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2018/08/22コインツリーとゴッビルが提携、請求書を仮想通貨で支払えるサービスを公表
オーストラリアで仮想通貨取引所を運営しているコインツリーと、請求書自動支払いサービスを提供しているゴッビルが提携し、どんな請求書も仮想通貨で支払えるようにするサービスを立ち上げました。 記事ソース: Financial Review オーストラリアからスタート・海外展開も視野に 今回提携が発表されたのはオーストラリアのフィンテックスタートアップのゴッビルとコインツリーです。 請求書自動支払いサービスを提供するゴッビルは、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)から金融サービスのライセンスを取得しており、去年1年間で合計約1億ドル分の請求書を処理したとされています。 対してコインツリーは、2013年に設立され、現在6万人のユーザーが利用する仮想通貨取引所です。 今回発表された仮想通貨での請求書支払いサービスでは、支払われた仮想通貨をゴッビルが法定通貨に交換し、請求側に送るという仕組みになっているもようです。 コインツリーでは現在40種類ほどの通貨を取り扱っていますが、今回の請求書支払いサービスで使用することのできる通貨については詳しく述べられていません。

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2018/08/22仮想通貨取引所は複数登録しよう!口座分散の5つのメリットとは?
こんにちは、kaz(@kazukino11111)です。 CryptoTimesの読者であれば仮想通貨取引所の口座(アカウント)を一つもしくは複数保有しているかと思いますが、「口座を複数保有することによる優位性」について考えた事ありますか? 今回の記事では、なぜ仮想通貨取引所の口座を複数持っていた方が良いのかという理由を紹介していきたいと思います。 仮想通貨取引所を複数開設しておくべき5つの理由 みなさんは口座を複数用意しておくメリットはどこにあると思いますか?実は、そのメリットはたくさんあるんです。 取引所ごとに銘柄や機能が異なっている これはシンプルな理由ですが、取引所によって対応している通貨の種類に差が出てきます。 ビットコインやイーサリアムなど時価総額が大きい通貨であれば比較的どこでも取引できますが、マイナーな通貨や新しい通貨は取り扱う取引所が限られてきてしまいます。 そこで、複数の取引所に口座を保有しておけば、好きな通貨に分散して投資したり、数多くの選択肢から選ぶという事が可能になります。 さらに、取引所によって積立投資ができたり、仮想通貨で商品を購入したり、無料で仮想通貨をもらう事もできたりします。それぞれの取引所がオリジナリティを出すために様々な機能を追加しているので、こちらも色々試してみる事をおすすめします。 新しい通貨の上場が決まってからそこの取引所の口座を開設するとなると間に合わなくなってしまうので、今のうちから複数の口座を持っておきましょう。 それぞれを比較して判断する事ができる これはどの取引所にも言える事なのですが、それぞれの取引所にはそれぞれの機能やクセがあり、使ってみて始めて実感するというものも多くあります。 取引所についてレビューしている記事は数多く存在しますが、やはり人によって好みは分かれるため、自分で試してみてから判断するのがベストでしょう。 複数の取引所を試してみて、最終的に自分がメインで使う取引所を選んでみるというのも一つの手かもしれません。 リスク分散 リスク分散は仮想通貨投資において非常に重要なファクターです。一つの取引所に自分の全資産を置いておくのは非常にリスキーだという事をご存知でしょうか? 例えば、取引所がメンテナンスやサーバーダウンに突入した際、その期間中は取引や入出金を行う事ができなくなってしまいます。 さらに、Mt.GOXやCoincheckの事件に代表されるように、仮想通貨取引所はハッキングの対象となりやすい存在です。もし、これらの取引所に預けている資産がハッキングに遭った場合、その資産が手元に戻ってくる可能性は決して高いとは言えません。 取引所のセキュリティを判断するポイントって? - CRYPTO TIMES これらの被害を防ぐためにも、取引所の口座を複数用意しておき、資産もある程度分散させておく事が重要となってきます。 さらに、「2FA認証」などを設定する事でセキュリティをさらに強化する事が可能です。 