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2018/09/13Ripple(リップル)とR3の訴訟問題が和解に!
Rippleは9月10日にR3、R3 HoldCoおよびXRP Ⅱとの間の訴訟に対して、和解したと発表を行った。 今回、Rippleより発表された声明の中では、和解に対しては機密事項のため、詳細は明らかになっていません。 R3 HoldCo LLC, R3 LLC, Ripple Labs Inc. and XRP II, LLC announce that they have reached a settlement of all outstanding litigation between the parties. The terms of the agreement will remain confidential and both sides look forward to putting these disputes behind them. 今回の訴訟の経緯としては、Ripple LabとR3の間で2017年9月にR3コンソーシアムがRipple Labに対してデラウェア州とニューヨーク州で提訴されました。訴訟内容として、R3側は、RippleがXRP購入の事前合意に違反したと主張。事前合意の文章では、R3に対して、19年末までに最大50億XRPを、1トークンにつき0.0085ドルで購入を認めるオプションが含まれていたようです。 今回の訴訟問題の和解において、両当事者は今回の和解が満足の行く結果であると述べています。

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2018/09/13Huobi(フォビ)の日本法人が国内取引所BitTrade(ビットトレード)を買収
国内の仮想通貨取引所BitTrade(ビットトレード)が、株主がHuobi Japanに異動したことを発表しました。 2018年9月12日に開催されたビットトレード社の臨時株主総会にて株式の譲渡が承認され、新たな経営体制となりました。 BitTradeは昨年9月に仮想通貨交換事業者として登録を完了し、取引所としてのサービスを提供しています。今回、Huobi Japanが株主として資本参加することにより、万全なセキュリティ体制やコーポレート・ガバナンス、、コンプライアンス体制の充実を目指すと発表しています。 変更点は表の通りです。 変更前 変更後 株主名称 True Joyful Limited Huobi Japan Holding Limited 代表者 チェン・リェ・メン・エリック クリス・リー 持株比率 100% 100% 取締役 鶴泰治 小林彰彦 陳 海騰 クリス・リー ホー・リー 同社は昨年9月に仮想通貨交換事業者の登録が完了しています。 今回の株主異動は、Huobiグループの経営資源を最大限活用し、内部管理体制の充実や顧客利益の保護を安定した経営下で推進することが目的です。 尚、同社の基本的なビジネスの枠組みなどは変更されず、現在提供しているサービスは継続していくとのことです。 記事ソース:BitTrade 当社の親会社の経営権の異動に関するお知らせ

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2018/09/13Binance(バイナンス)がセキュリティトークン取引所の開設に向けて、マルタ証券取引所との覚書を締結
マルタ共和国に本社を置く仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が、セキュリティトークン取引所の開設に向けてマルタ証券取引所の子会社MSX Plcと覚書を締結しました。 署名式では、マルタ証券取引所会長のJoe Portelli氏と、BinanceのCFO(最高財務責任者)のWei Zhou氏が覚書に署名をしました。 新しい取引所はBinanceの国際戦略やビジネスモデルを基盤として法令を遵守し、マルタ証券取引所の26年の実績を活用していきます。 マルタ財務相のEdward Scicluna氏は記者会見で、ブロックチェーンと仮想通貨は他と同様リスクはあるが、革命的で世界を変える技術であると説明しました。 同氏はさらに、ブロックチェーンのような新技術にはマネーロンダリング対策や透明性の向上が必要であることを強調しました。 また、Joe Portelli氏は、「マルタ政府はブロックチェーンの先駆者です。この新しい市場機会が、マルタの金融セクターを拡大していくのを楽しみにしています。」と語りました。 記事ソース:Binance and Malta Stock Exchange to launch security tokens trading platform

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2018/09/12ニューヨーク州規制当局、米ドルと連動する2つのステーブルコインを承認
ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)が、米ドルと連動する2種類のステーブルコインを承認しました。 承認されたのは仮想通貨取引所Gemini(ジェミニ)が発行するジェミニ・ドル(GUSD)と、米ブロックチェーン企業Paxos(パクソス)が発行するパクソス・スタンダード(PAX)です。 米国の銀行で流通しているドルと連動し、連邦預金保険公社(FDIC)の預金保険の対象となっており、預金が正しくドルと連動しているか毎月監査法人によって検証されます。 同様に、スマートコントラクトもセキュリティ企業によって監査されます。これまでもドルと連動するステーブルコインはありましたが、規制当局に承認されたのは今回が初となります。 また、既にGeminiが発行するGUSDを採用する取引所としてBiboxがアナウンスされました。 https://twitter.com/GeminiDotCom/status/1039618472374947842 安定した資産に裏付けされたステーブルコインとは?特徴や用途を解説 - CRYPTO TIMES 記事ソース:Paxos ® Launches New Stablecoin, Paxos Standard™、Gemini Launches the Gemini dollar: U.S. Dollars on the Blockchain

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2018/09/12KuCoinがオーストラリアの仮想通貨取引所に300万ドルを投資
シンガポールの仮想通貨取引所KuCoinが、オーストラリアの仮想通貨取引所Bitcoin Australiaに300万ドルの投資をしたことがわかりました。 Bitcoin Australiaは、今回の投資資金を元にサービスの国際展開に力を入れ、更にKuCoinのオーストラリア市場参入を援助していくとされています。 同取引所のCEOであるRupert Hackett氏は、Australia Financial Reviewに対して次のように語りました。 KuCoinは300もの仮想通貨を取り扱う、投機家向けの取引所です。 一方、私たち(Bitcoin Australia)は大衆市場にアプローチしているため、(KuCoinとの)相乗効果を生むことができると考えています。 上級トレーダー向けにKuCoinをサポートしていく中、私たちは市場への新たな参入者に優しい環境を構築していきます。 Bitcoin Australiaは現在カナダとオランダに進出しており、今後更にイギリスなどヨーロッパ市場への拡大を計画しています。 記事ソース:Singapore crypto exchange KuCoin set to expand after $3m Bitcoin Australia deal

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2018/09/12リップル(XRP)元法律顧問役が仮想通貨決済系スタートアップ「Celo」に転任
先週7日にリップル(XRP)の法律顧問役を辞任したBrynly Llyr氏が、仮想通貨決済系のスタートアップCeloの法律顧問役に就任したことがわかりました。 Ripple(リップル)社の法律顧問役が辞任していたことが明らかに Llyr氏は今後、Celoに関するポリシーや規制、提携や知的財産などを管理し、同社における「あらゆる法的戦略を担当することになる」と発表されています。 Celoは、仮想通貨の決済手段としての普及を目指す企業で、将来的には発展途上国市場を中心とした送金・決済サービスを展開していくもようです。 今回の転任に対しLlyr氏は、世界の17億人が未だ公的金融機関へのアクセスを持っていないという事実を取り上げ、「金融システムを本当に必要としている人に届けたい」とコメントしています。 記事ソース: Ripple's Former Legal Chief Joins Crypto Payments Startup

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2018/09/12米取引所クラーケン、顧客サービススタッフ57人を解雇へ
米仮想通貨取引所クラーケンが、同社の顧客サービスチームから57人を解雇したことがわかりました。 ソーシャルメディアRedditでは、今回のスタッフ解雇の理由は、チームの間でセキュリティ違反があったからだと推測されていました。 クラーケンCEO・Jesse Powell氏がこの件に対し米Bloombergに回答したEメールでは、今回の一斉解雇の真の理由は同社の運営コスト削減のためだとされています。 「今回のコスト削減は同社のサービスの質には一切影響しません」とコメントしたPowell氏は、Redditで噂となっていたセキュリティ違反は虚実であると主張しました。 Powell氏の声明が事実である場合、今回クラーケンがスタッフ解雇に踏み切った理由は、今年3月ごろから低迷を続ける市場価格・取引高の下落が大きく関連しているのではないかと考えられます。 記事ソース: Crypto Exchange Kraken Is Laying Off 57 Employees

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2018/09/11取引所ビットマート(BitMart)の評判・登録方法・使い方まとめ!
