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2019/02/26Zcashを運営するZcash Companyがブランド名をElectric Coin Companyへ変更
匿名通貨のZcash($ZEC)を運営するZcash Companyは2月21日にブランド名を「Electric Coin Company」へ変更する事を発表しました。 同社の正式な名称は「Zerocoin Electric Coin Company, LLC」となっており、この名称は今後も変わらないようです。 Zcash Companyは仮想通貨Zcashそのものと、Zcash財団との差別化を図るために今回のリブランディングを行なったとしています。 ブランド名は変更されるものの、Zcashのサポートは今後も継続していく模様です。 「Electric Coin CompanyはZcashのサポートに注力しています。我々は、Zcashソフトウェアに貢献するしないに関わらず、研究や開発を行います。そして、これは当初から変わらない我々のミッションで、今後もイノベーションを推進し続けていきます。」 また、今回のブランド名変更に伴い、以下の計画が今後数ヶ月以内に行われるようです。 Electric Coin Companyブランド ウェブサイトのドメイン変更 企業メールアドレスのドメイン変更 Twitter、Linkedin、Facebookなど各種SNS上の名前の変更 記事ソース: Electric Coin Company

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2019/02/26ブロックチェーンのセキュリティ事業を手がけるQuantstamp(クォントスタンプ)が国内展開を発表
ブロックチェーンやスマートコントラクトを担保するサービスを提供するQuantstamp(クォントスタンプ)が、クォントスタンプ・ジャパン合同会社を設立したと発表しました。 QuantstampはYコンビネーターや野村ホールディングス、本田圭佑選手の個人ファンド「KSK Angel Fund」からの支援・資金調達を受けているブロックチェーン企業で、ブロックチェーンのセキュリティ事業を主に手がけています。 独自のソフトウェアや機密情報監査サービスを通じて、これまでに5億米ドル以上のスマートコントラクトにおける取引額を担保したり、ブロックチェーン開発者が容易にセキュリティ監査を実施できるプロトコルの開発を行っています。 また、メンバーはソフトウェアセキュリティ、フォーマル検証(システムを数学的に検証)、静的解析(ソースコードを実行せずに解析)に精通しており、900以上もの博士論文に引用されています。 国内では、ブロックチェーンのコンサルティングやスマートコントラクトの監査・アドバイザリーのサービスを提供していくようです。 合同会社の設立について、Quantstamp Inc.の共同創業者・最高経営責任者であるリチャード・マ氏は「日本はデジタル決済における重要なマーケットであり、このテクノロジーを取り巻く関連企業からの興味関心はとても高いと考えています」と話しています。 記事ソース:日本上陸!サンフランシスコ発のテックベンチャーQuantstamp、ブロックチェーン・スマートコントラクトの担保を日本で本格展開

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2019/02/26Coinbase ProがRipple(リップル)・XRPの取引を開始
米サンフランシスコ発の大手暗号資産関連業者であるCoinbase(コインベース)が、上級投資家向けプラットフォームCoinbase Pro (旧GDAX)でRipple社の暗号通貨・XRPの取引を開始したことがわかりました。 今回設けられる取引ペアはXRP/USD、XRP/EUR、XRP/BTCの3つとなっており、それぞれ一定数の指値注文の履行・完了を経て同日中に本取引が開始される見込みとなっています。 XRPの取引は現在アメリカ(ニューヨーク州を除く)、イギリス、EU加盟国多数、カナダ、シンガポール、オーストラリアで対応しており、コインベースは今後さらに対応国・地域を増やしていくとしています。 今月22日には、香港に拠点を置く大手取引所・OKExもXRPの取引を開始した他、シンガポール発のHuobiではXRPの先物商品の取り扱いが予定されています。 OKExが新規に $XRP と $BCH の上場を発表、 $QTUM , $NEO などを上場廃止へ Huobi DMがライトコイン($LTC)の先物を提供開始 次期にXRP追加も発表 記事ソース: プレスリリース

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2019/02/25Ethereum(イーサリアム)アップデート計画「コンスタンティノープル」が2月28日に実施されることが判明!
