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2018/08/20中国大手小売業者JD.com、企業向けブロックチェーンプラットフォームを発表
中国大手小売業者JD.com(京東商城)が、企業向けのブロックチェーンプラットフォーム「JD Blockchain Open Platform」を発表しました。 同プラットフォームは高度な技術とインフラを提供するJD.comのRaaS(Retail as a Service)戦略の一つで、商品の決済や追跡、生産性向上などの業務効率化に役立つとされています。 複数の基盤技術に基づいて構築されており、スマートコントラクトを容易に作成することが可能で、独自のブロックチェーン技術のない企業も利用できるような設計になっています。 また、同プラットフォームにはアプリストアが提供されており、企業はニーズに合わせてブロックチェーンをカスタマイズすることも可能となっています。 このプラットフォームを最初に導入するのは中国太平洋保険(CPIC)という保険会社で、追跡可能な電子請求書や中国国内の公的領収書の発行に利用されるもようです。 今回のプラットフォームとは別に、JD.comは国内外のソフトウェア開発会社と協力し、ビジネスにおけるブロックチェーンの他の用途も検討しているとされています。 記事ソース:JD LAUNCHESBLOCKCHAIN OPEN PLATFORM

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2018/08/20仮想通貨アプリ「コイン相場」が送金手数料無料のウォレット機能をリリース
仮想通貨アプリの「コイン相場」は、今週を目処に仮想通貨ウォレット機能をリリースする。 「コイン相場ウォレット」は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、イーサリアム等11種類の主要通貨と、ERC20のトークンに対応する。また、ウォレット間の送金手数料は無料である。ウォレット機能は、9月15日にdAppsブラウザ等の機能を備えてリリースする「dAppsプラットフォーム」を実現する為の一機能として先行公開される。 コイン相場では無料で仮想通貨を貰える「エアドロップQ」や、各取引所やウォレットにある仮想通貨資産を一括で管理するポートフォリオを機能などを備えていた。「コイン相場ウォレット」を実装することで、エアドロップQの受取をスムーズにし、その後の個人間の受け渡しを気軽に行えるようにする。各種コインがよりホルダーの間で気軽に受け渡しされるようになるのがメリットだ。 入出金は、QRコードを使って簡単に行えるようになっており、同じウォレット間の送金であれば遅くとも数秒で完了する。店舗での仮想通貨決済の際に、送金に時間がかかったり、処理に手間取ったりという普及の妨げになっている問題を解消する。 ■仮想通貨アプリの「コイン相場」について 1700銘柄以上に対応したチャート、取引所やコインの時価総額ランキングを確認出来るマーケットウオッチ、国内外60主要媒体のニュースキュレーション、APIによる自動連携のポートフォリオ管理など仮想通貨取引に必要な機能を網羅したオールインワンな仮想通貨アプリ。 上記に加えて、2200以上のICO情報を検索出来る「COIN JINJA」やクイズに答えると仮想通貨が無料で貰える「エアドロップQ」、取引マイニング対応自動取引機能「ハミングバード」など、他では見られない独特な機能も備えている。 ■9月15日には、400名弱を集めるイベントも開催 「コイン相場ウォレット」を含む「dAppsプラットフォーム」の詳細は、9月15日のイベントにて公開される。登壇者には国内の仮想通貨関連の主要プレイヤーを迎え、これからの業界の変化や取り組みについて議論を深める。 https://coinview2018.peatix.com/ 【開催概要】 名称:Next Economy Conference 2018 日時:2018年9月15日(土) 15:00 - 20:00 会場:KFCホール(両国駅) 定員:360名 主催:株式会社COINJINJA 【登壇予定者(敬称略)】 ALIS・安昌浩/Hashhub・平野淳也/NANJ・弘田大介/Syncrolife・神谷知愛/ハイパーニート・ポイン 他 メディアパートナー:CoinTelegraph Japan/Bitdays/CRYPTO TIMES/Coin Managinze 他 【テーマ】 ブロックチェーンやトークンを組み込んだサービスが2018年から増え始めていくだろう。新しい稼ぎ方、ライフスタイル、これから変わるサービスと未来を先駆者の目線から語り尽くすイベントです。

