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2019/08/13IOST主催ブロックチェーン1DAY教育プログラム at 山口大学工学部
2019年8月10日に山口県にある山口大学工学部の学生たち50名を対象として、エイベックス・テクノロジーズ、エバーシステム、IOST/IOS財団によるブロックチェーン教育のワークショップ&スマートコントラクト・ハンズオンが開催されました。 今回のイベントでは、前半は3社によるワークショップ、後半はIOSTのブロックチェーンを利用したスマートコントラクトのハンズオンと2部に分かれた構成となっていました。 ブロックチェーン・ワークショップ エバーシステム株式会社 ブロックチェーンエンジニア 宮崎敦史 最初はエバーシステム株式会社のブロックチェーンエンジニアである宮崎さんの発表です。 ブロックチェーンに関して知見のない大学生に向けてのブロックチェーンの基礎の発表でした。 主にトランザクション、ブロック、取引データの暗号化「ハッシュ」などに関しての発表となりました。 エイベックス・テクノロジーズ株式会社 ブロックチェーン事業部統括 石田陽之 エイベックステクノロジーズ株式会社からは、石田さんの発表となりました。 ブロックチェーンにおけるトリレンマの問題、ブロックチェーンの活用が期待される業界、そして、エイベックステクノロジーズ株式会社の現在進めているプロジェクトに関して触れられました。 エバーシステム株式会社 代表取締役 和田隆夫 博士(工学) エバーシステム株式会社の代表取締役Dr.和田によるCryptoNinjaの紹介です。 CryptoNinjaの開発秘話からEthereumとIOSTのブロックチェーンで作成してみての比較などに関して、DAppsを作る上での特徴を語りました。 グループワーク〜宇部市の課題に取り組む 三者からの発表が終わった後は、学生たちがグループに分かれて、宇部市の5つの課題にブロックチェーン技術を活用できるアイデアを討論し、発表しました。 ※宇部市の「2主要課題の整理」2019年5月より 質の高い居住環境の形成 歩いて楽しい街なか空間の創出 医療・福祉のセーフティネットの構築 子育て支援策の充実・強化 就労機会の創出 スマートコントラクト・ハンズオン 後半はIOSTのブロックチェーンを利用して、ハンズオンが行われました。 最初にIOSTのプラットフォームのメカニズムの講義から始まりました。 その後は、JavaScript言語をサポートするスマートコントラクト、コンセンサスアルゴリズムPoB(Proof of Believability)、Chrome V8 VM、データベース、他プラットフォームとの優位性について説明がされました。 学生たちは、ハンズオンで、オンラインIDE(開発環境)「ChainIDE」を使って、ブロックチェーン上で動くプログラム、スマートコントラクトを体験しました。 2018年、IOST/IOS財団は日本地域での活動開始当初から、地方でのブロックチェーン技術の理解と潜在的 な開発者の育成に力を注ぎ、大学・教育機関でのワークショップ・プログラミングハンズオンの提供を行っ てきました。 国立工業大学をはじめ、5つの教育機関と述べ150名(2019年8月現在)を超える学生が参加して、ブロックチェー ン技術の概念を学び、実際にスマートコントラクトのプログラミングを体験しました。 主催: IOST / IOS財団 協力: エイベックス・テクノロジーズ株式会社 ブロックチェーン事業部 エバーシステム株式会社 河村 圭(准教授) 山口大学 大学院 創成科学研究科 知能情報工学分野 兼担:工学部 知能情報工学科 システム設計工学研究室 福士 将(准教授) 山口大学 大学院 創成科学研究科 知能情報工学分野 兼担:工学部 知能情報工学科 計算機システム工学研究室

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2019/08/13米SEC、VanEckとBitWiseのビットコインETF承認判断を10月に延期
米SEC(米国証券取引委員会)は、申請中の全てのビットコインETFについて承認判断を再び延期しました。 ビットコインETFはビットコインの価格の動きを追跡する上場投資信託で、現物に直接投資する必要なしにビットコインへのエクスポージャーを得られる商品です。 現在ビットコインETFが申請されているのはBitWise、VanEck、Wilshire Phoenixの3つです。 米SECはBitwiseとVanEckのビットコインETFに関して承認延長を繰り返しており、10月13日と18日には承認するか却下するかの最終判断をしなければなりません。 今年6月にWilshire Phoenixが申請したETFは9月29日が次回の審査期日となります。 SECはビットコインETFを未だ承認しない理由について、取引に関する詐欺行為や市場操作のリスクが有ることを以前から挙げていますが、これらの懸念は現在も払拭されていないようです。 記事ソース:Coindesk