Ethereum(イーサリアム)のアップデート計画「コンスタンティノープル/サンクトペテルブルク」が今週行われることが公式ブログにて発表されました。 Ethereum's Constantinople and St. Petersburg network upgrades are less than a week away! Click this post for more info and what you need to do to prepare #Constantinople #StPetersburg #Ethereum https://t.co/ZMuHjgiGWj — Ethereum (@ethereum) February 23, 2019 今回の大型ハードフォークは7,280,000ブロック目の2月28日(木)が予定されており、1~2日程ずれる可能性もあるとされています。 「コンスタンティノープル」とはイーサリアムの3段階目のアップグレード計画の名称です。 アップグレード名称 時期 フロンティア 2015年7月 ホームステッド 2016年3月 メトロポリス(前半ビザンチウム、後半コンスタンティノープル) 2017年9月〜 セレニティ 未定 「コンスタンティノープル」は1月に行われる予定でしたが、EIP(イーサリアム改善案)1283のガス計量法の変更に問題があるとされ延期されました。 ・Ethereumのアップデート『コンスタンティノープル』がセキュリティ脆弱性により延期 ・イーサリアムの「コンスタンティノープル」ハードフォークについて知っておくべきこと このEIP1283の問題点をカバーするため考案されたのが「サンクトペテルブルク」となります。 Ethereum(イーサリアム)は今回の大型アップグレードとは別に「Ethereum 1.x」というアップグレード計画の構想を練っていることも判明しており、2019年の動向に注目が集まります。 Ethereum(イーサリアム)が2019年6月に進化する!?イーサリアムのアップグレード計画「Ethereum 1.x」が進んでいることが判明! 記事ソース:Ethereum Blog

特集・コラム
2019/02/25専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月25日】
みなさん、こんにちは。えむけん@BinaryMkent です。 先日からBTC、アルトの大躍進が凄まじいですね。Twitterもかなり活気付いてきたように思います。 さて、そんなBTCですが、4200ドルを天井に急落してしまいました。恐らく、調整を挟まずに・・・の上昇だったため、大規模な梯子外しが発生したのでしょう。 大きな上下直後ですから、本日はBTCの分析にやや比重を置いてお話ししていこうと思います。 是非最後までお付き合いくださいね。 専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月25日】 - CRYPTO TIMES BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) 青ウェッジの上抜け後、しばらくは方向感を探る展開が続いていましたが、先日の急上昇を経て、長期足でもかなり方向性が見やすくなりましたね。 日足における注目点は3つあります。 まず、1つ目は「白□ゾーン(4200~4350ドル)」。 この価格帯は、直近の硬いレジスタンスポイントになります。BTCにとって、「まず、超えなくてはならない壁」のようなものですね。正直、ここを超えないことには、「トレ転(トレンド転換)」とは言えないでしょう。 2つ目は、「移動平均線(80)」。 画像のチャートで言う、オレンジ色の曲線ですね。このラインは、BTCが天井をつけてから今まで、反転ポイントとしてかなり有効に機能してきました。 そして現在、「移動平均線(80)がサポートとして機能するか?」のポイントです。通常なら、短期移動平均線(黄色)とのGC後なので、そのサポートにも期待できるポイントですが、問題は3つ目です。 さて、問題の3つ目は、「ストキャスティクス(黄色□)」です。 過去の推移を見ていただければ分かると思いますが、BTCが天井をつけて以降、ストキャス70%以上でのDC成立は、ほぼもれなくその後の大きな下げに繋がっているのです。 もちろん、トレンドが転換するのであれば、この否定もあり得ます。しかし、市場に対する評価が依然下目線のままであれば、これを機に再度大きく下げてくる可能性も大いにあり得るわけですね。 さて、それでは次に中期のチャートを見てみましょう。 BTCチャート(中期) 先ほどの長期チャートと比較すると、若干複雑にも見えますが、実はそんなこともありません。少し遡りながら順に見ていきましょう。 ①ウェッジ上抜け まず、先日からの上昇の起点ともなった、「ウェッジの上抜け」です。年始から続く、長い保ち合いのブレイクアウトだったので、大きく跳ねましたね。そして、ウェッジの下限がちょうどチャネルの下限だったこともあり、ここからはチャネルを基準に推移していきました。 ②チャネルの上抜け これは正直、予想外でした。