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2018/12/27多機能で便利!ポートフォリオアプリCoin Statsの特徴・使い方まとめ
Coin Stats(コインスタッツ)は充実した機能と高い操作性が人気の仮想通貨専用ポートフォリオアプリです。 初心者から上級者まで、ずっと使い続けられるアプリになっています。 こちらのページでは、そんなCoin Stats(コインスタッツ)の特徴や使い方についてまとめています。 これを読めば、Coin Statsを使いこなして仮想通貨の資金管理を効率化することができますよ! 仮想通貨ポートフォリオアプリ「Coin Stats(コインスタッツ)」の5つの特徴を紹介! 仮想通貨ポートフォリオアプリ「Coin Stats(コインスタッツ)」には資産を管理する上で便利な機能がたくさんあります。 一つずつわかりやすく実際の画面とともに確認していきましょう! Coinmarketcapと連携していて時価総額をリアルタイムで確認できる Coin StatsはCoinmarketcapと連携して、時価総額をリアルタイムで確認することができます。 時価総額も変動が激しい仮想通貨なので、いちいちCoinmarketcapを開かなくてもアプリから確認できるのはかなり便利ですよね。 時価総額は資金がその通貨にどれだけ流れているのかを確認できるのできちんとチェックしておきましょう! ウォレットの残高を自動で読み込んで資産を確認することができる Coin Statsにウォレット情報を登録しておけば、そのウォレットで資産の移動があった時にはアプリが収支を自動計算してくれます。 そのため、もう手動で入金・出金・トレードなどを記録する必要はありません。 トレードも数を重ねると毎度の記録が面倒になるので、このような自動同期機能があると助かりますよね。 資産の割合が円グラフで見られる 自分の保有している資産を通貨別に色分けして円グラフに表示してくれる機能があります。 そのため保有通貨の割合が一目で確認することができるので分散投資ではとても重宝します。 Cehck 保有通貨に偏りがあると思わぬ暴落で資産を大きく減らしてしまうことがあります。リスクを抑えるためには分散投資をしましょう。 保有通貨とは別に仮想通貨のお気に入り登録ができる 気になる通貨をお気に入り登録しておくと、保有していない通貨でも価格情報などを簡単にチェックすることができます。 「現在は保有していないけど値動きはチェックしておきたい通貨」はこの機能を使ってウォッチしておきましょう。 トレード機会を逃さないためにも使いこなしたい機能ですね。 資産が5000ドル(約55万円)を超えると有料になる(Coin Stats Pro) Coin Statsは、資産が5000ドル(約55万円)を超えると有料になってしまうというデメリットがあります。 料金は月払いで約550円、年払いで約3000円です。 突然の通知にびっくりするかもしれませんが、資産が5,000ドルが超えたら案内が来ることを覚えておきましょう。 案内はどのようにくる? Coin Stats Proは、アプリ内で急に通知がきます。通知がきたら一部機能が制限され、料金を支払うと機能が解除される仕組みになっています。 Coin Stats(コインスタッツ)の使い方・見方を解説! それではこれからCoin Stats(コインスタッツ)の使い方、それぞれの画面の見方を実際のアプリの画像を使いながら解説していきます。 実際にアプリをダウンロードして操作しながら読み進めると理解が深まりますよ! ダウンロード・インストールはAppstoreかGooglePlayから こちらがアプリのアイコンです。 AppstoreかGooglePlayからダウンロードできるので間違えないようにダウンロードしましょう! iOSの方はこちら Androidの方はこちら 言語を日本語に設定する 初期設定ではEnglishになっているので、まずは日本語設定の仕方を説明していきます。 MoreからSettingをタップします。 languageという項目をタップすると言語が選択できるようになっています。 JapaneseをタップするとCoinStatsの日本語設定は完了です。 仮想通貨の時価総額を確認する Main画面から時価総額を確認したい通貨を検索します。 通貨を選択すると様々な情報が出てきます。 その中のVolume 24hという項目が24時間あたりの時価総額です。 Point 時価総額以外にも、価格や24時間(1日・1週間)の値動き、総供給枚数なども確認することができます。 ポートフォリオに保有通貨を追加する 下のメニューからPortfolioをタップして右上の+マークをタップすると、画像のような画面になります。 ADD MANUAL TRANSACTIONをタップします。 ポートフォリオに追加したい通貨を検索します。 画像のような画面が表示されるのでTotal TRXに現在保有している枚数を入力します。 次にPriceに購入した価格を入力してADD TRANSACTIONで追加完了です! 価格を簡単にチェックできるウィジェットを設定する ウィジェット機能とはスマホのアプリのショートカットのことです。 アプリをスマホの画面に表示することができます。 画像ようにポートフォリオの通貨の価格をスマホの好きな画面に表示できます。 もちろんiPhoneなどのiSO端末でも表示することができますよ! Coin Stats(コインスタッツ)の評判・口コミを確認しよう Coin Stats(コインスタッツ)の評判や口コミについても確認しておきましょう、 実際のユーザーの声も確認しておくと、使用感がよりリアルにイメージできますよ! あと、コインスタッツはやっぱり最高。ユーザー認証で移行も1発。もちろんAPI連携設定もそのまま引き継がれる。日本の取引所対応してたらホントに最強になる。 — 折笠さん (@little_enon) 2018年3月14日 コインスタッツ、便利なんだけどビットコインの値段を海外から引っ張ってくるから日本と値段がかなり違うことがある。ちなみに今は151万円と表示されてます。 — ス.