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2018/08/20Steem Blockchain(スティーム)がスマートメディアトークン (SMTs)のリリース日を発表
この記事の3つのポイント! Steem(スティーム)がスマートメディアトークン (SMTs) のリリース日を発表 テストネットローンチは2019年1月、メインネットローンチは2019年3月 SMTsを利用して独自のトークン作成やコンテンツのマネタイズなどが可能に 記事ソース:SMTs Release Dates! ブロックチェーンベースの報酬型ソーシャルメディアプラットフォームであるSteem (スチーム)は16日、ネイティブ通貨となるスマートメディアトークン (SMTs)のリリース日を発表しました。 Steem blockchain announces SMTs release dates. Get ready, big things are coming. #smartmediatokens #steemit #steem #BlockChainNews #Crypto #cryptocurrencies @SteemNetwork https://t.co/cfhEEKXp6T — steemit (@steemit) August 15, 2018 公式発表によると、SMTsのテストネットローンチは2019年1月、メインネットローンチは2019年3月になるとされています。 SMTsがリリースされれば、世界中のユーザーが独自のトークンを作成することができ、スチームのコミュニティを通じて自分のコンテンツをマネタイズすることが可能になるとされています。 SludgeFeedでは、今年5月にスチームブロックチェーンのアカウント登録者数が100万人を越え、さらに現在も増加中であると報じられています。 アカウント登録者増加の大きな要因はスチームブロックチェーン初にして最大の分散型SNSである「Steemit」と見られており、同SNSは一日に25万人以上のユーザーがいると見られています。 Daichi Steemitは日本語にも対応しているようなので一度使ってみたいですね〜

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2018/08/20カリフォルニア連邦裁判所がビットコインでの保釈金支払いを認める
米カリフォルニア州の連邦裁判所が、人気ビデオゲーム会社であるElectronic Arts(EA)をハッキングした容疑で告発されていたマーティン・マルシッヒ被告の保釈金を仮想通貨で支払い可能とすることを認めました。 記事ソース: Daily Post 目的はハッカーを裁判所に出廷させるため マルシッヒ被告は16日の裁判でビットコインや他の仮想通貨で保釈金の75万ドル(約8300万円)を支払うよう命じられた後、社会復帰訓練所に移されていました。 連邦裁判所検察官であるエイブラハム氏は、過去に第三者が所有する不動産が保釈金の代わりとして認められたことはあるが、仮想通貨が認められたケースは今回が初めてだと述べました。 また、同氏は、保釈金支払い手段として認められる資産は非常に幅広く、その目的は被告側が保釈後に出される命令(裁判を欠席しないこと等)に従うようにするためだと述べました。 サン・マテオの地方検察官であるスティーブ氏によると、今回の判決を機に仮想通貨での保釈金支払いが連邦裁判所で実質容認されるようになったが、上級裁判所などで容認されることはないとみています。

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2018/08/20Binance(バイナンス)では従業員の9割が給料をBNBコインで貰っていると報じられる
CCNは今月18日に、世界最大級の規模を誇る仮想通貨取引所、Binance(バイナンス)の従業員の9割が給料をBNBコインで受け取っていると報じました。 仮想通貨給与はイノベーティブな職場を作れるか BinanceのCEOを務めるChanpeng Zhao氏はTechCrunchの創設者Michael Arrington氏に対して、同社の従業員のうち90%が自発的に給料をBNBコインで受け取っていると明かしました。その後、Arrington氏はTwitterでこのエピソードを公開し、大きな反響を集めました。 Just one of the interesting things @cz_binance told me this week at @lcx event: 90% of binance employees choose to receive their salary in BNB tokens. Smart people. — Michael Arrington (@arrington) 2018年8月18日 BNBコインはBinanceが独自に発行しているERC20トークンで保有者に対して、仮想通貨取引の手数料を割り引くなど魅力的な特典を揃えています。 このエピソードによってBinanceは従業員への手当を仮想通貨で補填する企業として、先駆け的な存在に位置付けられています。また、日本企業であるGMOグループも同じようなシステムを採用している事で知られています。 さらには、Overstock.comの従業員は数年前から、給料をビットコインで受け取る事ができるようになっています。 給料を仮想通貨で支払うというシステムを採用する企業は年々増えてきており、今後数多くの企業が採用していくと見られています。 kaz みなさんは給料を仮想通貨でもらいたいですか?

