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2018/11/14Ripple(リップル) / $XRPが仮想通貨でローンを組めるサービス「CRED」で新たに対応通貨として追加!
仮想通貨を担保に米ドル建てのローンを受けることができるサービスである「CRED」が、対応通貨として新たにリップル(XRP)を追加することを発表しました。 リップル(XRP)の保有者は税金を心配することなく「米ドルに現金化」「一桁の金利でローンを組む」ことなどができるようです。CREDの共同設立者のダン・スキャット氏は今回のリップル(XRP)の追加について以下のように語っています。 「XRP保有者に、ETHおよびBTC保有者と同じ低金利で、便利な流動性サービスを提供することを喜んでいます。当社は、ユーザーの利益のためにCREDプラットフォームを統合しているパートナーをサポートし続けます。」 また、自身もCREDユーザーであるArrington XRP Capitalの創設者であるマイク・アーリントン氏もCRED社に対して以下のようにコメントしています。 「1人のCREDの借り手として、CREDの対応は私のニーズに非常にマッチしているので、感謝しています。彼らは伝統的な金融サービスエコシステムと暗号コミュニティの間で信頼できる橋渡し役として、私を魅了し続けます。」 またCREDは今回のリップル(XRP)の追加に関しての発表に加えて、グローバル信用枠を5000万ドル拡大し3億ドル(約330億円)としたことを発表しました。 Now @Ripple customers have the opportunity to hold their #XRP long-term without the need to sell or incur tax. XRP hodlers can borrow as low as single-digit interest rates when they visit https://t.co/ya5n9glsuD and click “Get Early Access.” https://t.co/NpMlUjOiW7 pic.twitter.com/kigkwoNNqh — CRED (@ihaveCred) 2018年11月8日 用語解説CRED:元PayPalの幹部によって2018年に設立されたブロックチェーンのスタートアップ。現在ユーザー数は10万人と言われている。 記事ソース:MORNINGSTAR ゆっし CREDっていうサービス知らなかったなあ。仮想通貨でローンを組めるってすごいね。

初心者向け
2018/11/14誰もが知っておくべき「スマートコントラクト」をわかりやすく徹底解説!
ブロックチェーン技術に関心がある人や仮想通貨に投資をしている人ならどこかで必ずスマートコントラクト(Smart Contracts)という言葉を耳にしたことがあるでしょう。 スマートコントラクト(通称スマコン)はブロックチェーン関連の言葉であるということはわかりますが、正確な定義や機能というのは実はとても奥深く、理解が難しいものになっています。 スマートコントラクトはいったいどのような役割を果たす技術で、ブロックチェーンや分散型台帳などといった言葉とどのような違いがあるのでしょうか?このページでは、こういった疑問をわかりやすく解説します。 スマコンは意外と古い?生まれたのは1994年 スマートコントラクトはイーサリアムの登場を期に注目度が飛躍したため、一見新しい言葉のように思えます。 しかし、この言葉はアメリカの暗号学者Nick Szabo氏が1994年に生み出したものです。Szabo氏は「Bit Gold」と呼ばれるビットコインのアイデアの基となったデジタル通貨を提案した人物です。 Szabo氏が定義したスマートコントラクトは、契約(コントラクト)をデジタル上で自動的に生成、承認、そして(強制的に)実行するコンピュータープログラムのことを指します。 スマートコントラクトを利用するメリットは? 例えば、AさんがBさんに送金を行うとしましょう。従来であれば、AさんとBさんの間には銀行が仲介役として存在し、「Aからお金と仲介手数料を受け取り、Bに送る」という作業を行います。 