【仮想通貨のセキュリティ対策】ビットコインなどの資産を安全に管理 - CRYPTO TIMES アービトラージができる アービトラージは日本語で「裁定取引」と書く取引方法で、取引所間に発生する価格の差を利用して、利益を獲得する方法になります。 例えば、B取引所で1BTCの価格が90万円だったとします。そして、C取引所では100万円で取引されていると仮定します。 この場合、B取引所で1BTCを購入→C取引所に送金→C取引所で1BTCを売却という流れを経ると、10万円の利益を得る事ができます。 この価格差は常に利益を出せるほど開いている訳ではないので、定期的にチェックする事が必要になってきます。また、購入や売却に手数料がかかる事があるので、それを考慮した上で実行に移す事をお勧めします。 アービトラージは複数の取引所の口座さえ持っていれば、ローリスクで手堅く利益を得られる事ができる取引方法です。 ハードフォーク時に有利に 仮想通貨は「ハードフォーク」と言って分裂をする事があります。ビットコインキャッシュやイーサリアムクラシックはハードフォークの結果誕生した通貨です。 この他にもマイナーな通貨のハードフォークは頻繁に行われています。これらのハードフォークに対応するかどうかは取引所の判断に任せられているので、取引所によっては取り扱わないところも出てきます。 また、取り扱い取引所の中でも、その通貨が取引可能になる日時に差があるので、使う取引所によっても利益に差が出てしまう事になります。 しかし、複数の口座を持っていれば、ハードフォークにもっとも早く対応する取引所を選ぶ事ができます。 複数の仮想通貨取引所に登録するときの3つの注意点 複数の取引所に口座を持つ際には気をつけなくてはいけない点がいくつかあります。ここではそのうちの3つを紹介します。 パスワードは必ず分散する 登録の際に使用するパスワードは必ず取引所ごとに違うものにしましょう。これは、一つの口座の情報が流出してしまった際に、他の口座がハッキングされるのを防ぐためです。 いくつものパスワードを覚えるのはめんどくさいと思う方もいるかもしれませんが、全ての取引所で同じパスワードを使用するのは非常に危険なので避けましょう。どうしても覚えられないという人はパスワード管理アプリなどを使う事をおすすめします。 また、パスワードには誕生日や名前などと言った推測されやすい文字列は使わないようにしましょう。 メールアドレスもできるだけ分散する こちらもパスワードと同じ理由です。全ての取引所で同じメールアドレスを使っていると、そのメールアドレスがハッキングされた際に全ての口座にログインされてしまいます。 しかし、こちらはパスワードと違ってメールアドレスを用意する必要があるので無理に分散する必要はありません。可能な範囲で違うメールアドレスに分散する事をおすすめします。 必ずURLをブックマークしておく 取引所のウェブサイトはよくフィッシング詐欺の手口に利用されます。その手口としては、取引所のウェブサイトに似たデザインとURLで利用者を誘導し、金銭を振り込ませるというものです。 この場合、URLはじっくり見ないと気づかないという場合も少なくないです。また、そのサイトが本物かどうかを毎回判断するのも面倒なので、いちいち検索するのではなく、ブックマークに登録しておきましょう。 最低限登録しておくべき国内取引所3選 複数の取引所、と言うけれどどの取引所に登録すればいいかわからないという方はまず以下の取引所から始めてみましょう! bitbank 人気 取引手数料 取扱通貨 ★★★★☆ 全ペア取引手数料無料キャンペーン中 6種類 bitbankはアルトコインが取引所で取引できる他、先物取引も可能なので、多くのユーザーから支持を集めています。とにかく安く買いたいという方にはおすすめです。 bitbankの登録はこちら bitFlyer 人気 取引手数料 取扱通貨 ★★★★★ 0.01〜0.15% 販売所「18種類」取引所「6種類」 言わずとしれた国内最大手のbitFlyerは、国内最大の利用者数と取引高を誇ります。大手企業からの出資も受けています。 bitFlyerの登録はこちら BITPoint 人気 取引手数料 取扱通貨 ★★★☆☆ 取引手数料無料 5種類 bitpointでは国内の仮想通貨取引所で唯一MT4に対応している事から、FX利用者に支持されています。また、最近では積極的に海外展開も進めています。 BitPointの登録はこちら 登録推奨!おすすめの海外取引所3選 国内の取引所には複数口座を持っているという方は少しレベルアップして海外の取引所にも登録して見てはいかがでしょうか。 