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2018/09/19クオンがシンガポール法人を設立、ブロックチェーンを利用してキャラクターを採掘するアプリ『CryptoCrystal』を運営
株式会社クオン(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:水野和寛 以下クオン)は、シンガポールに現地法人QUAN SG LTD. を設立いたしましたので、9月19日付でお知らせします。シンガポール法人では、すでに公開済みである、ブロックチェーン技術を利用してキャラクターを採掘するアプリケーション『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』を運営いたします。 『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』について サイトURL https://cryptocrystal.io 『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』は、イーサリアムブロックチェーン上のトークン規格の一つであるERC721トークンを用いた宝石キャラクターを、「掘って」「育てて」「交換する」アプリケーションです。キャラクター(ERC72トークン)が、ブロックチェーン上に存在することにより、キャラクターの“代替不可能”“有限” “希少性”が担保されており、ブロックチェーンの技術的な特徴が生かされたアプリケーションになっています。 『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』は、2018年3月に事前登録を開始し15万件の登録を達成した後、同年5月に正式公開し、現在までに、10,007のキャラクターが生み出されています。イーサリアムのERC 721トークンを用いたキャラクター・アセットのデータベース&マーケット『OpenSea』では、生み出されたERC721トークン数で、世界12位に位置しています。(*数値はいずれも2018年9月18日時点) 現在は、英語版のみでサイトを公開しておりますが、当社が培ったノウハウを活かしたグローバル向けキャラクターデザインの効果もあり、米国、ロシア、ヨーロッパ、アジアなどの様々なエリアのお客様に楽しんでいただいております。 また、ブロックチェーン関連メディアへの記事掲載、イベントでの受賞などもしております。 ▼『CoinDesk』記事 ”Non-Believable Tokens: The 7 Strangest Crypto Collectibles Explained”として、イーサリアムのERC-721トークンを利用した注目のアプリの一つとして取り上げられています。 ▼DApps SNS Hackathon by Loom Network×GameWith LoomNetwork※賞 受賞 ※LoomNetworkはイーサリアムのサイドチェーンプロジェクトとして先進的な評価を得ているプロジェクトです。 開発メンバーとプロジェクトの進捗について 当社の日本及び海外法人 (キャラクター開発、グローバル言語対応、法律・財務)に加えて、以下のメンバーと開発を行っております。 主な開発メンバー 瀧嶋篤志(株式会社Futurize 代表取締役) 本プロジェクトでの役割:UI/UXデザイン、フロントエンドエンジニアリング 株式会社Futurizeは、Web/スマホ向けアプリケーションを中心に企画・設計・デザイン・開発・改善まで一貫して担当するプロダクトスタジオ。 https://futurize.jp/ 中村昂平(トークンポケット株式会社 共同創業者) 本プロジェクトでの役割:プロダクトリード トークンポケット株式会社は、国産のスマートフォン向けDappsブラウザ&仮想通貨ウォレットアプリ。仮想通貨メディア「あたらしい経済」に記事連載中。 https://tokenpocket.jp/ https://www.neweconomy.jp/features/dappsp/22980 ゆで卵 本プロジェクトでの役割:ブロックチェーンエンジニリング トークンポケット株式会社(上述)、株式会社LayerXなど様々な企業やプロジェクトに参画中。 https://twitter.com/takayukib プロジェクトの進捗 2017年12月:『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』プロジェクト発足。 2018年3月:『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』事前登録開始。 全世界から約15万人のユーザーが登録。 2018年5 月:『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』公開。 2018年9月:当社シンガポール法人設立。『CryptoCrystal(クリプトクリスタル)』を運用開始。 2018年9月末:クリスタルキャラクターの採掘状況をリアルタイムに可視化した「Crystal Dashboard」など機能追加予定。 会社概要 クオン は、LINEやFacebook等のスタンプやVTuberなどネット発のキャラクター事業会社です。自社キャラのスタンプ累計ダウンロード数は24億件に達しています(無料/有料合計 2018年7月末時点)。ネット上で人気が出たキャラクターは国内外でグッズ等のライセンス展開を行い、日本以外に中国、韓国、香港、台湾などの国・地域を中心にしており、すでに100種類以上のグッズや、大丸松坂屋、大塚製薬等での企業キャンペーン利用などがあります。日本法人、中国法人、タイ法人、シンガポール法人で事業を運営しています。 株式会社クオン 【商 号】株式会社クオン 【本 社】東京都渋谷区代々木1-58-16 清水ビル2F 【代 表】代表取締役 水野 和寛 【URL】http://quan-inc.jp/

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2018/09/19ハイパフォーマンスな分散型取引所Ethfinex Trustlessがリリース