このプロセスを、以下のようなスマートコントラクトで自動的に行ったらどうなるでしょうか? AからBへ10コイン送金するリクエストを受け取ったら以下を実行する Aが10コイン以上持っているか確認する 確認が取れたら、Aのアカウントから10コイン引く Aのアカウントの処理ができたら、Bのアカウントに10コイン足す こうすることで、仲介役を省き、従来よりも安い手数料で、しかも速く送金を済ませることができます。つまり、スマートコントラクトには第三者不要で契約を自動実行できるメリットがあるのです。 このような性質から、スマートコントラクトは国際間送金や、投票システム、資産所有権の管理、サプライチェーン、ヘルスケアなど様々な分野での活用が期待されています。 スマートコントラクトとブロックチェーン 先ほどのAさんからBさんへの送金の例に戻りましょう。 プログラムが実行されるのは良いですが、ここで実際にAさんとBさんのアカウント間の処理をする(コンピューターパワー・電気代を提供する)のは誰なのでしょうか? また、この契約が正当に行われた事を証明するにはどうしたら良いのでしょうか? ここで活躍するのがブロックチェーンです。スマートコントラクトの実行や記録は不特定多数のネットワーク参加者(ノード)によって行われます。 また、ブロックチェーン上に記録された取引履歴は誰でも閲覧・検証できるため、コントラクトの公平性やセキュリティも保たれます。 つまり、スマートコントラクトはブロックチェーンありきであるということです。 「ブロックチェーン」や「分散型台帳」との違いは? 上記でも少し解説しましたが、ここでスマートコントラクトとブロックチェーン、分散型台帳の違いを確認しておきましょう。 分散型台帳(DLT) まず、分散型台帳とは、ひとつの台帳(取引を記録する書類)を銀行や政府が集権的に管理するのではなく、台帳のコピーを全員に配って管理を行う、というシステムです。 ネットワークの参加者全員が台帳のコピーを保有するため、誰か一人が改ざんを行ってもすぐに不正を特定できるというメリットがあります。 ブロックチェーン この分散型台帳の一種であるのが、ブロックチェーンです。上記の分散型台帳の特性に加え、ブロックチェーンでは、データ(取引の記録)がブロックと呼ばれるグループにまとめられ、暗号化されます。 この暗号化されたブロックを解読するには、前に作られたブロックのデータが必要になります。しかし、このブロックのデータを入手するには更にその前のブロックのデータが必要になります。 このように、ブロックチェーンでは、暗号化されたブロックのチェーンを作ることでデータの改ざんを不可能にできるメリットがあります。 スマートコントラクト 最後に、スマートコントラクトは、契約を自動的に生成・承認・実行できるプログラムです。 このプログラムは無人で自動的に実行されるため、第三者の介入が不要になります。 しかし、スマートコントラクトの実行・記録をする計算能力(電気)は誰かが提供しなくてはなりません。 ここで、ブロックチェーンを利用することで、不特定多数のノードがこういった仕事を代行できるわけです。 スマートコントラクトの定義は曖昧? ここまででは、スマートコントラクトは契約を自動的に生成・承認・実行できるプログラムであるとしました。 しかし、スマートコントラクトの定義や用語の使い方には少し曖昧な部分もあります。 スマートコントラクトにはただの送金プログラムのような簡単なものもあれば、複数のスマコンが集結してトークンに拡張機能をつけるような複雑なプログラムもあります。 このような単一のものも、正確には複数のスマコンが集結したものも、総じてスマートコントラクトと呼ばれる傾向があります。 スマートコントラクト開発言語 スマートコントラクトはプログラムであると解説しましたが、一体どのようなプログラミング言語で書かれているのでしょうか? この項では、ビットコインとイーサリアムで使われているスマートコントラクト開発言語を紹介します。 ビットコイン 認知度はあまり高くないものの、ビットコインでもスマートコントラクトを開発することは可能です。 よく知られているもので、「ライトニングネットワーク」や「アトミック・クロスチェーン」などといったものがあります。 ライトニングネットワークとは、「チャンネル」という空間でトランザクションを行うことで、ペイメントの円滑化を試みる技術です。 アトミック・クロスチェーンとは、異なるブロックチェーン(通貨)同士でトランザクションを行うための技術です。 これらの技術はスマートコントラクトを利用したプログラムです。 しかし、ビットコインのスマートコントラクト開発言語は「チューリング不完全」といい、どのようなプログラムでも組めるという訳ではありません。 