
ニュース
2018/12/26GMOインターネットがマイニング事業で355億円の特別損失を出したことを発表。自社マイニング事業は継続
GMOインターネットが、2018年第4四半期決算で仮想通貨マイニング事業で355億円の特別損失を計上することを発表しました。 355億円の内訳は自社マイニング事業の減損損失が115億円、マイニングマシンに関する債権譲渡損が240億円となっています。 GMOインターネットは、自社マイニング事業は収益構造を再構築し継続、マイニングマシン事業に関しては継続しないことを決めています。 (画像引用:GMOINTERNET) GMOインターネットは、2017年12月より子会社GMO-Z.com Switzerland AGなどを通して、自社マイニング事業を開始しハッシュレートを上昇させていました。 同社は今回マイニング事業で特別損失を計上することにした経緯と理由について以下のように述べています。 足元の仮想通貨価格の下落、想定を上回るグローバルハッシュレートの上昇により想定通りのマイニングシェアが得られなかったこともあり、当社グループの自社マイニング事業の収益性は悪化しておりました。 こうした事業環境の変化を踏まえ、当該事業に関連する事業用資産の簿価の全額を回収することは困難と判断し、特別損失を計上することとしました。 また、マイニングマシン事業に関して、GMOインターネットは2018年よりマイニングマシンの開発・製造・販売事業を開始していました。 同社はマイニング事業を継続しない理由として、仮想通貨価格の下落による需要の減少、競争環境の激化などの事業環境の変化があるとしています。 用語解説特別損失:企業の通常の経営活動では発生しない、例外的に発生した損失。 中国でのマイニングはもう厳しい?マイニングファームの多くが中国を離れていることが判明! - CRYPTO TIMES 記事ソース:GMOINTERNET ゆっし マイニング事業は価格の下落がダイレクトに影響してくるところだから厳しいよね。。。

ニュース
2018/12/26中国でのマイニングはもう厳しい?マイニングファームの多くが中国を離れていることが判明!
最近起こった仮想通貨市場の暴落などによって、多くのマイニングファームが中国から離れていることがCoinSharesの調査レポートより明らかになりました。 このレポートの中で、現在のマイニングファームの状況について以下のように述べられています。 It is commonly believed that most Bitcoin mining still takes place in China. Our estimate is that no more than 60% of miners currently remain within Chinese borders. これまでビットコインマイニングの多くは未だ中国を占めていると信じられていましたが、我々の推測だともはや全体のたった60%程しか中国に残っていません。(日本語一部要約) (画像引用:CoinShares) さらにビットコインのマイニングネットワークの地理的分布、構成、効率、電気消費量などの様々な観点で調査されたこのレポートを手がけた研究者は、これから中国でマイニングファームを操業していくことはほぼ不可能であると結論付けています。 さらに同レポートでは多くのマイニングファームが「低コストな電力」「高速インターネット」「低温な地域」などを求めた結果、ロシアやカナダ、スカンジナビアなどの地域に移転を行っていることを明かしています。 記事ソース:CoinGape、CoinShares ゆっし 「マイニング=中国」っていうイメージは確かにあったなあ。確かに寒い地域でマイニングすれば機器の冷却コストがだいぶ抑えられるよね。

ニュース
2018/12/25RippleのXRPを基軸ペアとして、オーストラリア取引所BTCEXAが採用
オーストラリアの仮想通貨取引所であるBTCEXAがXRPを基軸ペアとした仮想通貨取引を採用したことを発表しました。 https://twitter.com/BTCEXA_Official/status/1077158303061499904 今回、BTCEXAでは下記の2種類の通貨がXRPとのペアで取引が可能になりました。 XLM (Stellar) ADA (Cardano) BTCEXA自体は1日に2441BTC程度の出来高で、そこまで大きな取引所ではありません。 しかし、昨日発表のあったBinanceによるXRP基軸の追加の発表があったことも考えると、今後も各取引所にてXRP基軸の取引所が出てくる可能性はあり、今後のXRPにも要注目となっています。 Binance (バイナンス) にXRPを基軸とした通貨ペアが12月24日に追加と発表! 記事参考 : BTCEXA Announcement

ニュース
2018/12/25リップル (XRP) が20%以上の高騰、バイナンスへの基軸通貨ペア追加の影響