ʕ•ᴥ•ʔ (@kn03) 2018年1月14日 コインスタッツは視覚的に楽しいから好き✨なんとなく — NANJぉゔぇ🌏⛅️💫🚀🌕 (@NANJ_IMMO_MIDEX) 2018年2月22日 資金管理アプリをいくつか試してるところだったのですけど、このアプリ便利そうっ"φ(・ェ・o)~メモメモ 仮想通貨の資産管理ならCOIN STATS(コインスタッツ) https://t.co/WqN84lMjXv @bitcoinseekerより — ひなた@歌うFX娘🦋フェルトも作るよっ (@hina_blockchain) 2018年2月24日 評判の数としては少なめでしたが、ユーザー認証によりデータを引き継げることなどが便利のようなポジティブな評判が多いです。 日本取引所への未対応、価格のズレなど、多少気になる部分はありそうですが、使って試してみる価値はありそうですよね。 充実した機能で仮想通貨取引を効率化しましょう! Coin Stats(コインスタッツ)で仮想通貨の資産管理を効率化しよう Coin Stats(コインスタッツ)の特徴や基本的な使い方についてまとめました。 Coin Stats(コインスタッツ)はポートフォリオ機能を始め、仮想通貨のいろいろな情報をアプリ1つで管理することができるので、仮想通貨取引を効率化してくれる強力な便利ツールです。 まずはインストールして、いろいろ触りながら使い方を身につけていきましょう! iOSの方はこちら Androidの方はこちら

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2018/12/27IOSTのノード申請・投票ルールや申請方法や報酬システムまで徹底解説!
IOSTは、シャーディング技術や独自のコンセンサスメカニズムを導入することでスケーラビリティと非集権性の両立をめざすブロックチェーン・プラットフォームです。 来年2月25日にメインネットを公開することを発表したIOSTですが、今回はさらにノードへの申請方法や投票についての詳しい仕組みが公開されました。 こちらのページでは、IOSTの「Serviノード」への申請方法・報酬システムと、トークンを保有していれば誰でも行える「ノード投票」の仕組みやメリットをわかりやすく解説していきます。 【仮想通貨】IOST(アイオーエスティー)の特徴・将来性を徹底解説! Serviノード申請方法・収益性・コストについて Serviノードとは、IOST独自のコンセンサスメカニズム「Proof of Believability (PoB)」に基づいてブロックの生成や検証を行う個人や団体のことを指します。 当ノードは数に制限がなく、12月21日から始まる登録申請を経て、以下の2つの基準を満たせばノードとなることができます。 ネットワーク全体の0.05%(1050万IOST相当)以上の票の獲得。ノード候補者は自身に投票することができる。 8コアCPU、16GB RAM、5テラバイト以上のストレージ、100Mbps以上の帯域 登録申請はコチラから行うことができます。 なお、上記の基準は初年度(2019年度)の数値であり、ノード申請に必要な票数やストレージは今後変更される可能性があるもようです。 Serviノードになるメリットとは? Serviノードはブロックの生成・検証による報酬の他に、新規ユーザーの招待報酬も獲得することができます。 ノード運営による報酬: Serviノードの運営による報酬には、ネットワーク全体に流通するIOSTトークンの4%が割り当てられています。各ノードが得る報酬の量は選出時の投票数に比例して増加するとされています。また、ノードがコミュニティ(自身以外の有権者)の投票によって選出された場合は、当報酬の50%をコミュニティとシェアすることにもなっています。 新規ユーザーの招待による報酬: また、Serviノードはユーザーをネットワークに招待することで報酬を得ることができます。新規ユーザーのアカウント開設や、iRAM手数料、iGAS利用などに応じて対象手数料の10~30%を獲得できるとされています(詳しくは下記参照)。 Serviノード運営のROI(投資利益率)は、自身への票のみと仮定した場合で40%、他の有権者からの得票や招待報酬を含めるとその4700%にまで登ると概算されています。 ノード申請は12月21日から、ERC-20トークンでの投票は来年1月初旬から2月25日、メインネットトークンでの投票は同日以降から始まる予定となっています(投票の仕組みは次項で解説しています)。 Serviノードの収益性 IOSTの公式発表では、収益の例として次のようなシナリオが挙げられています。 全Serviノード候補に投じられた票の総数をIOSTの総供給量(210億IOST)の10%(21億IOST)と仮定。 1.05億票(総票数21億IOSTの5%)を獲得して選出されたServiノード(ノードAと呼ぶ)の報酬は以下の通り。 210億(総供給量) × 4%(Serviノードへの総報酬量) × 5%(総票数に対するノードAの獲得票数の割合) = 4200万IOST また、新規ユーザー招待報酬の詳細は以下の通りとなっています。 iGAS: IOSTでは、IOSTトークンをステーキングすることでiGASを得ることができる。あるユーザーがiGASを使用した場合、そのユーザーのServiノードは使用量の10%を報酬として受け取ることができる。 iRAM: IOSTユーザーがiRAMを購入する際には2%の手数料が発生する。購入ユーザーのServiノードはその手数料の30%を報酬として受け取ることができる。 アカウント開設: Serviノードが新規ユーザーを招待した場合、そのユーザーのアカウント開設手数料の30%を招待報酬として受け取ることができる。 Serviノードのコスト Serviノードの運営にあたり発生するコスト(概算値)は以下の通りになっています。 サーバー運営費: 年間2,978.4ドル ストレージ費: 年間2,764.8ドル 帯域コスト: 年間563.2ドル 上記に加え全般的な運営費(税金、メンテナンス費、人件費)を考慮すると年間約10,000ドル ノード投票の仕組み・メリット ノード投票とは、Serviノードの立候補者に投票を行うシステムのことを指し、IOSTを保有していれば誰でも投票することができるとされています。 