昨日、世界的にも大手の取引所であるBitfinexを運営するiFinex社から新たな分散型取引所(DEX)である『Ethfinex Trustless』が正式にリリースされました。 Ethfinex Trustlessでは、登録やログインなどを一切と必要とせず、Metamaskや自身のEthereumウォレットなどを持っているだけで利用することができます。 このDEXの特徴は、世界でも有数の流動性を誇るBitfinexのオーダーブックをオフチェーンで利用しながら、自身の資産を自身で保管することが可能となり、今までのDEXにない取引を体験することができます。 上の画像にあるEthfinex Trustlessの特徴をまとめると次のようになります。 デポジットや引き出しが不要 - 自身の資産を自身のウォレットで管理 サインアップ / 登録 / KYCが不要 高い流動性を持つオーダーブックで取引 オンチェーン決済 現段階でEthfinex Trustlessでは、Ethereum(ETH) / OmiseGo(OMG) / 0x(ZRX)の3種類の通貨に対応しています。 昨日から2週間にかけて、この間に取引を開始するには、独自のトークンであるNectar(NEX)をウォレット内に1枚保有しておく必要があるとのことです。 これは、何か問題が発生した際に、迅速にその問題を解決するために誰がプラットフォームを利用しているか、その措置を的確に行うためのものであるとされています。 記事ソース:Introducing Ethfinex Trustless A high performance platform for decentralised trading

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2018/09/19ジョン・マカフィー「分散型取引所は中央集権型を打ち負かすだろう」
セキュリティソフトを提供するMcAfeeの創業者として知られるジョン・マカフィー氏は自身のTwitterを更新し、「分散型取引所(DEX)が近い将来、中央集権型の取引所を打ち負かすだろう」とする考えを明らかにしました。 Decentralized exchanges, when fully functional, will mark the end of any potential control by governments and will be the beginning of the largest economic boom in human history.https://t.co/GwqQAABLSU — John McAfee (@officialmcafee) 2018年9月15日 マカフィー氏は非常に率直な意見を発する人物として仮想通貨界隈では知られています。同氏はDEXを推進する人物の一人でもあり、仮想通貨の進化のあり方だとしています。 従来の中央集権型取引所は、証券取引所のように中央に管理者(企業)が存在し、手数料を取って取引を仲介する役目を担います。一方のDEXは、P2P(ピアー・ツー・ピア)のようなシステムを採用しており、中央管理者は存在せずユーザー間で直接取引を行います。 分散型取引所(DEX) / Decentralized EXchange って何?メリットや登録方法を解説! - CRYPTO TIMES 中央集権型の取引所では中央管理者が顧客の情報や資産を流出させてしまう恐れがありますが、DEXでは顧客が自分の資産を手元に置いている状態なのでリスクを軽減できます。 最近では、イーサリアムの創業者であるヴィタリック・ブリテン氏がDEXはそのオープン性、透明性を通してブロックチェーンの価値を高める事が可能だと発言しており、マカフィー氏と同様の立ち位置であるようです。 記事ソース:Zycrypto kaz 伸びてはいるんだろうけどなかなかメインストリームにはならないよね

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2018/09/19スマホで最高のDApps体験を実現!ブロックチェーンに特化した新時代のブラウザ「Quragé (クラゲ)」iOS版リリース!
株式会社モバイルファクトリーの 100%子会社である株式会社ビットファクトリーは、2018 年 9 月 15 日(土)にブロックチェーンに対応したウォレット機能付きモバイルブラウザー「Quragé (クラゲ)」の iOS 版をリリースしました。「Quragé (クラゲ)」は、DApps をもっと身近で手軽に利用できるよう快適さと安全さを追及した今までにない DApps 専用のブラウザです。 ※DApps:ブロックチェーン上の分散型アプリケーション 「Quragé (クラゲ)」について 「DAppsをユーザの⼿のひらに。」をコンセプトに、快適さと安全を追及したEthereumブロックチェーンに対応した新時代のDApps専⽤のモバイルブラウザです。 DAppsの情報を⾒つけやすく、またウォレット機能も備えているため、仮想通貨を使って遊ぶことが可能です。送金やトランザクションの状況もアプリ内で確認できます。 DAppsを「⾒つける」ことから「利⽤する」まで、⼀つのアプリで最⾼のDApps体験を実現します。 今後は、Ethereum上の様々なDAppsに対応する予定です。 また、ビットファクトリーが提供するDApps開発キット「Uniqys Kit」で構築されたDAppsとの連携も強化しより便利で快適なユーザー体験を実現していく予定です。 Quragé公式サイト︓https://qurage.app 「Quragé (クラゲ)」の特徴 タブで素早くアクセス よく使うDAppsは、タブ切り替えですぐにアクセス。Quragéなら⾊々なゲームを遊びたい時でもすばやく切り替えることができます。 ⽚⼿で簡単にブラウジング スマホならではのジェスチャとスライド機能を使えば、ウェブ検索だけでなく、タブの追加、戻るなどの 操作を指⼀本で⾏えます。 リアルタイム通知 トランザクションの完了時など、重要なタイミングをすぐに知らせてくれます。 また、取引状況も画⾯をスワイプするだけですばやく確認できます。 安全なウォレット 秘密鍵をサーバーに保存しない安全なウォレットです。 ⽣体認証 万が⼀、端末を紛失しても安⼼。送⾦するときは指紋認証が必要なため、本⼈以外は送⾦できません。 ウォレットのインポート機能 別のウォレットを持っている場合、Quragéにデータを取り込み継続して利⽤することもできます。 タブの保存 アプリを再起動した後でも、前回と同じページから再開することができます。 コンテンツ概要 タイトル︓Quragé – DAppsブラウザ&ウォレット ジャンル︓ファイナンス 対応OS︓iOS,Android 配信元/開発運営︓株式会社ビットファクトリー 価格︓基本無料 URL(公式サイト)︓https://qurage.app ※記載されている会社名、ロゴマーク、製品名などは、各社の登録商標または商標です。 ※本書⾯に掲載された画像及びテキストの無断転⽤を禁じます。 「Uniqys(ユニキス)Kit」について Uniqys Kitは、DAppsの開発を容易にすることを⽬的に、ブロックチェーンインフラを提供する Chain Coreと、DAppsをより簡単に作成できるEasy Frameworkによってスケーラブルかつデベロ ッパーフレンドリーなDAppsの構築をサポートします。 Uniqys Kitの詳細︓https://uniqys.net/ja/kit ビットファクトリーについて 商 号︓株式会社ビットファクトリー 設⽴⽇︓2018年7⽉25⽇ 資本⾦︓1000万円 代表者︓代表取締役 宮嶌 裕⼆ 所在地︓東京都品川区東五反⽥2-8-5 親会社︓株式会社モバイルファクトリー(東証⼀部 3912) 事業内容︓ブロックチェーン技術を⽤いたサービスの開発・運営・販売 URL︓https://bitfactory.jp/ モバイルファクトリーについて 商 号︓株式会社モバイルファクトリー 設⽴⽇︓2001年10⽉1⽇ 資本⾦︓4億7,542万円 代表者︓代表取締役 宮嶌 裕⼆ 所在地︓東京都品川区東五反⽥1-24-2 東五反⽥1丁⽬ビル8階 事業内容︓モバイルサービス事業 URL︓http://www.mobilefactory.jp/