正確には、この開発言語は上記の例のような貨幣としてのビットコイン(BTC)の拡張機能を開発する目的に限られています。 イーサリアム イーサリアムのスマートコントラクトはSolidity、Serpent、LLL、Mutan、Vyper(試験段階)という5つの言語で書かれています。中でもSolidityはとても有名なスマートコントラクト開発言語です。 イーサリアムの開発言語は「チューリング完全」であり、ビットコインのものよりも開発の幅が広いものとなっています。 ビットコインが通貨のやり取りに関するスマコンのみ可能であったのに対し、Solidityなどでは多種に渡る資産の所有権も扱える、と考えるとわかりやすいでしょう。 言い換えれば、イーサリアムは様々な産業分野でブロックチェーンとスマートコントラクトを活用できるようにしたプラットフォームなのです。 このコントラクトの実行やネットワークの維持の際、ノードに手数料として支払われるものがETHです。ですから、ETHは正確には仮想通貨ではなくノードを動かすための仮想「燃料」なのです。 スマートコントラクトが抱える問題 ブロックチェーンにも様々な問題があるのと同様、スマートコントラクトにもたくさんの課題が存在します。 例えば、従来の契約は法を基に執行されるものであるのに対し、スマートコントラクトはコードを基に執行されますが、各国の政府はスマートコントラクトにも法的な規制を課すべきなのでしょうか? 契約が自動的に実行されるのは良いですが、返金や返品などを行いたい場合はどうなってしまうのでしょうか? また、スマートコントラクトの実行履歴というのは全ノード間で共有されると解説しましたが、履歴を特定の個人や団体に見られたくない場合(金融機関など)はどうすれば良いのでしょうか? このように、スマートコントラクトには改善・議論の余地が未だ大きく存在します。 まとめ スマートコントラクトは、分散型ネットワーク上で「こうなったら、こうする」という自動実行プログラムのことを指すという事でした。 スマートコントラクトには第三者不要で取引を自動的に行えるというメリットがあり、ブロックチェーンと組み合わせることによってコントラクトの正当性を確保できるということでした。 スマートコントラクトの定義は割と曖昧で、ひとつのプログラムに限らず、複数のコントラクトを集めたものプログラムもスマートコントラクトと呼ぶこともあるということでした。 当記事を読んで、ぜひスマートコントラクトについてもっと詳しく勉強したい!と思った方は、イーサリアムやRSKなどのオンライン講座に目を通してみることもオススメします。

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2018/11/14SOMPOホールディングス、アフリカでサービスを展開する国際送金系企業に出資
損保ジャパンなどの保険会社を傘下に持つSOMPOホールディングスが、アフリカを中心に国際送金サービスを展開する企業・BitPesaに出資を行い、業務提携を結んだことがわかりました。 SOMPOホールディングスはBitPesaの株式10%を5億7千万円で買収し、手数料や処理時間を大幅に削減する国際送金サービスの共同開発に取り組むとしています。 「三メガ損保」の一角を担うSOMPOホールディングスは、国内での損害・生命保険、投資顧問、介護業務などを行う大企業です。 同社が今回出資・業務提携を決定したBTC Africa A.C.、通称BitPesaは、アフリカを軸に国際送金サービスを提供するスタートアップです。 BitPesaは、SOMPOホールディングス以外にもDraper VCやPantera Capitalなどといった大手クリプトファンドから出資を受けています。 暗号資産技術を活用した国際送金サービスは、BitPesa以外にもRipple(リップル)やIBMをはじめとする数多くの企業が開発・普及に着手しています。 こうした新サービスは、アフリカ諸国のような、基本的な金融インフラが市民に行き届いていない国や地域に革新的な利益をもたらす可能性が期待されています。 記事ソース等: SOMPOホールディングス プレスリリース (日本語) BitPesa 公式ウェブサイト (英語)

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2018/11/14Contentosが11月25日に東京ミートアップを開催!