急上昇直後ですし、通常ならこのチャネル上限への接触を機に、ある程度の利食い売りが入ってもおかしくないのですが、まさかのノータイムでブレイクしてきましたね。 しかし、このブレイクから、以前とは「買いの強さ」が異質であることが分かりますね。 ③4200ドルの接触で急落 先ほどもお話ししましたが、この4200~4350ドルのゾーンは、今のBTCがまず直近でぶち当たる大きな壁(レジスタンスポイント)です。そして、この壁に接触すると同時に反転。500ドル以上も急落してしまいましたね。 以上がここまでのざっくりとした流れです。では、今回の注目ポイントについてお話ししていきましょう。 今回の注目ポイントは1つだけ、ズバリ「黄色□ゾーン」です。 理由は簡単。この黄色ゾーンが、「短期サポート(水色)」と「チャネル(点線)」、「ウェッジを起点にした半値」と、3つの要素が重なるサポートポイントだからです。 複数の面から見たサポートポイント、ということはそれだけ大切なポイントというわけですね。ですからここを抜けてしまうと、再度底探しに向かう可能性も出てきます。 それでは、これらを元に考えられる今後のシナリオについてお話ししていきましょう。 BTCチャートの総評 これらを元に考えられるシナリオは3つ。 黄色□を下抜け、再度底探し 黄色□で転換、のち戻り売り展開 黄色□で転換、のち水色ウェッジの展開 以上が、現状のチャートから想定される3つのシナリオです。 ここから再度上を見る展開となったとしても、待っているのは下抜けが多いとされている上昇ウェッジ推移です。 となると、現状から買いで見込めるリワードも少なく、買いも付きづらい状況だと思われます。ですから、個人的には戻り売りのシナリオ②推移の可能性が高いと見ています。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。 大きな変化は2点。「BTCドミナンスの上昇」と「ETH、EOSドミナンスの減少」ですね。 ETHについては、恐らくコンスタンティノープル(アップデート)を直前に控えているため、事実売りによる下落でしょう。そしてEOSは、ここまでETHの対抗馬として上昇してきたため、ETH同様に利食い撤退が入ってきている様子が伺えます。 次に、主要アルトコインの動向を見てみましょう。 主要アルトコインの動向 前回同様、特に気になるのはプラットフォーム系のETH、EOS、NEOの3つですね。中でもNEOは、BTCの下落時にもリバが早く、主要アルトの中でも抜きん出た底固さを見せています。 3月9日、10日に秋葉原で開催される「NEO GAME CONFERENCE」を直前に控えた強さでしょうか。現状からは、「それによる強さなのか?」は断定しかねますが、現状主要アルトの中でも強いのは確かですね。 NEOが日本のゲームメーカーや技術者・クリエイターと連携した大規模イベント「NEO GAME CONFERENCE」を秋葉原にて2日間開催決定 - CRYPTO TIMES それでは、今回はそんなプラットフォーム系の3通貨を軽く追ってみましょう。 ETH 直近の急落が少し強烈だったため、ここからは若干買いが付きづらくなる展開になるでしょうね。ただ、緑チャネル上限で押し目を作ることができれば、再度高値チャレンジも視野に入ってきます。 そして万が一、押し目を作ることができれば、そこからは「165.5ドルを超えることができるか?」がキーになってきます。恐らく、ここを抜けることができれば、他に抵抗ポイントもないため、200~250ドル近くまでの上昇にも期待できるでしょう。 しかし、現状ではファンダ事実売りの可能性が非常に高いです。まずは、「アップデート後にどう動くか?」、それを見てからの判断でも遅くないと思います。 EOS ETH同様、直近の急落によりかなり買いづらい展開ですね。 このまま、黄色サポート上で耐えることができれば、さらに上も望めそうですが、それもETH次第な展開になりそうですね。 NEO 3つの中で、現状もっとも期待ができるチャートですね。 現在、ちょうどレジスタンスポイント(0.0025)周辺ですが、直近の上昇は出来高も伴っていますし、このまま0.0025を抜けることができれば、さらなる上昇にも期待できる・・・bといった状況です。 あくまで推測ですが、ETH、EOSに流れていた資金がBTCの下落を機に、3月上旬の大規模イベントを控えたNEOに移行してきた可能性も考えられますね。 もちろんBTCの動向にも要注目ですが、それと平行してNEOの動きにも注目しておくべきだと思います。 総評(まとめ) 最後にまとめに入りましょう。 BTCは黄色□に要注目 →戻り売り展開に警戒 ETH、EOS、NEOは要注目 →資金がNEOに流れた可能性もアリ こんな感じでしょうか。 今回は、直前にBTCの急落があったために、BTC分析がメインになってしまいましたが、あくまで分析の参考程度にしていただけると幸いです。 それでは、今回はここまでにさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 不定期ですが、LINE@にて相場分析配信もしているのでよろしければご登録ください!