特集・コラム
2018/09/18理系男子コンソメ舐め太郎の『HACK YOU!』 第3回 -5年後の仮想通貨について色んな人に予測してもらった-
こんにちは!コンソメ舐め太郎(Taro) @Ether_takuya です! こんな相場だからこそ、仮想通貨の未来について考えてみようではありませんか! 今回は、色んな人に「5年後の仮想通貨どうなってると思いますか!?」と聞いてみました。(2018年5月 時点) 事前に以下のような質問を用意しました。 5年後のビットコインの価格はいくらになっていると思いますか!? スケーラビリティ問題はどうなっていると思いますか!?(解決?未解決?) 仮想通貨はどのくらい普及していると思いますか!?(世界中で使われている?一部の人のみ?fiatと共存?) 今あるコインのなかで何が生き残っていて、どのコインが一番価格が上昇していると思いますか!? どんなブロックチェーンサービス(分野)がメインストリームになっていると思いますか!? アーリーアダプター、アーリーマジョリティー、レイトマジョリティ、ラガードどのフェーズにあると思いますか!? 5年後の仮想通貨界について話し足りないことがあれば書いてください! そして、今回質問にお答え頂いたのは次の方々です! Koishiさん、サヤカ@仮想通貨女子さん、ヤバWEB@仮想通貨ユーチューバーさん、あどまん@仮想通貨ブログ始めたさん、BULLヒロ🐂アルトコイントレーダーさん、edindin@仮想通貨ブログさん、僕 です! みんなからの回答 Koishiさん Q1. 5年後のビットコインの価格はいくらになっていると思いますか!? 完全ぽじとーくですが、ビットコインはあくまでブロックチェーン技術を世の中に広めたという役割、「素晴らしい技術の塊」のようなものと感じているので、決済で用いられるというよりデジタルゴールドのようなものとしての地位を固めるのかなと思っています。金の時価総額が500~1000兆円として、現在のビットコインの時価総額が15兆円なので、超長期で最低33倍の約3000万円くらいですかね。笑 Q2. スケーラビリティ問題はどうなっていると思いますか!?(解決?未解決?) スケーラビリティ問題に関しては「なんとかなるでしょ」って思ってます。ムーアの法則が無効になるまではハード的な技術で、それ以降はLightning Networkのような解決策になり得るような案が出てくるんじゃないですかね。技術的なところは完璧には理解できてないですが楽観的です。そもそもまだこの技術赤ちゃんの段階だと思ってますし!笑 Q3. 仮想通貨はどのくらい普及していると思いますか!?(世界中で使われている?一部の人のみ?fiatと共存?) 単なる決済でという意味であれば、fiatがブロックチェーン上に乗ることはあるかもしれないと思います。普通に便利じゃないですか?笑 ただ、ベネズエラのペトロのように結局は国が主導で非中央集権の性質が生かされない可能性は十分あると思います。国としても自国の金融を野放しになんてしない気がするので… トークンエコノミーという意味では非常に普及すると思います。今まで形がなかった価値をトークンとして形を持たせて流通させる、今までにない新しい経済ですし! Q4. 今あるコインのなかで何が生き残っていて、どのコインが一番価格が上昇していると思いますか!? 時価総額ランキング100位くらいまでのコインは大体残っているのではないでしょうか。現在100位が時価総額約100億の境目で、これ以下になると機関は買いにくいはず。だから逆に言えば100位以下のコインは全部消えてもおかしくない。とにかく実体のない夢物語だけでいつまでも時価総額を保持できるとは思えないので… Q5. どんなブロックチェーンサービス(分野)がメインストリームになっていると思いますか!? やはり金融かなと思います。金融業はAIとブロックチェーンの導入が加速しそうです。ただ、ビットコインや今ある既存の暗号通貨のブロックチェーンが利用されていることはなく、銀行などが独自に開発したものが採用されるでしょうね。世界の金融機関が一緒になって開発を進める『Corda』などもあり、暗号通貨が円やドルに代わる!というのは言い過ぎだと思っています。ただ、限られた経済圏の中で、法定通貨に代わり暗号通貨やトークンでやり取りするというのは近いうちにくる未来かと。 Q6. アーリーアダプター、アーリーマジョリティー、レイトマジョリティ、ラガードどのフェーズにあると思いますか!? あくまで体感ですが、2年前誰にビットコインの話をしても「なにそれ?」だった状態から、「知ってる!すごいんでしょ?」の状態には変わっているので、アーリーマジョリティには入っているかと思います。レイトマジョリティとの間のキャズムの期間くらいかな… Q7. 5年後の仮想通貨界について話し足りないことがあれば書いてください! ICOや取引所に関する正しい規制が進み、次なるGoogleがこの仮想通貨界隈に現れるであろう…Googleも1998年にラリーペイジらが会社をつくり、たったの10年で世界の覇権を握るまでに成長しています。5年もあればある程度そんな企業ができている世界になっていてもおかしくないかも…? koishiがCRYPTO TIMESで書いた記事はこちら サヤカさん Q1. 5年後のビットコインの価格はいくらになっていると思いますか!? 1~2年後に500万を越え5年後には暴落していそう Q2. スケーラビリティ問題はどうなっていると思いますか!?(解決?未解決?) 未解決のうちに王座を奪われていそう Q3. 仮想通貨はどのくらい普及していると思いますか!?(世界中で使われている?一部の人のみ?fiatと共存?) 社会のごく一端を担っていくと思っています Q4. 今あるコインのなかで何が生き残っていて、どのコインが一番価格が上昇していると思いますか!? 想像力の欠落か今のところXRPとイーサしかイメージが湧かないです あとはその時代の有力な取引所の取引所コインですかね笑 Q5. どんなブロックチェーンサービス(分野)がメインストリームになっていると思いますか!? 社会のために医療系には期待したいです Q6. アーリーアダプター、アーリーマジョリティー、レイトマジョリティ、ラガードどのフェーズにあると思いますか!? やっと、アーリーマジョリティーのフェーズに入ったと思ったらこの1月半ばからの諸般のネガティブ相場。