来年2月25日のメインネットローンチに関して、以下の事項を踏まえておく必要があります。 メインネット始動(2019年2月25日)以前は、現在のERC-20トークンで投票を行うことができる。 メインネット始動以降は投票したERC-20トークンをメインネットトークンと交換することができ、その際に投票先の変更や、すでに行なった投票の無効化を行うことができる。 投票を行わなかったERC-20トークン保有者は取引所などを通してメインネットトークンへの交換を行うことができる。 ノード投票を行うメリットとは? Serviノードに選出された立候補者は、獲得する報酬の50%をそのノードに投票した投票者に分配することとなっています。 言い換えると、自身が投票した立候補者が実際にServiノードに選出された場合、そのノードが獲得する報酬の一部を得ることができる、ということになります。 さらに、来年1月から開始されるERC-20トークンでの投票を行うと、票数分のトークンをステーキングすることができ、年利25%の利益を獲得することもできるとされています。 ノード・投票システム早見表・EOSとの比較 IOSTのServiノードおよび投票システムをまとめると、以下のようになります。 プロジェクト EOS IOST ブロック生成者 21人で固定 数に制限なし。条件を満たしていれば誰でもノードになれる ノードになる条件 トップ21以内の投票数を獲得 ネットワーク全体の0.05%の票数を獲得 運営コスト 年間約230,000ドル 年間約10,000ドル リソースの効率性 CPUの使用率低 高TPS 投票者との関係 贈賄は禁止されているが、対策は取られていない。取引所がユーザーの代わりに投票できてしまう。 公式は候補者の自己プロモーションを承認し、良い成果を出した貢献者にはリソースを提供する。 収入曲線 獲得票数はブロック生成報酬に影響を与えない。 獲得票数が多いほど報酬も多くなる。 追加収入 無し 新規ユーザー招待報酬有り。 公式サポート 投票に深刻な問題がある場合、BlockOneが10%の票を動かすことができる。 公式プラットフォームは良い成果を出した貢献者に報酬やプロモーションリソースを割くことが可能。 希望者にはIOSTテックチームがノード開設を無料サポート。 まとめ 公平なブロック生成者(BP)の選出は、分散性の高いネットワークを構築する上で欠かせないプロセスです。 IOSTのServiノードは、票数が多いほど獲得できる報酬も増えるため、立候補者側にはできるだけ多くのユーザーを巻き込むインセンティブがあります。 更に、ブロック生成者の報酬が支持者にシェアされるシステムやステーキング制度を設けることにより、一般ユーザーにも投票に積極的に参加するメリットが付与されています。 ノードの登録申請は18年12月21日から、投票は19年1月中旬からスタートすることとなっています。 関連リンク: IOST公式ホームページ IOST: ノード申請・投票システムに関する公式声明

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2018/12/27仮想通貨マイニング大手Bitmain (ビットメイン) が人員削減を進めていることが判明
この記事の3つのポイント! 仮想通貨マイニング大手Bitcmain (ビットメイン) が人員削減を進めていること明らかに 人員削減は今月24日から始まり、社員の半数以上が対象になるという情報も 今年一年での急激な規模拡大に起因したのではという見方も 記事ソース:CoinDesk 仮想通貨マイニング大手のBitmain (ビットメイン) が人員削減を進めていることが明らかになりました。 CoinDeskによると25日、ビットメインの代表は次のように語ったといいます。 ”長期的に持続可能でスケーラブルなビジネスを構築するうえで、今年はいくつかのスタッフの調整を行ってきた。それらの一部はミッションのコアとなることにフォーカスするためのものであり、補助的なことのためではない。” また、同メディアによると、今回の人員削減は中国のLinkedInとされるMaimaiにおけるあるユーザーの投稿が発端となったようです。 今月17日、あるユーザーがビットメインの人員削減の可能性についての内部情報について尋ねる投稿をしたところ、200以上のリプライが集まりました。 その後、ビットメインの社員とされるユーザーが「レイオフが行われることは確実」とし、「社員の半数以上が対象になる」「いくつかの部署はまるごと消えてしまうことになる」などと明かし、今月24日からの週に人員削減が行われることが判明しました。 ネット上ではすでに今回の人員削減に関する補償体系についての議論も行われているようです。 CoinDeskのインタビューに応じたビットメイン社員によれば、今回のレイオフは未だ進行中の話であるため、影響を及ぼす人数などははっきりせず、約半数以上が対象となるという情報についても確認できないといった状況です。 また、同情報源によると今回のレイオフはビットメインのコア事業であるマイニング事業を含む同社の全事業に影響を及ぼすとされており、業務の効率化を図るため全体的な余剰を減らすことになるとも語られています。 今回の人員削減は今年の全体的な下げ相場の影響もあるかと考えられますが、同情報源によれば、下げ相場よりもビットメインの急激な規模拡大に起因したのではとされています。 今年初頭のビットメインの社員数はわずか1000人だったのに対し、現在の社員数は9月に開示されたIPO目論見書よりも数百人多い3100人にもなり、その成長率は2倍以上、部署によっては3倍にもなるといいます。 今回の人員削減の報道にも関わらずビットメインは採用を続けていくようで、来年以降も様々なバックグラウンドを有する優秀な人材を取り入れていきたいとしています。 Daichi コンセンシスやSteemitなど、下げ相場のせいか最近は人員削減のニュースが多く飛び込んでくる印象がありますね

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2018/12/27みずほが3月にデジタル通貨Jコインを発行することを決定!概要やメリットを解説!