BitMart(ビットマート)は2018年3月からオープンした比較的新しい取引所です。 新しい取引所の中では最も注目度が高い取引所の一つで、利用している日本人のユーザーもたくさんいます。 BitMartの巨大な電子広告がニューヨークのタイムズスクエアのNasdaq掲示板に掲載されたことでも注目を集めていました。 こちらでは、そんなBitMart(ビットマート)の特徴・メリットから登録方法、基本的な使い方についてまとめています。 これを読めば、BitMartの特徴や注意点への理解はもちろん、いますぐ口座開設をして取引を開始することができます。 BitMartのサイトはこちら BitMart(ビットマート)の5つの特徴・メリットを紹介! まずはBitMart(ビットマート)がどんな取引所なのかを確認しておきましょう! アメリカ政府機関MSBに登録済みの取引所 BitMartは2018年4月にアメリカ政府機関MSB(Money Service Business)に正式登録されています。 これはBitMartは合法的にアメリカで取引所の営業ができることを意味しています。 多くの海外取引所では企業情報や運営者の情報が不明瞭なものが多く、信用できない取引所も多く存在しています。 BitMartはそのような不安がなく、安心して取引できる取引所です。 独自の取引所トークンBMXがある BitMartは独自トークンBMXを発行しています。 BitMartは新興取引所なので、これから利用者が増えれば需要・価値も高まってくることが考えられます。 BMXトークンの概要 通貨名 BitMart ティッカー BMX 運営元 BitMart Exchange 総発行枚数 10億枚 規格 ERC20 保有者の権利 取引手数料無料 ミッションX参加権利 BMXには利用者にとってメリットの大きい使い方があります。 その1つとして、BitMart内のミッションXという上場投票の進化型ようなイベントで利用することができます。 ミッションXの概要 BMXを利用した上場投票。100万BMX以上を集めるとBitMartに上場 投票数100万BMX未満…90日のロック後BMX返還 投票数100万BMX以上…通貨上場&手数料還元 BinanceやHuobiでの上場投票と同じように、リストされている仮想通貨(プロジェクト)で、BitMartへの上場を希望するものに投票します。 投資したプロジェクトに100万BMXが集まるとそのプロジェクトの仮想通貨が上場し、ビットマート上で取引ができるようになります。 さらに他の取引所の上場投票と異なるのが、投票した通貨が上場したとき、その通貨での取引手数料の100%が投資した人に報酬として分配されるという点です。 また、投資したBMXは90日間ロックされますが、もしそのプロジェクトが100万BMXを集められずに上場できなかった場合は入れた分のBMXが戻ってくる仕組みになっています。 ミッションXのPoint 100万BMXに到達しなかった場合の投票BMXは全額返還される(90日後) 100万BMXに到達・上場後でも投票したBMXを全額引き出せる(90日はロック) 投票して上場させるだけで何もしなくても無制限に取引手数料がもらえる 手数料が最安水準の0.05% BitMartの取引手数料は一律0.05%です。 これは他取引所の手数料と比べても最安水準になっています。 主要な取引所の取引手数料一覧 取引所 取引手数料 割引 BitMart 0.05% - Binance 0.1% 最大50% OKEx 0.05〜0.20% (取引量で変動) - Huobi 0.1% 最大50% ZB.com 0.2% - 世界でもトップクラスの取引高を誇る取引所で、アルトコインを多数取り扱っている取引所の取引手数料の比較ひょうです。 TOPのBinanceでも基本の取引手数料は0.1%、BNB割引で最大半額(0.05%)になります。 また、OKExやHuobiで手数料を抑えるにはかなり大きめのハードルをクリアしなければならないので、最大限の割引を適用させるのは現実的ではありません。 こうして世界のトップクラスの取引所と比較してみても、BitMartの取引高がどれだけお得かがわかりますね。 スマホアプリが充実している BitMartはiOS/Android両方に対応したスマホアプリが使えます。 ※もちろんタブレットでも使うことができます。 