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2019/02/25仮想通貨取引所BitfinexがiOSとAndroid向けにアプリを公開
大手仮想通貨取引所のBitfinexは今月12日にiOSとAndroid向けのアプリを公開したことを発表しました。 Trade seamlessly on the go with the brand new, full-functionality Bitfinex app. Visit your App Store to get started today.https://t.co/gqsoL7qfxo pic.twitter.com/pOQY7O3liW — Bitfinex (@bitfinex) 2019年2月12日 同社は2018年10月からBitfinexアプリのプライベートベータ版を配信しており、利用者からのフィードバックやテストを重ねていました。 Bitfinexアプリは機能性に優れているとされており、現在の状況が一目で分かるQuick View機能やウィジェット機能、さらには生体認証にも対応しています。 Bitfinexはベータ版利用者のフィードバックを活かし、フォントサイズの調整を可能にした他、デバイス間での応答性を向上させたとしています。 My app has been unable to connect to the network, I mentioned this problem in the test and you have not solved it! My iPhone network is normal, the old version of the app can connect to the network! pic.twitter.com/1ZHgzbKG83 — 张东 (@jpkoye) 2019年2月12日 一方でTwitter上では、Bitfinexアプリに対するネガティブなフィードバックが寄せられており、今後さらなる改善が期待されます。 iOS版をダウンロード Android版をダウンロード 記事ソース: Bitfinex

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2019/02/25Binance(バイナンス)、ウガンダの子どもたちに食事を提供する慈善事業「Lunch for Children」を開始
世界最大の仮想通貨取引所Binanceの運営する慈善団体Binance Charity Foundation(BCF)は、貧しい地域の子供たちに食事を提供する慈善事業「Lunch for Children」を開始しました。 「Lunch for Children」はケニアの非営利団体Dream Building Service Association(DBSA)と共同で立ち上げたプロジェクトで、アフリカの子どもたちに健康的な食事を提供することが目的です。 最初の取り組みでは、ウガンダ・カンパラにある小学校の200人以上の生徒と職員に対し、朝と昼の1日2回の食事が2019年末まで提供されます。ルワンダやケニアなどの地域でも開始される予定です。 2月19日に開かれた式典にはスポンサーのZcoinが参加しており、24,000ドル(約265万円)相当の仮想通貨を寄付していくことを約束しました。 また、ウガンダの初等教育大臣も式典に参加し、演説で「このプロジェクトは需要と供給の差を埋めるだけでなく、ブロックチェーンの普及や初等教育の質を向上させるための基盤を提供してくれる、ウガンダにとって重要なマイルストーンになる」と話しました。 BCFは公式ページでBTC、ETH、BNB、PAXによる寄付を受け付けており、現在は36300ドル(約400万円)の寄付金がユーザーから集まっています。 記事ソース:Binance Charity Launches Blockchain-Powered ‘Lunch for Children’ Program

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2019/02/25サムスン新製品「Galaxy S10」のデモ動画が公開!仮想通貨ウォレット機能以外にブロックチェーンゲームなどの利用が可能か。
先日発表されたサムスンの新製品「Galaxy S10」に搭載されるブロックチェーン技術に関連するデモ動画が韓国メディアによって公開されました。 🇰🇷 - Samsung now priming their phones with Blockchain tutorials. The wallet integration on the Galaxy S10 has been confirmed... even after they denied it. Trying to keep Apple on their toes? pic.twitter.com/wAd7EaPzKw — Korean Cryptocurrency & Blockchain News (@BlockchainROK) February 21, 2019 公開されたデモ動画の中では、ブロックチェーン技術をスマホに搭載することで「ショッピング」「保険」「銀行」「ゲーム」などが安全に利用できると紹介されています。 デモ動画の中には「DApp」という文字も記載されているため、ブロックチェーンゲームを含む他のDAppsサービスも利用できることが予測されます。 また、デモ動画の中ではビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2種類の通貨が登場しています。 大手スマホメーカーの仮想通貨ウォレット機能搭載は世界初!?サムスン新製品「Galaxy S10」に仮想通貨のウォレット機能が搭載されることが判明! サムスンが手掛けるスマートフォン「Galaxy S10」は上位モデルの「S10+」と低価格版「S10e」の3種類が3月中に発売予定となっています。(*日本では発売未定) 記事ソース:Twitter

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2019/02/24Blockchain Platform IOST Preparing a “Secret Weapon” after its Mainnet Launch
The IOST project is building a blockchain platform that aims to achieve high scalability and decentralisation by implementing their own sharding scheme and consensus mechanism. After a number of testnet releases over the last year, the Beijing-based team is finally launching its main-net on February 25th. Upon such a big event, Crypto Times has been given an opportunity to interview the CEO and co-founder of IOST, Jimmy Zhong. Before IOST, the entrepreneur was running an online academic platform called StudyPool. At the same time, he heard about the blockchain technology from one of his college professors, and soon started to come up with improvements for solving the scalability-decentralisation tradeoff problem. Having realised the technology is beyond cryptocurrencies thanks to smart contracts, he has sold StudyPool for 40 million USD and established the IOST team in 2017 with 20 members. Below is an edited transcript of our interview. Crypto Times: What is going to happen at the