みずほがJ-Coinを2019年3月に発行することを決定 日経のイブニングスクープによれば、みずほフィナンシャルグループがこれまで実証実験を行ってきた独自のデジタル通貨であるJ-Coin(Jコイン)を2019年3月に発行することを決定しました。 J-Coinでは、従来までも行われてきたデジタル送金が無料となるだけでなく、銀行口座との連携やP2Pの送金などを行うことも可能となるとされています。 これまで、ビットコインなどが実現してきたデジタル通貨のデメリットの一つとされていたボラティリティに関しても、J-Coinは日本円と1:1でペッグされており、この問題を克服しています。 また、サービス加盟店側のメリットとして、クレジットカードなどの既存の決済インフラと比較した場合、手数料などコストを大きく削減することができる点などが挙げられます。 J-Coinのサービスインフラには、約60行の地方銀行も参加しており、ユーザーは参加する約60のどの地銀からでも共通のインターフェースでサービスを利用することができます。 また、国内初のメガバンクによるデジタル通貨発行ということで、2020年に開催を控えた東京オリンピックのインバウンドの増加も視野に入れ、訪日外国人に対しても加盟店でのサービス利用を促進する狙いがあるとされています。 【補足】J-Coin構想の簡単な概要とその背景・目的 みずほフィナンシャルグループが画策するJ-Coin構想の背景には、日本国内の高い現金決済比率(60%強)に伴う高いコストを削減する狙いが挙げられます。 現状、先進国の現金決済比率の平均値は32%前後となっており、日本以外の国にキャッシュレス化という側面で大きく後れを取っているだけでなく、年間約8兆円の現金取り扱いコストが発生しています。 J-Coin構想ではブロックチェーン技術を利用することで、キャッシュレス化が遅れた日本に、業界や組織の枠を超えた利便性の高い決済・データのナショナルインフラを提供していくことを目指しています。 ユーザーは、J-Coinによりリリースされる『J-Coin アプリ(仮称)』を利用することで銀行口座からJ-Coinの残高をチャージできる他、決済やP2Pの送金、ポイントの獲得、クーポンの利用など、様々なメリットを享受することが可能となります。 また、J-Coinの利用データは、ブロックチェーン上に蓄積されていき、ユーザーには最適なレコメンドを、事業者はこれらを利用した最適なマーケティングを行うことも可能になります。 まとめ 今回、日経の報道により明らかとなったJ-Coinの発行決定に関するニュース、また、J-Coinの概要や発行の背景についてを簡単にまとめさせていただきました。 国内初となるブロックチェーンを利用したデジタル通貨発行の試みですが、今後、国際送金や国を超えた広範なネットワークとして広がってくようなので、是非とも注目していきたいですね。 記事ソース:みずほが3月にデジタル通貨 送金無料、地銀60行参加 我が国のキャッシュレス化推進に向けた J-Coin構想について - 経済産業省

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2018/12/27Tron (トロン) が半年で100万アカウント突破、イーサリアムの3倍のペース
この記事の3つのポイント! Tron (トロン) が23日、100万アカウントを突破 メインネットローンチから184日と6時間、およそ半年での100万アカウント達成 イーサリアムよりも約1年早く、3倍のペースでの達成だった 記事ソース:Misha Lederman氏 ツイッター 仮想通貨Tron(トロン)のアカウント数が23日、100万を突破したことが明らかになりました。 トロン(TRX)は今年のメインネットローンチ以来著しい成長を見せています。 IAmDecentralized.orgの共同設立者であるMisha Lederman氏は自身のツイッターにおいて、トロンとイーサリアムのネットワークアカウント数を比較するツイートを共有しました。 #TRON reached 1 million accounts on Dec 23, in 184 days or 6 months since #TRX Mainnet Launch In comparison,#Ethereum reached 1 million accounts on Jan 22, in 542 days or 18 months since #ETH Mainnet Launch Let that sink in for a moment... #IAmDecentralized🖖🏽#TronFOMO$TRX pic.twitter.com/YwX7yJy4BH — Misha Lederman (@mishalederman) December 24, 2018 Lederman氏のツイート内容によれば、トロンはメインネットローンチから184日と6時間での100万アカウント突破であったのに対し、イーサリアムは今年1月22日、メインネットローンチから542日と18時間で100万アカウントを突破したとされています。 この比較によると、トロンはイーサリアムより約1年早く100万アカウントを達成したこととなり、そのペースはイーサリアムの3倍となります。 トロンはDApps(分散型アプリケーション)開発に注力しており、CEOであるジャスティン・サン氏はライバル視するイーサリアムに対する批判がたびたび報道されています。 今月21日にはイーサリアムのDApps開発で知られるConsenSys(コンセンシス)の大幅な人員削減報道があり、翌々日の23日にはサンCEOはイーサリアムとコンセンシスの内部崩壊を危惧するツイートで批判しました。 さらにイーサリアムやコンセンシスの開発者をトロンに歓迎するなどとツイートしており、DApps開発のプラットフォーム同氏での人材争奪はより激化している様相です。 Tron(トロン)CEO、コンセンシスとイーサリアムの内部崩壊を危惧し開発者を歓迎 - CRYPTO TIMES Daichi サンCEOのツイートに注目が集まる中、トロンの今後の展開にも期待したいところです