どちらもウェブ版の使用感と似ているのでスマホでの取引も便利にできますね。 取引したい通貨を選択するとチャートが表示されるので、パソコンに向かわなくても値動きをしっかりチェックできます。 登録時にエアドロップでBMXがもらえる BitMartは登録するだけで20BMXをエアドロップでもらえます。 メールアドレスを登録するだけでノーリスクでBMXトークンがもらえるので、登録しておかない手はありません。 ※20BMXを引き出したり取引するためにはBitMart上で0.01BTC以上の取引をする必要があります。 エアドロップとは 仮想通貨が無料でもらえるイベントのことをいいます。 BitMartの登録はこちら BitMartの登録方法へ BitMartの注意点・デメリットも確認しよう 実際に登録して利用し始める前に、BitMartのデメリットや注意点についても確認しておくことが大切です。 各取引所の特徴を十分に理解して利用するようにしましょう。 出来高はまだまだ少ない Coinmarketcapのデータによれば、BitMartの出来高ランキングは2018年9月時点で35位あたりに位置しています。 TOPクラスのBinanceやOKExに比べるとまだまだ平均的な取引量は少ないのが事実です。 とはいっても、2018年3月よりサービスを開始してから徐々に順位をあげてきているので、これからの成長に期待ですね。 上場している仮想通貨が少なめ BitMartで取り扱っている仮想通貨は2018年9月初旬時点で30通貨以上、取引ペアは70ペア以上になっています。 アルトコインの取扱通貨の種類でいえばBinanceやOKExにはまだまだ及びませんが、ビットマートでの上場のスピード感はかなり早いです。 これからもどんどん有望プロジェクトの通貨が上場してくると考えられるので、常に注目はしていきたいですね。 新興取引所に共通したリスクがある BitMartは2018年3月に開始したまだまだ若い新興取引所です。 今のところは順調に成長しているものの、今後ユーザ数が伸び悩んだ場合など運営が立ち行かなくなった際には、潰れてしまう可能性もなくはありません。 もしそうなってしまった場合、取引所に預けていた仮想通貨は引き出せなくなるので資産はゼロになってしまいます。 BitMartは魅力の多い取引所ですが、閉鎖や持ち逃げのリスクがあることは覚えておきましょう。 Check このリスクはBitMartに限ったものではありません。新興取引所に共通するリスクなので、BitMartだけが特に危険なわけではありません。 BitMartの登録はこちら BitMartの登録方法へ BitMart(ビットマート)の評判・口コミを参考にしよう Twitterで最近話題になってるBitmartはバイナンス越えの手数料0.05%。ブロガーはチャンスありそうですね。— edindin@仮想通貨ブログ (@edindin_crypto) 2018年8月10日 りょうか~い(^^♪BTCCは取引マイニングないのかな?登録とかでポイント稼ぐのか…配当率80%で老舗ならいいかも❓今後来る取引所だとBitMartのほうが注目度高いのかと思ってた🙄Bgogoいい感じね❢がんばってジェネマイできる量ふやそ~(≧▽≦)— 昆布森てゃん🧚🏻♀️Voe48 18番 (@konbumorichan) 2018年8月6日 BitMartかぁ。いまどう考えてもアルト触るターンじゃないと思うんで頭の片隅に入れておく程度がいいかもしんないですね。ビットコインの暴騰・暴落が落ち着いたら取引所トークンがまた物色されるかもm。— DEG (@DEG_2020) 2018年8月3日 bitmart、現在1BMX=670satoshiなので、もし仮に670satoshiで100万BMX買い集めできたと仮定した場合、トータルで6.7BTC拠出すれば任意の通貨/BMXペアを上場させて、且つその後の取引手数料を独り占め可能。— UKI (@blog_uki) 2018年8月3日 え?BTC出来高一位が?BitMart? pic.twitter.com/mmbah3khxb— 公伝直報 (@pirikam) 2018年7月19日 [BitMart] 期間限定アフィリエイトキャンペーン🎉🎉従来の紹介毎に10BMX+取引手数料50%+10%(孫紹介)に加えて💡10人以上紹介で最大5000BMXを獲得💡さらに紹介最多人数1位〜3位、合計45000BMXボーナスプレゼント!10/11まで詳細: https://t.co/i2f7Ny1u2x 登録: https://t.co/0JdeTtHA0K pic.twitter.com/qhfkbW8ukq— [公式]BitMart 手数料0.05% (@BitMartJapan) 2018年9月11日 紹介キャンペーンも充実しています。 