この記事の3つのポイント! XRP基軸の通貨ペアのバイナンスへの追加が発表された 発表を受け、XRPの価格は20%以上の高騰を見せ、時価総額は一時2兆円を上回る バイナンスは今後も新たな通貨ペアの追加を進める 大手仮想通貨取引所Binance (バイナンス) へのリップル (XRP) を基軸とした通貨ペアの追加の発表により、XRPの価格が20%以上の高騰を見せています。 本日午後2時ごろ、バイナンスCEOのCZ氏が自身のツイッターにて、XRPを基軸とした通貨ペアの追加を発表しました。 Binance (バイナンス) にXRPを基軸とした通貨ペアが12月24日に追加と発表! - CRYPTO TIMES We will be adding a couple trading pairs with XRP as the quote currency shortly. And rename ETH markets to ALTS market. Running out of space on the UI. Merry Xmas! — CZ Binance (@cz_binance) December 24, 2018 この発表を受け、リップル (XRP) の価格は執筆現在20%以上の高騰を見せています。 CoinGeckoによると、XRPの価格はCZ氏の発表直前の43円から一時49円まで高騰しました。 24時間での上昇率では40円から49円と20%以上の高騰を見せました。 時価総額も一時は2兆円を上回るなど、2018年も終わりに近づく中、大きな盛り上がりを見せています。 CZ氏は今後もあらゆる通貨ペアの追加を進めていくとしており、今後の展開にも注目です。 Daichi CZ氏のクリスマスプレゼントの影響はもう少し続きそうですね

ニュース
2018/12/25Binanceが最大10,000ドル(約110万円)分のねがいが叶うキャンペーン企画「Wish2Binance」を実施!
大手仮想通貨取引所のBinanceが最大10,000ドル(約110万円)分のプレゼントキャンペーンWish2Binanceを実施しています。 What's your greatest wish this winter? In the spirit of the season, #Binance is selecting ONE lucky winner to have their $10,000 wish granted. #Wish2Binance Details of how to enter here: https://t.co/6wGiUD14iC pic.twitter.com/mMahkFG7AN — Binance (@binance) December 23, 2018 以下の条件を満たすことでこのキャンペーンに応募することができます。 1.Binanceの公式Twitterアカウントをフォローする。 2.他の人のアカウント@を3人載せて対象ツイートを引用RTする。 3.引用RT内に上限10,000ドルの予算でやりたいことを記載する。 4.ハッシュタグ#Wish2Binanceを引用RT内に含める 5.応募フォームよりBinanceのアカウント、Twitterアカウントなどを記入し送信。 このキャンペーンの募集は2018年12月23日(UTC 00:00:00)から2019年1月7日(UTC 00:00:00)の間で行われ、当選者は1月9日までに発表されます。 I really wish to help out my parents with finances #Wish2Binance @CKJCryptonews @Krypptonian @CryptoNewsPlus https://t.co/Ot0izPiCq8 — JyN (@JayeshN8) December 24, 2018 @SaratSiddela @korchyna1 @EncryptedMind26 My biggest wish is to provide my family with the place we can call home. #wish2binance https://t.co/3pdxVuOmR0 — Lukas Müller (@rubico369) December 24, 2018 Binance(バイナンス)ではRipple(リップル)/$XRPを基軸とした通貨ペアが12月24日に追加されることが発表されており、Tron/TRXとZCoin/XZCがXRPペアで追加されることが決定しています。 Binance (バイナンス) にXRPを基軸とした通貨ペアが12月24日に追加と発表! ゆっし 当選者は1人みたいだから、まあ宝くじ感覚かな笑

ニュース
2018/12/25ALISがオープンβ版のリリース時期と12の新機能を発表