BinanceLabsやNEO Foundationから出資を受けているContentosが11月25日に日本でミートアップを開催します。こちらのミートアップイベントに関しては、CRYPTO TIMESが協賛で行います。 Contentosは、分散型コンテンツ配信プラットフォームのプロジェクトで、ブロックチェーン技術を用いて、クリエイター及びユーザーへの公平な利益分配を目指す仮想通貨システムの構築を目指しています。 現在、83カ国、6500万以上のダウンロードを記録したLivemeやCheez,PhotoGridなどのアプリにもトークンが統合予定で、今後ますますの盛り上がりも期待がされています。 今回のミートアップの詳細はまだ、日程しか公表されていないようですが、色々と盛り上がり間違いなしなコンテンツも企画されているようです。 参加者向けの特典もある!?なようなので、2018年11月25日16時からの時間が空いている方は是非とも参加必須です。 Contentosミートアップの登録はこちら また、Contentosは日本向けイベントを定期的に開催しており、現在、記事Rewardropも開催しています。こちらはContentosの記事を書いたユーザー向けにContentosのエアドロップが配られるコンペとなっています。 https://twitter.com/ContentosJ/status/1059435286634029057 Contentos、世界最大取引所の1つとして創設されたBinance Labsからの投資を発表 - CRYPTO TIMES

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2018/11/13コインチェックがETH(イーサリアム)・XEM(ネム)・LSK(リスク)の入金・購入を再開
仮想通貨取引所・コインチェックは今月12日、ETH(イーサリアム)、XEM(ネム)、LSK(リスク)の入金・購入を再開したことを発表しました。 今回の3通貨の入金・購入再開により、XRP(リップル)とFCT(ファクトム)以外の取引は全て再開されたことになります。 プレスリリースによると、ユーザーは以降入金の際に入金アドレスを再発行する必要があり、再発行せず旧入金アドレスに送金した場合は残高の反映及び仮想通貨の返還は行われないとされています。 そのため、入金の際は忘れずに「コインを受け取る」画面より入金アドレスの再発行をする必要があります。 コインチェックはこれまで、1月26日に起こったハッキング被害や金融庁の業務改善命令により、ほとんどのサービスを停止していました。 しかし同取引所は、今年10月30日に新規口座開設を再開しており、BTC・ETC・LTC・BCHの入金、ETC・LTC・BCHの購入も再開しています。 画像および記事ソース:一部仮想通貨の入金・購入再開のお知らせ(ETH・XEM・LSK)

プロジェクト
2018/11/13MetaMask(メタマスク)がDevConで発表したアップデートをおさらい
Ethereumウォレットとして有名なMetaMask(メタマスク)はDevconにてアップデートされた様々な機能を公開しました。今回の記事では、イベントにて発表された内容をご紹介していきますが、まずはDevconについてご紹介したいと思います。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 - CRYPTO TIMES Devconってどんなイベント? DevconとはEthereumのデベロッパー向けに毎年開かれているカンファレンスです。Ethereum財団が主体となって開催しており、今年は10月30日から11月2日にかけてチェコのプラハで開催されました。 イベントの主な目的としては、Ethereumコミュニティに向けて教育コンテンツの拡充を図る事と、コミュニティの活性化が掲げられています。その名前から想像できるように、Devconはデザイナーやプログラマー、エンジニアなどのデベロッパー向けのイベントになっています。 MetaMaskはDevconの場において、過去1年間での実績とこれからの計画についてプレゼンテーションを行いました。もしあなたがプラハでのスピーチを見逃してしまっていても大丈夫です。この記事で今回発表された実績や新機能をおさらいしましょう。 数字で振り返る2018年のMetaMask MetaMaskはAppleのプレゼンテーションでおなじみの数字で自慢するコーナーを採用したようです。今回のDevconでMetamaskが自慢した数字は以下になります。 46バージョンのエクステンションがリリース 5万行の新たなコード 882以上のプルリクエストを統合 1400の問題を解決 100以上のコミュニティからの参加者 18人の正社員 今回紹介されたMetaMaskの新機能 以下で紹介するプルリクエストやアップデートはMetaMaskに目に見える変更を加えています。もし見逃した内容がある場合はこちらからどうぞ。 ハードウェアウォレットとの連携 現在のMetaMaskではアカウントのセキュリティはプライベートキーの管理に依存します。最も安全にキーを保管する方法といえばハードウェアウォレットへの保管ですが、この度MetaMaskはハードウェアウォレットとの提携を実現しました。 今後はTrezorとLedgerを使ってプライベートキーを保管する事ができます。そして、設定も非常にシンプルで、それぞれ以下から確認する事ができます Trezor Ledger プライバシーモード(EIP1102) MetaMask上では、11月2日から「プライバシーモード」が使えるようになります。