。(BTCが現物主導で下げる際には、先にBTCドミナンスが上昇する傾向があるため、そちらも欠かさずチェックしておきましょう!) 総評(まとめ) 最後にまとめに入りましょう。 BTCは依然出来高不足。後出しジャンケンでOK。 ⇒水色ウェッジと黄色ラインに注目 BTC下落後のアルト◎(リバの可能性アリ) 良リバアルトの押し目観察推奨 ⇒ETH、ADA、TRX、EOS、IOTA、NEO アルト押し目否定時はBTC下落に要注意 大体こんなところでしょうか。 先日のようにアルト好調時に、BTCが急落すると、BTCの枚数減少だけでなく、円建て資産の減少にもなりかねません。 一番大切なのは、「利益を持ち帰ること」です。どちらか片方ではなく、アルトコインもBTCも両方視野に入れて、うまく立ち回りましょう! 今回はここまでにさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 不定期ですが、LINE@にて相場分析配信もしているのでよろしければご登録ください!

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2019/01/15弱気相場の中仮想通貨関連カンファレンスが増加しているというレポートが発表される
仮想通貨関連のリサーチを行うTradeBlockは長引く弱気相場の中でも仮想通貨関連カンファレンスの数は増加しているとするレポートを発表しました。トレーダーにとっては厳しい市況ではありますが、業界関係者の関心は依然として高いと言えるでしょう。 Despite the #crypto bear market during 2018, the number of industry related conferences did not see a steady decline in the latter half of the year. In the chart below, we track the number of conferences that occurred across the globe over the year. pic.twitter.com/vN6YJBBa3r — TradeBlock (@TradeBlock) 2019年1月10日 TradeBlockがツイートした画像によると、2018年のカンファレンス開催数は増加傾向にある事が読み取れます。最も多くのカンファレンスが開催されたのは10月で53回となっています。 注目したいのはビットコインが大幅に下落した11月でも52回ほどカンファレンスは開催されており、10月に並ぶ回数のカンファレンスが開催されたという結果になりました。 10、11月にはブロックチェーン先進国として知られるマルタで「Malta Blockchain Summit」が開催され多くの来場者を集めました。 また、51回のカンファレンスが開催された5月には仮想通貨業界では最も有名な「Consensus」など、名だたるカンファレンスが開催されています。 さらに、世界最大のテックカンファレンスとして知られる「Web Summit」には世界各国から7万人の来場者が参加し、大きな盛り上がりを見せました。 相場は落ち込んではいるものの、ブロックチェーンという技術自体やそれに関連したビジネスへの世間の関心は依然として高いという事が伺えます。 記事ソース: Twitter kaz 参加するためのチケットが数十万円するカンファレンスもいくつかあるのに需要はまだまだ伸びているんだね

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2019/01/15日本初のブロックチェーンを使ったNFT のマッチングプラットフォーム”bazaaar”
株式会社BlockBaseがマッチングプラットフォーム”bazaaar”を1月にリリースします。 bazaaarは日本初のNFTマッチングプラットフォームサービスとなっており、NFT(Non-Fungible Tokenの略で、代替不可能なトークン)の保有者が、アイテムの交換相手などを見つけ、今まで難しかったNFT同士の交換などをすることができます。 Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較! - CRYPTO TIMES 具体的には、「ブロックチェーン上で発行されており、確かにNFTであり法令上の仮想通貨には該当しない」と判断されたトークンのみを対象に、NFTの買い手または売り手を探すことができます。 