Binance おすすめ度 取引手数料 取引高 ★★★★★ 0.005〜0.1% ★★★★★ 世界一の取引高を誇るBinanceは今もっとも勢いがある仮想通貨取引所として注目されています。独自通貨のBNBコインをはじめとして魅力的な機能が揃う同社のサービスは体験する価値アリです。 BitPointの登録はこちら OKEx おすすめ度 取引手数料 取引高 ★★★★☆ 0.20% ★★★★★ 中国の大手仮想通貨取引所で、日本のbitbank Tradeとも提携しています。数多くの通貨を取り扱っており、様々な通貨に触れて見たいという方におすすめです。 OKExの登録はこちら Bibox おすすめ度 取引手数料 取引高 ★★★☆☆ 0.05〜0.1% ★★★☆☆ 独自トークンの発行やそれによる特典付与など、現時点ではBinanceの特徴とかぶる点が多いBiboxですが、今後さらなる成長が期待されています。 OKExの登録はこちら まとめ 今回は複数の仮想通貨取引所にアカウントを持っておけばリスク分散にもなるし、様々な面で便利だという事をご紹介しました。 仮想通貨ライフを快適にかつ、効率的にするためにも複数のアカウントは必須になってくると思います。 日本の取引所は口座開設に本人確認やハガキの受け取りなど色々と面倒な手順を踏まなければなりませんが、海外の取引所では数分で登録が完了してしまうところもあるので試しに開設してみるのも良いかもしれません。 それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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2018/08/22SBIホールディングスが国産仮想通貨c0banを提供するLastRootsに対して追加出資
SBI Virtual Currencyなどのサービスを提供するSBIホールディングス株式会社(SBIHD;以下SBIグループ)が公開したプレスリリースで、同社が仮想通貨c0banなどのサービスを提供するLastRoots社に対して追加出資を行ったことが明らかになりました。 LastRoots社は2016年6月に既にICOで約6億円の調達に成功し、c0banを組み合わせた動画視聴プラットファームである「こばんちゃんねる」のサービスを提供してきました。 「こばんちゃんねる」では、LastRoots社により提供される数十秒の動画を視聴することで、独自の仮想通貨c0banを獲得することができます。 このサービスに関して、同社の報告によれば、2018年7月にはc0banの月間付与回数が500万回を上回ったと報告されています。 SBIグループは2017年12月に既にLastRoots社に対して出資を行っており、今回は2度目の出資となります。 プレスリリースによれば、この追加出資は今年四月に関東財務局から業務改善命令を受けた同社に対する仮想通貨交換業及び事業成長の支援が目的であるとされています。 SBIグループは、多くの利用者を抱える「こばんちゃんねる」を運営するLastRoots社への出資を行うことで、仮想通貨に対する更なる実需の創出・拡大、その結果として仮想通貨産業全体に対する盛り上がりに寄与することができると考えています。 記事ソース:株式会社LastRootsへの追加出資に関するお知らせ

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2018/08/22台湾・来場者3万人の大型音楽フェスで仮想通貨決済が導入される
台湾で開催されるEDM音楽フェス「Ultra Taiwan 2018 Music Festival」で、来場者が食べ物やグッズを仮想通貨で購入できる仕組みが世界で初めて導入されることが分かりました。 今回のサービスはPOSシステムとブロックチェーン技術を組み合わせたプロダクトを開発しているPundi Xが提供するとされています。 来場者は仮想通貨でグッズや食べ物を以下のような流れで購入できるとされています。 Xpassというカードを持つ(3万枚以上配布予定) ↓ Xpass上にフェス側が発行している独自仮想通貨Ultra Coinを購入して入れる ↓ 各店舗に設置してあるPundi XのXPOSというシステムで仮想通貨決済を行う 来場者は3万人ほどになると予想されており、ブロックチェーン技術並びに仮想通貨決済を導入することによって、販売にかかる時間や手間を削減することが可能になると考えられています。 また、Pundi Xのプロダクトを導入したお店では売上の一部が小売店側に入るため、導入する店舗にもメリットがあるとされています。 セキュリティ面に関する内容などPundi Xに関する詳しい内容を知りたいという方は是非こちらのレポートも読んでみてください。 【イベントレポート】Pundi X(プンディエックス) 東京ミートアップ レポート 記事ソース元:medium ゆっし 是非現金主義が根強く残っている日本でもこういう取り組みは行われてほしいね。今回の台湾での取り組みが成功すればUltra Japanでも導入されたりして