このモードでは、あなたのアカウントに紐付けされているアドレスを他のウェブサイトに明かす事なく利用する事ができます。 もしあなたがDapp(分散型アプリケーション)のデベロッパーであるならば、この機能は革新的です。これはEthereum上のユーザープライバシーにとって大きな進歩となります。MetaMaskは価値あるフィードバックを提供してくれるコミュニティメンバーに感謝しています。 実際のプライバシーモードの操作方法ですが、まずは以下の画像のプライバシーモードをオンにします。この機能をオンにすると、ウェブサイトはあなたのアカウントを参照する前に許可をもらわなければなりません。 実際のポップアップ画面は以下のようになります。この画面でConnectを押す事によって初めてウェブサイトがあなたのアカウントを確認する事ができます。 現行のMetaMaskでは、あなたが許可したウェブサイトを記憶し、毎回ポップアップを表示しないように設定されています。しかし、今後この機能を無効化するオプションも追加されるため、ウェブサイトにアクセスするたびに許可を求めるというように設定する事もできます。 問題点として、もしあなたがプライバシーモードをオンした状態でEIP1102に対応していないdappを利用するとウェブサイトがうまく機能しない事があります。この場合は、設定画面からプライバシーモードを一度オフにしてから再度アクセスしてみてください。 トークントラッキング(EIP747) 多くのユーザーはMetaMaskにトークンの残高を表示させるのに、トークンのアドレスを手動で追加する必要があり、苦労していました。今後はDappsがあなたの代わりにトークンを追加し、追跡する事ができます。 簡素化されたデータ署名(EIP712) EIP712が登場する以前は、プロンプトに署名し、必要なメッセージに署名しているという事を確認するのは困難でした。現在は人間が識別可能な署名方式を用いたDappsが存在し、チェーン上での検証も安価に行えます。 MetaMaskがモバイルに MetaMaskはDevconの場で、MetaMaskが今後モバイル向けにも提供されると発表しました。MetaMask Mobileは他のDappブラウザーと異なり、分散型ウェブへの架け橋となります。 MetaMask Mobileはdappを中心としたブラウジング体験、直感的な操作、デスクトップ版MetaMaskとの同期機能など様々な機能を備えています。 モバイル版MetaMaskのデモ動画は以下から確認できます。パブリックベータ版は2019年初頭にiPhoneとAndroidに向けて配信される予定です。 2019年に計画されているプロジェクト コントラクトアカウントサポート Gnosis SAFEはソーシャルリカバリーやステートチャネル、マルチファクター認証、バッチトランザクションなどの機能を備えたスマートコントラクトエコシステムです。MetaMaskはこれらのコントラクトアカウントのサポートを構築していきます。 ライトクライアントデベロップメント(Mustekala) MetaMask Labsは「Mustekala」の開発に取り組んでいます。これは、MetaMaskの中央集権型インフラへの依存を軽減するべく開発されているネイティブブラウザーp2pライトクライアントです。 マルチネットワークサポート MetaMaskは近い将来、Ethereumと互換性のあるブロックチェーンをサポートします。これにより、MetaMaskのコミュニティは世界へと広がり、さらなるユーザーの獲得に繋がるでしょう。 しかし、これはただの始まりに過ぎません。MetaMaskは最終的には、様々な異なるネットワークに同時接続できるように開発を進めています。 MetaMetrics MetaMaskのユーザーは技術者からごく普通の一般ユーザーまで幅広い層をカバーしています。そして我々も世界中の人が使える製品の開発に取り組んでいます。しかし、それだけのコミュニティを形成するのは非常に困難です。 そこでMetaMaskはユーザーからの意見を取り入れるべく、「metrics」というオプションの提供を計画しています。我々はアドレスやキー、トランザクション、残高、個人情報などの情報を集める事は一切しません。 このオプションは強制ではなく、選択したユーザーのみに提供されます。 レイヤー2スケーリングリサーチ 我々はEthereumのブロックチェーンをより安価に、より早くするためのプロジェクトを用意しています。我々はどのようにMetaMaskにレイヤー2ソリューションを統合するか研究しています。そして、この重大なプロジェクトを少しでも早くユーザーに届けられるように努力しています。 MetaMaskの今後の動向に注目! MetaMaskは当初からEthereum系のウォレットとして高い人気を博してきました。これまではそのシンプルなインターフェイスとお手軽さを味方につけていましたが、今回のDevconではそれを覆すかのように沢山の機能が発表されました。 個人的には今回の発表を受けて、今後Dappsとの密な連携はもちろん、セキュリティ面でも他のウォレットに劣らないようなプロダクトへと成長していけるポテンシャルを感じる事ができました。MetaMaskの今後の快進撃に要注目です。 記事ソース: MetaMask, Youtube

取引所
2018/11/13【画像付き】フィスコ仮想通貨取引所の登録方法と使い方を徹底解説!