NFTの可能性と将来の発展を見据えて計画されたこのサービスは、デジタル・アセットをトークン化することへの正しい認識を広げて、より多くのプレイヤーの参入と業界のさらなる健全な発展を促進することを目標としています。 今後、NFTは仮想通貨との区別が難しいものの、NFTであると認定したものに関しては積極的にbazaaarでの取り扱いを進めていく予定です。 また、今回のデジタル・アセットの所有権を移すサービスはブロックチェーンの有効なユースケースだと考えていて、さらに ブロックチェーン上での個人情報の管理 NFTの規格 身元確認をしないと価値を持つNFTを移転できないようにするセキュリティ対策 などを実装する予定です。 ブロックチェーン事業のBlockBaseが家入一真氏率いるベンチャーキャピタルのNOWより資金調達を実施 - CRYPTO TIMES 記事参照:PRTimes

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2019/01/15Bittrex(ビットレックス)がOTC取引デスクをローンチ
大手仮想通貨取引所のBittrex(ビットレックス)はOTC取引デスクをローンチすると発表しました。同サービスは1月14日の18時(UTC)から利用可能になります。 Bittrexの発表によると、OTCサービスにて取り扱われる仮想通貨の種類は200種類を超えるとされており、主要な通貨は網羅されていると見られます。Coindeskによると、OTC取引の対象は25万ドル(約2700万円)以上の取引と報じられています。 BittrexのCEOを務めるBill Shihara氏は公式発表の中で、今回のサービス開始を「流れを変えるもの」だと表現しています。 「現在利用可能なOTCデスクサービスの中で最も豊富な通貨を提供する事で、Bittrexはブロックチェーンテクノロジーの普及をより推し進めていく事ができる。また、我々の顧客は大きな金額の資産をより簡単かつ早く取引する事ができる。」 OTC(Over-The-Counter)サービスは一般的に金額の大きい取引に用いられる手法で、取引は取引板を介さずに買い手と売り手の双方で直接行われます。現時点ではPoloniexやCircleなどがOTCサービスを提供しています。 機関投資家の参入が今後の成長の鍵となってくる仮想通貨産業にとって、OTCサービスの必要性はより増していくと見られています。 記事ソース: Coindesk kaz OTCサービスを開始する取引所が増え始めてきたのでこっからは機関投資家や大型投資家らの本格参入を期待したいですね

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2019/01/15先着「1万名様」に「イーサリアム」プレゼントキャンペーン:『マイクリAPP』リリース記念
トークンポケット株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:林田智樹、以下トークンポケット)は、『My Crypto Heroes』(「開発・運営:double jump.tokyo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上野広伸)」)専用のスマホアプリ『マイクリAPP』のリリースを記念し、アプリをダウンロードした「先着1万名様」に総額100ETH分のイーサリアムを、ダブルチャンスとして「抽選で1名様」に10ETH=14万円相当をプレゼントするキャンペーンを実施いたします。 マイクリapp(iOS) インストール マイクリapp(Android) インストール ダウンロード先着1万名様へ、総額100ETHプレゼントキャンペーン トークンポケットは公式ウォレットパートナーとして提携しているブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』(略称:マイクリ)専用スマートフォンアプリケーションである『マイクリAPP』のiPhone/Android版をリリースいたしました。 アプリのリリースを記念して、総額100ETH(140万相当*)を先着1万名様にプレゼント、またダブルチャンスとして抽選で1名様に10ETH(14万円相当*)が当たるプレゼントキャンペーンを実施いたします。 『マイクリAPP』利用者はシームレスにブロックチェーンを活用してマイクリをプレイする事が可能になります。 