
ニュース
2018/12/29Electrumビットコインウォレットでアップデートを装った詐欺で約250BTC盗み取られる
ビットコインウォレット「Electrum」が今月21日から27日にかけてアップデートを装った詐欺の被害に遭っていたことが判明しました。 Electrumは、送受金に応じてサーバーがブロックチェーンデータを提供することで、ユーザーがビットコインブロックチェーン全体をダウンロードする必要のないウォレットとして人気を集めました。 今回のハッキングでは、悪意のあるサーバーが「送金エラー」を装ってウォレットのアップデートを促す、という手口によりビットコインが盗み取られました。 エラー画面には公式を装ったGitHubページへのリンクが貼り付けられており、同ページからソフトウェアをアップデートするように促されます。 この非公式リンクから偽アップデートをダウンロードすると、ソフトウェアのスタートと同時にユーザーの2段階認証コード(2FA)を入力する画面が現れます。 ここで不正に入手したユーザーの2FAを利用することで、ハッカーはウォレットを乗っ取り自身のウォレットにビットコインを送金することに成功したといいます。 Electrum公式はこの件をすでに認識しており、手口の詳細を公開しています。また、詐欺に利用された偽GitHubページはすでに削除されているもようです。

ニュース
2018/12/292018年は全世界で毎日平均6台の仮想通貨ATMが設置されていたことが判明
この記事の3つのポイント! 2018年で全世界の仮想通貨ATM設置台数は4000に 過去一年間で二倍の増加、毎日平均6台が設置されていた計算 大衆への仮想通貨の普及を反映しているか 記事ソース:Six New Cryptocurrency ATM Machines Installed Every Day in 2018 2018年の仮想通貨界隈は全体的に下げ相場だったにも関わらず、仮想通貨ATMの設置台数は全世界でうなぎのぼりだったようです。 This is how the world adopts a new kind of ATMs - the ones that sell crypto. pic.twitter.com/qD1tIFNYsp — DataLight (@DataLightMe) December 19, 2018 仮想通貨データ分析を行うDeta Lightの調査によると、2018年は全世界で毎日平均6台もの仮想通貨ATMが設置されたことになるそうです。 さらに、全世界の仮想通貨ATMの設置台数は4000にもなり、過去一年間で二倍もの増加を見せました。 これらの仮想通貨ATMはビットコイン (BTC) のみならず、ライトコイン (LTC) 、イーサリアム (ETH) 、ビットコインキャッシュ (BCH) 、モネロ (XMR) 、ドージコイン (DOGE) 、ダッシュ (DASH) 、ジーキャッシュ (ZEC) などに対応しています。 CCNによると、今回の調査結果に見られる仮想通貨ATMの大幅な普及は、大衆への仮想通貨の普及を反映しているのではとされています。 Daichi 日本での仮想通貨ATMの普及も待ち遠しいですね!

ニュース
2018/12/29Ripple(リップル)社の技術を利用した送金サービスを世界最高水準のクウェート国立銀行(NBK)がローンチ!