フィスコ仮想通貨取引所は、ジャスダック上場の金融情報配信会社であるフィスコによって運営されています。 親会社が上場企業ということもあり、セキュリティに力をいれている今注目の仮想通貨取引所です。 仮想通貨取引所Zaif(株式会社テックビューロ)の事業譲渡のこともあり、今後ますます注目されていくことになります。 こちらのページでは、そんなフィスコ仮想通貨取引所の登録方法や基本的な使い方についてまとめています。 これを読めば、フィスコ仮想通貨取引所に口座を開設して入出金の手順や取引の仕方を覚えることができますよ! フィスコ仮想通貨取引所の登録・口座開設の手順を図解! フィスコ仮想通貨取引所の登録・口座開設を進めていく前に、メールアドレスと本人確認書類を用意しておくとスムーズです。 それでは、フィスコへの登録・口座開設の手順を確認していきましょう! 登録に必要なもの メールアドレス(フリーメール可) 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど) メールアドレスを入力してアカウント作成の申請をする フィスコ仮想通貨取引所公式HPのトップページにある「新規ご登録はこちらから」というボタンをクリックします。 赤枠で囲った入力欄に、PCのメールアドレスを入力した後、「私はロボットではありません」のボックスにチェックを入れて、登録ボタンをクリックします。 登録したメールアドレスに確認メールが届きます。メール内にあるリンクをクリックして、ユーザー情報の登録に移りましょう。 利用規約、重要事項説明に同意した後、パスワードを設定してください。 パスワードについて セキュリティの強度を高めるために、生年月日や単純な数字列は使用しないようにしましょう。パスワード生成サイトを活用するのがおすすめです。 氏名・住所などの個人情報を入力する フィスコへのログインが完了したら、まず初めに氏名・住所などの個人情報の入力を行います。 ログインページのトップ画面に、青文字で「基本情報の登録」と書かれている箇所がありますので、そちらをクリックします。 基本情報の入力はすべて必須となっています。 Check 後ほど提出(アップロード)する本人確認書類と同じ情報をこちらに入力してください。 電話番号(SMS)の認証をする 基本情報の入力が終わりましたら、次に電話番号(SMS)認証を行います。 アカウントページの中段にある「電話番号認証」をクリックします。 携帯電話の番号を入力して、送信ボタンをクリックしてください。 数秒後、携帯電話にショートメールが届きます。 メッセージ内に記載されている認証コードを登録して、認証手続き完了となります。 本人確認書類を直接アップロードする アカウントページの中段にある「本人確認書類」をクリックします。 「ファイルを選択」をクリックし、提出する本人確認書類の画僧データを選択します。 選択を終えたら、アップロードボタンをクリックしてください。 本人確認書類 免許証やパスポートなどが利用できます。 アップロードが無事に完了したら、数日後にフィスコ仮想通貨取引所から本人確認コードが記載されたハガキが届きます。 ハガキが届いたら、アカウントページ中段にある「郵送による本人確認」をクリックして、確認場面に進みます。 ページ下部の入力欄に本人確認コードを入力して、確認手続き完了となります。 二段階認証(2FA)でのセキュリティ設定も忘れずに! セキュリティを強めるために、二段階認証の設定を必ず行っておきましょう。 初めに、アカウントページの中段にある「2段階認証設定」をクリックします。 二段階認証を行うには、認証に使うパスコードを取得する必要があります。 インストールが済んでいない場合はスマホでアプリをインストールしましょう。 認証アプリをダウンロードしよう パスコードの取得には、専用のスマホアプリをインストールする必要があります。赤枠で囲ったアプリの中から1つインストールをしてください。 インストールした認証アプリを使って、QRコードを読み取ってください。 登録完了後、二段階認証アプリに表示されるコードをページ下部の入力欄に打ち込んだら認証設定完了です。 フィスコ仮想通貨取引所の公式サイトはこちら 登録方法へ戻る フィスコ仮想通貨取引所での資産管理の仕方をマスターしよう! 保有している仮想通貨の数量を確認する際は、取引ページの上部にある「保有資産」をクリックして確認できます。 クリックすると、保有している仮想通貨の一覧が表示されます。 上記画像では、保有している仮想通貨は0と表示されています。 