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2018/08/22新興取引所・ABCCがマルタ進出の計画を発表
シンガポール発の配当型トークン取引所・ABCCが、マルタへの本拠地移転に向け本格的に動き出していることがわかりました。 同取引所は、現在シンガポールにある本拠地を10月ごろまでにマルタに移転するとし、政府関係者とも順調に交渉を進めているとされています。 ABCCは、ABCCトークン($AT)と呼ばれる通貨を保有しているだけで、同取引所の収益に応じて配当を得られるという仕組みを導入しています。 ATは取引所を通して購入できるほか、プラットフォーム上でトレードを行うことによって、支払った手数料に応じて無料で配布されるシステムにもなっています。 このような「配当型トークン取引所」は同様のトークンを発行するFCoin(エフコイン / $FT)が高騰したことをきっかけに注目を集めています。 仮想通貨取引所 ABCC / 配当型トークン $AT の特徴やエアドロップ情報などを紹介! また同取引所は、今年10月にマルタで開催される大型カンファレンス「デルタサミット2018」にハイパー・スポンサーとして参加もするとされています。 デルタサミットは、マルタ首相や米ブルームバーグ、バイナンス、OKExなどが参加するイベントとなっており、ABCC創設者のCalvin Cheng氏もスピーカーとして登壇することになっています。 3日間にかけて開催される予定の同イベントでは、著名人のインタビューや話題の仮想通貨ETF関連のトピックなどについてピッチが行われるもようです。 マルタの前外務大臣をアドバイザーとして迎え入れているABCCは、仮想通貨やブロックチェーン関連事業を積極的に誘致している同国でいち早くライセンス取得を目指しており、今後の本格的な展開に注目が集まると考えられます。 ABCCの登録はこちら

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2018/08/21Binance (バイナンス)が仮想通貨データアプリ「Binance Info」ベータ版をリリース
この記事の3つのポイント! バイナンスが仮想通貨データアプリ「Binance Info」のベータ版をリリース トークン約1200種類のプロジェクト情報やリアルタイム市場データが閲覧可能 iOS版とAndroid版が利用可能 記事ソース:Binance Info Beta App 大手仮想通貨取引所であるBinance (バイナンス)が、同社の仮想通貨データアプリ「Binance Info」のベータ版をリリースしました。 Dear users, Binance Info Beta App is available on both Android and iOS! You can now see the market at a glance wherever you are! Download URL https://t.co/OoZER8k19o pic.twitter.com/B8LulJddhv — Binance Info (@Binance_Info) August 17, 2018 「Binance Info」のダウンロードページによると、同アプリではリアルタイムの市場情報やチャート、複数の基準通貨などを参照することができるとされています。 プロジェクト情報や市場データ、発行価格、ICOの日程、供給量など、閲覧できる通貨やトークンは約1200種類にも及びます。 「Binance Info」アプリは現在iOS版とAndroid版が利用可能で、ダウンロードページのQRコードからダウンロード可能です。 Daichi 先日リリースされたCoinMarketCapのモバイルアプリとは競合となりそうです

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2018/08/21仮想通貨のイベント・ファンダを確認できる!おすすめカレンダーサイト4選