日本初のALISトークンを実装したソーシャルメディアプラットフォーム「ALIS」が2018年4月23日にローンチしたクローズドβ版を経て、オープンβ版のリリース時期と「12の新機能」についての情報を発表しました。 ALISの公式アナウンスによると、来年2019年1月から以下の12個の新機能を毎月、順次リリースしていく予定となっています。 1) デザインリニューアル&トップ画面の最適化 ・今まで以上に「仮想通貨」に馴染みの無い人であってもALISを楽しんでもらえるようにサイトデザインをリニューアル ・あわせて、複数カテゴリのオススメ記事が並ぶトップ画面を新設 ・初見のユーザの離脱を防ぐため、トップ画面はこれまでの人気ランキングとは異なるロジックを採用 2) カテゴリ全開放 ・カテゴリ制限の撤廃 ・上記に伴うカテゴリデザインの変更 3) トークン保有ボーナス ・ALISでのいいねや記事作成のアクションに対する報酬に、トークン保有量に基づくボーナスが加算される機能 ・ウォレット実装後は、記事の作成やいいねで獲得したトークンのみでなく外部から送信されたALISトークンも含む保有トークンを計算対象とする予定 * ただし、ボーナスALISトークンの付与対象となるトークン保有数に関しては上限が設けられる予定 4) ALISウォレット ・ALISの利用で獲得したALISトークンを外部に送付できる ・外部で獲得したALISトークンをALISウォレットに送付できる ・ALISトークンの移動履歴を閲覧できる 5) エディター機能の改善 ・クローズドβ版利用ユーザーからのフィードバックを中心とした書き心地改善のためのエディターの刷新 ・同時に、スマートフォンでの記事作成ができるように 6) 獲得ALISポートフォリオ ・獲得したALISトークンの内訳がわかるポートフォリオ画面 7) はじめてのアクション時のモーダル表示 ・新規ユーザの継続率を向上させるため、初めての記事作成やいいねの画面導線をデザイン含めて変更 8) 投げ銭ランキング ・記事が獲得した投げ銭量ごとのランキングを追加 ・上記に合わせて、誰がどの記事に投げ銭をしたのかというデータをAPIで取得できるように公開 ・上記ランキングの不正対策のため、投げ銭するたびに一部をバーンする機能を試験的に追加予定 9) OAuth認証 ・デベロッパへのALISアカウントによるOAuth認証を提供 10) ユーザー登録導線の改修 ・Facebook、YahooIDによる簡易ログインの実装 11) 有料記事のALISトークン購入 ・自分が作成した記事を有料記事にして、設定したALISトークン量を支払った人だけが読める仕組み 12) Referralプログラム ・ALISの利用状況に応じて、まだALISを利用していないユーザーへの特別招待メッセージを送れる機能 ・特別招待メッセージ経由で新規ユーザーがALISに登録した場合、そのユーザーのALIS利用状況に応じて、招待者がALISトークンを獲得 ・特別招待メッセージ経由でALISに登録したユーザーもALISトークンを獲得 (公式発表より抜粋) また、上記の12個以外の機能に関しては、要望一覧の中で管理を行っており、ALISの利用者たちと一緒に優先順位や内容を決定していきます。 希望者は下記の方法で意見を伝えることが可能となっています。 ALIS公式discordへ投稿 discordを使ったオンライン会議に参加 なお、公式アナウンスによると年号が変わる(2019年5月)までにオープンβ版をリリースするようです。 記事参考:オープンβ版リリース時期と「12の新機能」のご案内

Press
2018/12/25『MyCryptoHeroes × GO! WALLET コラボ企画』GO! GOEMONキャンペーン!世界最大手ブロックチェーンゲームMCHから新ヒーロー石川五右衛門を50人にプレゼント!
スマートフォン向けにDApps・ブロックチェーンアプリケーションの管理・利用機能を搭載したDAppsブラウザアプリ「GO! WALLET(ゴーウォレット)」を提供する、株式会社スマートアプリ(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:佐藤崇、以下スマートアプリ)は、ブロックチェーンゲーム開発を行い、ゲーム世界一を達成(※1)したブロックチェーンゲーム「MyCryptoHeroes」を展開するdouble jump.tokyo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上野広伸)と連携し、世界的に著名な歴史人物「石川五右衛門」を新たに起用した全世界向けの大規模なコラボ企画「GO! GOEMONキャンペーン!」を、2018年12月25日から実施することを発表します。 (※1 DappRadar:https://dappradar.com 調べ ) ブロックチェーンゲーム「MyCryptoHeroes」とは 『MyCryptoHeroes』は、スマホ/PCで遊べるブロックチェーンゲームです。 