先週の[WeeklyReport]を更新致しました!先週は主に、“The Blockchain Without Borders Token Expo 2018”への参加や秋季期間限定キャンペーンの準備を致しました。詳細はこちらからhttps://t.co/IhZ3WRTfHW— [公式]BitMart 手数料0.05% (@BitMartJapan) 2018年9月6日 さっちゃん 日本語公式Twitterの活動も活発ですね! BitMartの日本語Twitterアカウント BitMartの日本公式Telegram BitMartの登録はこちら BitMartの登録方法へ BitMart(ビットマート)の登録方法を解説!口座開設をしてセキュリティ設定を済ませよう BitMartに登録する方法について解説します。 まずはBitMartのサイトを開き、口座解説の手続きを進めましょう。 アカウントを作成する BitMartのサイトを開くとトップページから新規登録画面へのリンクがあります。 クリックして新規登録画面へ進みましょう。 新規登録画面で必要な情報を入力し、規約への同意チェックボックスをチェック。完了したら「次へ」をクリックしてください。 パスワードの強度について パスワードは解読されないように、パスワード生成サイトで作成したものを利用するのがおすすめです。間違っても他のサイトやサービスと同じものを利用することのないようにしましょう。 画像のパズルピースを合わせましょう。丸いボタンを右にドラックして動かします。 新規登録に必要なコードがメールに届くのでメール認証コード画面に入力します。 入力が完了したら「提出」をクリックします。 無事提出が完了するとログインが可能となります。 登録したメールアドレスとパスワードを入力しましょう。 再度画像のパズルピースを合わせれば無事ログインの完了です。 ここまでで新規登録は完了です。 ログイン後の画面はこちらになります。 BitMartの登録はこちら BitMartの登録方法へ 二段階認証(2FA)の設定方法 続いてGoogle Authenticatorアプリを使った2段階認証(2FA)の設定手順です。 取引所への不正ログイン・不正出金などを防ぐために、登録が完了したら必ずやっておきましょう。 チャート右上のアドレスをクリック後、右からサイドバーが現れるので「アカウント」をクリックします。 Security SettingsのGoogle認証システムの右側ボタン「Enable」をクリックします。 QRコードをGoogle Autherticatorで読み取り、表示されたコードを入力します。 完了したら「提出」をクリックしてください。 こちらの画面に切り替わったら認証成功です。 KYC(本人確認)の仕方 本人確認書類の提出はセキュリティ設定と同じ画面で行います。 画面上部の「Click to start verify」をクリックします。 「日本」を選択後、必要情報を入力します。「実名」部分は本人確認書類でパスポートを選択する場合はローマ字、運転免許証の場合は漢字を入力しましょう。 本人確認書類のを写真をアップロードします。 IDセルフィーでは、日付と取引所名を入れて自分の写真をアップロードする必要があります。 最後に「提出」をクリックすると「Verifying(検証中)」となるので審査を待ちましょう。 BitMartの登録はこちら BitMartの登録方法へ 【入出金・取引方法】BitMart(ビットマート)の基本的な使い方を確認しよう 最後に、BitMartの基本的な使い方についてまとめています。 入金、実際に仮想通貨の取引をする方法、取引所から出金する方法がわかれば問題なくBitMartを使いこなすことができます。 入金の仕方(BitMartへ送金) また画面右上のアドレスをクリックし、サイドバーの「預ける」を選択します。 仮想通貨の銘柄一覧が表示されるので、入金する通貨を選択し「預ける」をクリックします。すると「預けるアドレス」と入金用バーコードが表示されます。 