キャンペーンの詳細について: https://link.medium.com/hhF9gTiEtT アプリ公式HP: https://xn--eckwa3lzb.app/ マイクリapp(iOS) インストール マイクリapp(Android) インストール <キャンペーンに関する注意事項> - ETHの送付は不正の有無を確認後、2019/1/15(火曜日)以降、随時送付されます。 - すでにインストール頂き、アカウントを作成されているユーザー様も対象となります。 - 10,000名に送付が完了した場合は予告なくキャンペーンは終了いたします。 - ダウンロード後、「バックアップ」まで完了したアカウントが対象となります。 - 期間は2019/1/15 09:00 -2019/2/1 24:00 までとなります。 - ユーザーが複数回アプリをインストールし複数回アカウントを作成した場合、無効となります。 トークンポケット株式会社について トークンポケット株式会社は、トークンエコノミーに向けて、スマホで安全に暗号資産を管理できるソフトウェアウォレット&Dappブラウザアプリケーションアプリ「tokenPocket」、並びに「マイクリAPP」に代表されるDappsをシームレスにスマートフォンにおいてプレイできる基盤(WAAS=Wallet as a Service)を提供しています。 公式サイト: https://tokenpocket.jp/ 公式Twitter:https://twitter.com/TokenPocket double jump.tokyo株式会社について ブロックチェーンゲーム専業開発会社として、数多くのゲーム(モバイルソーシャルゲーム、PCオンラインゲーム、家庭用ゲーム等)およびプラットフォームの開発・運営、ブロックチェーン技術および暗号資産を含むファイナンスにおけるノウハウを有するメンバーにより、2018年4月3日に設立。 ホームページ:http://www.doublejump.tokyo/ My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)とは 『My Crypto Heroes』は、スマホ/PCで遊べるブロックチェーンゲームです。 2018年11月30日の正式サービス開始初日より、イーサリアムベースのブロックチェーンゲームとして、取引高・取引量・DAUで世界1位を記録するなど、好調なスタートを切りました。現在も常にトップランキングを維持し、ブロックチェーンゲームにおいて世界No.1のタイトルとなっております。 ゲーム内容は、サクサク遊べるワーカープレイスメント型RPG。歴史上のヒーローたちを集め、育て編成し、バトルに挑みます。自分だけの最強チームでCrypto Worldの覇者をめざそう! 暗号資産やウォレットをお持ちでない方でも、基本無料でゲームプレイをはじめられます。その他、マイクリの詳細については、下記の公式サイト及びTwitterにて、随時、情報を公開しております。 公式サイト:https://mycryptoheroes.net/ 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/mycryptoheroes

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2019/01/15カード型ウォレットFuzeW (フューズダブリュー) の特徴や評判、メリット・デメリットを徹底解説!
国内での仮想通貨流出事件などの報道が相次ぎ、資産の自己管理の重要性が注目されている中、ハードウェアウォレットやコールドウォレットの進化も進んでいます。 その中でも今回とりあげるのは、韓国発のカード型ハードウェアウォレット「FuzeW(フューズダブリュー)」です。 国内では昨年発売されたばかりのウォレットですが、この記事ではFuzeWの特徴や評判、メリット・デメリットなどを徹底解説していきます。 FuzeWを購入する カード型ウォレットFuzeW(フューズダブリュー)とは?概要や対応通貨を紹介! まずはFuzeWの基本的な情報と対応通貨を紹介します。 FuzeW(フューズダブリュー)の概要 FuzeW(フューズダブリュー)は韓国のBrilliantTS社が手掛ける仮想通貨向けカード型ハードウェアウォレットです。 ディスプレイ付きカード型ウォレットで、クレジットカードなどと同じサイズなので持ち運びに便利なうえ、スマートフォン専用アプリとのBluetooth接続によっていつでもどこでも取引が可能です。 