日本円を入金してみよう 日本円を入金する際は、まず初めに取引ページの上部にある「入出金」ボタンをクリックします。 画面左上にある「日本円入金(銀行振込)」をクリックしてください。 入金金額を入力し、「私はロボットではありません」にチェックをいれ、入金開始ボタンをクリックしたら入金手続き完了です。 日本円を出金する手順も覚えておこう 日本円を出金する際は、まず初めに先ほどの入出金ページの上部にある「日本円出金」をクリックします。 出金金額を入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、出金申請ボタンをクリックして完了となります。 仮想通貨の入金の手順を紹介 入出金ページの上部に、「BTC入金」、「MONA入金」、「BCH入金」のリンクがあります。この中から、入金したい仮想通貨を選択します。 ここでは、仮にBTCの入金を選択します。 「入金用ビットコインアドレスを取得」ボタンをクリックします。 入金アドレス、QRコードが表示されますので、このアドレスに仮想通貨を送金します。 仮想通貨の出金の手順を紹介 入出金ページの上部にある「BTC出金」、「MONA出金」、「BCH出金」のうち、出金したい仮想通貨を選択します。 ここでは例として、BTCの出金をするとして進めていきます。 出金アドレス、出金金額、出金手数料を入力します。 その後、「私はロボットではありません」にチェックを入れて、出金ボタンをクリックすれば完了となります。 フィスコ仮想通貨取引所の基本的な使い方を解説! ここからは、フィスコを使った仮想通貨売買の手順、並びにチャートの見方について確認していきましょう。 チャートの見方・使い方はシンプル 取引ページのトップにチャートが表示されています。 チャート下部には、チャートの種類変更や期間変更のボタンが設置されていて、クリックするだけで簡単に切り替えることができます。 より詳細なチャートを見たい場合は、取引ページ上部にある「詳細チャート」をクリックします。 すると、より詳細な値動きを確認することができます。 仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 仮想通貨の売買を行う場合は、最初にチャートの左上にある逆三角マーク(▽)のアイコンをクリックして、売買する仮想通貨を選択します。 その後、画面右側にある「~を買う」もしくは「~を売る」をクリックします。 あとは、取引したい価格(レート)、買いたい(売りたい)量を入力して注文を出せば終了です。 とても簡単に買い注文、売り注文を出すことができます。 フィスコ仮想通貨取引所を使いこなそう! フィスコ仮想通貨取引所の登録方法・使い方についてまとめました。 ここで紹介したことを覚えておけば使い方に困ることはまずありません。 テックビューロの買収もあり注目度が高まっているので、早めの登録がおすすめです。 別の仮想通貨の口座をすでに開設している人も、そうでない人も、この機会にぜひ登録しておきましょう! フィスコ仮想通貨取引所の公式サイトはこちら 登録方法へ戻る

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2018/11/13三菱UFJ銀行がRippleを活用した国際送金をブラデスコ銀行と共同研究の覚書を締結
RippleNetメンバーの株式会社三菱UFJ銀行(MUFJ)が、国際送金の開発に関してブラジルのブラデスコ銀行と協力する覚書を締結しました。 親会社の三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)はRippleNetに最初に加入した銀行の1つで、アカマイ・テクノロジーズと毎秒100万件の処理速度を誇る世界最速のブロックチェーンや、独自の仮想通貨MUFGコイン(「coin」に改名)を開発しています。 共同研究を行うブラデスコ銀行は南米を代表する大手総合金融グループで、MUFJは1973年に出資してから強固な提携関係を築いています。2017年9月にはブラデスコ銀行とFinTech分野に関して協力する覚書を締結しており、今回その一環としてRippleの技術を活用した日本・ブラジル間の国際送金に関する共同研究を開始します。 MUFJとブラデスコ銀行は研究結果に基づいて、高速で透明性・追跡性に優れた国際送金の実用化を目指していきます。 三菱UFJが独自のデジタル通貨を開発へー10万人規模の実証実験も 三菱UFJ銀行がリップル(XRP)の送金能力を賞賛する 記事ソース:ブラデスコ銀行との新たな国際送金の開発に関する協力を目的とした覚書の締結について