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2018/12/27Tron(トロン)CEO、コンセンシスとイーサリアムの内部崩壊を危惧し開発者を歓迎
この記事の3つのポイント! トロンのジャスティン・サンCEOがコンセンシスやイーサリアムの内部崩壊を危惧 コンセンサスの人員削減報道を受けて、開発者流出やプロジェクト閉鎖などにつながる始まりにすぎないとした トロンはコンセンシスやイーサリアムの開発者を歓迎するとして、サンCEOは自身のツイッターにて履歴書の送付先をツイート 記事ソース:コインテレグラフ イーサリアム上のDApps (分散型アプリケーション) 開発で知られるConsenSys (コンセンシス) の大規模な人員削減の報道を受けたTron (トロン) のジャスティン・サンCEOのツイートが話題になっています。 今月21日、イーサリアム上のDApps開発を行うConsenSys (コンセンシス) が50〜60%の人員削減を予定していると報じられました。 ConsenSys(コンセンシス)が大規模なリストラを実施か?CEOはツイッターで否定 - CRYPTO TIMES この報道を受け、Tron (トロン) のジャスティン・サンCEOはコンセンシスやイーサリアムの内部崩壊を危惧する内容のツイートをしました。 Ethereum and @ConsenSys are slowly imploding. The 60% layoff and 90% price drop is just the beginning. That’s what happens when u can’t keep up with DApps & no funding! Developers leaving & project shutdown will be next. Don’t go down with the ship! #TRON #ETH @VitalikButerin — Justin Sun (@justinsuntron) December 23, 2018 サンCEOはツイートの中で、今回のコンセンシスの人員削減や価格の急落は始まりにすぎないとし、DApps開発と資金の行き詰まりに続き、開発者の流出とプロジェクトの閉鎖につながるとして警鈴を鳴らしました。 Everyone in @ConsenSys and @ethereum please send your resume to [email protected] and embrace your new opportunity! You are mostly welcome to join our fast-growing and well-funded #TRON family. #TRX $TRX #ETH https://t.co/kzwFpyO31w — Justin Sun (@justinsuntron) December 22, 2018 また、同CEOはコンセンシスとイーサリアムの開発者に対し、成長著しく潤沢な資金があるトロンへの参加を歓迎するといった内容のツイートをしました。 このツイートでは、トロンで新たな機会を掴みたい開発者は[email protected]宛に履歴書を送信してほしいとも書かれており、Twitterでは大きな反響を呼んでいます。 Daichi DAppsプラットフォーム間での人材争奪は今後も激化していきそうですね、、、

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2018/12/27KuCoinが10種類の通貨の上場廃止を発表
シンガポールを拠点とする仮想通貨取引所KuCoinが21日、10種類の通貨の上場廃止を発表しました。 ST: KuCoin Delisting of Some Projects See the official announcement here:https://t.co/3F20l4bXms pic.twitter.com/9IijdF8w8x — KuCoin Updates (@KuCoinUpdates) December 21, 2018 KuCoinは公式ウェブサイトにて、上場通貨が満たすべき一定の要件を定めたスペシャルトリートメントルールに基づき、10種類の通貨の同取引所への上場を廃止することを発表しました。 今回上場廃止が発表された通貨は以下の10種類です。 Jibrel Network (JNT) WePower (WPR) Modum (MOD) EthLend (LEND) STK (STK) Asch (XAS) Bread (BRD) BitClave (CAT) Mobius (MOBI) Bitcoin Gold (BTG) 該当する通貨の取引は日本時間12月24日午後7:00をもって終了となります。 また、該当する通貨の資産の引き出しは日本時間2019年3月21日午後7:00まで可能ということです。 該当する通貨を預けている方は、期日より前もっての引き出しをするよう呼びかけています。 記事ソース:OFFICIAL ANNOUNCEMENT|KuCoin Daichi 該当する資産を預けている方は前もって引き出しておきましょう

ウォレット
2018/12/26TREZORとELECTRUM MONAの接続方法を解説!TREZORでMONAを管理する!