mainnet release, and what will users be able to do? Jimmy Zhong: Firstly, I will be live-streaming on Twitter on the day of the mainnet release (February 25th). We will release detailed documentations and articles in multiple languages, and officially release the plan for 2019 and onwards. The actual token swap from ERC tokens to mainnnet tokens is planned on March 10th. Upon the mainnet launch, you will be able to play DApp games with better performances. My team is trying to bring more and more games onto the IOST platform. We are also working with many partners. A New York-based startup called Bern Protocol is building a decentralised content distribution platform, and they are going to be one of the first projects that will issue tokens on our platform. We also have partnerships with PWC Europe, multiple Chinese enterprises and gaming companies. With these partnerships, we aim to introduce our blockchain on products that are already big parts of our society. That's why we are looking at well-known companies in the industries of gaming, finance, content distribution, advertisements and so on. We are finally launching a product, and I am very excited about it. In order to grow our user base, we are releasing a "secret weapon" in late March. On this update, users will be able to play DApp games without any background knowledge. You know, we want users to just get a wallet and play. We are lowering the bar and removing the technical complexity. I believe this will give non-tech people an opportunity to participate in using the blockchain technology. Crypto Times: What are the core differences between IOST, Ethereum, EOS and TRON? Jimmy: Current Ethereum has a high network latency, and its TPS is about 20. TRON has a low latency, but at the moment, they are doing the opposite of what we want in a decentralised network. EOS also achieves a low latency with its TPS scoring 1000-ish. Generally, when you want to scale a blockchain, many projects resort to network sharding or consensus with fewer nodes. EOS manages to boost its TPS by doing the latter; their delegated proof of stake (DPoS) consensus mechanism has 21 nodes that are chosen via elections. But in fact, these 21 nodes are controlled by 6, 7 groups of people. IOST, on the other hand, is one of the first highly scalable AND decentralised blockchain platforms. We are not saying that our platform will scale millions TPS - that would just be a pure lie. With our efficient distributed sharding (EDS) system, IOST will surely run a lot faster than Ethereum, and under our proof of believability (PoB) consensus, it will probably have around 100 nodes, too. Crypto Times: After two major market crashes, how is the "crypto winter" affecting the IOST project? Jimmy: December 2017 was an annoying time for us because of all the nonsense projects with obvious lies. Luckily for us, we have enough fund and time to keep going even after the second crash at the end of last year. Now that speculators are gone, it's time for people who believe in the distributed ledger technology. So we are still pretty bullish on the technology. Just like Bitcoin has a place as a currency, IOST will have a place as a good blockchain platform. I have a strong team to keep advancing even under the current market climate. There are about 100 members here in Beijing office, and another 30 members are working in Japan, Korea and the United States. Approximately 50 members are in the development team - we have a PhD from Princeton, graduates from best universities in China, and computer science competition winners. Bringing more people on board is equally important, so we also allocate a lot of resources to marketing and promotions.

インタビュー
2019/02/24IOSTメインネットリリース後の「秘密兵器」とは?IOST CEO Jimmy Zhong氏へ独占インタビュー!