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2019/08/13総合コンサル大手のEY、ワイン取引にブロックチェーン技術を活用へ
会計・税務などのサービス業務大手として知られるEY(アーネストアンドヤング)は12日、ワイン取引プラットフォームのWiV Technologyにイーサリアムを活用した技術を提供することを発表しました。 WiV Technologyはワインボトルやケースを主に投資目的で売買・管理できるサービスで、今後EYが提供するWiV Wine Assetトークンを活用することでワインの製造元や品質などといった情報の正当性を担保していくといいます。 同トークンはイーサリアムの非代替型トークン規格(ERC-721)であるため、商品個々の情報追跡ができるメリットもあります。 EYはイーサリアムを中心としたブロックチェーン技術の開発に注力しており、以前からサプライチェーン向けコードや、ERC-20/ERC-721トークンを匿名送信できるプロトコルなどを無償公開しています。 記事ソース: EY

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2019/08/13IOTAが研究助成金プログラムの応募受付を開始
今年5月に大型アップデート「Coordicide」を発表したIOTAが、有望な研究プロジェクトに合計500万ドルを提供する助成金プログラムの応募受付を開始しました。 当プログラムでは、以下のトピックが研究対象として挙げられています。 TangleでのスパムにおけるPoWの代替システム ネットワークレイヤーの効率化 ノードの行動に応じた評判システム Tip Selection Algorithm (TSA)の分析 Cellular Automata Consensusの理論的調査 クエリベースの投票システムについて トランザクションタイムスタンプの高効率アルゴリズム Tangleにおけるスケーリングソリューション IOTAプロトコルへの攻撃 分散型ランダムネス IOTAは、DAGベースのプラットフォームとして注目を浴びてきたプロトコルで、今年5月に中央集権的な管理ノードを取り除くアップデート「Coordicide」を実装しました。 様々なDAGプラットフォームが競合として登場する中、IOTAは提携先の拡大や研究プログラムの実施などを通して、ハイスループットDLTとしての地位獲得に取り組んでいます。 記事ソース: IOTA Blog

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2019/08/12米ニュージャージー州がブロックチェーンタスクフォースを設置 実装可能性を模索へ
米東海岸に面するニュージャージー州が、ブロックチェーンの活用方法調査のためのタスクフォース「New Jersey Blockchain Initiative Task Force」を立ち上げることを明らかにしました。 タスクフォースは、ニュージャージー州の政府関係者14人で構成され、活動期間は6ヶ月となっています。 調査内容には、ブロックチェーンやDLT(分散型台帳技術)領域のリスクやメリット、パブリックチェーン、プライベートチェーン、コンセンサスアルゴリズム等、幅広い分野の項目が挙げられています。 また、世界中のブロックチェーンプロジェクトやユースケースについても同様に調査し、ブロックチェーンを社会実装していく上で変更すべき法律等も洗い出すようです。 今回のタスクフォースを率いるChris Rein氏は、「ブロックチェーンテクノロジーを州がどう実装できるかについて幅広く調査できることをとても楽しみにしている」と述べました。 調査内容は多岐に渡り、技術的な面だけでなくビジネスユースについても調査予定のため、180日という短い間でどこまで進めることができるのか注目が集まります。 記事ソース: ニュージャージー州ホームページ

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2019/08/12仮想通貨カストディ業者のBitGoが日本市場の拡大に向けシニアディレクターを募集
仮想通貨カストディサービスを展開するBitGoが、日本市場の顧客基盤を拡大する計画であることがTHE BLOCKの報道からわかりました。 BitGoは、1年ほど前に設立した東京オフィスで営業チームの構築を検討しているようで、求人検索サイトLinkedinで営業部門のシニアディレクターを募集しています。 業務内容にはウォレットの販売や営業活動、カスタマーサポートとマーケティングと密接に連携すること等が記載されています。 また、必要資格として金融ソフトウェア業界で8~10年の営業経験があることや、仮想通貨業界の全般的知識を有すること、優れたプレゼンテーションスキルを有すること等が挙げられており、BitGoはディレクターとして高いスキルを持つ人材を求めているようです。 記事ソース:THE BLOCK