この記事ではハードウェアウォレットTREZOR(トレザー)とELECTRUM MONAを接続し、TREZORでモナーコイン(MONA)を管理する方法を解説しています。 TREZORとELECTRUM MONAと接続することで、TREZORのリカバリシード(秘密鍵)を使用して、モナーコイン(XEM)をオフラインでより安全に管理することができるようになります。 TREZORでモナーコイン(MONA)を管理したい方は是非この記事をご覧ください。 ELECTRUM MONAと接続してMONAを管理する! TREZORとELECTRUM MONAの接続方法を解説します。 ELECTRUM MONAと接続することで、TREZORを用いてモナーコイン(MONA)を管理できるようになります。 コインチェック事件にも代表されるように、取引所のホットウォレットに資産を預ることには大きなリスクが伴い、TREZORなどのハードウェアウォレットで保管するほうがより安全と言えます。 TREZORとELECTRUM MONAの接続方法を解説! TREZORでは日本発の暗号通貨としても知られるモナーコイン(MONA)を管理することもできます。 TREZORでのMONAの管理にはELECTRUM MONAというモナーコインのウォレットをインストールする必要があります。 ELECTRUM MONAのインストールからTREZORとの接続までは簡単な手順で済みます。 ここではTREZORとELECTRUM MONAの接続手から管理までの手順を大きく3つのステップに分けて解説していきます。 TREZORとELECTRUM MONAの接続手順 手順1: ELECTRUM MONAのインストール 手順2: TREZORとELECTRUM MONAの接続 手順3: ELECTRUM MONAとの送受金 また、TREZORの初期設定をまだ終えていない方や、TREZORの特徴や評判について知りたいという方はこちらの記事をご覧ください↓ 【保存版】TREZOR (トレザー) の使い方や初期設定、バックアップの方法を徹底解説! - CRYPTO TIMES TREZOR (トレザー) の特徴や評判、メリットとデメリットを徹底解説! - CRYPTO TIMES 手順1: ELECTRUM MONAのインストール まずELECTRUM MONAをインストールしていきます。 ELECTRUM MONAのダウンロードサイト(https://electrum-mona.org/)へアクセスします。 ダウンロードサイトを下へスクロールするとダウンロードリンクがあるので、それぞれのOSをクリックしてダウンロードします。 Windowsの方は「Portable version (japanese) 」か「Windows installer (japanese) 」、どちらを選んでいただいても大丈夫です。 ※ ここからはOS X(Mac OS)を例に解説しますが、Windowsでも基本は同じです。 ダウンロードが完了したらダウンロードファイルを開きます。 OS Xでは「開発元が未確認のため開けません」といったメッセージが出ることがありますが、その場合はcontrolを押しながらクリックして、「開く」を選択してください。 ダウンロードファイルを開くと各種設定が始まります。 はじめはサーバー接続設定ですが、これは「Auto connect」を選択します。 次はウォレットの名前です。 とくに希望がない場合は「default_wallet」のままでも問題ありません。 ウォレットの種類を選びます。 マルチシグウォレットの作成や、別のMONAアドレスやプライベートキーのインポートなども可能ですが、ここはとりあえず「Standard wallet」を選択します。 ウォレットの作成についてですが、ここではTREZORを使用してウォレットを作成するので「Use a hardware device」を選択します。 また、TREZORをPCに接続していない場合はここで接続しておきましょう。 PCに接続されているTREZORが表示されます。 自分のもので間違いなければ選択して次に進みます。 手順2: TREZORとELECTRUM MONAの接続 ここからはTREZORとELECTRUM MONAの接続を進めます。 前回の手順の続きからです。 TREZORのPINコードの入力を求められます。 TREZOR本体に表示されるキーレイアウトを参照してPINコードを入力します。 作成するウォレットのアドレスタイプを選びますが、日本の多くの取引所ではまだlegacyが使用されているため、ここでは「legacy (p2pkh) 」をおすすめします。 ウォレットが完成しました。 これでTREZORとELECTRUM MONAの接続が完了です。 続けて日本語表示への切り替え方法を説明します。 ウォレット画面の右下にある設定アイコンをクリックします。 設定メニューから「Appearance」タブを選択し、「Language」の項目をクリック、プルダウンメニューから「Japanese」を選択します。 「Langauge」の項目が「Japanese」になっていることを確認したら、「Close」をクリックします。 変更を反映するには再起動が必要とのメッセージが表示されるので、ELECTRUM MONAを再起動します。 再起動すると最初のインストールのときと同じくウォレットの名前の確認、接続されているハードウェアの選択、PINコードの入力を行います。 日本語表示に切り替わりました。 手順3: ELECTRUM MONAとの送受金 最後にELECTRUM MONAとの送受金の方法を解説します。 ELECTRUM MONAで受け取る ウォレット画面から「請求(Receive)」タブをクリックすると、アドレスやQRコードが表示されます。 ELECTRUM MONAに送金する際はこのアドレスを送金先にコピーアンドペーストするか、QRコードを読み取ります。 ELECTRUM MONAから送金する ウォレット画面から「送信(Send)」タブをクリックすると、送金画面になります。 送信先、備考、金額、手数料などを入力・設定した後、「送信(Send)」をクリックして送金します。 送金に進むと、TREZOR本体でトランザクションの情報を確認をします。 送金額や手数料、送金先アドレスなどが表示されるので、確認したらボタンを押して進み、トランザクションを実行します。 このときTREZORに表示される情報に誤りがないかしっかり確認をしましょう。 TREZORとELECTRUM MONAの接続方法 まとめ TREZORとELECTRUM MONAを接続し、TREZORでMONAを管理する方法を解説しました。 ハードウェアウォレットであるTREZORと接続することで、取引所のホットウォレットに預けるよりもより安全に資産を管理できるようなります。 Daichi TREZORを活用してより安全に資産を管理しましょう! また、ELECTRUM MONA以外にもMyEtherWalletとNEM Nano Walletと接続することも可能です。 詳しくは以下の記事を御覧ください↓ TREZORとMyEtherWalletの接続方法を解説!TREZORでイーサリアムを管理する! - CRYPTO TIMES TREZORとNEM Nano Walletの接続方法を解説!TREZORでNEMを管理する! - CRYPTO TIMES