この記事の3つのポイント!・クウェート国立銀行(NBK)がリップル社の技術を利用した送金システムを発表 ・NBKはこれまで「デジタル変革」を行ってきており、今回のローンチもその一環 ・「NBKはこの周辺地域でも重要な影響力のあるパートナーである」とリップル社が発言 記事ソース:NBK クウェート国立銀行(NBK)がRipple(リップル)社のブロックチェーン技術を利用したクロスボーダー取引システム「NBK Direct Remit」を発表しました。 「NBK Direct Remit」は24時間365日オンラインで利用できる高速送金サービスで、クウェートでRippleNetを利用した金融機関はNBKが初めてです。 NBKの副社長のDimitrios Kokosioulis氏は今回の新サービスについて以下のように述べています。 「このサービスは、1日中いつでも簡単にそして便利に、数秒以内に送金が可能であるため大きな成果です。今回のローンチは世界中のお客様のニーズに応え、安全なソリューションなどを提供するという当社の取り組みの一環として行われています。(一部要約)」 NBKはデジタル変革に焦点を当てており、これまで「NBK Tap&Pay」「QuickPay」「NBK SelfiePay」など様々なサービスや仕組みを展開してきました。 Ripple(リップル)社のMarcus Treacher氏は今回のNBKのローンチについて以下のような喜びの声を挙げています。 「クウェート国立銀行(NBK)はこの地域の重要なパートナーであり、彼らが顧客に代わってライブ決済をブロックチェーンネットワークに移動し始めたことに興奮しています。」 用語解説クウェート国立銀行(NBK):クウェート最大の金融機関で大きな市場シェアを獲得している。世界の3大主要信用格付機関であるMoody's、Standard&Poor's、Fitchから最高のランク付けをされている。 ゆっし クウェートって日本人には全く馴染みのない国だよね笑 でもNBKは格付けでもかなり高いランクをもらってるみたいだし、優秀な銀行みたいだね。

特集・コラム
2018/12/282019年はオンライントレーディングカードゲームがブロックチェーンゲーム界を変革するか?
2018年はブロックチェーンゲームにとって記録的な数のゲームを輩出した年になった。特に、大成功した初代ブロックチェーンゲームのCryptoKittiesと類似の収集ゲームが氾濫した。さらに、CryptoKittiesのキャラクターは猫の風貌をしているかわいいキャラクターである。このため、かわいいキャラクターもクリプト界に氾濫した。 ただ、クリプトから離れてみると欧米で受けるキャラクター、ヒーローは5頭身のかわいいキャラクターではなく8頭身、9頭身の筋肉ムキムキやグラマーなブロンドである。強い、美しいものが好まれる傾向である。 CryptoKittiesのムーブメントが過ぎ去ったあと、自然はお金を持っている大人の欧米人に受けるゲームの開発、台頭は自然の流れである。ただ集めるだけではなくゲーム性も、もちろん重要な要素となってくると行き着く先は決まってくる。トレーディングカードゲーム(TCG)である。 2019年に期待されているブロックチェーンゲーム そういった背景で満を持して登場したゲームが Gods Unchained である。 オンライントレーディングカードゲーム(TCG)である。カードの絵柄は、欧米人にも受ける精密かつ筋肉隆々の神々。タイトルを日本語で表現すれば、「解き放たれた神々」となるだろうか。このゲームのテーマは神々を駆使した戦いとなっている。 オンライントレーディングカードゲームが今熱い 少し、ブロックチェーンゲームを離れてみよう。この記事を執筆する1週間前に日本で、オンライントレーディングカードゲームの大きなニュースが流れた。 Shadowverse World Grand Prix 2018は日本で行われたeSportsの大会である。なんとその賞金が1億円を超え、ゲーム界の外でもおおきな話題になった。賞金1億円は日本人プレイヤーの手に渡った。 https://twitter.com/shadowverse_jp/status/1074283998510145536 シャドーバースはファンタジーの世界をモチーフにしたオンラインTCGであり、TCGでは大ヒットを飛ばしている。こちらの公式ページを見てもらうと、その世界観か感じてもらえるだろう。 シャドーバースを開発運営は、日本のゲーム会社 Cygamesである。Cygamesは大ヒットを記録した、「グランブルーシリーズ」を販売した会社でもある。トレーディングカードゲームの世界の大会では過去最高の賞金が設定されたとのことであり、TCGでCygamesの世界を獲っていこうという意気込みが感じられる。 