IOSTは、スケーラビリティ(処理能力)と分散性の両立をゴールとしたブロックチェーンプラットフォームです。 同プラットフォームは、スケーラビリティを向上させるために、「シャーディング」と呼ばれる技術を導入しています。また、IOSTは「Proof of Believability (PoB)」と呼ばれる独自のコンセンサスメカニズムも導入しています。 中国・北京発の同プロジェクトは2019年2月25日にメインネットの公開を控えており、現在ネットワークのノード選出プロセスの最中となっています。 CRYPTO TIMESは、そんな大イベントを控えたIOSTのCEOであるJimmy Zhong氏に直接インタビューを行い、Jimmy氏にメインネットリリースやノード選挙に関する詳しい話や、今後の展開について詳しく聞いてきました。 【仮想通貨】IOST(アイオーエスティー)の特徴・将来性を徹底解説! - CRYPTO TIMES IOST CEO Jimmy Zhong氏に独占インタビュー! 今回CRYPTO TIMESがインタビューする機会をいただいたのは、IOSTの共同創設者兼CEOであるJimmy Zhong氏です。 中国出身のJimmy氏はアメリカ・ジョージア州の大学に在学している時から起業活動に取り組んでおり、IOST設立前にはStudyPoolと呼ばれる自身の企業を4000万ドルで売却しています。 在学時、ある教授からブロックチェーン技術の話を聞いて大きな興味を抱いたというJimmy氏は、既存のブロックチェーンプラットフォームの改善点を独自に考え始めたといいます。 イーサリアムの登場後に「ブロックチェーン技術のポテンシャルは暗号通貨だけには止まらないと確信した」というJimmy氏は、2017年に20名ほどのメンバーを元にIOSTを立ち上げます。 IOST VS. EOS スケーラビリティと分散性の両立は世界中の開発コミュニティの課題となっており、現段階ではどちらかを取捨選択しなければならない「トレードオフ」であると言われています。 しかし、Proof of Stake (PoS)派生型のコンセンサスメカニズムを導入することでスケーラビリティと分散性の両立を目指すプラットフォームも登場してきています。 その中でもっとも知名度の高いものはおそらくDelegated Proof of Stake (DPoS)を採用したEOSです。比べて、IOSTはこれに類似したProof of Believability (PoB)を採用しています。 ここで気になるのはズバリ「IOSTはEOSと比べてどこが優れているのか?」というところです。今回のインタビューでは、この質問をJimmy氏に直接投げかけてみました。 「EOSは、低レイテンシーで約1000TPS(秒間トランザクション数)を達成しているプラットフォームです。EOSはコンセンサスの形成に必要なノードの数を21という低い数字に設定することでこれだけのスケーラビリティを得ています。」 と語ったJimmy氏は、この21ノードは実質いくつかの団体が寡占している状況になっており、結果として集権性が高くなっていることを批判しました。 「IOSTでは、PoBのノード選挙を通してだいたい100ノードほどが選出される予定です。また、私たちは"何百万TPS達成"などといった明らかなウソをつくつもりもありません。ですが、IOSTがイーサリアム(10TPS)よりはるかに高いTPSを達成することは確かです。」 IOSTはこのPoBコンセンサスに加え、さらにネットワークの処理速度を向上させるシャーディング技術も導入しています。 Jimmy氏は、「IOSTはイーサリアム、EOS、TRONと並んで世界有数のスケーラブルなブロックチェーンプラットフォームのひとつとなるだろう」と話しました。 IOSTメインネットリリースについて IOSTは、今年2月25日にメインネットリリースを行い、3月10日をめどにEthereumのERC20トークンからIOSTブロックチェーンを用いたトークンへの移行を開始する予定です。 またこれに伴い、IOSTネットワークではPoBコンセンサスのノード選挙も行なっており、トークン保有者は投票することでステーキングリワードを得ることもできるようになっています。 IOSTのノード申請・投票ルールや申請方法や報酬システムまで徹底解説! - CRYPTO TIMES そんな大イベントが現在どのような状況になっているのかや、メインネットのリリースに伴ってユーザーは一体どんなことができるようになるのかを、Jimmy氏に直接聞いてみました。 メインネットリリースが行われる25日には、Jimmy氏自らがツイッター上で視聴者の質問に答えるライブ配信を行うといいます。 また、メインネットリリースの詳細や今後の計画などをまとめた記事を多言語で公開し、ユーザーが今後IOSTのどのような発展に期待できるかを発表するといいます。 