このアーリーマジョリティーの信頼が次のフェーズに入るか否かだと思うので全て4月後半から5月に向けての相場状況によると考えます。 年末まで待とう!は正直通用しないような気がします…。だからお願い!4月さん、5月さん!笑 Q7. 5年後の仮想通貨界について話し足りないことがあれば書いてください! もちろん盛り上がっていてほしいですが、詐欺コインや詐欺ICOが淘汰されることを願います。 投機のためでなく投資のために存在するコインがほとんどになったときにはきっと仮想という言葉が取れて正しい名称が与えられることを期待します。どうか5年後は正しい方向に盛り上がっていますように! さやかさんが書いたCRYPTO TIMESの記事はこちら あどまんさん Q1. 5年後のビットコインの価格はいくらになっていると思いますか!? 5年後の自分自身の姿すら想像できないので、ビットコインの価格がどうなっているか正直想像もできませんが、400万円くらいにはなってほしいです。 時価総額でみるとビットコインは1位の座から陥落すると思ってます。 そこまで機能性が優れていないビットコインがいつまで経っても1位のままだとそれこそ「発展」とは何?って話だと思うので、 イーサリアムや、まだこの世に生まれていない通貨が追い越すんじゃないかなと思っています。ビットコインは「生きる伝説」ポジションに引っ込んでもらうことが 仮想通貨市場の発展に繋がると思っています。 が、仮想通貨の時価総額自体まだまだ伸びると思っているので、生きる伝説とはいえ1BTC400万にはなっていてほしいです笑 Q2. スケーラビリティ問題はどうなっていると思いますか!?(解決?未解決?) おっぱい Q3. 仮想通貨はどのくらい普及していると思いますか!?(世界中で使われている?一部の人のみ?fiatと共存?) 仮想通貨よりブロックチェーン技術が普及しまくって、イーサリアム等のプラットフォームが流行りまくっていると思います。 「通貨」という視点でみたら一般消費者では流行ってないんじゃないですかね。5年後だと。 ただ、国際送金が活発に行われる企業という視点で見ると流行っていると思います。手数料安い+送金早い+工数もあまりかからない。の三拍子揃って、取り入れない企業なんてはっきり言ってバカじゃないですか??もちろん、今はいくらセキュリティに自信あるとは言え、「信頼」に欠ける部分があるので、まだ積極的に取り入れる企業が少ないですけど、5年後は普及し始めているんじゃないですかね。 それが、XRPなのか、他の仮想通貨なのか、それともメガバンクが発行した通貨が普及しているのかわかりませんが、 法の整備もされて、麻生太郎さんもニコニコしていると思います。 Q4. 今あるコインのなかで何が生き残っていて、どのコインが一番価格が上昇していると思いますか!? 圧倒的「ADK(Aidos Kuneen)」です!!!ポートフォリオ90%がADKなので、そうであってもらわないと困ります。 というのも狙っている市場が3300兆円のオフショア銀行で、仮に1%だけでもシェアを奪うことができれば、一気に今のビットコインくらいの価値になるロマンあふれる通貨なんですよね。 ADKリーダーである「リカルドさん」が過去にオフショア銀行で働いていた経歴もありますし、勝算は全然あると思っています。 詳しくは僕のブログに書いているのでぜひ読んでくださいw Q5. どんなブロックチェーンサービス(分野)がメインストリームになっていると思いますか!? あどまんって名前でやらせてもらっているので、ここは広告業界!と言いたいところなんですけど、あえて保険・再保険業界と言っておきます。 不動産や保険業界などはスマートコントラクトとの相性がかなり良いと言われています。そしてそれは間違いないと思っていて、契約やデータの管理はブロックチェーン上で記録できますし、 契約者にとって毎月の保険料が適切なのか、保険会社にとっては保険金の支払いが適切か、といった支払いに関する根拠が曖昧な状況をスマートコントラクトによって解消することもできます。保険料金のプランを自動化することもできるので、仲介手数料もかからなくなりますし、メインストリームになっているんじゃないですかね~。 特に保険業界なんて、ブロックチェーンどころかIT化すら満足に対応できていない現状に危機感を抱いているという調査も出ていたので、業界全体がこの機に大きく動いていくと思っています。 Q6. アーリーアダプター、アーリーマジョリティー、レイトマジョリティ、ラガードどのフェーズにあると思いますか!? アーリーアダプターです、間違いなく。Twitterやテレグラムにいたら感覚がおかしくなりますが、実際に周りの友人や同僚に話を聞けばわかると思います。全くやってる人いないですよね。やっていたとしても日本の取引所を登録してXRPやNEMを数万円分持っている人ばかりだと思います。感覚でアーリーアダプターっていうのは容易にわかると思いますが、念のためにデータで算出してもわかりますよね。日本の取引所の総ユーザーが多く見積もって400万人でアクティブユーザーが半分だと考えても200万人です。 日本の人口は1.27億人なので1%未満なんですよね。CC事件や今の市場を鑑みると、もっと少ないかもしれないです。アーリーアダプターすぎて謝謝です。 Q7. 5年後の仮想通貨界について話し足りないことがあれば書いてください! よく身の周りで仮想通貨は終わった。という声を聞きます。どう考えてもそんなわけなくて、5年後くらいにやーーっと「始まる」と思っています。 プロ野球でいうと今はまだキャンプが終わってオープン戦の段階です。ほとんどが実用化(始まって)されていないのに、終わるわけないんですよ。終わりようがないんです。今は投資や資産として価値がありますが、本来の用途である通貨としては5年後くらいからが一番盛り上がるんじゃないの?って思っています。 東京オリンピックよりも楽しみです、仮想通貨の未来は。 BULLヒロさん Q1. 5年後のビットコインの価格はいくらになっていると思いますか!? ビットコインは300万だけど、仮想通貨市場は20倍で1000兆! Q2. スケーラビリティ問題はどうなっていると思いますか!?(解決?未解決?) 絶対に解決している。 メインチェーンいじれなくても、 サイドチェーンで、もうまんたい。 Q3. 仮想通貨はどのくらい普及していると思いますか!?(世界中で使われている?一部の人のみ?fiatと共存?) 一部の国家やコミュニティで、フィアットが破棄され、日本はだらだらしてる。 Q4. 今あるコインのなかで何が生き残っていて、どのコインが一番価格が上昇していると思いますか!? 通貨は大暴落して、ユースケースがハッキリしてるトークンが生き残る イーサリアムばくがち。 Q5. どんなブロックチェーンサービス(分野)がメインストリームになっていると思いますか!? 断然IOT 必要なトランザクションと決済こまいし、めっちゃひつよ。 Q6. アーリーアダプター、アーリーマジョリティー、レイトマジョリティ、ラガードどのフェーズにあると思いますか!? 