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2019/08/11GaudiyとLIXILが、スマートホームとトークンエコノミー領域における共同研究を開始
ブロックチェーン技術を活用したコミュニティプラットフォームを開発するGaudiyと、建築材料・住宅設備機器国内大手のLIXILが、ブロックチェーン技術に関する研究開発を目的とした共同研究を開始したことが明らかになりました。 Gaudiy ver0.3(β版)を一般公開!ブロックチェーンを活用したプロダクトのコミュニティプラットフォーム - CRYPTOTIMES プレスリリースによれば、今回の共同研究はスマートホーム領域とトークンエコノミー領域の2つを対象としています。 スマートホーム領域では、宅配ボックスやスマートキー、スマートドアなどのIoT製品にけるブロックチェーンの活用可能性の模索や、ブロックチェーンを活用したサプライチェーン事業、暮らしに関するデータを活用した事業に関して研究がなされるようです。 トークンエコノミー領域では、空き家/不動産のセキュリティトークン化や、トークンエコノミーを活用したプロダクト制作、シェアリングエコノミー分野の事業、また、トークンによるインセンティブを活用したマンション管理などを研究対象としています。 今後は、「未来の暮らし」の創造を目的に、住宅業界におけるブロックチェーンの活用可能性の模索や、Gaudiyプラットフォームを活用したPoCなどを、年内もしくは来年頭を目処に行い、ブロックチェーン×暮らしの親和性を探るようです。 記事ソース: Gaudiyプレスリリース

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2019/08/10Ripple社CEOがMoneyGramに続き複数の出資を検討していることを明らかに
Ripple社のCEO、Brad Garlinghouse氏は今月9日に英Yahoo! Financeのインタビューに答え、複数の出資を検討していると明かしました。同社は今年6月にMoneyGramにも出資しています。 Garlinghouse氏は英Yahoo! Financeに対して以下のように話し、Ripple社が複数の投資や買収などを検討していることを明らかにしました。 「私たちはとても良いポジションにいる。ビジネスは強力に成長しており、バランスシート(貸借対照表)も非常に健全だ。そして私は我々のアドバンテージを全面に押し出していくつもりだ。」 同氏は複数の出資は現在議論の最中にあるとしましたが、案件の予測が非常に難しいことを理由に詳細は公表しませんでした。 Rippleが見据えている分野に関して質問されるとGarlinghouse氏は「私たちの成長を促進するものやより大きな包容力を与えてくれるものでなおかつ顧客のニーズに合っているもの」と回答しました。 同社は今年6月に世界第2位の送金業者であるMoneyGramの株式の10%を3,000万ドルで取得しています。また、同時に今後2年間で2,000万ドルを追加出資するとしており累計の出資額は5,000万ドル(約53億円)に登ります。 Ripple(リップル)がMoneyGramと提携 xRapidを活用した国際送金サービスを展開へ ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Yahoo! Finance

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2019/08/10OK PoolがEOSのロックアップマイニングを開始
OKExが手がけるマイニング事業「OK Pool」が、EOSのレンディングサービス(ロックアップマイニング)のベータ版を開始したことを発表しました。 同サービスでは、EOSをOK Poolに一定期間預け入れることで、最大年利5.12%が得ることができるとされています。 ロックアップ期間中の中途引き出しは不可能となっていますが、期間を任意で設定できる「フレキシブル」も存在します。また、ロックアップ期間の過ぎた預入額は自動でフレキシブルに転換されることにもなっています。 記事ソース: OKEx

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2019/08/09Liquid運営のBlockstream、ビットコインマイニング事業に参入へ
暗号通貨取引所「Liquid」の運営などを手がけるBlockstreamは8日、ビットコインの法人向けマイニング代行サービス「Blockstream Mining」とマイニングプールサービス「Blockstream Pool」を開始することを発表しました。 Blocksteram Miningは、機器のロジスティクスやセットアップからマイニング運営までを一括で管理するエンタープライズ向けソリューションとなっています。 Blockstream Poolは同社のマイニングプールとなっており、マイナー個人がブロックに格納するトランザクションを選べる「BetterHashプロトコル」を採用しています。 テストネットをすでに一年余り稼働してきたというBlockstream Poolは当面、Blockstream Miningの顧客のみ利用可能とし、今後さらに顧客層を拡大していくといいます。 記事ソース: Blockstream