サクサク遊べるワーカープレイスメント型RPGで、歴史上のヒーローたちを集め、育て、バトルに挑みます。 多彩なヒーローとアイテムを組み合わせたチーム編成が、バトルでの勝利のポイント。 最強のチームでCrypto Worldの覇者をめざそう! その他、MCHの詳細については、下記の公式サイトおよび Medium、Twitter にて、随時、情報を公開しております。 MCH公式サイト https://mycryptoheroes.net/ MCH公式 Medium https://medium.com/mycryptoheroes MCH公式Twitter https://twitter.com/mycryptoheroes <キャンペーン内容・応募方法> キャンペーンその1 GO! GOEMONプレゼントキャンペーン! GO! WALLETアプリで期間内にMyCryptoHeroesをプレイした方(※2)から抽選で50名様にMyCryptoHeroesでこれまでに未登場の新ヒーロー石川五右衛門をプレゼントします。 (※2 GO! WALLET内でウォレット口座を作った方限定とします。外部からインポート機能を使ってプレイされた方は除きます。お一人様1つ限りとさせていただきます。) ※2018年12月31日までのキャンペーンとなります。 石川五右衛門について 安土桃山時代の盗賊の首長である実在の人物であるが、江戸時代に創作材料として利用されたことで世界的にも有名に。今回はレアリティが高い新ヒーローとして登場します。 キャンペーンその2 MyCryptoHeroes購入支援企画!1ETHプレゼントキャンペーン 本キャンペーンその1に参加し且つ、GO! WALLET公式アカウントのフォローと本キャンペーンの告知(日本語、英語いずれか)ツイートをリツイート(RT)してくれた人から抽選で10名様にMyCryptoHeroes購入支援として1ETHをプレゼントします。 https://twitter.com/gowallet_app/status/1077444325200429056 ※2018年12月31日までのキャンペーンとなります。 GO! WALLET公式ツイッター 日本国内向け:https://twitter.com/gowallet_app 海外向け:https://twitter.com/gowallet_app_ GO!WALLET(iOS版)インストール DAppsブラウザアプリ「GO! WALLET」とは 代表的な仮想通貨であるEthereum(以下イーサリアム)及び、Ethereumの資産・トークン管理と連携したブロックチェーンゲーム・DAppsアプリケーションの利用機能が搭載されたスマートフォン向けDAppsブラウジングアプリです。 スマートアプリでは、ウォレットアプリ「GO! WALLET」を中心に、ブロックチェーン上で提供されている全世界のアプリ・ゲームと、ユーザーとの接点であるマーケティングプラットフォームを構築します。 さらには様々なゲームやアプリをつないだ新たなサービスやマーケットプレイスを構築していくことで、ブロックチェーンアプリの経済圏を構築していくことを目指します。2017年末より一般社団法人日本ブロックチェーン協会に加盟しているほか、今後も業界団体や各方面と協議の上、事業展開を進めて行く予定です。 GO!WALLET(iOS版)インストール

ニュース
2018/12/25イーサリアムが46%の高騰、12月相場全体の反発を主導
この記事の3つのポイント! 12月相場は全体的に反発を見せる 中でもイーサリアムは一時46%の上昇を見せ、反発を主導 現在の相場はマクロ状況からの恩恵を受け、売り偏重からの反発につながっているという分析も 記事ソース:ブルームバーグ 12月の仮想通貨相場は全体的に反発を見せ、中でもイーサリアムは一時46%の上昇を見せるました。 全体的に下げ相場が続いた今年でしたが、12月には全体的に反発を見せ、多くの通貨で上昇が見られました。 中でもイーサリアムは24日、一時46%もの上昇を見せ、全体的な相場の反発を主導しました。 米大手総合メディアのブルームバーグにおいて、同社のインテリジェンスアナリストであるマイク・マクグローン氏は ”市場は売られ過ぎており、反発につながっている。” ”仮想通貨市場は全体的にドル安と米政府を取り巻く問題などのマクロ状況から恩恵を受けている。” というように分析し、年末の仮想通貨相場の動向を解説しました。 ビットコイン (BTC) とリップル (XRP) に次ぐ規模を誇るイーサリアム (ETH) は今年1月には1240ドル前後で推移していましたが、その後去年から続いた投機バブルが弾け、間もなく相場は急落してしまいました。 ブルームバーグによると、eToro (イートロ) のマーケットアナリストであるマティ・グリーンスパンは「イーサリアムは下げ相場で最も大きな打撃を受けた通貨のうちのひとつだ」とし、イーサリアムが最も大きな反発を見せている理由として説明しました。 Daichi はたして年末相場の反発はどこまで続くのでしょうか