特集・コラム
2018/12/26Binance発行のBinance Coin / $BNB の10の使い道
直近ではNEOやEthereum Classic(ETC)の時価総額を抜き去り、14位にランクインした事が記憶に新しいBinance Coin(BNB)ですが、実際はどのような使い道があるのでしょうか?今回の記事では、BNBトークンの10の使い道をご紹介します。 Binance Coin(BNB)がNEOとETCの時価総額を超え14位に浮上 ー CRYPTO TIMES BinanceがBNBトークンにかける思い 今日のブロックチェーン界隈では、数多くの仮想通貨が存在し、その多くが未だ実用的なユースケースを作り出せておらず、投機目的として扱われています。 Binanceは創業初日からできる限り多くの人に最善のサービスと仮想通貨を届けられるよう努力してきました。 私たちはBNBを始めとして、Binanceをサポートし、ここまで成長させてくれたコミュニティにとても感謝しています。私たちは全てのBinancian(Binanceユーザー)に感謝すると共に、これからも結果を出し続けていきます。 そして私たちは仮想通貨のユースケースを定義する事は様々な解釈の対象となる事を認識しています。一部の人はその通貨を一つのブロックチェーンエコシステムの中で処理できるという事に満足していますが、一方でより現実的で現金的な使い方を求める人もいます。 このように定義が広範囲に及ぶ中で私たちはBNBの使い道をできる限り多く確保しようとしています。そして、そのローンチから15ヶ月ほどが経過した今、BNBトークンは複数のユースケースを獲得しました。 Binance上で取引手数料の支払いに充てる 敏腕の仮想通貨トレーダーであれば、誰しも一度はBinance Coinに何らかの形で遭遇している事でしょう。これはBinanceが取引所のローンチと同時にBNBのユースケースを作り出していたからです。BNBでトランザクション(取引)手数料を払う事で、ユーザーは50%の割引を受ける事ができます。 Binanceのホワイトペーパーにもあるように、最近BNBの割引は25%に引き下げられましたがそれでも投資家らに取っては重要な意味を持つでしょう。Binanceの比較的安価な取引手数料とBNBによる割引の組み合わせは全ての仮想通貨トレーダーにとってお得です。 様々な施設で商品やサービスの購入に使う しかし、Binance Coinをより価値のある仮想通貨にするためには、そのユースケースをBinanceの枠を飛び越えて確立する必要があります。そして、一年以上に渡って私たちはBNBで商品やサービスを購入できるように様々な業者や施設と提携を結んできました。 そのうちの一つはつい最近のTravelbyBitへの投資です。 TravelbyBitはオーストラリアのスタートアップで、ブリスベン空港を含め150を超える施設で仮想通貨決済を導入しています。このパートナーシップにより、BNBは近くTravelbyBitのシステムを導入している店舗で使う事ができるようになります。 Thanks @TravelbyBit for increasing #BNB adoption. @binance pic.twitter.com/KfGWk2cDEO — CZ Binance (@cz_binance) 2018年9月11日 また、BNBはPOSシステムを提供するスタートアップのPundi Xやブロックチェーン決済を支援するCrypto.comとも提携しています。 さらに、Coinbatesを利用すればキャッシュバックを受ける事も可能です。私たちはBinance LabsやBinance Launchpadを通してより多くのイノベーターを支援していき、BNBのユースケースをより充実させていきます。 必要な時にお金を確保する 私たちはお金の自由の実現に向けて継続的に努力していくために、よりユーザー中心のサービスを打ち出していく必要があります。これは、Binance Coinのホルダーが現金が必要になる時が来ると理解しておくという事です。お金の自由はそれぞれのユーザーに仮想通貨の使い方を任せるという事に繋がります。 過去一年でBinance CoinはZelaacoinを通して仮想通貨ATMで現金を引き出す際や、Nexoでローンを組む際に使われました。 SNSでBinance Coinを使う BNBが現実世界において価値を持ち始める事によって、あなたのトレーダー仲間だけでなく、他の人にとっても価値を持つものへと変化しました。SNSは多くの人にとって、生活の重要な一部となりました。BinanceはBNBがそれらの革新的なプラットフォームで様々な役割を持つ事を歓迎します。 例えば仮想通貨にフォーカスしたSNSのInvestfeedにおいて、APIを使ってBNBを購入する事ができます。また、BNBはライブストリーミングサービスのUpliveとチャットサービスのADAMANTにおいてギフトトークンとして使う事ができます。 私たちはSNSでインフルエンサーと呼ばれる人たちが、有名というだけでBNBを稼いでいるという話も聞いています。BNBの使い方は非常に多岐に渡り、時にそれはあなたの想定を大きく上回るでしょう。 給料を受け取る Binance Coinを稼ぐという事、仮想通貨のユースケースを広める事に関して、Binanceよりも進んでいる企業は非常に少ないです。Binanceでは、10人中9人の従業員が給料の一部をBNBで受け取っています。 Michael Arringtonを始めとした多くの人はこれが素晴らしく驚きの事実であると受け止めますが、私たちにとっては日常的な事です。 