「メインネットリリース後、ユーザーは各種DAppsにアクセスすることができるようになります。また、IOST上でリリースされるDAppゲームは既存のものよりも良いパフォーマンスを発揮します。」 「私たちはパートナーとの取り組みにも力を入れています。(今一番話が進んでいるのは)Bern Protocolと呼ばれるニューヨーク発のコンテンツ配信サービスで、IOST上でトークンを発行することが決まっています。」 Bern Protocolは、昨年のベータ版公開時ですでにサインアップ数150万件を達成しており、2019年中に2000万件に到達することを目指しているといいます。 IOSTはこの他にもPWC Europeなどの大手企業や、複数のゲーム開発企業、中国系企業と提携の話を進めているといいます。 メインネットが公開されることに対しJimmy氏は「ようやくプロダクトがローンチされることを大変嬉しく思う」と笑いながら語りました。 メインネットリリース後の「秘密兵器」 Jimmy氏はインタビューでIOSTのネットワーク・コミュニティ活性化を促す「秘密兵器」についても語ってくれました。 3月下旬に導入を予定している秘密のアップデートでは、ブロックチェーンに関する知識なしに誰でもDAppゲームにアクセスできるようになるといいます。 「多くのユーザーはステーキングやDAppsの複雑さに圧倒されてしまっています。私たちIOSTは、こういった技術的な知識を抜きに、単純にウォレットを取得してゲームを遊べるようなプラットフォームづくりに取り組んでいます。」 と語るJimmy氏は、ブロックチェーン技術の「ハードルを下げる」ことで、あまりテクノロジーに詳しくない人が気軽にブロックチェーンに触れることのできる機会を作り出しているといいます。 コミュニティ・チーム・市場について Jimmy氏は、こういった大企業とのパートナーシップをコミュニティ発展戦略としても捉えているといいます。 これは、すでに大きな顧客数を抱える企業がIOSTプラットフォーム上でDAppsをデプロイすることで、ネットワーク自体の活性化が見込める、というものです。 IOSTはこの他にもインキュベーションプログラムやブロックチェーン教育などといった活動を通して、世界中にファンを増やしていくことを計画しているようです。 ブロックチェーン教育においては、IOSTはすでに日本の大学などでもセミナーなどを開催しています。 IOSTチームについて プロジェクトの進行度を測る上で役立つ指標となるのが、チームの規模や顔ぶれです。 Jimmy氏が指揮をとる北京本部は、100人ほどのスタッフで運営されているといいます。さらに、日本や韓国、アメリカにもスタッフを配置しており、その人数は計30人ほどにものぼるといいます。 プロダクトの開発チームはこのうちの約50人ほどで、アメリカや中国の名門校を出たPhDやコンピューターサイエンスの分野における有名なコンテストで賞を受賞したスタッフなどもいるといいます。 また、Jimmy氏はIOSTネットワークの利用者を増やすためにもマーケティングやPR、オペレーションといった部署にも多くのリソースを割いているといいます。 「暗号通貨の冬」について 暗号通貨市場は2017・18年末の二度をめどに大きく下落したことで投機熱が冷め、現在は「暗号通貨の冬」などといったネガティブな言葉が広く出回っています。 多くの取引所やプラットフォーム・DApp開発チームが資金繰り困難で活動停止していくこの暗号通貨の冬を、IOSTはどう乗り切っていくのかをズバリ聞いてみました。 「幸運なことに、私たちIOSTは開発・普及を続けていくために充分な資金と時間が残っています。通貨としての暗号資産は、スペキュレーションを軸に上下していきます。ですが、私たちIOSTは通貨ではなく"良いテクノロジー"としての居場所があると考えています。」 「2017年末の下落前の時期は、明らかな誇張を行なっているプロジェクトが多数存在しハイプを高めていたため、私たちにとってとても嫌な時期でした。」 と語ったJimmy氏は、これからの暗号資産市場では技術内容の充実したプロジェクトがどんどん注目されてくるようになると述べました。 おわりに: IOST CEOから日本へのメッセージ 最後に、Jimmy氏から日本に向けたメッセージをいただきました。 「日本は、韓国・アメリカと並んでもっとも重要な市場のひとつです。個人的に、現段階の日本の法規制はブロックチェーン・暗号資産市場を正しい方向に導くために役立つものだとも考えています。」 「私たちIOSTは、今後日本でたくさんのイベントを開催し、より多くの若いデベロッパーの方たちにIOSTのオープンソースプロトコルに触れてもらう機会を増やしていきたいと考えています。」 Jimmy氏は今年から日本でのセミナー等の機会をさらに増やしていくとも述べています。 IOSTのノード投票についてはコチラ、プロジェクトの技術・仕組みについてはコチラで詳しく解説しています。