特集・コラム
2018/12/25CRYPTO TIMESのBootCampに参加してALISで記事を書いてみた感想
はじめまして。Magic Jonsonと申します。 今回、CRYPTO TIMESのライターとしてはじめてのコラム記事を書いています。今回私が書く内容としては、CRYPTO TIMESにて先月実施されたBootCampに参加したのでその内容を書いていきたいと思います。 CRYPTO TIMESがALISプラットフォームを利用したBootCampを実施!参加者を絶賛募集中! そもそも、私、Magic JonsonがCTBootCampに応募したきっかけは、CRYPTO TIMESにてライター活動している大学の先輩に紹介してもらい、CTBoot Campのことを知り、これは!と思い、応募を行いました。 今回、1ヶ月を通じて行われたCTBoot Campでは、とても勉強になったことが多いので、Crypto Times の初記事として、その様子を書いていきたいと思います。 CT Boot Campとは 今回、CRYPTO TIMESで募集されていたプログラムでCT BootCampという名称で実施されました。 実施期間としては1ヶ月間となっており、ALISのプラットフォームを利用しながら、新しいライターを育てることを目的としていました。 私自身も、11月からの1ヶ月のCTBootCampを経て、CRYPTO TIMESへの参加を希望し、現在この記事を書いています!本プログラムでは、自分が書いた記事をALISに投稿することで、継続的に記事を書いていこうという施策でした。 書く題材をはじめ、記事構成や言い回しなどを事細かにフィードバックしてもらいながら、また次回違う題材を書いていくという流れです。今回、ALISというプラットフォームを利用した本施策には、いくつかの継続につながる狙い(後述)があったようで、なかなか面白い試みだと思いました。 ALISで書かれたBootCampの記事は、コチラから読むことが可能になっています。 BootCampで記事を書いてみて 今回、BootCampで実際に記事を書いてみての感想になります。 私自身は、過去に記事を書いてそれを公開するというような試みは実施したことはありませんでした。 今回はそんなはじめての体験で、色々と感じたことを書いていきたいと思います。 記事のフィードバックがもらえる ブートキャンプに参加した中で最も印象に残った部分としては、自分の記事に対して他者の視点から記事のフィードバックをもらえるという点がとても面白かったです! どのような内容を含めたら記事がより良くなるか、ALISというプラットフォームではどのようにすれば読みやすくなるかなどの内容のフィードバックを始め、画像の選び方、アイキャッチの作り方などに関してもフィードバックをもらうことができました。 主観で書いていた記事を、第三者の観点から記事がどう見えるのかということを知ることができ、とても貴重な体験になりました! ALISの可能性 個人的にALISの可能性というものを肌を持って感じることができました。 特に良いと思ったところは、ALISという独自の仮想通貨を導入することにより、記事の質を上げようとしている部分です。 ソーシャルメディアはその匿名性や多数の参加者ゆえ、たくさんの情報が自由に行き来できる一方、フェイクニュースや質の悪いものも出回ってしまう問題がありました。 ALISでは、トークンの支払いというインセンティブを設けることで質のいい記事に対して、トークンが付与されることはとても新しく、良いアイデアだと思います。 最後まで楽しく続けられた理由 今回楽しく継続できた理由は上記のように、CryptoTimesのアラタさんから的確なフィードバックをもらうことで、自身の記事の質を高めることができたことが大きいです。 従来のブログやTwitterとは違い、ALISでは、いいねやコメントを受け取ることで、読者からの反応をもらい、かつトークンとしても受け取ることができるので非常にやる気にも繋がりました。 また、純粋に価値が上がる可能性を大いに秘めているALISと言う銘柄のトークンを稼ぐことができたことも大きかったと思います! 最後に 今回のCTBootCampではたくさんのことを学ぶことができました。 今まで記事を執筆したり、仮想通貨に関する情報を扱う機会はありませんでしたが、CTBootCamp のおかげで、ライターとして働くことができました。これからしっかり勉強して正確な迅速に情報を伝えられるようになりたいと思います。 そして、ライターを発掘するためにまたこのようなイベントが開催されることを願っています!

ウォレット
2018/12/24TREZOR (トレザー) の特徴や評判、メリットとデメリットを徹底解説!