ブロックチェーンのオンラインTCG ブロックチェーンに戻るとGods Unchained以外にもオンラインTCGの新規ゲームの投入が見られている Nova Blitz 2018年の初期からスタートしていたTCGとなっており、とてもファンも多いゲームでした。まだゲームはできますが、なんと資金のショートを起こし来年の3月までサーバーを運用したのち、サービスが終了する予定となっています。存続を熱望するファンの声が散見されています。残念なことです。 支えてきた投資家も今回の仮想通貨のダウンで撤退してしまったとのことです。代表は自己資金を投入して12月までなんとか支えてきたがもはや限界だったとのこと。 Nova Blitz 公式Website However, last week our replacement investors got cold feet due to the latest rounds of crypto crashes, and pulled out. They were very professional and up front about this, but that doesn’t make it suck any less. I’ve been keeping things running and keeping people paid through December using my own personal funds, but that’s clearly not sustainable. Source: Nova Token Chat on Telegram Zombie Battleground Loom NetworkはEthereumのdAppsの開発環境を提供する組織である。いち早く、サイドチェーンの開発、運用にも着手している先進のチームであるが、そのチームが開発した。このゲームの運用もEthereumのサイドチェーンで運営される。 さらに、本ゲームの開発資金の確保に Kick Starterを活用するなど、ブロックチェーン界にとっては珍しい手法を用いている。現在、ベーターサイトを行なっており、2019年の一般公開が待たれる。 Zombie Battleground 公式Website Zombie Battleground 紹介ページ - LoomNetwork Medium Steem Monsters STEEMのネット上に構築されたカードゲームとなる。STEEMはDPoSを採用した処理の早いブロックチェーンである。 有名なサービスとしてはブロックチェーンブログメディアのSteemitがある。ゲームはサービス開始をしており、主にSteemitを使っている人々が楽しんでいる状態である。比較的カード自体の価格が安いので手軽にできるゲームとなっている。 Steem Monsters 公式Website Gods Unchainedはブロックチェーンゲームの世界を刷新するか? eSportsに殴り込み Gods Unchainedは、発表当初から大きな公約を掲げている。2019年にGods Unchained ワールド選手権を開催する。賞金はカードセールスの売り上げの10%を割り当てる。その賞金総額は、現時点の売り上げからの計算で40万ドルである。カードの売り上げがあがると賞金総額も上がることが予想される。 ブロックチェーンゲームとしては、世界初のeSportsの大会を開催することとなる。クラウドセールスは2018年の夏であり、暗号資産の市場情勢としては、少し厳しかったがそれでも4億円相当のカードを売り切ったのは驚愕である。大会に参加するには参加権を入手する必要がある。 クラウドセールスは成功だった クラウドセールスはカードパックを販売するという形式で行われ、そのカードの中にはレアカードもいくつか含まれる。世界に三枚しか出現しないカードはその後、600万円ほどの価格がついたほどの人気ぶりである。売り上げも4億円相当の金額が購入され熱い。 海外のブロックチェーン勢も注目している 2018年12月にGods Unchainedは、システムのβを開始し、選ばれたプレイヤーは試験的なゲームに参加している。まだゲームは始まっていないが、Discordを見に行っても常にアップデートがあり、ユーザーが活発にコミュニケーションを取っている。ほぼ英語でのやり取りで海外勢の期待の高さが感じられる。 少しYouTubeに行って、Gods Unchainedと検索してみてほしい。ここまで、YouTubeでとりあげられたブロックチェーンゲームは無いのではないか。 