また、金融セキュリティ評価最高ランクの獲得や2重認証に加え、リカバリーフレーズ、パスフレーズ、PINコード、ワンタイムパスワードなどを駆使した高いセキュリティーも特徴で、防水・防塵でもあります。 FuzeWの製品概要 (FuzeW公式サイトより) 製造元 BrilliantTS Co,.LTD. 製品名 FuzeW Hardware Wallet モデル BPAY-CAG-01 認証 KC, FCC, TELEC & CE CERT. MCU Cortex-M3 RAM 32キロバイト メモリ 256キロバイト ディスプレイ 1.1 inch E-paper 電源 DC 3.8V / 13mAh サイズ (mm) 85.5 x 54 x 0.84 重量 (g) 8.5 動作温度 4℉ ~ 122℉ / -10℃ ~ 50℃ 対応OS Android / iOS FuzeW(フューズダブリュー)の対応通貨 FuzeWの対応通貨は2019年1月現在、以下の4種類です。 FuzeWの対応通貨 (2019年1月現在) ビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) すべてのERC20トークン ライトコイン (LTC) 今後は2019年第1四半期頃にビットコインキャッシュ (BCH) 、リップル (XRP) 、EOS (EOS) などの追加を予定しています。 FuzeW(フューズダブリュー)の特徴やメリット3つを解説! ここからはFuzeWの主な特徴やメリットを3つ解説していきます。 FuzeWの特徴・メリット 1. PC要らず!時と場所を選ばない手軽さ! 2. 高水準のセキュリティを実現! 3. 防水・防塵・高い耐用性! 1. PC要らず!時と場所を選ばない手軽さ! FuzeWの最も大きな特徴はその手軽さでしょう。 FuzeWの使用にPCは必要なく、操作はすべてFuzeWとスマートフォン専用アプリ「W Manegr」のみで完結します。 専用アプリとFuzeWをBluetooth接続することで、スマートフォン上で手軽に操作できます。 さらにFuzeW自体も厚さ0.84mm、重さ8.5gとコンパクトで、クレジットカードや交通系ICカードと同じ大きさなので財布などに入れて簡単に持ち運びが可能です。 FuzeWは充電式なので外出中の充電切れが心配されることもあるかもしれませんが、モバイルバッテリーも兼ねる充電器が付いてくるので、外出中でも充電可能です。 さらにFuzeWでは、シンプルな操作によってディスプレイ上で簡単に残高やレート、QRコードが確認できるため、仮想通貨用ATMなどの使用の際にはFuzeWのディスプレイ上でQRコードを表示して利用したり、FuzeWのディスプレイに表示させたQRコードをスマホでスキャンして送金することも可能です。 他にも、 専用アプリ上でのBinance (バイナンス) 、Huobi、CoinExなどの取引所の利用 専用アプリ上でのウォレットアドレス帳 取引履歴と追跡機能による送金状態確認 などの機能が2019年第1四半期頃に搭載予定となっています。 FuzeWを購入する 2. 高水準のセキュリティを実現! FuzeWはその高水準のセキュリティも特徴のひとつです。 オンライン取引所やホットウォレットでの資産の流出やハッキング被害が相次ぐ中、資産をオフラインで自己管理することの重要性が注目されています。 FuseWではオフラインでの管理はもちろん、金融セキュリティ評価の最高ランクであるCC EAL5+を獲得したSEICチップに保管され、ハッキング等の脅威から資産を守ります。 さらに、高性能な内蔵チップに加え、 PINコード(5回失敗で初期化) 24個の単語からなるリカバリーフレーズ パスフレーズ 送金の度に生成される使い捨てパスワード (OVN / One-time Verification Number) FuzeWと専用アプリの2重認証による取引 などを活用し、高いセキュリティ性能を実現しています。 また、これらの情報ももちろんFuzeW内にオフラインで保管されます。 3. 防水・防塵・高い耐用性! FuzeWは防水&防塵、かつ高い耐用性を備えているので、安心して持ち運びができます。 防水・防塵規格IP68を満たしており、IP規格・防水保護構造及び保護等級によると、「完全な防塵構造」かつ「水面下での使用が可能」です。 さらに-10℃〜50℃もの過酷な環境に耐え、FuzeW Japanによるとカード本体は柔軟性の高いプラスチック素材でできており、15度まで曲げても壊れません。 