この記事では、仮想通貨ハードウェアウォレットTREZOR(トレザー)の特徴や評判、メリット・デメリットを解説しています。 この記事を読めば、TREZORの特徴やユーザーの評価・口コミなど、TREZORに関する情報を把握することができます。 これからTREZORやハードウェアウォレットの購入を検討しているという方は是非御覧ください。 TREZOR購入はこちら TREZOR (トレザー) とは?概要と対応通貨を紹介! TREZORの特徴や評判の前に、まずはTREZORとは何か?というところから解説します。 TREZORの主な情報を確認しておきましょう。 TREZOR (トレザー) の概要 TREZOR(トレザー)はハードウェアタイプの仮想通貨ウォレットです。 PCにUSB接続することで、ブラウザ上で管理が可能なコールドウォレットです。 取引に必要な秘密鍵はTREZOR内に保存される上、デバイスとパスワードの両方が揃わない限り資産の移動ができないため、遠隔でのハッキング被害などからより安全に資産を保管できます。 TREZORの主なスペック情報 カラー ブラック グレー ホワイト 重量 14g 商品の寸法(幅×高さ) 6 x 30 mm 対応OS Windows OS X(Mac OS) Linux 対応通貨数(2018年11月現在) 698 TREZOR公式ウェブサイトはこちら TREZOR (トレザー) の対応通貨 TREZORの対応通貨数は2018年11月現在、トークン等も合わせると合計で690以上にもなります。 最新の対応通貨一覧は以下のリンクより確認できます↓ Supported coins & tokens ( 698 ) - TREZOR これらの対応通貨のうち、ビットコインのチェーンをもとに作られた通貨はTREZOR専用のブラウザであるTREZOR Bridgeのみで管理が可能です。 TREZOR Bridgeのみで管理可能な通貨 Bitcoin(BTC) Bitcoin Cash(BCH) Bitcoin Gold(BTG) Litecoin(LTC) Zcash(ZEC) Dash(DASH) Dogecoin(DOGE) Vertcoin(VTC) 逆に、これら以外の通貨は対応はしているもののTREZOR Bridgeのみでは管理できず、他のウォレットとの連携が必要です。 例えば、MyEtherWalletと連携することでイーサリアム(ETH)やイーサリアムクラシック(ETC)、その他のERC20トークンなどを管理できるようになります。 さらに、Nano Walletと連携することでNEM(NEM)、Electrum Monaと連携することでMONAコイン(MONA)をそれぞれ管理できるようになります。 Trezor購入はこちら TREZOR (トレザー) の特徴やメリット5つを解説! ここからはTREZORの特徴やメリットを5つ紹介します。 ハードウェアウォレットやTREZORの購入を検討している方は是非参考にしてみてください。 対応通貨が多い! まず最も顕著なメリットとしては、圧倒的な対応通貨の多さでしょう。 先にも述べましたが、TREZORの対応通貨数は2018年11月現在、トークンなども含めれば合計で690以上です。 メジャーな通貨に加え、NEMやライトコイン、ビットコインキャッシュなどのアルトコイン、さらにERC20トークンにも対応しています。 実際に送受金などを行うには他ウォレットとの連携が必要な場合が多いですが、様々な種類のアルトコインやトークンを管理したい方には大きなメリットになるのではないでしょうか? 強固なセキュリティを実現! 資産をオフラインでより安全に保管できることもTREZORの魅力のひとつです。 昨今の取引所の破綻やハッキング被害などの増加により、取引所のオンラインウォレットに資産を預けることの危険性が取り沙汰されるようになりました。 そんな中、オフラインで資産を自己管理できるハードウェアウォレットの重要性が注目されています。 TREZORも取引を行う時以外はオフラインで管理されるので、よりハッキング被害を受けにくいと言えます。 TREZORでの取引を実行する際にはTREZOR本体のボタンを押す必要があるので、遠隔で操作されるといった可能性も低そうです。 万が一物理的にTREZORを盗まれてしまっても、PINコードが分からなければ取引を実行することはできません。 TREZORを紛失してしまった場合は、リカバリシードさえあればウォレットの復元も可能です。 複数のアカウントの使い分けが可能! TREZORでは同じ通貨に複数のアドレスを作成し使い分けることが可能です。 活用方法は様々ですが、仕事用とプライベート用など、あらゆる場面で仮想通貨を利用する方には便利な機能ではないでしょうか。 SegWit2xにもしっかり対応! 2017年11月、SegWit2xの導入によってビットコインがハードフォークするかもしれないというニュースがありました。 その際、TREZORは公式ブログにてしっかりと対応の発表などをしていました。 