ゲームとしての完成度 Gods Unchainedは、新たに開発したトレーディングカードゲームであるが、そのレベルは、伝説のトレーディングカードゲーム マジック・ザ・ギャザリングにも肉薄するのではないかというやり取りが聞かれる。 今までブロックチェーンゲームを敬遠していた系統のブロックチェーン界隈の人たちが興味を示しており、実際にクラウドセールスでカードの購入を行なった。 筆者の周りを見ていても、ICOに多く投資をしていた、いわゆる大人の人たちが、今回のGods Unchainedにはクラウドセールから参加をしている。筆者は肌で熱さを感じている。 今後の展望 https://www.youtube.com/watch?v=mLvFIUKYbUc YouTubeのトレイラーもWebサイトの作り込みなどもレベル感が高く期待を高めることをよく知っている。 Gods Unchained 公式サイト サイトから登録してカードを購入できる。またベータサイトを開始している。興味がある方は、ぜひサイトを覗いてほしい。その際には、MetaMaskとETHが必要になる。 TCGが得意であれば、Gods Unchained有名になる前に、荒稼ぎをするチャンスかもしれない。ブロックチェーンゲームということもあり、TCGゲームとしては、まだまだ、プレイヤーは少ない。 2019年は期待したい。

ニュース
2018/12/28国内仮想通貨取引所における年末年始の入出金スケジュールまとめ
本記事では、以下の国内仮想通貨取引所における年末年始の入出金・サポート対応スケジュールまとめています。 bitFlyer 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 クイック入金、SBIネット銀行は通常通り。三井住友銀行は1月1日から~3日休止 日本円出金 1月1日〜1月3日及び5日~6日休止 サポート 通常通り 公式リンク:年末年始の営業に関するお知らせ Coincheck 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 1月1日〜1月3日休止 日本円出金 1月1日〜1月3日休止 サポート 12月31日〜1月3日休止 公式リンク:年末年始の営業に関するお知らせ BITPoint 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 12月29日〜1月3日休止(24時間振込対応の銀行のみ通常通り) 日本円出金 12月29日〜1月3日休止 サポート 12月29日〜1月3日休止 公式リンク:年末年始のサービスのご提供と休業日について bitbank 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 通常通り 日本円出金 12月28日15時〜1月3日休止 サポート 12月29日〜1月3日休止 公式リンク:年末年始期間中のサポート対応と入出金について GMOコイン 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 12月29日〜1月3日休止(即時入金は通常通り) 日本円出金 12月28日17時〜1月6日休止 サポート 12月29日〜1月1日休止 公式リンク:年末年始の営業についてのお知らせ Liquid by Quoine 仮想通貨の入金 通常通り 仮想通貨の出金 12月29日〜1月1日休止 日本円入金 12月29日〜1月3日休止(クイック入金は通常通り) 日本円出金 12月29日〜1月3日休止 サポート 12月29日〜1月3日休止 公式リンク:年末年始の営業に関するお知らせ DMM Bitcoin 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金(振込入金) 12月29日~1月3日及び月5日~6日休止 日本円入金(クイック入金) 1月1日20:00~1月2日23:59休止(それ以外は金融機関による) 日本円出金 12月28日12:00~1月4日11:59の出金申請は7日着金、1月4日12:00~1月6日の出金申請は8日着金 サポート お問い合わせフォーム・LINEは、通常通り、電話は平日10:00~17:00のみ対応 公式リンク:年末年始のお取引および各種対応についてのお知らせ BTCBOX 仮想通貨の入出金 通常通り 日本円入金 12月28日17:30~1月4日休止 日本円出金 12月28日15:00~1月4日休止 サポート 12月29日~年1月3日休止 公式リンク:年末年始の営業に関するお知らせ ぼにふぁ 取引所によって日本円や仮想通貨の入出金対応が異なるので、注意しましょう

ニュース
2018/12/28仮想通貨取引所のOKExがイーサリアム(ETH)の永久先物取引を開始!Ripple(リップル)/$XRPにも対応予定!