皆さんは注目・投資しているプロジェクトの情報を、どのように追いかけていますか? ブロックチェーン関連のプロジェクトは、TelegramやDiscordなどのSNSで情報公開がされますが、必要な情報だけを選ぶのは意外と大変ですよね。 この記事では、仮想通貨やプロジェクトのイベント・ファンダを簡単に確認できるサイトについて紹介します。 仮想通貨のイベントカレンダーサイトを簡単に紹介! 仮想通貨取引所では、24時間世界中で売買が行われており、公式に情報が発表された直後に価格が変動することも珍しくありません。 特に、人気取引所への上場やコイン・トークンのBurn(焼却)は価格に大きく影響を与えます。 そのため、どれだけ早く情報をキャッチできるかが非常に重要になってきます。 しかし、カレンダーサイトは、全てのイベントを運営者が調べ追加しているわけではありません。 ユーザーや関係者が証拠となる画像や公式サイト・ブログのURLを提供することで、追加されていきます。 サイトでは、各イベントの詳細ページに飛ぶと、証拠画像やソースを確認できるようになっています。 さらに、イベントが事実か嘘かをユーザーが投票することで、その信憑性を高めています。 スマホにツイッターのプッシュ通知を送ろう カレンダーサイトはメール配信によるアラートやTelegram、Twitterアカウントでも情報を発信しています。 ここでは、Twittrerの公式アプリを用いて、新着ツイートがスマホに通知される方法を画像で紹介します。 まず、カレンダーサイトの公式アカウントをフォローし、「ベルマーク」をタップしてください。 通知ページが表示されるので、アカウント通知をタップしてください。 「すべてのツイート」を選択すると、全てのツイートがスマホにプッシュ通知で届くようになります。 仮想通貨のイベントを確認できるカレンダーサイト4選! 今回は、サイトが見やすい・掲載数が多いという観点から、4つのカレンダーサイトを紹介します。 CoinMarketCal CoinMarketCal(@cmcal_bot)はマテリアルUIとチャート機能がついているカレンダーサイトです。 「Upcoming Events(これからのイベント)」と「Past Events(終了したイベント)」から、日時・通貨・取引所・カテゴリ(エアドロップ・フォーク・バーンなど)で絞り込み検索をすることができます。 ICOに関しては、掲載しないポリシーを持っています。 また、簡易チャート上にイベント実施のアイコンが表示されており、前後で価格への影響があったかを確認することができます。 ドル建て価格の表示、投票機能もついています。 CryptoCalendar CryptoCalendar(@CryptoCalPro)はとてもシンプルで、1ページに全ての予定を列挙しています。 過去と未来のイベントで、絞り込み検索は通貨ごとでしかできませんが、Googleカレンダー・Appleカレンダーに予定を追加することができます。 クオーターや20XX年のような、曖昧な日時のイベントは掲載しないポリシーを持っています。 ドル建て価格の表示はありますが、投票機能はついていません。 CoinCalendar.cc CoinCalendar.cc(@CoinCalendar_cc)は、CoinMarketCalと同じくらいイベント掲載数の多いサイトです。 月ごと・カテゴリで絞り込み検索、追加順などに並び替えることができます。 サイト内で数多く検索された通貨や話題のイベント、掲載数はわずかですがICO情報も確認できます。 ドル建て価格の表示、投票機能もついています。 CoinLoop CoinLoop(@coinloopio)はポートフォリオやニュース、チャートなどが利用できる総合ツールサイトです。 画像左にある「Calendar」のマークからイベント一覧が表示され、通貨・カテゴリ・日時・フリーワードで絞り込み検索をすることができます。 Apple・Google・Outlook・Yahooのカレンダーに予定を追加することもできます。 「Coins」のページはCoinMarketCapのように、仮想通貨が一覧表示されているので、そこで価格を調べることができます。 ユーザーからのイベント追加や投票機能は無く、運営側が調査・管理しているようです。 まとめ いかがだったでしょうか?今回はおすすめのカレンダーサイトについて、4つを簡単に紹介しました。 おすすめは、チャート上にイベントが表示されるCoinMarketCalです。イベント掲載数と投票するユーザーが多く、信頼性も高いでしょう。 プロジェクトの情報キャッチや投資の判断に、これらのカレンダーサイトをぜひ活用してみてください。