人口全体でいうとまだアーリーマジョリティだが、 インベスターだとレイトマジョリティ。 Q7. 5年後の仮想通貨界について話し足りないことがあれば書いてください! ブロックチェーンの活用できるか否かは、インプットできる情報の内容と頻度にかかっているので、これから色んなセンサーがAIによる解析技術が発達するから、いろいろできるようになるで! 一個だけ真面目に話すと、ほんとインプットの技術が発達すると爆発的に採用が増えると思う。 サービス開発考えてても、どうやってそのデータをインプットするかが、毎回課題になるから。 BULLヒロさんが書いた記事はこちら edindinさん Q1. 5年後のビットコインの価格はいくらになっていると思いますか!? 50万円くらいじゃないかと思っています。個人的にはあまり魅力的な通貨ではありません。 Q2. スケーラビリティ問題はどうなっていると思いますか!?(解決?未解決?) 割と早い段階で解決されると思います。 スケーラビリティよりも、各国の法律等とのすり合わせの方が課題だと思います。 Q3. 仮想通貨はどのくらい普及していると思いますか!?(世界中で使われている?一部の人のみ?fiatと共存?) 仮想"通貨"は一部の人止まりだと考えています。ただブロックチェーン技術・スマートコントラクト辺りは インフラとして一般人は認識していなくても利用されているんじゃないかと思います。 Q4. 今あるコインのなかで何が生き残っていて、どのコインが一番価格が上昇していると思いますか!? ETH、XRPあたりの技術・企業背景が一番優れているものは残るんじゃないかと思います。 これからの価格上昇の倍率で言えば、今ある通貨ではなくて未来に出てくる何らかのキラーアプリを実装したコイン(トークン)だと思います。 Q5. どんなブロックチェーンサービス(分野)がメインストリームになっていると思いますか!? 宝石、金、株、不動産、貴重資源等の、一定の富裕層のみしか保有できなかった財産をトークン化して 一般人が分散所持できるようなサービスがメインストリームになると思っています。 後は今まで紙やハンコが必須だったのを解決するブロックチェーン活用行政サービスとかですかね。 Q6. アーリーアダプター、アーリーマジョリティー、レイトマジョリティ、ラガードどのフェーズにあると思いますか!? 投機としてはレイトマジョリティ、投資としてはアーリーアダプターだと思っています。 Q7. 5年後の仮想通貨界について話し足りないことがあれば書いてください! 世間に浸透するにつれて非中央集権性は薄れていって、透明性と対改竄性、稼働率などの部分がメインに評価されていく のではないかと思います。 中央集権は信用できませんが、盗まれた時に保証されないのも困りますから良い感じにハイブリッド化するんじゃないでしょうか。 コンソメ舐め太郎 Q1. 5年後のビットコインの価格はいくらになっていると思いますか!? 2−3年後にビットコインの価格ATHが960万円になって大暴落し、250万まで下落。 5年後は1BTC=300万円程度になっているかと思います。が、おそらく5年後はbitsという単位が一般に使用されるようになっていると思います。 まるで根拠はありませんが笑 Q2. スケーラビリティ問題はどうなっていると思いますか!?(解決?未解決?) していると思います。 ムーアの法則に応じてトランザクションの量もこれから指数関数的に増加していくと思われるので、それに対応したスケーラビリティの解決策が求められると思います。 ブロックサイズを2倍にするとか、4倍にするとかは暫時的な解決策にしか過ぎないように思われるので、より柔軟な提案がなければ解決していないと思います。 そこでおそらく、パブリックチェーンの限界が迎え、Rippleのような中央集権と非中央集権のいいとこどりをしたようなインフラがより利用されるようになっていると思います。 つまり、ビットコインなどのPoW系のインフラはスケーラビリティ問題を未だ抱えてはいると思いますが、他のより効率的なインフラがイニシアチブを握っているのでは・・・? Q3. 仮想通貨はどのくらい普及していると思いますか!?(世界中で使われている?一部の人のみ?fiatと共存?) 決済手段の1つというレベルだとは思います。ただ、世の中の流れとしては確実に”物質→データ”になってるはずですので10年後には円・ユーロ・ドルに並んで利用されるようになっているはずです。 イメージとしては、Marketcapのランキングサイトに円・ユーロ・ドルが並んでいる感じですかね。法定通貨がブロックチェーンに乗って来る感じ。 あくまでfiatとの共存だと思います。fiatと仮想通貨は、役割や性質が真逆ですからね。共存共栄。 Q4. 今あるコインのなかで何が生き残っていて、どのコインが一番価格が上昇していると思いますか!? ICOやってるプロジェクトの多くがロードマップを終えていると思いますが、そこで問題になって来るのが価格の下落のように思います。 ICOで調達した資金が尽き、開発が継続できなくなっているためそのプラットフォームで利用される通貨は価格が大きく下落しているように思います。ボラティリティの安定化とも言えますが。 そこで、継続的に開発できるような組織が発行している通貨や、常にサービスを発展させていけるようなプラットフォームで利用される通貨が生き残っているはずです。 イーサリアム・リップル・ビットコイン・NEO・Qtum・NEMは生き残っていると思います。 価格上昇が大きいのはVerge?笑 意外と活用範囲が広いようには思います。 Q5. どんなブロックチェーンサービス(分野)がメインストリームになっていると思いますか!? ベタに送金・決済でしょうかね笑 まず普及するのはその辺からだと思います。 10年後にやっと不動産とか保険とかに普及し始めるんでしょうかね。 Q6. アーリーアダプター、アーリーマジョリティー、レイトマジョリティ、ラガードどのフェーズにあると思いますか!? アーリマジョリティだと思います。 Q7. 5年後の仮想通貨界について話し足りないことがあれば書いてください! Binance, マイニング企業, DEX, Metamask, MyEtherWallet, デジタルアイデンティティ系(認証系)プロジェクトは生き残っていると思います。特に、Bitmainなどのマイニング系の企業は、その膨大な計算処理リソースが世界的に価値として認められて、大きなゲームチェンジャーとして活躍しているように思います。さらには、独自のブロックチェーンインフラ、およびdAppsの開発まで行なっているように思います。 また、dAppsが今後普及していくことを考えるとそのトークン変換のインフラとしてDEXは残っていくと思いますし、個人とウォレットを結びつける上でデジタルアイデンティティに関わるプロジェクト(THE KEYなど)も必要とされていくと思います。MetamaskやMyEtherWalletも今現在提供しているサービスに止まらず、今後もっと色んな分野に対してアタックしていくことが考えられます。 最後に みなさんご回答頂き大変ありがとうございました!おおきに! 僕が担当している少年クリプトのPVも公開されたので、どうぞ見てください! https://twitter.com/ShonenCrypto/status/1040591063633678337 また次回の記事をお楽しみに! 理系男子コンソメ舐め太郎の『HACK YOU!』 第1回 -ブロックチェーン・人工知能・量子コンピュータの溶け合うところ- 理系男子コンソメ舐め太郎の『HACK YOU!』 第2回 -CryptoZombies完走してみた-