この記事の3つのポイント!・大手仮想通貨取引所のOKExが「Perpetual Swap」にイーサリアム/ETHを追加したことを発表 ・「Perpetual Swap」とは従来の先物取引よりも低リスクで取引できる取引方法 ・リップル/XRPやライトコイン/LTC商品も今後追加予定 記事ソース:OKEx 大手仮想通貨取引所のOKExが提供する永久先物取引「Perpetual Swap」にEthereum(イーサリアム)/$ETHを追加したことを発表しました。 ETH PERPETUAL SWAP: We are launching the ETH perpetual swap at 13:00pm Dec 26, 2018 (CET, UTC+1). And we are going to launch the perpetual swaps for LTC, ETC, XRP, BCH, and BSV soon, please stay tuned.#OKExAnnouncementhttps://t.co/ez47hty3Az — OKEx (@OKEx) December 26, 2018 「Perpetual Swap」はOKExが今年12月に発表した期限切れや日々の決済がない先物取引に似た取引方法で、この取引方法は従来の先物取引よりも低リスクで取引を行うことができるとされています。 今回追加されたイーサリアム・インデックス商品は「契約の額面価格は10ドル」「レバレッジは1〜40倍」などで定められています。 (画像引用:OKEx) 現在OKExの「Perpetual Swap」にはビットコイン(BTC)、イオス(EOS)、イーサリアム(ETH)の3通貨が対応していますが、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)などの通貨にも対応することが決まっています。 Ethereum(イーサリアム)/$ETHは最近の下げ相場から若干の反発を見せ、記事執筆現在(12月27日)は14,000円付近を漂っています。 TradingView提供によるETHJPY相場 ゆっし 今の下げ相場の反転材料の一つとして見ても良さそうかもね。

ニュース
2018/12/28約4000万円のハッキング被害により争われた裁判で、韓国の仮想通貨取引所ビッサムが勝訴
韓国の仮想通貨取引所のビッサムが、取引所のハッキングにより失った約4000万円の返還を求める投資家と争っていた裁判で、韓国裁判所は同取引所の主張を全面的に認める判決を下したことが分かりました。 裁判の争点となったのは、ビッサムが金融サービス会社として適切なセキュリティ対策を行っていたかどうかで、原告はこれが不十分であったからハッキングが起こったのだと主張したもようです。 また、原告は、ビッサムが行う仮想通貨取引所という活動は、他の典型的な金融サービスの活動とも似ているところがあるため、韓国電子金融取引法のセキュリティ要件が適用されるべきだとも主張したといいます。 一方でビッサムは、「我々の業務は金融業でも電子関連金融業でもなく、韓国電子金融取引法が適用されないため補償責任は存在せず、またかつての個人情報流出以来セキュリティは強化している」と主張したとされています。 これに対し韓国の裁判所は、以下のように述べました。 仮想通貨は一般的に商品を 購入するのには使用できず、価格の変動が大きいため現金での補償は受けづらい。また主に投機的な手段として利用されており、電子マネーに該当すると見ることもできない。 金融委員会の許可なしに仮想通貨取引の仲介をする被告に対し金融取引法を適用することは妥当ではなく、銀行のように高レベルのセキュリティを強制することはできない。 以上のように、韓国の裁判所はビッサムの主張を全面的に認める判決を下しています。 記事ソース:Korea Economic Daily ぼにふぁ 仮想通貨はどこの国でも法整備が進んでいないため、どうしても法的な利用者の保護ができない状態ですね

プロジェクト
2018/12/28LINEが手掛けるDAppsの第3弾「Pasha」とは?使い方から稼ぎ方まで徹底紹介!
昨今、日本だけでなく海外でも様々なDAppsが登場していますがその多くはベンチャー企業が手がけているものが多いです。 そんな中、国内大手企業のLINE株式会社が今年の9月にLINE Token Economyという構想を発表し、そこに自社のDAppsを5つ参加させることを発表しました。 LINEがLINKエコシステムに参加する5つのDAppsサービスなど「LINE Token Economy」の詳細を発表 Wizballや4CASTは既にリリースされ話題になっていますが、先日、LINEのDApps第3弾として「Pasha」がリリースされました。 今回は「Pasha」の概要や実際の使い方などについて紹介していきます。 