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2018/08/21ノルウェーのマイニングファームが爆弾脅迫を受ける
ノルウェーで仮想通貨のクラウドマイニングを行っている企業が、同社の管理するマイニングファームを爆破するという脅迫を受けたことが明らかになりました。 同社に対しては以下のような内容の手紙が届きました。 "This is sabotage. If you are expanding crypto mining and filling the country with noise, then you will be sabotaging the peace. I am threatening to send you some explosives." この内容を意訳すると "これは破壊活動である。もしこのまま仮想通貨のマイニングを拡大し国を騒音で汚染し続けるのであれば、それは平和の破壊につながる。これは爆薬を送るという脅しである。" というもので、地域の騒音などとこの事件が関連しているものとみられます。 ノルウェーを拠点とするいくつかのマイニングファームの取締役によれば、HonefossやDaleなどのマイニングの主な拠点となる地域で近隣住民との揉め事があることは認識しているようです。 CCNによれば、当局は当該のマイニングファームに務める人々に対して、万が一の事態に備えて非難勧告を発しているとされています。 記事ソース:Crypto mining sites in Norway receive bomb threat

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2018/08/21Uniqys Networkを発表したモバイルファクトリー CEO 宮嶌さんへインタビュー
最近では、日本国内においてもブロックチェーンプロダクトをリリースする企業が増えてきました。 今回は、先日、Uniqys Networkと新会社ビットファクトリー設立を発表したモバイルファクトリーのCEOである宮嶌さんへインタビューを実施いたしました。 【プレスリリース】ブロックチェーン関連事業本格化にあたり 新会社ビットファクトリーを設立 プロジェクト第一弾となる新サービス「Quragé」をリリース Uniqys Networkとは? 分散型アプリケーション(DApps:Decentralized Applications)の普及を目指し、手軽にDAppsで遊べるモバイルユーザー向けサービス「Quragé」と、手軽にDApps開発が可能となるデベロッパー向けサービス「Uniqys Kit」を包括する「Uniqys Network(ユニキス ネットワーク)」を構想中です。 Uniqys公式サイト:https://uniqys.net 2018年7月25日(水)にモバイルユーザー向けサービス「Quragé」Android版をリリースし、その後、デベロッパー向けサービス「Uniqys Kit」のリリースを目指しております。 ビットファクトリーが提供する「Uniqys Network」を通じて、多くのユーザー、デベロッパーにDAppsが普及することを願っております。 モバイルファクトリーCEO 宮嶌さんへインタビュー -- 自己紹介をお願いします。 宮嶌 : モバイルファクトリーの宮嶌といいます。私は、新卒でソフトバンクに入社し、その後、当時未上場だったサイバーエージェントを経て、独立。2001年にモバイルファクトリー創業を行いました。 -- 今回発表したUniqys NetworkとQuragéの特徴を教えてください。 宮嶌 : 簡単に言うと、Uniqys NetworkはDAppsを遊びやすくする仕組みのことです。より技術的に言うと、従来のEthereumだとSolidityで書かないといけなかったところを、開発者が好きな言語で書くことができるEasy Frameworkと、Ethereumのサイドチェーンとしての機能を持つChain Coreの2つをUniqys Kitで提供しています。 Uniqys Kitでは開発者がDAppsで利用されるガスの有無を設定するので、DAppsを提供する際にトランザクション手数料を無しにすることが可能です。現在では、β版公開に向けて、GitHubにてプレビュー版がアップされています。 Quragéに関しては、TrustのようなDAppsウォレットです。従来のDAppsはMetaMaskなどPCでやるものが多く、モバイルフレンドリーとは言えない状況です。今後、DAppsが流行っていくにあたっては、モバイルでのアクセスが必須になります。