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2018/08/19米パンテラ・キャピタル、3つ目の仮想通貨ファンド立ち上げで7100万ドルを調達
この記事の3つのポイント! 米パンテラ・キャピタルが同社で3つ目となる仮想通貨ファンド「ベンチャーファンド Ⅲ」立ち上げで7100万ドルを調達 最終的には1億7500万ドルの調達を目指す 設立されたファンドはすでに仮想通貨取引所「Bakkt (バックト)」に投資を行った 記事ソース:Pantera Capital Raises Over $70 Million to Launch Third Crypto Fund 米国のブロックチェーン投資会社「パンテラ・キャピタル」が同社3つ目となる仮想通貨ファンドを立ち上げ、7100万ドルを調達したと報じられました。 「ベンチャーファンド Ⅲ」と名付けられた新ファンドは7月31日に資金調達を開始しました。 同社が15日に米証券取引委員会 (SEC) に提出した書類によると、すでに90人の投資家が今回の資金調達に参加したとされています。 テッククランチでは、同社の目標調達額は1億7500万ドルと報じられています。 これまでSECに提出された申請によれば、同社は2016年に1300万ドル、2017年にはICOファンド立ち上げで2500万ドルを調達したとされています。 また同社は16日更新のブログにて、ベンチャーファンド Ⅲ はすでに仮想通貨取引所「Bakkt (バックト)」に対し同ファンド最初の投資を行ったと発表しました。 同社は過去にAugur (REP)、Brave (BAT)、Enigma (ENG)、0x (ZRX)、Abra、Circleなどにも投資を行っています。 パンテラ・キャピタルは主要ファンドであるビットコインファンドの運営も続けており、こちらは10,000%以上もの利益をあげているとも報道されています。 Daichi 10,000%の利益って、、、書きながら目を疑ってしまいました(笑)

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2018/08/19Ripple(リップル)社・xRapidが新たに取引所3社と提携へ
国際送金の円滑化に取り組むRipple(リップル)が、同社サービス「xRapid」における推奨取引所としてBittrexを含む取引所三社と提携を結んだことが公式発表からわかりました。 xRapidでは、XRPを利用することで送金先通貨建ての口座(ノストロ口座)を必要としない国際送金を可能にし、送金者の流動性コスト削減を実現できるとされています。 同サービス上での大まかなフローは、送金者の通貨をXRPに変換し、それを更に送金先の通貨に変換するという形になっています。 今回提携を結んだBittrex(USドル)、Bitso(メキシコペソ)、Coins.ph(フィリピンペソ)の三社は、今後それぞれの通貨とXRPの変換を行うための推奨取引所として機能することになるとされています。 公式発表で挙げられた例では、xRapid上でのUSドルーメキシコペソ間のやり取りが以下のように解説されています。 金融機関がxRapidを利用してメキシコに送金を行う。USドルでペイメントを行うと、資金がBittrexを介して即座にXRPに変換される。 XRPにおけるペイメント内容がXRPの台帳に記入される。 BitsoがXRPをメキシコペソに変換し、送金先の口座へ入金する。 金融機関はこのサービスを利用することで約40~70%ほどの流動性コスト削減ができるとされており、今回の提携戦略を通してXRPのエコシステムは更に効率的なものになっていくとみられます。