現在多くのポイントがもらえるキャンペーンも実施されてますので、是非登録してみてください! Pasha(iOS版)インストール LINEのDApps「Pasha」とは? 「Pasha」はリアルタイム画像検索アプリです。 PashaにはLINE独自の画像認識技術が利用されており、読み取ったアイテムの名称を知ることができます。また、名称だけでなく価格をネットショッピングサイトごとに比べて、Pashaのアプリ内からそのまま購入することもできます。 PashaはDAppsなので、写真を投稿したりミッションを達成することでLINK Point(1LINK Point=500円)をゲットすることができます。 登録・使用方法を紹介 簡単に概要を説明したところで、実際の登録方法や使い方などを見ていきましょう。 登録や操作は非常に簡単でシンプルですので、是非これを参考にして始めてみてください。 登録方法 まずはApp Storeから「Pasha」のアプリをダウンロードします。(現在iOS版のみ) Pasha(iOS版)インストール ダウンロードが完了したらアプリを起動させ、「LINE ログイン」をタップします。 タップすると注意事項や登録するLINEアカウントの確認画面が出るので、問題が無ければ「同意する」をクリックします。 LINEの友達にLINE Pashaの公式アカウントが追加され、アカウント登録は完了となります。 次に実際の使い方について見ていきます。 使い方 アプリを起動すると下の画像のようなカメラ撮影画面が表示されます。 画像検索したいものをカメラ内におさめて対象物をタップします。すると画像検索の結果が表示されます。 表示された検索結果の中で最も適しているものを選んでタップすると詳細ページに移行します。 もしこの商品についてなにかメモを作成した場合は「メモを作成」、ネットで購入したい場合は表示されている「価格」をタップします。 価格をタップした場合LINEショッピングのアプリが立ち上がり、そこからそのまま購入することができます。 読み取ったアイテムが画像検索結果に出てこない場合は、自分でそのアイテムを登録することも可能です。 基本的な使い方は以上になります。シンプルなUIでとても使いやすいのが分かっていただけたと思います。次に「Pasha」で仮想通貨LINK Pointを稼ぐ方法を紹介していきます。 PashaでLINK Pointを稼ぐ方法 「Pasha」ではLINEポイントに変換できる仮想通貨LINK Pointをゲットすることができます。 LINK Pointをゲットする主な方法は「アイテムを投稿する」「図鑑に商品を載せる」の2つがベーシックな方法になります。 アイテムを投稿する 画像認識をかけても商品が見つからない場合は自分でアイテムを投稿することができます。商品名やメモを記載してアップロードすると報酬をゲットすることができます。 図鑑に商品を載せる アイテム投稿だけでなく、図鑑ミッションをクリアすることで報酬を得ることもできます。 自分のプロフィール画面をタップし、下部に表示されている「図鑑」のところに表示されている「日本の紙幣の表と裏を撮影する」などのミッションをクリアすると報酬をゲットすることができます。 以上がインセンティブをゲットすることができるベーシックな2つの方法です。 正直この方法で得られる報酬はかなり低いです。笑 このベーシックな方法だけで稼ぐのはかなり厳しいかもしれませんが、記事執筆当時(12/26)は太っ腹なキャンペーンが行われています。 キャンペーンの参加方法 朝の9時にLINEのPasha公式アカウントより「ミッション対象商品」が知らされる。 ↓ 対象商品の写真を撮影しアップロードする。 ↓ 図鑑にアップロードが完了すると参加者全員に1LINK Point(500円分)が配布される。 このキャンペーンがいつまで続くのは今のところ発表されていませんが、かなりお得なキャンペーンなので是非この機会を逃さないでください! まとめ LINEが先日発表したDApps「Pasha」について一通り紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 ベーシックな方法で稼ぐのはかなり厳しいですが、今行われているキャンペーンのようなものが継続的に続けば是非使ってみたいと個人的には思いました。 また、デイリーミッションで紹介されたものは「なにこれ買ってみようかな?」と私は思ったので、ユーザーがもっと増えれば「Pasha」は企業が広告をうつのに良い市場になると思います。(そうなるとキャンペーンも増えるかもなんて思ったり) 操作は紹介してきた通りとてもシンプルなので今回の記事で少しでも「Pasha」に興味を持った方は早速ダウンロードして使ってみてください!(ダウンロードはこちら) 以上、LINEのDApps「Pasha」の紹介記事でした。最後まで読んでいただきありがとうございました!