FuzeWを購入する FuzeW(フューズダブリュー)のデメリットは?考えられるものを紹介! FuseWのデメリットとして考えられるのは、対応通貨の少なさでしょう。 FuseWは昨年発売されたばかりということもあり、対応通貨は多いとは言えません。 2019年1月現在の対応通貨はビットコイン (BTC) 、イーサリアム (ETH) 、ERC20トークン、ライトコイン (LTC) の4種類のみです。 有数の取引量を誇るリップル (XRP) や、同じくメジャーな通貨であるビットコインキャッシュ (BCH) など、その他のウォレットで対応済みのメジャーな通貨の対応にはもう少し時間がかかりそうです。 ビットコインキャッシュ (BCH) 、リップル (XRP) 、EOS (EOS) に関しては、2019年第1四半期頃の対応を予定していることが発表されています。 FuzeW(フューズダブリュー)の評価は?口コミまとめ! 昨年発売したばかりということでツイッターでの口コミは少なかったため、ここではFuseW公式サイトの購入ページでのカスタマーレビューを参考にしてみます。 "This is a legit hardware wallet that everybody should buy!! It supports all ERC20 tokens and you can quickly transfer your stored cryptos to your friend by simple clicks. " "これは誰もが買うべき本格的なウォレットだ!!すべてのERC20トークンに対応しているし、数クリックで簡単に送金することができる。” by Roy Keane on Nov 28, 2018 "It looks and feels amazing, as expected." "予想してたとおり、見た目も使用感も最高だね。” by AK on Nov 26, 2018 現在FuseW公式サイトの購入ページでのレビューは4件しかありませんが、評価は4人中3人が星5つ、1人が星4つとなっています。 FuzeW(フューズダブリュー)を手掛けるBrilliantTS社とは? 最後にFuseWを手掛けるBrilliantTS社についても確認しておきましょう。 BrilliantTSの概要 BrilliantTSは革新的な電子製品の調査・開発に注力する韓国発の企業です。 主な開発製品にはFuseWの他に決済機能付きのFuse Cardや、その他IoT機器やウェアラブル機器などがあるようです。 BrilliantTS社の概要 社名 BrilliantTS Co,.LTD. 設立 2012年 本社所在地 10F, 14-1, Pangyoyeok-ro 192Beon-gil, Bundang-gu, Seongnam-si, Gyeonggi-do, Republic of Korea, 13524 Fuseオフィス所在地 1590 Batavia Street, Suite 2, Orange, CA 92865, USA リンク ウェブサイト FuseW Telegram LinkedIn BrilliantTSの主要メンバー 以下がBrilliantTS社主要メンバーの概要です。 Jaehun Bae / CEO Jaehun Bae BrilliantTS 設立者・CEO KOSDAQ上場企業CrucialTec 共同設立者 Taesung Park / CTO Taesung Park BrilliantTS CTO サムスン電子 デジタルメディアR&Dセンター、IoTソリューションチームチーフ カード型ウォレットFuzeW(フューズダブリュー)まとめ カード型ハードウェアウォレットFuzeW(フューズダブリュー)の特徴や評判、メリット・デメリットを解説してきました。 スマートフォンと連動することでPCを必要とせず、簡単に持ち運べていつでもどこでも取引が可能なFuzeWは、従来のハードウェアウォレットよりもより手軽な仮想通貨の利用を可能にしてくれます。 発売から日が浅いため対応通貨が少ないという欠点もありますが、この点に関してはこれからどんどん充実していくことでしょう。 FuzeWを購入する Daichi 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sとどのように差別化していくのかも気になるところです 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!!