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2018/08/18「今の仮想通貨相場の低迷はイーサリアムの成長に影響なし」とイーサリアム共同設立者が発言
この記事の3つのポイント!・イーサの共同設立者が、今の下げ相場とイーサのエコシステムの成長に影響はないと発言 ・相場が盛り上がると開発も盛り上がるのも事実と発言 ・相場が盛り上がるとエコシステムに関連するインフラの開発も進むと言及 今の下げ相場とイーサリアムの成長は関係がない イーサリアムの共同設立社であるジョゼフ・ルービン氏が「最近の仮想通貨相場の低迷は今後のイーサリアムのエコシステムの成長に影響しない」と8月14日にブルームバーグによって行われたインタビューの中で語りました。 記事執筆現在(8月15日)イーサリアムは9ヶ月ぶりの安値をつけています。 TradingView提供によるETHUSD相場 ルービン氏は、現在の相場におけるボラティリティの要因はトレーダータイプの動きによるものであって、相場が下落してもエコシステム全体の成長は進んでいると指摘しました。 ルービン氏はインタビューの中で「過去に6回のバブルがあり、それぞれがその前のバブルより大きなものになった。バブルというのは起きている時には驚異に見えるけど、振り返って見てみるとニキビみたいなもんだよ」と話していました。 ルービン氏によるとバブルが起きることによってエコシステム内の活動が活発になるようです。 さらにルービン氏は「価格の上昇とエコシステムにおける重要なインフラの成長は強い相関関係にあると思う。」とも話していました。 先日EthereumのスケーリングにおけるソリューションであるRaiden Networkが新たなバージョンのテストネットを公開するなど、様々な分野でEthereumは成長していると考えられます。 EthereumのRaiden Networkが『Tanacetum』アップデートをリリース 記事ソース元:bloomberg ゆっし 相場の盛り上がり方は実際の中身の成長具合とは関係なかったりするから、今の下げ相場とイーサリアムの成長は関係ないってことだよね。イーサの技術は大きな可能性を秘めていると思うから、うまい具合に成長していってほしいところだよね。

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2018/08/18タイ・仮想通貨関連業7社を一時的に運営許可する方針へ
タイの証券取引委員会(SEC)が同国での営業を認められた仮想通貨関連会社7社の名前を公表しました。このうち5社は仮想通貨取引所で、残り2社は仮想通貨ディーラーとなっています。 今回の営業許可は、各社の申請が承認・否認されるまでの一時的なものとされています。 営業許可が降りた仮想通貨取引所はBitcoin Co、Bitkub Online、Cash2coins、Satang Corporation、Coin Assetの5社、ディーラーはCoins THとDigital Coin Limitedの2社となっています。 タイSEC事務総長を務めるRapee Sucharitakul氏は、仮想通貨投資に存在するリスクについて言及し、投資家に利用する業者が運営の許可を得ているかどうかの確認するよう促しました。 Coin Assetは先日、6種類の仮想通貨と複数の法定通貨に対応したATMを発表した事で話題になりました。 タイでのICO実施にはライセンスが必要であると、タイSECが発表!7月16日より発効! タイ証券取引委員会が今月申請された50のICOのうち5つを承認へ kaz 申請の割に承認数は少ない…

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2018/08/18香港の仮想通貨取引所OKEx、28個の取引ペアを取扱中止に
香港に拠点を置く仮想通貨取引所OKExが、2018年8月17日12:00をめどに、28個の取引ペアの取扱を中止し、更に46個の仮想通貨を取引リストから非表示にしました。 取扱中止となった取引ペア一覧 USDT建て: LA, READ, SNM BTC建て: UBTC, BCX, BT2, WBTC, UKG, LA, SAN, ATL, REQ, BRD, SNM, VEE, TIO, REF, UTK, WRC, QVT, DNT ETH建て: UTK, WRC, QVT, SAN, UBTC, DNT, OAX 取引リストから非表示にされた仮想通貨一覧 (リストには表示されませんが、検索すると表示することができます) UBTC、EVX、WFEE、RCT、MDA、CTR、CAG、BT2、BRD、UKG、LA、QVT、WBTC、ATL、AVT、SNGLS、REF、ICN、UTK、MTL、SUB、OAX、STC、MAG、RCN、 DNT、SAN、YOYO、REQ、BCX、MTH、RDN、DAT、ZCO、VEE、NGC、MOT、GSC、TIO、AST、FUN、READ、VIU、LEND、WRC、SNM 実際に取引リストからLA/USDTを検索すると、表示されず取扱が中止されたことが確認できました。 また、LA/ETHを検索せずに取引リストから探すと、非表示になっていることも確認できました。 OKExでは、健全な仮想通貨取引環境を維持していくために市場やプロジェクトの監視を続けてきました。 今回の措置は、同取引所の通貨に関するガイドライン上で取扱中止・非表示に値する銘柄があったためであるとされています。 OKExは以下のようにコメントしています。 ユーザーと業界の利益を守るために、掲載されている全てのプロジェクトを厳しく監視し、当社基準を満たさないプロジェクトの取扱中止措置を実施します。ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。 記事ソース:OKEx Implementation of Token Delisting and Hiding