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2018/09/18フランスが規制法案を可決、仮想通貨ICO合法化へ
フランスのBruno Le Maire財務大臣は今月12日、同国内でICO規制法案が可決された事をツイッター上で発表しました。 フランス金融市場規制当局(AMF)は数ヶ月前から同法案およびICOに関する調査を開始していました。 ✅Article 26 adopté en commission #PACTE ! ➡️Un cadre juridique des #ICO est créé. L’@AMF_actu pourra délivrer un visa aux acteurs respectant des critères de protection des épargnants ➡️Ce cadre juridique va attirer les innovateurs du monde entier #blockchain #DirectAN — Bruno Le Maire (@BrunoLeMaire) 2018年9月12日 仮想通貨やICO周りの規制が不明瞭な状況にあるEUで、フランスは今回の新たなICOの枠組みを軸に、他のEU加盟国を牽引していく形となるもようです。 今回承認された法案は、「AMFが企業のICO実施に認可を与える権限を持つ」という内容になっています。 また、申請を行う企業は、ICOに関する詳細な情報を全てAMFに提供する必要があるとされています。これにより、投資家はICOに投資すべきかの判断を下す事ができるようになるもようです。 今回可決された法案の最終的な目的は、近頃横行している詐欺まがいのICOから投資家を守る盾のような役割になる事だと報じられています。 ICO関連の法整備の動きは欧州議会でも確認されており、ヨーロッパ共通の規制の基準の設置が進められているもようです。 kaz EUでもクリプトフレンドリーな国が増えていくのは嬉しい!

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2018/09/18トークンエコノミー型グルメ SNS「シンクロライフ」のシンクロコイン(SYC)が暗号通貨取引所LATOKENに上場決定
AI×トークンエコノミーを用いた全く新しいグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)のグローバル拠点であるSynchroLife Limited (Hong Kong:CEO Tomochika Kamiya、以下SynchroLife)は、シンクロライフ内でレビュアーへの報酬やレストランでの食事代金から還元されるリワードなどで利用されるトークン「シンクロコイン」(シンボル:SYC)が2018年9月25日より暗号通貨取引所LATOKEN (https://latoken.com/)に上場することを発表いたしました。シンクロコインは SynchroCoin/Ether (SYC/ETH) と SynchroCoin/LATOKEN (SYC/LA) のトレーディングペアで取引可能になります。こちらは2017年9月に実施したICO後、初となる取引所上場です。 ※最新情報はSynchroCoin公式SNS、ブログにて配信致しております。 ・ブロジェクトブログ:https://medium.com/synchrocoin-jp ・公式Telegramコミュニティー: https://t.me/synchrocoin ・公式Twitter: https://twitter.com/synchrocoin LATOKENについて LATOKENは新しく注目度の高いトークンの流動性にフォーカスした暗号通貨取引所です。現在110種類以上の暗号通貨トレーディングペアがあり、登録されている取引ユーザーは80,000人以上となります。 1日の取引量は25 million USドルを超えています。またLATOKENはアセットトークン(実在する資産に連動したトークン)の作成と取引のためのブロックチェーンプロトコルとプラットホームです。 ATOKENで実在の資産に連動しているアセットトークンを持つことで、暗号通貨保有者の投資ポートフォリオを分散・多様化することができます。そしてLATOKENでは会社の株、金、石油、不動産投資信託などに裏付けされているアセットトークンを作成と取引ができ、自身の資産価値をトークンを通してアンロックすることができます。 プラットホームはすでに稼働中で、Apple、Tesla、Googleなどの大企業のトークン化された株式を取引しており、金、石油、不動産ETFに結ばれているトークンも取引されています。LATOKENについての詳細は公式サイト(https://latoken.com/)を確認してください。 これまでのシンクロライフの軌跡 【2017年 7月8日】 香港法人SynchroLife LimitedにてICOを発表。実サービスとして運用実績のあるグルメSNSシンクロライフへトークンエコノミーの概念を導入するプロジェクトをスタート。 【2017年 9月22日】 香港法人SynchroLife LimitedにてICOを実施開始。 【2017年 10月21日】 香港法人SynchroLife LimitedでのICO実施完了 755ETHを調達。 【2018年 6月20日】 シリコンバレー発「Plug and Play Japan」のベンチャー成長促進アクセラレータープログラムBatch 1にFintech部門に採択決定。674社から53社が4部門で採択。 ・トークンエコノミーによるグルメSNS「シンクロライフ」がシリコンバレー発「Plug and Play Japan」のアクセラレータープログラムBatch 1に採択決定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000035259.html 【2018年 8月2日】 ICO終了後、約9ヶ月間の開発期間を経て、良質なレビュアーへのトークン報酬、暗号通貨ウォレットを搭載した世界初のレビューSNSプラットフォームβ版を公開。同時にシンクロライフアプリのフルリニューアルを実施。ICOロードマップの最初のマイルストーンを達成。 ・良質なレビューにはトークン報酬、グルメSNS「シンクロライフ」が新バージョンのβ版公開 https://newspicks.com/news/3217312 ・レストランレビューにトークン報酬システム、日本企業が世界で初導入 https://jp.cointelegraph.com/news/gurmet-sns-app-syncrolife-world-first-implements-token-base-reward-system 【2018年 8月10日】 シンクロライフを運営する日本法人株式会社GINKANにて東証一部上場の株式会社セレスとの資本業務提携。 セレスと2017年のエンジェルラウンドに引き続き小村富士夫氏(元サイバードホールディングス代表取締役会長)を引受先とする、総額8,000万円の第三者割当増資をトークン転換権を付与した株式(token equity convertibles (TEC)により実施し、エンジェルラウンドを含めた累計調達額は約1.1億円となる。 ・世界初、トークン活用のグルメSNSが資金調達 -- シンクロライフ「トークン転換権付株式」導入へ https://www.businessinsider.jp/post-173013 ・トークンエコノミー×グルメSNS「シンクロライフ」、トークンへの転換権を付与したスキームで資金調達 https://jp.techcrunch.com/2018/08/10/synchrolife-fundraising/ ・仮想通貨スタートアップの新たな資金調達法「TEC」【セレス×シンクロライフ対談】 https://jp.cointelegraph.com/news/ceres-and-synchrolife-talk-about-new-financing-scheme-tec 【2018年 9月6日】 米国シリコンバレー発のグローバルアクセラレーターPlug and Play Japan開催のPlug and Play Japan Batch1 EXPOでFinTech部門でPNPJ AWARD受賞、EXPOで、最も得票を集めたスタートアップが表彰されるEXPO Winnerを受賞でダブル受賞。※Batch1プログラムは2018年6月に674社から4部門で53社が採択。 ・Plug and Play Japan「Batch 1」のデモデイで、国内外44チームがピッチし大企業との協業内容を披露 http://thebridge.jp/2018/09/pnp-jp-batch1-demoday ・2日間合計1,251人が来場!Plug and Play Japan EXPO 開催レポート https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000028153.html 【2018年 9月7日】 「東急プラザ銀座」のレストラン21店舗にて、1ヶ月間の実証実験発表。飲食業界でのSNSグルメサービスの特徴を活かした新しいマーケティング手法、及びQRコードを活用したユーザーの飲食代金からのトークン(暗号通貨)還元などの実証実験の実施を発表。 また飲食代金から還元されるシンクロコイン(SYC)総量は、今回上場するLATOKENの取引レートを元に計算され付与されます。 ・トークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」「東急プラザ銀座」にて実証実験の実施を決定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000035259.html CEO 神谷知愛(Kamiya Tomochikaのコメント) シンクロライフは飲食業界、レストラン検索市場における課題解決を第一に考え事業成長を加速させて来ました。一般消費者が利用する実働サービスへトークンエコノミーの概念を導入し、さらなる課題解決や成長戦略へ取り組んでまいりました。そして実際にグルメSNSプラットフォームのビジネスモデルの中でユーティリティートークンとしてシンクロコイン(SYC)が活用される段階へプロジェクトが大きく進捗し、今回の取引所への上場を決定致しました。 今後は世界中の暗号通貨やウォレットを持つ経験がない消費者は、良質なレストラン探しやレストラン利用を通して初めて保有する暗号通貨・ウォレットになり、大きな可能性を秘めています。ブロックチェーンを活用した新しいインセンティブを活用した経済、新しいリワードを、一般社会で利用されるサービスの中で実証実験を通して実現して行きたいと思います。 シンクロライフについて シンクロライフは「AIとユーザーが作るレストラン格付けガイド」をコンセプトとしたグルメSNS。ユーザーがレストランでの食体験をレビューとして投稿できるSNS型ならではの"良質な体験のレビュー"をベースとした良質なレストランデータベースを持ちます。また各ユーザーごとのレストランの好みなどを学習しさらにパーソナライズすることで、飲食店探しにおいて検索の手間をかけることなく、美味しいお店にだけ出会うことが可能となる飲食店探しにおいて新たな体験を提供しております。 シンクロコイン(SYC)は2017年に世界対応したシンクロライフのグローバルな成長戦略として誕生しました。17万件以上のレビュー投稿数、42万枚の写真投稿数の実績を持つプラットフォームは、良質なレビュアーによって成長してきました。その良質なレビューの価値をトークン化し、評価経済の構築と自律性の高い成長を目指すためにシンクロコイン(SYC)は活用されます。またシンクロコイン(SYC)は良質レビューへの報酬としてだけではなく、レストランでの飲食代金の1%以上をリワードとしてトークンで還元することにも使われ一般消費者が初めて持つトークン及びウォレットになる大きな可能性を持ち合わせます。今後シンクロコイン(SYC)はレストランの食事券への交換や飲食店での決済などに利用が可能になることを目指しております。 シンクロライフのサービスの最新リリースに関してはこちらをご参照ください。 https://medium.com/synchrocoin-jp シンクロライフ(SynchroLife)について ■iPhone 推奨環境:iPhone 5 以上、iOS 9 以上 ダウンロードURL:https://itunes.apple.com/app/id557532449 ※Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです ■Android 推奨環境:Android 6.0以上 ダウンロードURL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.synchrolife ・公式プロジェクトサイト:https://synchrolife.org/ ・ブロジェクトブログ:https://medium.com/synchrocoin-jp ・Telegramコミュニティー: https://t.me/synchrocoin ・Twitter: https://twitter.com/synchrocoin ・Facebook: https://www.facebook.com/synchrocoin