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2018/11/13Ripple(リップル / $XRP)が集団訴訟問題を連邦裁判所に移管 弁護士を称賛する声も
リップル社に対する集団訴訟問題が州立裁判所から連邦レベルの裁判所に移管されたことが明らかになりました。 THE RECORDERによると、リップル社は有価証券(株式や債権のような、それ自体が財産的価値を有するもの)としての届け出を出さずにXRPを発行したことや、CEOやリップル社がXRPの価格を操作している疑いなどで100人以上から集団訴訟されているといいます。 同裁判での訴訟額は計500万ドル(約6億円)にも及ぶとされています。 これに対しリップル社側は「集団訴訟の原告が地理的に離れているため州レベルの裁判所で裁判を行うべきではない」と主張し、連邦裁判所での訴訟を取り決めたとされています。 今回の連邦裁判所への移管に関し、著名弁護士のジェイク・チャービンスキー氏は「リップル社が勝つかどうかは分からないが、今回の件でリップル社の戦術の素晴らしさが明らかになった。」と自身のツイッターでリップル社の弁護士を称賛しています。 Ripple's legal team showing some tactical brilliance here. It's hard to explain the procedural maneuver in one tweet & I'm not going to thread this, but suffice to say it's a *seriously* crafty attempt to go federal. Might not work, but slick regardless.https://t.co/DuR5kWNJwy — Jake Chervinsky (@jchervinsky) 2018年11月9日 I can't speak to their odds of winning since the case is still so young & I don't know all the facts, but it's fair to say Ripple's lawyers think they have better odds of winning in federal court than in state court (or else they wouldn't be trying so hard to remove the case). — Jake Chervinsky (@jchervinsky) 2018年11月9日 リップル社は「XRP購入の事前合意に違反した」としてR3、R3 HoldCo、XRP Ⅱなどからも訴訟を起こされていましたが、今年の9月に和解しています。 Ripple(リップル)とR3の訴訟問題が和解に! ゆっし リップル社がうまく進出していくには技術だけでなくこういう問題に対する対処も重要になってくるね。

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2018/11/12韓国の弁護士達が政府にブロックチェーンの規制策定を急かす!?
11月8日に韓国弁護士協会が韓国政府に対してブロックチェーンに関する法的枠組みを早急に確立するよう訴えたことがわかりました。 今回の報道を伝えたロイター通信によると、韓国国内のローカルな弁護士が所属する韓国弁護士協会が特定の技術、またはビジネスのために今回のような行動を起こすことは稀のようです。 韓国弁護士会代表のキム・ヒョン氏は以下のように述べています。 「否定的な認識や躊躇から脱却し、ブロックチェーン産業の発展とそれに伴う副作用の防止に役立つ法案を作成するよう政府に要請する」 韓国は世界でもトップクラスの技術、BithumbやCoiunbitなどの仮想通貨取引所などがあるにも関わらず、ブロックチェーン技術に関して積極的ではない姿勢を取っていることに国内からは批判の声が上がっているようです。 韓国政府は、FSC(金融委員会)の徹底的な調査が完了してからブロックチェーンの規制に関しての立場を決めるようです。 記事ソース:REUTERS ゆっし 弁護士が言うってことは「グレーな仮想通貨に関する事例が多すぎて大変だから早くルール決めてくれ!!」って感じなのかな。