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2019/01/14ニューヨーク市が新たにブロックチェーンセンターを開設!IBMやマイクロソフトがパートナーに
ニューヨーク市経済開発校舎(NYCEDC)は、ベンチャーキャピタルのFuture\Perfect Venturesと、ブロックチェーン企業団体のGlobal Blockchain Business Councilと共に、ニューヨーク市にブロックチェーンセンターを開設することを発表しました。 The NYC Blockchain Center will provide entrepreneurs and innovators with shared space, business support and mentorship. pic.twitter.com/yafwDe0WGx — NYCEDC (@NYCEDC) 2019年1月11日 同センターでは、起業家やイノベーターへのコワーキングスペースの提供やメンタリングなどのビジネスサポート、ニューヨーク市民がブロックチェーンがどのように普段の生活に影響を与えるかを理解するための公的な教育機会、そして、今後、消費者の安全を保障しながらブロックチェーンによるイノベーションを起こすにはどのように規制を作るべきかに関するオープンな議論を行なっていくようです。 また、ブルームバーグの報道によると、同施設はニューヨーク市から10万ドル(約1080万円)の投資を受けており、今後もメンバーシップ費用やパートナー企業の獲得のために資金調達を行う予定です。既にマイクロソフトやIBMがパートナー企業として迎えているようです。 記事ソース: NYCEDC

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2019/01/14Bitmainがテキサスに建設予定だったメガマイニング施設の計画を中断
世界最大の規模を誇るマイニング企業のBitmain(ビットメイン)はテキサス州Rockdaleに建設予定であったメガマイニング施設の計画を中断する意向だとBitcoinistが報じました。同社は創業者のJihan Wuの人事変更や従業員の大幅削減など大幅な組織改革を迫られており、転換点を迎える事となりそうです。 Bitmainは昨年に巨大なマイニング専用データセンターを建てる計画を発表しました。しかし終わりの見えないベアーマーケット(弱気相場)や同社にとってネガティブな材料が揃う中で計画通りの進行が難しくなって行ったのではと推測されます。 同社は現時点ですでに施設の建設を中断しており、予定地であったRockdaleのコミュニティからは悲観する声が多く聞かれると報じられています。Bitmainは同コミュニティに新たに500の仕事をもたらすと公表していただけに影響は大きいと言えるでしょう。 テキサス州ミラム郡の裁判官Steve Young氏は地元メディアに対して以下のように話しました。 「私たちはこの計画を宣伝していただけに非常に残念です。私たちはこの計画を必要としていたし、待っていました。歓迎もしました。これは非常に大きな影響を及ぼします。私たちには新たな朗報と仕事が必要です。私たちには税収の基盤が必要です。そして、今回の件はそこに向けた第一歩でした。」 Bitmainから公式な発表は未だありませんが、Young氏は同社の広報担当から以下のようなメールを受け取ったとしています。 「Rockdaleの適正な規模のチームはプロジェクトをより小さな規模で再始動させる専門知識を持っています。Bitmainは市場の状況に基づいて、より遅いペースかつ小さな規模でプロジェクトを進行させたい」 この文章からはBitmainの計画は完全に頓挫したわけではなく、今後小さめの規模で再開される可能性があるという事が読み取れます。しかし、市場は未だ下落相場を抜け出せておらず、市況が回復するまでは計画に進行は見られなさそうです。 記事ソース: Bitcoinist kaz GMOやDMMが相次いでマイニング事業から撤退しているのを見ると、今やマイニングで大金を稼げたのは昔話なんだなぁと感じてしまう

特集・コラム
2019/01/14LineのdAppsで稼いだ金額を公開