そこで、我々のQuragéではモバイル環境でアクセスできるようなDAppsウォレットを開発しました。 -- ありがとうございます。Uniqys Kitでは、手数料としてのトランザクション手数料の設定も有無が選べるんですね。 宮嶌 : 実はUniqys Projectをスタートする前はDAppsゲームを作っていたんです。しかも一つじゃなく、複数個。その過程で、ガスの手数料が懸念点として上がりました。これは一般人の普及には相当ハードルが高いと。 そこで、我々がUniqys Kitを提供して、開発者が簡単にDAppsが作れて、トランザクション手数料も無料でできるものを提供できたらと考えました。 -- 現状のDAppsは確かに一回の動作にも手数料がかかるものも多く、一般ユーザーが触れるにはなかなかハードルが高い印象がありますね。 宮嶌 : 今後、分散型の世界が普及し、DAppsが新しいインターネットになっていくのであれば、そこに関してのつるはしを提供できたら?と考えたわけです。 そこで、我々は今回Uniqys Networkの自社開発をはじめました。世の中にはプラットフォームもたくさん出ているので、プラットフォームを作る選択肢もありました。しかし、現実的に考えて、Ethereumが次世代のOSではないかと我々は判断したので、Uniqys Networkの開発に舵を切りました。 -- サイドチェーンかつDAppsを簡単に作れるとなるとLOOM NETWORKでも同じようなコンセプトのものを出してますが違いはありますか? 宮嶌 : 現状、我々の提供するUniqys Networkに関しては独自トークンなどは組み込まれていません。あえて言えばそこが違いと言えます。ただ、日本では独自トークンは発行しないですが、資料にも書いている通り、規制当局との相談を綿密に行いつつ、海外向けに独自トークンを流通させる方向で現在進めています。 現在の予定だと、Q4までに英語圏でも展開を進めていく予定でいます。 -- なるほど。日本だけでなく、海外での展開も進めていくということですね。ただ、開発者もユーザーも増やしていかないといけないのでは無いでしょうか。 宮嶌 : そうですね。今後は、Uniqys Networkを利用していただけるように開発者やユーザーに向けたミートアップなどは実施していく予定です。 また、企業がDAppsを作りたいと思う際に、我々がサポートしていくことも考えています。更に、最初はUniqys Kitを使って開発したDAppsも投入していく予定です。 -- DAppsが増えていってもユーザーが増えていかないと市場は成り立たないと思うのですが、ここでQuragéがでてくるという認識ですね。 宮嶌 : そうです。先にも話している通り、従来のDAppsはMetaMaskとの連携のものが多く、モバイルフレンドリーではありませんでした。 これだと、一般への普及はまだまだかかるなと思っています。最近だと国外だとTrust、国内でもDAppsブラウザのプレイヤーも増えてきていますが、Quragéを利用して、Uniqys Kitで開発者が作ったDAppsを利用してもらうというようなことを現在では考えています。 -- Quragéに関しての、他社との差別化という意味でいうとどこになるのでしょうか? 宮嶌 : QuragéとUniqysとの連携を強めていくことが最も重要だと思っています。エコシステムの一つとして考えてもらえると。 現実的には、Uniqysとの連携をおこなうことで、最も使いやすいブラウザがQuragéとして、マーケティングを実施していきます。今後、DAppsがより増えてきたときにQuragéがあったほうが良いというふうにしていきたいと考えています。 -- 因みに今回、モバイルファクトリー社がUniqys NetworkやQuragéを出そうと思ったのはどういうところがキッカケだったのでしょうか 宮嶌 : 育休を取ったときにふと、子どもたちが大人になるときに別の選択肢を準備したいと考えたことがキッカケです。色々なサービスが有る中で、メジャーなものばかりではなく、別の選択肢があっても良いんじゃないかなと考える様になりました。 最近ではモバイルファクトリーではネイティブアプリをずっと作ってきていたが、将来に対して、別の世界があるほうが良いかなと思い、Uniqys NetworkやQuragéを作ろうと思いました。正直な話、最初は儲からないだろうなと考えています。 -- 実際、Uniqys NetworkやQuragéではマージンをもらったりするわけでも無いと思うのですが、今後どこで収益化していく予定なのでしょうか? 