今後もし同じような事態が起こり、ハードウェアウォレットが変更後の仕様に対応しなくなってしまった、もしくは対応が遅れてしまうようなことになれば、そのウォレットは使い物にならなくなる可能性もあります。 ですが、SegWit2xの際のTREZORの対応を見る限り、そのような心配は少ないのではと思われます。 パスワードマネージャーも利用できる! TREZORはウォレットのみならず、「TREZOR Password Manager」というアプリケーションも提供しています。 普段インターネット上であらゆるサービスのアカウントにログインする際に打ち込むパスワードを、TREZORのパスワードマネージャーで一括管理し、ログイン時にはパスワードを打ち込む代わりにTREZORのボタンを押すだけでログインできるようになるというものです。 あらゆるパスワードを一括管理できて便利というだけでなく、ログイン時のパスワードの打ち込みを省くことで、オンライン上でのパスワードの漏洩を防ぐというメリットもあります。 TREZOR (トレザー) のデメリット2つを解説! TREZORのメリットについて一通り解説したところで、今度はデメリットにも触れておきます。 購入の前に一度確認しておくことをおすすめします。 非正規店からの購入はリスクが伴う! 2018年11月、TREZORは公式ブログにて、TREZORの偽物が多く出回っているとして注意喚起をしました。 Trezorがハードウェアウォレットの偽物が出回っていると注意喚起 - CRYPTO TIMES [PSA] Non-genuine Trezor One devices spotted. Be careful, buy only from Trezor Shop or authorized resellers. - TREZOR 非正規店が販売するものは比較的低価格で購入できるという特徴がありますが、偽物や一度何者かによって開封・改造されている物を掴まされ、資産を盗難をされるリスクが伴います。 TREZOR公式ブログでは、TREZORショップ、公式Amazonショップ、もしくは正規代理店からの購入を推奨しています。 TREZOR購入はこちら リップル (XRP) には非対応! 人によっては大きなデメリットになってしまう点として、リップル(XRP)に非対応であることが挙げられます。 ちなみに、最新型となるTREZOR Model T(トレザー モデルT)はリップル(XRP)にも対応しているうようです。 TREZOR (トレザー) の評価は?ツイッターでの口コミまとめ! Trezor、日本語対応を確認。ソフトウェアのアップデート不要。使いやすくなりました。 https://t.co/iprnyLNKau — hhitoshi923 (@hhitoshi923) 2016年8月11日 #TREZOR 届いたので恐る恐るBTCを移してみた。なかなか使い心地良さげ。説明しまくってたら取り敢えず親はを貯金の一部をBTCに変えるって。グッドな判断👌 子供達の積立の一部をBTCに変えるために今晩は奥さんを説得せな — SAE CHO (@yarisugiXB) 2016年12月21日 BTC、BCH、ETH、TRXをTREZORに移動完了。使いやすいね。 — ゆうき (@yuki_cash) 2018年6月8日 ハッキング等も考えて、MEWからトレザーに移行完了🤗 【TREZOR】 慣れたらすごい使いやすい😎#MyEtherWallet #MEW #TREZOR — 投資家@D (@dm24tt335) 2018年4月28日 色々なハードウェアウォレットあるけど、結局Trezor使うのはこれなんだよな。 疑い出せば、実際に配布されているハードの中身のソフトが別の可能性は捨てきれないけど、本当にフルオープンソースのハードウェアウォレットは希少。(Ledgerも完全にコードが公開されてるわけではない) https://t.co/ij9S1scmWT — Junya Hirano 平野淳也 (@junbhirano) 2018年12月6日 TREZOR (トレザー) の特徴や評判、メリット・デメリットの解説まとめ ハードウェアウォレットTREZOR(トレザー)の特徴や評判、メリット・デメリットを解説してきました。 今や最もメジャーなハードウェアウォレットのひとつとして定着しているイメージのあるTREZORですが、ファームウェアアップデートなども行われ、今後もさらに改良されていくと思われます。 ハードウェアウォレットの購入を検討中の方は一度TREZORを検討してみてはいかがでしょうか? また、TREZORの詳しい使い方や初期設定の方法などは以下の記事で解説しています↓ 【保存版】TREZOR (トレザー) の使い方や初期設定、バックアップの方法を徹底解説! - CRYPTO TIMES Daichi 英語でのTREZORの購入が心配な方は、日本公式代理店での購入をおすすめします! TREZOR 購入はこちら