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2018/09/18Binance(バイナンス)がシンガポールで法定通貨建て取引のテストを発表
世界最大の仮想通貨取引所、Binance(バイナンス)のCEOであるChangpeng Zhao氏は今月15日、法定通貨建て取引のクローズドテストをシンガポールで実施する意向である事を明かしました。 I just slipped that we will begin #Binance Singapore fiat exchange live money closed beta testing on Sept 18th, in 3 days. Invitation only first. Exciting! https://t.co/Hzo6jLLkfS — CZ Binance (@cz_binance) 2018年9月15日 Zhao氏はシンガポールで開催されているCumberland Summitというイベントに登壇し、シンガポールドル建ての仮想通貨取引について、口を滑らせたとされています。 クローズドベータテストは今月18日から3日間に渡って開催される予定となっています。 ベータテストに関して日程以外の情報は公式には開示されていませんが、一部ではSGD(シンガポールドル)/BTC(ビットコイン)とSGD/ETH(イーサリアム)のペアが提供されるのではないかと推測されています。 シンガポールはおよそ560万人の人口を抱える国で、比較的低い税率やテクノロジーに親しみやすい雰囲気から、Binanceにとっては良いロケーションだと言われています。 また、シンガポールはICOを実施するのにも適しており、LitecoinやTRON、VeChainなどが同国に拠点を置いています。 一方、Binanceは今年6月にアフリカのウガンダで法定通貨建て取引所、Binance Ugandaの設立も発表しています。 同社は法定通貨を使った取引プラットフォームを作り出そうと様々な可能性を模索しているようです。 記事ソース:CryptoGlobe kaz Huobiのビットトレード買収と言い、大手は法定通貨導入に必死ですね

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2018/09/17何者かが216億円相当のBTCを1200億円規模のウォレットへ送金
今月13日に何者かが30,000BTC(216億円相当)を1200億円規模のウォレットに送付したというニュースが話題を呼んでいます。 このような大量の仮想通貨を抱えるウォレットは、その珍しさや市場への影響の大きさから、しばしばWhales(クジラ)と呼ばれます。 11万BTCが入ったウォレットが活動を再開し取引所に送金を開始 通常、取引所等での資産の移動が市場に与える影響はとても小さいものですが、今回30,000BTCを受け取った未確認のウォレット(アドレス:3D2oetdNuZUqQHPJmcMDDHYoqkyNVsFk9r)はすでに1,200億円以上に相当する168,789BTCを抱えています。 一部で有力とされている説は、このウォレットは巨大な売り圧を作る準備をしている機関投資家のものだという見方です。 もし、この量のBTCが一気に売られた場合、市場への影響は計り知れないものとなるでしょう。しかし、これは現時点ではあくまで予測に過ぎません。 また、同ウォレットは特定の投資家らが共同で使用しているもので、今回の取引はあくまで日常的なものだとする声も上がっています。 このような巨額の取引が市場に大きな影響を与える前兆となる事は珍しくないため、日常的に取引をしている方は確認しておく事をオススメします。 Whale Alert(@whale_alert)では、BTCに限らずETHやERC20トークンの取引も通知してくれます。 記事ソース:Chepicap kaz 金額がでか過ぎてわけわからん

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2018/09/17EOSのギャンブルプラットフォームが$260,000のハッキングを受ける
EOSでギャンブルを行うことのできるプラットフォームである「DEOSGames」と「EOSBet」のスマートコントラクトが過去4日間でハッキングの攻撃を受けたことが明らかになりました。 この2つのプラットフォームにおける被害総額は、約$260,000(約3000万円)にのぼると言われています。 https://twitter.com/DEOS_Games/status/1039096917807058944 DEOSGamesは今月9日に「runningsnail」と呼ばれるアカウントが10EOSをデポジットしては、$1,000の獲得を繰り返していた件に関して、小さなハッキングが行われていることに気付いていました。 翌日9月10日、公式アカウントでは、これをストレステストとし今後の改善につなげていくと発言していました。 一方で昨日、EOSBetのsubredditでは、スマコンのハッキングにより約$236,000が盗まれたことを明らかにしました。 “Dear EOSBet Community, On September 14th around 3:00AM UTC we experienced a hack and breach of our bankroll, resulting in a theft of 44,427.4302 EOS before our contracts were taken offline by the development team. The remaining 463,745 EOS in our EOSBETDICE11 and EOSBETCASINO contracts are safe, the vulnerability is patched, and we are back online. We want to be as transparent as possible in explaining this breach and addressing any concerns the community might have.” ハッカーはデポジットの部分の関数を悪用することで、掛け金を実際にデポジットせずにゲームをプレイし続けていたようです。 しかし、ギャンブルに勝ったとき正当な額の賞金は受け取ることができるような仕組みであったため、これを利用して約$236,000を不正に獲得していたとみられています。 引用元:Two EOS Gambling Platforms Fall Prey to $260,000 Hack