宮嶌 : 今後、ブロックチェーンを利用したDAppsや独自のトークンを発行したいという企業が増えていくと考えています。 そのとき、Uniqys Kitを利用してDAppsを作っていく際に、我々の知見を元にしたサポート込みで売っていくことができると考えています。後はもっと作りやすいツールを提供していくとかそういう構想もあります。 また、現状のGoogleが過去にそうであったように、広告とか検索のビジネスモデルが成り立つと思っています。DAppsが増えてきたときに、Quragéを利用したユーザーや、開発者のタッチポイントを持てば、いくらでもマネタイズが可能であると考えています。 -- 今後、DAppsが流行っていくにあたってのキラーコンテンツは何になると思いますか? 宮嶌 : 個人的には、今使っているようなアプリとかのトークンを組み込んだ版が流行るのでは?と思っています。ユーザーは、今まで使っていたサービスも勿論利用すると思っていますが、それとは別にトークンを稼げるようなアプリやメディアが流行っていくかなと思います。 多くの人から称賛を得たようなコンテンツを作った人が、トークンを稼げるメディアっていうんですかね。そのときに、色々な人がガスとか手数料が無料のほうが良いんじゃないか?って気づくと思っています。 -- 実際問題、ユーザーは裏側とか興味ないですし、良いものを利用したいはずですからね。その際、ガスなんかあると煩わしいと。 宮嶌 : そうですね。ユーザーは意識はしないまでも、Webの別形態みたいな感じで捉えていくと考えています。 そうなったときに、ガス無しというのは当たり前になると思っていますし、もっと面白い仕組みを作るためにはトークンは必要不可欠になっていくかなと思います。 完全にDAppsだけになるとは思っておらず、ネイティブアプリと併用する世界になるんじゃないですかね。そのためにも、我々はユーザーも開発者も増やしていかなければいけないです。 -- 今日はありがとうございました。僕個人としても、日本発でこういうサービスがようやくでてきたかと思っていて、これからもとても期待していますし、非常に注目しています。最後にコメントをいただけたらと思います。 宮嶌 : こちらこそありがとうございました。今後、ユーザーは特にDAppsを意識するときが来ると思います。この先、そういう時代が必ずやってくると考えています。先程も述べましたがユーザーは裏側の意識なんてしません。 それが3年後なのか5年後になるのかはわからないですが、Uniqys NetworkとQuragéを提供することで、 簡単に開発でき、トランザクション手数料を必要としないDAppsの開発、そして簡単にモバイルでアクセスできる環境を提供することで、一般ユーザーの敷居も下がると考えています。 DAppsがいっときの流行りではなく、今のWEBと同等にならないと本当に意味がないと思っています。今後、そういう未来が来ると良いなと考えています!

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2018/08/21Nvidiaが仮想通貨下落を受けマイニング機器の製造を停止か
グラフィックカードメーカーとして知られるNvidiaが仮想通貨マイニングに特化した機器の生産を停止する可能性があることが報じられました。 近頃の下落はハイエンドなマイニング機器の需要にも多大な影響を与えたとみられています。 大手GPUメーカーですら苦戦を強いられる市場に Nvidiaをはじめとしたグラフィックカードメーカーは2017年末にかけて、仮想通貨マイニングブームから多大な利益を得ました。 多くのメーカーでは仮想通貨マイニングに特化したチップの生産ラインを強化する動きが見られました。 しかし、今年の一月から続く下落相場の結果、マイニング用チップの需要は急激に落ち込みました。NvidiaはMyBroadBandに対して、以下のように語っています。 「第二四半期にはマイナーへのチップ販売で1億ドル(約110億円)ほどの利益を予測していた。しかし、実際には1,800万ドル(約20億円)に止まる結果となった。そして、その収益は今後完全に消えてしまうだろう。」 同社は中国の大手マイニング業者、Bitmainとの競合にも苦戦しているようで、チップの性能だけで比較しても、Bitmainの製品の方が大幅に効率的だとされています。 一方で、同社の株式は昨年比で68%の高騰を見せており、仮想通貨マイニング以外の事業への期待の高さが伺えます。 ビットコインのハッシュレートが下降する価格に反し上昇し続けている事実が明らかに kaz グラフィックカード界の巨人ですら苦戦しているのか…