Just one of the interesting things @cz_binance told me this week at @lcx event: 90% of binance employees choose to receive their salary in BNB tokens. Smart people. — Michael Arrington (@arrington) 2018年8月18日 様々なウォレットに保管する さて、ここまでBinance Coinを稼いだり消費したりする手段を紹介してきましたが、これ以外に何ができるでしょうか。Binanceは先日Trust Walletというモバイルウォレットアプリを買収しました。 このウォレットは整理されたインターフェイスや、強固なセキュリティ、Dappsへのアクセスなどの機能が装備されています。 BinanceがオープンソースのウォレットアプリであるTrust Walletを買収 ー CRYPTO TIMES その名前が示すように、Trust Walletは数十万のユーザーによって信頼されており、あなたの資産を安全に保管する方法です。 しかし、お金の自由を掲げるにあたって私たちは、人々がそれぞれの好きなウォレットを選択する自由も必要であると認識しています。そして、活発なコミュニティのおかげでBNBトークンは多くの有名ウォレットに採用されています。 Binance CoinはTrezorやEidoo、Enjin、Jaxx、Ledger、Metal Vault、Blox、Request Walletに保管する事ができます。 アルトコインとしてトレードする これはBinance Coinのパフォーマンスに喜んでいるトレーダーに取っては馴染みのある選択肢でしょう。仮想通貨はそのエキサイティングなイベントにより、デイトレードのコンセプトに新たなものを持ってきました。 そして私たちはBinanceに限らず、数千もしくは数百万のトレーダーに参加して欲しいと思っています。 Binance Coinは現時点でKomodoやkyber.networkを含む12の取引所で取り扱われています。 来たるBinanceのDEXやBinance Chainに向けてHODLしておく そしてBinance CoinはHODLする人のための選択肢も用意しています。BNBはBinanceが分散型取引所(DEX)をローンチする際にBinance Chain上のネイティブ通貨へとなり、ネットワークへの支払いなどに使われます。DEXがローンチされる頃にはBNBはより実用性を増し、需要の増加へと繋がるでしょう。 HODLする とは? HODLはBitcoinTalk(ビットコイントーク)から生まれたと言われているスラングで、Hold(保有する)という単語から来ているそうです。意味は「〜を売らずに持っておく」というようになっています。 また、Binanceは市場に出回るBNBの供給量を減らすという公約を実行しています。四半期ごとにBinanceは利益の20%を使い、Binance Coinを買い戻しバーンしています。 1000万人のBinanceユーザーによって使われる仮想通貨が、常に供給量が現象し続けるという事はBinance Coinホルダーにとって良い話でしかないです。 Binance Coinと互換性のあるブロックチェーンで使う ブロックチェーン業界全体を支援する者として、私たちはそのユースケースをBinanceのネットワークやブロックチェーンを越えて構築しました。そして、私たちは複数のチェーンでBNBの様々な使い道を探す事に長けています。 現時点ではQlinkとSkycoinのブロックチェーンとエコシステムを統合しています。 [あなたのアイディア] 正直な話、Binance Coinの最後の使い方はBinanceコミュニティの創造性にかかっています。Binanceは常に動いており、BNBの使い道を拡大する新たなパートナーシップを結んでいます。 もしかしたら次のBNBの使い道は旅行や交通、病院など他の分野になるかもしれません。またはあなたが次のユースケースを思いつくかもしれません。 BinanceのエコシステムとBNB Binanceは「Binance(バイナンス)が思い描くエコシステムとは?取引所だけでは終わらない!」の記事でも取り上げたように、単なる取引所ではなく、様々なリソースを活用して包括的なエコシステムを構築しようと奮闘しています。BNBトークンもそのプロジェクトに付随するプロダクトであり、「お金の自由」の実現に大きく貢献しています。 BNBを純粋に投資目的で購入するというのも良いかもしれませんが、実需のために購入すると言う人が出てくるかもしれない通貨と言う点では仮想通貨の存在に大きな影響を与えるかもしれません。

ニュース
2018/12/26仮想通貨取引アプリcointap (コインタップ) のリリース取り止めを発表
この記事の3つのポイント! 仮想通貨取引アプリ「cointap (コインタップ) 」のリリース取り止めが決定 開発を手がけていた株式会社ネクストカレンシー (DMM.comグループ100%子会社) が25日に発表 仮想通貨相場の下落や金融庁の規制強化などの影響か 記事ソース:リリース中止のお知らせ|cointap DMM.comグループの株式会社ネクストカレンシーが手掛ける仮想通貨取引アプリ「cointap (コインタップ) 」は25日、アプリのリリースを取り止めることを発表しました。 「cointap (コインタップ) 」はDMM.comグループの100%子会社である株式会社ネクストカレンシーが開発を手掛けていた仮想通貨取引アプリです。 今年1月に事前登録開始のプレスリリースを行い、リリースに向けて事前登録を受け付けていましたが、今回のリリース中止をもって、登録時に預かったメールアドレスは同社が責任を持って破棄するということです。 同社は当初今春のリリースを予定していましたが、今年5月に「cointap」のリリース延期を発表しており、リリース時期は未定とされていました。 今回のリリース中止には仮想通貨相場の全体的な下落や金融庁の規制強化などの要因が背景にあるのではと考えられます。 DMM.comグループが提供している仮想通貨取引サービス「DMM Bitcoin」の運営は引き続き続けていくとされています。 Daichi スマホで手軽に仮想通貨の売買が可能ということで話題でしたが、残念ですね