Press
2018/12/28ブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes」業界初!TVCMを放送
ブロックチェーンゲームの開発・運営を行うdouble jump.tokyo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上野広伸)は、ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』(マイクリプトヒーローズ、略称「マイクリ」)の、ブロックチェーンゲーム業界において初となる、TVCMを放送することを発表いたします。 同時に、TVCM放映記念「年末年始 Legendary キャンペーン」を実施いたします。 TVCM放送詳細 <地上波> 2018年12月31日(月):関東ローカル 2019年1月1日(火):全国ネット 2019年1月4日(金):関東ローカル <Abema TV> 2018年12月30日(日)〜2019年1月4日(金) TVCM放映記念「年末年始 Legendary キャンペーン」 <キャンペーン①> GUMGUMアップキャンペーン 期間:2018年12月28日(金)〜2019年1月4日(金) 概要:GUM(ゲーム内マネー)販売を通常の20%増量。 さらにGUM購入に支払ったイーサリアムを、34人に1人全額バック! <キャンペーン②> 新ヒーロー「福沢諭吉」プレゼント 期間:2018年12月30日(日)〜2019年1月7日(月) 概要:ゲーム内で使える新ヒーロー「福沢諭吉」を 期間中にプレイいただいた全員にプレゼント! <キャンペーン③> 新ヒーロー「New Year Sale」実施 期間:2019年1月1日(火)〜2019年1月8日(火) 通常時には販売されない、最上位クラスの強さを誇るLegendaryヒーロー3種を含む、合計6種の新ヒーローを販売 『MyCryptoHeroes × GO! WALLET コラボ企画』GO! GOEMONキャンペーン!世界最大手ブロックチェーンゲームMCHから新ヒーロー石川五右衛門を50人にプレゼント! - CRYPTO TIMES

ニュース
2018/12/28ビットメインとHuobiが人員削減を予定、中国二大企業にも相場急落の影響か
この記事の3つのポイント! マイニング大手ビットメインと大手取引所Huobiが人員削減の予定を認める 先日のSteemitやコンセンシスに続き、今年の仮想通貨相場の急落の影響か 人員削減は急成長産業においては自然、今後のブロックチェーン産業の進歩に期待するという意見も 記事ソース:South China Morning Post 仮想通貨業界における中国二大企業であるBitmain (ビットメイン) とHuobi (フォビ)が人員削減を予定していることを認めました。 仮想通貨マイニング大手Bitmain (ビットメイン) が人員削減を進めていることが、中国のSNS上で明らかになっています。 ビットメイン代表は23日、「持続可能なビジネスを構築する上でスタッフの調整を進めてきた」と認めた上で、「これらの一部は事業ミッションのコアとなることにフォーカスするためのものだ」と説明しました。 仮想通貨マイニング大手Bitmain (ビットメイン) が人員削減を進めていることが判明 - CRYPTO TIMES 一方、世界最大級の仮想通貨取引所として知られるHuobi (フォビ) もまた人員削減を予定していることを認めました。 South China Morning Postによると、Huobiの広報担当は同日23日、業務の振るわない社員を解雇することで「人材の最適化」を行っていると語りました。 これらの人員削減は長く続く仮想通貨相場全体の急落の影響であることが考えられます。 世界最大のビットコイン市場は今年、70%もの急落を見せ、およそ5000億ドル相当もの損益になるとも言われています。 今回のビットメインとHuobiの報道は、先日のSteemitの社員7割の解雇やConsenSys (コンセンシス) の社員13%の解雇などに続くレイオフとなります。 香港を拠点とするブロックチェーン投資機関Kenetic Capitalの共同設立者であるJehan Chu氏はSouth China Morning Postに対し、「人員削減は新しい急成長産業では自然なことであり、ブロックチェーンもまた例外ではない」と語り、次のように述べました。 ”2000年初頭にもインターネット産業において同じような状況が見られましたが、それは現在の主要な大企業を押し上げることにもなりました。よりシャープでフォーカスされたブロックチェーン産業2.0に期待します。” Daichi 相場の急落で大きな打撃をうけた企業が多いですが、来年以降のブロックチェーン業界全体の躍進に期待したいところです