2019年はゾゾタウンの前澤社長100万円のお年玉企画で始まった。昨年のPayPayといい最近はバラマキが大ブームに感じられる。きっと宣伝費として、投資対効果が高いのであろう。 ブロックチェーンゲームやブロックチェーンアプリでも、同様にエアドロを続けています。今日はLINEのdAppsはウオッチしておこうという話。 LINEのブロックチェーンアプリ戦略 LINEは自前のブロックチェーンでブロックチェーン事業を展開している。LINE自身で、シンガポールに取引所を所有するくらいに、ブロックチェーンに力を入れている。(参考ブログ)日本人はあまりニュースにならなかったのでもう忘れてしまっているのではないか? LINEはすでに独自ブロックチェーンを用い、dApps サービスを複数展開している。まずは自社で複数のサービスを作り、将来はサードパーティにもLINEのブロックチェーン上にdApps開発を誘致する活動を進めている。 現在は、どんなdAppsがスタートしているのか?筆者はどれくらい稼いだのか見ていこう。スーパープレイヤーでは無く、日々のほほんと参加しても、これくらい稼げると思って見てもらうとよい。 未来予測アプリ 4CAST 世の中に起こることを予想し、正解者でLink Point(トークン)を山分けするという遊び。このゲームは毎日500番以内に入ると500円相当のトークンをもらえる。こちらからは一切お金を払わなくてもいいので当たれば丸儲け。 ユーザが増える前は、普通に答えていれば500位以内に入れたイージーゲーム。筆者も6,000円ほどのトークンを手に入れた。だだ、今はすでにユーザーが増えすぎてしまい、普通に予想していたので、ランク内に入ることができない。 大穴を当てた時のみ賞金を手にいれられるというムリゲーになってしまった。とても難しいので、現在は様子見をしている。つまり、あまりやっていない Q&Aサービス Wizball 質問を作って回答を募集するサービス。回答もユーザーが行う。 いい質問や回答には投票ができその結果が報酬になる。正直、大して稼げないのだが、頻繁にキャンペーンをやっているのでキャンペーンで稼ぐのがおいしい。 キャンペーンでは質問を設定したり、回答したりするだけで上乗せの報酬がもらえる。キャンペーンに二度参加したらなんと、合計1万円以上のトークンをもらえた。満足度は高い。これからもキャンペーンがあったらぜひ参加してみたいと思うサービス。 筆者は報酬という面以外でも楽しんでいる。結構、自分特化の質問にも回答が得られるのだ。今まで、他の質問サイトでみるような、自分で調べろという煽りは、無く好感度が持てる。 おすすめアニメの質問(https://wizball.io/questions/43776) 自分の好みに合わせた回答を期待した質問構成だ。こんな質問でも21個も回答を得られるのだ。 恋愛関係の質問(https://wizball.io/questions/45773) 皆ユニークな方法で気をひく方法を考えてくれて読んでいるだけでも面白い。なかなか皆、考えているなと思う 商品評価のPasha 公式アプリで撮影するとAIが品物の名前を推定してくれる。新たな商品を登録すると報酬がもらえる。 ただ、その報酬は数円で正直あまり美味しくない。ただ、毎朝出される課題の製品をpashaでスキャンする。それだけで 100円から500円のトークンが先着◯◯名様にプレゼントとなる。まだ始まったばかりで参加回数は少ないが1000円ほどになった。 もし毎日コンビニに寄るような生活であれば結構参加率を高められるのではないだろうか? LINEが手掛けるDAppsの第3弾「Pasha」とは?使い方から稼ぎ方まで徹底紹介! - CRYPTO TIMES Lineの仮想通貨は使えるのか? LINEのトークンはLINE Pointに換金できる。これは他の仮想通貨にはないことである。 LINE Pointは、現金に近い使い勝手があるのだ。LINE Payにチャージして使える。また、Amazonギフトカードに変換可能。この数ヶ月で、筆者はおよそ2万円の報酬をいただいた。ありがたく使わせてもらおうと思う。 ガチガチに頑張った友人は10万円を超えるトークンを手に入れたので夢はある。正直、バカ稼ぎではないが遊びながらこの金額を得られたのはとても投資対効果は高かったと感じている。 今後のLINE dAppsの開始予定 LINEは、今後もグルメレビューやロケーションSNSのサービス開始を予定。TapasとSTEPという名前を予定している。 LINEがLINKエコシステムに参加する5つのDAppsサービスなど「LINE Token Economy」の詳細を発表 - CRYPTO TIMES 最後に 顧客集めのタイミングのキャンペーンがバラマキ気味で絶対美味しい。早めに参加して美味しいタイミングで効率よく遊ぼう。 ただ、LINEのメインアプリに目立つように掲載されることがなく、さりげなくサービス開始をしてしまうこともある。Pashaはまさにそうだった。プレスリリースさえなかった。気をつけておかないと見逃してしまう。 今後の新しいdAppsはクリプトタイムズでも記事があげられていくはずだ。ぜひ注目してほしい。クリプトタイムス(@cryptotimes_mag)や筆者のTwitter(@はるか先生)をフォローしておけば間違えない。