アドレスがわかったら入金元の取引所やウォレットにアクセスし、「出金先アドレス」フォームに入力しましょう。数量など必要事項を入力し、出金手続きを進めてください。 出金の仕方(BitMartから送金) 出金も入金と同様の画面から行います。 仮想通貨の銘柄一覧から通貨を選択し、「引き出す」をクリックして通貨を引き出すことが可能です。 仮想通貨の買い方・売り方・取引の仕方 BitMartでの取引方法です。現在のBitMartは指値のみの取引となります。 トップ画面の左上「取引」をクリックします。 左側に通貨ペアが表示されるので、対象のペアを選択します。 左の緑色が購入注文、右の赤色が売却注文です。 取引数量は手動で入力するか、または自分の資産のパーセント(25〜100%)を選択して反映させることができます。 手数料は最安クラス!BitMart(ビットマート)に登録してBMXを獲得しよう! BitMartの特徴 手数料が業界最安クラスの0.05% 有望通貨が次々上場している注目の新興取引所 登録だけで独自トークンBMXがもらえる メールアドレスで登録するだけで20BMXがもらえます。このエアドロップはいつ終了するかわからないので、早めに登録だけでも済ませておきましょう! BitMartの登録はこちら いますぐ無料で20BMXを手に入れる BitMartの登録方法へ

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2018/09/11Ripple(リップル)共同創設者がIBMによる競合の登場やXRPの今後についてコメント
リップルの共同創設者であるChris Larsen氏が、今月5日から7日にかけて行われたカンファレンスで、同社の競合の登場や、マーケット拡大の動向などについてコメントしました。 Larsen氏はCheddarによるインタビューで、IBMなどの他企業がブロックチェーンを利用した国際送金サービスの開発に参入していることに対し、「従来の国際送金システムの問題点に他社も着目し始めたのは良いことだ」とコメントしました。 リップル(XRP)・xRapidの競合なるか?IBMが国際送金プロトコルを開発 同氏は、競合が登場し始める中、リップルは数多くの決済代行業者と提携し、すでに開発段階を終え正式なサービスを開始している業界の第一人者であることを強調しました。 また、今後のマーケット拡大についてLarsen氏は、日韓を含む東南アジアや米国を中心に、世界各地域で好意的な規制作りが進んでいるとコメントしました。 更にインタビューでは、昨年末から下落を続ける市場で、XRPの価格が今後どう動くかという質問もありました。 この質問に対しLarsen氏は、スペキュラティブな価格の動きは別として、XRPはその流動性の高さと明確なユースケースから、長期的に見て残り続ける通貨であると主張しました。 記事ソース: Ripple Co-Founder Chris Larsen on the State of Crypto

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2018/09/11米Coinbase(コインベース)、下げ相場に反し社員人数を倍増
この記事の3つのポイント! 米大手取引所Coinbase (コインベース) が社員を250人から500人に倍増 他の取引所は下げ相場の影響で人員削減 コインベースの取引量は今年1月から83%減少 サンフランシスコを拠点とする仮想通貨取引所・Coinbase(コインベース)が、社員人数を今年2月時点の250人から500人に倍増させたことがわかりました。 一方、同取引所での取引量は、今年1月に最多を記録して以来83%減少しています。 Coinbaseが下げ相場に反して人員を増やしている一方、他の取引所はコスト削減のために従業員を解雇しています。 ブルームバーグによると、Coinbaseと同じくサンフランシスコを拠点とするKraken(クラーケン)は、顧客サービスチームのスタッフ57名を一時解雇しています。 記事ソース: Coinbase, the cryptocurrency powerhouse, has doubled its staff to 500 as amid bitcoin market rout Daichi 他の取引所では人員削減などに踏み切る中でのニュースですが、今後どのように影響するのか気になりますね。














